肉球ギュムギュムしろちゃん、なめこ足になる!?

2017/06/07 Wed

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「みなさん、こんにちはなのです。
風が吹いてお空が灰色で、雨こんこんがやってきそうなお天気なのです。
とうとう梅雨になったのです。
カタツムリさんも喜んでいたのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



関東地方はとうとう梅雨入りした。
これからひと月半も雨の季節。
日本がアジアの一角なんだと感じるこの季節。
お気に入りのレインコートと長靴で雨を楽しもう。
普段は読まない長いミステリーを読むのもいいかも。


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本紫陽花

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ビヨウヤナギ

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桑の実、英語でマルベリー、食べられます。



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、応援、ありがとうございます。
感謝しております。
また、更新が遅れ、訪問してくださった方、すみませんでした。
お蔭様でこの一週間+4日も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、過ごすことができました。
体調はずっとすぐれず、寝たり起きたりでしたが、昨日火曜日から急に元気が出始め、今日も朝から飛んだり跳ねたりの元気さです。
今はお昼寝しておりますが、ひと眠りすると様子がガラッと変わるしろちゃんなので、いっそ寝ないでもらいたいなんて、無理なことも思ったりします。
先週、またしてもハプニングが。
しろちゃんのお手々に第二第三の肉球が生えた?
しろちゃんが初めての猫でしろちゃんしか猫を知らないしろちゃんママは、とてもビックリ。
また別な病気?またお薬が増えるの?
しろちゃん、病気のデパート状態です。
しかしそれもどうやら、ことなきを得ました。
ドタバタジタバタのしろちゃんとしろちゃんママです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



6月4日の写真

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「今日はお具合がよくて、キーボードに乗ってママのじゃましている場合じゃないのです。」



5月30日より、テンポラリーに酸素ハウスに入るようになりました。
心臓がバクバクで、呼吸が苦しそうで、という理由でなくです。
不調でグッタリ、眉間にシワを寄せた鬱々としたお顔が特に寝る前に目立つので、細胞活性化のためにと、しろちゃんママは考えたわけです。
健康な人間が酸素カプセルに入る理由をふと思い出しました。
今頃になってなんだ、もっと早く気付けば…という話ですが、今頃だからこそできること。
しろちゃんが酸素ハウスに入ることを嫌がらなくなった=酸素ハウスがストレスではなくなった今だからこそ、できることなんです。
ストレスと感じていたら、火急の必要性以外では入れようと思えませんから。
出たい出たいと騒ぐことは、決して良いことではありません。そのほうが身体に良いと医学的に証明されていても、嫌な場所に入ることは心に悪いとしろちゃんママは思っています。



5月27日の写真

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「酸素ハウスも、そうそう悪いところじゃないってわかったのです。
美容にもいいのです。」


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「でもやっぱり、台所をブラブラ歩いていることの自由のほうがいいのです。」



十分な酸素が身体の隅々まで行き渡るってすごく大事。
当たり前なことですが、私達も普段の生活ではあまり気にかけていないのでは?
ネットで見つけた資料に引用です。

<酸素が細胞のエネルギーを生み出す流れ>

空気を吸って肺で酸素を摂りこむ
  ↓
酸素は肺を覆っている血管を流れる赤血球にくっつく
  ↓
赤血球にくっついた酸素は血流に乗り全身の細胞へと運ばれる
  ↓
酸素は細胞の中でエネルギーを生み出し、活発に働くようスイッチを入れる
  ↓
筋肉や内臓、脳などの働きが高まったり、活力が出てくる。

またこの他に、血液ドロドロを解消する役目もあります。



5月27日の写真

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「ママも一緒に入れる酸素ハウスだったらよかったのに。」

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「ママはご長寿のために、僕は元気を取り戻すために入るのです。」



良いことずくめ、なのですが、そうでもないのです。
24時間酸素ハウスで暮らした場合、もう普通の空気では、まともに生きて行かれない猫になってしまいます。
また前にも書いたように、酸素ハウスに入ることがしろちゃんには相当なストレスであったため、不可欠な状態にならないと閉じ込めませんでした。
ところが、なんと、
※酸素ハウスに入れても抵抗しない、出たがらない。
※扉の前まで誘導すると、自分の足で中に入っていく。
※扉を解放しても、ひっぱり出さない限り出てこない。
と、このような驚くべき変化をみせたため、酸素ハウスをこまめに使うことができるようになりました。
酸素ハウスを嫌がらないのは、酸素ハウスに入ると身体が楽になると自分で知っているから。
そのように説明にはありました。
しろちゃんももしや、本当に楽になると思って抵抗しないのかもしれません。



5月31日の写真

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「それなりに、いい感じなのです。
眠気が吹っ飛ぶのです。」


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「カゴの中ではこんなに眠かったのです。」




しばらく使っていなくて、久しぶりに使ったらこのような状態になっていたので、しろちゃんママは唖然としました。
酸素ハウスに入ってくれてありがたいけれども、悲しいような気分です。
自分で中に入ってゆく小さな肩、トボトボとしたアンヨを観ると、ぐっと胸にせまるものがあります。。。
こんな小さな身体で、自分が病気だとわかっているのかと思うと、耐え難いものがあります。。。

一回30分程度と決めて、グッタリとお具合わるいような時には酸素ハウスに入れています。
確かに、一時的には回復します。
特に夜眠る前は、きっちり30分、十分な酸素を吸わせて眠らせるようにしています。
大動脈血栓塞栓症を起こすが怖くて、おちおち眠れないしろちゃんママの安心のためにも役立っています。
酸素ハウスのスイッチを入れて、扉を開けて、はい、しろちゃんどうぞ~。
しろちゃんがプイっとそっぽを向いてしまうようなら、そのままスイッチを切っておしまい。
出てこないなら、そのまま一晩入れておいてもいいのじゃないかって?
しろちゃんを抱っこ寝する時間は、しろちゃんママにはかけがえのない時間なのです。
そのために出していると言っちゃ、なんですが…。



5月31日の写真

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「ママが、夜中に一人ではさびしいというのです。」

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「しょうがないママだな~って、僕は思うのです。」



5月29日月曜日の夕方、第二第三の肉球を発見。
しろちゃんはその数日前から、お手々の肉球をギュムギュムギリギリと噛んでいました。
舐めるのではなく、噛むのほう。
飲んでいるお薬でアレルギーでも起こしたかなと、メガネをかけてじっくり見てみると、左のお手々に新たな肉球が出現。
それも二個も。

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人差し指の付け根に、新たな肉球が生えたという感じ。

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裏側に異物があるので、甲側から観ると、間隔が空いている。


猫って、新たに肉球ができることもあるの?
ありえませんって!
そんな自問自答の結果、背筋が寒くなるような恐怖を感じました。
猫友さんのにゃごさんに写真を見せたところ、好酸球肉芽腫の可能性が高いのではないかとアドバイスをいただきました。
にゃごさんの愛猫、今は亡き天使のプチ子ちゃん
その記事→プチ子ちゃんの記事
この一言で、かなり救われました。
なったことがある=治るということですから。



6月3日の写真

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「僕もあれれって、びっくりしましたが、痛くないのでほうっておいたのです。」

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「お指噛んじゃう子、注意なのです。
もう一個、肉球が生えちゃうのです。」




翌日、朝いちでご近所病院に電話。
写真を撮ってしろちゃんママだけが行くことに。
「だって、しろちゃんの場合、全身麻酔ができないので、診察はできても組織を採っての検査ができない。
良性であっても悪性であっても切除もできない。
お薬でなんとか、しろちゃんの命の限り持たせるしかない。だから連れて来るリスクを侵すに及ばず。」
ということでした。
重篤な心臓病であるということは、こういうことです!
猫は、何をするにも全身麻酔、その全身麻酔ができないために簡単な処置もできないことになる!
ご近所先生は、良いほうだとして「なめこ足」
悪いほうだと「悪性腫瘍」
今現在、ギュムギュム噛むことが止まっているので、まずはステロイドで経過観察ということに。
その数日前から、ステロイドも抗生物質も既に飲んでいるので、抗生物質の塗り薬だけもらいました。
抗血小板剤を飲んでいるので、その後も噛んで噛みちぎって出血した場合の止血方法を伺って、帰宅。
ご近所病院の先生からは、好酸球肉芽腫の「に」の字も出ませんでした。
猫友さんに聞いたところによると…とも、まさか言えません。
好酸球肉芽腫とは、このようなもの全般を指すのだと思います。
にゃごさん、ありがとうございました。



6月3日の写真

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「人生には、いろんなことが起きるのです。」



なめこ足って、なんだろう。
猫特有の皮膚病の通称なのかな。
検索して爆笑。
「なめこ足」「舐め壊し」でした。
ナメコワシ、ナメコアシ、ってちょっと発音してみてください。
同じですから。
なめこ足っていう病気があるんですね?」
「ええ、舐めて舐めて、その結果なめこ足
先生にちゃんと尋ね返しているんです。
先生も答えているんです。
しかし会話なので、漢字に変換されていなかったー。
舐めてジュクジュクした場所からキノコのような物が生えるものなんだわ、きっと。
確かに、キノコのように肉球が生えてきた。
どうか、しろちゃんのお手々がなめこ足でありますように!
他の病気でありませんように。
しろちゃんママはこのように想像し、納得して、どうかなめこ足であるように!なんて、祈りつつ帰ってきたのであります(笑)



6月7日の写真

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なめこ足でよかったのです。」

6月6日の写真

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なめこ足でなかったらと思うと、ちょっとぞっとするのです。
麻酔しないで切らないでくださいなのです。」




このななめこ足は、ステロイドと抗生物質のお蔭なのか、段々とキノコがしなびたようになっていってます。
無くなったわけではないのですが、進化、増殖していません。
今日現在、しろちゃんは、今度は右のお手々の肉球を時折ギュムギュムギリギリ。
ということは、しろちゃんママ医者の素人判断では、せめて悪性腫瘍じゃないと思えます。
悪性腫瘍なら、右に移るということはりません。
しろちゃんがギュムギュムしちゃうその理由こそ問題ですが、思い当たる節がしろちゃんママにはないのです。
しろちゃん、何か悔しいの?
しろちゃん、お手々かゆいの?
そう聞いてはみるのですが。。。



6月5日の写真

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「悔しいことなんて僕にはないのです。



お蔭様で昨日から、しろちゃんは元気を取り戻しています。
体調④というところ。
ときたまの④ではなく終日③~④です。
長らく②で低迷していたので、しろちゃんもしろちゃんママもうれしくてしかたありません。
昨日しろちゃんは、タンスを駆け上って押入れの天袋に突入。
それは楽しそうに、本の入った段ボールの間を何かを探しているようでした。
心から、自由にさせています。
できることは何でもしたまえよ、しろちゃん。
したいけどできないことは、ママが力を貸してあげる。
でもママにも、力を貸せないこともある。
君が何かを探すこと、見つけ出すこと。
それはしろちゃん自身にしかできないことで、しろちゃんだけが見つけ出せること。



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「僕は毎日毎日、探しているのです。
家中くまなく探しているのです。
それはきっと、もう、ここにあるのだと思うのです。
僕とママとの間にあるのだと思うのです。
もうあるのに、見えなくなっちゃうことがあるってことだと思うのです。」





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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しろちゃん、頼むパソコン使わせて~の悲鳴のしろちゃんママ。

2017/06/04 Sun

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「僕のせいなのです。
ちょっとわがまましているのです。」




更新が遅れてご心配かけました。
すみません。
またしても、しろちゃんにパソコンを占有されて使えませんでした。
毎日毎日、この繰り返しです。
とほほっ。
この一種間もヘンテコなハプニングがありました。
それでもなお、お蔭様で今日のところは③~④の体調で、それなりに楽しく過ごせております。
しろちゃんがパソコンを使わせてくれ次第、更新します。
ごめんなさい。





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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酸素ハウスに入ったり、ママのお胸で夢を観たりの不調なしろちゃん

2017/05/27 Sat

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「今日はやっとお日様が出たのです。
もうじき雨こんこんの季節がやってくるのです。
カタツムリさんがベランダに来ないかな~って、僕は待っているのです。
1年ぶりにお話ししたいのです。
いつも僕にご心配、ありがとうございますなのです。」



暑い日がありひんやりとする日あり。
ピカピカの晴れの日あり、雨降りの暗い一日あり。
不安定なお天気はウキウキする夏の予兆。
その前に、静かな時間をくれる梅雨を楽しもう。


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ユスラウメ
小さなサクランボは食べると甘い。

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花壇の外に咲いてたシンプルなバラ

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宇宙から来たようなお花、ニゲラ


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
このたびはブログの更新が不定期になり、ご心配かけました。
お蔭様でこの二週間も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
ですが、体調は①~③と先週よりは悪く、酸素ハウスに眠ることが二晩ありました。。
しろちゃんの体調は、全般的に一段階レベル引き下げ、かもしれません。
②が、今のしろちゃんの普通となりつつあるのかなと思ったりもします。
今までのように、④や⑤の元気になってほしいなどと欲をかかず、のんびりと座っていたり、静かな寝息をたてて隣にいることを幸福と思わなければいけないのかもしれません。
死に至るようなことにならないのなら、それでいいじゃないかと。
そうは思うのですが、時には走ってはしゃぐしろちゃんもいるわけです。
悩ましい気持ちになりますが、しろちゃん任せと自分に言い聞かせております。
今日一日をひたむきに懸命に生きているしろちゃんには、一日一日単位の幸福しかないんだと思います。
人間の物差しで測ってはいけないのだと思うのです。

間延びしちゃった記事です、すみません。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



5月20日の写真<

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「ママのたっての強い希望で、パソコンからおりることにしたのです。
僕はガンコなわからず屋じゃないのです。」




しろちゃんの瞼の件ですが、痕はあるもののなんとか治りました。
しろちゃんの免疫力が劣っているので、すっかりきれいになるのに時間がかかっているだけと思います。
14日の日曜日にご近所病院に行き、獣医さんに瞼の写真を見せ、診断を仰いだところ、カサブタになっているのなら、もう抗生物質を飲ませる必要はなく、経過観察でいいとのこと。
しきりに痒がったり痛がったり、ジュクジュク再燃してきたらまた話は別です。
これは、素人が観ても放置してはうけないとわかることですね。
一応、抗生物質を5日間分もらって帰りましたが、飲んでいません。
人間の暮らす床には、猫に有害なものを含めて、肉眼では見えないありとあらゆるものが実は落ちています。
猫は掌をついて歩いているわけで、肉球が吸着剤のようにそれを吸い取ってしまうわけです。
健康な猫なら何の問題もないものでも、しろちゃんにはたまたま問題だったという程度のことだったのでしょう。
化学的な除菌ですが、しろちゃんママはしようとは思いません。
常在菌はあって当たり前。
それに免疫力で打ち勝てないようなら、生物としてアウトです。


5月25日の写真<

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「カイカイしてたらはげちゃったのです。」



しろちゃんは、お目々の上の毛の薄いピンクの場所が、少々傷だらけ状態です。
ひっかき傷に観えます。
それもまた、回復力が劣っているので、次から次へとカサブタと傷があるようなことになっています。
抗生物質を飲ませたら、きれいに治るのはわかっているのですが、化膿の兆候がない限り飲ませません。
・ピモベハート
・フォルテコール
・利尿剤
・胃粘膜保護薬
・ステロイド
これだけを毎日飲み、そのうえに三日に一度、抗血小板薬を飲んでいるので、できることならお薬を1種類も足したくありません。
しろちゃんの場合、今更、抗生物質を足しても足さなくても、焼石に水かもしれませんが。
時折午前中にどっと吐きますが、しろちゃんも胃が気持ち悪いことになっている朝があるのだと思います。



5月17日の写真<

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「アンヨでかくので、うまくかけないのです。」

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「ママが気づくとかいてくれるのです。」



先週からずっと、そして今日にいたるまで、しろちゃんは概ね不調です。
グッタリ弱々しい様子でどこか痛そうな感じが続き、その中にきらめくような元気な時間があるという感じです。
一日の中で差が激しいのです。
ゴロゴロと寝たり起きたりしながらの一日なんだろうなと思っていると、お昼寝して起きたら、まるで憑き物が落ちたように元気に。
お顔がスッキリとし、よくおしゃべりし、遊びたがり、いつものコミュニケーション能力抜群なしろちゃんに変わっています
お具合が悪いと真っ先に消えるのは、しろちゃんの場合はおしゃべり、コミュニケーションしたいという気持ちです。
しろちゃんママはほんとにわかりません。
何をもって元気になるのか。
お昼寝中に、何がどう変化したのか!
憑き物が落ちたという表現以外に表現のしようがありません。



5月18日の写真<

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「不調に観えて、そうでもないのです。
お台所に、ママのお手伝いにもきているのです。」

ミーアキャット顔のしろちゃん

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「おちゃわん、僕が洗ってあげましょうかなのです。」



ということは、本当に憑き物が落ちたのかも…なんて考えました。
つまり、やはり脳関係ではないかと。
心臓発作を含め、根本的に脳神経系の何等かの障害で起きたことではないかと。
傷んだ心臓は、現状維持はできても元に戻ることはありません。
その心臓で、あれだけの運動量をこなせることが、本当に不可思議です。
また、お具合良い日悪い日はどのような病気でもあることですが、お昼寝ひとつを間にはさんでクルリと変化するなんて、あり得ない。
突発的な心筋梗塞などを省いて、段々と良くなる、段々と悪くなるのが普通だと思うのです。
心臓のせいならば、こうも急変するでしょうか。
以上、毎度しろちゃんママが疑問に思っていることですが、これを解明するには、しろちゃんを遠い病院に連れて行かねばならず、全身麻酔のMRIも撮らねばならないことは必定。
解明したとて治るものでもなく…。
悩んでも無駄じゃない?と人には言われます。



5月19日の写真<

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「悩んでも無駄じゃないかとと、僕も思うのです。」

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「みんな、神様が決めることなのです。」



5月23日の夜に、体調が①まで傾きました。
これもまた、寝んねして起きたら急変でした。
ちょっと動くと心臓がドキドキバクバク。
酸素ハウスに入れるほうが良いわけですが、今までは、この程度では入れていませんでした。
入りたくない酸素ハウスに閉じ込められ、出して出してとエンエン泣くほうが、しろちゃんにはストレスだと思って。
しかし、大動脈血栓塞栓症をすでに起こしているしろちゃんは、次がまた起きやすい状況だとご近所獣医さんから言われています。
心臓バクバク=血流が悪い=血栓ができやすい。
しろちゃんママにはその構図がとても恐ろしく、泣こうがわめこうが早めに酸素ハウスに入れることにしました。
ところが、酸素ハウスをセッティング、しろちゃんを入口まで誘導すると、なんと自分からずんずんと入ってしまうではないですか!
ずんずん入って、自分の居心地のいいように姿勢を変え、落ち着いてしまったのです。
しろちゃんママはビックリです。



5月20日の写真<

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僕も10才なので、しかたないことはしかたないんだって、思うようにしたのです。
このしろちゃん、お耳がワンコ、新種のワンコ



「ワンコニャンコは苦しければ自分から入る」と、酸素ハウスの説明にもありましたが、今までしろちゃんは、そんなことが一回もなかったのです。
どんなに苦しくても、酸素ハウスはイヤだ~と抵抗しました。
5月23日は、苦しくて自分から入りたくなるほどの状態でもなかった。
開口呼吸にはなっていませんし、鼻っちょがピクピクするほど激しく呼吸するほどでもないのです。
それなのに、自分からずんずんと入った!
そしてその後、おとなしいのです。
出てくる恐れもないので、扉に貼るガムテープは要らないなと思うくらい。
その晩しろちゃんは、酸素ハウスで寝んねし、しろちゃんママは酸素ハウスの前の床で寝ることになったわけですが、酸素ハウスを借り始めて以来、一番楽な夜でした。
と同時に、一番寂しい夜でもありました。
しろちゃんは、時折自分の楽なように頭の位置を少し変えるだけで、ずっとずーーっとおとなしい。
掛けた毛布にすっぽり包まったままで、掛けなおす必要もありませんでした。
眠っているのなら、まだいいのです。
お目々を開けているのです。
うっすらと。



5月20日の写真<

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「だって、ママが寝んねしないので、僕がお目々あけてみていてあげなくちゃって思ったのです。」
しろちゃんは血行が悪いので、お耳がピンクになれないことが多くなりました。



しろちゃんママには楽なのですが、しろちゃんママが楽じゃいけないのです。
今までは、出して出してと泣き、酸素ハウスの扉をなんとしてでも開けようと、体当たりしたり隙間に爪をこじ入れたりしていました。
だから扉にガムテープを貼っているのです。
この夜は、それだけの元気もなかったということなのでしょう。
おとなしくちんまりと毛布に包まったしろちゃんの小さな肩を、観るに忍びなかったです。
入っていてさえくれれば、入らないよりは安心なはずなのに、扉の外から構わずにはいられない。
しろちゃん、何やってるの~?
しろちゃん、トイレ行きたくない?
しろちゃん、つまらないでしょう~?
しろちゃん、そこを出て、遊ばない?
話しかけるしろちゃんママに対し、この夜のしろちゃんは、朝まで一切無言でした。



5月20日の写真<

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「ママの気持ちは、僕のお耳によーく聞こえたのです。」
左にあるのはママの脚で、恥ずかしがって甘えるモジモジのしろちゃんです。
しろちゃんママはこの写真が大好き。




昨夜5月26日も、23日とまったく同じパターンで酸素ハウスで眠りました。
両日とも、酸素ハウスに入ったのは朝までです。
酸素ハウスに入るような日は、しろちゃんママにとってはウトウトしたり起きたりの連続で夜も朝もあったものじゃありませんが、しろちゃんには、朝は朝なのです。
動物なんだな~と感じます。
カーテンを開けて朝の光が室内を明るくすると、いそいそと酸素ハウスを出て、歩き始めます。
酸素ハウスから出た直後は、内と外との空気の濃度の変化で心臓は必ずドキドキします。
本当は徐々に内部の酸素濃度を薄くしてから出すべきなんだそう。
この二晩の酸素ハウス入りは、酸素の供給量を気にしていままで以上に早めに入れたものであり、一定の時間、高濃度酸素を吸わせることで元気を取り戻すこともあるのだなと、実感しました。
しろちゃんが抵抗しなくなったこともあり、今後はもっと早めに頻繁に酸素ハウスに入ってもらおうかと。



5月20日の写真<

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「元気になったので、酸素ハウスなんて入らないに決まっているのです。」

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「悪い想像はしてはいけないのです。」



とは思うものの、しろちゃんを脇に抱っこして眠るあの甘美な夜を、しろちゃんママは捨てがたい。
例え一晩だけのことであっても。
温かく柔らかくツルンとした身体を、深夜のしじまの中でナデナデしている時のあの幸福感と言ったら。
小さな寝息、かわいい寝言。
そのひとつをも聞き逃さずに、できたら夢の中のしろちゃんに話しかけたいと思う。

どんな夢を観ているのか。
夢の中には誰がいるのか。
その夢はしろちゃんに優しいか。
楽しいのか、うれしいのか、幸せなのか。
どれだけの夜を抱っこ寝しても、まだ足りないから、一晩たりとも無駄にできない。



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「心配しないでくださいなのです。
そんなにけちけちしないでも、抱っこ寝はずっとずーーーっとできるのです。
夢の中に誰がいるのか、それはママにも秘密なのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しろちゃんがドーン、毎日パソコンのキーボードにドーン。

2017/05/25 Thu

DSC_1339a_convert_20170525201826.jpg

「いつも僕に、ご心配ありがとうございますなのです。
僕はそれなりに、それなりなのです。
でも、幸せなのです。」



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
また今回は、ブログの更新が遅れて、ご心配かけました。
お気遣いいただき、すみませんでした。
しろちゃんのお具合の不調もさることながら、その不調な子が、毎日朝からパソコンのキーボードに乗って降りないのです。
降ろすのも不憫になり、しろちゃんのしたいようにさせておきました。
結果、パソコンが一日中使えないことに。


DSC_0159a_convert_20170525170848.jpg

「ドーンと乗って眠るのは気持ちいいのです。」
毎日こうやってここでくつろいでいます。


更新できていないことで、ご心配をかけておりますが、しろちゃんは②~③の体調で、それなりに頑張っております。
ちょっと怠いんだそうです。
唯一のお楽しみが、パソコンのキーボードに乗って、ママの邪魔をし、ママとおしゃべりすること。
先週の土曜日からずっとこうなんです。
このキーボードに乗るしろちゃんのマイブーム、いつまで続くのか。
書いた記事がぐんぐん時代遅れになってしまいます。

さっきやっと降りてくれましたので、この言い訳記事を書けました。
明日、遅くとも明後日土曜日には、更新します。
観に来てくださった方、すみませんでした。

。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。


DSC_0137a_convert_20170525170906.jpg

「マイブームは、ある朝、ケロリと去るのです。
僕のお病気も、ある日ケロリと去ると思うのです。」






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名前 そら
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男の子 4歳、去勢済み
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瞼に傷を作りチョコレートクッキーまで食べちゃった波乱万丈な一週間

2017/05/13 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
昨日まで五月晴れだったのに、今日は急に雨こんこんになったのです。
カミナリさんも来るってテレビで言っていたのです。
ちょっとひんやりこんなので、みんなも風邪をひかないようになのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



暑いくらいの良いお天気が続いていた。
目を覚ましたら、寒々しい雨降り。
夜中の間に、お空でなにが?
早寝早起きだと、夜と朝の間に別な第三の世界が広がっているように想像する。


DSC_0404a_convert_20170513140221.jpg

ホオの葉っぱ

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ニワゼキショウ

DSC_1900a_convert_20170513134102.jpg

ドイツスズラン



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、アドバイス、励まし、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、この一週間も、心臓発作を起こすことなく血栓症になることもなく、なんとか無事に過ごせました。
元気とは言い難く、②~③の体調で、たまに④が混じる時間もあるという感じです。
今日も床でゴロゴロしているかと思えば、歩いてしゃべり、時に走るという感じ。
ご飯も排泄も順調で、生活習慣上はなにひとつ変わったことはないのですが、昨日から異常なほど頻繁に毛づくろいをしており、どこかに何かしらの異変を感じて不安なのじゃないかと思います。
下り坂のお天気のせいかもしれません。
でも心臓は穏やかで、動くとバクバクするってこともありません。
多くを望ます、毛づくろいが平常に戻り平穏に過ごせることだけを願おうと思います。

泣きっ面に蜂というか、一週間の間にアクシデントが二つありました。
※瞼に傷を作りました。
抗血小板剤を飲んでいるので、出血するような怪我でなくてよかったと思っています。
※チョコレートがべったり塗ってあるビスケットを少量食べちゃいました。
これには、ちょっと大騒ぎしました。

どんな日々にも、何がしかの幸せを見つけ出していく。
しろちゃんが教えてくれた生き方で、今日もそこそこ幸せなしろちゃんとしろちゃんママであります。

写真のサイズを撮影時に失敗したため、まちまちな大きさになってます。
見づらくてすみません。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



DSC_4196a_convert_20170513133740.jpg

「お目々の傷は、なんでもないったらなんでもないのです。
痛くもなんともないのです。」



瞼のお話。
8日の晩のこと。
しろちゃんの左目の瞼に何かが起きました。
直前までは何でもなかったのに、しろちゃんがお目々をこすってお顔を上げると、瞼が赤くなっていました。
しろちゃん、お目々にゴミでも入った?
ウィンクするように半分閉じた左のお目々。
周囲の毛が涙えちょっと濡れている。
猫にはよくあることと思います。

夜に再度確認してみると、横1センチ幅2ミリ程度、ツルっと毛が抜けてテカテカし、赤く膨らんでいました。
爪でできたひっかき傷はありません。

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ここまでも、何回も経験した状態であり、しろちゃんママは慌てません。。
チチンプイプイで放っておいて大丈夫な領域と思っていました。



5月11日の写真

DSC_2077a_convert_20170513131850.jpg

こうして薄目を開けている時、しろちゃんママは不安な気持ちになります。
眠たくないけど、起きられないってことに思えて。





何が起きたのか。

※単純に爪でひっかいたにしては切り傷がない。
※片目の瞼だけなので、お薬の副作用、内部的な病気などは考えにくい。
※お目々をこすった拍子になったのであって、徐々になったのではない。
以上のことから、何かにかぶれたのかなと推測しました。
かぶれて炎症を起こしていると。

何が原因か

※隣の森の野原のハルジオン↓↓↓を摘んできて飾ってありました。

DSC_4989a_convert_20170513141436.jpg

これは、どこの野原でもあるものです。
しろちゃんもお外で暮らしていた1年半の間に、せめて二回の開花期があって、これにかぶれるようではお外で生きていかれません。
※シラン↓↓↓

FotorCreated_(8)_convert_20170513142009.jpg

ご近所の方から鉢植え用と切り花をいただきました。
葉っぱにしろちゃんがスリスリし始め、食べてしまうことは明白だったので、外に出しました。



5月12日の写真、厳しい表情

DSC_4096a_convert_20170513132710.jpg

お具合が良くなく、頻繁に毛づくろいしているような時はお顔が厳しいです。
トップの画像と見比べてください。
瞼の腫れがあるので、余計に悪人ならぬ悪猫面。

ちなみに、しろちゃんの猫父さんは、まさにこのお顔。

DSC_4783a_convert_20170513132832.jpg

歩いて普通にしているんだけど、お顔はその体調を隠せない。
猫の虚勢そのものです。





シランの花粉が知らぬ間に落ちていたか、ハルジオンの花粉にかぶれた説が濃厚かもしれません。
元お外暮らしのしろちゃんに、ハルジオン説は考えにくのですが、今もしろちゃんは、それほどに抵抗力が弱っているということもあります。
わかる方、アドバイスいただけると幸いです。
いずれにせよ、明日明後日には治ってしまうだろうと思えましたが、ここからが結構長かった。
しろちゃんを病院に連れて行く=心臓発作を起こすリスクを侵すほどのことではないとしろちゃんママは判断し、しろちゃんの治癒力に期待しているわけですが、悪化もしないかわりになかなか治りません。
抗生物質を飲ませようかどうしようか、かなり悩みましたが飲ませていません。
昨夜辺り、やっとカサブタになってきました。
このまま、ジワジワとでも治癒していくことを期待しています。
もちろん、悪化の度合いでリスクを侵してでも病院行きです。




5月12日の写真

DSC_4929a_convert_20170513132921.jpg

「10才で大人になったお顔なのです。
痛いお顔ではないのです。」



DSC_4923a_convert_20170513132857.jpg

「台所のテーブルさん、大好きなのです。」



先週の記事を更新した直後に、ひと騒ぎありました。
こちらのほうが、緊急性は高かった。
しろちゃんが、チョコレートを塗ったビスケットを食べてしまったのです。
マクビティのダイジェスティブビスケットチョコレートみたいなものです。
ブログを更新し終えたまさにその瞬間に、ガリガリワシワシっと。
慌てて取り出したのは半円系。
1枚の半分食べちゃったということです。
お口の周りにチョコをくっつけて、セロリとしていました。
その様子はそれはそれでかわいいのですが、チョコレートは猫に厳禁、毒です。
チョコレートが塗ってあるタイプのものは、まさにチョコレートがそこにある状態。
指を突っ込んでも、もう吐き出せません。
しろちゃんママは慌てました。
ご近所病院に電話しました。



5月12日の写真

DSC_3279a_convert_20170513133321.jpg

「ええっ、病院行きですって?
チョコビスケット一枚で病院行きなら、拾ったものも食べる野良猫さん達は生きて行かれないのです!」




猫には、チョコレートのカカオの含有量が問題。
お高いもの程この含有量は上がります。
しろちゃんが食べちゃったのは、ご近所のスーパーの自社ブランド物だったので、きっと含有量は低いだろうと獣医さんと推測。
念のため病院に連れてきて吐かせるのがベストだけど、しろちゃんには心臓発作を覚悟して処置しなければならず、むしろ症状が出たら解毒剤を注射するほうがいいとの判断で、様子見となりました。
1時間後、何の変化もありません。
3時間後、ずっと変化がありません。
食べてから通算4時間経って変化がないとほぼ大丈夫。
カカオ成分が分解されて吸収されることはなかった、もしくは、吸収されても平気だったということだそう。
ブログを更新し終えた5時半から、夜の9時半まで、しろちゃんママは胃が痛くなるような緊迫した気持ちで過ごしました。
6時半にご近所病院が閉じてから異変があった場合、遠くはるかな神奈川県の救急病院まで、行かねばならない羽目になります。
しろちゃんママには、どうしてあげることもできないのですから。



5月12日の写真

DSC_4966a_convert_20170513133010.jpg

「ああ実は、あのチョコビスケット、おいしかったのです。
ママはあんなにおいしいオヤツを食べていたのです。
ショックなのです。」




このチョコ騒ぎには、しろちゃんママは反省しきり。
しろちゃんママはパソコン作業をする際に、必要なものをカゴに入れて、パソコンと共に場所を移動します。
そのカゴには、しろちゃんママのオヤツも入っているわけです。
3才の頃からしろちゃんは、人間の食べるものに興味を示さず食べません。
そういうように習慣づけました。
一部の例外、海苔、焼き魚、シーチキンを省いては!です。
人間のオヤツなんて、海苔巻きのオセンベ以外食べるわけがない。
ましてやチョコレートビスケットなんて、絶対に食べたいわけがない!
この思い込み、過信が、しろちゃんママにありました。
現にしろちゃんは、ママがどれだけ食べていようとも、今までは食べませんでした。
今までは!
反省しきりです。



5月13日の写真

DSC_4161a_convert_20170513133707.jpg

「ママの失敗ではないのです。
僕は、何でも食べられるような気がしていたのです。
色んなものが食べてみたいと思ったのです。」


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「この箱に、僕のオヤツがいっぱい入っているのだから、
ママのオヤツまで、欲張りしないようにするのです。」




しろちゃんもしろちゃん!何で食べちゃったの?
とは、しろちゃんにはもちろん叱りませんが、何でだろうという疑問はあります。
食べ物の嗜好が変わったのか。
自分が食べるものではない、食べてはいけないという抑制心がなくなったのか。
ずっと飲み続けている複数のお薬が、しろちゃんの味覚を変えたのか、脳を変えたのか。
一瞬のことではあるけれど、ガリガリっと首を傾けて食べていた横顔は、本当にうれしそうだったんです。
美味しい~という言葉が聞けそうなほどに。
しろちゃんは、病気になって以来、毎日がオヤツパーティ状態です。
それまでしろちゃんママは、オヤツを厳しく制限していました。
なのに!
二日に一回、一袋の半分しかもらえなかったちゅ~るやクリスピーキスが、今や毎日もらえるのです。
他のいろんなオヤツも、欲しがればもらえるのです。
病気と闘うしろちゃんが忍びなく、しろちゃんママは、甘々なおバカママに成り果てたのです。



5月12日の写真

DSC_4942a_convert_20170513133140.jpg

「ママはずっと甘々のおバカさんでいいのです。」



今まで食べたことのないものを食べてみて、なんておいしい~と思って幸せ感じたんだね、しろちゃんは。
こんなにおいしいものがこの世にあったなんてと、思ったでしょ?
この世には、まだまだ美味しいものがいっぱいあるよ。
しろちゃんが想像したこともない幸せだって、この世にはいっぱいある。
実はそうなんだけど、それはママには食べさせられない美味しいもので、ママの手ではには届かない幸せ。
しろちゃん、君が自分で選んだママなんだから、ママの精一杯がこの世の幸せのすべてと、君はきっとわかっているはず。



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「僕が食べちゃいけないおいしいもの、僕が想像できない幸せ。
そんなものが、僕を幸せにするんじゃありません。
僕はちゃんとわかっているのです。
でも内緒なのです。」



5月21日追記

ブログの更新が遅れていてすみません。
しろちゃんに何かあったわけではありません。
体調は②~③ですが、穏やかに過ごせています。
昨日から、しろちゃんママがパソコンに向かうとしろちゃんがドーンと乗ります。
ご飯食べてドーン。
トイレに行ってドーン。
お昼寝しようとドーン。
パソコンがまったく使えませんので更新が遅れました。
明日更新するつもりです。
よろしくお願いします。




DSC_0586_convert_20170521195522.jpg

「ドーン、グー」





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プロフィール

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Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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