天袋に登ったけれど降りられないしろちゃんの大事なポンポン

2015/07/04 Sat

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「みなさん、雨こんこんですが、元気にしていますか?
僕はとても元気なのです。
今日は僕の元気のお話なのです。
僕だって、やるときはやるのです。」



東京は、梅雨らしく先週の水曜日から来週の金曜日まで10日間連続ずっと雨、及び雨予報だ。
南の海上では、台風が三個も連続発生した。
三個が合体して巨大台風になって来ないことを願うばかり。
住まいの周辺には、膨大な紫陽花があるのだけど、毎日観ていたとある一株の紫陽花が、降り続く雨で地に倒れてしまった。

この↓紫陽花が

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一株に5個のお花(正確にはお花の塊)を付けていたので、重たかったのだろうと思う。
枝を持って助け起こしても、雨にびっしょり濡れた重たいひと株をどうすることもできない。
「美しく咲けたから幸せでした。
「雨に倒れるのは私の宿命だから放っておいて」と、紫陽花の声を肩越しに聞いた。


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ねむの木の眠たいようなお花



しろちゃんは、早朝にママと一緒に起き出してからは、午前中はほとんど起きている。
起きている時と眠っている時とメリハリがつくようになったことは、親子で早起き生活を実践している効果かもしれない。
そして朝はとても元気だ。
昨日しろちゃんは、元気とご機嫌の良さが相まって、とんでもないところに登ってしまった。
その一部始終をママは見ていた。


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「夜中にいっぱい眠ると、朝は元気になれるのです。
よふかしはダメなのです。」



ベッドを整頓していたら、しろちゃんが音たてて家中を走り回っていた。
こういう時は下手に声をかけない。
見てないことにする。
一人っ子ゆえ、なんでもかんでもママを頼りがちなので、声をかけようものならママも一緒に遊んでくれるのかと期待されかねない。
バカみたいに甘える一人っ子の場合、人間が一緒に遊んであげる時間を確保、という概念がない。
その反対で、如何に一人で遊ばせるかのほうが問題だ。
我が家だけのことかもしれないが。


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「僕は、ママがさびしいかと思っているのです。」


しろちゃんが遠方(といっても狭い我が家の中の)から勢いよく走ってきた。
夜間に限って開けたままにしておくタンスの3段目が、朝なのでまだ開いていた。
3段目に駆け上がって、勢いを落とすことなくタンスの上に登った。
そのタンスの上で立ち上がった。
背伸びできるだけ背伸びしたうえに、腕を伸ばした。
押入れの上の天袋の戸を、小さなドラえもんのお手々がするすると開けた。


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「おしいれはどこでもドアなのです。」


ひぇ~すごいね~しろちゃんと感心する間もなく、天袋の中へしろちゃんは消えた。
暗い闇へ、吸い込まれるように消えてしまった。
そもそも、身長165㎝のママが下から見上げても天袋の中は見えないものだ。
こんなところに入るのを初めて見た。
しろちゃんもやる時はやる子、だった。


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「ママも一緒におしいれに入ればよかったのです。」


キャットタワーの最上段のカップには、キャットタワーを買って以来6年、一回も登ったことがない。
冷蔵庫の上も乗らない、レンジフードの上にも乗らない。
ドアの上はもちろんのこと、棚の上にも乗らない。
最初から高い場所が苦手なのじゃ、決してない。
我が家の子になる前には、お隣さんの物置の急こう配に傾斜した屋根の上で、ノホホンと昼寝をしていた。
庭の梅の大木の枝を伝って、二階のベランダにあがって夜間は寝ていた。(当時住んでいた家の話)
性格が慎重なのである。
大人しいのである。


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「僕は怖かったのです。
「お友達の白猫しろたんも、登らないのです。
白猫はみんな登らないかもしれないのです。」



さて、ママには、この日に限って朝からお出かけの予定があった。
留守中にいつもと違う場所に居られたのではすごく不安なので、降りてもらうことにした。
入っていった戸の開いた場所に見当たらないようなので、天袋づたいに横に移動すると、端っこから顔を出した。
困ったような切ないお顔が出てきてきた。
しろちゃん、降りなさい。
「降りられません。」
えぇ~、なんだって~!


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「おくびょうでもいいのです。
僕は、やさしい猫って言われたいのです。」



どうやら、勢いで登っては見たものの、戻る道がわからなくなったようなのである。
天袋の中に収納してある本やら使わない照明やらの荷物をかき分けて進んだので、見通しが効かず、目途が立たなくなったものらしい。
突然開いた戸が、自分の侵入した戸と違うので、それにも面食らったようだ。
「じゃ、ピョンってママに飛んできなさい、受け止めてあげるから。」
と励ますものの、臆病なしろちゃんは飛ばないだろうなと想像はつく。


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「おくびょうでもママは叱らないのです。」


もちろん柔軟な猫だもの、天袋から床まで飛び降りられる。
だけど、そうさせたくない理由がママにはある。
腹壁ヘルニアの手術で、裂けた腹壁をプラスティック糸で半永久的に縫い留めてある。
1メートルを超えるような場所から飛び降りさせることは、できる限り避けるよう、獣医さんから言われている。
ずっとそのお達しを守ってきた。
何年経っても、人工の糸が本物の皮膚になることはないのだから。


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「ポンポンが治って、僕はうれしかったのです。」


考えた結果、放置して出かけることにした。
天袋の、入った場所と同じ戸だけ開けて置いて、あとの戸は飛び降りないようにキッチリテープで留め、タンスの3段目を開けておき下りの道筋は付けた。
ずっと天袋に居るなり、降りるなり、あとは君のオツムのでき次第!
急いでいたので、普段にはない放任主義の方針のママとなった、いや、無理やりなれた。

帰宅し玄関のドアを開けるとドンッと音がした。
それはまぎれもなく、しろちゃんがベッドから飛び降りる音。
ママの帰宅を知って、玄関スペースの扉一枚向こうにお出迎えしようと急いで飛び降りる音。
何を買ってきたのか、何をお土産に外から持ち込むのか、ウキウキとしながら待ってくれる愛しいしろちゃんの立てる音。


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「だってママが帰ってこないと、僕が大変なことになるのです。」


天袋から戻る道筋を考えつくまでにどれくらい時間がかかった?なんて、しろちゃんに聞くまい聞くまい。
しろちゃんの腕をとって立たせて、アンヨでちゃんと歩けるのか確認した。
床に這いつくばらせて、骨格全部を確認した。
仰向けにして、ポンポンをさぐった。
チュール1本の半分がいつものオヤツだけど、うれしくなって1本丸ごとご褒美にした。

ママが用事を済ませて、買い物もせずお昼ご飯も食べずお茶も飲まず、飛ぶように一目散に帰ってきたのだとは、知らなくてもいいよ、しろちゃん。
愛は語られなくても届くものと、しろちゃん、君が教えてくれた。


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「僕はかたりません。
思うだけなのです。
思うだけでママにつたえているのです。
いつも、なにかを…。」




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今日は七夕です。
今夜もお星様は見えそうにありません。
お空の上の子達みんなそれぞれに、輝いた命を誰かに祝ってもらえますように。
お空の下の子達みんなそれぞれに、今日の日を祝福してもらえますように。


ふじもりさんの七夕の絵、しろちゃん

のんびりまったりゆるゆる猫漫画<のふじもりさんが、去年の七夕に一枚絵に描いてくださったしろちゃん。
しろちゃんのお目々の微妙な色も、絵にちゃんと出してくださった。

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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

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No title

もしかしたらしろちゃんは、過去にも数回天袋に上ったことがあるのかもしれませんよ~~~~。
って、想像してみたり(^^)
我が家には天袋はありませんが、3段ゲージの上とか冷蔵庫の上には行きます。
でも降ろすのが目的じゃなくて覗くのが目的でも、椅子に乗って顔を出すと奥に逃げます。(笑)
けっこう放っておくと降りてきますよね。(寂しくなっちゃうのかな?笑)
たまたまのお出かけでしたけど、放任のきっかけとしては良かったのではないでしょうか(^^)
出かけたkakoboxさんは気が気じゃないんでしょうけど。(笑)
しろちゃんはちゃんと考えて出来る子ですよ。
タワーのてっぺんは、しろちゃんそそられないのかも。
他にも寛ぐ所や登るところがあって、そっちの方が楽しいのかもしれませんね。

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No title

kakoboxさん、こんばんは(*゚▽゚*)
今回も美しい写真を有難うございます。
ねむの木のお花を初めて見る事が出来ました。

さて、しろちゃんってば!
やる時はやる男の子だったのですね~♥
天袋を自分で開けて入るなんて凄いです。
機嫌の良い朝はパワーが有り余っているのでしょうね♪
どうやって降りたのか、こっそり知りたい気がします(*´∀`*)

因みに、日焼けしたスーさんは冷蔵庫の上でよく
横になっています(^^;

No title

おはようございます。。
勢いで天袋に入ったはいいけど、降りられなくなったのね~^^;
そんなしろちゃんをkakoboxさんはよく放置してお出かけができたと思いました~。。
よほど大事なご用だったのかな。。
でもしろちゃんはちゃんと降りることがでいたのね♪
さすがは猫ちゃん、ママさんが心配するほど弱虫ではなかったようですね^-^
出迎えてくれたしろちゃんを、kakoboxさんが満面の笑顔で抱き寄せる光景が
目に浮かびましたよ~^o^

ミルクさん、こんばんは

ミルクさんの想像、かなり現実味があります。
私が見たのが初めてってことかもですよね。
私に見つかっちゃって、降りられないフリしてたとかね。
冷蔵庫の上ってなんで猫に人気なの?(笑)
やはり猫の性格とか年齢なんでしょうね。
ふむふむ、放っておくと降りてくる?
私が自分の手の届かない場所に居られるのが怖いんですよ。
あれ、↑これは典型的な過干渉ですね~いかんいかん。
社会的に評価されるチャンスのある人間の子じゃなくて良かったわ。
押入れそのものはうす暗くて、猫にはクローゼットよりそそられる場所なんだと思うんですよね。
ミルク家は室内が猫のアミューズメントパーク状態ですよね~。
猫天国♪
当初のミルクさんの思いそのものに、猫達もノビノビと成長しましたね。
コメント、ありがとうございます。

ニャン吉さん、こんばんは

植物写真に感心を持っていただき、ありがたい♪
しろちゃんには関係ないママの個人的なお楽しみですから~。
お花はその高い場所に上を向いて咲くので、見るチャンスが少ないんです。
このお花、ねむって言葉にピッタリじゃないですか?

天袋の引き戸を、あの手でするするするーって!
仕草自体はきゃーかわいいって思いましたよ。
立ち上がってるので、小さな白い人です(笑)
スーちゃんも朝は好きでしょ?
登った時と同じ道筋をみつけられて降りたんですよ。
他の出口、ふさぎましたから。
スーちゃんは天真爛漫そのものね~。
1歳だからというより、そういう性格なのでしょう。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは

天袋に登った時はすごい勢いだったんですよ。
荒い息遣いが聞こえましたよ。
猫も人間のハーヒーハーヒーみたいな呼吸になるんですね。
その日は時間予約のお出かけだったので、しろちゃんが家から出ちゃうんじゃあるまいし、放っていくしかないかなと思ったわけです。
興奮がおさまれば、自分なりに慎重になって降りてくるものなのでしょうね。
興奮している時を見てるから、天袋からいっきに飛び降りると思っちゃうんですよね。
この高さからなら、お腹に損傷があるに違いないと心配だったんです。
出迎える猫は、どんな時でもうれしいものですけどね~。
数時間のことなのに、旅行から帰ったような騒ぎ(笑)
コメント、ありがとうございます。

こんにちは。

今日もジメットしていますねぇ。

しろちゃんは天袋の登るとは?
でもちゃんとしろちゃん自分で降りられて安心です。
何か勢い余ってたまたまの事だったと思います。

家では高い所がキャットタワーなんで~
ぼくが冷蔵庫に登ります(^^ゞ困ります。
でもどうにか降りて来ます。
ビクはしなかったのでぼくにはびっくりしています。

ビクママ、こんにちは

毎日ジメジメですね~。
家中をお日様に干したいわ。

そもそもこの朝は、起きてからずっと走り回っていたんです。
一人で見えない獲物を狩るつもりに夢中になってました。
鼻息フンフン、ハァハァ言いながら大興奮(笑)
8歳だってことを考えると、こんなに大ハッスルするのがうれしくなっちゃいます。
獲物が天袋に入っちゃったんでしょうね。

あら、冷蔵庫に登るのはぼくだけだったのね。
ビクちゃんは、レンジに乗るのに一時期困ってましたね。
最近はどうですか?
怪我さえしなきゃ、私達にとっては何をやってもかわいい子供たちですよね~。
コメント、ありがとうございます。

No title

うわぁ~~♥
とっても素敵な絵ですね。
しろちゃんの雰囲気がよく出ています(*´∀`*)

ニャン吉さん、こんにちは

観てくださってありがとう~♪
しろちゃんの大事な宝物になりました。
目の色って、難しいですよね。
スーちゃんちのほうはお星様が見えるかな?
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ♪
すごい!しろちゃん天袋の戸を開けちゃうん!
そんで、入っちゃう~(゜▽゜;) !
なにがキミをそこに呼んだんだ~?

しろちゃんって引き戸を開けることできるんですね~
もちろんたくさんの猫さんが引き戸を開けてますが・・・
プチ子はできなかったんですよ~
というのも、いっしょに飼っていたニャン助の脱走癖に翻弄されまくっていたので
プチ子まで脱走?!!は未然に防ぎたい=引き戸を開けさせない。
心を鬼にして、窓以外のすべての引き戸を10cm程開けて生活してました
開ける必要なければ開けない=開けることできない子に育つ、、、かなと。。
でも今考えれば、プチ子はしろちゃんと同じ類の子。
慎重かつ臆病でもある子。10cm開けの必要は無かったかもしれません

なるほどなるほど、しろちゃんのお腹はちょっとコワイんですね~
その状態で天袋からの飛び降りは高すぎですね~
さてさてしろちゃんは、ママさんのいない間、どうやって降りたんでしょ?
ママさんがそのままにしていった状態を利用したかな?
それか決死のジャンプ?(やめて~!)
しろちゃんの事だから、きっとママの意志が伝わっているんだろうな~
ちなみに、キラリは冷蔵庫も食器棚も全部制覇!(泣)(泣)

最後の締めのあたりはまたしても目頭が熱くなっちゃいました
しろちゃんが待っているお家に一目散のママさんの気持ちが
痛いほど身に染みます。。。(無事に降りてて良かったですね~~)

165cm??うわ~いいないいな~カッコいいんだろうなー☆
自分は原ジャパニーズですよ~悲しいほどちっさいのですー
153.6cm~今日会社の健康診断で計ったとこ。。。

今日は七夕。
しろちゃんとハニーちゃんの素敵なイラスト。家宝!ですよねコレ!
しろちゃんとママさん、そして世界中の生き物の願いが叶いますように!

No title

こんにちは☆

しろちゃんの天袋顛末記
とても楽しく拝見しました(^^)
kakoboxさんは、しろちゃん大丈夫かしら・・・と、ひやひやものだったでしょうが。

「紫陽花の声を肩越しに聞いた」という一節が、最後の「語られなくても~」と見事に対を為している「声」の存在に、改めてkakoboxさんの文章力と表現の素晴らしさを堪能させていただきました。
そして、読後感!ほんわかと胸が温かくなりました。

誰かを理解しようとするとき、「愛」以上にそれが成し遂げられるものはないですね(^^)

独身時代に実家で飼っていたキジトラ猫が、よく庭の梅の木に登って、降りられなくなってしまって、「ほら、受け止めてあげるから、ここに跳んでおいで」と座布団を抱え持っての救出劇をしていた記憶が蘇りました。

しろちゃんと同じで、網戸やドアも自分で開けてました(笑)

猫の見せる2面性、多面性は、いつでもいくつになっても、飽きないものですね(^^*)

にゃごさん、こんにちは

ほんと、何が君をそこに呼んだんだ~ですよ(笑)
引き戸を開けるなんて器用なことを、しろちゃんは長らくできない子でしたよ。
それがなんと、部屋の仕切りの木の引き戸、普通のサイズの引き戸を開けることもできるようになってたんです!
すき間に爪が入るからと思われ、爪を切ったらできないものと思われます。
プチ子ちゃんへの対策、すごく賢いアイデアじゃないですか。
その必要性を無くすってアイデア!
しろちゃんが開けられるようになっちゃった引き戸は、トイレへ向かう廊下と台所の境で、開ける必要性がある戸。
ママが閉めてトイレに雲隠れしちゃうのです(笑)
しろちゃんから逃れたい気分の時にも雲隠れなので、開けて開けて~と泣いてることがたびたびあった引き戸なんですよ~。
失敗した(泣)
ちょっと前にプチ子ちゃん対策のことを知ってれば開けておいたのに。
網戸は開けられないはずです。
網戸の前に居ても、開けるっていう方向に頭は向いてないみたい。

しろちゃんは元来た道を引き返したのでしょう。
決死の覚悟で飛び降りる勇気はなかったと思います。
子猫のときからお家の子になったキラちゃんは、多分どこでも平気な子なんだろうなと思いますよ~。
やんちゃ、ワンパクを絵に描いたような子じゃないですか~。
てへ、165センチっていう身長で、何の努力もなしにほめてもらっちゃったあ~♪♪
こじんまりのほうが何かと便利だと思いますよ~日本の規格サイズなんだから。

この絵は家宝ですよ~。
猫のお蔭で得ることのできた幸せの形です。
コメント、ありがとうございます。

かりんさん、こんにちは

天袋に入った(のを見た)のは初めてでしたから、ビックリしましたよ。
自分の手の届かない場所に行かれると、すごく不安になります。
お宅の猫達、どうですか?
高い家具に登ったりしますか?

しっかり読んでいただいて、恐縮です。
いつもほめて頂けるので、もっとうまく書こうなんて意欲が湧いてきますよ~。
本の中の先人の書いたものでも自分が発した拙いものでも、言葉は生きてますし生き続けますよね。
毎回、うまく流れに乗せられるよう苦心します。

猫への理解は、まさに仰る通り、愛なくしてはありえませんね。
だから、猫学者の見解と自分の見解が違ったりすることがありませんか?
ママはこう思ってる…それが科学的に根拠があろうがなかろうが、その猫にとっての本当のことだと思うんです。

そうか、お座布団で受けるって手もありますね。
降りられなくなる猫って、たまにニュースネタになってますよね~。
降りる想定がないのに、猫はなぜ登るのでしょうね。
キリマンジャロの雪のヒョウはなぜ何を求めて登ったのでしょうね。
コメント、ありがとうございます。

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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