引越しの思い出 その2 外出と言ってよね。

2011/03/08 Tue

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「脱走なんてするわけないじゃん、お引越しでママとしろパパさんが忙しそうだから、ちょっと外出したんだよ


昨日の天気予報から、今日はもっと晴れるかと思ったのに、曇ったり晴れたりを繰り返している。
春は、急にやってくるよりは、ためらいがちにやってくるほうが春らしい。

引越しの朝、私の腕をすり抜けてジャンプして走っていったしろちゃんを、しろパパさんが追った。
裏庭の棕櫚の木に、爪をかけて一気に上っていったそうだ。
とても手の届かない高いところまで…。
「ダメだ、捕まえられない。
私は普段低血圧なほうだが、しろパパさんの報告を聞いたこの時は、身体中の血液がザーッと下がり、またザーッと上がったのがはっきりわかった。
ヘナヘナと身体中の力も抜けていったが、ヘナヘナとくず折れるわけにはいかない。
目の前に立っている引越し業者と挨拶を交わし、今日一日の流れみたいなものを説明されなければならなかった。
「あなた達が急に入ってくるからーーー!」と怒りが爆発しそうだが、彼らが、走り去った白猫が私達にとってどんな重要なものなのか、知るわけもない。


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「つくねちゃんとこから来た、栃木生まれのライオンさん、こんにちは


さっそく引越し作業が開始するのだが、私は引越し作業のほとんどを知らない。
朝の8時45分から日の暮れかかるまで、しろちゃんを再びこの手に取り戻すことだけに専念した。
私としろパパさんの二人住まいで、どちらかが立ち会わなければ成り立たない引越しに、しろパパさんに専念してもらうことになった。

この日が引越しの日でなければ、しろちゃん探しにこんなに慌てはしなかった。
心理的には慌てたと思うが…。
運の悪いことに…ではなく、引越しの日だからこそ、ハプニングが起きる。
万全の準備をしていたつもりだが、ほんの一瞬のうかつなことで、準備なんて何の意味もなくなる。
魔がさすとはこのこと。


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「ちび~なライオンさん、かわいいですね~ガブガブーーーッ
しろちゃんは、ぬいぐるみをかわいがるってことを知らないねえ~


元々が家の周辺に居た野良猫なのだから、土地勘もお外での過ごし方も何もかも、心得ているはずだ。
ほんの1年前までそうであったように、お腹が空いたり遊びに飽きたら、家に戻ってきたであろう。
ほんの1年前の状態に戻っただけのことなのだ。
そう自分を励ましたいが、この日は引越し。
平穏に何も変化の無いことを好む猫ちゃんには、精神的にヘビーな日。
家に多数の人が出入りし、家具が運ばれ、室内外の様子は一変してゆく。
それに加えて、
なんと2~3日後には、ブルドーザーが入って解体作業が始まる。
解体作業の後には更地に整地する。
帰ってこようにも、帰ってくるお家そのものが無くなってしまうのだ。(泣)


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「よーくお顔を見せてみなさい~ケリケリケリッ


今日一日と今夜一晩しか、猶予はなかった。
「しろちゃんが自力で帰ってくる、もしくは捕獲できるまで、私はここを去らない」とどんなに強く言い張っても、ここ、そのものが、居られない状態になる。
「お家と一緒に永遠にさようならか。。。」
「引越したくなかったしろちゃんなんだな。。。」
などなど、マイナスな言葉がしろパパさんの口から出るのを忌々しく思うが、それがしろパパさんの精一杯の悲嘆の表現なのだろう。

我が家の棕櫚の木に、再度見たとき、もうしろちゃんは居ない。
2階から隣家のうっそうとした庭を見渡した。
隣家との境には塀はなく、うっそうとした木々で庭がつながってしまっている
いたいた!
真っ白だから、緑の中に埋もれていてもすぐわかる。
うれしそうに、身体も埋もれる雑草の茂る中を、スンスンと草花の匂いを嗅ぎつつ歩いてる。
「しばらく会えなかったね、草さん」というように、あっちもこっちも挨拶して回ってる。
呼べば振り向くが、久しぶりのお外の刺激に、ママの愛情なんて簡単に負けちゃってるのだ。
ママが2階から呼んでいるうちに、しろちゃんはさらに遠ざかってゆく。
人が通れない家と家との間の隙間を通って、どこかに消えた。
「し~ろ~ちゃ~ん
ママはまたあの日のように、近隣もはばからず大声で呼び続ける。


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「ママったら、僕は恥ずかしいったらありゃしない。
友達の黒猫ノンちゃんも一緒にいたんだよ~。
『しろちゃんのママって優しいって聞いてたけど、本当はヒステリー?』って聞かれちゃったよ

そんなヘビのような怪しい目で見ないで~!
「ヒステリー」って、ママと暮らすしろちゃんも、使う言葉が相当古くなったねえ。


たまたま捨てるために、隣家との境にダイニングテーブルが出してあった。
そのテーブルに、少量のカリカリの入った餌皿と、大好きだったきびなごの煮干(今は禁止)を数本並べた。
お水も、いつも飲んでいる花瓶に入れて出した。(しろちゃんは花瓶かボールでお水を飲むのだ。)
食の細いしろちゃんが、カリカリで釣れないことは良くわかってる。
ママの心としては、とにもかくにも、お腹が空いてはかわいそう、喉が渇いてはかわいそう、それだけだった。
少量しかカリカリを置かないのは、何度も食べに来させるためだ。

仮に、もし仮に今夜この腕に帰ってこないとしても、愛しい子にひもじい思いはさせたくない。
…この思いは、もしかすると反対の効果を生むことになるかもしれない。
「ひもじいから帰ってくる理論」も確かに正しい。
というか、それこそが猫ちゃんをお家に帰らせるためのマニュアルだろう。


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「ひもじいのはホントに悲しいよ~ライオンさん、食べちゃうぞーガブガブガブーーーッ」
ここで、狩りのシミュレーションをしながら平和に遊ぶしろちゃんを、ママは見るだけで十分。


母親だと名乗る二人の女性が、一人の子供をめぐって争う説話をご存知だろうか。
立会い人
「では、二人で両側からこの子を思う存分取り合いなさい。」
母親と名乗る二人の女性は子供の腕を両側から引っ張りあう。
我こそは、我こそはと、両側から力いっぱい引っ張り合う。
子供は腕を引っ張られて、とうとう痛くて泣き出した。
片方の女性が、その泣き声に腕を放した。
腕を放さなかった女性のほうが、「ほうら私こそが真の母親」と誇らしげに笑う。
立会い人は、子供の腕を放したほうの女性を、真の母親であると認めた。
「真の母親ならば、子供が痛くて泣く声に、それ以上は腕を引っ張れないはず!」

人の子供の母親になったことは無いが、猫ちゃんの母親に、私はこの日、立会い人に認められた…かもしれない。

長くなるので、ここで失礼。


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「うんうん、ママはこの後、道路の上で1回僕を捕まえたけど、放しちゃったんだよね。
僕の脚が折れるかと思って…。
ママ、ちょっと外出って説明できないから、僕はもう外出はしません、悲しい記憶の夢をもうママに見せたくないもん



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コメント

Secret

No title

前記事も読みましたがしろちゃんびっくりしちゃったんですね~;猫ってパニくるととんでもなく動きが早いですよね!


しろちゃんはおりこうさんだから
、お外で気晴らししながら引越しのゴタゴタが終わるまで待ってたのかな~^^?


それと引越しやさんは午前指定で頼むと来るのが早い早い。
私は10年で引越し11回したんですが、1
番早かった引越しやサンは前夜から家の近くで寝て待機してました笑


しろちゃんはいったいどのように帰ってきたんでしょうか!?つづき楽しみにしています^^

わかるよ~しろちゃん!

 富山もぐんと冷え込んで。。今日は朝から限りなく雪に近い冷たい雨が斜めに降ってます。景色は一変して「鉛色の演歌の世界」系に・・・・。
 いつも 丁寧なコメントを返していただきありがとうございます。私。KAKOさんの文章が大好きです。ツボに入ります。見事なまでにその情景や光景が、文字の奥に広がります。しろちゃんの姿がいつも3Dで私の処に届きます。それは、Kakoさんの愛情たっぷりの活きた言葉たちが、「3人」!(^^)!(=^・^=)(*^_^*)の絶妙なチームプレーで繰り広げられる「スペシャルしろちゃん劇場」を見事に描き綴っているからですね~(^^)言葉の一つ一つに、KAKOさんの様々な想いが織り込まれていて、読む毎に、織り込まれた想いが「文字」ではなく いきなり伝わってくる。とても不思議な感じです。しろちゃん。しろちゃんのママはとっても素敵な人だね(^^)
 
 引っ越しは、大変ですよね(><)知らない人がやってくるだけでも猫たちはストレス満載なのに。。住まいの様相まで瞬く間に変わってしまったら。。怖いったらありゃしないですよね。しかし、しろちゃんが、馴染みの草木に名残を惜しんで転がる様は、なんともしろちゃんらしくて、キュンときますね。。「引越しするよ」ってあいさつ回りしたかったんですね。無事に帰還できてよかったよかった
 アトムは、生後2カ月弱で我が家にやってきました。(掌サイズ!)一人ぼっちで留守番させるのがどうにも忍びなくて、それからお友達探しをしました。出来れば同じ年の男の子。できれば、アトムが1歳になる前に同居させたい。。なんてことを想いつつ探していたら。。たまたまネットで知り合った埼玉のブリーダーさんからぷーちゃんを譲っていただけることになって。。2007年の10月に家族になりました。ぷーちゃんて名前も、ブリーダーさんが呼んでいたのをそのままに。どうかな??って思ったんですけど、遠く富山にやってきて家族と離れたぷーちゃんをせめて前と同じ名前で呼んであげようと思い、そのまま。ちなみに。。「ぷーちゃん」までが名前です。「しろちゃん」と同じ(^^)
「ぷーちゃんは、ちょっと変わった子で、ちゃんとやっていけるか心配でした」と後からブリーダーさんに言われ・・しかもぷーちゃんの実の母猫が若くして産んだせいか育児放棄でぷーちゃんは他のママ猫のミルクをもらってたって・・。なんだか、赤ちゃんのころぷーちゃん寂しい思いしてたのかな・・誰よりも幸せにしてあげる!!と誓いましたね。変わっていることがよかったのか、人見知りで小心者のアトムとはすぐに仲良くなり、神様はよくしたものだとおもいました。

 長くなりましたが。。昨日のできごとを追伸・・昨日、アトムとぷーちゃんを連れていつもの動物病院へいきました。(健康管理のため時々行ってる)先生がぷーちゃんにいつも言うんです。「ぷーちゃん、長生きしようね」って。。何気なくいつもきいていたけど。。自宅に戻り、「なんで先生いつもぷーちゃんにだけ長生きしようねっていうんだろ??私には言えないけど、ぷーちゃんてやっぱり、そんなに長く生きられないのかな?なんで??」って頭の中にグルグルまわって・・つい、テーブルに伏して泣いてしまいました。。そしたら。。誰かが私の頭を撫でてます。。私しか人間いないよ??
ぷーちゃんでした。「手」で私の頭を何度も撫でて・・。ずっといようね。誰も欠けたらだめだよ!と改めて約束し合った3人(=^・^=)(*^_^*)(=^・^=)でした。ちょっと確認したくなって、しばらくして、またテーブルに伏してみました。が、今度は頭を撫でてはくれませんでした。(^^;)嘘泣きはバレるらしい。。

しろちゃん!しろちゃんちもそうだよ?!ずっと3人(*^_^*)(=^・^=)(^-^)で元気に長生きコースで☆

あ。いつの間にか。雪に変わってる。。

  

rag mama、ありがと♪

もう一回ここにちゃんと返信しますねi-201
いつも本当にありがとうv-22

猫咲トマトさん、ありがと♪

もう一回ここに、ちゃんとお返事しますね~i-194
いつもありがとうございますv-22

rag mamaさん、ありがと2

いつもありがとうi-178
もうね、なんだか急に忙しくなっちゃって…。
大好きなアンちゃん、メイちゃんに会いにいけなーーーいi-240

そうなんですよ~しろちゃん、びっくりしちゃったんです。
知らない屈強な男性が4人ですからね~誰でも驚くかもね(笑)
でもね、抱っこダメなしろちゃんを、数歩だからと言って、抱っこで移動しようとした私のミスです。

しろちゃんがお外で何してたかは、引越し3~4に!
お友達とのお別れ、生まれ育った場所とお別れしてたんですね。
ん~書いてて自分が泣けちゃうi-241
そんなことわからないママは、必死になり過ぎて、しろちゃんの脚を折るとこだったの。
だって、一生会えないかと思っちゃって…。i-240
あの時は本当に、しんどい1日でした。

>私は10年で引越し11回したんですが…
↑ なんと!!!i-183
引越し前にrag mamaと知り合ってれば、ノウハウを教えていただけたのに、惜しかったわ~。
荷造りのやり方もわからなくて、手伝いおばさんを二人、二日間も雇ってしまいました。
前夜から家の近くで寝て待機してた引越し屋さんって(笑)

私は記事を書き出すと長くなるので、一番肝心のしろちゃんの帰ってきたところまで、なかなかたどり着けない(笑)

rag mamaのところにいけなくて、ごめんなさい。v-22

猫咲トマトさん、ありがと2♪

こちらこそ、いつもコメント楽しみにしています。
富山便り、雪便り、ぷーちゃん便り、ですねi-185

>景色は一変して「鉛色の演歌の世界」系に・・・・。
↑ 私の見た感覚では、冬の日本海側は鉛色の海って感じそのものですね。
その鉛色感は、ただ暗いという悪いイメージではなく、墨絵のような景色に思えました。
モノトーンの中に、海も山も沈んで、ステキだった…。
私はマリンスポーツ派ですが、大学生の頃からスキーだけは続けてましたので、新潟方面に行ったついでに佐渡へ行ったり、北陸自動車道でドライブしたりしたときの思い出です。
あれれ、もしかしたら、富山に足を踏み入れていたかもしれませんi-237
あの墨絵のような景色が、「風の盆」のような上品な文化を生むのでしょうか。

私の文章がツボにハマるとのことで、なんだかうれしいわ~♪
3Dで再現できるように書きたくなっちゃうんですが、そうすると、長い長い(笑)
猫ブログの記事じゃないだろって位に文章主体になっちゃって、それに見合う写真を探すのが、これまた大変。
写真が下手なので、撮っても撮ってもいい写真が足りなくて、しろちゃんに毎日いや~な顔されてます。
しろちゃんは、写真が本当に嫌い。
レンズを見るのが怖いんですね。i-230

「スペシャルしろちゃん劇場」…そういうブログタイトルもありかも(笑)
もうね、自分で書いてて、しつこい!って思うことありますよ。
でもね、猫咲トマトさんのように、見てくださる方が居ることが余計に拍車をかけてるのかもね(笑)
私、手紙も昔から長いんですよ~。
携帯メールなんて、もうこれ以上書けませんってとこまで長い。i-282

アトムちゃんがぷーちゃんより先だったんですね。
掌サイズの赤ちゃん猫ちゃんなんて実際に見たことも触れたこともないわ~。i-233
買い物の折にペットショップがあると、子猫ちゃんを見たくて入ってしまいます。
そうか、ぷーちゃんとアトムちゃんはまったく別なところから来たんですね。
家族になるのに、血の繋がりは必要条件じゃないですものね。
上にコメントくださってるrag mamaさんのところも、ラグドールが2にゃん♪
まるきり姉妹のように一緒に仲良く暮らしていますが、姉妹じゃないんですよ~。
すごーくステキな写真と美しいラグドールの女の子姉妹に、ため息が出ますよ~。i-236

お一人で猫ちゃん一人と暮らすのも大変なのに、アトム君のためにもう一匹のにゃんこをと決断した猫咲トマトさんは本当に猫ちゃんが好きなんですね。
私が一人暮らしではできなかったことだわ。

>遠く富山にやってきて家族と離れたぷーちゃんをせめて前と同じ名前で呼んであげようと思い、そのまま。
↑ うんうん、わかるわかる。(泣)
名前がどうのと思うのは人間の都合であって、猫ちゃんには関係ないんですよね~。
どんなに小さくても、自分が「ぷーちゃん」って名前だってわかってるんだもの。
ぷーちゃんのままにしてあげた猫咲トマトさんの優しい思いやりに拍手します。

>「ぷーちゃん」までが名前です。「しろちゃん」と同じ(^^)
↑ うんうん、これも同じ同じ。
猫にちゃんづけで呼ぶなんて!と、年配の人には言われますよ~でも、ちゃんまでが名前なんですよね。
何かの本で読んだけど、猫ちゃんには、「ちゃん」という響きがいいらしい。
ちゃんって言うとき、呼ぶほうも思わずぷーちゃんi-184♪って感じになるでしょ?
あの瞬間に、愛情が流れて伝わるのかもしれません。

>育児放棄でぷーちゃんは他のママ猫のミルクをもらってたって・・。
↑ ぷーちゃん、赤ちゃんなのに悲しい思いしちゃったのね。i-241
本当の猫母さんに甘えること、できなかったんですね(泣)
うぇ~んi-240悲しいお話ねえ。
あんなに明るくかわいいのに、ぷーちゃんにも悲しい物語ありなんですね。

病院でのお話、念のためだって!!!
ぷーちゃんの健康を願って、先生が言ってるだけだって!!!
テーブルに突っ伏して泣いちゃった猫咲トマトさん、元気を出しなさい!!!
あなたが弱気になると、猫ちゃんも弱気になりますよ~。
ぷーちゃんにも伝わるから、だから、ぷーちゃんが頭を撫でてくれたのでしょう。
「ママ、泣かないで。。」って、ぷーちゃんが心配してますよ。
何かあったら、あった時に心配しましょうよ。
心配の先取りはいけません。
持病を持つ猫ちゃんだって、その猫ちゃんなりの生活を送らせてあげれば、きっと長生きします。
私はそう思ってます。
寝んねの前には「今日は楽しかったねえ~しろちゃん。さあ、夢の国に出発だあ~。明日おっき(我が家の猫用語で起きるの意)するの、また楽しみだね~♪」と、自分に言い聞かせるようにしろちゃんに言ってます。
1日1日の幸せがすべて…人も猫も、今日が幸せで無かったら明日も幸せにはなれません。
そしてどんな今日にも、幸せはそっと隠れてます。
泣かないで~猫咲トマトさんv-22
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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