絵に描いたようなしろちゃん、現実のしろちゃん。

2015/12/05 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
北のお国のほうには、吹雪がやってきたそうです。
北国の猫ちゃんたち、迷子にならないでくださいなのです。
僕のお家でも、お日様が沈むと真冬になっちゃうのです。
だから昼間に、いっぱい遊ぶのです。」



昨日は風が強かった。
とてもよく晴れているのに、外では雨の音。
カサコソカサコソ、雨の音。
後から後から雨の音。
晩秋の晴れた日に降る雨は、その姿を地面にとどめる。
朽ちても消えたりはしない。
次の春の命の揺りかごとなって、大地をふんわりと温める。


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紅葉
我ながら今秋の最高傑作!なのです。



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黄葉

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寒椿



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

しろちゃんにご心配ありがとうございます。
私へのお気遣い、感謝しております。
二回目の発作からはや一ヶ月が経ちましたが、その後今日までのしろちゃんに、発作、及び発作のようなものは起きていません。
幸いなことに…と、今までは書いてきましたが、では発作が起きる病気の子は幸いではないのか?ということが引っかかります。
今回のことで、発作が起きる病気に色々と種類のあることもわかりました。
発作を抱えつつも、なんとか楽しい日常を送ろうとがんばる病気の猫ちゃん達の日々が、幸いじゃないなんてことは決してありません。
嘆き悲しんでいることが不幸なのであって、ありのままで受け止め共存したり闘ったりすることは、生きることそのものです。
生きる気持ちと力のある子は、状態如何に関わらず不幸とは言いません。
発作を抱えつつ生きる猫ちゃん達に、心よりのエールを送ります。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



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この場所にいち早く朝日が入ることを知っていて待っている。

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段々とお日様に包まれるのを。


今日のしろちゃんも昨日のしろちゃんも、とり立てて元気というほどでないにしろ、まあまあ普通。
普通、いつもどおりと書いているけれど、しろちゃんの普通ってどうだったっけ?と、最近は考えてしまう。
ショックなことと、ショックから立ち直る過程の日々に疲弊し、しろちゃんの基準点を見失った感じがしなくもない。
ママの変な神経質さのせいだとわかってはいる。
例えば、寝んねする前の一連の儀式の途中、お布団フミフミから自分の毛布に横たわるまでの間に、1分の空白が入ったりすると、神経質ママはもう心配。
おかしい、次は自分の毛布の上に行くはずなのに、なんでボーっとしているの?
まさにこんな風。
こんなことの連続。


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「ピアノ爪とぎさん、大事に使っているのです。」


反省しながら考えてみる。
しろちゃんを、絵に描いたような模範的なしろちゃんと思いこみ過ぎじゃないか。
猫一般の模範としてじゃなく、自分の作り出した模範的なしろちゃん像という意味で。
我が家の秤で測ったような、規則正しい生活をさせてしまってはいないか。
次はこうするはず、その次はこうするはずと、しろちゃんの行動をくまなく読んでいる。
その通りじゃないと不安になる。
ママが勝手に描いた「絵に描いたしろちゃん」というしろちゃん像があって、そこから外れることが怖いのじゃないかと考えた。
たまたましろちゃんは大人しい子なので、そこにピッタリとハマってくれるような猫だった。
だからこそ、絵に描いたしろちゃん=実際のしろちゃんだった。
表現が難しいけれど、常にブレないしろちゃんなのだ。


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「大人しい猫だねって、会う人みんなに言われるのです。
いいことなのかよくないことなのか、わからないのです。」



いつもと違ったこと、些細な習慣の変化などがあったら電話くださいと、遠い先生に言われている。
神経質ママは、毎日一回電話したいくらい、思い当ることがある。
「先生、①の次は②をするはずなのに、昨夜はいきなり③に移行しました。」
???
ちょっと待って!と胸に手を当ててみる。
それって変なこと?
ブレないしろちゃんがブレてはいけないのか?
絵に描いたしろちゃんから、しろちゃんが飛び出してはいけないのか?
発作が起きる以前にだって、きっと絵からはみ出していたしろちゃんはいたはず!
い・た・は・ず!!!と自分に言い聞かせる。
100点満点の時のしろちゃん像と比較し過ぎと。
基準点を見失うとはこういうこと。


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「ママが怖いからじゃないのです。
ママの名誉のために。」



このところ、病気関連のころばかりを書いている。
しろちゃんブログを訪問してくださった皆さんにも申し訳ないくらい、陰鬱な話ばっかり。。。
ことの本質はなにひとつ解決はしていないけれど、解決しない=解決できない、ことがわかった。
しろちゃんとママが、小さな我が家の中で何をしてみても、どうがんばってみても、解決に結びつかない。
カリカリの粒を数えるように慎重に与えても、100時間お日様に当てても…。
ドキドキハラハラピリピリ過ごしても一日は一日。
怖いことを忘れて笑って過ごしても、一日はやっぱり一日。
しろちゃんの大事な一日に違いはない。


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「お日様を、お鼻からもすいこんじゃうのです。
スースーフガフガ」



ということで、閑話休題。

10月の掛かり付けへの通院の帰りに、「何でもあげますオバちゃん」に出会った。
バスの中でしろちゃんが外を観て大声を出したら、「子猫ですか?」と、前の座席の団塊世代のオバちゃんが振り返って尋ねた。
「すみません。」とだけ、ママは答えた。
また声を出した。
絶対に子猫でしょうとそのオバちゃんは言う。
「いやいや、8歳の大人猫ですよ。」
「では見せて~」
こんなやり取りがバスの中であった。
しろちゃんの声が、そんなに子猫っぽいわけじゃない。


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「子猫って、それはお世辞というものなのです。」


たまたまの偶然で降りるバス停が同じだった。
たまたまの偶然で、歩く方向も同じだった。
滅多に人が下りないような、ポツンとあるバス停なのに。
キャリーの窓ごしにしろちゃんを見せた。
電話番号と名前を書いた紙を渡された。
良かったら、これから我が家に寄っていかないかと言う。
いかんせん、さっき会ったばかりの人の家に行く勇気なんてない。
ましてやしろちゃん連れだ、とんでもない。
「ほら、あそこの不動産の看板に、この電話番号が書いてあるでしょ?
苗字も書いてあるでしょ?
私は怪しい者じゃないのです。」
地元の地主さんの奥さんらしい。
ずいぶん前に、愛猫を14歳で腎不全で亡くされたそうだ。


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毎日毎日、何をしていても、ピッタリとそばにいるしろちゃん。
ママがそばに落ち着くまで泣いている。



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そばにさえ居れば、それで満足。
発作前はここまでのことはなかった。



「猫のオモチャがいっぱいあるんですよ。
猫のオヤツもありますよ。
猫専用のヒーターもありますから。
お古じゃないんです。
買ったものなんですよ。」
何と言われても、寄っていく勇気もつもりもない。
今日は病院の帰りだからと遠回しに断っている。
「では、今日じゃなくても、必ず遊びに来てください。
そうそう、お遊び台(キャットタワーのこと)もありますよ。
猫ベッドもありますよ。
使い古しじゃないんですってば!
みんな新しく買ったんです。
この白猫ちゃんにあげます。
みんなあげますから、ぜひ来てくださいね。」


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昨夜もママ抱っこで、ひざ掛けかけてテレビ観賞。


オバちゃんの家のちょっと手前で分岐点が来た。
ではまたと月並みな挨拶をして歩き出す。
「ほんとなんですよ~。
その子をかわいがらせてください。
何でも買ってあげます、何でも言ってくださいね。
待ってますよ~~~。」

しろちゃん、どう思う?とキャリーの中に聞いてみた。
「何でもあげますあげますって、あのオバちゃん怪しくない?」
「ママがオバちゃんに先にあげたらいいのです。
僕は、そのオバちゃんの大事にしていた猫のふりができるのです。
上手にできるのです。」

………


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アンヨを投げ出して寝んねしている。
今現在の様子

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頭をママにくっつけて、満足。


今日も平穏なしろちゃんとの時間が流れていく。
「猫と私達との時間は砂時計の砂」
こんな悲しい考え方を、しろちゃんママは好まない。
その砂は、小さな砂時計のガラスの容器の上から落ちるだけじゃない。
猫発祥の地の遠くの砂漠から、パイプラインで来ているものかもしれないではないか!
砂が落ちるのではなく、砂が積もるのが砂時計。
サラサラサラサラと、今日もしろちゃんとの時間が積もってゆく。
砂の一粒一粒が、貴重な輝く時間だと思わないほうがいい。
変に力を入れないほうがいい。
サラサラサラサラ、愛の音がする。
サラサラサラサラ、想いは積もる。

しろちゃんもここ最近、とあることから自覚したらしい。
いつも通りの日々、いつも通りのママ、いつも通りの自分こそが、幸せの何よりの理由だと。


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「ビックリすること、珍しいこと、何にもいらないのです。
それがどんなに楽しいことでも、いらないのです。
僕は毎日同じ明日を、夕日にお願いするのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

こんにちは☆

普段と違うことに過敏になってしまう。
お気持ち痛いほどわかります。

でも、人間もそうですけど、心のありようが行動を変えますよね。
しろちゃんだって発作の後にべったりの甘えたさんになったのもそれが理由なように。

猫は確かに習慣をもった生き物だと実感します。
私よりはるかに規則正しい生活を送っていますし(笑)
でも、同時に規則性の中の変化を好む生き物だと一緒に暮らしていて感じます。

たとえば、夕方になるとみんな揃ってベランダの窓の前でお外観察をしますが、何かが起こる(鳥が飛んでるとか)その反応はそれぞれ、その時々で違います。

寝る前の儀式にしても、お外で何か音がすれば中断されたりもします。猫の聴覚は人間よりはるかに優れていますから、しろちゃんのそれもそういう理由からかもしれませんよ。

猫って言葉ではなくて、空気(雰囲気)で察しますから、それこそテレパシー能力があるんじゃないか・・なんて思っちゃうほど。
気にしすぎるほど気にしていること、しろちゃんはわかってるでしょうね。それが伝わってぎこちなくなっちゃう・・なんてことだってあるのかも?

こうやって考えると、普段と違う理由っていろいろ出てくるとおもいます。

旅先で遭遇された女性
無類の猫好きさんなんですかね?^^;
ちょっと想像できないレベルに思えて、私ももし遭遇しても警戒しちゃうかな・・・。
(人間の心理っておもしろいですよね。自分が想像できる程度なら、きっと猫好きさんなんだな~と会話も楽しめるであろうところ、想像を超えた途端、胡散臭く見えてしまうって。笑)

No title

kakoboxさん、こんにちは~

しろちゃんと毎日をゆっくり過ごされているでしょうか。
いつも可愛いしろちゃんですが今回はまた一段と
可愛いしろちゃんですね~(*´∀`*)
どれもこれも可愛いお写真で…
一枚目のブランケットの色がしろちゃんにとってもお似合いです。
「ママ~」のお写真ホントにママって言ってますね(笑)
甘えたお顔が何とも可愛らしい。
ママに抱っこされてる写真なんて微笑んでいるではないですか!
そして今回私が一番悶えたのはしろちゃんのアンヨです。
もう堪りません…
しろちゃんうちに遊びにおいで~♥
オモチャもオヤツもあるよ~♪
ってkakoboxさんが遭遇された猫好きな方となんら変わりないかもしれません(^^;
私がその方に遭遇したならば人見知り発動で固まってしまうこと
間違い無しです。
かなりの猫好き社交的な方なのかな…
可愛いしろちゃんを見て愛猫を思い出されたのでしょうね。

かりんさん、こんにちは

いつもしろちゃんのことでは、神経質に変態気味に、じっくり観察している私なのですが、先生に言われたことがあってなおさらです。
観察が細かすぎるために、普段と違うことなんていっぱい出てくると思うのですよ。

しろちゃんの甘えん坊ぶりが過激になったこと、発作の自覚あってこそのことと言われて、なるほどな~と胸がざわつくようです。
野生の本能が頼みの外の生活では致命傷的なことではないですか!
しろちゃんが萎縮しないといいのですが。
規則性の中の変化を好む…確かにそうですね。
そうか、ママには聞こえないお外や上階の音を、しろちゃんは聞いているわけですものね。
聴覚が優れているといいうことは、人間と一緒に家の中だけで暮らすことには、不都合なこともあるのでしょう。
私には関与できない神秘の世界が、しろちゃんの中にあるってことですね。
かりんさんの言うように、しろちゃんのほうも、ママの一挙一等足を見ている。
おかしいなって気持ちで見ているママを、いったいどんな心境で見ているんだろうと、今思いました。
発作があった⇒ママが僕をジロジロ見るようになったじゃ、あまりにも悲しい。
しろはんは悪くないのに、悪いことをしたような気持ちになっちゃいますね。
ふ~む、反省ポイントをありがとうございます。
不安と不安がぶつかり合っている部分があったと思います。

あげますオバちゃん、きっと無類の猫好きさんなのでしょうが、ファーストコンタクトの取り方を間違ってしまいましたね~。
猫好きさんならば、しろちゃんでそのお気持ちを満たしてあげたいような気もするのですが、そのしろちゃんは、私にっとっては宝物、壊れ物ですからね~。
どうぞとは言えません。
昨今のニュースを観ると、警戒し過ぎるほど警戒すべきと思います。
残念なことですが。
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、こんにちは

遠い病院の先生に診ていただいたことで、極端な緊張状態は解けました。
毎日続く緊張や不安は、本当につらかったし疲れました。

今もってトイレやお風呂に入るのも不安で、ちょっと物音がすると、髪を洗っていても急いで出て確認するという有様ですが、なんというか死に直結するような不安感を払拭はしてもらえた感じです。

しろちゃん、かわいいでしょ~と、臆面もなく言いますよ~。
しろちゃんが小さな胸を痛めているのかと思うと、どうしていいかわからない。
ママ~とやんやと呼ばれて行っても、何をしてほしいわけじゃないんです。
そばに居てってだけなんですよ。
一人で居ることが怖いって、明確にわかりますね。
トラウマなのかな~。

一枚目の写真、スーちゃんにちょっと似ていませんか?
お顔がシャープなところが。
ご近所で行き来できたらと思うと夢のようですね。
きっと猫達は、夜中に行き来しているのだと思いますよ~。
猫には、人間にない能力があるはずだもの。
あげますオバちゃん、亡くした猫と被るということなら、なんだか気の毒になっちゃいました。
もう猫と一緒に暮らせない年齢ならば、誰かの猫をかわいがるしかないじゃありませんか。
外で猫をキャリーから出すわけにもいかないし、家に来てくださいと言うしかなかったのかな~なんて。
でもね、そうは思うものの、しろちゃんが居るからこそ私も警戒します。
コメント、ありがとうございます。

はじめまして

いつもしろちゃんブログの更新を愉しみにしています。
しろちゃんへの愛があふれているのがよくわかります。

しろちゃん…心配ですね。
我が家も白猫を飼っているのでなおさら他人事の気がしません。

常々kakoboxさんの文章は、宮沢賢治の作品のように美しいと思っています。
心が洗われるような、はっとさせられる表現が素敵です。
パステルカラーの絵本のようなイメージです。

これからもお邪魔させていただきます。
無理せず、更新頑張ってください。

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No title

kakoboxさん!やっと気づきましたか!(なんて生意気なこといってみた。笑)
私はもう何年も前から心配していましたよ~。
しろちゃんはしろちゃんです。
良い子であるべきでも、模範猫であるべきでもないんです。
確かにパターンはある。その子その子であると思う。
でもそれって数か月とか数年で変わることもあるんですよ。
大切なのは、そのパターンを儀式を順番どおりにしないことじゃなくて
しなかった事に問題があるのかどうかなんですよ。
今のしろちゃんは、発作のようなものを経験してまた色々と変わったと思います。
また様子を見ていったらいいんですよ(^^)

あげますオバちゃん。(笑)
なんでしょう、kakoboxさんはそういう人と出会うこと多くないですか?
猫って話すいいきっかけになったりしますもんね。
悪意はないんでしょうけど、ちょっとかかわると面倒くさい人かもね。(笑)

そうそう、猫の男女の性格の違い。
私は男女の違いというよりは、その子その子で違うと思います。
性別は関係ないということです。
似たようなところがあったとしても、他は全然違うということもありますよね。
今の3ニャンもそれぞれ性格違うし、もちろん乙女さんとも違う。
あとはどんな子か見極めて、どうしてほしいのか、どうしたらいいのか
そういったことを日々考えて、試して、経験してそれぞれに対応しています。
ちなみに、えーすは甘えん坊というより図々しい子です。(笑)
私には甘えてきますけど、他の人には生意気な態度をとりますから~。

ご近所ならば、良いかも。

不思議なご縁があるものです。
猫を好きなその方は、重ね合わせたのですね。
私もたまたま動物病院でお古を頂く才能があるのです。
キャリーに大きなケージにドームトイレ。
どれも新品同様です。
いつもたまたま通院したら「いらない方からの差し入れよ」
と、先生が言う日に通院してます。
「では頂きます」と!即手に入れて使っています。
偶然にも話があれば、大丈夫ですよ。
埃をかぶるより使いましょう。
シロちゃんのママコールお顔がキャワイイ!ですよ。

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No title

こんにちは~。。
kakoboxさんご自身もこれまで、ご自分の人生を受け入れてきたでしょう~。。
だからしろちゃんのことも全て受け入れてあげてね。。
たとえそれが、病気を持つことになっても・・・。。
私はそう思って日々猫達と暮らしています。。
無論、症状が悪くなるとアタフタと慌て落胆して焦燥するのですが~笑
砂時計の砂は、お互いが生きている思い出を作るサラサラですね^-^

ゆすら&プルー母さん、はじめまして

いつも観ていただき、ありがとうございます。
伝えたいことが読者の方にちゃんと伝わって、良かったわ~と思っています。
過分におほめいただいて恐縮です。
しろちゃんは特別活発というわけではないけれど、不安なこともなく健やかに元気に9歳を迎えようとしていました。
いつ何時何が起きるかわかりませんね。
でもそれが命…ですね。
未来のために何かを積むのじゃなくて、今日を充実させることがすべて…ですね。
かといって特別に力むのじゃなく、穏やかなひなたぼっこのような日々が一番幸せ。
猫にもひとにも。
ゆすら&プルー母さんの猫ちゃん達はどんな猫ちゃんですか?
どこの猫ちゃん達にも平和な時間がずっと続きますように。
これからもしろちゃんを観に来てくださいね。
しろちゃんもママも頑張ります。
コメント、ありがとうございます。

ミルクさん、こんにちは

私は結構パターン化して生きることのほうが得意なのかもとも、最近気づきましたよ~。
羽目外しに弱い。
たまたま我が家に来たしろちゃんは、そんな私に打ってつけの猫だったんですね。
でもそのキッカケ、今ではありがたいと思ってます。
そうじゃなきゃ、いまだに猫嫌いかもしれません。
ミルクさんもご存知のように、大人しい穏やかな性格の猫なので、ママ提唱の良い子路線をそのまま歩んでくれてる。
まさに絵に描いた猫像で、その上に乗って安心していたところあると思います。
発作は性格じゃなく病気だけれど、しろちゃんも私も、モデルケースを外れると打たれ弱いんだってわかりました。
しろちゃんも相当トラウマのようなものがあるんだと思います。
しろちゃんなりに、折り合っている最中のようです。

そうそう、しろちゃん連れの場合に限って、不思議な人、出来事に遭遇することが多いと思いますよ~。
猫を連れていると、こんなにも人は話しかけてくるものかと、そのことにもビックリ。
タクシー移動だったらわからなかったことですね。
しろちゃんも人との出会いをまんざらじゃないような、楽しんでいるようにも見えるのです。
面倒くさい人、納得です(笑)

性別の差じゃなく個体差しかないってことですね?
猫は女の子に限る!って以前私に言った人がいます。
それはどういうことなんだろうって、ずっと思ってました。
ミルク家を観ていると、女子のほうが話題豊富じゃないですか~?
えーす君の生意気な態度ってどんなでしょう。
3にゃんにそれぞれ対応するって、そのエネルギーと余力がすごいな~。
人間の親もそうなんでしょうけどね。
コメント、ありがとうございます。

sabimamaさん、こんにちは

しろちゃんを連れていると、普段自分だけならまず出会わないような不思議な人、出来事に遭遇します。
あげますオバちゃん、そこそこ徒歩圏内のご近所なんですけどね~。
いかんせん、初対面であげますは、ちょっと怖くなります。
動物病院で猫グッズのお古があるとは、意外でした。
要らない物を動物病院が仲介して、必要としている方に譲るって、なんだかいいシステムですね。
私はかねがね、動物病院はその機能を拡大すべしと思っています。
普段は個々に暮らしている猫にとっては唯一の集合地点だと思うんです。
情報の発信源や物のやり取りに、場を解放してもいいと思ってます。
保護猫さんの居るお宅には、猫グッズはどれだけあってもいいものですね。
かわいいって言ってもらえて、うれしかったです。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

もちろんですとも~。
どんなしろちゃんでも、私の大事な我が子に違いはありません。
という以前に、気落ちが変わることなんてありえませんから!
もっとクールになれたらどんなに楽だっただろうと思うくらいです。
しろちゃんは動物、私は人間と割り切って考えられたら、苦悩はもっと違った形だったのではないかと。
掛かり付けには、危ない飼い主と言われてましたからね~。
一人っ子ゆえに、掌中の珠の度合いが過ぎるということもあるかも。
正常な愛情でいられないのかも。
しろちゃんが窮屈と感じていたりして…。
いつもアドバイス、ありがとうございます。
コメント、ありがとうございます。

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No title

こんにちわ~しろちゃん&しろちゃんママ
ひぇ~~~!って感じの鬼忙になってますぅ~TT
しろちゃんのお顔とママさんの文章が救いと憩い。
良かった!あれから発作はないんですね。。
ママ~ママ~って甘えるしろちゃんがかわいくってたまりません~
充分甘えさせてあげてくさしゃーい!!

そうですね~
>秤で測ったような、規則正しい生活・・・
いわゆる、、、ルーティンですか???
ヒトってこのルーティンがあって落ち着くんですよね~~
自分もそうですよ
仕事でも、日常生活でも、キラちゅらの様子でも
アウトオブ ルーティンだと、、妖怪アンテナがピピピッ!
ああ、愛すべきルーティンよ。。。私を解放してくだされ~
(先週の月曜日から休み無く働いてるので頭がおかしいです。。)
(しろちゃんが幸せならいいっ!!)

ところで「何でもあげますオバちゃん」!!
初耳!なにこのお方。。。
今の日本で言ったら、怪しいといえばかな~り怪しい。。
でも50前の日本人はみんなこんな感じじゃなかったかしら?
その後は会ってないのですか?
にゃご的には会ってみたいおばちゃんです^^

寒くなってしまいました。。。
しろちゃんもママさんも猫風邪、ヒト風邪にお気をつけください!

にゃごさん、こんにちは

鬼忙、そうじゃないかと思ってましたよ~。
いいことじゃないですか~。
忙しい=たくさんの人、物に必要とされてるってことだもの。
しかし、9日も休まずって、それはどういうこと?
過労で○○にご注意くださいね~。

しろちゃん、発作は起きてないのですよ。
例の正常バイアスで、二度とないものと思いこみ始める自分が怖いです。
しろちゃんの発作後の明確な変化は、この甘え方の変化です。
前だってなかったわけではないですが、お目々が開いてれば四六時中こうですよ。
いまだにトラウマが消えないってことなんでしょうね。
かわいいので、いいんだけども~♪

ルーティンで私も落ち着くタイプなんですよ~。
子供の頃からその傾向が強いです。
アウトオブ ルーティンのことには、すごく弱い。
ルーティンの中に平和や喜びを見出しちゃうタイプですよ~。
しろちゃんと暮らすには、それじゃいかんのですが、しろちゃんがまたルーティン猫!
他の猫との比較はできませんけど、どういう順番で何をやってるか、見せたい見せたい(笑)
動画に撮ったら、昨日と今日の区別がつきませんよ、きっと。

このオバちゃんのこと、言いませんでしたっけ?
庶民的とかざっくばらんいう表現がふさわしい、オシャベリなオバちゃん。
そうそう、昔はこの手のオバちゃんが居たからこそ、世間が丸く回るってことありましたよね。
なんでも疑ってかからないといけないご時世は、世知辛いものがあります。
もしかすると、近隣の猫にもれなく親切な有名な猫オバちゃんかもしれません。

ほんと寒くなっちゃって、しろちゃんも夜間はぎっしりとママの懐で眠っていますよ。
キラちゅらはどこで眠ってますか?
過労で○○、ほんとに気をつけてくださいね~。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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