毛づくろいがどうにも止まらないしろちゃんの大問題、追記「猫と紫陽花」

2016/05/28 Sat

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「みなさん、今日はちょっとひんやりな土曜日ですね。
だから僕もひんやりなので、毛布を被ってお寝んねしいているのです。
もうじき雨の神様がやってくるのです。
僕は水色の傘と水色の長ぐつを、今年こそ、ママに買って欲しいと思っているのです。」



今日の風には雨の匂いがする。
紫陽花の葉っぱは、カタツムリを待っている。
今年も暑く厳しい夏かもしれない。
が、日本にはその前に水の季節がある。
うるおいの季節がある。


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美しい森の葉っぱ達

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朝顔の季節が来た。

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がんばるオオジシバリ(タンポポの仲間)
日の当たるほうへと首を伸ばすこの生命力!



・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気遣い、応援、励ましをありがとうございます。
お蔭様でしろちゃんは、5月18日の心臓発作以来、発作を起こすこともなく、それなりに穏やかに過ごせています。
穏やかと言ってもジェットコースターに乗っていることに変わりはないのですが。
せめて、回転木馬程度のアップダウンになってくれないものかなと思っています。
この頃は、お具合の良い時悪い時の差が、ますます明確になってきました。
お顔の表情にしろちゃんのお具合が、はっきり表れるようになりました。
猫のお顔には表情筋が少なく、表情が無いと言われていますが、これはいったい?と不思議になるほど、明らかにお顔に出ます。
いっそ出ないほうが、いっそしろちゃんママには気が楽だったのに…と思うこともあります。
ひたすら幸せを願っているしろちゃんの苦悶の表情を観ることは辛いことです。
それでも、四六時中そんなお顔なわけではありません。
笑ったり喜んだり楽しんだりの表情の時のほうがずっと多いのです。

もともと写真を撮られることが大嫌いなしろちゃんですが、この頃はカメラを向けるとあっちむいてホイ状態ばかり
しろちゃんママが遠慮するため、ますますいい写真が少なくなりましたが、がんばるしろちゃんの日々を応援して頂けるとうれしいです。

・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



5月27日の写真

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「うわ~今日はアジサイなのです。」
先日バラを頂いたお宅から、今度は紫陽花を切って頂きました。

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「まずはお水を飲むのです。」



今さらの猫の毛づくろいですが、猫の一日の行動の30%とも言われる毛づくろいが、今のしろちゃんには大問題。
しろちゃんは、毛づくろいの頻度、時間が甚だしい。
2月の心臓発作以降、一時期まったくしない時期がありました。
お具合の悪い猫は毛づくろいを全くしなくなるもの。
その後回復するに従い、毛づくろいも復活。
猫らしく戻って良かったと思っていたら、今度はその毛づくろいが心配の種に。
しろちゃんの場合、自分の身体に起きている不調を毛づくろいで緩和、自分を落ち着かせようとしての毛づくろいですが、常に何か不調なので、常に毛づくろいしたくなるわけです。
そうなんだろうと、しろちゃんママは判断しています。


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「ふふふ~ん、おいしそうなのです。」

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「一週間は食べ続けるので、計画的に食べるのです。」


猫のお悩みでよくあるような、毛づくろいし過ぎて毛がハゲるとか、そういった問題はありません。
しろちゃんにとって毛づくろいが問題なのは、心臓発作の引き金になるからです。
毛づくろいし始めて、全身を毛づくろい…まではいいのですが、その後必ず荒い呼吸でハーハー、肩で息をし始めます。
毛づくろい中はハーハーしません。
このハーハー段階が、発作に行くかどうかの剣が峰。
ハーハー呼吸をポンと軽く押しやっただけで、心臓発作側に落ちてしまう、今のしろちゃんはそのように危うい状態です。
毎回必ずのことなのに、結果と原因がまだ結び付けられないしろちゃんはおバカなのか?
しろちゃんが毛づくろいを始めると、しろちゃんママは悲鳴を上げたくなります。


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「葉っぱは猫のサラダなのです。」

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「あ~おいしかったのです。」
健康な頃ならワシワシ食べましたが、今はちょっとだけ食べ、あとはペロペロ舐めてます。
ワシワシ食べてしまうようなら、あとで吐くので食べさせません。




堂々巡りの構図だと観察してわかりました。
身体がなんか変→落ち着くために毛づくろい→呼吸が苦しい→不安で毛づくろい。
一旦始めるとどうにも止められない、今のしろちゃんの毛づくろいなのです。
猫の毛づくろいは、被毛の衛生保持もさることながら、ストレス緩和の意味が大きい。
不安な時、怖い時、どこか痛い時、猫は毛づくろいで紛らわし、自分の落ち着きを取り戻そうとするのだとか。
しろちゃんは、毛づくろいの発端から、その動機は不安を紛らわせたいものと思います。
穏やかそうに見えても、心臓がしくしく痛かったり肺に異変を感じていたりするしろちゃん。
しろちゃんにとっては、自分の中で変なことが常に起きている。
毛づくろいが一通り終わると、呼吸が急に荒くなって苦しくなりハーハー。
その状態を緩和しようと、また一から毛づくろいし始めるという悪循環に陥るのです。


5月25日の写真

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穏やかな日は寝顔も穏やか。

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腕がいつも自慢のしろちゃん。



毛づくろいは呼吸を止めてするものとは思えませんが、苦しくなるということは、ぺローンというあの瞬間は、どうやら呼吸を止めてしているということなのでしょう。
しろちゃんママがそばで観ていた場合、ある程度で止めます。
手を出して、制止します。
そして間髪入れず、しろちゃんの気をそらすようにしています。
身体ナデナデしながら、おもしろそうに話しかける。
お外に小鳥さんが来たみたいとか、あっ、オヤツを忘れてたね~など、しろちゃんがそそられそうなことを言い、注意を無理やり反らします。
しかしながら、24時間片時も離れずに見ていることもできません。
毛づくろいに音がするわけでもなく、ちょっと離れていたらもうわからない。


5月24日の写真

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なんでもない日常の一コマですが、しろちゃんママには大事な写真

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カラーをする、衣服を着せるなど、毛づくろいできなくする方法もありますが、ストレスのことを考えるとどうなのか。
毛づくろいしたいけどできない状況を作っていいものか。
そして、できなくする方法でも手足など毛づくろいできる場所は残るわけです。
身体全体を覆うわけにもいかないので。

猫の安定剤フェリウェイですが、数年前にしろちゃんは、ストレスから皮膚炎を繰り返したことがあり、その時にフェリウェイを、家の中の対角線上に2個いっぺんに24時間使用していました。
効果があったかどうか。。。
こと毛づくろいだけに関しては、フェリウェイでまったく毛づくろいしなくなるはずもなく、どうしたもんだかと、しろちゃんママは悩んでいます。


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健康な時の何倍もひーたんと仲良しになったしろちゃん。
ヒツジは眠りの国のお使いだものね。


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寝る前にちょっと猫ジャラシで遊んで、へばったしろちゃん。
しつこく遊びを要求しない分、ママは楽なような悲しいような。。。



猫に、まったく毛づくろいするなというほうが、所詮は無理でしょう。
毛づくろいは猫の基本的生活習慣だもの、程度の差こそあれ、どうしたって止められない。
=心臓発作の引き金を引かせなくすることはできない。
=毛づくろいごときで、心臓発作が誘発されてしまうような、重篤な心臓と肺。
悲観的にもなりますが、しろちゃんママの悲観はしろちゃんにとっては毒薬にしかならない。

不思議なことに、走ったり駆け上ったりすることは、毛づくろいよりは呼吸が荒くなる割合がマシなのです。
つまり、心臓がシャカシャカ激しく動くことよりは、身体をねじり、息を止め、唾液を口内に集めることのほうが、しろちゃんにはよりハイリスクな行動なのじゃないかと思えます。


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アクビしそうでしないしろちゃんの変顔


毛づくろいでハーハードキドキしちゃった場合、二つのカゴの近いほうに誘導して寝かせ、薄暗くなるよう薄手のフリースでお顔を覆います。
そのうちに寝息を立て始めます。
肩で息をしながらでも眠ってくれれば、段々と静かな呼吸に戻ります。
もちろん、そういう場合、ステロイドを飲ませ酸素ハウスに入れるのが教科書どおりのやり方。
薄暗くし外部を見えなくすることで交感神経を副交感神経に切り替え、鎮まるのを待つなんて、しろちゃんママの素人判断でしかありません。
そしてそのカゴは、ママの息遣いがわかる場所に必ず置くなんて、我が家流以外の何ものでもありません。
正しいかどうかわかりません。
本日、病院に薬をもらいに行ったので看護師さんに相談。
お洋服を着せてはどうか?と言われました。
ふ~む、ちょっと非現実的。
赤ちゃんのロンパースのような、アンヨの先から着る猫のお洋服でもあったらね~。
アンヨとお手々だって、毛づくろいの対象部位です。
全身を隠してしまうことは無理。


5月11日の写真

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「なんですって?
僕にロンパースを着せるのですって?
失礼な、僕はオムツの赤ちゃんではないのです。
プンプン」



今日は朝からすっきりとしたお顔のしろちゃん。
午前中は走ったり押入れに駆け上ったりと、自分なりにしたいことをしていました。
お具合悪い日にたまった鬱憤を晴らすように、ひとりで黙々と走る走る。
つまりお具合がいいわけであり、こういう時には毛づくろいの頻度も軽いのです。
30分に一回は、グラスに挿した紫陽花の葉っぱを舐めて、ご機嫌さん。
以前から、葉っぱやお花を食べちゃうしろちゃんでしたが、今は、水に濡れた葉っぱを舐め、葉っぱの浮いたお水を飲むだけで満足なんだそう。
そんなしろちゃんのために、水飲み場のひとつを葉っぱの浮いた鉢に変えることにしました。


5月10日の写真

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ちょっと時間の経った写真です。

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しろちゃんママは、魂を売って、いっそ魔女になろう。
しろちゃんに、毛づくろいしなくなる魔法をかけるために。
隣の森へ行って、苦い薬草を摘んできて、お鍋でグツグツグツグツ煮詰めよう。
それをしろちゃんの全身に塗れば、苦くてきっと毛づくろいできないに違いない。
ある日、白猫しろちゃんが緑色の猫になったら、しろちゃんママがやっと魔女になれたってことです。
魂を売り魔女になってでも、しろちゃんから苦痛を取り除いてやりたい。
そして魔女ママは、森からきれいな葉っぱも採ってくる。
お水に浮かべ飲んだり舐めたり。
この夏はいっぱい遊ぼうじゃないか、しろちゃん。


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「毛づくろいしないと、猫じゃなくなったような気がするのです。
だから僕は、やめられないのです。
僕は猫なのです。
強くてカッコいい猫なのです。
赤ちゃんロンパースは、ぜったいにイヤなのです。」



.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
5月30日追記

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今朝のしろちゃん、キャットタワーからお外を観る


紫陽花に関する貴重なコメント、ありがとうございました。
ご心配、まことに感謝いたします。
幸いにもしろちゃんは、その後無事に過ごしています。
しろちゃんママは蕾だけに毒性があるものと思っていました。
今回しろちゃんは、葉っぱに付いた水滴を舐め、葉っぱをひと齧りしています。
以前にも紫陽花の葉っぱを齧ったことがありますが、お花は決して食べず、その時になんでもなかったという経験で、今回もしろちゃんのしたいようにさせていました。
このところのしろちゃんは、肺水腫が悪化しているようでお具合の悪い日が多く、欝々としているしろちゃんが少しでも喜べばと思ってのことです。

今回しろちゃんは、
※紫陽花の葉っぱを齧ったのが27日だったこと。
体内に仮に毒素が入ったとしても、28日は排出されてしまったであろうこと。
※少量だったこと。
※以前の経験と照らし合わせ、紫陽花の毒素に反応が鈍い猫かもしれないということ。
※紫陽花の毒に特有の症状(嘔吐、痙攣)が無いこと。
をもって、安心することができました。


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昨日からホオ葉をなめています。


今回良いチャンスなので、紫陽花の危険性について獣医さん達にご意見を伺ってみました。

A先生
紫陽花の蕾に、青酸カリの成分の毒素があり、猫のみならず人にも毒。
蕾さえ口にしなければまず大丈だが、これは自分の臨床結果でしかなく、紫陽花が猫にどれだけの量が毒で、どこの部分が毒で、食べてからの時間の経緯と結果に関してはデータベースがないので獣医学的には説明しかねる。
各動物病院の持つ臨床結果を軒並み聞くことで、実際はどうなのかを判断するしかない。

B先生
紫陽花は蕾のみならずお花も葉っぱも毒。
食べたらただちに嘔吐させ、解毒剤の点滴、排出するための吸着剤を使う。
猫は体内の毒素の排出が苦手な動物なので、いったん吸収されてしまうと体内に蓄積される。
データベースがなく、量や時間の経過による結果がわからないことは同じ。

C先生
B先生とほぼ同じですが、違うところだけ。
毒素の蓄積はなく、時間とともに排泄によって排出されるので、食べて一日以内に症状が無ければ、安心していい。
食べて即刻、もしくは数時間以内に反応する類の毒素だから。

+α先生
大丈夫。
紫陽花で肝臓を悪くするには相当の量を食べないと。
これは問題外!

獣医さんのご意見にも多少のバラつきがありますが、紫陽花=猫には毒には違いありません。
紫陽花の季節を迎えましたが、皆さんも気をつけましょう。


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「ご心配、ありがとうございますなのです。
今日もがんばっている僕なのです。」








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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都++-調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

こんにちは

しろちゃん頑張ってくれてありがとう。今日もかわいい
お顔見せてもらえて嬉しかったです。
どうかずっと穏やかに楽しく暮らせますように。

ところで今日の記事なのですが、紫陽花は
(調べたところ主に蕾の部分のようですが)毒があり、
猫が間違って食べると危険なんだそうです。葉っぱ
については確かではないですが、念のため用心してください☆
これからもしろちゃんに元気玉送り続けます!

紫陽花には注意!

しろちゃんママ、お久し振りです。
書き込みはしていませんでしたが、blogは毎回読んでいます。
しろしまさんも書かれていますが、紫陽花には毒性があるのでお気をつけ下さい。特にしろちゃんは免疫力が下がっている可能性がありますので心配です。
「猫には危険な植物」というサイトを見付けましたので参考になさって下さいませ。
http://www.nekohon.jp/neko/donteatplants.html
しろちゃんとママさんが穏やかに過ごせるよういつも祈っています。

しろちゃん、しろちゃんママおはようございます。
すっきりしないお天気ですがお具合はいかがでしょうか?

毛繕いは猫の元気のバロメーターを判断できるひとつのものなのに、それすらハラハラしながら見ていなければならないkakoboxさんの心境、お察しします。

猫にダメな植物、たくさんありすぎて驚きました。うちはお花は飾らないようにしていますが、ユリ科くらいしか頭になかったです。

今日もしろちゃんがご機嫌で過ごせますように、元気玉、届きますように(*^^*)

No title

kakoboxさん、しろちゃん、こんにちは~。。
今日もしろちゃんの元気な(?)様子を聞けて良かったです。。
ジェットコースターのようなしろちゃんの体調を見守るのも辛いでしょうが
しろちゃんの一日一日を見守ってあげれる幸せを感じてくださいね。。
紫陽花の花が猫ちゃんにとっては毒だったのですね^^;
これからの季節、飾ることを控えます~。。
今日も特大の元気玉をしろちゃんとkakoboxさんに置いて行きますね!!

No title

こんにちはしろちゃん!!ママさん!!
なんだか昨夜は寒かった~~のに、今日は暑いです
風邪ひけっちゅ~の?っていいたくなります!(誰に??)

しろちゃんの毛づくろいも悩みどころなんですね~
読んでいてなるほど、、と思いました
おっしゃるとおり、しろちゃんなりの不定愁訴が
そうさせているのかもしれませんね~
もうはっきりと覚えていないんですが、
プチ子のお腹から被毛が消えたのはいつごろだったのか・・・
最初は自分が仕事に出るようになって2年くらい(7歳位)してから
友人に言われて気がつきました
「この子お腹の毛がない!!!」そういわれても
「お腹に毛ってあったっけ?」なんて返してました
すっごいダメ飼い主><
彼女の愁訴は自分が日中居なくなった事じゃないかと思います
プチ子は自分にベッタリだったから・・(逢いたいなぁぁ~~TT)

プチ子さんは紆余曲折ありましたが結局、
ご存知のようにドーナッツ型のカラーを付けて生活してました
じゃ、それがしろちゃんにどうか?というと、、、、、
それを付けて生活するのは間違いなくストレス度UPするので
おすすめはちょっと・・・
心臓に問題ない子ならすすめるんですが。。。。
プチ子さんの付けていたカラーは運動会もできますし
そこそこの穴なら入り込めます。寝るときもまくらのようになりますよ
試しにどうか??と思ったらご連絡くださいね
でもきっと、カラーを延々と舐めると思うな~~
今気がつきましたが、問題は「舐める事」なんですよね
舐められた側には支障がないなら、なんのためのカラーだっ!て事か!!!

う~む悩みどころですね~
でもあの発作でいまだ普通に生活できているからこその悩みですね
四六時中、岩合さんのビデオ見せておくとか?
TV内でくじらを跳ねさせとくとか・・・・いつか飽きるかな~~
気分を逸らせる作戦しか思いつかなくって。。。
きっとママさんならやってるでしょうね。。

No title

しろちゃん、しろちゃんママ、こんばんは。
しろちゃんは、本当にやんちゃさんですね。
いろんなお花や葉っぱに、お外の気配を感じているんですね。
それで勢いが余ってついついガブリとやっちゃうのかもしれませんね。しろちゃんの毛づくろい、止めさせても続けさせてもストレスの元になるのは、本当に辛いところです。毛づくろいしそうになったらブラッシングというわけにはいかないでしょうか?でも、けづくろいをせずにいられないしろちゃんの気持ちも痛いほど解ります。様子を見ながらその時々に対応するしかありませんね。
しろちゃん、お外のお日様がお顔を見せている時間が多くなりましたよ。しろちゃんもお天気のいい日はお日様とお話しましょう。時々、風も浴びて、深呼吸するのもいいかもしれませんよ。しろちゃんが今日も穏やかに過ごせますように、大きな元気玉送ります。いっぱいいっぱいお祈りしています。しろちゃんのお顔が凛々しくて、胸がいっぱいになりました。

No title

kakoboさん、しろちゃんこんばんは。

今日のお具合はいかがでしょうか?
しろちゃんが水色の傘をさして水色の長くつを履いて歌いながら歩いている姿を想像してしまいます?
雨の音に混じってしろちゃんの可愛い歌声が聴こえて来たらとても素敵ですね。

毛づくろいが引き金になるとは何とも辛いですね。
猫にとっては習慣ですもの…
避妊手術後のららちゃんはカラーをしていてもお洋服を着ていてもエア毛づくろいをしていました(^_^;)
猫に毛づくろいをさせないのは本当に難しいですね。
何か良い案があると良いのですが…

次回も可愛いしろちゃんと会えるのを楽しみにしています。
今日も特大の元気玉を置いていきますね。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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