雑誌「ねこのきもち」は甘酸っぱい思い出だからやめられない

2015/05/09 Sat

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「みなさん、ちょっと雨こんこんが降ったりしていますが、お元気ですか?
僕は、毎晩フクロウのお声を聞いているのです。
ほんとうなのです。
今度、フクロウはきっと僕に会いに来ると思うのです。」



隣の森は、日に日にその濃さを増して一雨ごとにこんもりしてくる。
あの中には、たくさんの生物がいるんだろうなと思うと、少しウキウキする。


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↑↑↑ この森(去年撮影)

夜にフクロウが鳴いている。
ホウ、ホウという声にまさかフクロウ?と思ったけれど、フクロウは都市部でも生息しているそうだ。
近年増えているらしい。



↑↑↑ 参考までに借り物の声。
最初の触りだけどうぞ



猫雑誌「ねこのきもち」好例の付録のキャットキューブが来た。
しろちゃんをお家の子にした時から購読している雑誌なので、足掛け7年でこれで3個目のキャットキューブだ。
今度はなんとハンモックだよと、前評判が高かったハンモックはしろちゃんにはまったく不評だったのに、キャットキューブは、お店で買ったもの、頂きもの、付録のもの、どれも外れがない。
バンッと、留めているゴムを外した途端にやってきた。
(以下、雑誌「ねこのきもち」の話が続きますが、宣伝ではございません。)



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「どれどれ、ふむふむ、
三代目キャットキューブをチェックするのです。」



慌ててやってくるわりには、大丈夫か、しつこいほど周囲と中を確認するしろちゃん。
「大丈夫だよ、しろちゃん、中にヘビなんていないから。
たった今ポストから出したばっかりで、畳まれていたんだから。」
「でも、ポストの中で虫が入ったかもしれません。」
「そんなことないってば、ビニール袋に入って密封されてたから。」
しつこいしろちゃんは、慎重に見極めてから中に入った。
新しく我が家に搬入された物はすべて、しろちゃんの厳しい検疫を通らねばならない。


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「紙だけど、なかなか丈夫にできているのです。」


ただし、玄関にあるものは除外なのである。
しろちゃんにとって玄関スペースは、外部からの侵入の一時待機所といった扱いらしい。
しろちゃんも玄関スペースにはあまり立ち入らない。
立ち入っても恐る恐るだ。
常々爪先立ちで歩く猫の、そのまた爪先立ちで、アンヨの爪だけ着地している感じだ。
それは、良い傾向だと思う。
玄関には脱いだ靴がある。
外を歩いて、どんな病原菌が靴の底についているかわからない。


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「座り心地もまあまあなのです。」
!!!中で体育座りしているんですよ~見てくださいね!!!


3個目にしてやっと、しろちゃんに似合うカラーが来たという感じだ。
ピラミッド形状を意識して作ってあるらしい。
四角錐や円錐形状が、生命力を活性化させ、腐敗を防ぐという説があるけれど、これは全くの流説であって科学的に証明されたわけではないそうだ。
エジプトのピラミッドは四角錐。
日本の神道系のお供え物は円錐形に盛る。
玄関先の盛り塩も円錐。
生命エネルギーに関する神聖な形のような気がするけれど、気がするだけで科学的根拠はないということだ。


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とてもいい感じのキューブなのです。」


猫と人の違うところは、猫には錐という形状が関係ないところ。
猫は、木の洞や穴をねぐらにしていた習性から、狭い暗い場所が大好きだと言われている。
猫ちぐら、キャットキューブ、各種の箱、トンネル等々。
みっしりと狭く薄暗く自分の熱でほんのり暖かくなるという点では人間のテント効果と同じだけど、錐じゃなくてもいいらしい。
たまたま今回のキャットキューブは四角錐に近い形状。
しろちゃん、どお?と尋ねてみる。
「キューブに入って、キューブごとゴロゴロ転がることができませんが倒れることはできるので楽しいのです。」
8歳にして、このような答えだったことに安心したママなのである。
4才の頃のような破壊はもうしないだろうけど、身体ごとオモチャと一体になって遊ぼうという気持ちは変わらない。


初代キャットキューブはこんな風にして破壊されつくした。
↓↓↓動画




二代目キャットキューブ
↓↓↓

破壊されないキャットキューブ

「女の子色なので、イマイチだったのです。」


猫雑誌ねこのきもちの購読がやめられない。
ねこのきもち?
うちのしろちゃんは8歳ですよ。
家の子歴6年を超えました。
そんなのとっくにわかってるわい!
という気持ちになって、購読をやめようと思ったことが何回かあるけれど、次の付録、次の次の付録に釣られてやめられない。
月に千円で間欠的に年に数個のオモチャが集まる。
年に数個のオモチャなら、買ったほうが早いんじゃ?と思うけれども、向こう合わせで送られてくるオモチャを待つ楽しみがある。


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「においも気にならないのです。」


我が家の場合はそれだけの理由じゃない。
大昔、しろちゃんを最初に病院に連れて行った時の甘酸っぱい記憶の中に、この雑誌が登場する。
まだお家の子になりきらずに、ご飯だけ食べに来ていた頃、ピンクになったしろちゃんが我が家にあがってきた。
額をパックリ割っていた。
耳が裂けていた。
お顔のあちこちに傷があった。
その血を舐めて毛繕いするから、白猫はピンクになった。
もちろん、まだ去勢も済ませていない頃のお話。


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「このサイズならママも入れるのです。」


会計待ちのベンチの横に、雑誌とパンフレットが置いてあった。
あなたの猫の気持ちがわかる本と書いてあった。
怪我を治療してもらえた安堵感でいっぱいの気持ちで雑誌をめくった。
ホッとしすぎて涙が出てきた。
そしてもう耐えられないと思った。
この子が怪我を負うのはもう耐えられないと。
手は雑誌を機械的にめくりつつ、心の中は激しく動いた。
ずっと猫に何の関心も無かった私は、しろちゃんのことが大好きになっていたんだと気づいた。
かけがえのない大事な猫なんだと気づいた。


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「僕の読む雑誌はこれしかないので、やめないでくださいなのです。」
へっ?
しろちゃんも読んでたの?


私が気づく前から、しろちゃんはコツコツと、当時の我が家に通っていた。
通うのが面倒になったのか、そのうち庭に住み着いた。
いつか気づいてくれることを願っていたとは思えない。
しろちゃんは、その時の自分に正直に、自分にできるすべてを差し出していただけだ。
コツコツと、ただひたすらコツコツと。

お家の子にする決断と雑誌の購読開始が同時だった。
しろちゃんは、猫に何の知識もないママの子になるにあたって、猫雑誌を一緒に携えてきたのかもしれない。
これを読んで、少しは僕のこと、わかってください、好きになってくださいと、しろちゃんは雑誌をママに見せたのか?
甘酸っぱい記憶の中のしろちゃんは、けなげに微笑んでいる。
血でピンクに染まったオデコを、ほんの少し傾けながら。


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「あははっ待ちに待ってたキャットキューブなのです。
どんな遊びをするか、お楽しみがいっぱいつまっているキューブなのです。」




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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

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No title

おお〜。今月の付録はこれだったのですねー。
ねこのきもち。我が家は去年でやめちゃいました。
例の騒動…特に「寄付」の文字で見切った感じかな(^^;

思い出が絡むと、何事もすんなり決められませんよね。
しろちゃんとの出会いエピソード、切ないです。
ピンクに染まった白猫…想像だけでも胸がぎゅーっとします。
しろちゃんは、ママに助けてって言いに来たのかな。
怪我がなければ、もしかして外猫さんのままだった??
そう思ったら、やっぱりしろちゃんはkakoさんの
運命の子だったんだろうなと思います。

体育座りのポーズ!! ナイス過ぎですよ〜(笑!)
うちの子たちは、こんな格好しない…かな?
キューブ系オモチャはいつも大人気ですが
アゴ乗せポーズくらいかも。

こんばんは!

ゴムを外した途端慌ててやってくるしろちゃん、とっても想像つきます(笑)
うちのしろたんもそういうことするので!
可愛いですねー本当に。
そういえば、しろたんにキューブは買ったことないような気がします。昔長いトンネル型の買った時は怖がって不評でした。
キューブから顔だけ出してる姿可愛いですよね~。
ホントだしろちゃん、中で体育座りしてますねd=(^o^)=b
フクロウのいる森ですか~。なんだか素敵です。

JINさん、こんにちは

我が家的には、ハンモックより全然うれしい付録でした。
例の騒動のプリペイドカード、そういえば使わずに期限切れだ。
寄付って、もらう?寄付する?どっちにするの上から目線の寄付ですよね?
ベネッセという会社とねこきもと、私はもう別に考えることにいたしますよ。

思い出は、物が溢れる原因でもありますもんね~。
人間の子供のママさんは、子供の描いた絵や着古した服が捨てられないっていうでしょ?
私もしろちゃん関連は捨てられません。

しろちゃんのあの怪我が本当に私を変えたので、無かったらどうなっていたか、想像もつきません。
しろちゃん、怪我した日は姿を現さなかったんです。
怪我を負っていることを、一日置いて隠して来たつもりだったんですよ(泣)
鏡を見ることがないので、自分では隠せると思ったんですね。
なんでもないお顔して笑って…(泣)
人に隠さなきゃって思う猫のそのけなげな気持ちこそ、もっとも私を動かしたものでした。
体育座り、ウケてくれてありがとう~。
しろちゃんは、お尻ペタンのお座りが基本、毛づくろいもお尻ペタンでしています。
スコの親戚か?(笑)
コメント、ありがとうございます。

しろたんママ、こんにちは

途端にやってくるということは、私達のしていることを、実はしっかり観察しているんですよね。
あら~しろたんはキューブを持ってなかったのね。
ふむふむ、トンネルを怖がって不評だった?
しばらく置いておいてもダメでしたか?
トンネルとキューブは、しろちゃんには不可欠なお遊び道具。
きっとしろたんも、怖くなければ楽しいのに。
その怖がりなところもまた、かわいいじゃないですか。
私はしろちゃんが何かを怖がったら、絶対に無理強いしません。
かわいいって言ってくださってありがとう♪
お膝立てた体育座り、私も発見して大笑いしました。

森は森だけでも幻想的なのに、フクロウの声を聞いて、しろちゃんと二人、宮沢賢治n童話の世界に入ったような気分になってます。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんばんは^^

しろちゃんてば、キューブをなかなかワイルドに壊していますね~!
そして、とっても慎重派ですね。
スーちゃんにも見習って欲しいです(^_^;)
キューブの中での体育座りが堪りません!!
可愛すぎます!萌えっぱなしです♥

しろちゃんとkakoboxさんの病院のエピソードにホロリとしました。
しろちゃん、ママの子になれて本当に良かったね。

お揃いのキューブ、うちもいつ出そうか考え中です♪

こんにちは。

ビクが家にきた当時に雑誌買っていました。
付録が楽しみでした。

今回のキャットキューブしろちゃんに似合っていますよ。
最後の写真ビクママ的にはとても好きです。

東京の郊外に行けばフクロウがいるのですねぇ。
都会でも自然がたくさん残っている所に生息しているのかしら?

No title

フクロウの鳴く森と聞くと、随分深い気がしますが
最近は都心部にも生息しているとは驚きです。。
緑が近くにあるのは素敵な住環境だと思います^-^

今月号の付録は良かったですよね~♪
しろちゃんもこれが大好きでしたね^o^
しろちゃんと出会った頃、お家の仔にした時のこと
切なくて甘酸っぱい思い出がよみがえりますね。。
つくづくと、しろちゃんとkakoboxさんはご縁があったのだと感じます^-^

しろちゃんの体育座り、可愛くて可笑しくて大笑いしちゃいました~^o^

ニャン吉さん、こんにちは

この一代目キューブの破壊は徹底的でしたよ~。
最後は針金だけになった感じ。
破壊するお楽しみもあったのでしょうね。
あらら、スー太郎君は慎重じゃないの?
白猫さんだからきっと慎重だけど、まだ1歳未満だから無邪気なんですね~。
体育座り、かわいいでしょ~。
偶然撮れた産物ですが宝物写真になりました。
しろちゃんはね、この座り方がしょっちゅうなんですよ。

あの怪我は見るに堪えませんでしたよ~。
しろちゃんが隠すから余計なんです。
怪我をしたら、ご飯がもらえないと思ったんでしょうか。
今でもあの時のしろちゃんを、ギュッと抱きしめてあげたいです。
お揃いキューブ、スー太郎君がどんな風に遊ぶのか、楽しみにしてますね~。
白猫に似合う色で良かったわね。
コメント、ありがとうございます。

ビクママ、こんにちは

へえ~ビクママ家もあの雑誌とっていたんですね。
たわいもない物でも付録って楽しみになっちゃいますね~。
そうそう、今回のは色が白猫に合う。
最後の写真、私も大好きですよ。
いつも夢見ているようなお目々がたまりません。

ビクママのところは東京の大都会の中心ですもんね~。
普通の野鳥もいないのでは?
私も最初ビックリしましたよ。
毎晩決まって声がするのでネットで調べたらフクロウだったのです。
東京でも郊外に最近は増えてきたんですって。
なかなか神秘的で夜の静けさにいい感じですよ~。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

隣の森は深く、長い距離に渡ってるんですよ。
端から端までなんて、とっても歩けません。
フクロウがいてもおかしくない深さなんです。
その隣で寝起きしているんだと思うと、なんだか大自然に包まれているようで私もうれしいんです。
しろちゃんも野鳥が多いので、うれしいと思います。

しろちゃん、キューブが好きでね~。
スコクラブでもきっとみんなに人気のオモチャになるのでは?
スコクラブではキューブやハウスをたくさんお持ちでしょうけど、猫は結構新しもの好きですもんね。
猫との出会いやお家の子にしたキッカケは、どこのどんな猫にもドラマあり…ですね。
皆さん、それぞれにそのドラマを大事に胸に抱えて、折にふれ思い出しては胸がキューンでしょ?
その子との絆や縁を再確認することもまた、甘酸っぱいことですね。
体育座り、小さな白い人間がいるみたいでしょ~。
かわいいと言ってくださってうれしいです。
コメント、ありがとうございます。

No title

こんにちはしろちゃん&しろちゃんママ
>そんなのとっくにわかってるわい!
という気持ちになって、購読をやめようと思ったことが・・・・
自分にもありますよ~!何度も同じような内容を手を変え品を変え
記事にするのもたいへんねぇ~、、なんて思いながら・・・
しかし、おもちゃももちろんですが、
自分は皆様のかわいい猫ちゃんのお写真と、
紙面レイアウトに興味が(仕事なので)・・・
やめちゃったら、ねこきものに掲載されるねこちゃんともお別れに
なるのがちょっと寂しいかな、、なんて。
プチ子が天使になって、生きている猫が家にいなくなったとき
やめようかな、、と思いました
でもそれより先にやめたのは、
数々のペット用品販売のネットショップからのメルマガ。
購入予定なんかあるわけないですもんTT
で、チカラ全く出ず、タラタラしているうちにキラピカ登場!
だから、ねこきもが何になるのかって疑問でしたが
やめるのをやめましたww
実はハンモックはこの週末に分解されました。捨ててはないんですけど。
ちょっと邪魔になってきて。。入ってくれないし
今回のはキラリ君入ってます!よかったす~

ピンクおでこのしろちゃん、、、胸がくるしい・・・・
外猫のハードな生活が悲しい。
(でも本ニャンたちはそう思っているのか疑問)
でも間違いなく家猫たちより寿命が短い。
間違いなく、なんらかのウィルスの脅威にさらされ
間違いなく、人間がもたらす危機に(交通事故など)さらされ・・・
でも神様に近いのか、逞しく美しい。
天使になるときが来たときは
間違いなく神様の祝福に包まれて登っていくと信じたいです。。

No title

しろちゃんの体育座り、何度見ても面白いですよね~。大好き!
可笑しいやら、不思議やらで微笑んでしまいます(^^)
そしてこの姿を見た時に、しろちゃんは山でテントを張って
自然を楽しんでいる・・・という想像を勝手にしちゃいました。
kakoboxさんが昔話をしたのでしょうか?(笑)

白猫のしろちゃんがピンクに染まったとき
向かう先がどこかの暗闇でなく、kakoboxさん家で良かった。
そしてkakoboxさんが病院に連れて行ってくれてよかった。
他のお宅のお話ですが、はやり玄関先に毎日通ってくる猫さんがいたそうです。
でも近づくと逃げちゃう。
そんなことが数か月続いたそうです。
が、雪の降る寒い季節に保護したそうです。
きっと、何かタイミングがあるんでしょうね。
世の中は不思議なことだらけですが、こういう話は大歓迎。

そうそう、塩盛を職場でしているんですが
私が作っているからなのか、背が低く横広になっちゃってます(^^;)
作る人の体系に似てしまうのでしょうか・・・って思ってみたり。(笑)

にゃごさん、こんにちは

ねこきものこの手の猫の記事は、何度も手を替え品を替えでいいのかもしれませんね。
私達は何度だって読んじゃう猫バカなんだし(笑)
何度も言って貰えるからこそ、頭に叩き込まれてるって効果もあると思うんです。
紙面レイアウトに興味…なんて、にゃごさんさすがです~。
そうそう、私もモデル猫ちゃん、皆さんの猫ちゃん写真、しっかり見てますよ。
みんなそれぞれに大事にされている猫ちゃんなんだな~と思え、なんだかそれだけで幸せ~な気持ちになれます。
リンク先の猫友さんが、「猫雑誌は他にもあれど、あそこまで猫バカを貫いている雑誌には、むしろ好感を持つ」というようなことを書いてました。
気取ってないもんね~みんなとことん猫バカだもんね~。
プチ子ちゃんはそこに読者モデルにゃんこで連続登場したのだから立派♪
にゃごさんにはもちろんですが、プチ子ちゃんもきっと、今頃はあちらで鼻高々かも。
私にはプチ子ちゃんもうれしかったと思えるのです。
プチ子ちゃんを送ったあとにメルマガは、きつかったでしょうね。
ん~そういう二次的な悲しみもあるんですね~。
次の猫を迎えられるって、やはり大事なことなんですね。
キラちゃんのキューブインは、写真撮りましたか?

言わずもがなだけど、外の猫さんの生活は本当に厳しいものでしょう。
それが当たり前と思っている野良猫の気高いお顔がまた、胸にギュンギュンきます。
でもどんなにギュンギュンしても、どうすることもできない。
アフリカの保護区の中に生きてる野生動物くらいの状態にならないものかなと思います。
しろちゃんを救ったなんて、私は全然思ってないですよ。
しろちゃんしか救えなかった悲しい人間です。
うんうん、間違いなく天使の順番の一番先が野良猫だと思います。
コメント、ありがとうございます。

ミルクさん、こんにちは

うわ~ウケてくれてありがとう~♪
撮った時には全然気づかないで、ブログに使う段階でやっと気づいたんですよ。
しろちゃんには基本の座り方なのですが、しろちゃんはお尻と尻尾の加減でこれが楽なのかもしれません。
単独行用テントですな。
右手の先に、コッヘルに入ったあったかいミルクでもありそうじゃないですか?(笑)
寝袋、ちっちゃいんだろうな~♪

しろちゃん、一昼夜は姿を見せませんでしたからね~。
どうしたのかなって思ってたら、パックリだった。
私に対しても、自分の弱みをひた隠してたんでしょう。
それ以上に重症だったらと思うとぞっとしますが、それ以上の重傷の時もあったんですよ。
腹壁ヘルニアになったアクシデントの時です。
その時を私は知らないのです。
玄関先に来る猫ちゃんは、雪の冷たさが人に近づけてくれたのかな。
冬とか雨とか、人の耐え難い状況を猫のほうが察してくれたのかな。
世の中、不思議なことだらけの中で、不思議のままでずっとわからないことっていっぱいありますが、乙女さんもしろちゃんも、不思議を抱えたまま…なんですよね。
自分の猫なのに、その根本を知らないわけですよ。


盛り塩、作る人の体型には似ないでしょ。
だってミルクさんは横広じゃないもの。
盛り塩のご利益、あったかどうか教えてくださいね~。
私も真似するから。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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