怖い夢をまた見ちゃったしろちゃんケロリ、ママはどんより

2015/11/07 Sat

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「みなさん、もみじがりってしましたか?
僕は毎日しているのです。
キャットタワーに上がると、森のもみじが見えるのです。
おむねの中も真っ赤になりそうな、きれいなもみじなのです。」




窓から見える森の秋が、日に日に色を濃くしてゆく。
大きな木の葉っぱ一枚一枚の色が違う。
自然のすることは、オシャレだなと思う。
寒くなっていく季節に暖色系の色だけを使う。
暖かな気持ちでいてねと、自然からの優しいメッセージに思える。


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立派な樹木は耳を当てると命の音がする。

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お菓子のボンボンのような、かわいいヒメツルソバ
ボンボン一個は1センチ未満

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ママが採ってきた松ぼっくり、クヌギの実、ドングリ



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

11月2日の夜10時過ぎ、しろちゃんに二回目の発作が起きました。
一回目よりさらに軽く、しろちゃんに意識も自覚もあって、本当に発作だったの?と、ママも自分に自信が持てなくなるような発作でした。
正座し続けて、足が痺れちゃった。
見た目はまさにあんな感じです。
何が起きたかの詳細を先に書いて、その後、掛かり付けの獣医さんの現段階の診立て、獣医さんと話したことを書きました。
最も大事なこと。
今日のしろちゃんも、まあまあ元気でいつもどおりの日常を過ごしています。
今日のしろちゃんに、何の悪い変化もありません。
どんなしろちゃんであろうとも、ママの大事なしろちゃんに何ら変わりはありません。
当たり前すぎて、書くのを忘れるようなことですが…。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



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「怖い夢を見たのです。
ママがそばにいてくれたから、僕は泣かなかったのです。」



11月2日、いつものような穏やかな一日を過ごし、夜10時になり寝支度を始めた。
しろちゃんのトイレをお掃除し、1日分のご飯を計って、フードキャニスターからタッパにり置き。
我が家ではここが1日のご飯のスタートで、三か所のご飯台のうちの二か所にご飯を設置。
キャニスターから出したばかりのフードは風味がいいのか、しろちゃんはいつもこの時間に喜んで食べる。
この日は、いつにもましてモリモリ、ハフハフ食べてる感じがした。
その後しろちゃんはハシゴして、寝室にセットしたご飯を食べに行った。
(いつもの習慣)
それを確認してママは台所に。


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「夢なのに、ママはおおさわぎしたのです。」


ゴトゴトと聞きなれない音がし、すぐにもしや?と思う。
しろちゃんは、この写真の場所で座ったままモゾモゾしてる。

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↑ 第二ご飯台

位置はまったく移動していない。
どうした?と声をかけながら近づくと、やって来たママを大きなお目々で凝視。
お目目は見えていることが判明。
声かけに反応したので意識も明確にある。
「あれれっ、僕はどうしちゃったのですか?」
明らかに相当ビックリした、あっけにとられたお目々だった。
右手(しか見えない)が肘を曲げた状態でアゴの下の空中に不自然に止まっている。
アンヨはよくわからない。
とっさに発作と思った。
このままだと、さらに発作が強くなり右手がキューっとなったら喉を締め付けちゃうなと思い、ママは手を出し右手を下へ降ろさせた。
かわいいお手々は簡単に動いた。


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「ママがとうとう、マツボックリさんを拾ってきたのです。
マツボックリクリ、かわいいね~♪ってお歌を歌いながら、拾ったのです。」



その勢いで、しろちゃんはヨタヨタと這うようにその場からママのほうへ出てきた。
運よくフロアランプの真下だった。
またあのグリグリの真っ黒お目々がママを見上げる。
今回は意識があるので、「ママ助けて」と訴えているようだった。
大きな黒目がちのお目々が涙目に見えてならない。
お声は出なかったけれど、泣いているのだと思えた。
ママはベッドにあったしろちゃん毛布を手に持ち、それ以上の動きがあれば押さえ込むつもりで構えた。
発作を押さえ込んではいけないと言われている。
いるけれども、だ。


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「マツボックリさんは、小さなモミの木みたいなのです。」


背中と頭を撫でたりさすったりした。
しろちゃんは段々と床に伏し、お手々「をカーペットにザリザリしている。
「ポンポン痛いの?」と声をかける都度、ママを見上げる。
(我が家では、お具合の悪いことをすべて「ポンポン痛い」と言っている)
おもむろに立ち上がり、2~3歩だけ歩き出した。
アンヨが内股にエックスに交錯する。
それでもさらに歩きだしたが、アンヨはまたしても竹馬になっていたので、しろちゃん自身が歩くことを諦めた。
「治ったの?」と声をかけると、ママに寄ってきてスリスリグリグリ。
お耳が千切れんばかりにグリグリ。
「治ったの?」
「ビックリした?」
「怖かったの?」
「なんでもないからね。」
しろちゃんは頷くようにちゃんとママの目を正視する。


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「ちょっとかじってみたのです。
サクサクのいい感じなのです。」



やっと「グルニャイ」と小さなお声が出た。
恥ずかしいようなうなだれているような、なんとも言えないお顔で、ママを上目使いでじっと見る。
「ママ、ごめんね」と言いたいのか?しろちゃん。
それはとんだ間違いだと、どう伝えれば伝わるのだろう。
表現するすべが、チュッしかない。
お顔にチュッは、愛しているよの印だとしろちゃんはわかっている。
そして抱き上げた。
きっと正しい行動じゃないと思うけれど、抱きしめずにはいられない。
アンヨの肉球が、氷のように冷たかった!
モミモミした。
力一杯モミモミした。

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「マツボックリさん、来年まで大事にするのです。」


今度の発作では、しろちゃんはキャットタワーには向かわなかった。
終始ママのそばに居た。
ママも、しろちゃんのそばに居た。
それ以上のことは何もしなかった。
動画を撮ることなど、思い出しもしなかた。
だけど、一回目の心理的考察は少しは役立ったと思っている。
せめてしろちゃんを、恐怖の中にひとり置き去りにはしなかった。


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「一緒に寝んねもするのです。」


その後は、まったく何事も無かったよう。
まずお水をごくごく飲んだ。
途中で食べられなくなった第二ご飯台のカリカリを食べた。
食べ終えると、一目散でキャットタワーに走り、いつもの4段目の一気に登り「ア~ウ~」と雄叫びをあげた。
この「ア~ウ~」は、ママ追いかけて来ての合図。
僕は走るよの合図。
心なしか、お顔もスッキリして見える。
「ア~ウ~」と呼ばれたら、ママはそそくさと駆けつけ追いかけねばならないのがしろちゃん運動会のルールだが、ママはためらった。
「ア~ウ~」
しろちゃんは、ママの反応が鈍いので待ちきれず、とうとう一人で走り出した。


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「ママのお出かけをいい子で待ってると、オヤツももらえるのです。
今日はモンプチクリスピーなのです。」



しろちゃんの心をおもんばかって、その後敢えていつもと同じ手順で就寝。
やはり見えないところで体力を使うのか、入眠は早く眠りは深かったように感じた。
寒くなったせいなのか、そうじゃないのかわからないが、まさにママの毛布や羽毛布団を一緒に掛けて、くっついて眠った。
ビックリな出来事があったにも関わらず、ママと一緒に同じ姿勢で眠ろうとする子の、愛しさ。
いつもどおりにできることが、しろちゃんの安心の材料なのだろう。
しろちゃんにはむしろ、無かったこととしてあげたほうがいいのだろうと思えた。
今回は意識を持って一緒に立ち向かった恐怖だけれど、それはすべて夢の中のことにしてあげたほうが、しろちゃんの心の尊厳は傷つきが少ないのかもしれない。
甘えっ子なしろちゃんだけど、猫は猫、独立独歩の部分は必ずあるのだから。


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「ママがタンスからマフラーも出してくれたのです。
似合うかどうか、カガミで見たのです」。



今回は、少し落ち着いて観察することができた。
現象が何だかわかっているということは、こういうことなのだなと思えた。
そのさなか、自分の取っているいる行動を客観的に見ることもできた。
だけど動画を撮ることは、スッポリと頭から抜け落ちていた。
なんというか、しろちゃんの場合、やはり、脳の細い血管が切れて起きてるようにママには思えてならない。
そうだとすると、必ずや後遺症があると先生は言い、脳梗塞系の脳疾患は違うと仰る。
脳梗塞の発作=その部分の損傷なので、硬直した部分がもとに戻らないと。
「だから動画を」…なのだけど。


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「なかなかカッコイイと僕は思ったのです。」


5日に、病院に行くことにして電話をしたら、来なくてもよろしいということになった。
何も見捨てられたわけじゃありません。
起きたことを詳細に説明したところ、ただ来ることは無駄だと言われた。
今の段階で獣医としてできることは何も無いと。
程度の差こそあれ二回目があったということで、検査を重ねることは無駄であり次はもうMRIを撮るしかないと言う。
そこには深い理由もある。
私の観察結果が正しいとしてのことだけど、
しろちゃんに起きているのは、癲癇発作ではなく、癲癇様発作=何等かの他の要因に寄る脳障害による発作であろうと言われた。
癲癇という病気ではなく、脳に発生した問題であろうということ。

「もう一回聞きますよ、見たことは発作でしたね?
見たのはあなただけなんですよ。
僕は観ていないのです。
観てもいないのに、診断するわけですよ。」先生曰く。


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「マフラーをするなんて冬みたいなのです。
今年はぼうしもあんでくださいなのです。」



どこまでしてあげられるかの判断を、とも言われた。

①、MRI撮りました、病気がわかりました、その先の治療があるならばその先に進みます。
徹底的に進みます。
②、MRI撮りました、病気がわかりました、でもこれ以上は結構です。
または、現在の動物医療でこれ以上できることはありませんという病院の都合。
②+α、MRI撮りました、病気がわかりました、治せる、または発作を改善するお薬があるならば使いましょう。
③、MRI撮りません。
このまま見守るだけでいいです。
または、撮ることのリスクのほうが大きいから撮らないという病院の判断。
この①②③のどれかの道しかないらしい。


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「こわい検査はこわいのです。」


脳外科の手術のリスク、脳外科の薬のリスク、MRIの麻酔のリスク、どれもリスクには違いない。
どのリスクを容認するかであって、リスク回避はできない段階だと。
MRIで帰ってこないリスクもある。
何%とは言えないそう。
だって、去勢手術やその他の外科的手術の場合と今回は決定的な違いがある。
その子の脳に起きてることによって、麻酔のリスクはピンキリ。
その子の脳内に何が起きているかわからないので、リスクは10%でもあり、90%でもあると。
脳内に何が起きているのか確認するためのMRIで、脳内に何が起きているかわからないことがハードルになるという厳しい矛盾!



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「僕は、こわい夢をもう見ないようにがんばるのです。」


先生がひとつ言えることは、あの時こうしておけば良かったとのちに必ず後悔する。
どちらにせよ後悔するならば、した後悔のほうが、しなかった後悔よりはまだいいのでは?だと。

MRIを撮るとすると、その先なにもできる医療行為がない、もしくは医療行為をしない選択をした場合でも、発作を抑える薬は使える。
何が起きてるか、わかってるわけだから。
③を選択しただと、発作を抑える薬を基本的には使えない。
発作自体で死にそうな緊急でない限りは。
なぜなら、発作を抑える薬がかえって脳内の病気を悪化させることもあるので、なんだかわからないのに一概に抑えていという問題ではなく使えないそう。


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「ずっといい子にしているのです。」


もちろん、今日明日にどうするのか決めろと言われているわけではない。
お考えくださいということだ。
しかし、そうそうじっくり腰を据えて考えてもいいものじゃないとも言われた。
しろちゃんは、癲癇という病気ではないようである。
時間が経つ=病気が進む=MRIのための全身麻酔は、そのリスクが高まるばっかり!
ますます決断が難しくなるばっかり。


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「だからママは、悲しいお顔はしちゃダメなのです。」


次に病院に行くとしたら、MRIを撮るための事前検査をするために行くことになる。
つまりしろちゃんは、今回の件で病院に行かないのだ。
なんだかママとしては、非常におかしな気分である。
病院に行けば、いつも何かが少しは良くなって、良い方向に進むものと思っている。
風邪であれハゲであれ、何かを調べてもらえて治療をしてもらえる頼みの綱、最後の砦と思っている。
しろちゃんは風邪じゃないハゲじゃない。
ママにしてみれば、今回は最大の重病だと懸念しているのに、砦のほうが、来る必要がないと言う。


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「僕はうんと元気なのです。
どこも悪くないのです。
どこにも行かせないでくださいなのです。」



淡々と書いてみましたが、しろちゃんママは相当悩ましい状況です。
あまりのシビアさに、淡々と書くしかないじゃないか!という気分です。
忌憚のないご意見、アドバイス、頂ければありがたいと思います。
暗いお話になりましたが、もちろん、病気以外のコメントも大歓迎です♪
だってしろちゃんは、いつもと変わらないしろちゃんなのですから。

その後今日まで、しろちゃんはまあまあ元気で日常を明るく送っています。
写真は、10月29日と11月2日以降に撮ったものです。
激甘え、赤ちゃん還りは加速しています。
しろちゃんは、1歳半を超えてママの子になったので、しろちゃんの子猫時代を私は知らないわけです。
優しいしろちゃんが傷心のママに、子猫時代をそっと垣間見せてくれているのかな~と思えます。
暖かい微笑みを忘れてはダメと。
子猫じゃなくても思い切りかわいいよ~と、ママは何度も言うのですが…。

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「葉っぱさんがみんな散ったら、次は冬が来て、真っ白な雪やこんこんが降るのです。
雪やこんこんが降って、消えたら、次は春なのです。
僕はいい子で待つのです。」





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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、お早うございます。

恐れていた二度目の発作が起きてしまったのですね…
ご心中をお察しするだけで胸が痛みます…

考えてみました。
私なら①か②+αでしょうか…
ただ①だとそれで完治するのか?徹底的に治療する猫の精神的、肉体的負担が気になります。
そうなると②+αが有力かなと思いました。
猫にどうしてあげるのが一番なのかを考える事はとても難しい事ですね。
自分が良かれと思う事も猫にとって苦痛にならないか?猫にとって幸せに生きる道はどれなのでしょう…
そう考えると自然に見守る③も有りに思えます。
ですが私は何もしないのはどうしても自分自身が後悔しそうで…
やはり①か②+αになりそうです。
どの道を選ばれても私はkakoboxさんとしろちゃんを応援し続けます。

しろちゃん、ママが編んでくれたマフラーとってもよく似合ってますよ~♥
鏡の中のお顔は得意気に見えますね。

ニャン吉さん、こんばんは

ご心配、ありがとうございます。
起きなきゃ良かった二度目ですが、どうやら癲癇そのものではないとわかったことは、ある意味早くわかって良かったのかもしれません。
本当に発作なの?と思うような軽いもので、きっと自分に起きたならきっとスルーだと思います。
①のその先は、脳外科手術またはそれに準ずるもの、抗がん剤などです。
脳外科手術は、できることはできるが一般的でないというレベル。
私には手術の選択肢だけはないのです。
②+αでは、脳に作用するお薬を使って進むのを遅らせるということだけで、完治はしません。
②+αと③は、原因がわかってるかわからないかというだけで、似通ったものと言わざるを得ませんが、②+αにかすかな望みがないわけでもないと。
③の選択肢も消極的なようですが、緩和ケアに徹するということです。
MRIの全身麻酔は、10~90%という幅のあるリスクですからね~。
ここなんですよ~一番悩ましいのは。

命が大事に決まってますが、しろちゃんが幸福と感じて暮らせるかどうか、過酷な延命はきっと幸福じゃないのかもと思えます。
現在は、セカンドオピニオンを受けに奔走していますよ~。
セカンドオピニオンの積み重ねで、少しは私も迷いが消えるのかも。
応援、ありがとう♪

しろちゃん、カガミを出したら自分でのぞき込んだのですよ~。
微笑ましいでしょ~。
今冬は冷やしたくないので、お洋服など着せようかなと思っています。
暗い話なのに、コメントありがとうございます。

No title

うむ。
迷う気持ちはわかります。
何かの病気があるとわかっているのに
それを特定するための検査をするのも怖いっていう気持ちもわかります。

それと、「病院に行けば良い方向に進む」という考えはどうかと(^^;)
病院を信じるな!ということではなくて、今のしろちゃんの状態を考えたら
獣医さんの言っていることは正しいと思います。
他の病院では「とりあえず連れてきて」という病院もあるでしょうが
かかりつけの獣医さんはハッキリ「やることがない」とおっしゃっているので
次になるのはMRIなどの検査なのでしょうね。

私は・・・・
病院の先生を信じられなくて、検査するのが遅れました。
そのせいで病気を進行させてしまいました。
これが私の後悔です。

No title

症状が軽かったとはいえ
2回目の発作が起きてしまったのですね。。

MRIの検査は、もうしばらく様子を見てはどうでしょうか??
理由は
発作が頻繁に起こっていないこと
症状が軽い事
その他はいたって健康であることです。。
でも、kakoboxさんの気が済むのなら検査を受けても良いかもしれませんね。。
あくまでも飼い主の気持ちの問題ですから。。

以前にも書きましたが、老齢の先住猫が2匹とも晩年には癲癇発作起こしていましたがを
それが死因に繋がったとは思えませんでした。。
唯、しろちゃんはまだ若いですから酷い発作になるようなら原因を追究して
お薬を飲んだ方が良いと思います。。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ~♪
>足がしびれちゃった・・・・みたいな・・・ってのがなんかひっかかる
それって血流に問題が????
全身に及ぶから脳かなと思いますが、もし足なら、、、人間だと糖尿病がよく疑われるじゃないですか~
自分の父親は重度の糖尿でした。生前、お風呂で身体が動かなくなり(意識は有る)救急車を呼んだんですが、
病院では「脳梗塞の疑いが有る」と。
そのままMRIを撮りましたが異常はありませんでした。その病院は父のカルテを持っている病院ではないので
糖尿の話をしたら、(うまく説明できませんが、結果的に)糖尿から血流が悪くなって、
一時的に脳が指令を出せなくなったのではないか????
と丸め込められました。
ま、病院に居るうちに身体が動くようになって、本人は自分で歩いて駐車場まで行って私の運転で帰りました。
(竹馬にはなってはいませんでしたが。。)
あ、この話しました?もしそうならごめんなさい、また書いて。。

でも、しろちゃんの糖尿の疑いは本当に「疑い」のレベルでしたよね!いくらなんでも重度じゃーない。。
なので、父のように糖尿が災いして、、っては思ってませんが、なにがマヒが出るほど血流を悪くするか?
自分はシロートなのでこれ以上考えてもしかたないな~って思います
ママさんの心配を増幅させるだけになりそう・・・ごめんなさい不安が増したかもですね。。
父の話はこういう事もある例だと思ってくださいね

MRIというか、麻酔のリスク。麻酔って謎の部分ですよね~
MRIって、手術する、たとえば皮膚を切開するワケじゃないのに、、なんでそんな?
ドシロートの自分なんか、鎮静剤でもいいんじゃない?とか思っちゃいます
最近ちゅら子の避妊手術のとき耳にしたのは薬の麻酔に酸素麻酔???
なぜダブルで?? さっぱり分からん・・・
じゃ。この子に脳の障害があったらどうなの?避妊手術って内臓を除去。
思いっきり痛みを伴う=麻酔がちゃんと効いていないとヤバイ
MRIに痛みはないし、じっとできないから使う麻酔は手術と一緒じゃなきゃダメなんでしょうかね~?
すいません!さっぱり分からないのにこんな話題。

以前、話した、ネットで獣医に相談できるサイト覚えてますか?
セカンドオピニオン的に使ってみるのも悪くないですよ。
何名も獣医が登録してますので、気が向いた獣医さんは、別の獣医が回答していても「こんな症例を扱ったことがある」的な回答をくれるパターンも目にしていますよ

ミルクさん、こんばんは

お返事遅くなりました。
寒くなりましたね~。
迷って悩んで熱出してます。
自分が知恵熱みたいなもの出るのをこの年になって発見しましたよ~。
しろちゃんの掛かり付けの先生の仰ることは、まったく正しいんです。
だから今まで信じて通院してきたのですから。
それは良く分かってるんです。
MRIするかしないかの幅のあるリスク、ここは非常に考えます。
何だかわかって、その先の治療法があってこそリスクを冒す価値のあるMRIだと思うのですよ。
外科手術を省いては、つまるところ、緩和ケアしかないような感じなんですよ。。
何だか知りたい人間の都合だけでは、リスクはおかしたくないなと思います。
セカンドオピニオンで、その先のことが徐々にわかってきました。
シビアな先生は、何だか皆目わならないのに、その先の「もしも○○だったら話」はしませんから。
そこら辺が、シビアさの所以?
ミルクさんの経験された辛いこと、心にズシンときましたよ~。
展開に付いていけない自分を叱咤激励しないとね。
コメント、ありがとうございます。


のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

お返事遅くなりました。
ご心配、アドバイスありがとうございます。
発作の程度の軽さが、素人には誤解を招きやすいものだそうですよ~。
少しでも異常なものは異常なものと思わなくちゃいけませんね。
しろちゃんは、掛かり付けもセカンドオピニオンもサードオピニオンも、癲癇ではなく脳の病気だろうという診立てした。
子猫でも老齢猫でもないことが、その根拠です。
今日も掛かり付けに行き、動物医療の限界と動物の命について話してきましたよ。
よしんば二次高度医療を受けさせたとて、緩和ケアに他ならないそうです。
治ったりはせず、時間を先に延ばすだけだそうです。
いずれにせよ外科手術をしない以上、お薬で治すこともできないけど、疑問のあるままでいいのか、わかって受け止めるのか、まさにそこがMRIするかしないかで変わります。
また動物の本分をとっくり言い聞かせられました。
厳しい状況ですが、ママがここで精一杯考え悩むこともしてあげられることのひとつなのかなと思えます。
またアドバイス、お願いしますね~。
今日のしろちゃんも元気です。
コメント、ありがとうございます。

にゃごさん、こんにちは

お返事、遅くなりました~。
ご心配、ありがとうございます。
足が痺れちゃった様子、私も人間の血流系を疑いますよ~。
にゃごさんがお父様で経験があるように、私達は人間の経験に照らしてこうじゃないか、ああじゃないかと思いますよね。
私からはどう見ても、軽度の脳梗塞なんだけどな~。

今回知って驚いたことがひとつ。
人間の場合は、○○による発作と区別しますが、猫の場合、身体の発作はすべて癲癇と言うそうですよ。
MRIを撮って初めて、癲癇じゃなかったねということになるらしいです。
しろちゃんの場合、癲癇じゃないだろうという診立てに、掛かり付けの獣医さんは自信を持ってました。
糖尿病や他の疾病の発作なら、発作を起こすほどなら重症で、既に元気にしてはいないとも言われました。
ご飯モリモリなんて食べないって。

麻酔のリスクはあまり考えずに去勢避妊手術してますよね~。
痛くないMRIなど、猫をじっとさせておく麻酔じゃない何かがないものかと思いませんか?
しろちゃん、腹壁ヘルニア手術の時に麻酔をこんなに心配したかな~。
人間もそうだけど、若いって恐るべしですね~。
でもね、MRI自体を考慮に入れられない環境の方もいっぱいいるわけで、麻酔で悩める人はまだ恵まれているのかもしれません。
日本全国にあるわけじゃないですものね。
暗く寂しいお外で、たった一人で病気が悪化していく猫達のことも、思いやってあげなければいけませんね。
せめてしろちゃんは、病院に罹れて、暖かいお家があって親バカなママがそばにいるわけです。

ネットで獣医に相談は、Just Anserのことではないですか?
以前に自分の病気で相談したことがあって、デポジットが返金されないのみならず自動的に月極会員になって引き落としされていたということがあり、消費者センターにクレームしたことがありますよ~。
それで敬遠してましたが、ま、観るだけならいいですね。

その後、キラちゅらちゃんは元気いっぱいですか?
にゃごさんの嫌いな冬がやってきますが、みんな風邪ひかないように。
コメント、ありがとうございます。


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No title

シロちゃんが大変な中、わざわざこちらのブログにコメント頂きありがとうございました<m(__)m>

シロちゃんの調子が凄く心配です。
何か問題があれば適切な治療を受けてもらいたいし、そして何よりもシロちゃんが健康で何の問題もない事を心から祈ってます。

私なんか、まだまだトトロと過ごした時間なんて数か月だけですが、それでもただのネコを通り過ぎてまるで我が子の様に感じますし、そう接しています。
それも、愛情は日に日に増していきます。

シロちゃんとkakoboxさんが共にしている年月は私達よりもずーっとながく、その分更なる絆だって愛情だって深まっている事だと思います。
その中で今回のシロちゃん発作。
本当にkakoboxさんが一番に心配されている事と思います。

そして、私がしんどい時にかけて下さった言葉と同様、返事はいりませんから、
今はシロちゃんの看病しっかりしてあげて下さい!

私自身は何もできませんが、シロちゃんが本当に元気になってくれることを心から祈っています

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トトロママさん、おはようございます

コメントのお返事遅くなりました。
ご心配ありがとうございます。
トトロママさん、非常に辛い時期を脱したようで、良かったですね。
あとは慎重に宝物を待つばかりですね~。

段々とでなく突然何かが起きるのは、猫にはそうそうないものかと思ってました。
人間もそうですが、こういうことは生きてる以上あるってことですね。
健康でご機嫌さんそのものの時間に、隕石が落ちたような気分でした。
幸せ過ぎてこうなっちゃったの?って、おかしな質問を神様にしたりしてます。
トトロちゃんもトトロママさんの我が子、しろちゃんも私の我が子。
人がなんと言おうと、それが猫にとってはこの上ない幸福だと私は思ってますよ~。
そう思える自分も幸福。
7年経ちましたが、愛情は増すばかりでどんどんかわいくなるのです。
しろちゃんはどんどん大人猫として成長しているのに。

適切な治療や医療行為は何ぞやと、今はそこで立ち止まっています。
しろちゃんにとっての適切、幸せな道は何ぞやと。
私はただのママなのでオロオロもしますが、きっと道は開けると思ってます。
しろちゃんのために祈ってくださりありがとうございます。
トトロちゃんと、まだ見ぬ赤ちゃんのことも、いつも幸福でありますように祈っております。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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閑静な住宅地の中で、忽然と居なくなりました。
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