遠い町にはきっと違った風が…しろちゃんとママが電車に乗る理由

2015/11/21 Sat

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「みなさん、こんにちは。
ごぶさたしちゃったのです。
僕が元気かどうか、心配してくれてありがとうございますなのです。
僕は毎日元気で、森が冬になってゆくのを、じっと見ているのです。」




朝起きるたびごとに、お隣の森の赤が濃くなっていく。
ひと雨降るごとに、一度気温が下がる。
11月は、賑やかな12月の前のなんの特徴もない地味な月。
霜月と言う寒々しい名前の月だけど、霜が降りるのは、大地が寒さに備えて透きとおった天井をかけるということ。
その下で、生きとし生けるものが、小さくドキドキしながら眠る月。
静かで穏やかな、地味だけれどとても思慮深い月。


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晩秋という大地の響き

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季節外れの母恋草

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雨上がりのピラカンサ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

しろちゃんへのご心配、アドバイス、いつもありがとうございます。
記事の更新が遅れたために、余計なご心配もかけました。
すみません。
更新しようにも、セカンドオピニオンのお蔭で状況が日に日に変わり、書くのが追い付かない有様でした。
しろちゃんの状況が!じゃありません。
医療関係の情報がということです。
幸いなことにしろちゃんはいつもと変わりません。

今日現在までしろちゃんに、発作、及び発作のようなものは起きていません。
いつもどおりの、まあまあ元気なしろちゃんです。
ご飯もモリモリ、夜間には熟睡し、運動会では家中を走り回り雄叫びを上げて遊んでいます。
ママは猫ジャラシで小手先だけで遊ばせようと努力していますが、本人は走りたいらしいので好きなようにさせています。
ちょっと今までと違うかな~と思うのは、元気に遊ぶ時と眠る時の差が激しいこと。
眠るとなると、柔らかい白い猫のヌイグルミ、もしくはボロ雑巾のようにクタクタになってしまいます。
どういうわけでそうなるのかの考察は別として、見たこともないようなしろちゃんのかわいらしさを次々と発見し、ママが見ているしろちゃんは、しろちゃん全体のまだ半分にも満たないのかもしれないと思ったりもしています。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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「僕は元気なので、ぽんぽん、みてくださいなのです。

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「僕じゃなくて、ママのお顔が変なのです。」


11月8日から、セカンドオピニオン行脚開始。
しろちゃんが安定している間にと、セカンドオピニオンに駆け回ることにした。
間じゃなくて、ずっとこのまま安定しているならもちろん一番いいわけだけど。

行こうと思えば行かれる距離にあるたくさんの動物病院に電話をしてみた。
行こうと思っても行かれない距離の病院にも電話してみた。
我が家なりに、成績表付きの動物病院一覧表ができちゃった。
ほとんどの病院はセカンドオピニオンを快く受けてくれる。
※検査結果を持って、ママだけが来ればいいという病院。
※しろちゃんを連れて来てくださいと言う病院。
※電話だけで、長時間セカンドオピニオンしてくれる病院。
病院さまざま、獣医さんいろいろ!
そしてなんと、見解、診立て、これもいろいろ!!!

人間よりはるかに確立されたものが少ない動物医療だけに、セカンドオピニオン、ないしは他の病院に実際にかかってみることがすごく大事なんだとわかった。


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「クリスマスでもないのに、ママがピアノの爪とぎ買ってくれたのです。」

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「毎日バリバリなのです。」


セカンドオピニオンに関して、最初の二件の病院がしろちゃんの掛かり付けとほぼ同じご意見だったので、セカンドオピニオン探しはそこでやめようとした。
同じことに落胆もした。
しろちゃんの掛かり付けの獣医さんは、スーパーシビアでスーパードライな方である。
その獣医さんが終始一貫スーパーシリアスなことしか言わない。
スーパーシリアスなだけじゃない。
………
………
とても書けません。
私としろちゃんは、闘病生活をしている多くの猫さん達を陰ながらいつも応援している。
猫に闘病が無意味だなんて、一回も思ったことがない。
奇跡が起きることも現に知っている。
何回も知っている。
科学の早計に任せ命の持つ力を侮ってはならないと、心の底から思っている。
科学は、「よその子はそうであっても、この子は違う」とは、絶対に言わない。
そんなことを言うのは、愚かなママだけと言われてもいい。
「よその子はそうであっても、うちのこの子は違う。」


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「僕はいつも、病気の子たちを応援しているのです。
早くよくなって楽しく遊べますようにって、お祈りしているのです。」


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「昆布ちゃんにも奇跡が起きたのです。」
迷子の白い猫しらすの昆布ちゃんは、腎臓の数値が絶望的な値から見事に正常に戻った。
奇跡はこうして実際に起きる。


動物医療にとって、病院によってさまざま、獣医さんによっていろいろって、ありなのか?と、不思議に思う。
例えていえば、A病院ではAという病気、B病院ではBという病気ほどにも違ったりする。
Aといいう病気に、何の検査方法があるか、何の治療法があるかの話じゃない。
病気そのものが違ったりするのだ。
なんでこんなことになるのか。
そもそもの発作を、獣医さんがリアルで観ることができないから。
発作は、その場だけでほぼ痕跡を残さない。
何が起き、どうだったのかは、見た人のみぞ知るだから。
だからこそ動画が大事なのだけど、気が動顛したママに動画が撮れなかったものはしかたない。
MRIで確定していないからということもあるが、MRIの前にすべきことがあることを、セカンドオピニオン行脚の中で知った。
MRIの前にまだまだ診るべきこと、すべきことがあるという獣医さんが、意外にも多かった。
新鮮な、そして大きな驚きだった。


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「てへへっ、猫だもの。」


MRIを撮る撮らないに関して、全身麻酔のリスクへの不安はそのままに、早く撮らないと手遅れになるのじゃないか?の不安がある。
掛かり付けとは、3回目の発作を以てして、コインの裏表のようにMRIを撮ることにすると一応決まり事を作った。
掛かり付けには、早くMRIを撮らないと手遅れになるような深刻な疾患の場合、その先もほぼ手立てがないと言われた。
(これは脳の疾患に関しての場合のみで、外科的手術を省いてのお話です。)
手立てがない深刻な疾患の上に、MRIを撮ることで違った方向のリスクを重ねることになるわけで、ママは踏み切れないでいた。
知ればいいってもんじゃないと思っていた。

ところが、セカンドオピニオンにより、ここのところが根本的に変わってきた。
知る手立てが他にもあり、MRIはその先の手段と言われれば、リスクを犯してまで撮りたいはずもない。
今の時点で手遅れになるようなら、今日現在、元気なしろちゃんであるはずもないと言われた。


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「ママがホットカーペットも出したのです。

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「あったかいのです。」


来週しろちゃんとママは、遠い病院に行くことになっている。
動物病院にそこまで行くとは、まさか思ってなかった距離だ。
神経科がご専門の先生を見つけることができた。
長らく大学病院の研究室に居た先生である。
立居振舞い、仕草から、神経系統に異常が起きているか否か、調べる手立てがあるそうだ。
発作が起きていない平常時の立居振舞い、仕草にこそ、何か秘密が隠されているという。
その先生曰く、
「深刻な疾患が進行しているとすると、神経系統に何も兆候がないということのほうがむしろ珍しく、兆候があって初めて、それは何ぞやとMRIで調べるわけです。」
しろちゃんをそこまで連れて行って大丈夫なのか。
予約の日が来るまでに手遅れになることはないか。
その先生のご指導に従った上で、予約を取っていただいた。
その先生の病院が、新幹線や飛行機で行かなきゃならない遠さでなくてほんとに良かったと、ママはため息つきながら思う。


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「カーペットの下のホットカーペットのそのまた下はどうなってるのか、知りたくなるのです。


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「めくってみたら、ネズミがいたのです。」


深刻な話ばかりを書いているけれど、当のしろちゃんはおおむね元気。
また、発作が二回あったという事実のみで、幸いにも何かが段々とお具合が悪くなっていくというようなことがさっぱりないので、今もってどこかで狐につままれた感が否めない。
事実を認識し、正しく恐れようとする気持ちの反面、私にとっては急展開過ぎてほんとなの~?と今もって思う。
いったい何がどこでどうなってるの?と、しろちゃんのお耳の中をのぞき込んだりする。
お耳の中から脳が見えるはずもないのだけど。

脳で起きることはこういうことなのかと、脳という組織の深淵にふれた感じだ。
脳の中で何かが起きているならばのお話だけれど。
贔屓目抜きにして、深刻な病気とはとうてい思えない。
猫風邪の影響までが、今のところ影を潜めてしまっている。
お目々もスッキリ、お鼻もスッキリ。
快眠快食快便そのもの。
毛艶までもが、輝いているようにママには見える。


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「ピカピカのお手々も見てくださいなのです。」
しろちゃん、その筋肉、いったいどういうこと???


発作後、どこかいつもと違ったところはないですか?と、何人もの先生に聞かれた。
ふ~む。
結構観察魔なつもりだけれど、ふ~む。
無理に違いを探そうとすると、やはり情緒的な部分の変化だと思う。
「家庭内分離不安。」と我が家では言っている。
お出かけしますよと言い聞かせて出かける分には、お利口さんで待っている。
家の中でママの姿が見えないことが不安ならしい。
自分はお昼寝しているくせに、そばを離れるとおもむろに目を覚ましてひ~ひ~泣く。
ニャ~ンではなく、ヒィ~とかミィ~、フェ~で泣く。
一緒に遊べではなく、ただそばに居ればいいらしい。
「赤ちゃん還り」
以前にも書いているけれど、仕草や表情が子猫っぽくなったな~と感じる。
気のせいと言えばそれで済むようなことだけど、気になるのはそこだけ。


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「みんなママのl気のせいなのです。」


ご飯も一日の規定量の中でモリモリ食べる。
食べ方がモリモリなのだ。
先日動物病院で、ロイヤルカナンの「満腹サポート」のサンプルをいくつかもらった。
ダイエットさせようということではなく、たまたまそこにサンプルがあったので、たまにはともらってみた。
一粒手に取って与えてみると、
「ママ、おいしいですね~このオヤツ。」としろちゃんが喜んだ。
次々催促する。
一般的においしくないはずのダイエットフードを、しろちゃんはオヤツだと思っている。
ママの手から一粒ずつ出てくるカリカリはみんなオヤツなのか、しろちゃんには。
こんなしろちゃんの認識の仕方が、なんとも愛おしく、胸がいっぱいになる。
ママのお手々は魔法のお手々なのだよ、しろちゃん。
君の悲しいことも怖いことも、ママはこのお手々で払ってあげようじゃないの。


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「僕のお手々だって、まほうのお手々なのです。
ママの怖いこと、どこかに飛んでいけ!なのです。」



しろちゃんのお弁当持って水筒持って、ペットシーツをキャリーの底に敷いて、遠い景色をママとしろちゃんは観に出かける。
ちょっと寒いかもしれないけれど、きっと良い風が吹いている。
知らない町には、知らない風が吹いているものなのだ。
その風はしろちゃんに優しいかもしれない。
あたたかいかもしれない。
そして新しい風をつかまえるためには、歩き出さないといけない。
しろちゃんと一緒に。


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「今度は僕、電車に乗せてもらうのです。
お窓のほうを向いて座ろうと思うのです。
日がえり旅行は楽しみなのです。」





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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No title

kakoboxさん、こんにちは。

秋が深まり隣の森は益々素敵になっていますね。
しろちゃんが元気にしている事がとても嬉しいです♪
しろちゃんが買ってもらったピアノの爪研ぎ!
我が家も爪研ぎを新調したのですが、ピアノの爪研ぎが
最後まで悩んだものだったのでビックリしました。
そして何だか嬉しかったです。
しろちゃんにピアノって似合います♥
うちもピアノにしてたらお揃いだったのにと、ちょっと残念。

しろちゃん、遠くの景色がどうだったかまた教えて下さいね。
知らない町の知らない風がママとしろちゃんにたくさんの幸せを
運んでくれます様に…




ニャン吉さん、おはようございます

いつもご心配ありがとうございます。
晩秋になりましたね~。
地味だけど、とってもステキな季節、この時期にしかない風情を楽しみましょう。
お蔭様でしろちゃんは元気で、私もその元気に本当に励まされています。
安静にしてなきゃいけないというのなら、もうアウト。
走り回ってますからね~。
スーちゃんも段ボール素材の爪とぎが好きですか?
お揃いになれなくて残念。
どんな爪とぎを買ったのかな~。
今までは四角い爪とぎばかりだったので、我が家ではなんだか新鮮です。
しろちゃんは、自分のために買ってくれたということがわかるので、次々に買わないようにもしてるんですよ~。
教育のために(笑)

お家にばっかり居るから、たまには遠くの町の景色をみたいねって、しろちゃんも思ってくれるといいな~と思います。
その風が巻き起こす良き運を、掴んできたいと思います。
コメント、ありがとうございます。

No title

おおむね良い方向に進んでいうようで安心しました^-^
神経科が専門の先生にしっかり診ていただいて
kakoboxさん自身が安心できますように祈ってます☆
きっときっと大丈夫ですよ!!
少し遠いようですが、しろちゃんと日帰りのプチ旅行をして来てくださいな。。
また、ご報告を待っています。。
安心の良い報告でありますように祈ってますよ^-^

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

ご心配かけてます、すみません。
セカンドオピニオンを、途中で止めないで良かったと思えました。
どこかで急ぐ気持ちがあったのですね。
急ぐ必要があるかないか、そこからしてわからないわけですが、急がないと手遅れになるような病気とは思えないとの言葉に、賭けてみようかと思います。
たった一つの判断で手遅れになるものなら、あまりにも急過ぎる進行なのでどうすることもできないじゃないですか!
とてもそんなことになるような気がしないのですよ。
あくまでも親バカな素人考えでしょうが、勘ってものもありますよね。
ママの勘。
悩んで探した道なので、行ってみますね~。
そこでもMRIと言われれば、するしかありません。
良い報告をできると信じています。
コメント、ありがとうございます。

はじめまして

はじめまして
おはるママと申します。
訪問して頂きありがとうございました
すごく嬉しいです。

私は今年の2月に最愛のこまめという女の子を7歳で
病死させてしまいました。
MRIも撮りましたがダメでした。
今でも中々立ち直る事は出来ません。

kakoboxさんみたいに、セカンドオピニオンを受ければ
助かっていたのかもしれません。
悔やんでも悔やみきれません。

しろちゃんと少し遠くの病院まで行かれるのですね。
それがいいと思います。
可愛いしろちゃんのためですもんね。
kakoboxさんんも、精神的に辛いと思いますが
頑張ってしろちゃんと乗り越えてくださいね。

いい報告をお待ちしています。
気をつけて行ってきて下さいね。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
雨ばかりふってムカついてますが、しろママは雨好きでしたっけ?
雨が好きってヒトに憧れるな~~

それはそうと、だんだん近づいてまいりましたが
しろちゃんのご様子はいかがですか?
筋肉隆々の白い腕!(←ウケた~)たくましいぞっ!
その調子でたのむよっ!親方!
2回目の発作?硬直?からは見てないですか?
ああ、、一時的な○○を希望します!
先生よろしくお願いします!

ママさんを慕ってひーひー鳴いてるしろちゃん。
何かが不安なのかな~最近ですか?こうなったの。
キラリはピカちゃんが天使になってから不安神経症的な鳴き方します
でも、これは納得できる理由がありますもんね!
キラはピカが本当に大好きだったから。。。。
自分も今でも悲しくなります。
しろちゃんはなんでなんだろう・・

前後しますが、バス&電車で行かれるのですよね
お利口なしろちゃんは大丈夫と思いますが
我慢できなくると鳴き始めたり、、(そんなことないと思いますが)
長時間異動はキャリーバックからお外が完全に見えないほうが
落ち着くみたいです。ちょっとでもお外が見えると出たくなっちゃうみたい。(=鳴き出す)
キャリーバックにメッシュの部分があるなら隠せる布など、覆えるようにしておいた方がいいかも。です。
すみません!ニャン助が、時間が長いと鳴き出す子だったので
立場なくなる飼い主状態が辛かった。。。からの老婆心><

気をつけて、&道中楽しんでいってきてくださいね!
晴れますように!!!

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oharumamaさん、はじめまして。

おはるさん、コメントのお返事遅くなってごめんなさい。
とても辛い思いを今年なさったんですね。
心中お察しします。
天使のこまめちゃんがきっとおそばにいますよ。
悔やまれる気持ちはわかりますが、こまめちゃんはきっとそう思っていません。
悔やむほど自分を愛してくれたママが、元気になること願っていますよ。

このたびは、セカンドオピニオンの必要性と有用性を強く感じました。
○○になった時、絶対にこうしなくちゃいけないという医事法の確立が、動物医療にはないからです。
だいたいのガイドラインの中で選ぶのは獣医と私達。
だとすると、どのようなお考えの獣医さんなのかで相当違ってきますね。
人間医療にはない側面だと思います。

少し遠い病院へ行ってきました。
その旅路(というと大げさですが)は、しろちゃんとこれから歩む旅路を教えてくれるものでした。
悲しい時もうれしい時もどんな時も感情はしろちゃんと一緒なんです。
自分の一部のように。
気持ちや思いを表現する子に、教えてもらったことがたくさんあります。

急展開な良い結果はあり得ませんが、次の記事で書きたいと思います。
ご心配、お気遣い、感謝しております。
コメント、ありがとうございます。

にゃごさん、こんにちは

お返事、遅くなってごめんなさい。
冷たい雨が続きましたね。
晩秋に雨はつきもの。
私達を段々と冬に慣れさせてくれるのでしょうね。
冬嫌いなにゃごさん、冬になっちゃったら寒さを楽しむしかないですよ~。

筋肉隆々、すごいでしょ。
赤ちゃん扱いしている子が、実はこんな腕だったなんて相当違和感(笑)
ですが、この筋肉を見たことで、ママはちょっと勇気が湧いてきましたよ。
しろちゃんはやっぱり、野生の部分があるよね~と。
負けない強さ、きっとあるよね~と。
しろちゃんは、お蔭様でそこそこ元気です。
そこそことかまあまあとか言葉を入れるのは、しんなりする時もあるからです。
差が激しいですよ~。

家庭内分離不安のひーひーは、一回目の発作以降目立ってきました。
そこ、遠い病院で解決しましたよ。
しろちゃんは、自分に起きたこと、ママがどうしたかということ、全部知っているんだそう。
一番不安なのはしろちゃんで、とても怖い思いをしたことを忘れられないんだそうです。
過剰に甘えるのもそうで、遮二無二ママにそばにいて欲しいんだそう。
つまり、ママならなんとかなる的な期待感も持っているのだそうな。
キラちゃん、明るいお顔して実は繊細な心の持ち主なんですね。
ちゅらこがその心のすき間を埋めてくれることを期待しましょう。

キャリーバッグから完全にお外が見えないほうが落ち着くってにゃごさんのアドバイス、本当でした。
道々、メッシュの窓部分のカバーを閉めておくと泣かないのに、開けると泣きました。
電車の窓から外を見せた時には、喜びの雄叫びあげちゃって(笑)
周囲をビックリさせちゃいましたよ。
私にはうれしいんだなとわかりますが、公共の乗り物なので周囲に遠慮してちょこっとしか見せませんでした。

寒かったですが、私としろちゃんには、とても有意義なお出かけとなりました。
ご心配かけてすみません。
コメント、ありがとうございます。

No title

動物病院の一覧表(成績順つき)が出来るほど
たくさんの病院に電話をかけたんですね。
その行動力、すごいです!頼りになるわ~。

kakoboxさんのおっしゃる通り、実際見ていないものは正直わからないですよね。
すごく単純なパターンを示すものならわかるものもあるのでしょうけど
そうでないものは様々な角度から検査して判断するものなのでしょうね。

ちょっと遠い動物病院に・・・もう行ったようですね。
良いところだったかな?いい先生だったかな?
しろちゃんは大丈夫だったかな?頑張れたかな?
kakoboxさんも気を緩める暇がないかもしれませんが
たまにはコーヒーでも飲んで一息ついてくださいね。

ミルクさん、こんにちは

動物病院、電話かけましたよ~行きましたよ~。
しろちゃんを連れてこないと話にならんというところはそもそも除外です。
あっちこっち連れて行かれるしろちゃんのストレスのほうがうんと怖いですものね。
そこらあたりも評価のポイントですよ。
そもそも猫に思いやりがないってことですから。

そうなんです、発作の厄介なところは獣医が観られないってことです。
痕跡があるのは脳の中にだけ。
観られないから診られない、だからMRIということになるのでしょうね。

ちょっと遠い動物病院でも、行った甲斐がおおいにありました。
冷たい雨をおしてでも、行って良かったです。
どこまで何をどうしてあげられるのかは、今の段階から始まっているんですね。
何をしないかということも含めて。
しろちゃんはお利口さんでしたよ~。
猫ががんばるって、こういうことなんだなって思えました。
お気遣い、うれしかったです。
そういわれると、ふと我に返るところあります。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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