30日の地震の日の猫と人の顛末、その反省会。

2015/06/06 Sat

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「みなさん、雨が降ったり晴れたり忙しいお天気ですね。
ちょっと涼しいこんな日は、キャットキューブの影絵遊びが楽しいのです。
古いオモチャがみんな、オバケさんみたいに見えるのです。
ヤッホーオバケさん。」




本日は、東京の天気予報が午前中の途中でガラッと変わった。
朝は曇り雨予報だったのに、現行の晴れを受けて晴れ予報になった。
と思ったら、午後になって現行のお天気のほうが、今にも降り出しそうな曇りに変わった。
長期予報もちょっと変わった。
長い梅雨だったはずが、去年よりは短いことに。
しろちゃん地方は、キラキラした青空に濃い緑が美しい。
梅雨はどこに?
紫陽花が枯れてしまわないうちに、日本の雨の季節は来ないといけない。


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雨が恋しい紫陽花



口永良部島で、噴火で全島避難したあとの二日後、一部島民の方の一時帰島があった。
必要不可欠な物を持ちだす以外に、電源を落とす、ガス栓を閉める、鍵をかけるなど、二次的被害の起きる可能性を排除する目的があったそうだ。
その中に、ペット、家畜のことへの住民からの依頼もあったそうだけど、どの程度実現されたかはわからない。
猫が1匹、プラスティックのカゴに入れられ蓋をされた状態で助け出されてきた映像を観た。
岸壁で蓋を開けると、お母さんの胸に抱っこされようと腕を伸ばしていた。
これがもしもしろちゃんならば、ママが目の前に居ても、蓋を開けた途端脱兎のごとくどこかへ飛び退るだろうと思った。


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「ジャラシもキャットダンサーも、みんなおもしろい影絵になるのです。」
(写真と記事は別々に進みます。)


先週の土曜日の夜8時23分に大きな地震があった。
「地震のその時、お宅の猫ちゃんはどうでしたか?」
こんなアンケートを取ってみたいものだと思う。
6年と半年位しろちゃんと暮らしてみて、しろちゃんは、震度3以上だと地震とわかる、ということがだいたいわかった。
地震とわかるといったって、異変が起きたと認識しただけのことだけど。
震度幾つでわかるのか、それぞれの猫の気質にもよるだろうし、建物の揺れ具合にもよるけれど、猫は、人よりは揺れに鈍感だということは間違いない。


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「楽しくて、ゴロンゴロンしちゃうのです。」


しろちゃんのママは地震恐怖症なので、震度2以下でも揺れさえ感じれば、ドキドキワナワナしてしまう。
血圧が上がり脈拍が上がり、テンションも上がってキリキリ舞いする。
テンションは上がっても足腰に力が入らない状態なので、相当ヨレヨレ。
こんなことで、もしもの場合、自分としろちゃんを守れるのか?と不安になるけれど、その不安が結局、地震恐怖症を招いているのだ。
ひとつひとつの地震で、これはもしやアレ?と思い、先取りの不安に怯え、地震恐怖症はどうどうめぐり。


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「オバケさんのようにも見えますが、おいしいお魚のようにも見えるのです。」


しろちゃんはその時、ソファの上のカゴにいた。
晩ご飯の片づけも済んで、平日なら間違いなくBSフジのプライムニュース(大ファンです)を観ている時間なのだけど、この日は土曜日。
何をしていたのか、地震の恐怖で記憶が抜け落ちた。
始め小さく揺れた段階で立ちあがった。
キャットタワーにぶら下げてあるしろちゃんのオモチャがユラユラしていた。
二段階目の横揺れが来て、台所のスチールラックがカシャカシャと音をたてた。
一足遅れの緊急地震速報がスマホからギュンギュン鳴った。
しろちゃんがおもむろに立ち上がった。
ママと目が合った。
この時点で私の恐怖はMAX。


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「猫の絵も影絵に見えて、ややこしいのです。」


しろちゃんを抱えていつものように寝室に急ぎ、ベッドの中へ。
我が家のルール通り、しろちゃんを布団巻きにしようとしたが、季節がら、厚い布団はそこに無かった。
マイクロファイバーの薄い毛布と夏用の羽毛布団という、どちらも心もとない組み合わせだった。
揺れている最中なのに、なんだ夏場は使えないなと思った。
それでもしろちゃんをその中に巻き込んで、寝室に閉じ込めるべく、扉を閉めに行った。
シュッ
白い影が足元を横切った。
ギャーッ
しろちゃんは、どういうわけかお風呂場方向に一目散だった。


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「今度はキャットダンサーで影絵をやるのです。」


追いかけて、しろちゃんの足首を片手で両足ひと掴みにして、開いた片手でお胸を押さえ、ウサギ狩りの獲物のウサギのごとく逆さ吊り状態で寝室に戻った。
どういう形であれ逆さまにしてしまうと、しろちゃんは逃れにくいようなのだ。
再び夏仕様の布団の中にしろちゃんをギューギューと巻き込んだ。
「ひ~ん」と、布団の中からくぐもった小さな声が聞こえた。
「お口が苦しいの?
我慢しなさい、死んでしまうのとどっちがいいの!」
ママの理屈に合わない叱責が飛んだ。
お口が苦しくても死んでしまうよね、ごめんねしろちゃんと、その後反省会でしろちゃんに謝ることとなった。


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「キャットダンサー君、外に出ないと影絵になれませんよ。」


地震がおさまって、しろちゃんと反省会。
東日本大震災以降、ベッドで布団巻き+寝室閉じ込め策でずっと来たのに、今回は失敗して二度手間になった。
もしやの首都圏直下型だったら、二度手間の二度目はないだろう。
ワンチャンスで、速やかに、安全と思われる場所に閉じ込めなくてはいけない。
柔らかいものに包んで堅牢で小さな空間に。
なんでお風呂場の方向に走ったの!と、しろちゃんにお説教した。
「お風呂場でもいいのでは?」としろちゃんが答えた。
「ドアを閉めたお風呂場にバスタオルもあるし、柔らかいものに包んで堅牢で小さな空間に!なのではないですか?」と。


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「うふふっ、君には何に見えますか?」


ふむふむ。
我が家ではお説教はするけれども、ちゃんと自分の意見を述べるチャンスもある。
往々にして、斬新なしろちゃんの意見が通ったりする。
その日以来我が家では、お風呂は朝に速やかに洗い、お風呂場の扉とバスタブは必ず開けておくことにした。
緊急時のお水としてバスタブの残り湯は抜かないようにと自治体では推奨されているけれど、しろちゃんが溺れては元も子もない。
バスタブのすぐそばに、大判バスタオルも置いておく。
頭上から落ちてくるものは何もない。


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「今度はオバケさんが中、僕が外なのです。」


「ところでしろちゃん、揺れている間になんでベッドから飛び出したの」と、またしつこくママに問い詰められるしろちゃん。
「ママがお出かけしている時のための、一人避難の訓練なのです」
ふむふむ~。
だてに8歳ではないしろちゃん!と感心しつつも、心配性ママはさらに問い詰める。
「一人避難はベッドの中ではいけないの?
しろちゃんは自分でお布団の中に潜って行かれるよね?」
かくして今回の地震を機に、我が家的防災対策をしろちゃんと話し合うこととなった。


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「オバケさんには、僕がオバケさんにみえているのです。」


我が家には、防災、避難グッズをれた段ボール箱が二個、玄関に置いてある。
ひとつはママ用でひとつはしろちゃん用だ。
できることなら、その箱を自分で開けてくれたまえよ、しろちゃん。
オレンジ色の避難リュックの中に、カリカリもお水もトイレも入っているから。
そしていつまでもいつまでもママが帰らない時には、待っても待っても帰らない時には、
そのリュックを背負って、玄関から出てゆくことをママが許可する。
遠くから泣き泣き、ママは許可する。

どこの猫ちゃんにもそんな日が決して来ないことを切に願って、伏して祈っている。
どうにもできない運命を嘆くより、今日ここにある幸せを大事にしよう。
すべての生き物は、みんなある種の危機的状況を生きている。
だからこそ、命輝く今日がある。
二度とはない瞬間がある。


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「そんな日は来ないので、心配ご無用なのです。」



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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

お早うございます^^

地震…怖いですよね。
私もかなりの恐怖症なので、お気持ち分かります。
避難グッズも適当にしか準備していないので、
今回の記事を拝見して我が家でもきちんと準備しようと思いました。

しろちゃんの影絵遊び可愛いですね♥
しろちゃんの目と目の間の部分に、むっちゅー♥と
したくなります(*´∀`*)
それにしても本当に綺麗な白猫さんです。

No title

そんな日が来ないことを祈るばかりです。。
直下型の地震は言われない金沢ですが
いくつかの活断層が市内を走っています。。
日本国中、安全な場所などないのでしょうね。。

しろちゃんが逃げ込んだお風呂場と言うのも
案外安全な場所ではないでしょうか。。
動物の本能でしろちゃんは逃げ込んだような気もします。。

起こるかもしれない大災害を思ってドキドキしながら暮らすより
無事な今日の一日を喜んで楽しみましょう^-^

ニャン吉さん、こんにちは

ニャン吉さんも恐怖症でしたか。
これは東日本大震災以降の国民的PTSDなんだそうですよ。
こちらは首都圏直下型の不安があるんですよ~。
避難グッズですが、スーさんのものを先に準備してあげてくださいね。
人には支援物資もそのうち届くでしょうが、その中に猫の物は期待できません。
フード、折り畳みトイレ、折り畳みケージを持てば、避難所に行くのも夢じゃありませんから。

一枚目、無邪気でかわいいでしょ~ありがとうございます、うれしいです。
しろちゃんは、ちょっと変かもしれませんが、お顔にキスされるのが好きなんですよ~。
スーさんはどうですか?
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

ほんとにね~祈ることしかできませんね。
どうにもできないんですから。
ほら、東日本大震災以前はここまで言われてなかったでしょ?
阪神大震災以前は、東海地震しか言われてなかった。
研究がすすむことは、シビアな現実を突きつけられるってことですね。
だからといって、仰るようにそれを恐れてビクビク暮らすわけにはいきませんもんね~。
やはり、一日一日を…ですね。
金沢は安全なように思ってました。

四角く固いから、お風呂場に逃げこめって言われてますよね。
その中で数日過ごすこともできますしね。
今回は、しろちゃんが想定外にベッドから飛び出したので焦りました。
ベッドに置いたままその場を離れたのも原因だと思います。
動物の本能って、いざの場合、きっと役に立ちますよね?
人間よりずっと、賢く立ち回れると期待しています。
コメント、ありがとうございます。

No title

ご無沙汰してます。
地震の日は、私は1階のリビングでうたた寝していました。そうしたら2階にいた雪菜ちゃんが心配して降りてきてくれました。しばらくして、自分から机の下にもぐりました。しっかり者のムスメとダメなママです。(^^;)
雪菜ちゃんは地震も平気、台風・雷等自然災害は全く平気な子なのです。ちなみに先代の猫も同じで、震災の時も平気でいました。(雪菜ちゃんは恐らく震災後に生まれた子です)
なんにせよ、大きな災害などないのが一番ですね。

雪菜ママさん、こんにちは

お久しぶりですね、雪菜ママさん。
雪菜ちゃん、賢い良い子じゃないですか~♪
異変と気づいていながら、自分でそばに来るなんて、すごいな~。
自然災害がまったく平気なわけは何なの?
しろちゃんはお外生活が1年以上もあるのに、カミナリや大風にもビクっとし、私の顔をじっとみます。
私がキャーっていうと、自分もキャー(笑)
雪菜ちゃんのような子なら、災害時に避難も楽かもしれませんが、無いほうがいいに決まってますね。
悲しい思いをするのは動物たちなのですから。
コメント、ありがとうございます。

こんにちは。

地震怖かったですねぇ。
私も地震が一番嫌いなんですよ。
ビク達もびっくりしていましたよ。
3.11の時を思い出しました。
にゃんこも地震わかりますよ。

口永良部島には家畜もいてエサも与えられなく心配しているそうです。
わんにゃんはどうしているのでしょう?


最後のしろちゃんの写真上目使えで可愛く撮れています。
最近はビク達の写真も撮っていません(^^ゞ

No title

いやいや、誰でも地震は怖いですよ~。
いつ発生するか、どんな規模か、周辺はどうなってしまうのか
まったくわからないんですからね。
人は「わからない」というのが一番怖いのだそうです。
以前はテレビとかでもトイレやお風呂場という四角くて小さい空間が
頑丈なので逃げ場にするといいなんて言ってましたけど
猫ブログを拝見していると寝室に猫ともども避難する方が多いように思います。
自分がいない時に起こる地震は怖いなぁって思う。
一緒にいても何もできないかもしれないけど(地震の規模によっては)
それでもどこ方向に逃げて行ったのか、どういう行動をとるのか知りたい。
地震恐怖症。
一度体験したからこその恐怖ですよ。
それだから出来る対処もあります。
怖がっていることを必要以上に怖がらないでくださいね。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
どんより~の毎日になってしまいました。
一時期の暑さもどこへ?毎晩ファンヒーターを使おうか葛藤です

地震時、しろちゃんお風呂場に走りましたか!
想定外の動きでしたね
しろちゃんのスマキ、ちょっとぷぷぷ。。
ごめんなさい、実際は恐怖で一杯でしたこと。笑っちゃいけませんよね!
それにしても、それだけで済んで良かった。本当に。。。
しかし、、、今後どうなるのか不安が尽きませんよね
しろちゃんはパニックを起こしても落ち着きを取り戻して
非難グッズを背負い・・・・・・この辺でなんか泣けてきました
ママさん、しろちゃんをひとり行かせないで~!!もう滂沱。。
そうだ、離れている時災害にあった場合
こんなカードが紹介されていたのを思い出しました
”大切なペットのための意志表示カード”です。ご存知でしたか?
http://bigtreeforanimals.org/emergency-preparedness/pets-at-home-card/
(お時間あるとき覗いてみてください)

ヒトのドナーカードとか臓器提供の意志の有無を問うカードのペット版ですね~
他人に自分の子を託すわけですが、自分が動けない状態になったときに
功を成すと思います
でも、実は、このようなカードを使わなくても、自分で「遺書」のように
ペットを飼っていること、託す人間又はボランティア団体などを明記したものを
持って歩けばいいのじゃないかと思います
自分は車で上京するときなんか、コピー用紙に大きく、
キラリの存在を書いて、もらったボラさんに(勝手に)連絡して保護してもらえるよう
お願いする「手紙???」を車中に置いてます
本当にしろちゃんがひとりリュックを背負っていってくれれば心配ないんですが・・・。(泣)(泣)(泣)

ああ、そんなこと起きませんように!ただただ祈るばかりです。

ビクママ、こんにちは

ビクママも地震が一番怖いって、確か東日本大震災の時にも話したような気がします。
あれ以来、怖さが半端じゃなくなりましたね~。
ビクちゃんもビックリでしたか。
賢い子だから、やみくもに逃げたりしないで、妹弟の場所を確認したりしてたんでしょうね。
賢いビクちゃんなら、一ヶ月でもお家でお留守番できそうな気がしますよ。
どこにフードがあって、どうやって開けるのか、実はちゃんとわかってる気がします。
テレビのニュースでは、家畜のこともわんにゃんのことも、あまり伝えませんね。
飢えてるかと思うと、切ないです。

しろちゃんをほめてくださってありがとう♪
ビクママは写真も撮ってないブログも更新しないんだもの。
でもね、ビクママのこと、みんな気長に待っててくれますから、自分のペースでね~大丈夫。
コメント、ありがとうございます。

ミルクさん、こんにちは

そうか、人は「わからない」というのが一番怖い…、ものすごく納得です、なるほど~!
地震って、規模が計り知れないのが恐怖を増すんですね。
台風や大雨、雪は、いくらなんでもこれ以上はってところあるでしょう?
それに、段々と近づくものでもなく突発的だし、起きてる最中は身動き取れないし。
ビックリドキドキハラハラって、どう考えても身体に毒よね。
そうなんです、以前はお風呂場トイレに逃げこめって言いましたよね。
寝室に避難する人が多いってことは、やはり心理的な安心感なのかな。
寝室にはそこそこ物があるからなのかな。
出かけている間に起きる地震が怖いの、すごくわかります。
毎日その不安と戦いながら出勤するって、強いですよ。
お宅のにゃんこ達は、ケージに一目散な気がしますが。
ケージ内にいてくれればとりあえずは安心よね。
震度4クラスの揺れが来ると、数日は地震じゃないのに揺れてる自分がいるんです。
東日本大震災の時はこれがひどかった。
老化によるバランス感覚の鈍化かもしれません(笑)
コメント、ありがとうございます。

にゃごさん、こんにちは

東海も関東も、昨日梅雨入りしましたね。
雨の季節の始まりです。
被害のないことを祈りつつ、雨こんこんを楽しみたいと思います。
ファンヒーターを悩む?
それはちょっと過保護ではないの~(笑)

掛布団が薄かったのと私がその場を離れたってことが、しろちゃんなりに不安になったのかな~って思います。
バタバタ動揺しているママってのも、子供にとったらこの上なく不安なものでしょうね。
連れ戻してスマキをやり直した段階では既に地震は終わってた(笑)
東日本大震災の時は、二人してスマキin。
12時間寝室にいましたよ~。
先に虹の橋の向こうに行っちゃって、どうしても帰れない場合ってあるじゃないですか。
そのまま猫の日干しになっちゃうよりは…。
と思ったわけすが、とてもナイスなもの、ありがとうございました。
さっそく猫両面カラー版をダウンロード。
スタッフカードみたいにケースに入れて首からぶら下げて歩きたいわ~(笑)
私は自作しようと思ってたんです。
時間のあるときじゃなくて、本当はすぐに作成しないとね。
パソコンをロックしないで、デスクトップに張り付けておくってことも考えましたよ。
にゃごさんは、何から何までよく気がついて、本当に感心します。
しろちゃんが避難リュックを背負って歩き出さないでも済むよう、信頼できる人に電話がいくようにしないとね。
災害じゃなくても、私には近々の課題です。
祈ることは、心の問題じゃなくその方向にエネルギーが向かうってことと私は思ってます。
キラちゃんにもしろちゃんにもすべての猫さんにも、人に比べて短すぎる一生をどうか安泰で過ごさせて欲しいと思います。
コメント、ありがとうございます。

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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