東京に大きな地震、その時しろちゃんは?ご近所さんは?

2015/09/12 Sat

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「みなさん、今日はビックリから始まった日なのです。
寝んねしてたのに、地震で起こされちゃった人や猫ちゃん、眠くないですか?
僕は言われたように行動できたので、ママにほめられたのです。」



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
このたびの大雨で、亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧しますように。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


昨日のしろちゃん地方は、雨が完全にあがった。
数日間雨に洗われた空はきれいな青空だった。
気温は晩夏といった暑さだったけど、天高く…の秋の空だった。
へえ~さすがに秋はうろこ雲なのねと、雲を眺めていた。
そのうろこ雲が地震雲だったとネットで騒がれている。
私には、ただのうろこ雲、秋の来訪を告げる雲としか見えなかった。


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雨の森
森の成分であるフィトンチッドが大量に降り注ぐ。

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なんだかわからないけれど、美味しそうな木の実

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アキノノゲシという野の花


今朝がた、東京湾を震源とする大きな地震があった。
揺れの領域は近畿から東北までに広がった。
震源地は東京湾で、最大震度5弱を記録したのは調布市。
しろちゃん地域は震度4だった。
5時49分なのでまだ熟睡していた方も多いと思う。
この時間って、あの阪神大震災の時間と同じでは?と揺れがおさまって時計を見た。
阪神大震災の時刻は午前5時46分。
今朝の地震は午前5時49分。
別段、だから何だということではないのだけど。


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「怖かったのです。
だから、ママをおいて逃げたのです。」



しろちゃんちでは、ズシズシズズズンという重低音のような地響きがしたと思ったら、イキナリ大きく揺れた。
イキナリの大きな揺れで自分の身動きに精一杯で、どんな感じの地震だったかはっきり体感できなかったのが正直なところ。
スマホのアラームも無かったし、ジワっと強まった地震でもなかったので、いつものドキドキワナワナが無かった。
しろちゃんママは地震恐怖症なので、かえってそのほうが幸いだったのかもしれない。

早寝早起き実践中の我が家では、すでにすべての窓が開け放ってあった。
しろちゃんママは、窓拭きのための濡れ雑巾を2枚手に持って立っていた。
朝の肉体的スタートアップのために、窓の内側だけを
力を込めて水拭きすることが習慣になっている。
しろちゃんは、リビングの窓ギリギリに座って、ベランダごしに朝の木立や野鳥を眺めていた。
その横顔は美しく、毎朝同じことが繰り返される平凡な幸せを語っている、と、親バカママには見えるのだった。


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「ママは、ぞうきんを持って僕を追いかけてきたのです。」


ズシズシっと音がしたので、最初は風かなと思った。
電子レンジや炊飯器が乗っている台所のメタルラックがガシャガシャと音を立て始めた。
キッチンテーブルで押さえてあって、一応倒れない仕組みにはなっている。
目の端っこに、白いものがヒュっと、走ってゆくのが見えた。
その白いものは寝室に一目散に向かっていた。
よしよし。
窓を急いで閉めてまわった。
しかし、我が家の避難対策としてはこれは順番間違い。
窓を閉める前に寝室の戸を閉め切らなければ、しろちゃんを寝室に閉じ込めたことにならないではないか!
反省である。


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↑↑↑ しろちゃんの第一秘密基地、リビングのカゴベッド


しろちゃんは、ベッドのそばの床に茫然という感じで佇んでいた。
手足を掴んでむんずと抱っこし、ベッド上にあげた。
夏用の薄い羽毛布団で寝ていたので、それで包みこんだ。
薄い布団で居場所が安定しないらしく、しろちゃんはしきりと泣いて動く。
ここでスルッと抜けさせてしまっては元も子もないので、力ずくで足まで使って抑え込む。
フギャーという声がした。


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「僕には、お布団の中が一番安全に思えるのです。」
↑↑↑ しろちゃんの昼間の第三秘密基地はママベッド


ここ数日肌寒い日が続いていたので、ベッドのそばに冬用の羽毛布団が出してあった。
片手でその冬用の布団を掴んで引き寄せ、なんとかグルグル巻きの布団巻きにすることができた。
くぐもったしろちゃんのお声が、布団の中から聞こえる。
手だけ突っ込んで、しろちゃんのお顔の周辺の空間を確保。
息さえできていればそれでいい。
離ればなれになるよりは…。
揺れがおさまって、ママのほうが布団の中に顔を突っ込む。
愛しい温もりがそこに、確実にある。


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↑↑↑ しろちゃんの第二秘密基地、パソコンデスク上のカゴベッド


しろちゃんちの階下には、80代と90代のご夫婦がいる。
完全に地震がおさまって、そのお宅に伺った。
物が落ちて、下敷きになって怪我ということもある。
玄関の中で何が起きているかわかったものではない。
少しでも若い(?)世代が見舞うのが当たり前。
災害の声かけは、まずは横からで自治体など上からの指示を待ってはいけない。
ご夫妻とも寝間着でテレビを観ていたのだという。
慌てた様子は微塵も感じられなかった。


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「おじいさんおばあさんは良い人達なのです。」


30分もしない間に、90代のご主人が我が家にやって来た。
寝間着からきちっと衣服に着替えていた。
ガスのマイコンメーターは修復できたか?
水道はちゃんと出るか?
壊れた物はないか?
「何かあれば言って来なさい」と心配して言ってくださった。
90代のご主人が!
少しでも若い(?)世代が見舞うのが当たり前。
なんて思った自分がおこがましいと思った。


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「90才のおじいさんはママより年上なので頼りになるのが当たり前なのです。
おじいさんだからって、弱いわけではないのです。」



しろちゃん地域では、たまたま今日、防災のイベントがあって、簡易トイレ設置体験、AED講習、炊き出し訓練などがある。
しろちゃんママはそこに参加する予定でいたけれど、やめた。
簡易トイレはしろちゃんの物を借りることにしている。
AED講習はすでに受けた。
炊き出しは…
しろちゃんを連れて行かれない避難所には、行くつもりがない。


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「ひねくれないで、炊き出しを協力しなくちゃいけないのです。」


地震や大きな災害の際に、犬猫はどうした?という類のことを言うと、白い眼を向けられることもあるのが日本の現状。
鬼怒川の氾濫で川と化した町の映像がテレビで何度も流れる。
どこもかしこも溢れた川の水の中。
あの中に、どれだけの動物の命が…。
しろちゃんの温もりに顔をうずめてみる。
どれだけの努力をしても致し方のないこともあるだろう。
せめて離ればなれにならない。
しろちゃんママには、それしかできない。

暗いお話になったので、しめくくりは明るく遊ぶハッスルしろちゃん動画をどうぞ♪




22秒です。
「今日も楽しいのです。
明日もきっと、楽しいのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

こんばんは☆

まずは、水害に地震と立て続けの災難、被害に遭われた方へ心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

しろちゃんが無事でよかったです!kakoboxさんの冷静な対応、素晴らしいです。

私の住まう地方でも、数年前に大きな地震がありました。

自宅マンションは結構な高層階なのですけれど、ぐるんぐるんと建物が全体で揺れたのを感じた程度で、さしたる被害もなく済んだのですが、安全確保のため、エレベーターが止まって、それはそれは大変な思いをしました。
(直接の被害を受けた方に比べたら、どうということもないのですが)

猫を連れての避難は、現実的ではありませんよね。
知らない場所を怖がる猫を外に連れ出すことは、不可能です。
まして、避難場所が仮にペット可であっても、犬のいるところには連れていけませんから。

そんなわけで、我が家では、押入れには4匹が3ヶ月はゆうに過ごせるだけのフードとトイレグッズを確保しています。
もちろん、お水も飲み水を併せて備蓄しています。

もしも、災害で避難所暮らしを余儀なくされる事態になっても、避難所での寝泊りは私はしません。
ガス・電気・水道がストップしてしまえば、炊き出しなどで食を確保しなくてはならないかもしれないけれど、一応、カセットガスコンロを自宅には備えていて、少々なら、それで炊き出しをして自分の分は賄おうと考えています。

人間用の食料の配給は早いですし、またライフラインについても、幸いなことに、計画停電でも停電を免れる地区に住んでいるため、恐らく、数日内には復旧も期待できるのでは、とそんなことを思っています。

・・というか、もうそれらも期待できないレベルで災害に見舞われたら、猫が、とか、人間が、なんて言っていられない状況であるでしょうし、そうなったら、そもそも自分自身が助かってるかどうかという際どさのような気がして、これ以上の対策は無意味なような気がするのです。

・・・時々考えることなのですが、もしも、人間が身一つで放り出されたら、明日の食物さえままならないであろう中、恐らく猫は何がしかの獲物を獲って、痩せ細ろえながらも生きていけるだけの野性の力を持っていると思います。たとえ飼い猫であっても。
(だからって、飼い猫を捨てて野良になっても生きていけるとは考えていません)

極限下で、もっとも強いのは、どう考えても原始的な生活を送っている側である事は(人間だろうと他の動物だろうと)間違いないはずなので。

いざとなったら、お外猫だったしろちゃん、遠い記憶を手繰り寄せて、ネズミや昆虫を捕獲して、kakoboxさんに分けてくれるかもしれませんね。
ススキとじゃれる白ちゃんを見てそんなことをおもいました。

海老のけりぐるみ、うちにも同じものがあります!
パフィの1歳のお誕生日のプレゼントで買ったものです。残念なことに、うちでは誰も遊んでくれませんが(^^;)

No title

2015年09月12日 05時49分頃 東京湾 M5.2 最大震度5弱

地震はある程度予知できます。
過去の教訓をいかし、防災・減災へ。

かりんさん、こんばんは

地震へのお気遣い、ありがとうございました。
冷静でないからこそ、記事にしたのかもしれませんよ~。
高層ビルのエレベーターは止まると回復までに時間がかかりますよね。
私もOL時代に経験があります。

猫を連れての避難問題、ペット人工が(私はしろちゃんをペットと思っていませんよ)どれだけ増えても進歩しませんね。
まったくの私感ですが、自治体が犬猫を一緒にして考えるからかもしれませんね。
かりんさんが書いているように、犬と猫は違う上に犬と数分であっても共存できない猫もいっぱいいますからね。
動物病院に預けると、ワンコの声に怯えるんだろうなとそこが心配です。

4匹が3か月ゆうに過ごせる準備はさすがですね~。
相当な量ではないですか?
私なんて、避難で別な場所に行かねばならない場合の避難グッズは用意してますが、籠城作戦のほうを考えてなかった。
猫には、せっかく調理要らずのカリカリがあるのだから、ストックを多く持ち押入れに収納しておけばいいのですよね
マンション住まいの場合、籠城作戦が具体的ですね。
人間の食糧のストックはそうそう要らないのではと私も思います。
むしろ動けるためのグッズのほうが重要になるのでは?
どれだけ準備をしても、それを活用することもままならない事態ってあることを考慮しないと、災害で命を落とされた方々に申し訳ないですね。
皆が皆、準備不足で命を落としたわけではないんだもの。

確かに身一つで放り出された時、人間ほど無力な生き物はないですね。
荒野にしろちゃんが立つことのないよう、祈るしかできません。
動画、観てくださってありがとうございます。
エビのケリぐるみ、ハラワタが出ちゃいましたよ。
パフィちゃんは、遊ばない?
ケリぐるみ全般で遊ばないってことですか?
パフィちゃんがケリぐるみを蹴ってる様子は、確かに想像しにくいものがありますね~。
ゴージャス猫さんだもの。
コメント、ありがとうございます。

No title

早朝の地震、びっくりでしたね~
とは言っても、我が家は全員まだお布団にいましたが(^-^;)
たぶんガタンと揺れた瞬間に起こされたんだと思いますが
こんなに広い地域で(しかもまぁまぁ大きく)揺れてたとは…
お出かけ予定でしたが、余震が心配で中止にしました。

しろちゃんちは起床済みだったなんて、さすがは早起き!
とっさの行動もすごいです。普段から心掛けてないと
出来ない反応ですよね(>_<)

ご近所さん同士の気遣いも素晴らしい~
うちは…もしもっと大きな地震がきても、どうかなぁ。
避難訓練も、参加者少なくて怒られてるらしいです(汗)

No title

地震の被害がなくて良かったです。。
しろちゃんも、真っ先に寝室へ逃げ込んでお利口さんでしたね。。
何があっても離れ離れにだけはなりたくないですよね。。

早寝早起きを確実に実践中ですね~♪
あの時間帯に、もう起きて窓ふきをしていたなんて偉いですよ^-^
これからも健康の為に頑張ってくださいね。。
早起きを続けると、自然と眠くて早寝になりますよ~☆

階下の老夫婦、見習いたいですね。。

こんにちは。

地震びっくりしましたよ。
やはり思い出す出すのは3・11ですよね。

ママさん毎日ぞうきん持って窓拭きご苦労さま。
ビクママ忘れています(^^ゞ

災害があった時に避難場所には連れて行けないのでしょうね?
ワンちゃんを連れていたご夫婦は救出されてホットしました。

阿蘇山が噴火しましたね。異常気象ですね。

No title

kakoboxさま、こんにちは。

地震の被害が無く、安心致しました(*゚▽゚*)
前回の反省会が功を奏したのでしょうか?
しろちゃん、きちんと寝室に行ったのですね~。
不謹慎なのですが、雑巾を持ったママがしろちゃんを
追いかける姿を想像して少し微笑んでしまいました。

私も集合住宅に住んでいますので、地震の際は
避難所には行かずに自宅に居ようと思っています。
なので、自宅でしばらく過ごせる為の準備をしています。
猫用のお水をどうするべきか考え中です。
水害、地震に続き、今日は阿蘇山噴火との事…
天災が多く、我が身にいつ何が起こってもおかしくない気がします。
心配し過ぎるのも良くありませんが、
しっかり備えだけはしておきたいと思います。
kakoboxさんの記事で、色々と参考にさせて頂いて居ります。

No title

大雨の影響で水害があったばかりの地震ですからね~。
自然の猛威が迫ってくるような、そんな考えがチラッと浮かんでしまいました。
弱気になってはいけませんね。

しろちゃん、賢い!
ちゃんと自分で学習して、逃げる場所がわかっているんですね。
変な話、もっと大きな地震が来たら、人間は立っていられないと思うの。
もっと言ったら、右へ左へって滑ってしまうかもしれないの。
猫はどうなんだろう?
大きな揺れでも動けるのだろうか?
願わくば安全な場所に駆け込んでもらいたいです。

お~、ちゃんとご近所さんで声かけしているんですね!
大切。大切。
年齢など関係なく、気にかけてくれる人がいるって心強いですよね。

今回の水害で、地震の時とは違う避難の形を考えなくてはいけないと思いました。
アメリカではペット可の避難所の案内がテレビなどで伝えられるそうです。
日本はまだまだですね。

JINさん、おはようございます

地震は早朝でしたからね~。
スマホのアラーム鳴らなかったし、鳴ったら鳴ったでまた怖いですけど。
せっかの休日の朝を起こされちゃってお気の毒様でした。
そうそう、せめてその日一日は、急に災害が起きることへの不安で出かける気力がなくなりますね。

早起き、ほめられてうれしい~。
ママが地震恐怖症なので、ちょっと揺れても寝室閉じ込めやってますので、しろちゃんもいい加減わかってくれたかな。
前回はお風呂場に逃げちゃいましたからね~いかんな~。
JINさんのお宅は特殊な状況にあると思いますよ。
大都会の堅牢なマンションだもの。
そこにはそこの最善の方法があるはず。
普段知らないご近所さんを気に掛けるほうが無理があるってもんです。
お互いに猫達のために平穏を、ひたすら祈るしかありませんね。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、おはようございます

お蔭様で注意喚起されただけで済みました。
お気遣いありがとうございます。
その先どうすることができないとしても、離ればなれはイヤですよね。
こういう時いつも、うみねこさんのことが頭をよぎります。
彼女も離ればなれを回避すべく行動した結果ですものね。

ほめて頂いて、ヤッホーです。
楽しい気持ちで早起きできていますよ~少しも苦ではありません。
単純に年なのかな~(笑)
本当に心身の健康に抜群ですね。
子供の頃から言われている基本中の基本って、やっぱりだてじゃないですね。
あとは早寝が問題だわ~。
老夫婦をお年寄りだからと弱者のように考えた自分を反省です。

スコクラブ、コメントがどうしても入らなかったのですよ。
コメント、ありがとうございます。

ビクママ、おはようございます

ビクママもビックリだったでしょう。
にゃんこ達はどうしてましたか?
大都会のマンションでは逃げることもないでしょうけど、大都会ならではの不便も生じますからね~。
そうそう、私もとっさにあの4年前の午後を思い出しましたよ。
私の窓ふきは体操のようなものだから。
ビクママは忙しいので、必要な時だけやればいいんです。
避難所に連れて行っても拒否はされない自治体が多くなってるみたいですが、猫はそもそも、連れて行くことのほうが困難ですよね。

あちこちの火山の噴火も、あの大震災のせいでこうなってるようですよ。
富士山が噴火しないといいですね。
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、おはようございます

お気遣い、ありがとうございます。
阿蘇山の噴火もありましたね。
生活に不便が生じるような事態にならないことを祈ります。

前回の地震では、しろちゃんの逃げ込んだ先がお風呂場でガッカリでしたが、今回はいつもどおり。
地震恐怖症ママは、小さな揺れでもしろちゃんをベッドの中に押し込むので、それがクセになってくれればと思います。
とっさの時って、その時に持っていたものを手放せない心理状態にもなるらしいです。
さすがに雑巾はベッドの中まで持ち込みませんでしたが(笑)、枕を持って逃げちゃう人もいるんですって。
鉄筋コンクリートの集合住宅の場合、周辺の人々の避難先になるってこともありますね。
猫がいたら、籠城作戦が一番だと私は思います。
猫用のお水は水道水が無難なので、水道水を順次入れ替えつつ保存するしかないのでは?
いつ来るかわからないものを怖がってビクビク暮らすのは良くないですが、自分にできる準備をしておくに越したことはないですね~。
買い貯めは必要ですね。
あくまでも準備で済むよう、お互いに祈りましょう。
コメント、ありがとうございます。

ミルクさん、おはようございます。

今回は素人目にも、地盤ゆるゆるのところに地震てわかりましたから、変な怖さありましたね。
地球規模の連鎖ってあるようですよ。
火山活動と地震も根っ子は同じものだしね。

しろちゃんは、臆病なママのためにちょっとの揺れでもベッドに連れ込まれてますからね~。
前回はお風呂場という痛恨のミスでしたが…(笑)
立っていられないって事態を経験したことがないので、私達はそこに想定が及ばないですよね。
どれだけ予行演習しても、立てないのでしろちゃんのそばにも行かれないってことが在り得る。
それを致し方の無い事態というのでしょうね。
永遠に続くわけでもないので、家の中の危険性を排除するしかないですが、完璧には無理と思います。
猫はきっと小さな隅っこに入り込んで、人より生き延びる確率は高いと思います。
都会のマンションの場合の災害対策は、そこから先の問題ですね。
籠城作戦ですよ!

老夫婦が怪我してないか気にかけていったつもりなのに、反対に心配してもらうということに。
自治体はご近所同士の助け合い…と言いますが、実際はこの時代に無理があるのではないかと思いませんか?
そちらでは、無理があると感じませんか?
西洋と日本では、猫の市民権が全然違いますね。
根本的な命のとらえ方の部分で違ってるのでしょうね。
飼うだのペットだのという言葉を使ってる時点で、日本は後進国なのでしょう。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
地震!ありましたね!(こちらは無感でしたが)
その後いかがですか?まだなんとなく怖い気持ちが覚めやらない感じですか?
大きな災害があったときなど、心の後遺症の方が治りにくいって聞きます
東日本大震災の影響で地震恐怖症になってしまった方はたくさんいるんじゃないかな~
にゃご地方は殆ど影響がなかったので、
ただいつか訪れる(と言う)東海地震に怯えるだけです
自分なんかもう40年くらい怯えっぱなしw
しろちゃんがとっさに寝室へ走ったのってすごいですね
寝室=安全な場所って強力にインプットされているんですね!!
うんうん。それでいいんだと思います!
しかし、窓が開いて・・・・そういうことありますよね~~~><
じゃあ、寝室の窓は、いつ来るか分からない震災のために開かずの窓にするしかないですもんね
いやですよね~そんなの。寝る場所だもんいつも快適にしたいですもん。
そこ、なんとかしたい部分かも。
自分、今年災害用品揃えました、が、家に居なきゃ何の意味もないじゃん!
ここ、なんともなんない所ですよね。困った。
何をしていても、一番大事な物の所に走りたいです。。。
しろちゃん、ぞうきんを持って僕を追いかけてきたママさんは超正しいのよ~w

階下の高齢のご夫婦のところに顔出されたママさんにほっこりです
やさしい方なんだな~~しろちゃん良かったねぇ~
でもそのご主人さんもイキな方!
持つべきものは良い隣人ですもん。
その年齢の方の方が大切な事を知ってらっしゃる。
ママさんを見習おうと思います!
自分も、自分が無事な時には周囲を見渡す目をもたなくちゃ!

にゃごさん、おはようございます

遅くなりました。
地震へのお気遣いありがとうございました。
4年来の地震恐怖症ですからね~。
実際に震災で被害に遭った方には申し訳ないようですが。
揺れへの恐怖とその後の映像、スマホのアラーム、防災のための番組などが複合してなっちゃうそうですよ。
にゃごさんのところは、地震が来ると言われている場所の老舗ですね。
それだけに自治体が準備万端ってことじゃないのですか?
そう思うと、そこが震源の地震ってないような。

しろちゃん、インプットされてて欲しいものです。
前回はお風呂場に走っちゃいましたからね~。
窓は、以前は出られなくなるから開けろという避難の仕方でしたね。
我が家としては、怖いことが起きてるのに網戸一枚でしろちゃんと居るってことのほうが怖いです。
できることなら何重にも囲った四角の中に居たいですよ~。
でも冬でも窓を開けるのが好きで、朝なんてもう窓開けて外気を取り込み海の家みたいに過ごしてますよ~。

にゃごさんの嘆き、お察しします。
家を留守にする方は、どうやっていち早く帰るかとお留守番の猫の安全性の二面で対処しないとなりませんね。
飛び出しさえしなきゃ、猫はどっかに潜ると思うのです。
非常時を察して、潜って出てこないと思うのですが、違うかな。
災害洋品そろえたなんて、偉いじゃないですか!
我が家は不完全なままですよ。
階下の高齢の方を見逃して事故でもあったらどうします?
ということは、私よりさらに若い年代の方があそこにはオバサンと猫が…って思いやって欲しいものですが、色んな人がいるので理想かも。
ご近所繋がりの大事さ、災害の際に見直されますが、知らない人が多いのも現実ですね。
すべての準備が永遠に空振りで終わるよう、願うばかりです。
コメント、ありがとうございます。

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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