難しいステロイドか魔法の粉か、一晩で変わるしろちゃんの体調

2017/01/21 Sat

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「みなさん、寒いけど、元気にしいていますか?
僕は元気なのです。
いっぱいお寝んねすると、そしておいしいオヤツを食べると、メキメキ元気がよみがえるのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




大寒も過ぎて、今が一年で一番寒い頃。
「冬来たりなば春遠からじ」
もっとも厳しい時期を乗り越えれば、あとには必ず春が来る。
日本人は古来から楽観的な民族だ。


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隣の森の霜柱

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八重のスイセン

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ヤツデのお花は今が花盛り



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお心遣い、励まし、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんはこの一週間、大きな心臓発作を起こすこともなく、なんとか無事に過ごせました。
前回も書きましたが、日替わりで変わる体調になりました。
またしても、去年の夏以前にあったようなジェットコースターの日々です。
①発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。
①を省くこの4つの中のどれかをグルグルグルグル、一日の中でもグルグルグルグル。
朝の様子は何の根拠にもならない時が多く、しろちゃんママとしては、いよいよどこにも出かけられない状態です。
それでも生きていく限り、必要不可欠なお出かけはあるもの。
しろちゃんに言い聞かせ、自分に言い聞かせ、出かけています。
神様は観ているよと。
その神様に、しろちゃんが一刻一秒でも幸せいっぱいな気持ちで過ごせるよう、それだけを祈っています。


酸素ハウスの中の写真が多いですが、ずっと入っていたわけではありません。
酸素ハウスに入っている写真をのせるのはどうかな?と以前は思っていましたが、酸素ハウス内でがんばっているしろちゃんに失礼な気がしてきました。
がんばったねと思って観てやってください。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



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酸素ハウスに入って人心地(猫心地)がつくと、出して欲しくて無言の訴え。
このお目々に、しろちゃんママはすぐに負けてしまいます。
酸素ハウスに入れておくなんて、しろちゃんの時間がもったいない!
そんな気持ちです。




外が寒いことが、病気の猫には身体に堪えるというお話を前回書きましたが、今回確かにその通りだと実感しました。
様々な方にご忠告いただいたとおりでした。
ありがとうございました。
15日の日曜日の寒波襲来から、しろちゃんの体調は思わしくない日が続きました。
室温はいつも通り、もしくはそれ以上なのに、しろちゃんの体内に寒波が襲来している感じでした。
15日は、日がな一日②の状態で鬱々でグッタリ。
おしゃべりなしろちゃんが、しゃべることを忘れてしまったかのようにダンマリです。
ひなたぼっこもそこそこに、ホットカーペットの上の毛布の中で眉間にシワを寄せたままで眠っていました。
何かを我慢していることは十分にわかるのですが、しろちゃんママには、その何かを取り省いてあげることができない。
お薬を、ニトロ以外フルセットで使っても、その何かをどうしても取り省けません。
取り省けない以上、何かを抱えたままのしろちゃんを、抱きしめていることしかできません。



1月17日の写真

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「なんで?なんで?
どうして僕はここにいなくちゃいけないのですか?


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「平気なのです。
出してくださーいなのです!」




しろちゃんは12月17日の発作以降、ステロイドを飲んでいます。
それまでは、発作が起きそうな①の状態の時にステロイドを頓服的に飲ませていましたが、常用することになりました。
常用と言っても、一日1錠を必ずというわけではありません。
ステロイドの副作用に対して、猫は耐性が高いそうで、ワンコよりは副作用の危険が少ないそうです。
それでも、飲みすぎると糖尿病など副作用もあります。
ずっと飲み続けていいものではありません。
お具合が持ち直すまで常用ということになったわけですが、
このステロイドの飲ませ方が、しろちゃんママにはとっても難しい。
神経質になればなるほど難しいです。
いっそ必ず一日1錠と言われたほうが楽。


1月17日の写真

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「特別悪いイタズラをした覚えはないのです。」

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閉じ込められるような覚えはないのです。
シューン」




ステロイドは様々な効能を持ち、獣医さんにはある意味万能薬のようなものだそうです。
なんでかわからないけど、ステロイドを投与すると回復するということも多々あるそうで、とにかくステロイドを飲ませておけば…と安易に飲ませる獣医さんもいるそうで、「ステロイド獣医」という言葉もあるのだそうです。
科学的にも、ステロイドの何がどう効くのか、解明されつくしていないということです。
ということは、期待も持てる要素があるわけです。
関係ないと思ったけれど、ステロイドで良くなったという偶然の結果もあるかもしれない。
このようにステロイドのことを知れば知るほど、しろちゃんママには、飲ませるのも飲ませないのも難しい判断になります。



1月17日の写真

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「ニコニコ元気なお顔をしてみせれば、もしや出してもらえるかもなのです。」

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「ダメだったのです。
シューン」

ガムテープは、しろちゃんが扉を力づくでこじ開けてしまうので貼ってあります。
酸素ハウスの会社にクレーム済。
そんな猫はかつて1匹もいないと言われました。
現実にしろちゃんは、ロックのかかった扉から出られます。
しろちゃんイリュージョン?
動画に撮ってみたいものです。




ご近所先生は、「ステロイド獣医」ではありませんので、去年の12月までは緊急用として処方されていました。
12月17日の発作が、咳込みから発展して呼吸困難→心臓発作を起こすという経緯だたため、咳を鎮める要素として、ステロイドの抗炎症作用に期待し、飲ませ続けることにしたわけです。
「心臓発作を乗り越える以前に、発作を起こさないようにする。」
一見、当たり前のようですが、当たり前ではありません。
起きるか起きないかわからないことに、過剰なお薬を飲ませるわけにはいかないのです。
されど、今のしろちゃんはもう、過剰になってもできるだけ起こさせないほうがいいという判断です。
何度も何度もがんばって乗り越えたしろちゃんの精神力と心臓の機能の間に、ギャップが生じているということです。
言い方が変ですが、発作のたびにしろちゃんが強靭に乗り越えるので、心臓はとてもくたびれてしまったということです。


1月18日の写真

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「へ?今日もなのですか?」

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「僕は大丈夫なのです。
なんなら、走ってみせましょうかなのです。」




ステロイドは、しろちゃんにとっては、1日に1回→2日に一回→3日に一回と、どんどん間延びさせていき、飲まないようにすることが目標です
ただ、様子によっては一日一回、もしくはそれ以上飲ませる!
ここがしろちゃんママに難しいところです。
様子ってどんな?
獣医さんの言う様子としろちゃんママの言う様子と、もしかするとはなはだしく違っているかもしれないのです。
獣医さんはしろちゃんママの話だけでしろちゃんを診断しているわけです。
去年の3月の血液検査以降、獣医さんは実際のしろちゃんを診たことがないのですから!
ものすごく矛盾していますが、「発作が起きると大変なので病院に連れてこないでください」状態ですから!
決してご近所獣医さんがイジワルなわけではありません。
しろちゃんを守るにはそうするしかないと、お互いに了承してのことです。
ネットでは、心臓発作に関して、こうなったら必ず病院へと書いてありますが、しろちゃんの場合、あの真逆です。
しろちゃんの場合というより、真逆なこともあるのだと声を大にして言っておきたいと思います。
心臓発作を起こす可能性のある猫は、一概に病院に行けばいいわけではありません。


1月18日の写真

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「こういう場合…」

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「寝るしかないのです。」



ステロイドのことが長くなってしまいました。
しろちゃんは、15日からずっと鬱々と怠い②の状態が続きました。
16日の夜中から17日の午前中は酸素ハウスの中で過ごしました。
17日の火曜日にしろちゃんママの友達が来て、ちょっと持ち直し。
しろちゃんは、我が家にお客さんが来る、かわいがってくれるおばちゃんが来るということを、楽しめるようになっているんだな~と思えます。
酸素ハウスを出すと、グダグダしていたのにシャッキリ起きてお出迎え、会話の中に入って、一緒にオヤツをポリポリ。
しろちゃんが無理していると、しろちゃんママは考えません。
猫として、すべきことやしたいことができる。
それはしろちゃんにとっては、すごく大事なことなんだと思うのです。
しろちゃんにとって、何のために生きてるかという命の根本問題なのだと。



1月19日の写真

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「毛づくろいしていたら、アンヨややこしいことになっちゃったのです。」

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「どれがアンヨでどれがお手々だかわからなくなっちゃったので、毛づくろいはやめたのです。」



18日は、一日を通して酸素ハウスに出したり入れたり。
そうする必要のあるお具合の悪さでした。
19日も②のグッタリ鬱々、酸素ハウスに入れないものの、日がな一日グッタリと寝たきりでした。
心臓発作の心配は無かったのです。
それよりは、細々と消え入りそうな命という風にも見えました。
何度も何度も何度も、しろちゃんの鼓動があるかどうか、しろちゃんママはしろちゃんのお腹に耳を付けて確かめないとなりませんでした。
小さく細くとても緩慢なその鼓動に、傾向が逆になってきたことを感じました。
心配すべきは、心臓発作じゃなくなったのかも。
もう心臓発作を起こすパワーもない心臓なんだ!
心臓が小さくしか働けないので、しろちゃんはグッタリと寝ているしかないんだ!
ここで、ステロイドは頓服的に使うべきです。
もっとがんばれと言う時に確かな効き目がありますから。
だけど、しろちゃんママはやめました。
それこそ、溺愛する人間のエゴでは?
今後のことはしろちゃん自身に任せる、ママは手助けするだけと思ったのはどこの誰?



1月19日の写真

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「キャットタワーの4段目だって、よじ登れるのです。」

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「いっそ、5段目に挑戦するのです。」
貴重な一枚。
しろちゃんは、キャットタワーを買って以来、一回も5段目に登ったことがありません。
10歳を目前に、キャットタワーの5段目を初制覇するのか?しろちゃん!




19日の夜遅くから③の状態に。
晩にステロイドを飲ませた効果かなと思っています。
③ならまあまあと思いきや、ところがどっこい。
20日金曜日は⑤に限りなく近い④で元気いっぱい。
しろちゃんが起きた瞬間に、しろちゃんママにはわかりました。
お目々がパッチリ、お顔スッキリ、お声ハッキリ。
寝てなんかいられないという風にベッドからピョーンと飛び出して、一日中元気でした。
雪かもしれない予報だったので体調悪化を心配しましたが、とんでもないという感じ。
今まで寝込んでいた分を取り返すぞ~とばかり、したいことをしたい放題。
走る、猫ジャラシで遊ぶ、ひっきりなしにしゃべる。
しろちゃんママの言うことに、すべてお返事が返ってくる。
あまりにも極端な変化なので、前日のステロイドの効果とは思えません。
お蔭様でそのまま今日も、④をキープしています。


1月19日の写真

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「ママの知らない真夜中に、そっと降りてくるお星様がいるのです。」



19日と20日の間にいったい何が?
しろちゃんママは何も特別なことをしていません。
19日の晩に、いつものように抱っこ寝で、幸せの歌を歌っただけ。
グダグダのしろちゃんを懐に掻い込んで、「かわいいしろちゃんの歌」を次から次へ歌っただけ。
(そういう持ち歌が5個もあるのです)
暖かく柔らかい白い背中に顔をうずめて、モゴモゴと歌っただけ。
お外で、冷たい風が渦をまく。
お空では、お星様は雲の中。
でもね、しろちゃん、暖かいベッドの中にしろちゃんと二人で寝んねだね。
こんなに幸せなことはないねと、寝息を立てるしろちゃんのお耳に何度も語り掛けただけ。
毎晩していることを、しただけ。


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「お星様が棒をひとふりすると、金色の粉が出るのです。
し・あ・わ・せの粉って、お星様は言っていたのです。
寝んねしているママにもふりかけてくれたのです。」




寒波は病気の猫には大敵。
でも、寒さで消えるろうそくはないのです。
ロウソクの蝋が愛情だとしたら、ロウソクの芯はその猫の心。
そのロウソクが長いか短いか、太いか細いか。
そんなことは全く関係なし。
芯の先に小さな火を灯せた!
猫の一生はそんな小さな幸福の積み重ね。



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「ポンポンが痛くて、眠れない夜もあるのです。
でも明日には治るって僕はいつも信じているのです。
泣いたりしないのです。
くじけたりしたら、立派な10才にはなれないのです。」







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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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おりこうだったね しろちゃん!

しろちゃん
がんばったね
酸素ハウス
ママと別々の空間がたまらなく嫌だよね
でもおりこうさんにしていたからタワーの5段目まで
登れたんだってね
すごいねー

早く春が来るといいね
しろちゃん
しろちゃんママさん

No title

こんにちはしろちゃん!しろママ!!
今日は寒~いです。
こちらは、風が強くない限り、わりと暖かい(?)らしいです
全国的にドカ雪でも、こちらは殆ど降りません
風花が舞う、、って感じだけ。
(風花・・・は、プチ子がお空に行ってから
なんとなく涙を誘うものになってしまいました。。)

酸素ハウスの中でギンギンなお目目でのしろちゃん・・
不本意を体中で表してる姿に愛おしさと可笑しさが・・・
ごめんね~しろちゃん!にゃご笑っちゃったよ~
しろちゃんは大真面目なのにね!
なにをやっていてもかわいいですね~~~~~!!

前の書きましたが、ステロイド。
プチ子さんは連日1錠、又は半錠を2~3年。
たしかに、肝臓は疲弊していきますが、
それによってどうにかなる、ってことは無かったです。
もちろん個体差はあると思います。
でも、抗がん剤で疲弊した身体に
ずっとステロイドを投与していたわけですから、
世間で言われているほどの危険はないんじゃないかと思ってます
それより、ステロイドの副作用で起きる「元気さ」や
「食欲」に期待して使ってましたね。。
(食欲増進剤として処方されてました)

かわいいしろちゃんの歌(笑)がなによりのお薬ってことを
ワタスは知っておりますよ~~
今夜も明日も、、ずーっと歌ってくださいね~~♪こんにちはしろちゃん!しろママ!!
今日は寒~いです。
こちらは、風が強くない限り、わりと暖かい(?)らしいです
全国的にドカ雪でも、こちらは殆ど降りません
風花が舞う、、って感じだけ。
(風花・・・は、プチ子がお空に行ってから
なんとなく涙を誘うものになってしまいました。。)

酸素ハウスの中でギンギンなお目目でのしろちゃん・・
不本意を体中で表してる姿に愛おしさと可笑しさが・・・
ごめんね~しろちゃん!にゃご笑っちゃったよ~
しろちゃんは大真面目なのにね!
なにをやっていてもかわいいですね~~~~~!!

前の書きましたが、ステロイド。
プチ子さんは連日1錠、又は半錠を2~3年。
たしかに、肝臓は疲弊していきますが、
それによってどうにかなる、ってことは無かったです。
もちろん個体差はあると思います。
でも、抗がん剤で疲弊した身体に
ずっとステロイドを投与していたわけですから、
世間で言われているほどの危険はないんじゃないかと思ってます
それより、ステロイドの副作用で起きる「元気さ」や
「食欲」に期待して使ってましたね。。
(食欲増進剤として処方されてました)

かわいいしろちゃんの歌(笑)がなによりのお薬ってことを
ワタスは知っておりますよ~~
今夜も明日も、、ずーっと歌ってくださいね~~♪

No title

kakoboxさんしろちゃんこんばんは~

今日も綺麗なしろちゃんのお顔が見れて良かったです。
ついにキャットタワーの最上階に登ったのでしょうか?
気になります!
もしかして10歳になったら登るのかなと思ったりして…
私も自作の歌がたくさんあります(笑)
スーららは不思議そうに聞いていますが…(^_^;)
今日もママから「かわいいしろちゃんの歌」をたくさん歌ってもらってね。
お具合の良い日がずっと続くように祈っています。

ところで酸素ハウスの「そんな猫はかつて一匹もいない」の話ですが、猫と生活してる者としては「イヤ絶対に開ける猫いるでしょう…」と思いました。

No title

しろちゃん、kakoboxさん、こんにちは~。。
ちょっと調子が悪かったようだけど
今日も元気なしろちゃんに会えてうれしいです。。
酸素ハウスから訴えているしろちゃんの可愛いこと♪
出れないと分かって諦めて寝てしまったしろちゃんもいじらしいですね。。
ステロイドは福ちゃんもズーッと服用していました。。
魔法の薬ですね。。
何かと副作用が心配でしょうが
目先はしろちゃんに元気になってもらうことが大事だから
納得して服用させてあげてください。。
ステロイドは食欲も湧きますから、私は良いと思います。。
その量のさじ加減が難しいのでしょうが
Kakoboxさんなら大きな愛情でできると思います。。
今日も大きな元気玉をしろちゃんとママさんに置いて行きますね!!
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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