遠い町の風は優しく…しろちゃんとママが鐘の音を聞いた理由

2015/11/28 Sat

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「みなさん、今日はいいお天気ですね。
お空が真っ青です。
晴れた日にお空をじっとみていると、宇宙が見えるのです。
宇宙ステーションも見えるのです。
僕は見たのです。」



昨日今日と、晩秋の空は晴れ渡り、紺色に近いような美しい色。
雲一つない空の下で、色づいた葉っぱは、いつ枝から降りようかと模索する。
風では落ちない、雨でも落ちない。
あくまでも自分の意志で、次の春の植物の温床になるのだと枯れ枝にふんばっている。
命はいつもリレー。
地球という星の上で、大規模なリレーをしている。


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雲一つない昨日の空

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みずみずしい多肉植物

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晩秋に、がんばるレンゲ



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

いつもご心配とアドバイス、ありがとうございます。
助かっております。
今日現在までありがたいことに、しろちゃんに発作、及び発作のようなものは起きて居ません。
しろちゃんはいたって普通、時に過激なほど元気に、時にボロ雑巾のようにクタクタになり、いつもどおりの日常を過ごしています。
今回の通院でわかったことのひとつ。
しろちゃんの激甘え、家庭内分離不安は、しろちゃんの心理状態そのものだということでした。
猫は、本当は人間の思う以上に自分に起きたことをわかっている。
理解している。
そして、小さな身体にたくさんの繊細な感情を持って生きている。

遠い病院の獣医さんは、猫をこのように理解される方でした。
行ってみて、良かった。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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「ママと電車に乗ったのです。
のりかえもしたのです。
オヤツが食べられないほど混んでいたのです。」



遠い病院は、待合室が広かった。
猫専用の待合室があった。
その時間は診察時間外なので、どこに座って待ってもいい状態だったけど猫専用の待合室に入ってみた。
奥のほうで猫が泣いていたから、しろちゃんも同情して泣きたくなっては困る。
泣かされる場所だと、怖くなっても困る。
「猫専用だって、しろちゃん」と話しかけると、しろちゃんは壁にかかった猫の写真や絵を熱心に眺めていた。
その部屋から外に出てしまう恐れはないので、キャリーバッグの蓋をちょっと開けて、オヤツを見せてみた。
いらないと、しろちゃんが首を振った。
お腹が空いてるはずなのに、しろちゃんなりに胸がいっぱいなのだろう。


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しろちゃん、秘密の激甘え画像その①
毎晩、ご飯のあとにソファの上でママのお膝に乗る8歳の男の子


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しろちゃん、秘密の激甘え画像その②
昼間も乗るようになっちゃった。


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しろちゃん、秘密の激甘え画像その③
寒い日にはブランケットを一緒にかけてます。


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しろちゃん、秘密の激甘え画像その④
ママの腕の中で、ボロ雑巾のようにクタクタしろちゃん


前回の記事で書いたとおり、
「深刻な疾患が進行しているとすると、神経系統に何も兆候がないということのほうがむしろ珍しく、兆候があって初めて、それは何ぞやとMRIで調べるわけです。」
これが今回かかった遠い病院の獣医さんの、今回の発作に関する一番根本のコンセプト。
その筋に添った診察をしていただいた。
10月にした血液検査の結果は、ラボからのものをそのまま提示。
全身の診察結果は良好。
年齢のわりに健やかでしっかりした身体つきだと言われ、ママとしてうれしくなった。
親バカママは、「しろちゃん、かわいいですよね?」と言いたくなったがぐっと口をつぐむ。
言いたくなるような先生だったのだ。


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「先生からほめられたのです。
僕は立派なからだつきって。」



次に、神経系統の検査をしていただいた。
あまりそばでちょっかいを出しても、しろちゃんの行動に差し支えがあると思ってママはちょっとひいていた。
お目々の神経反応を観察する検査では、照明をつけた状態、消した状態で観ていた。
故意に驚かせてもいた。
立たせたり歩かせたり、寝転がらせたり爪を出させたり。
丁寧に診ていただいた。
キョトンとしたり面食らったり、しろちゃんはお目々を白黒させていたけれど、泣くこともなく、もちろんいつもどおりにシャーもフーもしない。
初めての病院、初めての獣医さん、その獣医さんになんだかわからないけどやらされている。
診察台から飛び降りる選択肢だってあったのに、お利口さんでがんばった。


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「とびおりるなんて、そんなことはしないのです。
診察だって、わかっていますから。」



「全身、及び神経系統に何ら兆候は見られません。」
と言っていただいた。
だからと言って、すべて払拭されたわけではないので、バンザイじゃない。
今の段階で兆候があれば、深刻な疾患が進行しているということ。
そうじゃなかったことだけは、お墨付きを頂いた。

ここで再び、先生のコンセプトの「深刻な疾患が進行しているとすると、神経系統に何も兆候がないということのほうがむしろ珍しく、兆候があって初めて、それは何ぞやとMRIで調べるわけです。」


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「カーペットの下のホットカーペットが僕は好きなのです。
上になにもしかないでくださいなのです。」



遠い病院の先生の診立て。

掛かり付けの診立てはある意味正しい。
結果としてどうか?は、正確にはMRIを撮らないとわからないわけだけど、指さす方向としては間違っていない。
①脳腫瘍、髄膜腫瘍などの脳の癌。
②癌以外の脳の深刻な疾患。
③以上をMRIで除外できたとして、潜因性の癲癇。
ここに一つ加わって、
④一過性の脳梗塞。
これは掛かり付けでは否定されていたけれど猫にもあるという。
従来は猫に脳梗塞はないものとされていたそうだけど、MRIの普及により、猫にも脳梗塞、一過性脳梗塞があるとわかったそうだ。
普通の脳梗塞ならば梗塞した脳の部位の後遺症があるはずで、検査の結果後遺症がないということは一過性ということになる。
そして、+αとして、
発作が今後二度と起きない場合もあり得、その場合、上記にこだわる必要もないじゃないかということだった。
起きないままに年を重ねてくれれば、それに越したことはない。
(録音したわけではないので、聞き間違いがあるかもしれません。
記憶の欠落もあるかもしれません。)


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「僕は元気なのですが、ママが遠い病院に行きたいってきかないのです。
付き合うのも大変なのです。」



だけれども、だけれども、だ。
※発作の程度、回数、頻度。
※その後のしろちゃんの様子。
※今現在のしろちゃんの血液検査、診察、触診、神経反応。
上記を加味して、今の段階で脳腫瘍などの癌を疑うことは時期尚早だと先生は仰る。
もちろん、無いとは言いきれない。
MRIを撮れば、おおかたのことは一発でわかる。
だからと言って、撮ればいいってものじゃないと仰る。
こんなことがありました⇒なんだかさっぱりわかりません⇒MRIじゃ、すべてはMRIを撮ることになりませんか?ということ、だ。
上手く表現できないけれど、MRIは、究極の最終手段の検査方法だということだった。
撮ればわかる、わかるけれどもその前に!ということだった。
以前は、発作の解明=即MRIだったけれど、上記は動物医療の最近の傾向なんだそう。


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「お窓の外見て、うわ~って大声出したらママに注意されたのです。
電車の中では、大声をだしてはダメなのです。」



MRIのリスクも、事細かに説明頂いた。
今現在のしろちゃんの場合、突発、特殊なことが起きない限りは、全身麻酔のリスクは低いと言われた。
大丈夫でしょうと。
それでもリスクはある。
ないわけじゃない。
検査で命を失ったのでは、いったい何のための検査かと獣医としては思うと。
検査は大事、されど、病気以上の苦痛があってはならない。
その前に、もっと前に、するべきことをし尽くして、どうしてもわからない場合、MRIに進んでもいいと思うと言われた。
手遅れにはならないかが、ママの一番不安なところである。
今の段階で手遅れになるようなら、もう手遅れ。
手遅れは先生が言った言葉ではないけれど、そのようなことだった。


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「お家はやっぱりいいのです。」


半年程度のスパンを区切って、その間に注意深く経過の観察をしていきませんか?と提案された。
半年が、何かが起きてくる目途でもあると。
仮に脳腫瘍だった場合、今はミリ単位のもので、他に支障を与えていないものだから。
半年絶てばこうはいかないということだった。
早期発見できたということなのでは?と、私は切り返す。
早期発見、早期治療なのでは?と。
「MRIで確定できたとして、外科手術、抗がん剤、放射線などなど、ミリ単位で始めることに意義、意味はあるか」と先生は切り返す。
小さな身体の猫に加えるそれらの副作用、二次被害を考えてみると、だ。
猫の脳腫瘍には、そのままずっと成長しないものもあるのだそう。
一過性脳梗塞の可能性、癲癇の可能性だって、結構な確率である。
このまま、二度と何も起きない可能性だってある。


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「ふむふむ、なるほど、僕は元気ってことですね?」
診察が終わると、ちゃんと椅子に座ってお話を聞けるしろちゃん。


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「お利口にしていると、眠たくなっちゃうのです。」
でも少し、疲れたね~。


遠い病院の先生は、こんな方。
東京大学農学部獣医学科/東京大学大学院 博士課程修了
東京大学附属動物医療センター 勤務/東京大学 獣医臨床病理学教室 助教
そして2014年より今の病院に。
所属学会
獣医臨床病理学会/獣医神経病学会/獣医臨床遺伝研究会
しろちゃんママは、決して経歴で人を測りません。
決して断固として。
だけど、しろちゃんのセカンドオピニオンを受けるには、うってつけの先生を見つけたと自負している。
脳の専門家を見つけられたと思っている。
遠い病院が、今の倍の遠さだとしても、私としろちゃんはきっとこの先生に診てもらいに行ったことだろう。


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「二倍も電車に乗るなんて、僕はオシッコが心配なのです。」


その日はとても寒かった。
今季一番の冷え込みだった。
朝起きたら、音立てて雨まで降っていた。
どんより暗い外を眺めながらママは思った。
こんな日にしろちゃんを連れ出してもいいものか?
暖かく安全なお家の中から。
しろちゃんが大好きなお家の中から。
どこか遠くで、鐘の音が聞こえたような気がした。
雨の中、くぐもってはいるけれど、確かに鐘の音が。
しろちゃんと二人、フラフラと雨の外に彷徨い出た時には、雨が小降りになっていた。

病院からの帰りには、雨もあがった。
泣きもせず、おもらしもせず、飲まず食わずでしろちゃんは午前から午後いっぱいをがんばった。
夕暮れの我が家に帰りつく頃、またあの鐘の音が聞こえた。
いいこ♪ いいこ♪ いいこ♪ いいこ♪
ママにはそう聞こえた。


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「遠い病院、行くのもそんなにわるくないのです。
次は、晴れた日で、すいてる電車だったらもっといいのに。
僕はお窓の外がみたいのです。
大声あげたいのです。」





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、こんにちは~。

電車での長旅お疲れ様でした。
しろちゃんのキャリーバッグを持たれ、さぞかし大変だった事と
思います。
しろちゃんも遠い道中よく頑張りましたね。
ママと一緒だからこそ頑張れたんだと思います。

遠くの病院まで行かれた甲斐がありましたね!
記事を読んでいて信頼出来そうな先生だなと感じました。
このまま二度としろちゃんに発作が起きない様にと強く願っています。
ママとしろちゃんが一緒に聞いた鐘の音がきっとふたりを幸せに導いてくれる事でしょう。

甘甘のしろちゃんとても可愛いです♥
そうやってママにずっとくっついておくんだよ~(*´∀`*)


No title

おはようございま~す。。

とにかく、先ずは良かったです!!
病院のリストができる程・・・
そして電車を乗り継いで行く遠い病院だったかもしれませんが
脳の専門医に診て貰えたことはとても有意義で
kakoboxさんも納得できたと思います。。
この先生の説明には無理がないですよね(何となくそう感じます)。。
ここまで探し当てたkakoboxさんも立派です。。
安心できる結果が得られて本当に良かったです。。
このまましろちゃんに発作が起きないことを祈ってますね^-^

ニャン吉さん、こんにちは

一般には長旅ってほどの距離じゃないかもしれませんが、私としろちゃんには初めての長旅でした~。
ショルダー型キャリーにしておいて良かったと思いましたよ~。
いずれにせよ、傘はさせませんけどね。
前抱っこ型キャリーもあるんだそうで、前抱っこしながらの電車旅もちょっといいなって思ってます。
しろちゃん、お利口さんでがんばってくれました。

行った甲斐、ありましたよ~。
同じ説明でも、自分にストンと落ちる話し方でした。
ひとつの現実を、少し違った角度から観る、別な方向からアプローチするってことなんだと思えました。
私も、二度とないことが一番、そして深刻な病気じゃないことを祈るばかりです。
遠いのに、行くことにイヤなイメージが何ひとつ無かったので、きっとしろちゃんには吉方なのかも。

甘々しろちゃん、シンナリとママにくっついていることで発作のトラウマを癒しているんですね。
いつでもどうぞのママであります。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

いつもご心配かけてすみません。
しろちゃんのこととなると、知らない病院に電話をかけまくるのも全然苦とも恥とも思いませんでしたよ。
そうなんです。
遠い病院の先生は、こちらが願ったりかなったりのご専門分野なのでした。
東大病院に通院させることは私には無理でも、この先生に診てもらえることは、抜け道的な同じ結果だと思いませんか!
mamiさんの仰るとおり、説明に無理がなく人間的と思えました。
科学の中に人間の心や感情が入ってるというか。
科学第一線の研究室で活躍されてきた方なのに。
獣医さん色々ですね~。
その先生のご意見に反論する余地がありません。
つまりは私が納得できたということなのでしょうね。
そうじゃなくても神経質なママなのに、今後は神経質に拍車がかかって見守ることになりそうです。
お祈り、感謝しております。
スコクラブも、みんな健やかな毎日でありますように。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんばんは☆

しろちゃん、kakoboxさん、電車を乗り継いでの通院、お疲れ様でした。

変な表現になりますけど、やっと呼吸しながら記事が読めた感じです。ほんとうにほっとしました。
そして、私が感じていた違和感、素人ながらにこういう可能性もあるのでは?なんて思いつつ、迂闊なことは言えないし・・と思っていたことが、この先生の説明のままですごく納得しました!

kakoboxさんもどれほど安堵され、また心強くいらっしゃることかと思います。よかったですね。遠路はるばる門を叩かれた甲斐がありましたね。

今回の朗報、kakoboxさんが東奔西走で病院を当たられたからこそだと思います。本当にお疲れさまでした。
ゆっくりなさってくださいね。

しろちゃん、本当にいいこですね。

No title

まずは、しろちゃん頑張りました!
電車での移動、そして診察。
こればっかりは猫がその時どういう態度をとるかわからないですものね。
いろいろと知りたいから病院にいくのだけれど
それも猫次第っていうところもありますからね~。
ちゃんと診察が受けられた、ますはそれが良かったです(^^)

やはり専門医というのはその分野に長けているので
調べる検査や順番などが細かくて明確ですね。
町医者になるとある意味全ての分野をカバーしなくてはいけないし
その先生の好きな・得意な分野というのもあるでしょうから
思い切って専門医に診てもらって良かったですね。

半年の経過観察になったんですね。
経過観察、大切。大切。
もちろんこの先、しろちゃんに何も起きないことが一番。
でも起きてしまった事実があるのなら、経過観察は大切。

kakoboxさんも頑張りましたね!
たくさん深呼吸して、緊張をほぐしてくださいね。(笑)

かりんさん、こんにちは

お心遣い、ありがとうございます。
妙な心配をかけてしまって、すみませんでした。
素人ながら…の感覚って、決してバカにしたものではないと私は思っていますよ~。
人間医療もそうですが、経験や感覚、違和感が何にも勝る警鐘を鳴らすこともあると思うんです。
とうの本人(私ですが)はその感覚が感情に押され鈍ることもあると思うんです。
客観的立場からのアドバイス、助かりました。
根っ子の部分は変わっていないようですが、猶予の時間にホッとしました。
猶予の間に、さらに別方向に変わることだってあり得る。
待つことで良い方向に向かったり、最善の方法がおのずとわかることを期待しています。
悲劇を一つ生んだかもしれないのですから。
親バカの東奔西走を慰安してくださり、感謝しています。
しろちゃんのいい子ぶりが、妙に切ない通院でもありました。
わかりすぎる猫というのも、毒なのかもしれません。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ!!
今日はいい天気~♪しろちゃんひなたぼっこしてるかな~(=´∇`=)

先週はしろちゃんもママさんもほんとにお疲れ様でした。
しろちゃん、おしっこもせずに長時間お利口さんできたのね~
エライな~~!シャーもフーもしなかったんだ。
ママさんと一緒なら全幅の信頼を周囲のヒトにも。
すごいな~しろちゃんとママさんの魂の繋がり。美しいです。

遠くの先生、そうですね経歴は鳴り物入りですが、
なによりもお人柄が素晴らしいですね~
両方すばらしい方ってあんまり居ないですが、
この方両方タイプですね~
しろママは頭冴えてますが、この先生のご説明は、
ボケ頭の自分にも染み入ってきます。
こういう説明ができる方がほんとうに頭の良い方だと思うんです
自分だけ分かってるような説明するア○が多い中
しろママからの間接的な説明でもワカル!
ほんといい先生を見つけましたね!
病気の子に飼い主ができる事はいい先生を見つてあげる事ですもんね!
(しろちゃんは病気??って感じしないけど・・・・)
神経症状もでていなくって良かった~~~><!!
(実はこれにちょっと心配を覚えていました)
MRIに対する考え方も、ただ漠然としていなくて、、もうサイコーですね
帰りに聞いた鐘の音のあたりで、また涙腺が崩壊。。良かったね!

しろちゃん、ママにたくさんたくさん甘えて怖いこと忘れちゃおうね~
にゃごはそんなしろちゃんとママちゃんをずっと応援してるよ~

ミルクさん、こんにちは

う~ん、しろちゃんは本当にがんばりました。
泣きたい気持ちだったと思うんです。
寒い雨の日に電車で行く遠い初めての病院ですから、シチュエーションとしては最悪。
なのに、終始、唇をきつく噛みしめたような表情でがんばっていましたよ。
ミルクさんの言う、病気の猫に教わることその①…でした。

町医者は、良い意味では総合診療医ですね。
遠い病院の先生も民間の病院に来たわけですから総合診療医なのですが、つい一昨年まで大学で専門科を研究してたってことが、心強いものでしたよ。
東大病院の神経科で診ていただくのと結果的に同じですもの。
しろちゃんは、今までにされたことのないような診察に、目を白黒してましたよ~。
何より、今で手遅れの不安を払拭できたのはありがたかったです。
経過によって様々な方向も違ってくるのでしょうけど、納得できる説明、腑に落ちる説明に、やる気みたいなものが出てきました。
掛かり付けの説明じゃ、正直、がんばる気が失せちゃう。
人間は闘い続けられることで、たくさんの希望を感じるものですね。
闘うと言っても、頓服のお薬をもらっただけですが、

慰安をありがとうございます。
笑顔を取り戻すことができましたので、しろちゃんにもきっと、良い影響を与えられるものと思ってます。
今後もアドバイス、よろしくお願いします。
コメント、ありがとうございます。

にゃごさん、こんにちは

お心遣い、ありがとうございます。
はあい、ここ数日、お日様がふんだんにあるので、しろちゃんはひなたぼっこに精をだしていますよ~。
そんな光景を見るとホッとします。
特別なことなんか何もなくていい、平和で平凡な日々がのんのんと続くことが一番と改めて感じ入りました。

オシッコ、心配したんですよ。
しろちゃんはお水をガブガブ飲む子なので。
念のためのペットシーツはさらっさらのままでした。
シャーフーはもともとしない子ですが、遠い初めての病院できっと怖かったと思うのに、落ち着いていてくれました。
親バカだけど、こんな性格の子で私はどれほど助かっていることか。

獣医に限らずですが、経歴と人柄が一致しない人って多いですね。
そもそも、ご自分で経歴を言わないところがなんとも私には好感がもてました。
先生にとっては、しろちゃんはウェルカムな患者だったんですね。
しろちゃんにとっては、願ったりかなったりな先生です。
難しいことを、こちら側に降りて説明してくれるって感じ。
こちらの立場や心情になって、今後の道を指示してくれたって感じ。
↑これ、結構心にジーンと来るものがありましたよ。
決してべたべたと甘いってわけじゃないんだけど、しろちゃんの命の輝きを、大事にしてくれる先生だと思えたんです。
予想と違ったら、また先生を探せばいいじゃないかと思います。
動かないと辿りつけない場所ってあるもんですよね。
自分からにゃごさんも、深刻な疾患なら神経症状があるんじゃないかって思ってましたか?
ママから観ても、う~む元気過ぎる(笑)

しろちゃんの怖い記憶を消すことができるなら、なんだってやっちゃいます。
しろちゃんを怖がらせた悪魔を、ママはやっつけますとも!
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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