雪予報の日にレントゲン、雪が楽しみなしろちゃん、怖いママ

2016/01/23 Sat

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「みなさん、こんにちは。
寒波襲来で、とっても寒いのです。
なのに僕は、今日は病院に預けられているのです。
雪が降って、ママが迎えに来られなくなったらどうしよう!!!なのです。」



今日はとっても寒い。
日本全国、記録的な寒波襲来だそうだ。
空は重たく、空気に雪の匂いがする。
みなさんもどうか、風邪をひかないように。
できるだけご自宅で暖かくお過ごしください。


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枯葉の積もったこの道を歩くと足元が暖かい。
土の中では春支度。

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いい匂いの「蝋梅」

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和紙の原料になる「みつまた」のつぼみ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

しろちゃんへのご心配、ママへのお気遣い、いつもありがとうございます。
その後しろちゃんは、脳関係の発作及び発作のようなものもなく、胃腸関係の吐き気もなく、心臓関係で息があがって肩で息するような様子も観られません。
お蔭様で穏やかに過ごしております。
脳のこと、胃腸のこと、心臓のこと、いっぺんに三つもの別な体調のことを記事にしているなんて、今だになんだかウソのように感じられます。
過去に腹壁ヘルニアの手術と、お外に居た時にかかった猫風邪による症状は引きずっていても、しろちゃんはしごく健康な猫でした。
良く食べ、良く眠り、ちょっとした皮膚炎などの不調は自分の免疫力でなんなく乗り切っていてくれました。
そのことは、とてもありがたいことだったなんだな~と、今さらながら思っています。
失って初めてわかる健康のありがたさ。
猫だけでなくみなさんも、どうか心しておいてください。
健康は人の、そして猫の、最大の自己資本です。

本日しろちゃんはご近所病院に預け、レントゲン&エコーを撮っています。
しろちゃんママは待ち時間が長いので自宅待機中。
我が家が妙に広く、寒々しく感じる午後です。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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「そうなんです。
ママが、どうしても僕のお腹の中をみたいって言うので、しかたなくレントゲンとエコーをするのです。」



前回の記事の、
「定期検査の際に、レントゲン&エコーをしましょうと言われた。
定期検査は10月にしているので、とすると次は3月~4月である。
ご近所先生はそう言うが、私としては到底そこまで待つつもりはない。
MRIと違って、レントゲン、エコーではまず死なない。
死を賭してするものでない以上、躊躇いもない。」
のようなわけで、本日23日、しろちゃんはご近所の病院で、レントゲンとエコーを受けることなった。
午前10時に病院に預け、夕方の引き取りの予定である。
これには、しろちゃんママはビックリ。
予約はわかるが、しろちゃんを預けてするようなこととは思ってなかった。
ましてや夕方に引き取り?
レントゲンは少々待っても、エコーは先生と一緒に観られるものと、てっきり思っていた。


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「ママが、青ウサギのケープを着ていきなさいって、ゆうべ予行演習したのです。」


「まさか麻酔を?
麻酔だけは私に黙ってかけないで!!!」
これはしろちゃんママの悪夢である。
ビックリながらも病院によってやり方もあるのだろうと予約を取ったその後に見た夢である。
はたと目覚めて、腕の中で眠るしろちゃんのお顔をのぞき込んでアンヨを引っ張ってみる。
たかだかレントゲン&エコーなのに、預けるということの違和感に内心納得できないまま予約をしたからこうなった。
しろちゃんは今まで、レントゲンを一回しか撮ったことがない。
6年前の2010年7月に、腹壁ヘルニアの診断確定のために撮ったきり。
レントゲンとは一般に預けるものなんだか、その場でできるものなんだか。


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「てへ~
3歳の頃のケープなんて、僕は恥ずかしいのです。」


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「lこういう時は、寝たふりに限るのです。」


ご近所先生から、やはり心臓に雑音が…の診察を受けた結果を、遠い病院の先生に報告した。
どの程度の雑音がわからないが、脳の問題との因果関係は、無いものと思うとのご意見だった。
そこに因果関係があるようなら、それはもう重症と言われた。
心臓の働きが悪く、血流が滞り血栓ができて、それが血管を流れて飛んで脳の血管に詰まって脳に障害を引き起こし、発作が出ることはある!
脳梗塞と一過性脳梗塞だ。
が、心臓所以の血栓は大きなものとなり、それが詰まったのなら、間欠的な軽い発作では済まないとのこと。
あくまでも、レントゲン&エコーの写真を観ない段階、しろちゃんの心臓を診察しない段階でのご意見。
脳と心臓と、別な二つの問題が同時に起きていると考えると言うことだった。


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「アニマルプラネットがみたいので、ママと遊ばないのです。
サンゴは石じゃなくて生き物なのです。
こわしちゃいけないのです。」



遠い先生は、早くレントゲンを撮るべきだと言った。
しろちゃんママも、素人ながらそう思った。
だが、ご近所先生は違った。
まだ軽い小さなものなので、心臓の雑音の原因は写らないかもしれないと。
…。
しろちゃんママは、真向から獣医さんに反論してみた。
しろちゃんがお家の子になった年月と同じだけ動物病院にかかってきて、初めて反論してみた。

やだね!
もちろん、こうは言わない。
常識的な言い方で、しろちゃんママは、それでは気が済まないと言ってみた。


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「こうすると安定して毛づくろいできるのです。
しろちゃん、手首おれちゃうよ。

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「毛づくろいは大事なのです。
猫ジャラシ遊びでいそがしくても、怠けちゃいけないのです。」



ご近所病院でいかなる診断があっても、遠い病院の先生はそれを共有することになっている。
それあっての身近な病院探しで、そてができなきゃ意味がない。
レントゲンとエコーの写真(おそらくデジタルではないと思う)、診察及び診断結果を、遠い先生がご自身でご近所先生に電話で交渉し、受け取れるようにしてくださるそうだ。
人間の場合の、町の掛かり付け医院と大学病院総合病院の関係並みに、しろちゃんは二つの動物病院にかかりたいわけだけど、なかなか難しい局面も今後は出てくると思う。
難しかろうが、気まずかろうが、しろちゃんママはそれでいい。
しろちゃんに、最先端ではなくても最良の道を歩み続けられれば。


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「僕は、ひとつの病院に行くのもイヤなのに、ママが行きたいって言うのでしかたないのです。」


昨年の12月17日から、脳関係の発作は起きてない。
一ヶ月以上間が空いた。
発作の頻度が少ないということは良いことに違いないのだけど、それはそれでまた心配だったりする。
マグマがマグマ溜まりにどんどん溜まっていくように、発作のエネルギーが蓄積され、大爆発になったらどうしよう。

これは、いかにも素人のマンガ的発想で根拠がない。
発作の重症度は頻度程度回数で測られるけれど、発作には規則正しさはないそうだ。
クレッシェンド<ということもなければ、デクレッシェンド>ということもない。
例えば、強弱が順番に来るなどというその子に固有のパターンもない。
唐突に計り知れない形で来る。



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「僕はママを、こわい気持ちにさせてるのですか?」


この不確定なことを抱えて生きるということに、しろちゃんママは若干、ほんの少しだけど慣れたかもしれない。
発作に慣れたのじゃなくて、不確定さのほうに、だ。
ある猫友さんが、どんな不安にもどんな心配にも、いつかは慣れると言った。
心配し続けていることが当たり前になってくると。
その心配がバネのように自分を支えてくれるのだと。
しろちゃんママには、一定のテンションがずっとかかり続けていることになるが、そのテンションが終わらないことのほうがむしろいい。
心配しなうてよくなるほど、完全なる完治をする病気なら良いけれど、しろちゃんの場合はそうじゃない。


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「夜おそくの運動会は本当に楽しいのです。」

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「楽しくて、いっぱい笑って、汗が出ちゃうのです。


しろちゃんは、しろちゃんとしてまあ普通に過ごしている。
今までどおり元気に…とは言えないかもしれない。
一日に2~3回、家の端から端まで走り回る運動会はする。
それは楽しそうに。
ママに追いかけて来てもらいたい。
また肩で息をつくようなことになっては困るのでママが追いかけないと、「僕はここですから~」と、隠れているくせに見つかることを催促する。
それでもそれでもママが動かないと、ママの背中や足をチョンと触りにくる。
振り返ると、アハハっと笑って走り出す。
それでも頑固に追いかけない、なんていう無情な選択を、今のところはしないことにしている。


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「静かにしているときと遊ぶときと、僕はメリハリつけているのです。
だから心配いらないのです。」



猫ジャラシやオモチャでも、今までと変わらず遊びはする。
遊びはするけれども……
しろちゃんに起きている変化を、どう言葉にすればいいのか難しいけれど、変化はある。
100%の元気があるわけじゃないけれど、苦痛があるわけでも不調なわけでも不機嫌なわけでもない。
なんというか、しろちゃんの心の一部が、別な世界に行っていることが時々ある。
「キョトンさん」と、この状態を我が家では言っている。
しろちゃんがキョトンさんになると、しろちゃんママはしろちゃんのホッペに顔を寄せる。
同じ方向を同じ分数だけ見ている。
しろちゃんの行くほうへママも行こうじゃないの。
幸せにはこんな形もあったんだと、最近わかった。


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「ママに抱っこでテレビをみるのも、別の世界の僕なのです。」


キャリーの底に、ミニサイズの使い捨てカイロを二個入れた。
その上にフリースを敷いた。
ネットに入ったしろちゃんを、毛足の長いモフモフフリースで包み込み、その上にまた使い捨てカイロを二個置いた。
しろちゃんのお顔を窓のほうに向けて、そのキャリーをまたモフモフフリースで包み込んだ。
歩く道々、キャリーの窓にふれるととても暖かい。
しろちゃんで、ママは手に暖を取ることとなった。
しろちゃんが弱弱しく泣いた。
ん?
あまりにも大事大事に包みこみ過ぎて、呼吸困難?
森の小道でキャリーの中にママは手を突っ込んでみる。
暖かい湿った息遣いが指にふれた。
紛れもなくしろちゃんの、命の息だ。

ママがお迎えに行くまで、どうか良い子で泣かずにいますように。


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「帰りに雪になったなら、雪の結晶を僕に見せてくださいなのです。
ほんとうに六角形なのか、調べたいのです。
寒いのなんか、平気なのです。
冷たい雪の日に、あったかいお家に帰れることは、それだけで幸せなことなのです。
ママは忘れちゃいけないのです。」





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、こんばんは~

寒波の日の病院大変でしたね。しろちゃん共々お疲れ様でした。
しろちゃんは無事に戻りましたでしょうか?
レントゲンとエコーならば通常の診察の範囲内で終わるものだと思っていましたが違うのですね。
預けて一旦戻るとなると迎えに行くまで落ち着かなかった事と思います。
スーちゃんが誤飲をしてしまった時にその様な経緯になった事がありとても不安だったのを思い出します。
どうか心配の無い検査結果が出ている事を願っています。

しろちゃんはママの手編みのマフラーしちゃって♥
雪の中ママがお迎えに来てくれたかな?
雪の結晶は見れたかな?

今夜もkakoboxさんとしろちゃんに穏やかな夜が訪れています様に…✩

No title

ケープ姿のしろちゃん、なんて可愛いの!
寒い中、kakoboxさんもしろちゃんもお疲れ様でした。
キャリーへの入れ方ひとつにも、しろちゃんへのママの愛が伝わってきますね。
毎回素敵な文章…楽しみにしています。

お久しぶりです

しろちゃん共々お元気ですか? 年末年始になると(かなり過ぎてしまいましたが)一緒に行っていた初詣を思い出します。寒い日が続いていますのでご自愛くださいね。

No title

こんにちは。。
レントゲン&エコーの日から日にちは立っていますが
結果はどうだったのでしょうか??
ドキドキしています^^;
報告を待ています。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ニャン吉さん、こんにちは

お返事遅くなりました~。
そちらでは断水はどうですか?
復旧しましたか?
土日は、本当に寒かったです。

心臓の検査結果は経過観察だったのですが、実はしろちゃん、土曜日に心臓発作を起こしました。
脳の発作じゃないですよ~心臓発作ですよ。
ウソのような話ですが、土日と苦しみました。
薬で持ち直して、獣医の指示は絶対安静なんです。
実際のところかなりシビアな状態ですが、さすがに猫、走り回って僕は平気とアピールします。
ママおほうが、生きた心地がしません。
やはり、預けられたショックが引き金になったようです。
また記事にするつもりです。
コメント、ありがとうございます。

ゆすら&プルー母さん、こんにちは

お返事遅くなりました~。
今季一番の冷え込みの日に通院でした。。。
しろちゃんは、帰宅後心臓発作を起こして、今は絶対安静と言われています。
お薬良い子で飲んでがんばっていますよ。
ウソみたいな話ですが…。
繊細なハートの持ち主の猫ちゃんには、病院での検査が如何に問題なのか、しみじみ思い知りました。
コメント、ありがとうございます。

makiさん、こんにちは

お久しぶりですね~。
記事にも書いてありますが、しろちゃんは元気ではありません。
一緒に行ってた初詣、楽しかったですね。
もんちゃんは元気ですか?
お互いに健康に注意しましょう。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

お返事遅くなりました~。

レントゲンとエコーの検査結果は、心臓は肥大傾向にあり要注意。
その他もあれこれ出てきましたが、急を要すること、お薬を飲む必要のあることはなかったんです。
なのに!!!
帰宅後に心臓発作を起こしました。
脳ではなく、心臓の発作です。
土日苦しい思いをして、日曜午後からお薬で緩和されました。
今は、穏やかに過ごせていますが、いつ急変して倒れてもおかしくない状態であり絶対安静と言われています。
私だけが病院に行って経過報告し薬をもらってきています。
信じられません。
毎回ドッキリ内容になって申し訳ないですが、またしてもドッキリでしょ~。
元気でレントゲンに行ったのに!
ママは疑心暗鬼の塊となりました。
mamiさん、繊細なハートの猫には、病院での検査は本当に考えものです。
コメント、ありがとうございます。

No title

ご無沙汰しています。
ブログを読んで、結果が気になりましたが
皆様へのお返事を先に読んでしまい結果を知ってしまいました。
しろちゃん心臓の発作とは!
雑音があるのはわかっていたけど、急を要するような音ではなかったのでしょうね。
だから春までレントゲンを待とうと獣医さんはおっしゃったのかもしれませんが
検査帰宅後に発作って・・・どういうこと??
どう解釈すればいいのでしょうか?
検査や預けられたというストレスとか?

もう数日たってしまいましたが、今も落ち着いているのかな?
しろちゃんも驚いただろうけどkakoboxさんもそれはそれは驚いたことでしょうね。
私だったら手足がガクガク震えちゃうよ~(^^;)
よく乗り切りましたね!
色々と考えちゃって落ち着かないかもしれませんが
しろちゃんが落ち着いている時は少しリラックスしてくださいね。

No title

こんばんは。

どうだったのかと気になってました。検査の結果もですが、こちらに寄せられたコメントのお返事もされていなかったので、何か良からぬことが起きているのではないかと心配していましたが・・・心臓の発作とのリコメを拝見して、言葉が出てきません。

しろちゃんみたいな良い子がどうして・・・
秋からこっち、いろいろありすぎて、しろちゃんなりに一杯一杯だったんでしょうね。(それはkakoboxさんも同じかと思いますが)もしかして、急性胃腸炎もストレスからだったんでしょうか。

すみません、何と言葉をかけていいのかわかりませんが・・・
寒い時期です。どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。

ミルクさん、こんにちは

そうなんです。
しろちゃんは心臓発作を起こしたんです。
土日、相当苦しい思いをさせてしまいました。
病院では急を要する状態ではなかったし、レントゲン&エコーした結果も、次の検査は半年後って言われたんですからね~。
どういうこと?って、私自身がとても戸惑っていますし疑心暗鬼です。
肺のレントゲンと心臓のエコーですよ!
発作後に行ったとしても同じことしますよ。
今見たばっかりなのに!
預けられたショックが直接の引き金だと思いますが、鋭意真相究明中。
安静に動かすな!とのことで、そのご近所の病院にさえ連れ出せないのです。
我が家が病院です。
遠い先生のところにも診てもらいに行かれない。

月曜からはお薬で穏やかに落ち着いて、ご飯も食べお家の中を元気に歩いていますよ。
脅かすわけじゃないですが、いつまた発作が起きるかわからない危険さで、次があったらヤバいそうです。
事態が深刻過ぎると、人間は感情がマヒしますね。
しろちゃんは良い子でお薬を飲んで頑張っています。
自分から飲むんですよ、あむあむって。
コメント、ありがとうございます。

No title

はじめまして
以前からずっとひそかに見させてもらっていました
飼い主様のしろちゃんに対する我が子のような愛情や二人の絆
猫を中心にその他生き物に対する愛情深さなど、文章と内容がやさしくて同感できて大好きです。
最近しろちゃんの病気が思わしくないみたいで、更新のたびドキドキしています。
人気猫ブログのうにちゃんが急逝したショックもあって
しろちゃんはどうかなんでもなく元気になりますよう、心から祈っております。

かりんさん、こんにちは

お気遣い、ありがとうございます。
毎回のドッキリで、すみません。
病院帰宅後1時間以内の心臓発作でした。
肺のレントゲンと心臓のエコーだったんですよー!
今見たばっかりなのに、どうしてこういうことになるわけ?
私は疑心暗鬼の塊です。
直接の引き金はやはり、預けられたショックと検査のショッと思います。
とてもおとなしく検査されたそうですが、恐怖で固まっていたのでしょうね。
しろちゃんなりに一杯一杯だった。
本当にそうと思います。
あの急性胃腸炎が予告だったのかもしれません。
遠い先生が言うように、脳の発作があったことが、しろちゃんには計り知れない恐怖となって在り続け、精一杯普通を装っている毎日だったのかもしれません。
記事にも書いてますが、預けることに私が妙な違和感があったことはこれだったんだと!
病院のシステムがどうであれ、預けなきゃ良かったなと思っています。
今はお薬で穏やかに過ごしておりますが、重篤な心臓病持ちの子になっちゃいました。
コメント、ありがとうございます。

みかんさん、初めまして

ずっと観ていてくださったんですね。
うれしいです。
しろちゃんとは、猫だと人だとかの区別がすっかりなくなってしまいました。
一つの命を大事にすると、他のたくさんの命も大事に思えてくるんですね。
命が持つメッセージってそれでしょうね。
しろちゃんは次々と災難にあっていますが、しろちゃんなりに切り抜けて、毎日笑顔を見せてくれますよ~。
しょげてるのはママだけのようです。
お気遣い、ありがとうございます。

うにちゃんのこと、みかんさんのコメントで知りました。
ビックリです。
ご冥福をお祈り申し上げます。

コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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