グルグル回る観覧車のようなしろちゃんの日々

2017/12/21 Thu

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「みなさん、お久しぶりなのです。
僕はちょっとお具合悪かったのですが、昨日からは治ったのです。
どうやら僕のお家には、クリスマスのサンタさんが三日おきに来ているみたいなのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



先生(師)も走り回るという師走もあと10日。
落葉樹はすっかり葉っぱを落として、美しいシルエットの冬木立となった。
その枝で、冬に来る小鳥が甲高い声で鳴く。
寒い季節を楽しむ生き物もいる。


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隣の森の晩秋の姿

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かわいい番いの白鳥チェリーセージ

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外傷によく効くキダチアロエのお花



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いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励ましをありがとうございます。
感謝しております。
更新が不定期続きになって、訪問してくださった方すみません。
お蔭様でこの間も、心臓発作をおこすこともなく血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
それはありがたいのですが、前回と同じく吐き気が続き、本調子に戻れません。
ずっとお具合悪いわけではなく、またしてもクルクルとサイクルで変わり、治ったと思ったらまた吐くの繰り返しです。
猫風邪説は消え、慢性的な膵炎及び心臓疾患に特有の胃腸障のようです。
ご飯の支度の音がすると、そばに来て待つ子は多いと思います。
しろちゃんは、お薬の支度の音がすると、必ず台所にやってきてちんまりと座っています。
ご褒美のオヤツも食べられないので、オヤツ目当てで来ているわけではないのです。
けな気で良い子のしろちゃんをどうぞ応援してやってください。
コツコツがんばることが明日につながる唯一の道と、ちゃんとわかっているんです。

起きているしろちゃんの写真を撮ることが難しかったので、少ない写真です。
以下、嘔吐の話なので、それなりにご注意ください。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



12月1日の写真gifアニメ

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「吐きたくなることがいっぱいあったのです。
おいしいオヤツも食べられないって、すごく悔しいのです。」




前回の更新は11月30日だったのに、とうとう12月も20日を過ぎてしまいました。
気ぜわしい師走もいよいよ押し詰まってきました。
しろちゃんの写真が撮れない上に、お具合が前回の更新とほとんど変わらないことで、しろちゃんママは更新意欲もわきませんでした。
がんばるしろちゃんには、申し訳ないことと感じます。
このたびの吐き騒動では、ご近所病院といつになく密に連絡を取り合っていますが、「良くなりました。」と報告するとその夜に再び吐き出すという風でした。
間隔2~4日を開けて本当に周期的なんです。
血栓症のお薬アスピリンが二日置きなので、それと関係あるようですが、微妙にズレています。
①朝から丸一日吐くことが続いて結果的に絶食。
②微量は吐くが、その代り微量は食べられるのでビクビクしながら食べさせる。
③吐き気が止まって食欲が普通に復活。
④モリモリ食べて、何の心配もいらない。
この①~④をグルグルと繰り返しています。
グルグルグルグル、観覧車のように。




11月28日の写真

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「食べたくないか食べてはいけないか、どっちかの日ばっかりなのです。」




今試みている治療は、慢性膵炎と推測してのお薬です。
※プリンペラン
 胃腸を動かして吐き気を止めるお薬。
※抗生物質を1日に倍量。
短期間で結果の出るものでもないそうで、ある程度の期間飲んでみることになりました。
突発的かつ劇的に症状が悪化すれば、その時はその時で対処するとして、どんどん症状が悪化するのか横ばいなのか良くなるのか、しばらくは飲み胃腸に負担のない飲み薬で治そうとご近所病院はしています。
ご近所病院の若い先生の説明では、
※心臓疾患のある場合、心臓の筋肉が厚くなることで心臓がうまく収縮できずに、胃腸の血液の循環不全を引き起こすこともあるそう。
=胃腸が正常に働かないということ。
その場合、悪くなったり良くなったりの細かいサイクルで発症する場合が多く、繰り返しながら年単位ということもあるそう。
※長期のお薬の服用によって、慢性的な胃炎、膵炎状態であることは否めない。
しろちゃんの場合、この辺が推測できるということでした。
血液検査をしないでの判断ですが、若い③番先生はそれ以上の重篤病気は推測しがたいとのことです。
(ご近所病院には三人の獣医さんが代わるがわるでいるので、院長以下年齢順に①番先生②番先生③番先生と呼びます)



12月9日の写真

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どういうわけか、吐き気は夜には止まる傾向に。
吐き気が止まると、ママと一緒にテレビを観たりしようという気持ちになるようです。


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吐き気がおさまると、お顔がから険しさが消え、こんこんと眠ります。




昨日19日火曜日など、前週の金曜日~月曜日まで、吐くこともなくご飯も順調に食べられて、それなりにニコニコとご機嫌さんでいたので、なんとなく危ないな~と思っていたら案の定でした。
朝に起きて来たお顔を観たら、苦虫を噛み潰したような渋いお顔。
お目々が細くなって、厳しいお顔をしていました。
しろちゃんがどんなにがんばって苦痛を我慢していても、しろちゃんママの目はごまかせません。
朝8時のお薬を見送って様子を見ていました。
お薬を飲んだとて吐いてしまうだろうからです。
8時過ぎるとカッコンケッコンとおかしな例の音を数回。
しろちゃんママはペーパータオルを数枚重ねたものを持ってスタンバイします。
嘔吐のたびに、半分消化したものから段々と薄くなっていき、一呼吸おいては吐きを繰り返して最後はお水だけ。
そのお水も吹き出すような吐き方でした。



12月12日の写真

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「そのペーパータオルをよけて吐くのが、僕は大変なのです。」

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「きれいな白い紙は大事な紙だと、僕には思えるのです。」




嘔吐物が薄ピンクになってくることに、しろちゃんママは非常に弱いです。
気持ちが慌て、悪いほうにばかり考えてしまいます。
このところ何回も繰り返しで起きていることなのに、その都度乗り切って慣れたはずのことなのに、今日に限ってはいつもと違う最悪なことが起きているのではないかという猜疑心にかかれます。
冷静、かつ客観的判断がスポンと抜け落ちちゃう。
この日、たまたまお薬をもらいに病院に行く日だったのです。
「リスクをおしてでもしろちゃんを連れて行こう。
注射してもらおう、吐くの止めてもらおう。
このまま夜まで続いたら、しろちゃんも見守るしろちゃんママも耐え難い恐怖だ。」
こう思い始めるのです。
不安にひとたび駆られ始めると、人は不安材料だけを選択して考えるようになってしまいます。
不安の連鎖という状態です。
ご近所病院に電話することで、やっと客観的になることができました。
煮詰まった気持ちに窓を開けることって、パニックにならないためにも大事です。



12月12日の写真

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「あの注射はすごく痛いのです。」

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「僕以外の猫はみんな泣くと思うのです。」
影の声(しろちゃんも泣いてましたけどね~)



「心臓発作を引き起こすリスクと秤にかけるほどの火急さはない。」
②番先生のご判断です。
「一晩吐かせても命に問題はないので、明日まで様子見しましょう。」と言われ、しろちゃんママはここでハッと冷静さを取り戻すことができました。
しろちゃんは、今年の3月27日、大動脈血栓塞栓症を起こしてご近所病院に行ったその時、待合室で心臓発作を起こしました。
その軽かった心臓発作を最後に、その後は起こしていないのです。
去年の1月末の初めての心臓発作以降、画期的な長さの発作を起こさない期間なのです。
それがどんなにありがたいことなのか、言葉で言い尽くせません。
程度によってはその場で瞬時に命を奪う心臓発作。
何ひとつしてあげることができないかもしれない心臓発作。
心臓が穏やかに平穏に動き続けていられることのありがたみを、しろちゃんママは喉元過ぎて忘れてしまったのか?
忘れることなんて、あるわけがないじゃないですか!
あの日以来、しろちゃんママには安眠という概念がありません。
二度と起きないようにと神に祈ることと、二度と起きないこととは別のこと!
しろちゃんママはあまりに祈り過ぎて、混同しているのかもしれません。



12月12日の写真

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「ぼ、僕は泣いてなんかいません。
痛いよ!って、怒ったのです。」


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「ママのお手々、間違ってかんだのはすいませんなのです。」
猫のお耳の後ろの毛は、その他の場所と違ってシルキーな感触。
マイクロフリースという感じ。





しろちゃんを連れずに病院へお薬だけもらいに行きました。
先日病院へ連れていった際に注射した強力な吐き気止めのお薬の錠剤版があると、コメントくださるにゃごさんから教えていただきました。
にゃごさんはしろちゃんの私設診療所、相当お詳しいです。
ありがとうございました。
病院からも処方されるし市販もされているというのです。
画期的~としろちゃんママは欲しくなりました。
恐る恐る、飲み薬もあるそうで…と②番先生に言ってみると。
②番先生曰く、
※一錠単価が非常に高く、日常的に吐き気予防として飲ませるのに向かない。
※頓服的に飲ませるということは、吐いている時に飲ませることになり、お薬も吐くという矛盾が生じる→注射したほうがいい。
元来、ワンコの乗り物酔いのお薬なので、乗り物酔いするワンコニャンコには乗り物に乗る前に頓服として飲んでもら
※しろちゃんの場合、なんで吐くかの原因が確定しているわけではないので、何が何でも吐き気さえ止めればいいわけではない。
様子見で根本治療が期待できる。
このような病院の方針で、ストックも置いていない、しろちゃんの場合には向かないということで却下となりました。



12月13日の写真

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「寝んねしてたので、お日様がまぶしいのです。」
この写真とまったく同じ構図、同じ光の写真が、しろちゃんママの赤ちゃん時代にあります。
裸ん坊でひなたぼっこさせられている写真です。


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「ママにも、赤ちゃん時代が!
おまけに裸ん坊だなんて、ビックリなのです。」




火曜日夕方まで吐いて、吐き気は止まりました。
しろちゃんは結果的に絶食状態ですが、食欲もなかったです。
お水を飲んでもそれをきっかけに吐くので、水分制限するべきだそうですが、しろちゃんママにはそれはできません。
お水を飲みたいのに飲めない辛さは、食べられない辛さを上回るとしろちゃんママは思っています。
吐いてもいからと、お水は好きなだけ飲めるようにしておきました。
暖かく暗いところでトロトロとずっと眠り、おしゃべりすることもありませんが、夜にはもちろん抱っこ寝。
絶食でフラフラする痩せた手足が、ベッドには勢いよく飛び乗れるのです。
翌水曜日は幾分回復し、食べたい気持ちも復活しました。
毎回しろちゃんママなりに、段々と流動の食べ物から固形にしていきます。
食べたがれば、ちゅ~るでもなんでも食べさせていいですとご近所は言うのです。
猫は食べないことが3日以上続くと「肝リピドーシス」いわゆる脂肪肝になって、死に至ることもあります。
ちゅ~るだけでも口にすることで、防げるそうです。



12月19日の写真

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なんちゃってアメリカンカールなしろちゃん。
このお耳、手で元に戻すまで戻りません。


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ラグが消毒のアルコールで濡れているので、いつも何等かのブランケットを敷いています。




吐いたことばかりで長くなって、他のことが書けなくなりました。
大丈夫、しろちゃんの嘔吐にはサイクルがあるのです。
サイクルがあるということは、悪くなれば、次は必ず良くなるということです。
前回の記事でも書きましたが、食欲があって食べられることが、しろちゃんの今日までの闘病を支えてきた何よりの原動力としろちゃんママは思っています。
だから、嘔吐→絶食はしろちゃんママには恐怖なんです。
でも膵炎や心臓病のせいで嘔吐を繰り返すことが避けられないとしたら、「明日は必ず良くなる」と、しろちゃんに毎回思ってもらえることが大事。
じっとがまんしているしろちゃんに、しろちゃんママは不安にうろたえているところを観られてはダメなのです。
明日は良くなるからがまんしようねと、落ち着いて自信を持って言ってあげられるようでなければいけないと思っています。
反省。



12月13日の写真

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「はっきり言って吐いた時は、僕のほうが落ち着いていると思うのです。
明日は治るって信じているのです。」




がまんしているしかめっ面をしながら、お薬の支度が始まると君は台所にやってくる。
フラフラしながらやってくる。
苦いお薬飲み終えても、ご褒美の美味しいオヤツも食べられないのに。。。。。
天の神様はきっと観ているよ、しろちゃん。
観ているからこそ、次から次へと明日を届けてくれる。
くじけないしろちゃんに、この先もずっと、輝く明日を届けてくれるに違いない。
この冬が過ぎれば春だからと、神様は今朝もおっしゃっていらしたっけ。



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「その春の前に、僕は11歳になるのです。
その日に歌うお歌を、内緒で練習しているのです。
夜中に小さな声で歌っているのです。
ママに捧げるお歌なので、絶対に秘密なのです。」







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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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食べられないのは一番の恐怖、ご近所病院へGO!

2017/11/30 Thu


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「お久しぶりですが、みなさんお元気ですか?
僕はお具合悪かったのですが、また元気になったのです。
窓の外では葉っぱさんの雨が降るのです。
昼も夜もカサコソカサコソ降るのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



木々の七色のタペストリーも、もうじきおしまい。
カサコソ降る落ち葉の雨も今に降りつくす。
惜しむことなく装飾をそぎ落として、木々はシンプルな本来の姿に戻る。
いよいよモノトーンの冬が来る。


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ご近所の紅葉

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赤いマントに紺色のヘルメットクサギの実

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大事にされた観賞用の菊



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いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、応援ありがとうございます。
感謝しております。
更新が大変に遅れて、訪問してくださった方ごめんなさい。
お蔭様でこの間も、心臓発作をおこすこともなく血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
が、数日吐き気がおさまらず通院するというアクシデントがありました。
お蔭様でそれも、今のところ落ち着いています。
ウィルス性の急性胃腸炎=猫の流行り風邪と今のことろはみなされています。
関東では急に真冬の寒さになったので、病気を抱える猫さん達、みなさん要注意と思います。
しろちゃんの場合、寒くなると血流が一番心配で、神経質なまでに居場所と体温を気にかけています。
人間に快適であっても猫にとって快適とは限りません。
「猫は暖かい場所、涼しい場所、その日の最適な場所を自分で探す。」とよく言われますが、ひと昔前の話ではないの?と思います。

コツコツとがんばって、来年2月の「花の11歳」を目指すしろちゃんを、どうか応援してやってください。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


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11月8日の写真

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「僕は気持ち悪くなる猫の風邪にかかったのですが、治っちゃったのです。
クシャミやハナミズは出なかったのです。
流行りものには要注意なのです。
おいしいご飯が食べられなくなっちゃうのです。」




しろちゃんは、お蔭様で心臓のほうはずっと穏やかな状態が続き、ありがたいな~と思っております。
この前の心臓発作はいつだったっけ?というほど、心臓発作を起こす間隔が空きました。
冷蔵庫にしまってある非常用お薬のニトロも、使用期限切れになっているのじゃなかいかと、そんなことがかえって心配なくらいです。
何がどう作用しているのか、獣医さんにも解明はできませんが、「心臓がうまいこといってる」のでしょう。
決して治ることのない病気、決してもとに戻ることのない心臓ですが、そのことをいくら嘆いても仕方ありません。
病気を憎んだり恨んだりするエネルギーがあるのなら、そのエネルギーを病気の子の明日に振り向けるべきです。
しろちゃんが美味しくご飯を食べ、優しい眠りにつき、楽しい夢を観て、また新しい明日を迎えて欲しいとしろちゃんママは毎日思っています。



11月6日の写真

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酸素ハウスには、何もなくても毎晩寝る前の30分、定期的に入れています。
この頃は「出してくださ~い」の自己主張が復活です。


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「元気なのに入るなんて、納得いかないのです。」




11月19日、しろちゃんはお昼前に二度、夜に一度吐きました。
猫一般がそうかどうかわかりませんが、しろちゃんが吐く場合、一度に嘔吐は必ず2回以上なので、吐いた回数はもっと多いのです。
朝のお薬の前に胃液だけを吐くことは時々ありますが、この嘔吐はそれとは違うものでした。
しろちゃんママの手持ちのたくさんのお薬には、胃粘膜保護の胃腸薬はありますが、消化薬、吐き気止めはありません。
20日に病院でもらってきました。
プリンペラン→胃と腸を動かして食べたものを速やかに送り出し、吐き気を抑えるというお薬です。
このお薬を飲ませるまでもなく、20日にはその吐き気もすっかりおさまってしまいました。



11月8日の写真

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夜8~10時のテレビタイムには、ママにくっついてこうしてゴロゴロしています。

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「もうちょっとちゅ~るをくださいなのです。」
しろちゃんは、ちゅ~るを1チューブ一回では食べません。
お楽しみの回数が増えるよう、1チューブを三回に分けています。




24日の朝から再び吐き気に見舞われ、プリンペランを一日2回服用。
食欲はあるものの、食べると吐くという状態が夜まで断続的に吐きました。
朝から段々と食べさせる量を落としていったのですが、晩あたりには、カリカリ3粒でも吐くようになりました。
それなのに、食欲はあるのです。
吐いても吐いても食べたい、吐いてお腹が空っぽだからこそ食べたいしろちゃんでした。
ご飯のしまってある籠につかまり立ちして、「僕にごはんくださ~い」のポーズ。
因果関係をお耳にこんんこんと話しかけるも無駄でした。
嘔吐物はピンク。
この色は今年一回経験しているので、吐血でなく粘膜からの出血が嘔吐物に交じっているとわかりました。
夜になって心を鬼にして絶食させるも、吐き気はおさまりません。
ピンクがえんじ色になっていき、吐血ではないとわかっていても不安になりました。
いつもどおり30分酸素ハウスに入れようとすると、その中でも吐くしまつ。
絶食が効いてきたのか、夜中に吐くことはありませんでした。



11月8日の写真

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お具合のいまいちな時は、扉を開けても出てきません。
中にいることが、やはり楽なのでしょう。


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「出るのもめんどうって時が僕にもあるのです。」



翌25日は、ママが起きだしても微動だにせず、10時までこんこんと眠り続けました。
しろちゃんには珍しいことです。
昨日までの旺盛な食欲もまったくなくなりました。
病院に電話したところ、
①絶食を続け、すでに処方されている吐き気止めのお薬プリンペランを量を増やして飲む。
②病院に連れて来て、脳の嘔吐中枢に直接作用する注射をする。
この二つの選択肢が示されました。
しろちゃんママとしては、当然行きたくありません。
しばらくせっかく穏やかに過ごせているのに、ストレスを与えたくありません。
3月の血栓症の緊急通院で、病院の待合室で心臓発作を誘発した苦い経験が頭から去りません。
一回心臓発作を起こすと、それが引き金となって心臓発作を起こしやすい心臓になるということも、たびたびの発作でわかってきました。



11月8日の写真

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「病院に行かないでも治るって、ママに言ったのに。」

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「心配性なところは僕に似ているのです。」



「しろちゃんは、せっかく苦しい思いをせずにいるのに、このバランスを崩したくない。
このバランスを把握しているのは、この世でママだけなんだ!」
そんなしろちゃんママの悲痛な叫びを、ご近所病院はよくわかっています。
連れ来なさいとは決して言いません。
むしろ、「お薬だけ渡してお母さんにお任せしておいたほうがいい」とまで言ってもらえるようになりました。
しかし、この日、しろちゃんママはしろちゃんを病院に連れて行ったのです。
夜になると、病気の子は容態が悪化することが多いです。
夜になると、人間もあらゆることへの不安が増大します。
夜になると、外はしんしんと冷えてきます。
何より、1年と10カ月もしろちゃんの闘病を支えているのは、ちゃんと食欲があって食べられることとしろちゃんママは思っているのです。
食べられない、食べさせないことが、しろちゃんママにはものすごい恐怖なのです。
耐え難い恐怖なのです。



11月8日の写真

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「僕も、食べられないことは恐怖なのです。
小さなころから恐怖なのです。」


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「お外では、食べないで寝んねしなくちゃならない夜もありました。」

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「おなかペコペコはつらいのです。」




走って1分のところに住んでいる友達が、この日遊びに来ることになっていました。
走って1分ですが、車で来てくれるようにお願いしました。
しろちゃんがとても慣れていて、しろちゃんをかわいがってくれる人となら、しろちゃんもリラックスして通院できるのでは?と思えました。
※心臓発作なら絶対通院はしません。
※血栓症なら、早い処置なら注射で治るものを、通院しないとむざむざ命を落とすことになるので通院します。
※嘔吐なら…。
引き起こしている原因は別として、脳に作用する注射しさえすればしろちゃんが楽になることは明白です。

診察台でしろちゃんは、皮下注射が痛くて飛び上がりました。
飛び上がりざま、しろちゃんのお顔を包んでいたママの指を噛みました。
チクっと痛かったですが、しろちゃんママには心地よい安堵の痛みでした。
体重はなんと、3.5キロ。
先月我が家のヘルスメーターでの計測では3.9キロでした。



11月11日の写真

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「暖かいお家の中からお外をみられるって、幸せなことなのです。」

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吐き気に見舞われる前は、毎晩のように小運動会でキャットタワーに駆け上るほど快調でした。




お蔭様で、今日現在、しろちゃんは回復しています。
吐き気も心臓もなんともありません。
吐き気による絶食には、なんとおまけがあった!
絶食からの立ちあがりの一日には、サイエンスダイエットの消化器サポートを砕いて食べさせました。
普通のご飯が解禁になるや、空腹続きで何でも食べたい食欲大魔神のしろちゃんに、腎臓療法食をトライしてみました。
なんと、あの腎臓療法食を美味しいと思えるように変化していました~♪
ロイヤルカナンのフィットから腎臓サポートスペシャルに、スムーズに戻ることができたのです。
記事、「療法食を中断したらメキメキ元気…とは言わないものの絶好調だったしろちゃん」→☆http://shirochan115.blog112.fc2.com/blog-entry-760.htmlをご参照ください。
また飽きて不味いと食べなくなったら、フィットにすればいい。
医学書どおり、四角四面においしくないご飯を砂を噛むような気持で食べるより、食べたいものを食べるほうが身体全般にはいいと、しろちゃんママは思っています。
なお、しろちゃんママの緩いやり方は、腎臓療法を必要としている子には誰にも推奨はできません。



11月13日の写真

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「ママのお目々にはみえない遠いところまで、僕にはみえるのです。
夜のその向こうの朝も、明日も明後日も僕にはみえるのです。」


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「ママの知らない秘密を、僕は知っているのです。」



しろちゃんが病気になる以前、とても健全だったころ、しろちゃんママは神経質なので小さなことでも心配になって、比較的通院回数が多いほうだったと思います。
それが、
「しろちゃんがとうとうやってきた…」
病院でこんな風に言われるようになってしまいました。
しろちゃんママは苦笑いです。
病院に連れて行くことを闇雲に避けているわけではないのです。
むろん、お日様がすべてを治してくれるなどという自然療法主義者でもないのです。
しろちゃんの病気に関しては、けっこう学んでいるつもりです。
日々、一生懸命考えています。
だからこそ、「しろちゃんがとうとうやってきた…」と言われるほど通院しないという結論に至りました。
病院に行かないことにも行くことにも、それなりの確固たる理由がしろちゃんママにはあって、選択していることなのです。



11月13日の写真

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「しろちゃん、お久しぶりって先生に言われたのです。」

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「病院なんて、うんとお久しぶりのほうがいいのです。」




今回しろちゃんは吐き気だけでしたが、「ウィルス性のお腹の風邪」という診断です。
三日経って注射の効き目が切れても治まっていれば、結果的にそういうことだそうです。
①菌による嘔吐のたびに胃酸にややれて、食道がびらんし出血。
②びらんした粘膜は水分を放出するので、吐き気がなお増す。
という悪循環だそう。
注射は、脳の嘔吐中枢に作用するもので、吐き気そのものだけをストップし悪循環を断つことが目的。
あとはプリンペランの飲み薬を2週間服用。
びらんそのものは、吐き気さえ治まれば毎日飲んでいる胃粘膜保護剤でカバーされる予定です。
ウィルス性の風邪はこの冬もまた猫に大流行しているそうです。
まったく外へ出ない猫でも?
このウィルスは人が持ち込む場合がほとんどだそう。
かといって、人間が外に出るたびに全身消毒するわけにもいきません。
猫のほうの免疫力を高めるのが最良の防御です。
猫ちゃん達、流行性の風邪にご用心ですよ~。



1128日の写真

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「あったかくて暗いところで寝んねしていると、猫母さんのことを思い出すのです。
ママにはぜったいに、どんなことがあっても内緒なのです。」


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ホットカーペットの上のキャットテントに毛布を掛けた、なんちゃってコタツがお気に入り」



どんな日もコツコツコツコツ、浴びるほどのお薬を嫌がりもせずに飲むしろちゃん。
泣きもせず文句も言わず、与えられた運命に従順生きようとするしろちゃん。
猫ごっこだけでなしに、夜中の運動会も始めたしろちゃん。
11歳になったらしたいことが、山ほどあるに違いない。
痩せっぽちになたって、君ならできるに決まってる。
明日を夢見る君に。



記事のアップ直前にまた吐き気、嘔吐がはじまりました。
風邪ではないかもしれません。
ご近所病院はお休み。。。
さて、どうするか。。。。。



※12月7日追記※

しろちゃんへご心配いただき、ありがとうございます。
しろちゃんの症状は、今のところ「慢性膵炎」が疑われるところです。
回復する→食べる→嘔吐するを繰り返して、今日は食べなくても吐くようになってきました。
点滴で膵炎を治すことが一番ですが、ご近所病院はしろちゃんをできるだけ通院させたくないので、当面お薬でなんとかならないかと試行錯誤中です。
改めて記事にします。
お腹が空いてフラフラ、風が吹けば倒れるようなしろちゃんですが、じっとがまんして治る日を夢見ています。




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「いろんなことがあって人生なのです。
幸せかどうかは、自分の心が決めるのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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アップダウンの目まぐるしいしろちゃんのマイブームは猫ごっこ

2017/11/06 Mon

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「みなさん、お久しぶりなのです。
葉っぱさん達が、きれいな色になってきましたね。
僕は絵をかきたいのですが、クレヨンまだ買ってもらえないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



七色の秋がやってきた。
木々はそれぞれに、それぞれの装いを増す。
色づくもの色づかないもの、実るもの実らないもの。
他者はどうだろうなんて、木々は気にしない。
争ったりもしない。
四季を通じて、森は美しく調和している。


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隣の森

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コンギク

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サザンカ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、暖かい応援ありがとうございます。
お蔭様でこの間も、心臓発作をおこすこともなく血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
寒い日、台風の日などあったので、しろちゃんはお具合の良い日、良い時間が少なく、ジェットコースターのように乱高下する体調でした。
もう11月霜月ですね。
台風シーズンが遠のくことにしろちゃんママは安堵しています。
脳関係、心臓関係には、低気圧と急な気温の変化がてきめんに影響を及ぼします。

だいぶん間が空いてしまい、ご訪問いただいた方にご心配もかけ、すみません。
しろちゃんママがご近所の野良猫保護の問題で若干協力していることと、珍しく風邪をひいたことなどあり、更新が遅くなってしまいました。
今回は写真がとことん不作です。
それでも、どれもこれも、しろちゃんの掛けがえのない日々です。
体調が変わっても文句も言わず、もくもくとコツコツと、与えられた猫生を生きるしろちゃんに、また応援していただけるとうれしいです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



10月29日の写真

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「酸素ハウスに入っていますが、僕は元気なのです。
お薬を飲むみたいに、一日一回入ることにしたのです。」




10月22日、衆議院選挙の日、大きな台風が関東を通過しました。
同じ気圧の変化でも、下がっていくのと上がっていくのと、しろちゃんへの影響が全然ちがいます。
下がっていくときはしろちゃんの体調も下降し、上がっていくときは回復していくのです。
しろちゃんが病気になる前は、日々の気圧なんて気にしたこともなかったですし、自分の五感で感じ取ることもできませんでした。
今は、気圧を五感で感じとることができるようになりました。
感じ取れたとしても、気圧ばかりはコントロールのしようもありません。
地球の上にいる生き物は、等しくその影響を受けなければなりません。
気持ち的には窓をきっちりとロックしてカーテン閉めて…と思いますが、何も意味はありません。
台風の前夜から、しろちゃんには体調の悪化する兆しがみえて、台風が過ぎるまで本当に気が気じゃない思いでした。
衆議院選挙に立候補した当落が危うい候補者と、同じ気持ちの22日~23日未明でした。



10月21日の写真

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暖かくして酸素ハウスで仮寝。

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「とはいえ、寝んねばっかりもしていられないのです。
ネズミはいないか、見回るのです。」





台風が接近して気圧が下がってくると、しろちゃんはまるでエネルギーを台風に吸い取られていくように元気をなくします。
それと同時に、台風から何か悪いものでも注入されているように、不穏な動きを見せたりします。
実際、しろちゃんの身体の中が不穏なんだと思います。
不穏な気配を感じてはいるものの、しろちゃんはどうしていいかわからず、困惑したような表情と仕草をするのです。
最初は落ち着かずひっきりなしに歩きまわります。
次に、異常な毛づくろいをします。
やってもやっても気が済まないらしく、1~10までやるとまた1に戻るといた具合。
その結果、呼吸が苦しくなって心臓が少しバクバク。
バクバクしたので倒れ込むように横たわって、一点を見つめてボー。
しろちゃんママには為す術無し。



10月25日の写真

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ホットカーペットの上のキャットテントにブランケットをかけて、しろちゃんのなんちゃってコタツ完成。
よく入って寝ています。


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ライオンさんをつかんでアフリカの夢を観るしろちゃん。

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「酸素ハウスでは、僕だって気持ちがたそがれることもあるのです。
明日は本当にお病気治るかなって。」





いえ、為す術はあります、酸素ハウスに入れること。
しろちゃんママは科学的なことはよくわかりませんが、素人が単純に考えてもこうです。
低酸素=気圧が低い。
高酸素=気圧が高い。
高山で低酸素症になるのは、気圧が低いからです。

のはずですが、酸素ハウスの説明には気圧のことは一切ないので、多分、気圧は変わらないのでしょう。
気圧が変わるような密閉型のカプセルではありませんから。
留守中の事故に備えて、敢えて密閉型ではないそうです。
電源が途切れた=窒息したにならないように。
この台風の日、しろちゃんは、いつもの時間より早めに酸素ハウスに入り、いつもより長めの時間入れました。
そのお蔭で心臓発作を起こさないで済んだかどうか、わかりません。
しかし、今回10月22日の台風が過ぎたあと、しろちゃんの猫のお人形さん状態は一歩進みました。
(猫のお人形さん状態は前回のブログ記事に)


10月29日の写真

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「元気が戻ったので、出してくださいなのです。」

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「出してくれないと扉を壊すのです。
僕はちからが強いのです。」

こんな表情になったら、酸素ハウスに入れておく必要はありません。




この猫のお人形さん状態しろちゃんか、元気に走って良くしゃべるしろちゃんか、今のところクルクルと変化しています。
前にも書いていますが、日によってでなく、一日の中でも変動します。
しろちゃんママの観察では、眠るとスイッチがオンオフされる感じ。
これも前に書いていますが、イキイキと元気でお顔スッキリ、おしゃべりしろちゃんな時には、何時になっても眠りたくないと思てしまいます。
まさに、眠ったらとけてしまう魔法がかかったようなんです。
魔法という表現がピッタリ。
11月1日の夜はこの魔法がかかっていました。
走ってキャットタワーに駆けのぼり、おどけて笑い、オモチャのネズミまでチョイチョイ。
オモチャにチョイチョイするしろちゃんを、1年ぶりで観たような気がします。
眠ると変わってしまうのではと、もったいなくて眠れず、深夜2時まで起きて遊んでいました。


10月26日の写真

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「夜中の猫は元気なのです。

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「ママは一人で眠ってくださいなのです。」



猫のお人形さん状態がひどい時には、しろちゃんママも気持ちが沈みます。
心臓発作の時には、何とか助けなくちゃ、あれしてこれして…と必死で、沈んでいる余裕もありません。
が、無言のお人形さんだと、見守る以外に何もしてあげることがないのです。
暖かく心地よい場所に、座るなり眠るなりしていてもらうだけです。
ちゃんと心臓は動いているか、たびたび確認するだけです。
お部屋はシーン。
オヤツを欲しがることもなく、ご飯を食べることも毛頭なく、キーボードに乗ってパソコンを邪魔することもなく、何のお世話も要求しない静かなしろちゃんがそこにいるだけ。
せめて観る夢の幸せであることを願って、頬寄せ話しかけたり、抱きしめたり。
神様がしろちゃんママを馴らしている?
そう思えるような気がするのです。
救いは、コロコロ変わるということ。
またひと眠りで変わるのだから…と思えること。


10月26日の写真

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「ひなたぼっこ、気持ちいいのです。」

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「お日様は僕お病気を治してくれるって、いつも約束してくれるのです。
僕のおうちに来るお日様は偉大なお日様なのです。
君のおうちには、どんなお日様が来ますか?」





最近のしろちゃんが大好きな遊びは、猫ごっこ。
「ねこねこねこねこねこごっこ
ママもねっこ、しろちゃんもねっこ
ねこねこねこねこねこごっこ」
お人形さん状態でない限り、しろちゃんママがこの歌を歌うとしろちゃんはすぐにのってきます。
この歌といっても、しろちゃんママの作った歌ですが…。
しろちゃんと一緒に四つん這いになって、広くもない家の中隅々までを歩き回ります。
タンスの角にスリスリも、しろちゃんと一緒にします。
しろちゃんママが香箱を組めば、しろちゃんも香箱を組みます。
「楽しいね~ねこごっこ」
しろちゃんは、ゴロゴログルグルご機嫌さん。
必ず前にNとかRの音が入る「グルニャイグルニャイ」でしゃべりながら、飽きることなく歩くのです。
ひっきりなしにママ猫にほっぺを差し出し、スリスリを求めるしろちゃん。
この動画が撮れないことが本当に残念ですが、しろちゃんママの姿勢を想像すると、撮れなくてよかった~(笑)


10月26日の写真

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「猫ごっこするようになって、ママもやっとわかったんです。」

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「ベッドの下やタンスの裏は、とっても楽しい場所だって」




昨夜5日も夜の10時を回ってから突然スイッチが入り、元気なしろちゃんが復活しました。
段々と復活するのではないのです。
くるっと変わるので、不思議でなりません。
端から端まで全速力で走ってキャットタワーに駆け上り、暗いお外を眺めていました。
キラキラと輝くそのお目々は、元気な猫そのもの。
キャットタワーから飛び降りると今度は、床にあった小さなペンギンのヌイグルミを両手でつかんでケリケリ。
高速回転できなくて、すぐに悔しそうに放り投げましたが。
次はソファの下に隠れているネズミのヌイグルミをチョイチョイ。
遊ぶ姿を観ていたくて、楽しそうなしろちゃんを観ていたくて、眠る時間なんてどうでもいいと思いました。
魔法がかかったようなこんな時間を、どうして惜しまずにいられるでしょう。
眠ったらクルリとまた変わる。
それなら、眠らないでいればいいのです。
眠らないことで魔法の時間が続くなら…
永遠に続くなら…。


11月2日の写真

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「遊んでくださいなのです。」
キーボードに乗るブームが去りました。

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「ねこごっこ、しませんかなのです。」
しろちゃんママは、この上目遣いに弱いです。




我が家はリビングの窓の外の四分の三が森なのですが、その森が色づき始めました。
年に一回、冬の始まりに来るの酸素ハウスの機械交換が来ました。
これで二度目!
三台目の機械ということになります。
あんなこと、こんなことありつつも、しろちゃんはがんばっています。
がんばっているなんて、一言で言うのは申し訳ないくらいにがんばっています。
辛いこともいっぱいあるのに、何でがんばるの?
一日一日が、しろちゃんには喜びなんだと思います。
遠くを考えず、今日一日を一生懸命生きること。
それだけで、喜びなんだと思います。
動物の本来あるべき姿だと思っています



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「あんなこと、こんなことあっても、僕は毎日楽しくしているのです。
お楽しみを見つけることもまた、楽しみなのです。
皆さんもぜひ、ねこごっこやってみてくださいなのす。
僕たち猫が、何を幸せと感じるのか、きっとわかるのです。」






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名前 そら
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しゃべらなくても、お話は全部聞いている猫のお人形さん

2017/10/16 Mon

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「みなさん、ご無沙汰なのです。
昨日も今日も冷たい雨こんこんです。
風邪なんかひいていませんか?
僕は平気なのです。
雨の日には雨の日の秘密のお楽しみがあるのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




10月に入って二週間というのに、夏のように暑い日、真冬のように寒い日。
季節が段々と曖昧になっている。
植物の開花時期も年々おかしくなっている。
温暖化のせいで春と秋がなくなって、夏か冬かになるという学者の予測も。
あながち伝説と言えなくもないようと感じる今日の東京。



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ハナミズキの実

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シュウメイギクとコスモス

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とってもかわいいヒメツルソバ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励ましをありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんはこの間も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症になることもなく過ごすことができました。
前回のブログは元気続きの中で書けましたが、今回はちょっとそうもいかず、更新の感覚が開いてしまいました。
しろちゃんのお具合が悪いと、しろちゃんママが何をする気にもなれず、しろちゃんが少しでも元気だと、しろちゃんがキーボードの上に乗って動きません。
訪問してくださった方、すみませんでした。
今回はおしなべてお具合の悪い日が多かったです。
心臓がはまあまあ穏やかなのですが、ボーとしているか怠そうにしている時間が多かったです。
すごく元気な日もあるんです。
元気になったねと思っても、2~3日すると何の理由もなくまたクルリと変わるという風でした。
暗転するということは好転もするということ。
そんな風に自分としろちゃんを励ましつつ、一日一日しろちゃんが幸せであるようにとがんばっています。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



10月6日の写真

DSC_5499a_convert_20171015202841.jpg

「お具合悪い日があってもすぐに治るのです。
雨こんこんの日は、だらだらしているだけなのです。」


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「お日様が出たら、すぐに元気になっちゃうのです。」



何度も書いていることですが、猫のお具合の悪さは表情に出ます。
顔つきも変わります。
声も変わります。
「猫は我慢強く、痛みには鈍感。
多少のことでは外見に出ず、外見に具合悪そうな様子が観られたたら、それはもう余程の苦痛。」
と、本などに書いてあります。
しろちゃんが病気になる前は、しろちゃんママもそう思っていました。
が、違うと思います。
その説で言うなら、しろちゃんはしょっちゅうがまんできないほどの苦痛ということになってしまいます。
しろちゃんがヤワなのか、はたまた表情が豊かなのか?
しろちゃんのその日その時の状態を、お顔を観るだけで、お声を聴くだけで、しろちゃんママは察することができます。
何でそうなっているかは別として。



9月29日の写真

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ソファの上の籠で、のんのんと眠る日
お手々がすごく大きく観える


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「早くオヤツをくださいなのです。」
オヤツで釣って写真を撮ろうとしたら、グイっと取られました。




※眉間にシワが寄ります。
人間もそうですが、猫も、お具合わるいとオデコに力が入ってしまうようです。
この眉間のシワは、もう元に戻らないのではと思います。
※クルクルと丸いお目々ではなくなり、横に吊り上がったような、鋭い目つきになります。
※声が弱々しくなります。
必要があって大声出さなければならない場合、上ずったような短いお声になります。
※無口になります。
猫にとっては、なくということはエネルギーを使うことのようです。
お顔周辺の変化だけでもこのような変化があるので、猫は我慢強いので表情に出さないというのは、正しくないな~と思います。



9月29日の写真

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酸素ハウスの扉をこじ開けようとするしろちゃん。

9月27日の写真

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じっと入っていられない時=入る必要のない時と思います。



今現在お昼ですが、しろちゃんは今日も朝から三回程度しか声を発していません。
今日の東京は、しろちゃんのような状態の子にとっては、いかにもお具合の悪くなりそうな天候なんです。
急に寒くなり、雨降りであり、気圧が低いので、今日一日恐らくお具合の悪いままだと思います。
ありがたいことに心臓は穏やかです。
穏やか過ぎて、動いているのかたびたび確認しちゃうほどです。
眠っているわけではないのに、どこかを見つめてウンともスンとも言いません。
ソファに腰かけたママの背中と背もたれの間にすっぽりと挟まっています。
しろちゃんママの体温で寒くはないと思います。
そのお蔭で、ブログの更新もできるわけですが…。
いつもは「頼むからキーボードから下りてよ~。」と、心の内で懇願していますが、今日は、
「キーボードに乗って遊ばない?
ママとおしゃべりしない?
何か言ってよ~しろちゃん」と、懇願したい気持ち。



9月29日の写真

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「とうとう待ちに待ったひなたぼっこの季節がやってきたのです。」

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「お日様は病気を治す力をくれるのです。」



最近しろちゃんママはこのしろちゃんの状態を、「猫のお人形さん状態」と呼んでいます。
しろちゃん、しろちゃんママ、双方暗い気持ちにならぬよう、
「今日は猫のお人形さんになっちゃったね、かわいいお人形さんだね~いいお人形さんだね~。」
と、たびたび話しかけます。
しろちゃんもわかるんです。
今の自分がどのような状態なのか、その状態が受け入れられているのか、その状態のままで愛されるのか。
何回も繰り返されていることなので、しろちゃんは十分にわかるんです。
しろちゃんママは、そここそが大事と思っています。
物言わぬお人形さん状態をママが気に病んでは、しろちゃんはそれが悪いことのように感じてしまいます。
「笑ったりしゃべったり、走ったりモリモリ食べたりしないと、僕は愛されないの?」
このような悲しい勘違いを、しろちゃんには絶対にさせません。



10月15日の写真

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「お人形さんになるのも、悪くないのです。
夢のお話、童話、いっぱい聞けるのです。」


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「お人形さんだって、アクビしちゃうのです。」  
アクビ前の変顔                                             




お人形さん状態のしろちゃんにこそ、しろちゃんママは山ほど話しかけます。
リアルなお話、夢のようなお話を、次々に話して聞かせるのです。
しろちゃんは、眠っているのではないのですから。
自分ではしゃべりたくない気分なのでしょうが、大きなお耳が何でも聞いているのです。
人間の子供もそうですが、お具合の悪い時には、良いお話を聞いて夢を観ていたいもの。
言葉にこもる言霊を、猫は聞き分けます。
言葉を話す時の人の表情やニュアンスを鋭く察します。
猫と暮らす皆さんはご存知のことと思います。
極端に言えば、「お具合の悪いのが、早く治りますように…」と話しかけただけでも、ダメなようにしろちゃんママは思うんです。
そこには紛れもなく、今はお具合が悪いのだというニュアンスがこもりますから。
かといって元気なわけではないので、妙にハイテンションで明るくするのもダメと思います。
しろちゃんはウソを見抜くと思うのです。
わざとらしい明るさは、自分のお具合の悪さを受け止めてもらえない証拠と取るでしょう。
しろちゃんが猫のお人形さんである日には、静かなお楽しみと喜びを、そっと差し出すことかな~と思っています。



9月29日の写真

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「僕はママのウソを見抜くのです。
本当はお散歩なのに、どうしても行かなきゃならないお買い物だなんて、ママは言ったりするのです。
ママにも自分ひとりの時間が必要なんだなと、僕は納得しているのです。」





「しゃべったり走ったり笑ったり食べたりしないと、僕は愛されないの?」
ここですが、しろちゃんママはずっと長らく、しろちゃんがそんなことを考えるはずもないと思ってきました。
しろちゃんは、ママの子になって以来、愛されている自信に満ち満ちていると。
最近、ちょっと違うかなとも思ってきました。
やはりしろちゃんは動物です。
安穏たる生活に、アグラはかかないと思うのです。
愛されていることはわかっていても、自信のようなものはないかもしれません。
動物は自信を持たないというべきか。
頭の中のどこかに、再びお外へ………という本能的な生存の危機意識は消えずにあるのだと思います。
病気やお具合の悪さに、危機意識のスイッチが入ることだってあると思います。
上手く言えませんが、動物には、懸命な慎ましさがあるのだと思います。



10月9日の写真

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「とっても食べにくいのです。」
ねこのきもちの付録の早食い防止の食器。
しろちゃんは遅食いなので使う必要もないのですが、試しに出してみました。


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「食べちゃいけないのでしょうか?」
悲しそうなお顔をしました。




「あり得ないったらあり得ない!
仮にどんな状態であれ、例え治らない病気であれ、君は同じように愛されているに決まってるでしょ!」
しろちゃんママは、強くしろちゃんに言い聞かせ、繰り返し言い聞かせたいと思っているのです。
長い間、愛しさいっぱいで大事大事にして暮らしていると、当たり前と思って言い聞かせることをしなくなることがあります。
言い聞かせなくなったその中に、しろちゃんがとても聞きたいことがあるかもしれません。
病気の今、お具合の悪い今だからこそ、愛情の真実が知りたい。
しろちゃんはそんな風に思っているやもしれないのです。
人間には当たり前のことでも、動物に当たり前じゃないこともあります。
咳き込んだり吐いたりしたあと、しろちゃんがママを見上げるそのお目々の中に、しろちゃんの悲しみを観ることがあるのです。
お目々の中に、?マークが観えることがあるのです。
しろちゃんママは、胸をえぐられるような気持ちになります。
しろちゃんの眠っていた本能的危機感に答えるすべは、うんざりするほど抱きしめて、「それがどうした?」と、微笑んであげるのみなのです。



10月14日の写真

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「元気で健康な猫が好きっていう人もいるのです。」

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「病気になって捨てられた猫を僕は知っているのです。」



なんだか全般的に暗いお話のようになってしまいました。
大丈夫!
しろちゃんはまたクルリと様子が変わります。
前回のブログのあとから今回のブログまでの間に、下がる→上がる→下がる→上がる→下がるでしたから。
日に日に変化があるのはむしろ、うれしいことなんです。
下がれば上がるのですから。
しろちゃんとしろちゃんママは楽天的かもしれません。
長い病気との闘いの中、いつも良い方向への変化を期待して乗り越える癖がついています。
今回もいい写真がなかなか撮れませんでしたが、コツコツとまじめに乗り越えようとするしろちゃんを応援してやってください。



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「大丈夫、僕はクルリと変わるのです。
寝んねして明日になれば走って遊べるって、ママがいつも言うのです。
だから僕は、お具合悪い日は静かに夢を見ていようかなと思えるのです。
今夜は雨の妖精の話をしてもらうのです。」







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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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療法食を中断したらメキメキ元気…とは言わないものの絶好調だったしろちゃん。

2017/09/25 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
毎日運動会でとても忙しい僕ですが、秋を楽しんでいるのです。
涼しい風に吹かれていると、お花さんのいい匂いがします。
今日はパソコンの邪魔をしていないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



清々しいは初夏に、涼やかは初秋に。
お彼岸も過ぎて、すっかり秋の気配が定着した。
今ある鎌のような鋭いお月様が丸くなったら、いよいよ中秋の名月。
野原からススキと萩を採ってきて、ささやかなお月見を。



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秋の気配

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キバナコスモスの蜜を吸うセセリ蝶

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白花のアオジソ
みなさんご存知の大葉です。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

先週の台風18号で、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
一日も早く、平穏な生活が戻ってきますように。


いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でこの1週間+αも、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、穏やかに過ごすことができました。
昨日までの三、四日間など、体調④の中に⑤が入るという感じで本当に元気でした。
これを書いている今日現在は、体調③
ちょっと消化不良気味で朝に吐きましたが、心配いらない程度です。
本当にありがたいと思っています。
前回のブログ更新までは体調の悪い日がダラダラと続いていたので、ここ数日の体調の良さにしろちゃんママも少しは心の休まる思いです。
なんと言っても寝る前に、ぐっすり眠って大丈夫と自分に言えることがうれしいです。
いつもは頭の中に、ぐっすり寝ちゃいけない指令が出ている感じですから。
しろちゃんは相変わらず写真は嫌がって撮らせてくれませんが、「お顔お願い!」というと、お顔を向けて静止してくれることもあるようになりました。
モデルさんのつもりなのか?(笑)
朝晩はひんやりするほど気温も下がって、過ごしやすい気候となりました。
身体と心の英気を、養える時にたくさん養って欲しいと思って、しろちゃんにわがままを許し好きなように過ごさせています。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



9月23日の写真

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「キャットタワーに登って眺めるお外は最高なのです。
眠るお花達も虫さんも見えるのです。
僕は元気過ぎて、10歳の子らしくないって言われちゃいました。」





最近しろちゃんママはテレビの天気予報を観ることがなくなったので、台風の名前と進路に疎くなりました。
スマホの天気予報でピンポイントに自分のところだけ観るというのも、雨雲の動きなど即座にわかって便利な反面、全体がわからないということに…。
しろちゃんちにも小規模ながら台風はやってきました。
16日、ごく普通の静かな虫の音聴こえる夜だったんです。
いつものようにしろちゃんを背中から抱っこして、親子でくの字に重なって眠っていました。
多分、午前2時辺りだと思います。
「はっ、この音は何?」としろちゃんママが雨風の音で起きると、しろちゃんもすぐに起きベッドを出しました。
顔を見合わせて、そうだ今夜は台風だったんだと。
二人一緒にベランダを観るとそこだけ如何にも台風で、丈の高い植木鉢の植物は倒れ、木の葉が散乱。
今年は台風らしい台風がこの一回しかなかったような気がします。



9月4日の写真

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先週先々週は静かに眠っていることが多かったしろちゃん。
ふんわりの掛け布団の間に挟まったようにして眠るのがお気に入り。


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ママのフットレストを枕にこんこんと眠るしろちゃん。



しろちゃんのご飯は腎臓療法食です。
(と言ってもオヤツをたくさん食べているので意味がないようなものですが)
※ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャル
※ロイヤルカナン・腎臓ケア・k/d缶

この二つっが建前上のご飯です。
去年3月の血液検査で、お薬の影響により腎臓の数値が少し傾いてきたために、早めに切り替えました。
また、心臓と腎臓の食事ケアは似ているそうで、療法食としては同じなんだそうです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートには、ノーマルなものとスペシャルとセレクション三種類がありますが、ノーマルとスペシャルはお味にかなりな違いがありそうです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルは動物病院用に開発されたもので、入院した子が食べてくれないと何にもならない、病院も立場がないので、嗜好性を高く作ってあるそうな。
しろちゃんも、スペシャルのほうなら食べてくれます。
セレクションは、中がしっとり外はカリカリという形状に変化をつけているだけ。
しろちゃんはすぐに飽きてしまいました。



9月11日の写真

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「ママに入れられたら、いっそ出ないことにするのです。」
酸素ハウスには、毎晩30分入っていました。

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「出てもいいと言われても、このままでいいような…」
お願い、ママと一緒に寝んねしてよしろちゃん!



ロイヤルカナン・腎臓ケア・k/d缶ですが、こんな画期的な缶詰が出ましたよと病院で紹介されてさっそく買ってみました。
ただし、ひと缶が40グラムと少量なのにお高いのでご馳走に!ということでした。
「ツナ野菜入りシチュー」しか買ったころがありませんが、これは美味しいです。
如何にもシチューで、人間にとっても煮込み風のいい匂いがします。
腎臓用、心臓病の子にぜひお薦めします。
味気ない療法食のみ真面目にコツコツ食べている猫は、食事タイムがお楽しみではなくなり、お腹が空くので致し方なく食べているという子もきっと多いと思います。
一回お試しあれ。
値段には替えられないうれしいお顔が観られると思います。
しかししろちゃんは、これもじきに飽きてしまいました。
ということで、しろちゃんは9月から療法食を一時休止しています。
しろちゃんの今までのパターンから、食べ飽きたものを中断、忘れたころに再開するとまた食べることがわかったので、とりあえずすっぱり休止です。



9月21日の写真

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「てへへっ、
ママがさびしがるので、一緒に寝んねしてあげるのです。」


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「あくまでも、僕が一緒に寝んねしたいわけではないのです。」



8月に、去年3月まで腎臓療法食になる前に食べていたロイヤルカナン・フィットを療法食に混ぜて出したところ、フィットのほうをむさぼるように食べました。
どう混ぜても、フィットの粒だけ選り好みして食べていました。
混ぜている限り、療法食はまずい、フィットは美味しいという状態が延々と続くことになります。
療法食食べて欲しさに、しばらくは混ぜていましたが、ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルの味をいっそ忘れてもらって、また物珍しくなった頃に食べてもらおうというしろちゃんママの算段です。
ロイヤルカナン・フィットは、病気になる前のしろちゃんが大好きなフードだったんです。
しろちゃんのお味の好みに合ったのでしょう。
ドーナツ型の形状で真ん中に穴が開いているのが、噛み砕きやすいということもあると思います。
カリカリと噛む音も、他のフードよりかわいいです。



9月21日の写真

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「ドーナツフィット、大好きなのです。」

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「ごはんをいっぱい食べたら、オヤツもいっぱい食べていいことになっているのです。」




もうひとつ考えたことがありました。
まったくしろちゃんママの独自の考えなので、推奨はできません。
療法食で果たして、しろちゃんの病気からしろちゃんを救えるのか?
腎臓の数値は改善できるかもしれないが、そのことがしろちゃんを救うのか?
そこに行き当たりました。
いやいや食べている療法食、その埋め合わせ、代償に食べているオヤツ代わりのチープな総合栄養食。
この組み合わせ、どこかおかしいでしょ。
オヤツを回避しているつもりで、どこかがおかしい。
しろちゃんママは、純粋なオヤツ(一般栄養食)を食べさせることにどうしても後ろめたい気持ちがあります。
ちゅ~るやモンプチクリスピーキスを、一日の食事量の半分も食べちゃったら、さすがにまずいでしょと思うあまり、総合栄養食で味の濃いものをオヤツとして食べさせていたわけです。
人間の食品と同じで、チープなものは、味が濃く風味が強くできてます。
一日分が一袋ずつ小分けになって袋入りだったりするので、オヤツとしては買いやすいものではありましたが、もともと総合栄養食なんです。
キビナゴやシラスの干したものが入った、着色料保存料たっぷりの!



9月21日の写真

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ママのお指からは、オヤツをおいしくする魔法が出ているのです。」

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「うそだと思うなら、おうちに来てママからオヤツをもらってくださいなのです。」



しろちゃんの身体を作っているのは総合栄養食なんです!
総合栄養食をおろそかに考えてはだめです。
しっかりとした栄養を摂って、しっかりとした身体を作っておかないと、どんなお薬を飲もうと意味はない!
いざという時の耐久性がなくなる!
そうしろちゃんママは考えます。
このお味、やだやだと致し方なく食べているもの、美味しいと思えないものが、真の栄養になると思えません。
人間も猫も同じだと思うのです。
美味しいとモリモリと食べてもらって、基礎体力をつけないとダメでしょう。
お薬も療法食もそこから先にあるものではないの?としろちゃんママは考えたわけです。
しろちゃんのグッタリに、妙な危機感を覚えました。
この子すべてに疲れてる!と。
健全な子のための健全なご飯で一回身体を立て直させたい。
うまく説明できませんが、とにかく、太るくらいに身体を立て直させたい。
原点に返って、質が良い上にしろちゃんの好みに合う総合栄養食たっぷり食べさせようじゃないの。
そこで、ロイヤルカナン・フィットの復活となったわけです。



9月23日の写真

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「眠る前の一日の最後のオヤツももらうのです。」

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「このオヤツには、夢を見られる成分が入っているのです。」



心臓病のお薬は中断するわけにはいきません。
「療法食+たくさんのお」薬が、しろちゃんの何かを奪っているような気がしたのです。
どちらにしろお薬を飲むのなら、
「健全な子用の栄養価の高い総合栄養食+お薬」のほうが、マシに思えたのです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルの味と記憶を一旦リセット。
健全な子用のフィットでしばらくはいこうと思います。
あくまでもしろちゃんママとして、しろちゃんに良かれと思ってすることであり一般的ではありません。
正しいかどうかなんて、わかりません。
いえ、一般には正しくないと思います。
腎臓の数値が悪いほうに傾いていくのかもしれません。
そこは覚悟の上でしていることです。
それでも、体力を失ってグッタリし、お薬だけに頼っているほうが、しろちゃんママにはうんと怖い!
建物で例えるなら、基礎が傷んでいるのに、どれだけ改築してもダメということ。
基礎の身体をしっかり。
そのつもりで試行錯誤しています。
フィットに飽きて、またロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルに興味を示す日が早く来るといいと思っています。
美味しいと思えない食事のストレスが、しろちゃんから、心身ともに何かを奪っていくような気がするだけです。



9月22日の写真

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「ママと猫ごっこもするのです。
ママも猫になって一緒にお家の中を歩いて、おもしろいものを見つけるのです。」


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床に落ちてるクッキーなんか、見つけちゃうのです。」



先に書いたようにここ数日、本当に元気です。
療法食をやめ、大好きなご飯にした効果だとは言いません。
そんなにすぐに結果の出ることではありません。
・・・。
あっちに歩いてゴロン、こっちに歩いてゴロン。
座っていることもおっくうで、床にゴロンと転がってしまうしろちゃんではありません。
それだけでも、しろちゃんママは良かった~と思えます。
例え、しばらくの間の魔法だとしても、いいんです。
またクルリと変わるとしても、いいんです。
好きなように走ったりできるということは、その分だけ怠さは消えたはず。
そして、恐らく幸せなはず。
しろちゃんママはしろちゃんに、長さを望むのではなく、満ち満ちて日々を過ごすことを望んでいます。



9月22日の写真

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「オモチャでは遊ばなくなりましたが、遊ばなくなって気づいたこともあるのです。



薄暗がりから聴こえる。
ポリポリカリカリと、軽妙な音が聴こえる。
その一齧りごとが、君の命の糧。
ポリポリカリカリ、ポリポリカリカリ。
たくさん食べるね~いっぱい食べるね~。
あっ、今度はキャットタワーに駆け上ったね。
寝たふりをして、ママを毎晩騙してもいいよ、しろちゃん。
ママも毎晩寝たふりをして、君の命の音に耳を傾けたいから。



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「ママの近い場所にいること。
そばにいること。
じっとママをみていること。
一日中でもみていること。
それって、オモチャよりオヤツより、ずっと幸せな気持ちになれることだったんです。」






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名前 そら
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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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