病院の診察台で、香箱座りでお話を聞く白猫しろちゃん、君は強いぞ

2015/10/24 Sat

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「皆さん、きれいな晴れですね~。
僕はここから、毎日葉っぱの色を見ているのです。
ほんとうは秋の神様を見てみたいのです。
いったいどんなお洋服を着ているのか、知りたいのです。」



昨日はこの葉っぱ、今日はこの葉っぱ。
秋の神様が絵筆を持って、葉っぱの一枚一枚に色を付けて歩いてる。
葉っぱ達は、首を伸ばして待つけれど、われ先になんて争わない。
隣の葉っぱが美しい秋色になったのを、微笑みながら喝采する。
カサコソカサコソ
その喝采の音こそが、秋の森の音。


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秋の神様の来た木

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ヤナギ花笠 別名三尺バーベナという名の野の花。
お花は2~3ミリ、とっても小さくかわいい。

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キバナコスモス



(今日もですます調で書きます)
しろちゃんに、たくさんのご心配を頂き、ありがとうございます。
お心遣いに感謝しております。
お蔭様で今日現在のしろちゃんは、いつもどおりに元気です。
よく眠り、スッキリと目覚め、部屋の中にお日様が入りこんでくる時間を早朝からジリジリ待って、ひなたぼっこに精を出しています。
ひなたぼっこと言ってもグーグー寝ているわけではなく、お日様の光の当たる中で、毛繕いしたり外の木々や鳥を眺めたりママと遊んだりしています。
猫はみなそうかもしれませんが、しろちゃんはことのほかお日様大好き。
どんなお天気の日も、しろちゃんはそうそう気分が変わらずにご機嫌さんな子ですが、今日のように晴れた日は本当にうれしそう。
見ているママも、微笑みがこぼれます。


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「お日様は見逃さないのです。」
朝の早い時間、ちょっとでもお日様が入ってきたら、見逃さないしろちゃん。


しろちゃんママもだいぶ落ち着いてきました。
日常生活も手につくようになってきました。
不安が解消されることは、根本的なことが解決していないので一刻もありませんが、正しく怖がることに少し近づけているかなという感じです。
感情的なことは時間が解決してくれる、時間は最良の薬、そのことをしみじみと実感しました。
また、猫ひとり人ひとりで、ともすると煮詰まってゆく密接感の中、皆さんのコメントやメールに、本当に励まされ力を頂いております。
ありがとうございます。


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「この頃ママは、猫ジャラシでばっかり遊びたがるのです。
もっと活発にならないといけないのです。」



しろちゃんの現在の医学的な進展状況は検査結果待ちです。
今現在も、正確なところはわかりません。
起きた発作は癲癇発作であろうと言う診立てに大きな違いはありませんが、癲癇と言う病気なのか、癲癇のような発作なのか、そこら辺に幅が出てきたという感じです。
先生とは、電話でも相当細かく何度も話していますが、さらに微に入り細に入り、状況とその後を先生にお話したわけです。
いわば先生は、実際に自分の目で見てない事柄を、私の供述だけを頼りに目安の診断を下すわけです。
ここが、たった一回の発作を診断するにはかなりなネックだそうです。
素人の、それも不安ではちきれそうなママの記憶に頼るしかないわけですから。
疑心暗鬼のマイナス要素が働くこともある。
私はそもそもの概念からわかっておらず、癲癇を誤解していた節がありました。
「ネットで得る知識は偏っている」と常々この先生に戒められていますが、なるほど~とも思いました。


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じゃあしろちゃん、タワーの一番上のカップに入ったらどう?
「それはちょっと~こわいのです。」


癲癇発作は、大きくわけて、
癲癇    →発作を起こす脳の病気。
         遺伝性、先天性
         子猫の時に発症することが多いが、加齢に伴い発症することもある。
癲癇様発作→他の疾病により癲癇と同じ発作が起きる。
         脳腫瘍、髄膜腫瘍、腎臓、肝臓疾患、心臓病、事故による脳の損傷等々
この他に、何の原因も見当たらず、一過性の癲癇様発作だけを起こすこともあるそうです。
これに関しては見過ごされることが多く、実際にそういうことがあったんだかなかったんだかもわからない。
従って実態のつかめないものであるそうです。
以上は先生の説明から私が理し得たことであり、医学書どおりのこととは限りません。
事故による脳の損傷では、思い当る節がなくもない。
しろちゃんはお外の猫だった過去に、恐らく人為的な何かで、腹壁ヘルニアを引き起こす大きな腹部損傷を負っています。
その時、頭部が無事だったとは限りません。



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「フラミンゴさん、遊びましょうなのです。」
2年前に病院で買ったフラミンゴさん。


現在のしろちゃんは、癲癇様発作を疑い検査を始めた段階です。
原因となる疾病を消去法で排除、もしくは疾病を突き止めて治療しつつ、次の検査に進んでいくようです。
先の相当長い話と先生には言われました。
内科的疾患から始め、脳外科的疾患しか残らない段階でMRI検査ということでした。
「内科的疾患を排除している段階で、脳外科的疾患が進むことはないの?」
と、これがママとしての素朴な疑問です。
人間なら同時進行だと思うわけです。
動物だから…というところに帰結するようです。
今の段階でMRIを撮ることは不可能ではないけれど、重大な疾病を抱えているかもしいれない猫の全身麻酔によるMRIは死に至ると。
人間は無麻酔、猫は全身麻酔。


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「イタタタタッ
僕のお手々、かじっちゃダメなのです。」



20日に病院に行きました。
診察台の上の診察では、異常なところは見当たらず!です。
お目々お耳お鼻は良好。
心臓も正常な心音。
一通りの触診でも、特にこれという問題点はなしでした。
体重はなんと4.46キロ
ここ数年で最高値!
さすがにご飯をモリモリ食べていただけのことはありました。
これ以上は増やさないようにと念を押され、猫の体重を測りやすい昔ながらの目盛のヘルスメーターを買うように勧められました。
このことだけでも、ママがいかにわかっているようで自分の目でしかしろちゃんを見ていないか、気づきました。
しろちゃんは痩せてきたと、ここ半年は思っていたのです。


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「僕はやせているので、もっとチュールをなめないといけないのです。」


しろちゃんは、最初こそワナワナ震えていたものの、触診が終わると、診察台の上で香箱を組んで話に聞き入るという落ち着きぶり。
先生とママの間で、お顔を右に左に傾けながら、まるで頷きつつ聞いているようにも見えます。
かかりつけの動物病院を持つ意義は、こんなところにもあると思います。
ものすごくざっくりした様子は、先生は見ただけでわかる。
しろちゃんは、診察の間震えはするもののシャーもフーもありません。
普段もまったくシャーフーしない猫ですから。
診察台から降りたい素振りは見せますが、私が手で制しすればそこから動かない。
いつ病院に行っても、しろちゃんはこんな猫です、良い子です。
出がけにキャリーが嫌だとバタバタ大泣きしますが。


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「だって、どこに行くのかわからないので、怖いのです。」


検査のほうは、シニア猫用の血液検査セット+αをとりあえずしています。
この段階で何かの疾病が見つかって、それが発作の原因に繋がることもあるわけです。
4月に同じ検査をしているので、ここで発作を起こすような内科的な疾病が見つかった場合、それは相当急激な悪化ということであり、むしろそのほうが怖いことと先生は言います。
血糖値関係の検査は次回になりました。
あまりにいっぺんにやっても、この子に負担。
記憶があっても無くても、発作の後、人間だったらまだベッドで寝ているような段階だと言います。


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「ススキジャラシさん、かくれてないで出てくるのです。」


発作の後すぐから、いつもの状態に戻り変わらずに元気と思っていましたが、日々変化しているということが段々わかってきました。
悪いほうにではありません。
この気づきは、とても重大なことかもしれません。
ブログを見ていてくださる皆さんもご存知のとおり、しろちゃんママは、普段から神経質に注意深く観察しちゃうタイプです。
そんな私が、24時間張りついて、気づかなかったことがある。
そのことこそ、最も大事なことかもしれません。
またまた長い記事になり、読んでくださった方にウンザリされそうなので、続きもの記事にします。
場合が場合なので、もう少し頻繁に更新しようかなと思っています。
たかがしろちゃんブログですが、不定期に更新するかも?のお知らせでした。
読んでくださっている皆さま、ちょっと覗いてみてください。



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「フラミンゴさん、かわいいのです。
僕は君を大事にするのです。」



午後になり日差しが正面に回りましたが、まだ秋なので部屋に深くは入りこみません。
しろちゃんはひなたぼっこを自主的にやめて、パソコンのそばのカゴにいます。
朝5時半に起きて、午前いっぱいをひなたぼっこと毛づくろいとママとのジャラシ遊びで過ごし、午後はお昼寝することにしたのでしょう。
あどけない寝顔に胸がキュンキュンしますが、しろちゃんは本当は全部、わかっているのでしょう。
ママが不安感にさいなまれているのも、自分に思いがけないことが起きたのも…。
わかっているんです。
わかっていても、今日は今日。
今日一日の幸せと、引き換えるほど価値あるものは何も無いと、わかっているんです。


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「お窓の外が、すっかり秋になっても僕はじっと見ているのです。
木枯らしが吹いて、冬になってもじっと見ているのです。
見ていれば、また春はかならず来るのです。」




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

kakoboxさんも本当にご心配
ですよね。
しろちゃん、検査お疲れ様でした。
このまま何もなく落ち着いて
くれるといいですね。

しろちゃん、どうぞお大事に。

No title

kakoboxさん、お早うございます。

病院の検査等、色々とお疲れ様でした。
微力ですが何事も無いことを日々お祈りしています。

しろちゃんったら、ほんの隙間で日向ぼっこしてる~♪
可愛いですね。
表情もいつもと変わらず落ち着いている様に見えます。
私もかなりの心配性なので少しでも気になる事があると
ネットで調べまくってしまいます。
「ネットで得る知識は偏っている」というしろちゃん先生の言葉を
心に留めておこうと思いました。

しろちゃん、あなたの弟分のスーちゃんはついに5キロに
なってしまいましたよ~(;゚Д゚)!

No title

その後、しろちゃんが癲癇の発作を起こしていなくて
本当に良かったです。。
徹底的に原因を追究したい気持ちも分かりますが
このまま何事もなく元気に暮らしているようなら
あまり負担の掛かる検査は控えた方が良いかも~。。

日向が大好きなしろちゃん
お日様の神様に愛されているのね^-^

No title

おぉ、病院に行ってきたんですね。
癇癪なのか、癇癪の様なのかというのでは
全然根本が違いますもんね。
これを知るのは大きな一歩だと思います。

しろちゃん、体重増加していたんですね。
kakoboxさん!思い込みって怖いよ!
もしかして、体重計ないのかな?
自分のためじゃなくて、しろちゃんのために
安いのでもいいからあってもいいと思います。

とりあえず、あの一回の発作の後は落ち着いているんですね。
それだけでも良かった。

するるさん、こんにちは

昆布ちゃんが大変な折りに、ご心配恐れ入ります。
このまま平穏に落ち着いてくれるようにと、神頼みの気持ちです。
平穏なら、他に何も望みません。
昆布ちゃん、がんばってくれていますね。
まだ若い子だもの、持って生まれた潜在的な力もきっとあると思います。
昆布ちゃんがこのまま安定してくれますように。
ご飯もモリモリ食べられますように。
昆布ちゃん、お大事にね。
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、こんにちは

いつもご心配ありがとうございます。
病院で、慰めを言うような先生ではないのに、うんと悪いようには言われなかったので、少しは疲労も報われた感じです。
激烈な心配って、相当疲れますね。
ネットにももちろん医療の情報はたくさんあるわけです。
その中でどの情報をチョイスすべきか、判断するのは心配している素人のママなわけで、どうしても偏るというのです。
傾いたままの頭で病院に来ると、その時に本当に必要な医療を受け入れることができなくなってしまうと。

早朝からお日様が入ってくるのを待って待って、東から斜めに射しこむお日様でもうひなたぼっこですよ~。
朝起きてお日様を待つ気持ちが、きっとしろちゃんの力なんだと思います。
お蔭様で、しろちゃんは元気にしていますよ~。
スーちゃんは5キロでも、まあまあいいのじゃないかなって思いますが。
骨格がしろちゃんより大きいように感じますよ。
しろちゃんより大きな白い人スーちゃん♪
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

いつもご心配ありがとうございます。
お蔭様で何事もなかったかのように、そりゃ元気でご飯もモリモリ食べているのですよ~。
急変するから発作というんだとわかってはいても、この元気さに、あれは何かの間違いだった?なんて思うことも。
mamiさんの仰ること、すごくわかります。
究明しても、脳関係だった場合、その先の手立てがないこともあり、先生もだから通常の検査から始めたのかもしれません。
治せる病気から発見というところかも。
脳関係の病気が完全に治せるならまだしも…ですよ。
今後のしろちゃんが、リスクを負わせてまでその先に進まねばならない状態なのか?ってことですよね。
脳に何かあるかもしれない子に全身麻酔は、考えただけでも気乗りがしません。
ミイラ取りがミイラ、元も子もないって状態にだけはしたくありませんから。

お日様が大好きなしろちゃん、きっとお日様から勇気や元気をもらってくれることでしょう。
コメント、ありがとうございます。

ミルクさん、こんにちは

ご心配、ありがとうございます。
先生は11月でいいというのですが、自分の健康のためにも行ってきましたよ~。
ニュアンス的に、癲癇という病気の発作じゃないほうが怖いような感じ。
先生もそう伝えたいのかなって思います。

見たものって、あくまでも私にはこう見えたってことであって、先生はそこにも連続性がないとなんとも言えないと言ってました。

体重計、ありませ~ん。
あった時も実は一回程度しか測ったことがありません。
目盛のレトロなヤツを買おうと思います。
モリモリの食欲とおいしいさんの缶詰が原因のようですがどちらも止めさせる気もないので、量をごまかしていこうと思ってます。
フードをあれも嫌い、これも嫌いなしろちゃんが、これだけはおいしいよと食べてくれる今のカリカリにやっと行きついたのですよ。

お蔭様で、日に日に元気と言えるくらいに落ち着いいるんです。
そのことは、すごく救いですよ。
私も冷静になって客観的に見ることができますから。
コメント、ありがとうございます。

No title

秋晴れの中、しっかりとひなたぼっこですね^^

応援しておきました。ポチッ

No title

こんばんは☆

kakoboxさんが少し落ち着かれたこと、しろちゃんがその後元気にしていること、お伺いして、ほっとしています。

ネット上の知識の偏重についてですが、是とも否とも言えない、と私は考えます。

獣医さんからしたら、ネット上の知識を鵜呑みにしてこられる飼い主さんには、手を焼かれるようなこともあるでしょうし、人間でもよくドクターが自己診断で決め付けて診察に来られると困ると仰ってるのを聞きますし。

結局、どういうルートで知識を得るにせよ、それを精査できるだけの目(得た知識を理解し仕分けするに必要な素養)がなければという事に尽きるのかなあと思います。

私はネットに限らず、あらゆる媒体は玉石混交が大前提だと考えています。だから、獣医さんが仰るから絶対間違いない、なんてことも思っていません。

病気に限らずですが、アプローチっていっぱいあると思うんです。西洋医学、東洋医学という双璧の中にも細分化したあらゆることが。その中にはまた医学的なエビデンスのないものもあるけれど、だからといって、それが間違いだと断定できるだけの科学的根拠も往々にしてないですよね。

・・脱線しましたので、戻します。

ネットで知識を得て診察した際に、それをせず診察に伺う時より、獣医さんに確実に伝わるものが一つだけあると思います。
「飼い主の一生懸命さ」
獣医さんは専門家ですが、難病であればあるほど、獣医師とはその病を治す「お手伝いができる」最も優秀な一個人に過ぎないと思います。
猫が病気になった時、手を携え共に病と闘うのは飼い主ですから。

しろちゃんにはkakoboxさんがついてます!
kakoboxさんにもしろちゃんがいる!
そして、しろちゃんとkakoboxさんの安寧な未来を祈ってやまない多くの方がここにはいらっしゃいますよ!

かりんさん、こんにちは

いつもご心配ありがとうございます。
お蔭様でしろちゃんが、あまりにもいつも通りなので、またしても狐につままれたような気分です。
あれはいったい何だったのか、ママの悪夢だったのかと。

ネットで得る情報のことは、ネットの光と影そのものですものね。
それでも、ネットがなかった時代の自分の情報の量を考えたら、玉石混交の中の玉だけを食い入るように集めようとすることはやめられません。
もちろん、仰るように、玉か石か、精査できる目が必要ってことになりますが、しかし私にはその目がないかもしれません。
従って、玉石混交のままということになりますが、玉も石もないよりはあったほうが、ずいぶんといいように思うわけです。
獣医さんも、今回、色んな獣医さんのご意見を聞いて、色々だな~とあらためて感じました。
その色々に命かけちゃうこともある。
だからと言って、猫の負担を考えれば、あっちこっち行くことも賢明ではないわけです。
ある程度、置かれた環境に左右されることも止むを得ませんね。
自分の知りえない専門分野に賢明であろうとすることは、とても難しいことですね。
しろちゃんの獣医さんは、私見をたくさん述べてくださる方なんです。
その大人の私見が、結構ドキッとするものだったりしますよ。
今回のしろちゃんのことに限ったことでなく、動物医療界全般の闇…みたいな部分を。

脱線しましたが、猫の闘病は本当に飼い主との共闘にほかなりませんね。
私はしろちゃんの具合の悪さには、いつも自分をママ医者と言っているのですよ。
しろちゃんがこの世で最も信頼を寄せているのはママ医者に決まってます。
賢明であるように、なんとか頑張ります。
過分を望まず、しろちゃんの幸せに重点を置いて行こうと思っております。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
なんだか寒くなっちゃいましたね~もうそんな時期なのですね~
先々週にひどいカゼをひいて欠勤してしまいましたが
この冷え込みでまたぶり返してしまいました~
風邪をひかないのが自慢だったのにな~やっぱり年齢もあるのかな~TT

しろちゃんその後あの時のような発作はないのですね
原因がどこにあろうと発作なんて無いほうがいいです!
食欲があってモリモリたべて体重が増えた、なんてだけ聞くと
健康優良児ですね~。。
しろちゃんお医者さんでしっぽりしちゃいましたか!
さすが~~!8歳にしてその落ち着きはスゴイ
プチ子はもう無感覚に近い状態で先生と自分の会話に参加していました
心の中では自分も何かしゃべっていたのかもしれません。
しろちゃんも人間の終わりなき戦いに(有る意味の生存競争)
香箱で参加していたのですね。かわいいニャ。。

今後が少し不安だとは思いますが、、
文面から、、ママさんがちょっとお強くなられたような。。。
持ち前のスマートさをしろちゃんにこそ発揮してくださいよ~
要所要所の判断には誰でも迷います。
しろちゃんが選んでママさんの子になったんだから。。
しろちゃんはとっくにママさんに命を預けてますよ~
きっともう発作は起きない!起きても大丈夫!

にゃごさん、こんばんは

今日の東京は若干気温が高かったですが、しかし寒くなっちゃいましたね~。
冬嫌いなにゃごさん、寂しくなちゃったんじゃないですか?
風邪をひくのは、年齢じゃないと思いますよ~。
私なんて、全然ひかないもの(笑)
先週は疲労知恵熱出しましたが。
お大事にね。

お蔭様でしろちゃん、その後まったく何もありません。
あれは夢だったのかと思うくらいです。
シニア猫用検査もほぼクリアで、ほんと健康優良児っぽくなってきました。
そもそも、こんなにご飯をモリモリ食べる子じゃなかったのにな~。
先生に、このままどっと検査漬けに流れ込むこともないって言われちゃいました。
発作が一回こっきりだからという理由でです。

プチ子ちゃんも診察台は無感覚!
さすがでしたね。
辛いこともいっぱいあったでしょうに、嫌いにならないのは、自分なりに状況を受け入れていたのでしょうね。
香箱組んだあの聞き方は、やはりわかってるみたいに思えるんですよね~。
ママの妄想でしょうけども。
今の私は、次はどうなるのって、本来はあって欲しくないことを想定していなくちゃならない。
どんな子にも発作はいつも突発的ですから、考えようでは、しろちゃんも普通の子と変わらないってことですよ。
そこにやっと思い至りました。
自分の力でできないことに悪あがきはしないけど、でも不安。
祈るしかないのです。
今後もよろしくお願いしますね~。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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