狐につままれた夜、その時しろちゃんに何が起きたのか。

2015/10/17 Sat

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「朝と夜には、寒くなったのです。
ママが、僕に何かがおきたというのですが、僕はなんにも知らないのです。
魔法がかかったらしいのですが、もう魔法はとけたのです。」



一雨ごとに秋が深まってゆく。
近くの森も遠くの森も、色鉛筆のすべての色で丁寧に描きこんだ、淡い絵画のような変化を見せている。
今年の冬は早く来て寒い冬なのだとか。

今日はちょっといつもと違った記事です。
書きなおす時間がなかったため、ダラダラと長いです。
とてもデリケートなことなので、いつもの「だである調」で書くことをせず、基本「ですます調」で書いております。


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秋の陽だまり

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元気なマリーゴールド



11日(日曜日)の夜中11時半頃、しろちゃんが突然、発作を起こしました。
とても驚きました。
長い時間に感じられましたが、実際はほんの1~2分のことだと思います。
そばに居なければ見落としていたであろう軽微な、とても静かな発作です。
その後、何事もなかったようにいつものしろちゃんに戻り、今日にいたるまでごく普通に生活しています。
狐につままれたような気分です。
ですが、狐につままれたわけではありません。
紛れもなく現実に起こったことであり、受け止めるしか前に進む道はありません。
それが一体なんであったのか、今後どうなるのか、今のところは確かなことはわかりません。
軽微な発作ですが、通常あり得ない動きなので、脳に何等かの障害が発生した、もしくはしていることは確かです。


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写真は今朝撮ったものです。


今日までに、しろちゃんのかかりつけの獣医さん、高度動物医療センターの夜間外来、近隣の動物病院を含め、通算5名の獣医さんのご意見を聞きました。
実際にしろちゃんを診察に連れていったわけではありません。
極度に動かすこと、嫌がる通院をさせることが、今のところ賢明なこととは思えないからです。
高度動物医療センターの先生を省いては、どの先生達も即座に病院に!とは言いません。
これが人間だったら、おそらく即座に病院に行くことでしょうが。
先生達に共通している憶測の診立ては、起きたことは癲癇発作であろうということです。
(平仮名やカタカナだと文章中で紛らわしいので以後癲癇と漢字を使います。)
脳内の電気信号の一時的ショート状態が癲癇発作であるということ、次の発作が起きて初めて、癲癇発作と言えるということがわかりました。
いずれの先生も、次の発作が起きたらその段階で病院に連れてきて検査が始まるというご意見でした。


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MRIを院内に持つ静岡の渡辺動物病院の癲癇に関する説明です⇒渡辺動物病院
たくさんある癲癇の説明の中で、ここが一番わかりやすいと思います。
興味があれば見てください。
癲癇には、大きくわけて何かの疾病が原因となって起きる症候性癲癇と何の疾病もなく起きる特発性癲癇があり、猫の場合は症候性癲癇がほとんどだそうです。


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今日の午前の時点で、かかりつけの先生と話し合った結果、色んな検査を積み重ね、癲癇発作を起こす可能性のある疾病を消去法的に排除してゆき、脳の疾患であるとするとそれが何なのか、MRIで検査、場合によっては脳外科扱いということになりました。
一回だけの発作では癲癇とは言わないので、次の発作が起きるまでは癲癇の検査は始めないそうです。
次の発作がない、もしくは次の発作が年単位で先ということもあるので、今、癲癇のためにどうのこうのという段階ではないそうです。
来院はしろちゃんの通常の健康診断の時期の11月末でよいとのことでした。
この、次の…ということが私には非常に怖い。
次の発作を待っているようで精神的に耐えがたく、近々病院に連れていくつもりです。


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しろちゃんに起きた発作。
※手足がこわばって動かなくなった。
※意識が遠のいた。
※目が見えなくなった。
※小さく痙攣した。
という静かなものでした。
癲癇の発作というと私は動的なものをイメージしていましたが、全然動的じゃありませんでした。
以下に、起きたことを細かく記載します。


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11日の夜中11時半過ぎ
いつものように寝る前の儀式を済ませ、いつものように一緒に就寝。
寝室は隣室からのフットライトのみの灯りで、姿は見えるという程度。
しろちゃんはいつも、本格的に寝つく前に5分おきぐらいに2~3回体勢を変え、その間に毛繕いをします。
その夜は毛繕いし始めたと思ったら急に静止する。
これはよくあることですが、静止したあとドサリと音がしました。
いくぶん、寝具の上で半分は私の枕の上なので、ん?という程度の音です。
私が寝ていたら全然気づかないと思いますし、倒れたとは思えないような音でもあります。
不思議に思い私がベッドから出てみると変な向きに寝ている。
毛繕いを中断していきなり熟睡しちゃった感じです。
フロアランプをつけてみると、ベッドのヘッドボードに並行に仰向け(ヘソ天)で寝ていました。


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翌日の写真、しろちゃんが夜間寝ている場所です。


お目目は大きく開いてる。
アンヨが変な方向に投げ出されている。
爪でも引っかかったのかなと、アンヨを伸ばしつつ引き寄せると何の抵抗もなく黙って引き寄せられる。
なんだかおかしい。
お目目は真っ黒でグリグリ、あんな大きなお目々は、かつて見たことない。
照明が暗いから黒目がちで当然ですが、ちょっと違う。
ゾッとするほど、かわいいお顔美しいお顔でした。
この時の表情を、私は多分一生忘れられないだろうと思います。


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翌日の写真、しろちゃんが夜間寝ている場所です。


そのグリグリのお目々が私をじっと見てる。
数センチの距離で!
微動だにしません。
声ひとつ出しません。

お目々が見えていないんだなとわかりました。
動転した人間の脳は、ものすごく膨大な量の情報を一気に処理すると言われますが、「お目々が見えなくても生きていけるからね」と、先々を考えている自分がいました。
しろちゃんに意識があったか無かったかと言えば、この時点では無かったかもしれません。
どうしたの?と静かに声をかけていましたが、反応しません。
でも、お目々はママを探している風でした。
体温を感知して近づいたという感じですが、確かなことはわかりません。


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翌日の写真、しろちゃんが夜間寝ている場所です。


「さよならなの?」とも思えました。
撫でたりさすったりして、ベッドの向きに寝かせると、今度はお目々が閉じていく。
半分白目であらぬ方向を見ている。
全身が小刻みに震えてる。
呼吸が早くて暗い音。
軽く痙攣してたんだと思います。
お手々はニギニギ、手首をクネクネ。
赤ちゃん猫のようでとてもかわいい仕草ですが、これはただ事じゃない。


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翌日の写真、しろちゃんが夜間寝ている場所です。


間にひと部屋置いた部屋に行き、パソコンを立ち上げスマホを手にして連絡先を探しました。
手が震えてなかなかスムーズに探せません。
すると目の前に白いものが!
しろちゃんが寝室から出てきていたのです。
でも上手く歩けない。
歩けないことを気づいてなくて、あれっ?って感じ。
段々歩けるようになるのですが、アンヨが真っ直ぐなままなので、竹馬みたいでとてもヘンテコ。
その竹馬でキャットタワーまで行き、爪研ぎしようとしてましたができない!
悲しそうにタワーの下にうずくまってました。
この時点で、お目々は見えていたようです。


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この間、まったく声を出しません。
発作の最初からずっと無音。
パントマイムを観ているようです。
神奈川県にある高度動物医療センター夜間救急外来に電話が繋がり、起きたことを伝え、一旦電話を切って出がけに再度かけなおすことになりました。
そもそも、私が過呼吸でかなり苦しい状態。


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電話を切ったとたん、なんとしろちゃん、待ってましたというように運動会を始めました。
いつもの夜中の運動会を!
のちに、これは発作の四肢の緊張がほどけているが脳はまだ正常に戻らない行動かもしれないと言われました。
しろちゃんが、私が電話を切ったのをしっかりと目で確認して始めた様子からして、私にはいつもの運動会に思えます。
呆気に取られましたが、普通に戻った安堵感から私はヘナヘナと力が抜けました。
治ったの?と聞くと、小さなお声ですがお返事が返ってくる!
走り終えて、香箱組んでちんまりと座ってしまったしろちゃんを観て、夜間救急外来に行くことを迷いました。


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しろちゃんは小さなお声で、寝ましょう寝ましょうと寝室を見て繰り返すのです。
その声が、か細くてほんとうに切ないお声なのです。
相当眠たいんだなとわかりました。
寝室にあるお水をガブガブ飲んだあと、またいつもの寝んねの儀式を済ませ、毛づくろいし、いつも通りに寝んね。
この時点で夜間救急外来に行くことを完全に見送りました。
当然ですが、私は怖くて眠れない。
しろちゃんは、夜中に一回も起き出すこともなく、そのまま朝までベッドの中でグッスリ。
私は10分も置かず生存確認を、お腹に耳をあてて繰り返していましたが、それでもしろちゃんはグッスリ。
発作は、相当な体力を消耗するそうです。
夜中や夜明けに必ず食べるはずのご飯はまったく手つかずのままでした。
その食べなかったカリカリを見て、胸が締め付けられました。

翌朝、いつもどおりに私と一緒に起き出しました。
お皿に残った昨夜のご飯をモリモリと平らげ、トイレもごく普通にしました。
いつもどおりの朝がしろちゃんにやってきたのです。

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猫の癲癇(引用)
癲癇は、体の様々な部位で痙攣や強直(きょうちょく:筋肉が緊張してつっぱったまま、円滑に弛緩しない状態)といった発作を繰り返す病気です。
猫の場合は原因が特定されない「特発性てんかん」は少なく、外傷や中毒、ウイルス感染症などによる脳炎、脳腫瘍、先天的な脳疾患(水頭症)などが原因となって起こる「症候性てんかん」がほとんどです。
主な症状 てんかん発作を起こす 意識がなくなる 痙攣(けいれん)を起こす 
命の危険 【やや高い】 重症や急性症状の場合には、命に関わる恐れがあるかもしれません。



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今日現在のしろちゃんは、いたって普通、いつもどおりです。
特別に元気というほどでないにしろ、まあ元気です。
ご飯をモリモリ食べ、お水もガブガブ飲み、排泄関係にもなんら問題はありません。
一日に数回走り回り、夜中には大運動会をいつものスケジュールでやっています。
できるだけ小さく遊ばせようと、我が家の猫ジャラシを総動員して私が遊ばせていますが、しろちゃんは大きく遊びたいようで走り回ることを止められません。
昨夜の1時過ぎにも大運動会で走り回り、天袋まで登っていました。
タンスの頂上で、寝ているママに向かい、
「ママ、ママ、僕はどこでしょう、あははっ」と楽しそうに笑うのです。
いつものしろちゃんの遊び方なのですが、私はハラハラドキドキハラハラドキドキ。
連日続く不安と緊張に、しろちゃんママは今日とうとう、滅多に出さない熱を出しました。



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アドバイス、ご意見など、ありましたらよろしくお願いします。
写真はほとんどが今朝撮ったものです。
しろちゃんはこのように、いつもどおりに元気で明るく過ごしております。
妙な目つきで真剣に見つめるママをたしなめているようでもあります。
「この一瞬一瞬が宝物なんだなんて、変なこと思わないでください。
どんな毎日でも宝物で、長い長い宝物のタペストリーをどんどんどんどん紡いでゆくのです。
誰も知らない長~いタペストリーを作るのです。」
と。
抱っこして懐に掻い込んでいれば忍び寄る何かから守れるというのなら、24時間抱いていましょう。
眠り続ければ怖い夢を見ないで済むというのなら、何日でも一緒に寝ていましょう。
しろちゃんに何もしてあげられない、不安だらけの今の状況です。
乱文でごめんなさい。


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「ということなのですが、僕は覚えていないのです。
ママが怖い夢を見ちゃったんだと思うのです。」



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
追記
20日午前にしろちゃんを病院に連れて行きました。
何事もなく無事に通院できただけでも、私は相当ホッとしました。
これで検査が始められるのですから。
不安で混乱しているママの頭の中は、少しは整理できたと思います。
また、発作が軽微であったため、癲癇発作ではない発作かもしれないという説も浮上しました。
それはそれで怖いことではありますが。
何にせよ、しろちゃんの幸せを第一と考えております。

皆さんにご心配頂き、ありがとうございます。
しろちゃんは、今日まで何の発作もなく、ごく普通に過ごしております。
ナーバスになっているのか、赤ちゃん還りして、かわいいのなんの♪



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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

おはようございます。。
ただ事ではない発作に、kakoboxさんは慌てふためき
心臓の凍る思いだったことと推察いたします。。
しろちゃんのこの発作がもう2度と起こらないことを願うばかりです。。
大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫だからね。。
しろちゃんはママの為に長生きしてくれますよ!!

私の先代猫が2匹とも老齢になってから癲癇発作を起こすようになりました。。
でもそれが原因で亡くなったのではありませんでしたよ。。

No title

kakoboxさん、こんにちは。

しろちゃんを心配されるお気持ちが伝わり、
胸が締め付けられる思いです。
kakoboxさんが元気がないとしろちゃんも
さぞ心配している事でしょう。
どうか少しでも元気を出されて下さいね。

発作がもう二度と起こらない事を強く祈っています。

No title

kakkoboxさん、こんばんは。

極度の緊張状態が続いていらしたので、身体の方が緊急休息指令を出したのでしょう。
まずは、しっかりお体をやすめてくださいね。

昨日から何度こちらへお邪魔したことでしょう。何度書いても適切な表現が見つからないのですが、最初にしろちゃんが発作を起こしたと伺った時、泣きそうになりました。

私には、願うこと、祈ることしか出来ませんが、しろちゃんが二度と発作を起こさないことを、ただただ願ってます。

そんな気にはなれないでしょうが、ちゃんとお食事を召し上がって、kakoboxさんご自身を労わる「努力」を今はしてくださいね。しろちゃんと一緒に「おいしいさ~ん♪」ですよ!

No title

癲癇があることは知っていましたが、実際に見たことはありません。
なので、この時のkakoboxさんがどれだけ驚いたか、不安だったか
想像することしかできませんが、相当なものだと思います。
私も経験したことだけど、こういう時って手が思うように動かなくて
電話番号を何度も押し間違えするよね~(^^;)

発作も軽度から重度まであるのでしょうし、今のしろちゃんだと軽度になるのかな?
だから何ってことではないんだけど、軽度の今のうちに情報は集められるし
対策を練ることも出来るなって。
人間の場合でも、発作中はなにも出来ないですもんね。
傷つけないように身を守るとか、ホント見守るくらい。
救急車を呼んで到着して、病院に搬送されて・・・
その間中、発作があるようなら、それこそ怖い!

まだ心配で頭も心もグルグルしちゃっているでしょうけど
これは2度目が起きるのか起きないのかは、経過をみていくしかないですもんね。
発作の起きない日数がどれくらい続いてくか、どのくらいで起きるのか
どちらもしろちゃんの今後のデータになります。
起きてしまったことは仕方ない。悔しいけれど。
それなら出来ることを考えましょう。

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは

お返事遅くなってごめんなさい。
ほんとビックリなんてものじゃありませんでしたよ~。
また、静かな緊張だったので、癲癇発作なんて結びつきもつきません。
眠る前のひと時でなかったら気づいていないと思います。
穏やかないつも通りの一日だったので、ピンときませんでした。
ハプニングに弱くなってる自分を感じましたよ。
でも、猫との暮らしが明るい太陽のような日ばかりなわけもないですものね。
命あるものだもの、病気もあって当たり前。
その後、あまりにもしろちゃんが普通にしているので、あれは何かの間違い?なんて思えたりもしますが、最善のママであれるように情報収集はしています。
迷宮にハマって、ネットで観ることもちょっと疲れ気味です。
しろちゃんで恐怖を味わい、しろちゃんで慰められていますよ~。
どんなしろちゃんであれ愛情に関係ないですし、しろちゃんはさらに大事大事で生きて行くのです。
先代猫さんのこと、教えていただきたいのでメールしますね~。
ご心配、感謝します。
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、こんばんは

ご心配、ありがとうございます。
ビックリさせてごめんなさいね。
腫れものに触るようにしろちゃんに接しちゃうので、しろちゃん、斜めの方向からママを見ていますよ~。
私も一日一日、この状態の中で成長していくんだと思うんです。
ビックリ状態から抜けだして、少しは冷静になりましたよ。
今後どうなるかわかりませんが、しろちゃん自身に何の変わりもないので、今後も仲良くしてくださいね~。
無邪気に遊んでいるしろちゃんを見ては、ママもがんばるねと奮起しています。
お祈り、感謝します。
きっと通じると思うのです。
コメント、ありがとうございます。

かりんさん、こんばんは

ご心配かけて、ごめんなさいね。
穏やかで平和なのんびりした日々を送っていますので、私はきっと、異変に弱くなっているのだと感じました。
眠ること食べることが如何にエネルギーの源かも実感しています。
長い緊張状態の実験をしちゃったような感じですよ~。
卵かけご飯、おいしいさんで頂きました。
アドバイスありがとうございました。
命あるもの、元気な時ばかり続くというのはあり得ませんね。
深い部分で命を真正面から向き合うことも、時には必要なことなんですね。
しろちゃんが無邪気に明るく遊んでいますので、あれは何だったのかと思うくらいです。
今後のことは未知ですが、先々のために思い悩むよりは、今日のしろちゃんを慈しみたいです。
愛しすぎて胸が締め付けられるようとはこのことかと、大事大事でおりますが、賢明な大事をしないといけませんね。
おいしいさ~んの時間になりました~♪
しろちゃんの足音がうれしくてたまりません。
コメント、ありがとうございます。

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ミルクさん、こんばんは

遅くなってごめんなさい。
今日は病院に行ってきました。

発作自体に驚きましたが、当初、発作とも思わず、それが癲癇とは結びつかなかったですよ~。
癲癇として見聞きしているものと、全然違ってましたから。
どんなに小さな発作でも、毎日見ている我が子に見たこともない状態を見るってことが、ものすごく怖いです。
遠い世界に行っちゃったような感じ。
あの慌てた時の、私達がまともに行動できなくなっちゃうの、なんとかなりませんかね~。

癲癇ということじゃなしに、大きく発作という括りも医学にあるんだそうです。
しろちゃんに起きたことは、私が寝て居たら絶対に気づかないものですよ。
こんなに身近に居ても何もできないものなんだな~って思いました。
ハラハラオロオロするだけです。
情報収集も、し過ぎて迷宮にハマってしまいました。
素人が情報を集めると偏ると獣医さんに言われてしまいましたよ~。
情報の偏りは、つまるところしろちゃんをリスクにさらすとまで言われちゃった。

いまだになんだかわからない状態ですが、今までは考えもしなかった事態に対する身構えはできたと思うのです。
日に日に、私も成長しつつあります。
劇的な変化がないことを、私も祈るばかりですが、しろちゃんはケロっとして遊んでますよ~。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんばんは。癲癇…まさかこちらでその単語を目にするとは、と
驚いています。心臓が凍る思いだったのではとお察しします。

我が家の末っ子も、以前、癲癇を疑ってMRIを受けさせました。
(背中ぞわぞわ事件のあれ)なので当時は調べまくりました。
しろちゃんの症状とはたいぶ違うので、別物っぽいですが…。
でも、癲癇で亡くなる事はないって事を知って、ちょっとホッとした
記憶があります。

どんなに可愛くても、可愛いだけのぬいぐるみじゃないですもんね。
排泄もすれば病気もするし、そういう時のためのお世話係ですもの。
じっくり向き合って行きましょう。

JINさん、こんにちは

ご心配ありがとうございます。
私も、発作とか脳関係のことは心配のカケラにも上がっていませんでしたよ。
糖尿病や腎臓のことは心配であっても。
猫の癲癇は1%に満たないそうですが、縁がないと思ってましたよ~。
どうやっても防ぎようも無かったことですが。
先生は、むしろ他の疾患より癲癇だったほうがマシみたいなことを言ってました。
死に直結しないからでしょう。
しろちゃんに異変とわかったあの瞬間を、フィードバックさせるだけでも怖いです。
いったい発作が何だったのか、いまだに不明で、次に怯えてます。
そうそう、命あるものに向き合う私達の姿勢が問われますね。
何もかも知っているようであっても脳の中のことはわかりませんし、お外出身の猫には、私達の知らない歴史や事件もきっとあるのですよね。
しろちゃんは、普段の甘えっこに拍車がかかり、とろけそうな白猫になってますよ~。
コメント、ありがとうございます。

No title

その後、しろちゃんは大丈夫ですか??
発作、起きてない??
心配しています。。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

ご心配、ありがとうございます。
その後、幸いなことに、まったく発作は起きていないのです。
最初の発作後、すぐに元の元気に戻ったような気がしていましたが、今と比較すれば、そうでもなかったことがわかりました。
日に日に、普段のしろちゃんらしい明るさと元気を取り戻していってますよ~。
お顔も表情もスッキりしてきましたよ~。
とりあえず今は一回目の検査結果待ちというところです。
お気遣い、感謝いたします。
コメント、ありがとうございます。

Kakoさんご無沙汰しています

Kakoさんものすごくご無沙汰しております。
久々にしろちゃん元気かなとページを開いたら、この発作のお話。心臓がバクバクして手が震えてしまいました。しろちゃんは大丈夫です!まだまだママと一緒に沢山の物語の続きを紡いでいくんですから(=^・^=) うん。大丈夫!!
私、今、思いがけず保護子猫3匹増員の一人と五猫暮らしをしています。ほんとにいろいろありまして。。そのお話もkakoさんにしたいと思っていたところでした。そのお話はいずれ近いうちにまたさせていただきます。(=^・^=)
ほんと、びっくりしました!しろちゃん、いくらもうすぐハロウィンだからって、脅かさないでくださいよ~(><)
でも、しろちゃんの変わらぬ元気なお顔みてほっとしました。
保護子猫の一人が先月おもちゃ誤飲した時には、私もそうとう取り乱して、休日の夜遅くに病院の先生に電話をしたとき丁寧に適切な対応をしていただきなんとか平静を取り戻したのですが。。その子は翌日開腹手術をすることになり、十二指腸を切ったので、食は細いですが、今、元気です。
小さい身体に宿る大きな命。
kakoさんがどれほど心配なさっているかとてもよくわかります。熱が出ちゃうのも! くれぐれもお大事になさってください。
kakoさんに何かあったら今度は、しろちゃんが心配して熱出しちゃいます。そろそろ紅葉です。ぷーちゃんが落ち葉で絵本をいっしょに作ろうよって言ってますので、きびなごのおむすび持って秋の遠足行きましょう~(=^・^=)(=^・^=)
しろちゃん、もう怖いことがおこりませんようにってぷーちゃん・アトム他子猫3匹も猫の神様にお祈りしています。

猫咲トマトさん、こんにちは

お久しぶり~♪
元気にしていましたか?
最近、立山の話をする機会があって、猫咲トマトさんのこと、話題にしたばっかりです。
気になっていましたよ~。
その後、忙しかったのでしょうね。

励まし、ありがとうございます。
ビックリさせてしまいましたね。
そうそう、もしやハロウィンの先取りだったのかな~。
ママのほうが、心臓発作や脳梗塞起きそうでしたよ。
静かな夜に静かな発作、でもその衝撃は、出会って以来最大のものでした。
まさに魔法がかかったようでしたよ。
病院通いが始まると思いますが、どんなしろちゃんもママの
愛しいしろちゃんに決まってますし、なんだか愛おしさ、ますます増した感じで、どうしよう。

猫咲トマトさんに、なんと子猫5匹が家族に増えた?
うわ~ビックリ。
ぷーちゃんアトム君は馴染めましたか?
どういう経緯か、ぜひ教えてくださいね。
メールはいつでもいいですよ~。
子猫が3にゃんもいたら、猫咲トマトさんのほうが忙しいのよね。
ワイワイ暮らしている様子が目に浮かびます。
子猫ちゃん、痛い目に遭っちゃいましたね~。
私も今回のことで、取り乱すってどういうことが、しっかりわかりました。
しろちゃん抱えて、人間の救急車呼びたい気持ちでしたよ~。

ぷーちゃん、しろちゃんちのほうには、落ち葉もドングリも松ぼっくりもいっぱい落ちていますよ~。
一緒に拾って、大きな秋の絵本と紙芝居、作りましょう。
すごいね~ぷーちゃんもアトム君もお兄ちゃんになったのね~。
立山の向こうのしろ兄ちゃんも、子猫がみたいって♪

忙しいことと思いますが、メールくださいね~。
私も出しますね~。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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