しろちゃんの新たな山登り、胸水腹水を抜く。

2018/04/22 Sun

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「みなさん、こんにちはなのです。
もう夏みたいなのです。
全然寒くなくなって、小鳥さんも楽しいって僕に言いにきました。
僕は病院に行かなくちゃならなくなったのですが、泣いていないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




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隣の森の輝く新緑
いつもしろちゃんが眺めています。

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オダマキ

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モッコウバラ




:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんに暖かいお気持ち、心強い励ましをありがとうございます。
感謝しております。
東京では、緑色の風が吹いて、初夏を通り越してもはや夏の気配です。

しろちゃんは、4月14日夜より、突然別な段階に入りました。
今まで心配していたことと別な方向に悪化しました。
突然と言っても、しろちゃんママにはその疑念がずっとありました。
それが当たったという感じです。

15日より昨日までに胸水を3回、腹水を1回抜きました。
抜き続けなければならなくなりました。
ご近所病院の先生からは、明日はないと2年3カ月も言われ続けていたしろちゃんですが、それが「明日」から「時間」に変わりました。
時間がないということです。

今朝はごきげんさんで起き、窓辺で眩しい日差しに目を細め、小鳥の声に耳を傾けていました。
しきりとおしゃべりし、あちこち歩きまわり、好きなものだけを食べ、お昼寝しています。
今朝も、とびきりのかわいいお顔をしていました。
怖いくらいに…。
しろちゃんママも、心の中が常に慌てていて、かつ途方にくれています。
まったく何も手に付きませんが、いつもしろちゃんを応援してくださる皆さまに、今のしろちゃんのご報告です。
写真はすべて、今朝撮ったものです。
どうかしろちゃんを励ましてやってください。

:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。




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「ちょっとポンポンとお胸が痛くなったのです。」




4月15日の午後、ご近所病院へ行きました。
しろちゃんママにとってその通院は、心臓発作のリスクを侵させるだけの優先事項でした。
心臓発作は、自分の力で乗り越えようと踏ん張る余地が若干でもありますが、胸水腹水は、踏ん張りようもないからです。
胸水腹水は物理的な問題と言えます。
しろちゃんがどんなにがんばっても、細胞から静かにひたひたと溜まってくるお水を、随意的にどうにもできません。
エコーで観ると、腹水のみならず、胸水が多量に溜まっていました。
獣医さんは胸水までこんなにとは!と。
手術台にしろちゃんを載せたままで、獣医さんとしろちゃんママの押し問答の始まりです。
胸水、腹水を抜くことがしろちゃんに余計な負担になり、そうでなくても限られた寿命を縮めるのではないか。
抜かずに薬の処置で、なんとか穏やかに過ごさせる方法はないのか。
抜くことで空白ができ、尚更貯まる方向に向かいはしないか。
あーだのこーだの、しろちゃんママが不安を言ってる間に、針はすでに刺されていました。
無麻酔で、です。




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「痛いのかなって、実はビクビクしていたのです。」

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「ぜんぜん痛くなかったのです。
お胸に冷たいお水がかかっただけなのです。
みんなも勇気を出すのです。」





しろちゃんママはてっきり麻酔するか、ないしは沈静剤を使うものと思っていたので、しろちゃんには無理かと思っていました。
これにはすごくビックリ!
しろちゃんは、ヒャンとも言いません。
針が刺さったことに気づいていません。
チューブがつながっているなんて、しろちゃんが観たら仰天したことと思います。
しろちゃんは静かに蹲った姿勢でお目々をパッチリと開け、二人の先生を観たりママを観たり。
胸水、腹水を抜くのに麻酔するかしないかは、獣医さんの腕次第、考え方次第、患者である動物さんの落ち着き具合次第だということです。

この日15日日曜日、胸水を180cc、腹水を310cc抜きました。
これにとどまるはずもないわけです。
19日木曜日、胸水だけを220cc抜きました。
21日土曜日、胸水だけを175cc抜きました。
昨日はつまり、間二日で抜かねばならない状態に陥ったわけです。





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「たびたび病院に行くのも、ちょっと慣れたのです。
大人しいしろちゃんって、かわいがってもらえるのです。」


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「車に乗るのもちょっとは楽しみなのです。」




今日の記事は今日のしろちゃんの写真だけで構成しました。
そこを強調したいと思います。
如何にしろちゃんが、生きることに前向きでめげていないかを、しろちゃんママは伝えたいと思います。
お具合の悪い時は、たびたび気を失うほどグッタリします。
心臓発作で、も胸水腹水でも、呼吸困難で苦しみます。
その山が通り過ぎ、少しでも楽になれば、いつもどおりの生活をしたいと望み、いつもどおりの習慣にこだわります。
わが家の中、しろちゃんママのそば。
それがしろちゃんの、いとおしい世界のすべてなのでしょう。
できるだけ病院に連れて行きたくはないと思いますが、物理的に致し方のないこともあります。
心臓発作のリスクを侵してでも行くべきか?
玄関のドアを開けるその時まで、キャリーバッグの中で酸素マスクをかがせておいて、やっと一か八かの決断をしました。




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「ママも僕の病気でいっぱい疲れちゃったのです。

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「今夜は僕が、抱っこ寝してあげるのです。」




こんな風だった…の記事を追って詳しく書くつもりです。
自分の記録のためと、どこかで誰か、迷う猫とそのママに少しでも役立てればと詳しく書きたいと思います。
今回の更新は、しろちゃんママにしてはざっくり記事で、おまけに散文で失礼しました。
心が宙に浮いている感じです。

夜になるとお具合の悪化するしろちゃんに、静かでぐっすり眠れる夜をどうか祈ってやってください。
輝く朝をどうか送ってください。




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「心が宙に浮くなんて、楽しいことに聴こえるのです。」

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「僕は僕なりに、乗り越えようとがんばっているのです。
乗り越えられないってご本に書いてあっても、それは僕のことではないのです。
ママもそう思えるようになりなさいなのです!」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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1年3カ月ぶりの心臓発作、乗り切ったしろちゃん

2018/04/08 Sun

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「みなさん、ご無沙汰したのです。
もう木が緑色になってきましたね。
僕はまた心臓発作を乗りきったのです。
自分で自分をほめて、あははっと笑っているのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



今年の東京の冬は厳しく長く、雨のあと、爆発するように春が一気にきた。
その春が短くて、あっけなく若葉の季節に交代。
春と秋という曖昧だけど美しい季節がどんどん短くなるのは、温暖化の証。


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八重のしだれ桜

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ツルニチニチソウ

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シャガ



:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんに、暖かいお気持ち、励まし、たくさんありがとうございます。
感謝しております。
更新がひと月遅れて、とうとう広告が出てしまい、訪問してくださった方すみません。
春爛漫を通り過ぎ、若葉の季節となりましたね。
今年の春は短く、桜の開花期も短かったと感じました。

4月4日、しろちゃんはとうとう心臓発作を起こしました。
それでなくても様々なことのあったひと月であり、やっと更新できると思った矢先の心臓発作でした。
恐らく通算10回目?
恐らく1年3か月ぶり。
そのたびにブログに書いていますが、全部で何回だったっけ?としろちゃんママは数を数えていません。
時間的には短いけれど、発作の強弱レベルは強の発作でした。
さすがに今回は無理かなと、しろちゃんママも思いましたが、お蔭様で幸いなことに、今回も今のしろちゃんなりに力いっぱい乗り切ってくれました。

発作が起きる前にも何度か更新しようと思いましたが、しろちゃんの「パソコンキーボードブーム」が再来いていて、記事は貯まるばかり。
今日はとりあえず、発作のことだけを書きたいと思います。
あれこれ考察する時間もないので、観察記録のようなものです。
ひと月分の写真もたまっていますが、順不同で後にまた観ていただこうと思っています。
いただいたたくさんの元気玉、勇気を、今回もまた使い果たし復活することができました。
ありがとうございました。

:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



3月6日の写真

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「苦しかったのです。
体力消耗したのですが、きっとまた戻ってくるのです。」




このところずっと、午前中はお具合ご機嫌ともよく、午後は昏々と眠り、暗くなるころから体調が怪しくなって、夜には物言わぬ無表情のお人形状態でボーっとすることが続いているのは、前回まで書いて来たとおりです。
4月4日、しろちゃんは、朝はいつも通りに少し寝坊で起きてきました。
お顔を観て、ご機嫌さんなんだな~と思えました。
久しぶりに、しろちゃんママのトイレ待ちまでしていました。
曇りガラスの向こうから優しい声で、「ママ~ママ~」と、ささやくように呼んでいました。
掃除機を出すと、いつもならキャットタワーの上に駆け上って避難。
そこで外を観ながら掃除が終わる一部始終を待っているのですが、この日は一直線に駆け上らず、掃除機に追いかけられて逃げまどう、しろちゃんの大好きな「〇〇こっご」までしたのです。
それも、しきりとおしゃべりしながら!
遊び心のあるしろちゃんでした。
体調がいいね~と思える朝だったんです。



4月4日、発作当日の朝の写真

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ボケてますが、その朝の写真です。
御覧の通り、お口を開けて何かしきりとしゃべっているところ。
とびぬけて明るいしろちゃんだったんです。




すこぶるかわいいお顔をしていました。
月に一回あるかないかの、キラキラ輝くような良いお顔をしていました。
スコクラブののん福レオちゃんのお母さんが、「この顔、この顔!飼い主にしか見れない猫のかわいいお顔」とそのことを書いていましたが、まさにそれでした。
しろちゃんママは、予感、霊感などないほうですが、この日は妙な予感がしたのです。
「こんなにハッとするほどかわいい表情を見せるなんて、不吉なことのサインじゃない?
いやいや、とんでもない、そんなことないない。」
かわいらしすぎて怖くなってしまいました。
病気になってからのしろちゃんしか観たことがないご近所の友達に、わざわざこの朝の写真を送りました。
「今日はお具合がいいので、いつもとお顔が違うでしょ?」と、ボケた写真でしたが送りました。



3月6日の写真

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「ご近所のおばちゃんは、本当の僕を知らなかったのです。
本当はハンサムなのです。
ふぁ~眠いのです。」


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「本当の僕を知ったら、きっとおばちゃんはファンになるのです。
サイン、あげるのです。


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「とは言うものの、僕は字が書けないので、おすもうさんみたいに手形でお願いしますなのです。」



午前中いっぱい、外を観たりふざけたり美味しいものを食べたり。
午後からは、パソコンのキーボードに乗ったまま降りません。
お具合の悪い日は絶対にしないことなので、それなりに元気な証拠です。
しろちゃんママはうれしい気持ちで好きにさせています。
思えば、お昼寝はまったくしませんでした。
ずっと起きていたんです。
夜8時のお薬の時間には、いつものように出て来ず、ベッドの掛布団の上で壁を向いた状態で、飲んでも無表情でした。
おかしいなと思いました。
台所にいると、ドンとベッドから飛び降りた鈍い音がし、下に蹲るしろちゃんがいました。
特別呼吸が荒いわけでもなく、若干心臓がパクパクする程度でしたが、お口がうっすらと開口していました。
酸素ハウスをON。
入れた時には、半分以上開口していました。



3月6日の写真

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「?
でもこれから勉強すればいいのでは?」


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「今年の目標決まったのです。
自分の名前が書けるようになることが目標なのです。
【しろちゃん】って、サインペンで書くのです。




一回目の心臓発作の始まりです。
酸素は酸素ハウスの天井から出てくる40%の酸素。
スフィンクス座りをしている上半身を、タオルを入れて高くしました。
呼吸音はせず、静かな心臓発作でした。
塗るタイプのニトロをお耳の内側に一回分塗りました。
ステロイドを飲ませました。
副交感神経を働かせるため、薄暗くしてそっと見守りました。
10時辺りにはほぼおさまってお口も閉じ、しきりと酸素ハウスを出たがったので出しました。
さっきお口が閉じたばかりなのに、好きなウェットフードを食べたがりウロウロと歩き回ったので、早い回復だった思いました。
夜10時のお薬を1時間遅めに飲ませると、それをきっかけに咳き込み、また開口呼吸が始まりました。
二回目の心臓発作、大発作です。
嫌がったので、抱いて酸素ハウスに入れたことが次なるきっかけになったようです。
酸素ハウスの中で、今度は大開口。
アゴが外れるのじゃないかと思うような口の開き様でした。



3月8日の写真

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「僕も、アゴが外れるかと思ったのです。」

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「アゴが、外れなくてよかったのです。
これからもおいしいものが食べられるのです。」




酸素ハウスの天井から出てくる酸素から、90%濃度で酸素が出てくるマスクに切り替えました。
(このマスクは口もとで持っていなければなりません。)
ゼーゼーガーガーゴロゴロ、水分の絡まったような呼吸音がしていました。
しろちゃんの心臓発作には、ひたすら呼吸が苦しいタイプと、呼吸できない状態が間欠的に入るものと二種類あります。
(素人判断です)
二度目の発作は、呼吸でいない状態が間欠的に入る強い発作でした。
立ちあがって酸素ハウスの壁にお手々を付いて、ひっかくような仕草をしつつ、首を左右に振って…。
言葉にしがたい苦しみかたです。
思い返すのもしろちゃんママはイヤです。
これ以上書けません。
ニトロをお耳にこってりと塗り、利尿剤を追加で飲ませました。
その間、酸素マスクを手放さざるを得ません。
これ以上、してあげられることはないのです。
目の前で「息ができない。」と愛しい子がもがいているのに、助けることができないのです。



3月15日の写真

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「あの時、僕は、その…あの…」

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「僕はもう、忘れちゃったのです。
いいことだけ、覚えておくのです。
そのほうが幸せなのです。」




お水がお口から出てくるので、しろちゃんのお腹側がビッショリ。。
足も毛がビッショリ濡れて、悲しいほど細~くなっていました。
酸素ハウスの中の毛布も濡れてしまいました。
酸素マスクをしろちゃんのお口に当てているので、拭いてあげることも交換することもできません。
夜中なので、病院に電話もでいませんが、電話したとて連れていかれるわけもないのです。
酸素マスクを持って移動できませんから。
また、病院に行ったとして一番重要な処置は、高濃度酸素を吸わせることです。
すでにやっているのです。
人間ができることの虚無感に襲われます。
午前2時過ぎには、小康状態になりました。
酸素ハウスの床の毛布にペタンと腹ばいになって静かになりました。
疲労困憊のはずなのに、お目々はまったく閉じません。
首がコックリとしても、頑として閉じません。
しろちゃんは、お目々を閉じてしまうことが怖いのです。
猫でありながら、いったんお目々を閉じたら二度と開かないのじゃないかと、怖くて眠れないのです。
一年3カ月前の心臓発作の時も、これは同じでした。



3月20日の写真

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「酸素ハウスの中では、お目々はつぶらないのです。
お目々つぶって安心して眠るのは、ママの抱っこ寝の時だけにしているのです。」


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この写真を観ると、しろちゃん痩せちゃったね~と思えますが、実は隠れおデブちゃんなのです。
体重は3.5キロから4キロジャストに戻りました。




次朝8時の定刻のお薬の時間には、酸素ハウスを出たがりました。
窓辺に歩いていって、そこでスフィンクス座り。
香箱座りよりは身体的に楽なのでしょう。
何事もなかったかのように、一見復活しました。
下になって隠れているお腹とアンヨが、吐いたお水のせいで薄くクリーム色になっている以外は。
無酸素状態を伴うひどい発作だったけど、時間が短く済んで良かった~。
と思うのもつかの間。
ちょっと動かそうとするだけで、お口がうっすら開口します。
自分でベッドに上がっても開口します。
トイレを出てきても開口しています。
もう、極端な腫物状態。
ふと観ると、お口をうっすら開けて荒い呼吸をしており、うつろな目つきでボーっとしています。
「しろちゃん」と肩をゆすると、ハッとして我に返ります。
こういう時が頻繁にあります。
うれしい復活には違いないのですが、今回は元の状態には復活できていません。
いつかできるものと儚い期待をしていますが、わかりません。



3月20日の写真

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「モンプチはもう、あきたのです。

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「もっと刺激的なオヤツを買ってくださいなのです。」



発作を起こした次の夜、酸素ハウスにしろちゃんを眠らせ、、しろちゃんママはその横に、ハウスの丸窓に腕を一本入れた状態で眠りました。
お腹に振れて、しろちゃんのお腹の動きを感じていないと不安なのです。
そんな変な体勢でも、寝不足で眠れます。
午前2時に、酸素ハウスの扉がガタガタ。
しろちゃんの「出してコール」です。
トイレかなと思い開けたら、フラフラヒョロヒョロしながら一目散に寝室へ。
ベッドの横でいったんくずおれてしまいましたが、自力でベッドに飛び乗りました。(しろちゃんママのベッドは高さが高いです)
いつも自分の眠る毛布の上にちんまりと香箱座りしました。
じっと観ているしろちゃんママを見上げて、か弱いお声でニャ~と一声。
いい子だから酸素ハウスでお寝んねしましょうと促しても、頑として動きません。
「ママ、何やってるのですか。
眠る時はここでしょう?」
しろちゃんママには、か弱い声がそう聴こえました。



3月30日の写真


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「どうか、お具合悪くても、抱っこ寝してくださいなのです。」

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「ママの子になってからずっとそうしてきたのです。
それ以外に僕の寝床はないのです。」





発作にはなりませんが、うつろな意識になる開口呼吸が頻繁なので、せめて夜にはびっしりと酸素ハウスに寝かせることがベストですが、発作の夜を省いて、いつものように抱っこ寝しています。
リスキーだとは重々わかっています。
今回ばかりは、暖かくて柔らかい愛しいしろちゃんを抱っこ寝したいという、しろちゃんママのわがままではないのです。
しろちゃんの意思と思っているのです。
律儀なしろちゃんが、眠る時はここだというのなら、眠る場所はそこなのです!
そこしかないのです。
食べたいというのなら、何でも食べさせています。
走るというのなら止めません。
どのような過酷な状況であれ、しろちゃんはしろちゃんの意思で生きているのです。
最良の妙薬は、このしろちゃんの意思だと思います。
心臓発作を起こすようになって2年以上も経ち、やっとそこまで思えるようになりました。



4月6日の写真

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「出してくださいなのです。
僕にはしたいことが山ほどあるのです。」

発作以前の溜まった写真を使って構成してきたので、ここで発作後の写真を。
何も外見上が変わったわけではありません。
いつものしろちゃんです。


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「開けてくれなければ、力ずくで出るまでのことなのです。」




ダラダラと経過を書き長くなってしまいました。
長い記事が大変になってきましたので、次回から、近、短更新にしようと思っています。
今日現在のしろちゃんは、いつもどおりに食べたり歩いたり、ちょっとだけしゃべったりしています。
お口をうっすら開けてお目々がうつろ、意識が朦朧の数秒を1時間に一回程度はさみながら、です。
いつもたくさんの応援ありがとうございます。
お蔭様で今回の危機も、しろちゃんは乗り越えることができたとしろちゃんママは感謝しています。
乗り越えた先の状態は今までとちょっと違ってもいいんです。
しろちゃんの命が輝いていることに違いはありません。
さすがのしろちゃんママでさえ、今回は?と思うような状況でした。
ひとり、踏ん張って踏ん張って、暗い夜を朝につないだしろちゃんを、どうかほめてあげてください。



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「乗り越えないと、楽しい明日は来ないのです。
何度でも、何度でも何度でも何度でも、僕は乗り越えてその先に行くのです。
ママと遠くまで歩くのです。」







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肥満であることを願うだなんて…春の珍事

2018/03/07 Wed

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「みなさん、お久しぶりなのです。
待っていた春がやっと来て、11才の僕は忙しかったのです。
毎日お外をみて、ひとつひとつ順番に春のお花が咲くのを感じているのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



春爛漫、春たけなわ。
その前に三寒四温があり、早春がある。
とても待ち遠しいものほど、ゆっくりと一歩一歩やってくる。


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我が世の春の白梅

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ミモザ

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野の花、コハコベ



.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

しろちゃんのお誕生日には、皆さんに一緒に祝っていただき、感謝感激でした。
たくさんのお祝いをありがとうございました。
また、しろちゃんとしろちゃんママに、いろんなプレゼントもいただき、心よりありがとうございました。
しろちゃんとうれしく頂戴いたしました。
(〇〇さんから〇〇いただきました~という記事は、しばらく前からブログ界全体で自粛風潮です。)
また、目に観えない場所でしろちゃんを応援してくださりお誕生日を祝ってくださった声なき方々にも、心より感謝申し上げます。

11歳になれるのだからと、しろちゃんを叱咤激励し無理に頑張らせたわけではありません。
ひとえに、しろちゃんは自分の力と皆さまの応援で11歳になりました。
我慢、忍耐、努力、そんな地味な言葉の似合うしろちゃんは、生きることが楽しいことと知っています。
そして幸せってどんなことだか、しろちゃんママよりずっと知っています。
そんなしろちゃんを、しろちゃんママは誇りに思います。
今後も、しろちゃんファーストで、しろちゃんの気持ちを大事にすることを一番に考え、日々を乗り越えていこうと思っております。
ありがとうございました。

.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



2月27日の写真

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「ということで、僕は11才の日々をエンジョイしているのです。
僕なりに、楽しいことを見つけて遊んでいるのです。」

in酸素ハウス



春めいてきましたね~。
まだ三寒四温が繰り返され、本格的な春ではないものの、お部屋に入る陽射しの角度は変わりました。
空気の匂いも音も変わりました。
遠くからお花の香りも漂い、小鳥の歌声も聴こえてくるようになりました。
晴れた日には、決まって午前中いっぱい日向ぼっこをするしろちゃんですが、窓を開け網戸だけにするとうれしそうです。
お目々、お耳、お鼻が春を感じ取って、ひくひくしています。
紫外線を浴びることでビタミンDが体内で作られることは人間も同じですが、猫は毛からも吸収するそうです。
毛をなめて吸収するってことかもしれません。
白猫や白っぽい猫は日向ぼっこは程々に。
しろちゃんの場合、お耳が赤くなったら引っ込め時です。
しろちゃんが、どんなお具合でも日向ぼっこをする様子を観ていると、猫は自分に必要なものをちゃんと心得ていると思えます。
日当たりの悪いお家もあることと思いますが、なんとか午前中のお日様を浴びられるよう工夫してあげてください。
本当に大事です。



2月27日の写真

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「2年も使っているので、どうやったら開くか、だいたいわかるのです。」
in酸素ハウス
よーく見てください。

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↑↑↑ 扉と扉の隙間に爪をさしはさんでいるのです。

このまま引っ張って、強化プラスチックがたわんだ隙間から出てしまったことがありました。
そりゃもうびっくり!
そりゃもう、イリュージョン!
しろちゃんママは、たわみが出ないよう下部で工夫してあります。

扉を開けようと苦心惨憺するこのしろちゃんの表情が、しろちゃんママは大好きです。
酸素ハウスを出たがることは、元気の証、そのものですから。





2月14日以降も、しろちゃんは決して良い体調の日々が続いたわけではありません。
心臓発作を起こしたわけでもなく、血栓症を起こしたわけでもありませんが、弱っていることは否めません。
何だろう?と思う不穏なことがあれこれありました。
何だろうが多すぎて、しろちゃんママも考え過ぎ。
眠れないほど不安な夜が多々あります。
午後には、ソファの上のカゴで眠るしろちゃんに覆いかぶさって、うたた寝することが多くなりました。
そんな時は、しろちゃんが起こしてくれます。
「ママ、重たいですよ。」と。
重たい頭でしろちゃんの身体をギュッ。
ふつつかなママですが、これもまた病気の猫とそのママの、現実の在り様です。
病気には、たった一日だって休みの日がないのですから。



2月27日の写真


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「むむむ、ママは何かしかけをしたに違いないのです。」

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「11歳なので、考えるのです。」



先日、しろちゃんに、腹水疑惑が浮上しました。
2~3週間前から、お腹がやけにポッコリしているような気がしていたのです。
最初は嘔吐がおさまってお腹いっぱい食べられるようになり、やっとガリガリを脱出、太ったね~と喜んでいたのです。
しろちゃんのぽんぽんはポンポン♪と、歌にして歌っていたのです。
が、そのポッコリが、異常に目立つようになってきました。
猫の肥満度を表すイラストがありますが、しろちゃんは健康な時から常に脇腹がへこむ痩せ型~標準体型。
その脇腹がぽこんと出っ張っているように見えるのです。
体重も、11月25日嘔吐で通院時には3.5キロだったのが、500グラム増の4キロジャスト。
「はっ、腹水?」とある夜ハッと閃いて、しろちゃんママは不安のどん底に陥りました。
ネットで獣医師の書いている情報でも、調べれば調べるほど重篤な症状だとわかり…。
心筋症などの心臓疾患には腹水が貯まることはあり得ることなのです。



2月16日の写真

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「お誕生日プレゼントをありがとうございましたなのです。」

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「一生大事にするのです。」




腹水が貯まるとどういう症状になるか。
※1元気がなくグッタリする。
※2食欲がない、食が細い
※3おしっこが出ない
※4呼吸が苦しそう。
※5身体全体がむくむ。
目立った症状はこのようなところですが、しろちゃんに当てはまる部分は当てはまり、当てはまらないこともあり。
※1→嘔吐が完全に治まってからのしろちゃんは、ご飯は食べられ食べるものの、元気がなく、グッタリしている時間が目に観えて多くなっていました。
※4→このところ、肩で息をする状態が続いていました。
あくまでもしろちゃんママの観た感じでは、心臓発作に移行するものでなく、単に呼吸がしづらく大きく呼吸しているように思えました。
※5→脇腹がポッコリ、全体的にむっちり。
友人にも観てもらい、脇腹ポッコリがしろちゃんママの思い込みではないことも確定。



2月15日の写真

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「台所をさびしそうなお顔でとぼとぼ歩いていると、きっと何かもらえるのです。」

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「今日はDreamysだったのです。」



毎度書いていますが、しろちゃんを通院させることは、心臓発作への最大のリスク要因です。
本来ならば、これだけの不安を抱えたら翌日にでも病院に行くのが当たり前。
しろちゃんには、それが容易にできません。
盾と矛理論ですが、放っておくとと命に係わるような状態でないと、命にかかわるリスクを侵してまで通院させられません。
病院に行きたいと思うたび、しろちゃんママは究極の選択を強いられるのです。
放っておくと死んじゃう?
でも通院で死んじゃうかも?
スリリングな選択を迫られる心境をお察しください。
翌日が休診日だったので、留守番の三番手の若い獣医さんに、じっくりとお話を伺うことができました。



2月27日の写真

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「また入れられたのです。」

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「じゃあ、また扉を開けることにトライするのみ!なのです。



腹水の要因となる疾患をこんこんと聞いたあと、
①腹水かどうかエコーで調べる。
②腹水だった場合、無麻酔で穿刺して検査。
③処置できるものは処置、できないものは緩和。
癌などの他の疾患が重なったら、しろちゃんの場合、治療は非常に難しいこと。
腹水を注射で抜くことは、一時的に楽になるが、しろちゃんの場合、麻酔、無麻酔いずれにせよ心臓が耐えられるか疑問。
抜くことも体力を奪われることなので危険。
等々、目の前真っ暗になる説明を受けました。
「お母さん、肥満ってことないですか?
嘔吐が治まって食べられるようになって、肥満するほど食べたとか。
だって、腹水が貯まるって、あと10日とか二週間の世界です。
お具合は、どんどんぐんぐん悪くなる一方。
いつからポッコリに気づきましたか?
ポッコリして以降、元気に走ることもあった?

ちょっと様子を見てもいいと思います。」



2月27日の写真

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「酸素ハウスに入るのは、夜眠る前だけって約束なのに。」

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しろちゃん、扉開けに挑戦し過ぎて、お鼻に筋がついてるよ~。



この獣医さんの言葉で、しろちゃんママは救われました。
闇雲な不安の連鎖から脱することができました。
解決したわけでも治ったわけでもないけれど、腹水だとした場合のしろちゃんの状態の矛盾点が明確になりました。
「お母さんがいつも言うように、放っておくとと命に係わるような状態でないと、命にかかわるリスクを侵してまで通院させられません。
『行かずばなるまい!』状態ではないですよね?」
しろちゃんは昨日の朝も、押入れ下段に突入を決行していました。
晩には、目新しいウェットフードに舌鼓をうち、一袋完食しました。
行かずばなるまいと、しろちゃんママは思っていません。
肥満という、しろちゃんにかつてなかった状況に笑いさえ出る余裕が生まれました。
まだポッコリのままですが、心落ち着けて様子をみたいと思います。



2月27日の写真

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「腹壁ヘルニアになるわけがないのです。
痛い手術で治ったのですから。」




ここ二週間程度のしろちゃんは、元気度にあるパターンが出てきました。
どのようなお具合であっても、午前中のほうが断然いいのです。
朝のお薬が終わってから、歩いたりしゃべったり甘えたりご飯を食べたりと、それなりに動き回っています。
調子のよい日には、走って押入れに飛び込んだりキャットタワーに駆け上がったり。
今の自分にできる遊びを、精一杯楽しんでいるしろちゃんです。
ところが、午後にぐっすりと眠った後は調子が変わります。
自治体の夕方の放送で必ず目を覚ますところまではなんとか普通ですが、晩ご飯のウェットフードをお腹いっぱい食べ、ホットカーペットの上の毛布に包まって、ここから先が怪しい。
この時間だけでなく、ひと眠りでガラッと様子が変わります。
無口、無表情、されるがままの猫のお人形さんになります。
お人形さんなので、自力で起きていることも難しいです。
または、まったくその反対の良い方向への変化が!
眠りがしろちゃんの何かのスイッチになっていることは確かです。



2月27日の写真

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「もしや僕は、おデブちゃんになったとか!!!?」

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「王子様の僕が、ま、まさか!なのです。」



前回のお誕生日記事で、短い記事は楽だと思い、今度から短くこまめに更新することを自分に課したのに、また長くなってしまいました。
しろちゃんママには、大事なしろちゃんの記録であり、また自分がどう看護しどう守ってあげられたかの記録でもあります。
なんだかわからない大きなものと日々対峙し闘っているようなしろちゃんとしろちゃんママですが、決して暗くはありません。
泣きたくなるような辛いことが、しろちゃんには山ほどあると思います。
苦しいことも当然あると思います。
眉間に縦筋を寄せつつも、しろちゃんは今まで通り生活しようとしています。
もっと楽に…としろちゃんママが言っても、しろちゃんは頑なに習慣を守ろうとします。
両手いっぱいに幸福の種を抱えてお庭からやってきたお外の猫だったしろちゃんは、病気になった今もそのままです。
笑顔でその種を、日々蒔いているのです。
皆さんの心にも、その種が届くようにと願っています。



3月5日の写真

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「昨日小鳥さんとコーラスjしたのです。
僕は歌が上手だって言われたのです。
練習したかいがあったのです。
やりたいことがもっと山ほどあるのです。
一日も早く、元気いっぱいにならなくちゃなのです。」






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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しろちゃん、感無量の11歳のお誕生日とコツコツなお話と。

2018/02/14 Wed


11歳のお誕生日1

「僕は11歳になったのです。
何だか照れるのです。
僕は1歳過ぎてママのところに来たので、計算すると、11-1=1
で10年間ママの子供なのです。
ヨチヨチ歩く赤ちゃんの僕をママは一回観たというのです。
その時に『「しろちゃん』って、僕をお家に呼んでくれればよかったのです。
ああでもそうすると、猫母さんが悲しむので、やっぱり1歳過ぎてからで良かったのです。
10年間、ずっと仲良くやってきたのです。
幸せだったのです。
この先もずっと仲良くやっていくのです。
幸せをいっぱい作るのです。
いっぱいいいっぱい作って、みんなにわけるのです。
いつもぼくにご心配や励ましをありがとうございますなのです。
元気玉も、お薬のたびに一個ずつ飲んでいるのです。
おかげ様で僕は勇気りんりんなのです。」




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「11歳の記念のポートレートなので、おすまししたのです。
せいいっぱい、おすまししたのです。」




.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪

しろちゃんは神様からの預かりもの。
そう思うようになりました。
しろちゃんは猫ですが、猫の命だって、神様が造っているには違いないのです。
育んで慈しんで大事に大切に。
ただそれは、どんな時にもしろちゃんママの利己的な想いであってはならないと思うのです。
深く考えたり悩んだりした時に、「神様からの預かりもの」と言葉に出します。
預かりものである以上、神様の身体の一部と同じ。
しろちゃんの命を左右することなんて、できないと思うのです。
一日一日の幸せを願う以上の何を、人はできるのでしょう。
見返りを求めない愛を、しろちゃんは教えに来たのかなと思います。



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「8歳の秋からは、僕のママもいろいろ大変だったのです。
僕だけは全部知っているのです。」




8歳の秋に微小脳梗塞と思われる静的な発作を起こし、9歳目前で心臓発作を起こし、そこからしろちゃんは、9歳、10歳、11歳とお誕生日を三回迎え、生まれたことに感謝することができました。
しろちゃんママは感無量です。
このところしろちゃんのお具合がちょっと思わしくないのでなおさらです。
特別な言葉が浮かびません。
特別な文章が閃きません。
しろちゃんを幸せにしたくて、毎日が精いっぱい。

いつもしろちゃんにたくさんの愛をありがとうございます。
家から出ないしろちゃんを、遠くから見守ってくださり、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
コツコツが代名詞のようなまじめなしろちゃんを、今後も応援していただけると、しろちゃんとしろちゃんママはとてもうれしいです。

.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪




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「12歳までの目標と計画を立てなきゃと思っているのです。
大切なのは一日一日の積み重ねなのです。
そのためにはまず今日を幸せに生きることなのです。
そして今を、自分なりに楽しむことなのです。
1秒1秒が、大事なのです。
コツコツ、コツコツ」






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ぽんぽんが良くなったしろちゃんとオヤツ買いに奔走するママ

2018/02/05 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
今日はポカポカのお日様が来ました。
小鳥さんの声も聴こえました。
お花の匂いもちょっとしました。
もう春が、そこに来ているのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです」



大雪が降って、外の世界に魔法がかかった。
冬木立はみんな白いベールを被り、枯草の地面には白の絨毯。
そんな日こそ、スノーブーツを履いて野山に。
雪に覆われた地中は暖かくなる。
雪の下では、昆虫の卵達が外に出る夢を見る。
命の息吹がそこにある。



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白梅が咲いた。

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ジンチョウゲの蕾も膨らんだ。

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野原には、オオイヌノフグリも恥ずかし気に咲き出した。



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんに、暖かいお気落ち、励まし、たくさんありがとうございます。
更新がまったくの不定期になって、申し訳ありません。
お蔭様でしろちゃんは、1月8日~の日々も、心臓発作を起こすことなく血栓症を起こすこともなく、それなりに過ごすことができています。
定期的な吐き気のほうも、軽くなってかつ定期的なリズムがもうじき消滅しそうなんです。
それだけでしろちゃんママはホッとしています。
ただ全身的に疲れた感じは否めません。
若干は痩せてグッタリ感があります。
東京はとても寒い日々が続いています。
48年ぶりだかの最低気温更新でした。
しろちゃんち近辺では、大雪、雪と、一週間おきに雪が二回も積もりました。
お家の中で暮らすしろちゃんには、外気温は関係ないようでいて、外の寒さの厳しい日にはやはりそれなり。
動物は本能的に外の気配を感じるのかもしれません。
昼でも夜でも、眠っている時間は冬眠させるようなつもりで毛布でくるんで温かく過ごさせています。
眠ることが今のしろちゃんには、ひとつの薬と思えます。
しろちゃんママの気管支炎はすっかり治りました。
ご心配ありがとうございました。
今年は全国的に非常に寒さの厳しい冬でしたが、春は確実に近づいてきました。
暦の上での大寒、立春は、あながち違ってはいませんね。
毎日コツコツと静かにがんばって11歳を迎えようとしているしろちゃんを、どうか応援してやってください。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



1月29日の写真

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「酸素ハウスは健康のために毎晩入るのです。
もう、習慣になったので、僕はお利口にしていられるのです。」




嘔吐の3~4日起きに起きるパターン、崩れてきました。
今日あたりと思うその今日に吐かず、次の日だったりします。
吐く回数や勢いも減少しました。
吐き日は丸一日吐いていたのに、数時間~1時間で済むように。
嘔吐症状全体が軽くなったということです。
これはうれしい変化でした。
はっきりと原因のわからぬままに始まったものの、理由もなく消滅してくれれば、しろちゃんママは言うことなしです。
嘔吐問題を無かったことにしてもいいくらい。
重篤な心臓病のまま、2年もがんばっているんです。
浴びるほどお薬飲んでいるんです。
様々な症状に見舞われて当然と思っています。
どんどん深刻になるような疾患でない限り、深く追求せずただただ痛みや苦しみから解放してあげることだけ考える、しろちゃんママはそんな方針でやっっています。
できることなら自然と軽くなったり少なくなったりすることを、しろちゃんママはじりじりと待っていたんです。
何で良くなったのかがわからないので、また定期的なパターンが復復活することもあるとは覚悟しています。



1月10日の写真

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「最近は寒いのでおねぼうさんなのです。」

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「朝のねぼうって、気持ちがいいのです。」
朝、ママが起き出すと、しろちゃんは掛布団の上に位置を変えます。
で、こうなります。





全身的なことで、最近ハッと気づいたこと。
しろちゃんはまったく遊ばなくなりました。
ちょっと前からそうだったのですが、お具合が悪いので遊ばないんだと、自分に言い訳してごまかしていたのかもしれません。
しろちゃんには、不調だろうが快調だろうが、遊ぶという気持ちがないようです。
お具合の良い時に大好きだったオモチャで誘ってみても、そのオモチャにまったく興味を示しません。
そのオモチャをまたいで別な場所に行ってしまいました。
そこにそのオモチャがあることさえ、見えていないようにも思えました。
もちろんお目々に支障はないので、見えているのです。
見えてはいてもしろちゃんには、ただ床の上にある何か、でしかないのです。
僕には関係ないという感じ。
しろちゃんママは、非常に悲しく感じました。



1月24日の写真

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「ちょっと疲れちゃっただけなのです。」
段ボール爪とぎを枕にうたた寝しろちゃん。

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眠っているかと思いきや、薄目を開けて聞き耳しろちゃん。



去年までは、多少遊んでいたんです。
目の前で猫ジャラシをフリフリしても遊びませんが、就寝時に照明を落としてから、床にころがるケリぐるみを蹴ったり追いかけたりしていました。
まるで、遊ぶことを見られるのを照れるように、暗くなった室内で一人でそっと遊ぶというシーンは毎夜のようにありました。
本当はケリぐるみじゃなくて、紐のついた小さなヌイグルミなのですが、しろちゃんはこれをケリぐるみとして使っていました。
写真
蹴る的が小さいので、ケリぐるみ遊びとしては上級編だと思います。
2015年秋のてんかん様発作(微小脳梗塞のようなもの)から、段々とその蹴るスピードが落ちてきました。
それでもしろちゃんは、自分のアンヨの動きを試すかのように、よく蹴って遊んでいたんです。
相当スピードが落ちても、それでも遊んでいたんです。
今では、まったく興味を示しません。
おもしろおかしく動かしたりしても無反応。



1月25日の写真

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「早く春にならないかな~と思ってひなたぼっこするのです。」

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色んなものを食べるようになったしろちゃん、パンを食べる。



猫が物で遊ぶということ、つまり〇〇ごっこは、脳の高度な部分を使うこと。
お話を想像し筋書きを組み立て、想像を頭の中に絵として描くことができないと物では遊べないわけです。
猫がオモチャで遊ぶということ→猫にオモチャを買ってあげるということに関して、特に若い猫ちゃんには、不可欠なことと思います。
運動もさることながら、そのオモチャが脳や心を育む道具になります。
知育玩具でなくとも、知育になるんです。
今、しろちゃんは、物で遊ぶことに興味を示さなくなりました。
=年を取ったからではないと思っています。
脳の高度な領域の門問題と思っています。
しろちゃんは脳に問題が…とずっと思ってきましたが、大脳皮質に損傷を与える「虚血性脳症」という一過性の症状を持つ病気の可能性が浮上してきました。
猫の虚血性脳症→



1月29日の写真

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「昼間に酸素ハウスに入るのはイヤなのです、ブー。」
寝る前に30分入る時は素直に入りますが、昼間はイヤなんだそう。

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「こうなったら自分で鍵を開けるのです。」
だからガムテープがいるのです。



脳の中で本能的な行動をつかさどっているのが小脳で、どちらかというと思考や意欲、記憶など高度な働きを担っているのが大脳だそうです。
猫の虚血性脳症は、アメリカではかなり以前から症例の多い病気だったそうですが、日本では症例がほとんど無いに等しい状態が長く続いていたそう。
アメリカでは猫の脳のMRIを撮ることがごく一般的であり、日本では一般的でなく特殊な例だったことがその要因であり、決して日本になかったことではないそうです。
MRIが普及する今後は、猫の虚血性脳症と診断される猫が増えてくる模様だそう。
日本では今まで、なんでもかんでも「てんかん様発作」の中に一括りにされていた脳神経系のことが、「この症状は猫の虚血性脳症だったんだ!」と関連付けられたのは、ごく最近のことのようです。
脳のMRI検査がもっと安価に手軽に受けられるようになると、不治の病も不治じゃなくなる日が来ます。
しろちゃんの場合、原因を追及しても治せるものじゃなく、全身麻酔の検査ができないので問題外ですが。



1月29日の写真

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「どよ~んな気持ちなのです。」

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「出してくださいなのです!キッパリ」
この時はひどく咳が出て、念のためお昼に酸素ハウスに入れました。



しろちゃんは、ご飯はちゃんと食べてくれます。
吐き日には、もちろん食べられません、食べさせませんけど。
オヤツも相変わらずいっぱいで、毎日がオヤツパーティ。
しろちゃんのオヤツとは、
※純粋にオヤツとして売っているもの。
※パウチ、缶詰など、今まで食べたことのない総合栄養食
の二種類です。
このオヤツの好みがクルクル変わるので、しろちゃんママはもう大変。
しろちゃんのオヤツ入れの箱は毎日色とりどりに満杯です。
好みがすくに変わるので、好きだからといっぱい買うことを避け、パウチのものならひとつの銘柄を2袋程度x5銘柄と言った感じに買ってきます。
これに定番のちゅ~る、モンプチクリスピー、ciao焼き魚は必須です。
スーパーで買えるもの、デパートまで行かないと買えないもの、ペットショップでしか買えないものがあって、しろちゃんの食べそうなものを買いにあっちこっち買い回るようになりました。
実際に店舗で観てみると、めまいがするほど多種多様な猫のフードがあるもの。
ネットでだけ買っていたしろちゃんママはびっくりです。



1月29日の写真

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「今日はお歌の練習なのです。
こんなところに入って歌えないのです。」


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怒ったしろちゃん、イカ耳でペッタンコ



オヤツとして食べているものの一番人気はこれ。
ニュートロ デイリーディッシュ(総合栄養食)
一食分がカップリングされて一個で、猫は温かいもののほうが好きだからという理由で、冷蔵庫にしまわないでもいいように工夫されています。
しろちゃんの一回のオヤツとしては、この片側の三分の一。
結果的に冷蔵庫にしまわざるを得ないことになります。
ウェットなフードをしろちゃんに食べさせるようになって、温かいもののほうが好きと、しろちゃんママは気づきました。
しろちゃんの食べる量は、ちゅ~るでさえ一回に三分の一なので、、ウェットフードの類は冷蔵庫にしまわないわけにいかないのです。
そこで、冷蔵庫から出したウェットフードには、熱湯をスプーン一杯程度かけてから食べさせるようにしてます。
ちょっと水増し状態ですが、冷蔵庫にあった冷えたものに熱湯でちょうど食べ心地の温度になり、かつ、熱湯をかけた瞬間に風味が立ち上がって美味しく感じる効果もあります。



1月31日の写真

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ごほうびのおオヤツをもらったのです。」
ごめんね~しろちゃん。

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「やっぱり僕のママは、いいママなのです。」
単純だね~。




これを書いている今日、しろちゃんは隣でこんこんと眠っています。
吐き気もなく心臓も穏やかで、お具合がよいと言えばよいのですが、良くないとも言えるのだと思います。
先に書いたように、何かに興味を示すことが減って、無口、無表情、無感情という感じ。
かと思えば、イキイキと明るいお顔でお目々をキラキラさせて、おしゃべりしながら起きてくる朝もあるのです。
お目々覚めました~と小走りにやってきて、今日一日の始まりを喜々として迎える日と、無音のお人形さんのような日とがあります。
しろちゃんママにできることは、どちらの日にせよ、同じ。
必要なお薬を判断することと、しろちゃんが今幸せな気持ちであるかどうか判断すること。
無口、無表情、無感情でも、しろちゃんママにはそれがわかるはずだと思っているのです。
だって、もうじき11歳のしろちゃんの10年間は、しろちゃんのママなのだから。
しろちゃんの猫母さんには負けないと思っているのです。



1月31日の写真

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「ここだけの内緒のお話ですけど、ママは猫母さんに負けていないと思うのです。」

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「なかなかいいママなのです。」



お誕生日には更新するつもりです。
その日はしろちゃんにとって特別な日ですが、ケーキをフ~させてあげる予定もオモチャを買ってあげる予定も、今のことろありません。
しろちゃんママがひたすら願うことは、その日も、いつもと同じように朝を迎え、いつもと同じような穏やかな一日を過ごせ、いつもと同じような静かな夜の眠りにつけること。
ただただこれだけ、なのです。
そのことだけを、毎日願っって祈っているのです。
今夜も明日の夜も、星々の降る夜のしじまの中で、隣に眠るしろちゃんの寝息や寝言が小さく聞こえたら、それだけで、もうそれだけで充分。
それ以上に特別なことなんて、この世にないのです。
穏やかな一日一日が特別な日、そんな日々こそが宝物。



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「11才になるって、カッコいいのです。
それは特別なことなのです。
僕が11年間も幸せだったってことなのです。
お誕生日の日、朝にはお日様、夜にはお星様が僕のお家にきて歌ってくれると思うのです。
僕はますます、がんばるのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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閑静な住宅地の中で、忽然と居なくなりました。
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