しろちゃんやや復調、治ったねと一日単位で言ってあげたい。

2016/12/03 Sat

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「みなさん、こんにちは。
ピカピカだったお日様も、あっという間に夕暮れなのです。
急いでひなたぼっこ、やめたのです。
ちょっとさびしいような、変な気持ちになるのです。
いつも僕にご心配、ありがとうございますなのです。」



「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったもの。
午後の燦燦とした太陽は、するするするっと、西へ遠ざかる。
残照に輝く森の樹木も、もうじきシルエット。


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ケヤキの黄葉

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豪華な

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ぎっしり実をつけたピラカンサ(トキワサンザシ



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いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、暖かい励まし、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、この一週間も、心臓発作を起こすことなく過ごすことができました。
元気とは言い難い一週間でしたが、悪かった体調も、昨日あたりから段々と上向いてきました。
今朝はすっきりと起きだして、ピカピカのお日様でずっとひなたぼっこ。
お昼を過ぎて、やっとお昼寝しだしたしろちゃんです。
今日は走ったり猫ジャラシで遊んだりもします。
思わしくない体調が続いて、ずっとこのまま、これが今後のしろちゃんの普通になっちゃうのかなと思うような時もありました。
人間は、どのような状態にも折り合いをつけて前に進むもの。
苦しい発作に見舞われるくらいなら、ヌイグルミの猫のようでもいい、生きてそこに居てくれれば…。
こんなしろちゃんママの折り合いを、しろちゃんの体調がどうであれ、忘れないようにしたいと思います。

またまた、お具合のせいで動きのある写真が少ないです。
それでもしろちゃん、協力してくれました。

前回のコメントのお返事書きました。
観ていただけるとうれしいです。


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11月30日の写真

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お具合悪いしろちゃん、険しいお顔です。
それでも精一杯、良いお顔をしたつもり。




抗生物質ですが、やめたことによる弊害がこのたびのしろちゃんの体調悪化なのかどうか、まだわかりません。
仮にそうだとしても、ご近所病院の先生は、処方しないのではないかなと思います。
「抗生物質の効かない新型ウィルス発見」とニュースになるように、人間にも動物にも抗生物質が効かないということは、本当に怖いこと。
怪我ひとつでも、そこからの細菌感染で命取りになりかねません。
利尿剤は、このところずっと1カケラ増しの一日3カケラ。
3カケラを続けていると、咳が出る回数がかなり減り、咳で喉がゴボゴボということもかなり少なくなります。
ですが、利尿剤も怖い。
それ以外に致し方のない場合を省いて、使わないに越したことはないのです。
しろちゃんの場合、肺水腫のお水を排泄させるには利尿剤しかないので、致し方なく常用しています。


11月26日の写真

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そこ、堅いでしょ?
枕になるならなんでもいいの?




しろちゃんの心臓はどうなっているのか、しろちゃんままにはさっぱりわからなくなりました。
しろちゃんのお具合の悪さの傾向が、かなり変わってきたと感じます。
もちろん、素人のしろちゃんママの観察でしかありませんが。
何度も書いていますが、心臓バクバク、身体を使ってのカックン呼吸がまったくありません。
酸素ハウスに入ったのは、7月の18日の心臓発作以降、一回もないと思います。
心臓発作を起こさないまでも、心臓が肥大していることは間違いのないことであり、治るわけもありません。
どれだけお薬を飲んでも、物理的に元に戻ることはありません。
ではなぜ、心臓バクバク、カックン呼吸がなくなったのか。
この答え、獣医さんにもわからないそうです。


11月30日の写真

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ボーっとしてお返事がありません。

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それでもママには、いつもよりかわいく見えるからあら不思議。



走った後、心臓はドキドキします。
でもこれは、通常の猫の範疇を著しく超えることではありません。。
しろちゃんの場合、ここに咳の発作が加わります。
咳の発作で咳き込んでも、その咳が収まれば心臓のドキドキも治まり、静かな心臓に戻るのです。
7月以前と比較すると、考えられないようなことです。
以前は、ドキドキ→バクバク+カックン呼吸へと続き、心臓発作に至らないまでも、この状態を一日以上引きずることもよくありました。
バクバクさせないためにドキドキさせないことに、しろちゃんママは非常に気を使いました。
小さなきっかけが、酸素ハウスを必要とする心臓バクバクに発展する。
これが7月以前は当たり前のことだったのです。
ところが。
いっぱい走ったね~ドキドキしちゃったね~少しお休みしようね~。
こんなに悠長にしていられます。
そうでなければいくら何でも、走ることを止めます。


12月1日の写真

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何かを我慢しているように見えるしろちゃん。
眉間のシワ、普段にはありません。


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左→なんでもない時 右→お具合悪い時



今は、ボーっと怠そうにしていることが、しろちゃんのお具合の悪さの典型症状です。
「夜9時を過ぎるあたりから、ヌイグルミの猫のようになり、コミュニケーションする能力が低下する。」
前回も書きましたが、これです。
ここ一週間は、このボーッが昼間にもたびたびありました。
眠っているわけではありません。
お目々をちゃんと開けているのです。
それがもう、なんというか、しろちゃんママには不安と焦燥感をもたらすものなのです。
きれいなお目々をのぞき込んでは、肩を持って揺さぶりたいような。
「しろちゃん、どこに行ってるの~?」と、大声で呼びかけたいような。


11月30日の写真

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大好きなホットカーペットの隙間
たくさんの生き物がいることになっている。


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しろちゃん、猫ジャラシで遊ばない?
「…」



この状態がこの先もずっと続くのかなと、覚悟しました。
ボーっとしている時とシャッキリしている時と、昼夜関係なく交互にあるのが今後のしろちゃんなのかなと。
いつもしろちゃんに会いに来てくれるしろちゃんママの友達に、何度も観てもらいました。
「うちの猫なんて、いつもこんなだったから、しろちゃんが異常とは思わない。
今までのしろちゃんが、猫としては異常にコミュニケーションできる子だっただけ。
心臓が病気なんだから、コミュニケーションしたくなくたって当たり前。」
と、慰められました。
「しろちゃんは、どこも悪くない健康な猫じゃないだから、kakoboxさん!」
しろちゃんの好調が続くと、しろちゃんは治ったんだと勘違いしがちなしろちゃんママを、友達はいつも正しい方向に引き戻してくれます。


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しろちゃん、寒くないね?
「…」

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しろちゃん、アニマルプラネットでライオンさん始まったよ~
「…」
さびしいよ~お返事してください。



昨日あたりから、このボーっとするお具合の悪さがぐんと減ってきました。
今朝からは皆無です。
お具合の悪さから、とりあえず脱しました。
しろちゃんママに遅れること30分で起きてきて、朝日の昇る前の空模様をじっと観ていました。
しろちゃんのお顔をしみじみのぞき込むと、一昨日までと全然違う。
どうもお具合が悪い時には、お顔がむくんでます。
そのむくみ、鬱陶しさが消え、眉間のシワも消え、すっきりさわやかなしろちゃんに戻っているのです。
お日様が昇り、ぐんぐんと暖かな日差しが部屋の中に入ってくると、窓辺で窓を網戸にしてひなたぼっこ。
お外の風を感じることって大事です。
いかがですか?と差し出した猫ジャラシに、しろちゃんはハッスルして遊びだすではないですか!
治ったの~?



12月2日

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朝起きたら、クッキーが齧ってある!
かわいい歯型がついている。
しろちゃんは、人のお菓子など絶対に食べないと思って安心していました。
どういう風の吹き回し?
気力が出てきた証拠だね、しろちゃん。



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「僕じゃありません。
ネズミのチュー太郎がかじったのです。
今夜、僕が退治しておくのです。」




なんというか、その~、しろちゃんママには、なんでこうなるのかさっぱりわかりません。
なんで?と考えることはないと、私にもさっぱりわからないとささやく先生もいます(笑)
もちろん、呼びかけると、「は~い」とは言わないまでもちゃんとニャンとお返事します。
ニャンじゃなくて、はいでしょう?と無理言うしろちゃんママに付き合って、うつむきがちに「ニャイ」とまで言います。
なんでこうなるのか、しろちゃんママにはわからなので、しろちゃんにはこう説明しています。
悪い虫、昨日出ちゃったんだね~。
お咳と一緒に出ちゃったんだね。
治った治った良かった~。


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「いっぱい眠ったら、今日はすっかり治っちゃったのです。」
お日様ありがとうございますなのです。」


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「僕は背が高いって言われます。」
胴が長いんじゃありません。」




言葉には魂があります。
知らないところで、その言霊は、心の奥深くに入っていく。
治った治った良かったね~と、白い小さなほっぺにほおずり。
本当にうれしくてほおずり。
お具合がちょっとでも上向けば、「治った」とかける言葉が、きっとしろちゃんの媚薬になっているはず。
バカげたことじゃない。
今日は治った。
それのどこが間違いだろうか。


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「ママは間違えていないのです。
だって僕は、本当にすぐに治っちゃうのですから。
ちょっとお具合悪い日もあるけれど、いっぱい寝んねしてご飯食べれば元気になるのです。
今夜は喜びの大運動会でもするのです。」







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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

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No title

しろちゃん
しろちゃんママ
こんにちは

しろちゃんママがコメントのお返事してくださって
うれしくてうれしく
でもその時間をしろちゃんに充ててください
しろちゃん優先です(^-^)
しろちゃんしとろちゃんママのファンはそう思います

しろちゃんお具合悪くっても精一杯
良い顔をママに見せてくれるんですネ
うれしいですね
ボーっとした顔
私もカワイイとおもいます

しろちゃんのクッキーの歯形
イヤイヤ
ねずみのチュー太郎の歯形でした
面白いですね
しろちゃん チュー太郎君退治できましたか?

しろちゃん
悪い虫がお咳と一緒にでちゃったんだってね
良かったね
治ったね治ったね
そうそうその調子

またいいお顔みせてね

背のたか~いしろちゃん

しろちゃんママ
家のしろさんも背が高かったのです


今週のケヤキの写真
すてきですね
あの角度
そしてあの日差し
素敵な写真です

また楽しみしています!

No title

しろちゃんへ

こんばんは。
オレオ美味しかったかな?
しろちゃんの毎日は、本当にキラキラしてるね。
治ってるんだよ!
酸素ハウスに入らなくていいように、ママの傍にいられるように
ずっとママと暮らしていけるように、治ってるんだよね。
私はそう信じています。
健気で頑張り屋さんな可愛いしろちゃんを、猫神様が
しんどくないようにしてくれてるんだよ。

しろちゃん、寒くなるけど、風邪ひかないようにね。
もうすぐクリスマスだよ。
サンタさんに何を頼むかな?

いつもしろちゃんの健康を祈ってるよ。
うちのシロちゃんからも、白猫バンドで送ってもらってるからね!

No title

kakoboxさん、しろちゃんお早うございます。

コメントのお返事有難うございました。
今週もしろちゃんの綺麗なお顔が見れて嬉しいです♥
白が似合う真っ白なしろちゃん。
オレオを齧っちゃうなんて!
元気が出てきた証拠ですね。
しろちゃんの可愛い「ニャイ」が私も聞いてみたいです。
スーららにも「ニャイ」を教えてあげてくれないかなー
今日も南国から特大の元気玉を送りますよ~♪

No title

kakoboxさん、しろちゃん、こんにちは~。。
今週もしろちゃんに会えて嬉しいですよ^-^
特に体調が上向きのようで、安心しました♪
微妙な体調の変化はママさんにしか分からないことだと思います。。
しろちゃんに深い愛情で接しているならばこそです。。
二人三脚で日々穏やかに過ごせることを祈ってますよ。。
今日も特大の元気玉と祈りを置いて行きますね!!

No title

こんにちはしろちゃん!しろママ!
何でもないときのしろちゃん、、綺麗~~♥
やっぱり白い子って好き、、、、執着かなぁ~><
友人の猫ちゃんにしろちゃんににた感じの
女の子が居るんですが、お写真を食い入るように見てしまう。。。
ピンクの首輪が良く似合ってるんですよ、その子TT
家人に、その写真見せてワーワー言うと、
”白い猫をもう一頭探すかね?”と言われ、ハタと気づく。。
Be here now...。
全ては縁と思っていますので敢えてそうしたくない自分もいます。
どうしようもない子がいたら迎えてあげたいとも思っています。
そのためにも、、、ね。

ボーっとするしろちゃん、、、
(お友達のねこちゃんはいつも????とは!!)
読んでて、脳?とか感じました
やっぱり、脳と心臓と、関係なんにもないの??
って思っちゃいますね。。。
抗生物質飲まずに頑張ってるんですね~
自分もお薬の耐性がすぐできてしまうほうなので
効かなくなる怖さはわかります。
身体って本当に不思議。。お薬まで慣れちゃうんですもんね

ところでしろちゃん、クッキーはおいしかったかい?
まさか齧ってみちゃうなんて思わなかった!
笑っちゃったよ~!
いまだに好奇心満々なしろちゃん かわいいな~~

ママさんも日々新たな気持ちでしろちゃんを見ていることでしょう
毎日「治った」の魔法☆で癒し続けてくださいね~
応援してます!
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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