しろちゃんがホームシックになる歌は「おいしいさん」の歌?

2015/10/10 Sat

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「みなさん、風が冷たくなってきましたね~。
もみじ狩りって、もみじをとって来て食べちゃうってことですか?
僕も行ってみたいような気がするのです
僕は狩りが大好きなのです。」



昨日まであんなに秋晴れだったのに、せっかくの三連休なのに曇ってしまった東京。
今夜には雨も降るらしい。
10月1日から衣替えと、平安時代の風習が世間的な習慣としていまだ根付いている。
ちょっと早いような気がしていたけど、もう遅いような気がしたり…我が家はまだ半分といったところ。
寒暖の差があるこの時期だからこそ、果実はおいしく実り木々は美しく色づく。
もうじきモズの高鳴きが聞こえる。
晩秋の来訪を告げるあのもの寂しい声が…。


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スカスカしちゃった桜の木

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たわわな木の実(なんだかわかりません)

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ゲンノショウコ
整腸によく効く薬草なので、「現の証拠」というストレートな名前。
植物には、笑っちゃうような名前が結構ある。


しろちゃんは、8割がたカリカリのご飯を食べている。
お水もよく飲む子だし、「好きなカリカリがあるのならカリカリだけに越したことはない」というお考えのかかりつけの獣医さんなので、こういうことになった。
「ウェットフードのほうが食べやすくおいしく感じるものなので、おいしいご馳走と認識させておき、カリカリが食べられないという何等かの状態になったら、ご馳走であるウェットフードにするときっと食べてくれます。」
というお考えだ。
また、とって置きの大好物を一つ作っておくようにとも仰る。
それは猫用フードに限ったものでなくて良いそうだ。
究極の拒食に陥った時、食べないよりはなんでもいいから食べさせようということ。
しろちゃんの場合、これは人間用のシーチキン缶詰で常に常備してある。
とって置きなので、気の毒にもしろちゃんは、6年も前に食べたっきり。


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「今日は「おいしいさん」のお話なのです。
お話と関係ない写真も出るのです。」



フードへの考えは、身体に悪いものを排除するという基本の範囲内で、獣医さんによって実にまちまちだと思う。
また、猫への経験に基づいて、その家庭なりのもっともよいご飯のあり方がある。
しろちゃんママはしろちゃんしか猫経験がないので、しろちゃんのかかりつけの獣医さんの意見を聞いて長年やってきた。
出会った当初、しろちゃんは腎臓の数値が悪いほうに傾いていたこともあって、獣医さんの指示に従い、フードを厳しく管理した。
回復することはないと言われる腎臓の数値が、時間をかけて普通の値にまで戻ったという経験から、今のフードへ妄信的な思い込みもある。



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
ここで突然、猫の毛の流れの写真

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猫の鼻梁には、Xの形をしている毛の唯一の分水嶺がある。
ここが全身の毛の流れの中心。
白猫と黒猫では、毛の向きに当たる光線の違いでシャドーストライプ状態になりはっきりわかる。
ということで、せっかくドアップ撮ったので図解してみました。
この流れにそって撫でてあげると猫はうれしい。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



そんなしろちゃんも、今年の2月に8歳になったので、少しは食事に変化とお楽しみがあってもいいんじゃない?と、しろちゃんママは思うようになった。
相当な勇気のいることだったけど、少量ならばと試してみた。
カリカリは、サンプルをもらってきて色々と試したけれども、今現在食べているもの以上に、しろちゃんが好むものが無かった。
今のカリカリに問題があるわけではないので、好きで食べているなら、それが一番身体に良いことだと獣医さんは仰る。
ちなみに、しろちゃんのカリカリはロイヤルカナンのフィット。


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「今日も秋晴れ、お日様ピカピカ、お空まっさおなのです。
ごきげんなひなたぼっこなのです。」

しろちゃん、お耳真っ赤ですよ。
もうじきひなたぼっこはおしまいです。
(木曜日の写真です)


しろちゃんはお家の子になった当初、猫用缶詰が大好きだったので、缶詰を少量あげてみることにした。。
缶詰と言ったって、山ほど種類はある。
シニア用をメインに国産、輸入もの混ぜて20種類程度試してみたけれど、どういうわけかチープな物がしろちゃんのお好み。
お肉を一旦ミンチにして成形したようなものは、ことごとくお嫌いだった。
血合いの入った、いかにも魚さかなした生臭いような物が好きなのだ。
自分も生臭いものが得意ではないので、ママはガッカリだけど、我が子の好みなので致し方ない。
しろちゃんは猫だったのだ。


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8歳の白猫の肉球


しろちゃんは、食欲はあるけど食に執着がない。
お皿が空っぽならば、それで諦めてしまう子だ。
「ごは~ん」と催促するのは、よほどの時でないと無い。
明日が検査で、夜から何も食べさせないような時だけしか、ママにも記憶がない。
つまり、しろちゃんは、ご飯の催促はしない子だ。
お皿に10粒出せば、それだけをおとなしく食べてその場を離れてしまう子なのだ。
そんなしろちゃんでも、「おいしいさん」だけは別格ならしい。
「おいしいさん」ってなに?


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「今夜もおいしいさんをママといっしょに食べられますように。
お日様におがんでおくのです。
のんの~ん」

しろちゃん、拝むのはお手々で!
君のそれ、アンヨです。


日も暮れて、ママの晩ご飯のしたくができる頃、
「おいしいさ~ん、おいしいさん」
どこからともなくママの歌声が。
独特のメロディをつけて、ソプラノで歌う。
そのメロディはきっちり毎回同じ。
我が家は毎日がオペラ状態で、呼びかけるようなことはみんな節をつける。
歌にして抑揚をつけたほうが、しろちゃんにわかりやすく覚えやすかったからこうなった。
一つのことには一つのメロディ。
結果的にワンコの躾けのようなことになっちゃったけど、躾けのつもりは毛頭ない。


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「乗りたいけれど、モジモジモジモジ」
「しろちゃん、いけません!」
ええええ、我が家では、躾けなどしておりませんとも。


今年の2月から、一日一回ママの晩ご飯どきに、スプーン1杯の缶詰を一緒に食べることにした。
「おいしいさ~ん、おいしいさん」
その時に居た場所から、しろちゃんが移動する音がする。
ニャニャニャニャと、小刻みになきながらギャロップで走ってくる。
スプーン1杯分ずつをラップで包んで冷凍してあった缶詰を、電子レンジで戻す。
お皿に出して、指で温度を感じながら崩して、微量の温水を足してウェット感を増してからしろちゃんの前に出す。


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「おいしいさんって聞こえると、どういうわけか、ママのところへ走ってきたくなっちゃうのです。」


だけど、しろちゃんは食べない。
すぐには食べない。
ママが、いつもの席に落ち着くのを待っているのである。
お箸をとるのを待っているのである。
そう、しろちゃんが待っているのは、スプーン1杯の缶詰じゃない。
しろちゃんにとって相当おいしいはずの血合い入りの魚の缶詰じゃない。
その時間、その光景なのだ。
ちょっとお首を傾げて、お手々を踏みかえ踏みかえ台所で待っている。
胸が痛くなるほど愛おしい。


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「いつかデパートの食堂につれていってくださいなのです。」


「おいしいさん」という言葉が、「おいしいさ~ん」というメロディが、この子の我が家のイメージだったらいいなと思う。
外が暗くなって冷たい風が吹いてくる。
それぞれの窓に晩の灯りが灯る。
「おいしいさ~ん、おいしいさん」
ママと一緒にささやかな晩ご飯を食べよう、しろちゃん。
この時間の光景が、暖かく優しく平和なイメージとしてしろちゃんの中に定着していたらいいなと思う。
どこか別の場所で思い出す、なんてことは君には一生涯ない。
ホームシックになるなんて状況に君はならない。
だけど、しろちゃんのホームシックの種は心に植えられたかなと、ママは思うのだ。


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「暗くなって夜になると、僕はママのお家の子でよかったな~と思うのです。
お外の猫さん達に、暖かなお家が早く見つかりますように。
おいしいさんって歌ってくれる人、見つかりますように。」




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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

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No title

kakoboxさん、お早うございます。

こちらも今日は雨がぱらついております。
「おいしいさん」のお話、とても素敵ですね。
私もよくオペラ調になっています(笑)
悪戯を見つけた時も「なぜ~なぜなの~♪」って感じです。
そんな時、スーちゃんとららちゃんは不思議そうに
私を見ていますが…

しろちゃんの「のんの~ん」可愛いですね~♥
アンヨだけど本当に拝んでいる様に見えます。
ちゃんとママがお箸を取るまで待っているなんてお利口さん!
大好きなママと一緒に食べる事が嬉しいのでしょうね。
しろちゃん、今日もママの「おいしいさん」のお歌が聴こえてくるのが
楽しみだね~(*´∀`*)

しろちゃんの詳しい毛の流れの図解を有難うございます!
ドアップが堪りません♥
さっそく我が家もそれで顔のマッサージをしてみましたよ~
鼻の上が特に気持ち良さそうでした♪

そうそう、しろちゃん!
あなた、そんなに可愛い肉球を投げ出していたら
匂いを嗅ぎに飛んで行っちゃうぞ~♥

No title

しろちゃんの「おいしいさん」、とても好いですね^-^
食べたいだけでなくて、ママさんと一緒に食べたいのですね。。
まさに、飼い猫の理想像ですよ^o^
しろちゃんとの絆がしっかり構築されていますね♪
今日の記事はほのぼの~としましたよ、ありがとうございます☆

追記;ゲンノショウコ、こんな漢字だったとは~。。
ほんと、面白いですね^o^
それにしても、自然豊かな素敵な地域ですね。。

ニャン吉さん、こんにちは

そちらも雨でしたか。
肌寒くなっちゃいましたね。
衣類の衣替えはしましたか?
ニャン吉さんのお家もオペラハウスなんですね~。
人様から見たら相当へんてこりんな歌でも、にゃんこの胸に刻み付けられたらそれでいいじゃないですか。

のんの~ん、かわいいでしょ~。
偶然の産物ですが、自慢の写真なんですよ。
脚腰のあたりもかわいいでしょ?
意外と痩せっぽっちなしろちゃんがわかっていただけると思います。
食べるものは拝むほど美味しいものじゃなく、スーパーでも売ってる黒缶やらなにやらですよ。
一種の儀式なんですね。
理想を言うなら、一緒にテーブルをはさんで腰かけて食べたいものです。
できることなら同じものを…。

この日は、カメラのマクロをテストしていてドアップを何枚も撮っちゃって。
この分水嶺、ご存知でしたよね?
美しいと思いませんか!
肉球だけは、スーちゃんも全く同じでしょ?
匂いを嗅ぐついでに齧ったりはしませんか?
しろちゃんママだけかな~(笑)
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

おいしいさんは、何とも言えない夕暮れの風情と相まって、しろちゃんにはママとの儀式になってるんでしょうと思います。
飼い猫の理想像ですか~うれしいです。
スコクラブでも、毎回晩ご飯がテーブルまで一緒じゃないですか。
フクチョンとのんちゃんの女子チームが揃ってご主人の晩酌のお相手してくれるのですから、それまた理想形ですね~。
我が家も今度は朝ご飯を一緒にしてみようかな。

現の証拠、笑っちゃうでしょ~?
今現在も漢方胃腸薬に生薬として配合されていますよね。
葉っぱだけでも効果あるか、今度見つけたら積んで食べてみましょうか。
掲載の自然写真はみんな、徒歩で行ける範囲に本当にあるもの達ですよ~。
ベランダガーデニング、しなくて済んでます。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんばんは☆

朝晩めっきり涼しいというより肌寒さを感じるようになってきたこの時期に、今日kakoboxさんの記事を拝読して、ぽっと温かい気持ちになりました。

「おいしいさ~ん♪」
その抑揚がどういう調べなのかは、残念なことに文字ではわからないのですが、その声で揺れる空気感は、ばっちり伝わってきました♪

私も歌います。過去にも先代猫のブルーとりぼんには、何かにつけメロディにしていました。意識してというより、自然とそうなってました。

名前を呼ぶとき、ブラシをするとき、添い寝するとき、撫でるとき・・・。猫はとても耳がいいから、きっとそれらを聞き分けていただろうと思ってます。

しろちゃんのごはん、そういう事情があったのですね。
獣医さんは、「優れた栄養バランスのプレミアムフードが一番!それのみで人間の食べ物などあげないでください」派が圧倒的かと。

だって、実際に、これはよくてこれは駄目で、こういう時はこうで、それだとあれをして、量は少し・・といって少しの基準って人それぞれですし、結局そんな細かい指示、ましてケースバイケースなんて説明はできませんものね。

私も以前はカリカリドライ万能絶対信者だった時代があります。

けれど、ブルーがストルバイトになり、療法食を中止した途端再発を繰り返す中、当時のかかりつけから、「一生療法食のみですね。他のものは一切あげないでください。このコはそういう体質ですから」と断言され、あんなに好きで食べていたものを今後一口も食べられないなんて!!何とか他に方法はないものか?

そういう想いから手探りで始めたのが手作りスープをあげることでした。手作りスープをあげるようになってから、療法食に一般食を少し混ぜただけで再発してたストルバイトとは見事におさらばしました。

その時の実体験から、療法食っていったいなんなの?という疑問と、上で書いたように獣医さんは結局、絶対にハズレではないことしか言えないんだろうなあと、そう結論づけたのです。

そして、それが現在のにゃんこランチやトッピングごはんに繋がっています。

私のにゃんこランチをご覧になったkakoboxさんが、しろちゃんに愛情が足りないのではないか・・などとお感じになるだなんて、おかしなことですよ。

しろちゃんはしろちゃんです。好き嫌いがありますから、人間でもそうですが、何をご馳走と感じるかはそれぞれですよ。
缶詰の「おいしいさ~ん」素敵ではありませんか~♪
手間をかけることが=愛情じゃない。お金をかけることが=愛情じゃない。
さて、では一体愛情って何で測れるものなんでしょう?
少なくとも与える側が測るものではないと私はおもいます。

ちなみに、りぼんもブルーも、大好物が目の前にあっても、すぐには食べず、私と一緒にお食事タイムとして食べることを好みました。パフィは時々手であげないと食べない時もあります。
何を食べるかより、ごはんタイムがどういう時間なのかが、実はこのこ達にとっての喜びなんじゃないかと、そんなことをおもいます。(他3匹は食い意地張ってるので、食べ物まっしぐらですが。笑)

こんには。

今日も癒しお散歩写真ありがとうございます。
しろちゃんご飯の催促しない子なのですね。
家は置き餌派です(^^ゞ
ピンクの肉球ちゃん可愛いですね。
しろちゃんはお外猫さんの事も心配しているのですね。
これから寒くなるから気になります。

かりんさん、こんにちは

肌寒いと妙にホームシックな気持ちになりませんか?
私の場合そのホームはしろちゃんの居るところなのですが。

おいしいさん、空気感をわかって下さりありがとうございます。
かりんさんも歌うと聞いてなんだか安心。
歌いかけは歌の発生の根本ですね。
今のにゃんこ達には歌いかけませんか?

しろちゃんのご飯は、それでも一回も療法食になったことはないのですよ。
そもそもが猫への知識が全くない状態で、猫の健康を取り戻すご飯はこういうものと妄信的に信じてきた感じです。
お家の子になった当初は人間の食べるものも欲しがればあげていましらからね。
それを一切やめて、プレミアムフードオンリーでと言われるがままにしたのですが、それだけで5年かかって数値が正常になりました。
そのせいかどうか定かでもありませんけど、この数値が正常に戻ったことがうれしくて、カリカリオンリーに拍車がかかった感じです。
ブルー君での経験、「あんなに好きで食べていたものを今後一口も食べられないなんて!」の嘆き、わかりますよ~。
自分に置き換えたらゾッとしますよね。
私はそれをしろちゃんに無理強いしてるってことです。
手作りで作ることが、本来の猫のご飯のあり方って思うんです。
昔の猫まんま、その栄養満点健康本意でグレードアップ版を作って上げられたらいうことないのです。
だから、かりんさんの手作り猫ご飯には、本当に感銘を受けます。
見た目まで細かくこだわってるでしょ?
まさに、自分と同じものを食べさせたい愛情を形にしたものですよ。
我が家の場合、スプーン一杯の缶詰で「おいしいさん」と感じるしろちゃんも、なんだか哀れな気がしないでもないですが、せめての暖かい晩ご飯風景の演出です。
カリカリを食べてる時にも、顔をくっつけてまじまじと眺めていますよ。
それは猫にとっては好ましいことじゃないかもしれませんが、フードをポイっと出してどうぞが、どうも私には如何にも動物扱いなイメージなんです。
動物扱いが悪いとは限りませんけどね。
そうそう、そうなんです。
私が言いたかったのは、何を食べてるかよりご飯タイムがどういう時間か!そういうことなのです。
コメント、ありがとうございます。

ビクママ、こんにちは

私の写真が癒しになるなんて、うれしいですよ~。
お花好きなビクママが、植物の無い大都会の真ん中に住んでいるというのも、切ないですね。
我が家も基本は置き餌ですよ。
カリカリを一日に何回も置くという風です。
次のフードの時間まで待たせることが、動物にとってはいいことなのかもしれませんけど。
お外猫ちゃんのことが気になる季節になりますね。
昔とは住宅事情が違うのだから、野良ちゃんは、コンクリートの町で生きていくのが本当に厳しいですものね。
台所に顔を出して…なんて昔の猫ちゃんはしていたのでしょうね。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
この土日は残念なお天気で、、
今年度初の三連休の2日をダラけてしまいました。。。
精力的に動けば良かった~、、、なんて後の祭りだ!どんどこどん!

しろちゃんが
>血合いの入った、いかにも魚さかなした生臭いような物が好き・・・
で、あら~やっぱり?って思いました
プチ子もです!!
外国のいかにも高そうなお肉系缶詰は一切食べてくれませんでした
で、食べてくれるのはその生臭系。。。
自分個人も血合いとかキライで、なんでこんなの好きなんじゃ~って
思いながら缶詰開けてました。
そう>しろちゃんは(プチ子は)猫だったのだ。  です。はい。。。
でもですね、、高齢になって療法食時代が来た場合、
魚系の味のものって非常に少ないんですよね~
プチ子時代本当に苦労しました。
いくら給餌でも肉系は本当にイヤみたいなんです
最大限に苦痛なく食べてもらいたいのです
強制だからってなんでもいいわけじゃないんです~
給餌でも、普通にごはんを食べる状態でも、好みは一緒なんですよ~
だからチキンベースでも魚油などが入っているものなど
どれだけ試したか・・・・・TT

「おいしいさん」かわいいですね~~
ママさんの優しい歌声に喜んでやってくるしろちゃんを想像して
愛が溢れてきました~♪
そのささやかな幸福感が、痛いほど伝わってきました
しろちゃんに出会えて本当に良かったですね
いや、、自分もそうなんですけどね~アハハ~(〃∇〃)
これからも同病(!?)相憐れみましょうね~~

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にゃごさん、こんにちは

おそくなりました。
お仕事されてると、ダラけるのも贅沢なお休みの過ごし方ではないですか?
しかし気温が下がりましたね~。
にゃごさんの嫌いな冬がきますね。

プチ子ちゃんも血合いの入ったお魚、好きでしたか~。
しろちゃんもヨーロッパ製の加工お肉系がお好みではないのですよ。
すりつぶして整形してあるものが特に気に入らないのです。
ママは、ご馳走と思って意気込んで買ってくるんですけどね~。
愛猫に、自分がイヤだと思うものを食べさせるって、なんとも言えませんね。
療法食に魚系が少ないとは意外ですね。
単純になんでなの?
給餌でも普通に食べるのでも好みは一緒ということに、なんだか神秘を感じますね。
自分で食べる気が失せても、そこの好みは残るってことが不思議ですが、そういうことを大事にしてあげたにゃごさんは愛情豊かだな~と思います。

おいしいさんの時間の幸福感、伝わって何よりでした。
夕暮れの我が家っていいねというなんとも、ホームシックでセンチメンタルな気持ちは猫もあるんですね。
今後も同病相憐れむで親バカでいきましょう。
コメント、ありがとうございます。

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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