腹壁ヘルニア術後検査…僕は手術で治ったんだ♪

2011/03/01 Tue

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「僕の腹壁ヘルニア、治ったんです、みなさん応援ありがとう


日曜日は暖かな春のような日で、街には人出が多かったような気がする。
前にも書いたが、私達の生活時間帯は仕事上、ごく一般的な方から約5時間ほど後ろにずれている。
いつもの日曜日は、起きて、コーヒーを飲んで、おのおの勝手にディランチ(ブランチに準じた言葉で、ランチとディナーの間の軽いご飯のこと。ちなみに我が家の造語)しつつ、本を読んだりネットをしている間にサザエサンが始まる。
しろちゃんの病院へ5時に着くつもりの日曜日は、せわしない一日となった。

捕獲作戦をしろパパさんと打ち合わせする。
「迷子のしろい猫しらす」ちゃんのママさんのするるさんから教わった洗濯ネット作戦も、すぐできるように準備。
なぜ我が家は、病院行きがこんなにも困難なことなのだろう。
考えたのだが、しろちゃんは、私達の緊張の汗や呼吸や緊迫した言動で異変に気づくのではないだろうか。
何とか上手にキャリーに入れよう、早く病院に行かなきゃと思うあまり、大人二人は、普段にはない行動や言動に出てしまっているのに気づかないで、正反対の効果を生み出していたのではなかったか。
ママやしろパパさんがパニクったりあせるということは、二人を頼りに生きるしろちゃんにとっては、相当不安なことなのだろう。
自分が子供だった時のことを思い出してみよう。
ここはひとつ、冷静に冷静に。
私はあとはコートを着るだけの状態。
しろパパさんは、起きたままの状態で、いざ決行!


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「こおんなに治ったんですよ~


リビングから出るドアをすべて締め切って、寝起きの格好のしろパパさんだけが近づいて素手で抱っこする。
抱っこしてから、私はキャリーの蓋を開けて待つ。
しろちゃんを入れる。
抵抗するが、ちょいと押し込んで蓋を閉める。
この間、二人は口を利かない。
おーー今日はうまくいったじゃない♪
普段は呼吸の合わない二人でも、しろちゃんのためになら、サーカスの空中ブランコくらい、可能かもね
キャリーにさえ入れてしまえば、後は泣こうがわめこうが…とは言うものの、あの緊急時の低い嫌な泣き声には、どうしても慣れることができない。
何かこう、プチ虐待でもしているような気分になる。

病院は混んでいたので、小1時間ばかり預けた。
とっても優しい看護士さんが、とっても優しく大事そうにキャリーを受け取ってくれる。
そういう些細なことだけで、気持ちはグンと楽になる。

腹壁ヘルニアの手術痕は、非常にきれいに治っているとのこと。
良かった良かった
若いしろちゃんのお肌の復元力が、ママはうらやましいぞーーー。
筋肉や皮膚の引きつりもだいぶ緩和されてるらしい。
お腹の中の永久に溶けない糸は、レントゲンに写らないのでレントゲンは無し。
剃った部分の毛の生え方で、体調の良し悪しがわかるのか、先生は毛が順調に生えていることを喜んでくれた。


「あの~ということは、例のカーテンレールとカーテンリング状態の要領でかがりつけたプラスティックの永久保存糸が、お肉のほうから千切れちゃった場合、わからないわけですか?(不安)」
先生
「触れればある程度はわかりますし、そこからまた同じようにヘルニア状態が始まり、内臓が出てきて、わかります。
どうしても詳しく知りたい場合、もう一度開腹手術するしかないんですよ。」


「ギャー

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「ギャー


なるほど~確かに。
それは人間の場合にもある。
特に腹部周辺の癌で内臓を摘出した場合、結果を知るためだけに、1年後に開腹手術をする場合がある。
結果を知りたいためだけに、しろちゃんを開腹手術するなんて、冗談ではないのだ。

先生
「元気で活発に元のように動いていること、現在体調の悪さがないこと、排泄がスムーズにできていることなどからも、今のところは問題なく修復されています。
お腹の中で異変が起きていると、必ず外になんらかの症状が出ますからね~。
ちゃんと修復されてますよ!」

先生が良いことを言い切ってしまうのは、非常に心強い。
今回は本当に手術で治ったのだが、プラシーボ効果ってこともあるのだから。
(プラシーボ効果…思い込みが心身に影響を及ぼすこと。患者に対して良い影響力のある先生が、ビタミン剤を「鎮痛剤ですよ」と言って患者に飲ませると、本当に鎮痛効果が出現する場合がある。)
先生
「今後は、そこがまたヘルニアを起こさないとは言えませんし、前にも言いましたが、人工的な修復であることは否めないわけで…。
腎臓のことも含めて、検査をせめて半年に一回(もっと頻繁にするに越したことはない)にしましょう。」


「しろちゃんは、前よりも身体が明らかに軽くなったようなんです。
食欲も、ちょっとですが増しました。
贔屓目ですが、より元気により明るくなったような気がします。
治していただいて、本当によかった…(涙目)」


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「足でママに踏ん張ってるんだ



元野良の駄猫だけど、だからといってテキトーでいいなんてことは全然ないのだ。
命の重さはみんな一緒。
身体が小さいからといって、命が小さいってこともない。
私の、あなたの、その命と同じ重さをちゃんともってる。
もっと重たい場合もある。
生き物と一緒に暮らすといことは、命の重さを実感することに他ならない。
かわいがるためだけ!に、私達は生き物と暮らすわけではない。
より賢明な明日への道を、愛する猫ちゃんに教えてもらおう。

今回の腹壁ヘルニアに関して、先生は一生懸命尽力してくださったわけで、しろちゃんはお蔭様で治った。
だが、人工的なものは、どこまでいっても人口的なものであり、決して生まれたままの状態には戻れないことを私は再認識した。
かえすがえすも、元の原因となった人為的と思われる怪我が悔しく悲しいが、過去は振り返らないでと、しろちゃんが日々ママに教えてくれる。
溢れる笑顔と楽しげな声で、今、今日、この日の幸せをママに伝えてくれる。

生まれたままの身体に戻れないことなら、あるがままの状態を受け入れて、何ができるか考えようね。
それがママとしろちゃんの生きる道だよ。
大丈夫だよ、しろちゃん。
全然大丈夫。
またお腹が変てこに膨らんできたら、先生にチクチク手術してもらえばいいだけのこと。
治すすべのない病気じゃないんだ、治すすべはあるんだよ。
治すすべのない病気で、辛く悲しい思いをしている猫ちゃん達のことを考えてごらん。
しろちゃんは幸せな猫ちゃんなんだ。
しろちゃんのラッキーを、猫バトンでその猫ちゃん達に渡してあげようじゃないか。


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「病気の猫ちゃん、僕からラッキーのバトンを渡します
僕はもう、治ったからね
君はもう、たくさんがんばってるんだから、がんばれとは言いません。
一日も早く、そして長く、君の笑顔がみたいです


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

皆様の優しいお気遣い、暖かなコメントには、ひとつひとつお返事させていただきました。
数日前に遡って、見ていただければ幸いです。
だって、とてもうれしかったから、差し伸べていただいた手がとても温かかったから、ひとつひとつお返事せずにはいられませんでした。
情報交換の大事さを知るとともに、猫ちゃんを通じての「輪」のようなものに感謝します。
これからもまた、お互いに背中を支え、押し合えることを願って…

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


参加してます。


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コメント

Secret

No title

>かえすがえすも、元の原因となった人為的と思われる怪我が悔しく悲しいが、過去は振り返らないでと、しろちゃんが日々ママに教えてくれる。

kakoboxさん。悔しいけどビクママもしろちゃんの教えに従いたいと思います。しろちゃんに対して意地悪をした人は罰が当たります。当然罰が当たります。ビクママもパンを置き去りにした人を許せない気持ちだけどパンはビクの妹として命をもらったとそう思うようにします。



No title

ヘルニア治ったんですね!良かった~♪

手術の成功、なによりも嬉しいです^^

しろちゃん前よりも身体が軽くなったんですか~?

それはすごい♪

食欲も出てきたとのことで良かったですね。

手術前はやっぱり調子が悪かったんですね。

kakoboxさんが悩んでも手術に踏み切ったことは

やっぱり大正解だったんですね。



しろちゃん元気でいっぱい長生きしてね!

ママとパパがしろちゃんのその真っ白な毛を
ずーっと守ってくれるからもう安心だよ~♪

しろちゃんはただママのそばで笑っていればいいんだ
^^

ビクママさん、ありがと♪

仰るとおり!
そういう人に罰があたらなきゃ、神も仏もないってことになっちゃいますよね。
パンちゃんみたいなかわいい子、それも赤ちゃんのパンちゃんでしょ。
よくも置き去りにできたものですね。i-231
でもそんな人と一緒に暮らしても、幸せではなかったかも…ビクママのところに来るべくしてきたんですね。
生まれて困るのだったら、生ませないようにすればいいものをね。
でもね、ビクママ、猫の避妊去勢手術を知らないって人、反対だって人が、私の周囲にもいます。
知ってる人はとことん知っていて、知らない人はまったく知らないってのが現実なんですね~ザンネン。

>パンはビクの妹として命をもらった
↑ ステキな考え方ですね。
ビクちゃんは、本当にパンちゃんをかわいがってるものね♪

rag mama ありがと♪

そんな大げさに言うほどのgood newsではなかったですね。i-229
だって、治すために手術して、術後をがんばってきたんだから。

体重は300グラム増えたのに、身軽になったって感じ。
元野良だから、動作は元々敏捷なのですが、やっぱりね、お腹が左右対称でなく、ポヨーンって膨らんでたものが、重かったみたい。
走り方が本当に違う。
アスリートになったねって感じ。
pumaのジャージを買ってあげないと…(笑)
手術前はやはり調子悪かったんだとしみじみわかったんです。
してみてわかったなんて、ママは決断が遅かったけど、手術に踏み切って、しろちゃんの猫生を少しは楽しく長くしてあげられたかなって思ってます。

アンちゃん、メイちゃんにもこのところ会っていなくて
ごめんね、rag mamav-22

No title

しろちゃん、kakoboxさん、しろパパさん、
お疲れさまでした。

しろちゃん、本当によかったですね。
完治おめでとうございます。

これからもっともっと元気に
毎日楽しく過ごしましょうね。

しろちゃん、最高のご家族に恵まれて
本当によかったですね。

するるさん、ありがと♪

するるさん、忙しいのに目を通していただいてありがとうございますm(__)m
しろちゃん、治りましたi-194
悩み迷い決めた手術でしたが、やってよかったという結果です。
再発をする可能性があるそうですが、しろちゃんの体力のある限り、そして私の体力のある限り、何回でも手術して治してあげるつもりです。
また、先々の再発や腎臓病のことを想い悩み、今を無駄にするのはよそうと思います。

こんなに1匹の猫が大事になるとは、夢にも思わなかった。
しろちゃんが居て初めて、殺伐とした大人二人の生活は、暖かな家族になれる気がします。

おはちちゃんも昆布ちゃんも、この頃はお写真をいっぱい出してもらって、うれしそうですね。
あとは、美しい白いお姉さんが帰宅するのを待つばかり。
何も力になれませんが、祈ることだけあは毎日できますi-189
するるさん、ありがとうございましたv-22

しろちゃん☆よかったね☆☆

しろちゃん!よかったね(^^)よく頑張ったね。しろちゃんの「目」がとっても好きです。可愛いまなざしの奥に深くて優しい、涼やかだけど何かをしっかりといつも掴んでいる・・しろちゃんの「目」からいろんな世界が広がっている・・不思議の国の入口を思います・・。
心も吸い込まれていきそうです。しろちゃんが見たこと体験したことの全てが雪だるまのようにどんどん大きなパワーになって。。だからしろちゃんは、見るたびにキラキラして、不思議オーラが増して行くんだな。。。としみじみ思う私です。「ずっと一緒にいようね。砂場で沢山遊ぼうね。いろんな話を聞かせてね。僕の町は冬に沢山雪が降るから雪の話を聞かせてあげる。風の中を一緒に走ろうね。ママたちどっちがどっちかわからないくらいに早く走っちゃおうか?!しろちゃんほんとによかったね」(ぷーちゃんより)

追伸~♪

ちなみに。。うちの場合は、人間が私一人なので・・病院にぷーちゃんたちを連れていくときは、一人ずつキャリーにだましだまし(最近は、なかなかカンがするどくて騙せないけど・・)入れて、とにかく車にGO!そして、全員乗り込んだら、私が、病院に着くまでずーーーーといろんなお話をしたり、自前の猫ソングを歌い続けます。。(^^;))雨の日は「雨」の歌の変え唄をうたうと、「ピッチピッチチャプチャプにゃんにゃんにゃーーーん♪」のところで、全員で大合唱になります。(毎回必ず・・)それでニャン達が落ち着くかどうか私の憶測ですが・・緊張はほぐれているかな。。。と(^^;))帰りもです。注射や血液検査でぐったりしてるので、自前の頑張ったねおりこうにゃんソングを歌ったり。。こんな怪しげな通院してます。(^^;))あ。あんまり参考にはならないですね(^^;)))))

No title

去勢・避妊。
↑現在ビクママはしました。
昔、しろちゃんと同じ真っ白な♂の子を飼っていた時は田舎だったので去勢をしていませんでした。♂でしたが自分の子を連れてきてご飯をあげていたのでビクママの責任ですからご飯をあげていました。
現在はマンション住まいなので去勢・避妊をしました。
お外に行かない様にするには仕方のない事だとビクママは思います。ビクママのマンションは事故のあう確率は100%です。それを阻止するには手術はどうしても必要です。いろいろな意見があると思いますが、残酷な事だとは思っていません。命を守る為の選択です。

猫咲トマトさん、ありがと♪

祝福をありがとうございます♪
しろちゃんの「目」がとっても好きだなんて、うれしいな~i-237
あんなにかわいいぷーちゃんのママにほめられちゃったi-236
不思議の国の入口…想像するだけでステキねえ。
かういう私も、野良時代のしろちゃんをお外で見たときに、この目に魅了されちゃったんです。
しろちゃんね、右目にブルーポイントが入ってるんですよ。
水色の水晶の欠片みたいなものが、1歳位までは目の面積の半分以上に入ってたの。
猫父さんがオッドアイで猫兄さんが完璧なブルーアイだから、しろちゃんにも欠片が入っていたのね。
そのブルーポイントが、成長とともに段々薄く小さくなってゆくのがちょっと悲しい。
でもママは、そのブルーポイントを小さな海だと思ってるんです。

不思議オーラしろちゃんかあi-229、うれしく楽しい不思議を、もっとたくさん記事にできるようになるといいと思ってますi-185

猫咲トマトさんは、一人で猫ちゃん2ニャンと暮らしてるんですよね~えらいな~猫咲トマトさんも猫ちゃんも!i-228
毎日猫ちゃんはお留守番だもんねえ。
赤ちゃんから一緒だから、病院に連れてゆくことに猫咲トマトさんが慣れたのかな。
私達は二人ともしろちゃんが初めての猫なので、てんやわんやi-201i-203です。

私も自作の歌をよく歌ってますけど、猫咲トマトさんも自前の猫ソング、いいな~そういうの♪
>「ピッチピッチチャプチャプにゃんにゃんにゃーーーん♪」のところで、全員で大合唱になります。
↑ 想像するだけで、うふふっi-237と笑みがこぼれます
この歌、パクらせてくださ~い。
雨の日にしろちゃんに歌ってあげよう。
ピッチピッチチャプチャプにゃんにゃんにゃーーーん♪

先日は、帰りの車の中でキャリーの隙間からお外を熱心にみていたので、「ドライブの歌i-185」を歌ってあげたんですが、往きにも歌ってあげればよかった。
「ドライブドライブ~ブブッププーお外の景色が飛んでゆくっ、ドライブドライブ~ブブッププー…i-194」と延々とアドリブで続きます(笑)
歌って、通じますよね~。
たまに「うるさいよ」って、ひっぱたかれることがあるけど(笑)

「ぷーちゃんの住む町は雪がたくさん降るんだって?
すごいな~その雪の中で転げて遊んでみたいな。i-233
ぷーちゃんは雪が好きなの?、雪だるまさんi-4って作ったことあるの?、雪だるまさんはお話できるの? 雪だるまさんはどうしていなくなっちゃうの?
そうそう、早く走ったら、ママ達は僕達がどっちがどっちだかわからなくなるね。
真っ白な僕達が雪の中で走ったら、ママ達は僕達のお姿も見えないね~。あははっi-237
ぷーちゃん、僕は元気元気、もう大丈夫。
ぷーちゃんもママの言うこと聞いて、ずっと元気でいてね。
会える日まで、猫テレパシーで遊ぼうね」by しろちゃんv-22

ビクママ、ありがと♪

去勢・避妊の件ですが、ビクママが語気を荒げて言うのも当然です。
調布などでは、終生飼育とともに半分義務のようになってますよ~(持病などで去勢避妊できない猫ちゃんを省いては)
しかし、しっかり義務化されてないところに問題ありなわけです。
猫ちゃんに関しては個人の自由がまだまだまかり通っているから、野良猫ちゃんも捨て猫ちゃんも減らないわけだし、隠れるようにして多頭飼いをし、破綻して投げ出す人がいる。
行政の問題ではありますが、その前に、人としての道徳観の問題ですよね!

しろちゃんと暮らす!って決めたときに、私は去勢をしましたが、するとかしないとかの選択の問題じゃないなと思いましたよ。
お家で一緒に暮らす=お外に行きたい気持ちを忘れさせる。
去勢無しには成り立たないことです。
そのことで、少しでも咎める気持ちがあるなら、愛情で包んで自分の子供として育てる!
私のところもマンションで、マンションの前は甲州街道。
自宅から一歩でも出してしまったら、二度とは会えないものと思えと、しろパパさんと言ってます。
マンションの上層階で交通の激しい通りの前、迷子になることもできないで、つまりは死しかないってことです。

>残酷な事だとは思っていません。命を守る為の選択です。
↑ もちろんですとも!
猫にとっては、今の都市部の生活のほうが不自然なのですから、去勢避妊が残酷だとか不自然だとかいうことのほうがおかしい。
自然を散々破壊したのは人間なのですから、猫ちゃんだけが自然なままでいられるわけがない。
では、都市部の最後の大型動物である猫ちゃんを、どうしたら生かせてあげられるのか!
知恵を絞るのは人間の義務ですね。
難しいけど…。


プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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