しろちゃんの大動脈血栓栓塞症、その一回目の顛末と始まりの動画

2017/04/08 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
ぼくのお家のほうは、今日は暖かいのです。
お日様もいないのに暖かいなんて、春ってことですね。
僕、元気になったのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




今年の都内の桜は、いつになく遅かった。
先日やっと咲き出したと思ったら、一昨日昨日の大風で葉桜になってしまったところも。
お花見に絶好のタイミングで行かれなかった人も、
寒くない今夜、一人、夜桜見物なんてどうでしょう。



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しろちゃんちのそばのヤマザクラ

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幹の繊維が和紙の原料になるミツマタ

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ツルニチニチソウ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいおお気持ち、暖かい励まし、ありがとうございます。
またこのたびは、その上にさらにご心配をいただき、感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、その後心臓発作を起こすこともなく、今日現在は穏やかに過ごせております。
二回目の大動脈血栓栓塞症以降は、血栓が詰まる事態も、起きていません。
心臓、血栓、どちらも綱渡りのような状態には変わりありませんが、しろちゃんは上手に綱の上を歩いているんだと思います。
二回目は3月30日の木曜日でしたが、その後の回復ぶりをみると、血栓は溶けたのかな~と思います。
溶けたのか流れたのか、そこは普通の診察ではわからないそうですが、しろちゃんは普通の診察にも行ってません。
今現在穏やかに過ごせているのなら、心臓発作のリスクがある通院など、しろちゃんママはする気がありません。

大動脈血栓栓塞症は、しろちゃんママにはとんでもない事件だったので、うまくまとめることができません。
こんな風だったと、茫々とした記録として書きました。
どこのどんな子も、このようなことが起きませんように、願いを込めて書きました。
早期発見早期対処が要です。
参考になると幸いです。
大動脈血栓栓塞症概要編→、一回目、二回目(まだです)と観ていただけると話がつながります。
今日のしろちゃんの体調は、②~③。
お風呂にもトイレにも、出迎えに来ることのできる穏やかさです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



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「お手々も、良く動くようになったのです。
前よりもっと動くような気もするのです。」




3月27日月曜日。
雨が降って、寒い日でした。
しろちゃんは、リビングのソファの上にある自分のお昼寝用のカゴでお昼寝していました。
しろちゃんママはその隣で、パソコンに向かっていました。
穏やかな午後の3時を回った辺りで、しろちゃんが急に飛び起き、ドンッといやに大きい音を立てて床に着地。
すぐに歩き出しましたが、どこか不自由な歩き方で、右のお手々が下につけません。


大動脈血栓症始まりの動画、36秒



↑↑↑ この段階で気づけたから助かったと言われました。
が、留守にしている間だったらどうなるんでしょう。
しろちゃんママだけのことではなしに。



捻挫、脱臼、骨折を疑い、お手々をギューギューやって調べましたが、痛がらないので違うなと判断。
しろちゃん自身は、パソコンのキーボードに乗って、、お手々を気にして伸ばしたり引っ込めたりをしきりに繰り返していました。


10分経過程度の動画 15秒



動画の最後のほうで、しろちゃん自身はけなげにも、僕はなんでもないからというお顔をします。
しろちゃんの心意気、どうか観てあげてください。
この気持ちが、闘病を支えている原動力かなと思います。




お手々がおかしいことにビックリし、ひっきりなしに動かそうとしていました。
胸がかきむしられるような悲しい光景でした。

しろちゃんママは、癲癇様発作を疑いとっさに動画を撮りましたが、それにしては優に3分以上も続いているので、却下。
そしてここでやっと、もしや血栓が詰まった?



3月26日の写真

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「とってもこわかったのです。
お手々、怪我したか思ったのです。」


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「お怪我じゃないってママがいうので、よけいに怖くなって、僕は泣いたのです。」



ここから、しろちゃんママは半端じゃなくドキドキ、ワナワナ。
ご近所病院に電話、決して連れ出せないはずのしろちゃんをタクシーで病院へ。
連れ出して心臓発作を起こすリスクと、血栓症でお手々が壊死に至る二つのリスクがここであります。
心臓発作を起こすかどうかは一か八かの賭けですが、血栓症のほうは現実に起きており、お手々壊死のほうは確実に起きることなのです。
迷ってる場合じゃありません。

この日はいつもの院長先生が不在で、サブの先生しかいません。
サブの先生には、診察の順番を飛び越すほどの危機感が無かったのかもしれません。
待合室で待っている間に、お膝に載せたキャリーの中からゼーゼーガーガーという耳慣れたあの呼吸音が。
中を観ると、しろちゃんは大きく開口呼吸になり、チアノーゼまで始まっていました。
しろちゃん、ここで心臓発作起こし始めたんです。
案の定!!!
選べない選択でしたが、連れ出すリスクのほうは、やはり確実にあったんです。



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「車に乗ったのは楽しかったのですが、病院ではドキドキしちゃったのです。」



しろちゃんママは、ここでおかしな心理状態に。
パニックってこいうことかもしれません。
しろちゃんママは、もしもの場合のために、キャリーバッグの中に「お耳に塗るニトロ」を入れてきました。
それをここで、しろちゃんに使おうとしたんです。
だって、我が家ではそうしている。
この段階ではとっくにニトロを使わなくちゃいけないレベル!
「大丈夫、すぐに息ができるよ~。」
しろちゃんに話しかけつつ、次は酸素ハウスだと思っているのです。
急いでお家に帰らなくちゃ、帰って酸素ハウス入れなくちゃ。
隣に待っていたおじさんが見かねて、看護師さんを呼んでくれました。
そうそう、ここは病院でした。
酸素を吸わせるべく病院の病室ケージに入れ、その中で診察に耐えうる状態に落ち着いてから診察台に。
心臓発作が軽く済んだことが不幸中の幸いでした。


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「ワンコがいっぱいいたので、驚いたのです。
怖がったわけではないのです。」




3月28日の写真

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大動脈血栓栓塞症を起こした次の日の、問題の右手。
若干まだ色がくすんで暗い色




手首から先はプラプラ。
肉球の色がすでに薄紫色~くすんだえんじ色になっているので、血流が途絶えているかの確認のため、爪の中に透き通って見えている爪先を切りました。
先生が押しても血が一滴もでません。
しろちゃんママも先生のあとからギューギュー押しました。
その必要もないのに。
普通に爪先を切っただけでも血は出るもの。
血は、ギューギュー押すとやっと出るというものじゃないのに!

グイグイ押して一滴の血液でも出れば、しろちゃんは助かる。
出てくれ~と叫びたいような気持ちでギューギュー。
右腕の付け根の当たりで大動脈血栓栓塞症が起き、手首から先の血管に血が通わない状態と診断されました。
救いは、
※動かないのが手首から先の末端だけなこと。
※細い血管が詰まったこと。
細い=血栓も小さいという判断かもしれません。
※家での発生から病院にいる時間までの間に、明らかな刻々とした進行がみられないこと。
注射を3本、飲み薬が処方され、その効き目を期待して待つしかない状態となりました。
普通は入院でしょうが、しろちゃんはしろと言われても入院させません。




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「ふかづめチョッキンって切られた時は、痛かったのです。
血が出たと思ったのです。」


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「入院なんて、とんでもないのです。
僕がいないとママがさびしがるのです。」




「湯タンポの上に肉球がペタンと乗るようにして寝かせ、茹るほど温め、モミモミしてください。
血栓が溶け出すか流れるかしてくれるまでの今いっときが、すごく大事」と言われました。
湯タンポに肉球ペタンを猫に強いることはできないので、温度を上げたホットカーペットの上に寝ていてもらうしかありません。
帰宅してからのしろちゃんは、出かける時とは打って変わって、しんなりと毛布の中に蹲りまったく無反応に。
呼びかけても、お目々はクリクリと開いているのに無反応。
お手々を気にするということもなくなりました。
お手々の状態は何ひとつ変わらないのに、しろちゃんが自分の右手に起きた事態を諦めたのかもしれません。
この無反応は、しろちゃんママにはすごく嫌なことなのですが、病院の指示どおりにするには好都合でした。


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「お手々が動かないのはあきらめたのです。
動かなくても、楽しく生きていけるのです。




しかし夜になって、泣きに泣きました。
ネットは、大動脈血栓症になると猫は痛くて絶叫して泣くと書いてありましたが、そういう泣き方ではなかったです。
人間で言うなら、エ~ンエ~ンと泣いている感じ。
痛くて泣いているのだとしろちゃんママは判断しました。
病院では、緊張と自己防衛のために我慢してたのか、泣くことが無かったので、しろちゃんママも痛みに関することをうっかり聞き逃しました。
たくさんのお薬を持っていながら、鎮痛剤は全くないのです。
人間のお薬を砕いて飲ませちゃおうかなと思うほど、長い時間泣きました。
先生に電話したところ、
※痛みはないか、あっても時間とともに徐々に減っていくもの。
※猫は痛みに強い。
※猫は、鎮痛剤は極端に弱いので注射でしか使えない。
とのことでした。
ネットで得た情報では大絶叫するとか…と言うこともできません。
ここ、ネットの情報とかかりつけの獣医さんの言うことが違う場合の難しいいところではあります。
こうなったらもう、「痛いの飛んでけー作戦」しかありません。
しろちゃんママはお手々をモミモミしつつ、百面相をして見せたり歌を歌ったり、ギューっと抱きしめたり。



3月28日の写真

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翌朝は、まだベッドから起きる元気がありません。
お耳の色でわかるように、下からホットマットでホカホカに温めています。


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起きてきた!と思っても、丸一日ホットカーペットの上でうつ伏せでゴロゴロ。

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その姿勢は、温めるには最適



その泣き方も、夜中にはおさまってきました。
しくしく、程度に。
お手々の肉球は、モミモミするとうっすらとピンク色が戻り、モミモミをやめると薄紫~くすんだえんじ色に。
こうなると、モミモミはやめられません。
モミモミすすることで、ひいてはしろちゃんの命を救えるかもしれない。
壊死を免れるためなら、なんだってする。
前の記事にも書きましたが、しろちゃんの場合、断脚という手段が考えにくい。
壊死と麻痺は違います。
壊死は、壊死が組織の先へどんどん進んでいくので、壊死した部分を一刻も早く身体から切り離す必要がある。
数ある心臓病の中でも、頻繁に心臓発作を起こす心臓病の場合、全身麻酔は不可能。
最悪の結果を手をこまねいて待っているしかないなんて、あり得ないから!



3月29日の写真

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「ママの百面相、笑っちゃったのです。
僕には、ビックリした時のゴリラのものまねなんて、とてもできないのです。」




猫の肉球をモミモミするあの感触が大好きという人にはうってつけのひと晩となりました。
しろちゃんママは格別に好きなわけじゃありませんが、一晩中、しろちゃんと手をつないでいる感覚であり、全然苦ではありません。
手首から先をクネクネしてみたりもしました。
しろちゃんは嫌がることなく、クークーと寝息をたてて、朝までおとなしく隣で眠ってくれました。
大動脈血栓栓塞症、軽い心臓発作。
激しいことの二つあった一日に、ほとほと疲れ果てたのでしょう。
驚きと戸惑いと痛みと悲しみに、身も心もズタズタだったんのだと思います。
身のほうはなんとか救えるようなつもりになっても、心のほうはどうだろう。
身をかがめたしろちゃんの肩がいやが上にも小さく、そこに大きな荷物を背負わせてしまっているのです。
しろちゃんはそれでも、文句も言わずに背負って歩くことでしょう。
しろちゃんだもの!



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「もちろん、歩いてゆくのです。
走ってゆくことだってできるのです。
お手々が治って、僕はうれしかったのです。
痛いのがまんしたので、神様のごほうびなのだと思うのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しろちゃんに1等賞を!

しろちゃん、ママさんこんばんは。
しろちゃんのその時の様子を拝見し、怖くて身体が震えました。
しろちゃんもママさんもどれだけの不安と痛みだった事でしょう。
本当に本当に、しろちゃんの頑張りにいつも胸を打たれます。そしてママさんの支えにも。

しろちゃんの血栓の悪さが止まって本当に良かった、心臓発作も軽くて本当に良かった。
お手々痛かったのさぞや辛かったでしょうに、動画の何でもないというお顔のしろちゃん、そのけなげさと生きる事への前向きさ。なんて言ったら良いのか…。

頑張るしろちゃん、穏やかで幸せな時間が続いていきますように。
とびきりの元気玉を今日も送ります!

No title

辛い状況を細かに記事にしてくださって、ありがとうございます。。
動画では、しろちゃんの心意気をしっかり感じ受け止めましたよ。。
このしなやかな強さが、幾つもの危機を乗り越えてきたのですね!!
回復できて本当に良かったです。。
今日も特大の元気玉と祈りを置いて行きますね。。

No title

kakoboxさん、しろちゃんこんばんは。

記事を走り読みしただけで泣きそうでした。
今回もしろちゃんの頑張りに拍手です。
お手々かわいそうに…
ふかづめが早く治りますように。
今日も特大の元気玉を送ります。

No title

しろちゃんへ
しろちゃん、こんばんは。忙しくてなかなかメッセージが
送れなかったけど、いつもしろちゃんの様子を気にかけていましたよ。
お具合が悪そうで心配してたら、とてもつらく、しんどいことが
起こってしまったのですね。。。
今週の記事を読むだけでも、涙、涙です。
動画も見るのが怖かったけど、しろちゃんママの、どの子にも
役立てば、辛い中の気持ちをありがたく思い、見ました。
しろちゃん、本当に、その小さな体でよく頑張ってるね。。。
お手々痛かったね。
お胸しんどかったね。
でも、しろちゃんはママに心配かけないようにしてるなんて
偉すぎるよ…
これ以上、小さくて健気なしろちゃんにしんどいことが起こらないように、ただただ祈るばかりです。

No title

しろちゃん・・・怖かったね、痛かったね
こんな事が起きていたなんて・・・。

しろちゃんママ
それはそれは不安だったでしょう

私はしろさんの時オロオロするばかりで・・・
私のしろさんはしろちゃんママのようにしてあげれなった・・・
しろさんの場合いは癌があったようです
それもはっきりとは分りませんでしたが・・・

しろちゃんはママが助けてくれるよ

今も書きながらも何も出来なかった自分が情けないです
私も夜中しろさんの脚をマッサージしたりもしました
でもそれは少しでもしろさんが楽になるようにって・・・

しろちゃん
出来るだけ元気になってほしい
そのかわいいお顔を何時までもみせてほしい

しろちゃんがんばれ
しろちゃんママがんばれ

しろちゃんママ
お体大切にしてくだいさいね


元気になってまたママと遊ぶんだよね
ママはしろちゃんが居ないと駄目なんだからね
しろちゃんがんばれ

(何時もの事ですが、今日は特に文章がはちゃめちゃですみません)

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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