怖い魔法のしわざ、病気じゃないとしろちゃんが言うので…。

2015/12/19 Sat

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「みなさん、寒くなりましたが元気にしていますか?
来週にクリスマスパーティはやりますか?
僕のお家ではやらないそうなんです。
誰か僕をさそってくださいなのです。」



冬ならではの澄み切った青空に、風が強く吹いている。
空鳴りも聞こえる。
夜には、谷を隔てた遠くの町の夜景が観えるようになった。
木々は、春夏に身にまとったものをすべて振り捨てて自分自身に立ち返る。
大地は落ち葉を眠らせその中に暖かく次の命を育む。
冬が嫌いなすべての人に伝えたい。
シンプルな美はお嫌いですか?


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写真に撮ると影絵のようになる冬枯れの木立


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日蔭でも元気に咲く水仙


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冬の彩は木の実たち マンリョウ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

いつもしろちゃんへのご心配、アドバイス、ありがとうございます。
お蔭様でしろちゃんは、今日も穏やかな日差しを浴びて、午前中はひなたぼっこに精をだしていました。
この1週間の間に、発作、及び発作のようなものは、ありました。
それも2回も。
1秒でもどんなに軽くとも、日常にない動きがあったらそれは発作と定義されるそうで、発作の総カウント4回ということになりました。
それ以外の時間はいつもと変わらず、よく眠り、おいしく食べ、自分自身の身じまいもいつも通りしっかりやってくれていますが、やはり変わってきているんだなと感じることがなくもないのです。
特に情緒的な面の変化を多々感じます。
最初と次の発作の時のようにビックリ仰天→うろたえる→闇雲に不安になるというようなことは無くなりましたが、妙な緊張感にさいなまれています。
ママもしろちゃんも等しく。
「二人ともも等しくだから、がんばれるよね」と、しろちゃんへということもなく声に出したりしています。

「招き猫しろちゃんブログ」は、本日12月19日でお蔭様で5周年となりました。
そのことも、すっかり念頭にありませんでした。
心に余裕のある時に、改めて記事にしたいと思います。
いつも訪問してくださり、暖かく応援してくださって本当にありがとうございます。



12月23日追記

大事なところを、聞き間違い、理解し間違いがあったことが、22日の通院でわかりました。
『脳腫瘍とかよりは、真性癲癇を疑う。』
ここが、↓↓↓
『脳腫瘍とかの進行する疾患よりは、潜因性の癲癇を疑う。』が正しいです。

動物医療では、猫に発作の起きることを大雑把に癲癇と言い習わし、その中に分類があります。

『癲癇』とは、
①癲癇発作
→→→真性癲癇(癲癇と言う病気)
②癲癇様発作
→→→他の何等かの疾患により、発作を起こすこと。
    
この②癲癇様発作の中がさらに 
②A脳腫瘍、髄膜腫瘍などの原因のはっきりした進行する脳内の疾患によるもの。
②B脳以外の病気によるもの。
②C脳内のものであるが原因がはっきりしないもので、進行が観られず不規則なもの。
一過性脳梗塞など。

と分類されます。

この②Cは、MRIが普及したことにより解明されてきた新しい分類で、ほんの最近までは無かった分類なんだそうです。
脳の疾患による発作=脳腫瘍などの進行する深刻な病気だったそう。
この②Cが、今現在のしろちゃんへの先生の診立てです。
診立てはあくまでも診立てで確定ではありません。

遠い先生が私にわかりやすく説明してくださったことよりさらに詳しく知りたい方は  静岡県島田市の渡辺動物病院のリンクをどうぞ⇒

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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「ありがとうございますなのです。
僕は3歳+5年で8歳になったのです。
来年には9歳になるのです。」



前回のブログを更新したあとに、それは起きた。
いつにないことが起こる時には、重なるものだと聞いたことがあるけれど、ちょっと当たっていた。
ブログの記事をセットして、その場で更新することも、予約投稿にすることもあったりするけれど、記事の最終ボタンを押すこと自体をを忘れることなんて一回も無かったのに、今回はあった。
5年間ブログを続けて来て、初めて忘れた。
そのハプニングが、しろちゃんの発作を教えてくれた。
その時間、いつもなら台所でコーヒーをセットしてガチャガチャと洗い物をしているはず。
ブログ更新を忘れたことに気づいて、パソコンに向かった。
静かだった。
だからこそ、気づけた。


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「おいしいさんはペロリと食べちゃうのです。」
↑↑↑ 写真のほとんどが、うずくまっています。
最近はうずくまる姿勢ばっかりが目立ちます。



12月12日。
おいしいさんも食べちゃったしろちゃんは、所在なさげにウロウロしたあと、食後の運動会を始めようとしたらしい。
その後ろ姿をママは見ていた。
ダッシュで走り出した。
身体全体が右斜めに傾いた。
トトトっと。
「ああ、倒れる」と咄嗟に思った。
倒れたって別段、どうということはないけれど、意識のない発作だったら頭を打つと、咄嗟ながら瞬時にひらめいた。
支えるために背後に近づいた。
しろちゃんが自分でブレーキをかけた。
クルリと振り返った。
しろちゃんが見て欲しくなかったものを、ママは見ちゃったんだね、しろちゃん。
瞳孔の中に悲しみが一点に集まったようなお目々をしていた。


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「僕にだって失敗があるのです。
病気じゃないのです。」



この発作は、3秒、ながく見積もっても5秒。
しろちゃんとママにだけ、スローモーションで時間は流れたらしい。
翌日、遠い病院の先生に電話した。
例え1秒でも普段の行動にないことは発作。
前回から1ヶ月と10日空けて発作が起きたとカウント。
でもとても軽いので、まして最初の発作より軽いので何か深刻な病気が進行しているとは思えない。
意識も自覚もあるので、今回の発作で取り立てて心配するには及ばす。
引き続き経過観察してメモを取るように。
と上記のことを、優しく丁寧に言っていただけた。
次回の予約診察を1月中旬に取っていただいた。


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「また電車に乗って遠くの町の風に会いにいくのです。
猫ジャラシ、持っていくのです。」



12月17日。
寝る前好例の猫ジャラシ遊びをリビングの床でしていた。
いい加減で飽きて、しろちゃんはベランダ側のご飯台に向かった。
カリカリを食べようとするも、身体の左側が妙に気になる様子。
1秒間くらいずつ、左後ろを向いてはまた前を向く。
左に一回転もした。
?と思った。
スマホで動画を撮り始めた。
スマホの中のしろちゃんは、背中の毛繕いを無理矢理するときみたいにグイっと首を曲げては、前に戻るを繰り返している。
慌てもせず、静かに繰り返す。
大事なしろちゃんに何か起きているのに動画を撮っているなんて!
けれど、証拠は動画しかないと心を鬼にする。
ママに向かって一心に歩いてきた。
「にゃーん」とひと声泣いて、その奇妙な魔法はすっかり解けた。
薄暗い部屋のせいだろう、しろちゃんのお目々はクリクリと大きく光っていた。


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「魔法にかかった証拠があるのです。
病気じゃなくて魔法にかかっただけなのです。」



動画を撮れなかった分も含め、2分程度。
翌日、遠い病院の先生に電話した。
しろちゃんはその都度に違った種類の発作を起こす傾向にあり。
左側に首が曲がっちゃうわけではなく、身体の左側に異変、違和感を感じで左側を気にしているのだろうと仰る。
発作が解けた後になんの支障も残らないこと、その他が健全な状態であること、意識自覚もあったこと、そして今回の発作の程度のレベルが上がらないことから、
『脳腫瘍とかよりは、真性癲癇を疑う』
『真性の癲癇ではないが、脳腫瘍とかの進行する疾患よりは、潜因性の癲癇様発作を疑う。』(上記で説明)
とのこと。
もちろん、今現在の診立てであり、今後のことはまた別。
MRIを撮らないと確実なことは言えないけれど、今現在は脳腫瘍などの深刻な疾患を疑わないとのことだった。


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「こわい魔法にかかったのです。
どこかの魔女にかけられたのです。」



つまり遠い病院の先生は、真性の癲癇(癲癇という病気)なのか脳腫瘍などの進行する深刻な病気がもたらす癲癇様の発作なのか、今の段階で診断するとしたら、癲癇様発作ではあるが脳腫瘍ではない可能性が高いと言う。
もちろん、今の段階を超えれば、また診立ては違う。
発作の程度、頻度、回数を観察していく、経過を観ていくとは、こういう地道なことなんだなとママにもわかった。
これにもどかしいと思うならば、MRIを撮ればほぼ一発でわかる。
また、MRIは、深刻な病気の可能性のほうが高くなったとした場合、その部位を確定させる役目でもある。
来年1月中旬の予約を、来週に取りなおした。
神経の検査をまたしていただく。


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「あの先生は、注射をしないので好きなのです。」
たまたまなんじゃ~?


情緒的な面はどうかと聞かれた。
ママも相当気になってはいる。
※しろちゃんはいつも、何かが不安で何かが怖い。
ただの甘えん坊じゃなくて、不安感故にママに常にそばにいてもらいたい。
常に遊んで欲しいのじゃない。
ただそばに居ればいいらしい。
しろちゃんから不安がすっかり消えるのは、夜にベッドでギュっと抱っこされて眠る間だけ。
それはママも同じだ。
就寝中に発作は起きないらしい。


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↑↑↑ ヘソ天しないしろちゃんが、ヘソ天するようになった。


※半径1メートルくらいの中で、何かを探すみたいに声を出しながらウロウロする。
360度、あっちでもないこっちでもないと1分間程度やっている。
一日に一回はこういうことがある。
「何を探しているの?」と強く聞いてみたくなる。

※そもそも、声の出し方が変わった。
「にゃーん」と大きな声を出すことが少ない。
か細い声で、『ああああ』とか『いいいい』とか『ひい~』
その力ないお声は、わざとなの?と問いたくなる。
こういう情緒的なことは大いにありなんだと、遠い病院の先生は言う。
『しろちゃんは自分に起きたことがわかっている。
また起きるのじゃないかと不安に思っている。』
のだそう。
24時間、しろちゃんを抱っこしてベッドで寝ているわけにもいかないのだ。
どうしたらしろちゃんのその不安感を取り省いてやれるのか。次回の通院で相談だ。


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「だから、24時間抱っこ寝でいいいのです。」


暗い記事になってしまったけど、2回目までの発作とは別物の妙な緊張感に包まれている。
発作も情緒的なことも夜間が圧倒的なので、夜が来ると張り積めた気持ちになる。
しろちゃんは、紙が一枚カサッっというだけでビクッ。
ママも、ゴトっと鈍い音がするとビクッ。
家の中の物音に二人してビクビクビクビク。
こんな妙な緊張感は、かつて味わったことがない。
遠い病院の先生の言葉を紙に書いて貼っておこう。
「悲観することはありません。
このままで過ごしていけるなら、お薬もいりません。」


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「お薬なんか、飲みません。
どこも痛くないのです。」



雲一つない快晴なので、今夜もきっと美しい夜が来るに違いない。
キンキンと冷え込む高台ならではの夜気を、今夜は網戸にして、ちょっとしろちゃんと吸い込んでみよう。
星々の歌と風の音、一夜の寝床を探すお外のにゃんこの足音も聞こえるかもしれない。
ずっとずっと昔、どうしてママのところに来たの?と、しろちゃんに聞いてみよう。
ママがママで良かったの?と、恐る恐る聞いてみよう。
「夜に怯えるのはいったい誰ですか?」ときっとしろちゃんも問いかえすに違いない。
僕のママなのに…と。


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「夜をこわがっちゃダメなのです。
抱っこ寝すると、ママも一緒に夢の世界にゆけるのです。
夢のお舟に乗って、ママと一緒においしいさんを山盛り食べるのです。」





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

まずはブログ5周年おめでとうございます。
続けるって簡単なことではないですよね~、とつくづく思います。
でも「おめでとう」ばかりではなかったのですね。
毎週どうだったかな?とドキドキしていましたが気になることがあったのですね。
今週は通院ですね。
それにしても遠い病院の先生の意見はわかりやすい。
優しい表現のなかにしっかりしたものがあるというか。
何度も反復したり、紙に書いて貼っておくのは良いですよ~。
良い言葉はたくさん見たり聞いたりした方がいい。
大したことも言えませんし、見守るだけしかできませんが
病院、気を付けて行ってきてください。

No title

kakoboxさん、こんにちは。

ブログ5周年おめでとうございます。
これからも可愛いしろちゃんの写真や美しい自然の写真、
そして素敵な文章を拝見出来るのを楽しみにしています。
先日偶然オキザリスの花を見る事が出来ました。
とても可愛いお花ですね。

毎日ご心配な日々を過ごされている事と思います。
しかし先生の仰られたこの言葉。
「悲観することはありません。
このままで過ごしていけるなら、お薬もいりません。」
これは心強いお言葉ですね。
また遠くの病院まで行かれるとの事。
どうか良い話が聞けます様に…
kakoboxさんとしろちゃんの不安が少しでも軽くなるよう
心より願っております。

しろにいちゃんへ
24日の真夜中猫時間に待ってるからね。
ぜったいにきてね!
                  スー太郎
                  らら

ミルクさん、こんにちは

お祝い、ありがとうございます。
レモグラとほんの3か月違いですね~。
自分が書き残したいから続けるわけですが、やり始めると続けることに意味が出てきますね。
闘病ってことになるのですが、しろちゃんが安定し次第、ブログは今までどおり普通の日常を綴ることで続けたいな~と思っています。
それがしろちゃんだもの。
これからもよろしくお願いいたします。

しろちゃんのことで毎週ドキドキさせちゃって、ごめんなさい。
私なんて、家の中に居ることが息苦しいと感じるほどです。
常に気持ちの一部が緊張しちゃってます。
このドキドキは、しろちゃんの一生涯続くものです。
行ってきましたよ~遠い病院に。
進行はしてないそうですが、何かが潜在してしろちゃんを悩ませていることは事実です。
さすがにご専門なんだな~と感心することしきりです。
だけど、こちらの気持ちも斟酌してくださる先生なので、行くこと自体が救いでもあります。
人間もそうですが、脳の領域は本当に謎が多いですね。
不思議に遭遇することに、段々と慣れきましたよ~
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、こんにちは

お祝い、ありがとうございます。
自分の猫のかわいい姿を残したい気持ちで始めましたが、ブログを介して猫の情報を知ることができ、またやみなさんとの交流が広がっていくことが宝物と思っています。
しろちゃんに、日本全国に友達を作ってあげることができました~♪
病気のことがあっても、落ち着き次第、できるだけしろちゃんの楽しい日常を綴っていきたいと思ってます。
病気の猫としてじゃなく、白猫しろちゃんとして。
これからもよろしくお願いします。
オキザリス、自生のお花で観ましたか?
花壇で観ましたか?
かわいいでしょ~。

毎日毎時間、神経擦り減っちゃうような緊張感です。
でもね、今回病院に行って、そのママの緊張感を少し緩めるように言われました。
先生は、さすがに専門家だなと思える、最新の詳細な説明をしてくださるのですが、私の気持ちのケアも一緒にしてくれるのですよ~。
上手く言えませんが、獣医さんてこうあって欲しいなと思う獣医さんです。
行くこと自体、救われるような気持ちになれちゃうんです。心遣い、ありがとうございます。

スーちゃん、ららちゃん。
僕は猫時間にそっちに行くからね~。
ひょうきんな弟とおしゃまな妹に、僕も楽しいクリスマスのお歌を披露するからね~。
一緒においしいさんを食べよう~。
しろちゃんより。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
昨日と打って変わっての曇天の天皇誕生日となりました。
天皇はお誕生会するのかもしれませんが、
自分は仕事ですTT
年賀状地獄!カレンダー地獄!
今頃ジタバタするんじゃぁねぇーーー!って啖呵切りたい・・

追記読みました
2-Cが先生の診立てなんですね。。
一過性の脳梗塞などが含まれる、、と読んで、、
しろママ、当初そう言ってたな~と思い出しました
すごい観察眼です!おみそれいたしやした~~!
なんだか振り出しに戻った感がありますが、
先生の診立て付きになったわけですね
今後も、注意深く観察していくのは外せませんね
それって、脳腫瘍などに進行するおそれがある、、、のですか
心配。。。
ママさん大丈夫?ちゃんと立ってる?ごはん食べてる?
やはりどこかのタイミングでMRIを撮るようになるのでしょうか
しろちゃんはどうですか?
帰ってきてからも普通にしていますか?

おそくなりましたが、ブログ5周年おめでとうございます
毎回毎回、白猫しろちゃんを見たくて、
ママさんの文章を読みたくてお邪魔させてもらってます
今後も楽しみにしてますね~☆

No title

ブログ5周年、おめでとうございます^-^
振り返ってみると月日を重ねたものですね。。
私も同じです。。

そしてしろちゃん、
このまま発作が起きないことを切に願っていただけに
3回目4回目と発作が起きてしまったことは
とても残念です。。
ただでさえ、しろちゃん本猫は幾分動揺しているでしょうから
せめてkakoboxさんは鷹揚に構えてしろちゃんを見守ってあげてくださな。。
(心配でなかなか難しいかもしれませんが・・・)
しろちゃんにとってはママさんが全ての対象、世界ですから
ママさんの動揺を敏感に感じ取ると思います。。
来週の検査で、また何か対処法が分かるかもしれません。。
しろちゃんの体質なのかもしれませんから・・・。。
頑張ってください、応援としろちゃんには特大の元気玉を送りますよ!!

No title

こんにちは☆

まずは、ブログ開設5周年おめでとうございます!

5年も続けてらっしゃるんですね。すごいです。

私はどれだけ続けられるでしょうか~基本的に何事も続けるということが苦手です。
「継続は力なり」頭では理解しているんですけどね~。飽きっぽくて面倒くさがりなのでなかなか・・・。

しろちゃん、大事に至ってないとのことで安心しました。
病気・異変の時というのは、些細なことで不安を抱きますよね。
変な言い方になりますが、その状態にもその内、ある程度慣れるとおもいます。それが良いか悪いかわかりませんが、慣れます。それを人は、(表面的には)「強くなった」というのかもしれません。

人間と猫というのは、感情面でとても似ている生き物なのだそう。脳の仕組み的にそうらしいのですよ。
確かに、彼らを自分とは違う生き物と思うと、理解できないことでも、似た生き物と思えば、すとんと腑に落ちる行動だなあと思います。

古今東西、猫に自らを投影した人物がいかに多かったことか。猫が哲学的に捉えられるのもきっとそういうことなんでしょうね。

しろちゃんに聞いてみたいこと
答えはきっとkakoboxさん、ご存知ですよ。

なぜでしょうね。人間というのは、言葉を持ってしまったがために、言葉での証がほしくなる。それを求めずにはいられない。言葉は嘘をつけると知っているのに、それでもそこに確かなものを求めてしまう。たとえ、言葉を持たない猫を相手であっても、そっから離れられない。

けれど、猫は言葉を持たない代わりに、耳を動かし、シッポを動かし、身体全部を使って感情を伝えてくる。それでも人間には全部が伝わらないと知っているから、鳴くという方法を編み出した。

人間とのコミュニケーションを知っている猫しか鳴きません。また、鳴き声にバリエーションがあるコの方が、感受性が強く甘えん坊の子が多いようにおもいます。もちろん、人間と長く暮らす猫さんの方が、より色々な声を出しますよ。

こういうときこそ、kakoboxさんもご自身が猫になったおつもりで、しろちゃんと言葉でなくボディランゲージ+鳴き声のコミュニケーションをとってごらんになっては?(よくされていらっしゃるとは思いますが)
きっと、意識の一番深いところで通じることができますよ。

ちなみに、生粋の野良ちゃんもそうですが、野生動物というのは、本来、威嚇する時しか声を出しません。


今回の通院では、「あげますおばさま」には遭遇しませんでしたか?(笑)

+++
マンチカン
特徴は本来は「短足」なんです。でも、生まれるコ全員が短足ではありません。
なので、外見的には、短足も普通の長さのコも(長足)いますし、
短毛も長毛もいます。
毛色も柄もいろいろ。

お顔立ちだってペルシャのようなコから、シャムのようなオリエンタルなコまで、ほんとにバラエティ豊かです。

他の血統種と違って、マンチカンはアウトクロス(異種交配)の範囲が広く、どの猫種と交配しても産まれた子は全員マンチカンで血統書がとれるので、実際のところ、雑種と変わらないとおもいます。
なので、ナスカも短足の遺伝子を持っているっていうだけで、見た目はキジ白の長毛ですね。

にゃごさん、こんにちは

今日は良いお天気のクリスマスイブですね~。
街はさぞや賑やかなことでしょうね。
天皇のお誕生日会のニュース観ましたよ。
すごいご馳走なんだろうな~。
鬼忙なのに年賀状を作るその気持ちが偉い。
今頃ジタバタ…ジタバタしなかった年なんてないと、あるお年寄りが言ってましたよ。
このジタバタが、年の背ならではの雰囲気を醸し出していいじゃないですか~。

通院のことは次回の記事として、大事なところの修正だけしておきました。
そうですよね、この先生を見つける前から私は一過性の脳梗塞って言葉を出してましたよね。
猫に脳梗塞はないって言ったの、どこの誰だー!
しろちゃんと自分の親のこととダブルこと多々あります。
脳梗塞は詰まるだけなので脳腫瘍にはなりませんよ。
2Cですが、私には比較的救われる類の診立てなんです。
真性の癲癇じゃないなとは最初からなんとなく思ってましたから。
何でもないってことは今やあり得なくて、悪性の進行するものじゃないってことを切に願っているのです。
お蔭様で食べられてますよ。
発作はいつなんどきのことかわからないので、ママのエネルギー勝負な面もあると思って。
しろちゃんは帰宅後は少々興奮気味でした。
日によってお具合が違うんだということも最近わかりました。

ブログへのお祝い、ありがとうございます。
すっちゃんのご縁からですよね?
こちらこそいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今後とも、喜怒哀楽にお付き合いくださるとうれしいです。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

お祝い、ありがとうございます。
ブログ記念日って、いつも忘れていて、一回も記事にできたことがないんです。
ああだこうだで、あっと言う間に5年ですね。
しろちゃんも歳を取るわけだ。

間隔が開くと、二度あった発作も幻だったんじゃないかと思えるほどに二度と起きないと思い込むんですね~。
今回の二回で、起きないってことはないんだなと思えるようになりました。
先生にも言われましたよ。
しろちゃんと言う猫は、大人しく感受性が鋭い猫なので、ママの一挙一頭足をじっと観ていて、すべてに反応しちゃうそうです。
mamiさんのアドバイスどおりです。
内臓系の病気と違い、何がどう起きるのかがわからないことが怖いんです。
脳の分野は人間でも未知で謎なものでしょう?
なんというか、計り知れない恐怖があります。
検査は22日に行ったのですよ。
しろちゃんの体質かもというmamiさんの言葉に、なんだか救われました。
「そいいう体質」という、深く追求しない見守りかたもあったんですね。
追求しても治らないものなら、私もそう思いたいです。
元気玉、受け取りましたよ~。
しろちゃんと二人、できることをがんばります。
どうか見守ってください。
コメント、ありがとうございます。

かりんさん、こんにちは

お祝い、ありがとうございます。
自己満足のしろちゃんかわいい~な記事を書き続けて気づけばもう5年です。
元気盛りのしろちゃんから始めたのですが、ゆっくりなスピードで、しろちゃんにも様々な変化があったことが、きっとブログの記事の中には入っていることと思います。
かりんさんが飽きっぽい性格とは、これまた意外でした。
私もしろちゃんも、同じことをコツコツできちゃう地味な性格ですよ~。

進行とか悪化という言葉とはまだ縁がないので、幸いでした。
この状態に慣れるというご指摘、すごく納得です。
コメントくださるにゃごさんがから、やはり同じようなアドバイスを頂きました。
かりんさんもにゃごさんも猫のベテランさん。
経験からの知恵は、やはり貴重で生きた知恵だとありがたく受け止めました。
脳の領域は人間でも深遠な謎の多い分野、未知な部分ばかりでしょ?
しろちゃんのことで、そこに対峙することになるなんて、思いもかけませんでした。
脳の領域の謎の迷宮に入った文学者や文学、音楽家のことが、時折頭をよぎります。
感情面で人間と似ているものなんですね?
上に書いたことと重複しますが、脳の謎と猫と、文学の題材にもあったような。
ワンコはないけど、そこには猫が出てきたような。

言葉の証を私もしろちゃんに求めてしまいます。
22日の通院で、遠い先生が見透かしたようなことを仰ってました。
「しろちゃんはお話を全部聞いて理解している。
言葉ではないけど、ちゃんと応えられる猫でもある。
だから、お母さんの挙動、言動が大事。」と。
しろちゃんは、すべてにお返事する猫なんです。
お客様は来てビックリしますよ。
そのお返事を、私は正常に聞き分ける平常心を持たないといけないと思いました。

今回はあげますオバちゃんのような不思議な体験はなかったのですが、しろちゃんは自宅を遠くからでもわかることが判明。
それまで静かだったのに500メートル程度先から泣き始めました。
通ったことが一回しかない道だったので、正直驚きました。
キャリーバッグの中から、しろちゃんは何をもってわかったのでしょうね。

マンチカンのご説明、ありがとうございました。
なっくんは見た目、ノルウェージャンですよね~。
どんな猫であれ、健やかに成長して穏やかな猫生を過ごしてくれることを願ってやみません。
動物医療の進歩で猫の寿命が画期的に伸びたでしょ?
実は猫は、まだまだ私達の知らない先まで生きる生き物かもしれませんね。
コメント、ありがとうございます。

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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