グレーな検査結果と、やっとお膝に乗るようになった8歳の白猫

2015/04/18 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
大風吹いていますが、飛ばされないでくださいなのです。
僕は病気じゃないのです。
ご心配ありがとうございます。」



風が少しひんやりする。
今日は花粉がビュンビュン飛んで、かつ黄砂も衛星に映るほど多量に飛来しているそうだ。
けれど、春爛漫。
命あるものがみんな歌いだすような春の朝には、大きく窓を開けて深呼吸だ!
といきたいところだけど、しろちゃんに黄砂は吸わせたくない。


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ピンクの濃淡と緑の色合いがいい感じ。

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↑↑↑ この植物の名前を教えてください。
地面から50センチくらいの低木です。

この植物は、アセビ(馬酔木)だとわかりました。
ミルクさんから教えていただきました。
ありがとう。



さてしろちゃんの糖尿病疑惑だけど、なんとか良い中間結果を引っ張り出すことができた。
フルクトサミンを測定することで、3週間遡った血糖値の平均値?がわかる検査の結果は正常!
ヒタヒタとうれしかった。
このまま最終結果までつながらないものかなと、またしても祈る気持ちが強くなる。
○○病院○○先生と、着信の名前を見ただけでドキドキワナワナしてしまった。
血糖値が上がっているのはママのほうじゃないか?しろちゃん。
ダメならば努力でやり直せる大学の合格発表のほうが断然楽だと思った。
しろちゃんがどんなに努力して良い子であっても、病気ばっかりはどうにもできない。


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「僕は大学受験のほうがむずかしいと思うのです。」


1回目
通常の猫ドックの中の血液検査で血糖値(グルコース)165㎎
外注検査施設の分析による。
2回目
血液検査の再検査で200㎎越え。
これは病院内で即検。
採尿はできず、尿中の糖分は測れない。
3週間遡った値がわかるフルクトサミン検査を外注に出した。


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「ママが悲しむので僕は下がれって念じたのです。」


そのフルクトサミン検査結果が正常値だったということだ。
血糖値のみの検査が2回ブラックで、フルクトサミンが正常値。
足してグレーということで、再々検査をしましょうということになった。
ひと月空けて連休後にフルクトサミン検査。
何が何でも採尿するので病院に預けることとなった。


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「病院に預けるってまさか!
まさかひと晩お泊りではないでしょうね?」



猫の糖尿病の判定は難しいとは重々承知しているものの、上がったり下がったりの検査結果に、私の気分は下がったり上がったりだ。
ひと月空けて、その間に血糖値が上昇ってことはないのか?
ひと月空けた間に、隠れた真の病気が進行する可能性はないのか?
外科医っぽい先生は、5%と数字を出した。
よしんば糖尿病であっても、他の病気であったとしても、はたまた、まったく別な要因で具合が悪くなることも含め、ひと月の間の様態(容態じゃありません)の変化は5%の確率と。
その5%は、やむを得ないものと心得よと。
ひと月の間、
※食欲の増減の変化
※お水を飲む量
※吐き気&嘔吐
※倦怠感
※体重変化等々、注意深く見守るようにと言われた。
徒歩で駆けつけられる動物病院をみつけておくようにとも。



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「ひと晩お泊りになったら、僕は、お耳がはりさけるような大声で泣いてやるのです。」


通院による一過性ストレスの懸念が再浮上してきた。
通い慣れた病院、慣れた先生、しろちゃんの大人しい性格から、始めはこの一過性ストレスを先生も私も排除していたのだ。
通算何十回目?の血液検査だ。
診察台の上でビクビクと怯えて震えてはいても、シャーもフーもないしろちゃん。
バックヤードでの採血が終わってしまうと、診察台の上でマッタリと香箱を組んで、お耳をピクピクさせながらママと先生の会話を聞いているような猫である。
「こうなると、始めに戻って…今回、いつもと違った通院の仕方をしましたよね?」
ドキッ


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「バスに乗るのは、楽しかったですね~ママ。」


しろちゃんは、路線バスでお散歩がてらの通院を、心底楽しんでいたんです。
24時間見ているママだから、しろちゃんが楽しんでいるか不快なのか、判断はつきます。
トラックを見てはアハハッ、幼稚園の子供の行列を見てもアハハッ、知らない人に声かけられてもアハハッ。
かわいいお声で笑っていたんです。
ストレスだったなんて、そんなことあるわけない。
と、私は強く断言。
先生は仰る。
「ストレスって、不愉快なことばっかりじゃありませんよ。
いつもと違う環境に興奮したかどうかの問題です。」

皆さん、猫の通院は、静かに心穏やかにできれば薄暗いような車内で、かつササッと済ませることが推奨環境のようです。


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「つまらないから、病院に行きません。」


今回しろちゃんには、糖尿病に対する思い当る要因が他にもあった。
ここ1年の変化では、
※食欲増進。
少食だった子がご飯をモリモリ食べるようになった。
一日の規定量はしっかり守っているけれど、一日分を食べきるようになったところが違う。
イヤイヤでなく、いかにもおいしいものを食べているといった食べ方をするようになった。
※食欲増進なのに体重は増えていない。(4.35㎏)
抱いた感覚が、むしろふわっと軽い。
※多飲
4か所に置いてある水の入れ物をハシゴしてまでごくごくお水を飲む

一回に1分くらい飲み続ける。
※筋力低下
白猫の着ぐるみを着た白猫のよう=たるんでいる。
1メートルを助走なしで一気にジャンプできない=しなくなった。


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「病気じゃありません。
おちついたって言ってくださいなのです。」



ご飯をモリモリ食べることに喜んでいいのは、食べた分だけ体重が増えている場合だけ。
代謝できなくて足りない分を補おうと食欲が増進する⇒糖尿病に。
お水も、飲まないことに悩む猫は多いけれど、ごくごく頻繁にお水を飲んで喜べるものでもない。
腎臓の数値が悪化していたら多飲多尿になる。
運動量や運動の質も、8歳だもの、当たり前とタカをくくってはいけない。
エネルギー変換率が悪いのかもしれない。
自分がどれぐらい食べて飲んでいるのか、まったく把握していないのに、しろちゃんのこととなると、別なスイッチが入る。
徒歩で駆けつけられる病院ってなに?
何で必要なの?
先生の言葉の一つひとつを深読みし、せっかくの喜びからまた不安が頭をもたげる。


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「ママも猫ドック受けなさいなのです。」


フルクトサミン検査は、糖尿病ならいくらなんでも正常値は出ないはず!
そこだけが確かにわかることでそこだけが救い。
でも大きな救い。
ワア~でもないけれど、ヒタヒタうれしくて、しろちゃんをギュンギュン抱きしめる。
またもう一回検査するんだって。
がんばればなんとかなるって。
頑張ったところでどうにかなるものでもない病気の理不尽さは大人の胸に秘めておく。
次はタクシー通院か?
次もバスで行きましょうと、腕の中でしろちゃんが笑う。
めくるめくような楽しい気持ちでママとお散歩したいのですと。


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「ギュンギュンすると、お胸が苦しいのです。」

この頃毎晩、ソファに腰かけるママの横でモジモジ。
何がしたいかって?
お膝に抱っこ。

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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

ママの横でモジモジ…
しろちゃん可愛いです♥
ママさんが大好きなのが伝わって来ます。

検査結果ですが…ひとまずホッ致しました。
楽しかったりの興奮も、検査に影響するなんて!!
そんな事があるのですね。
次回の検査結果も良好であります様に…

No title

良かった〜!で、良いんですよね??
とりあえず…かもしれないけど、やっぱりママとの
お散歩バスで、テンション上がり過ぎちゃっただけ
だったんでしょうかね(笑)
我が家も、遠くの通院へはタクシーを使う事にします(^^;

前回、ちょっと勘違いしてたようで…いろいろスミマセン;
(しろちゃんの年齢とか体重とか…orz)

次の検査結果も、きっと大丈夫!
ママのほうが心臓バクバクで体調崩さないように(苦笑)
気を付けてみてあげてね〜しろちゃん♪

ニャン吉さん、おはようございます。

しろちゃんは大人しい控えめな子なので、要求があると上目づかいでモジモジしちゃう子なんですよ。
そこがまた、なんともいじらしく可愛いんです。
以前にもたまにお膝に乗ることはありましたが、8歳にしてやっと、毎晩お膝で一緒にテレビを観たりするようになりました。

お気遣い、ありがとうございます。
最悪な結果で無かったので、ひとまずはホッとしましたよ。
スー太郎君も白猫さんなので、ストレスにはご注意くださいね。
コメント、ありがとうございます。

No title

最悪の結果ではなかったわけですから
大いに喜びましょう~。。
大丈夫、しろちゃんは病気ではないですよ。。
次の検査で大安心できると思います^-^
心臓バクバクのkakoboxさん、一喜一憂していることと思います。。
愛する愛おしい仔だから
元気で長生きしておくれと願いますよね。。

JINさん、おはようございます

ご心配かけてます。
ありがとうございます。
テンション上がった⇒血糖値上がったで、私が獣医さんにうんと叱られるというパターンであるように、イメージトレーニングしちゃってます(笑)
フルクトサミンの検査でどれぐらいの確定率になるのか、その辺がネットではわからないですが、素人が下手にわからないほうがいいのかも~。
心配性がわかろうとすると墓穴掘りますからね~。
ほんと、私はきっと血糖値も血圧も上がったと思います。
ちょっと吐いたりするだけで、ドキッとする毎日になてしまいましたよ~。
神頼みで来月まで乗り切ります。
アドバイス助かってます。
コメント、ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは

ご心配かけてますが、ありがとうございます。
正常値って聞いた時には、ヘナヘナと気が抜けるような感じでした。
心配して気持ちが張りつめていたんだと思います。
スッキリしない中間結果ですが、mamiさんにそう言っていたけたので、素直に喜んでしまいましょう。
昨日吐いたのですが、吐き気ひとつでまたまた心配。
一喜一憂の種が尽きないですが、親はこういう風に私達を育てたんだななんて、変なところで自分の両親に感謝したり。
一喜一憂の大ベテランmamiさん、しろちゃん一人でこうですから、尊敬します。
コメント、ありがとうございます。

こんにちは。

良かったです。しろちゃん心配したよん。

病院に連れて行くのは大変ですよねぇ。
車移動で速やかに移動した方が良いのですねぇ。
次回の結果も何もない事を祈ります。
お外行くと興奮すると思います。
ビクも病院に行くと興奮します。

No title

おはようございます!しろちゃん&しろちゃんママ
やっと春らしくなってきましたね~
しろちゃんはその後いかがですか?
相変わらずのお元気さんですよね~?
んんん?吐いちゃったの?
猫ちゃんてよく吐く、、だからいいってわけじゃないけど
ワンコ飼いさんに「猫が吐いた」って話すると
異常に心配してくれます。ごめんなさい、、って思うほど
猫ちゃんでも吐かない子ってウソみたいに吐かない子も居ますね
プチ子が9歳くらいからよく吐くようになったんだけど
しょっちゅう床掃除が必要で、、、慣れましたけどww
カーペットでやられるとホントに大変。
何度か、キレて「カーペットで吐いちゃダメ!」って
キツく言ってしまった事があるんです
その後、わざわざフローリングに行って吐くんですよ
今も思い出して泣けてきます。かわいそうで。。
なんてひどい事言っちゃったんだろうって。。。
本人は辛くて吐くのに、なんて思いやりがない言葉。。
取り返しはつきません。糧にするしかないですね。
そんな毎日が勉強でもありますね。
ママさんはよーく考える方だから余計に心配になっちゃうんでしょうね
羨ましいほど考えないヒトっていますよね~
(うちのパパさんがそうです)(そんなヒトに私もなりたい。)

また来月しろちゃんは検査を受けるのでしょう?
きっと大丈夫ですよ~!
それよりママさんのほうが血糖値上がっちゃうんじゃないかって心配。
あ、でも家系にいらっしゃらないんでしたよね。
しろちゃんのためにもご自愛くださいね
いっしょに幸せ時間を増やしましょうね~

ビクママ、こんにちは

ビクママ、ご心配かけました。
中間結果でも良かったですよ~ホッとして気が抜けましたよ~。

病院に連れて行くのは、ビクママも大変に苦労してますね~。
まったく苦労じゃない猫ちゃんもいるのにね。
獣医さんの安価な往診があったら、ビクママも助かるのに。
都会は動物病院が飽和状態ということなので、そのうちに往診も特別なことじゃなくなると私は思ってるんです。
動物病院には、新たな事業展開として、+千円程度で考えてもらいたいものですね。
パンちゃん、ビクちゃんの健康のためにも。
コメント、ありがとうございます。

にゃごさん、こんにちは

お外は春たけなわ、春爛漫ですね~。
ご心配ありがとうございます。
しろちゃんは、いつにもまして元気なんです。
ひと月の間に猫風邪の目ヤニ鼻水を一回は発症して、汚いお顔の時期が半分はあるしろちゃんですが、昨日今日はピッカピカ(笑)
我が子ながら、ピッカピカ。
毛艶もよくてよく遊び良く眠り、まるで私の懸念を払拭してくれるかのようなしろちゃんなんなんです。
いっぱい遊んで、深夜にぐっすり眠ってくれると本当に安心しますね~。

吐くって、私も最初ビックリしましたよ。
猫は嘔吐虫垂が弱いってことですが、病気かと思いました。
しろちゃんは、気管支炎の猫風邪ですから、咳の発作のようなものもあるんです。
それが咳の発作だって、ずいぶんあとになって知ったのですけどね。
えっ、プチ子ちゃんは9歳くらいからよく吐いた?
しろちゃんも加齢のせいかな。
プチ子ちゃんみたいに賢いベテラン猫さんには、下手に叱れませんね~。
想像して、切ない気持ちになっちゃいました。
吐き気があるのに移動しろって私達が言われても辛いことでしょう。
プチ子ちゃんは、自分のことだけでなしに、にゃごさん家の子としてちゃんと生活するってこともわきまえてた猫なんだと思います。
叱っちゃったのはにゃごさんにとって苦い思い出でも、プチ子ちゃんは人間の習慣を教えてもらったって程度にしか思ってないと思います。

GW明け辺りにって言われました。
ぬか喜びだったらどうしようって、早くも先取りの心配が始まってます。
私もほんとうに血糖値も血圧もヤバいかもです。
しろちゃんの心配のためなら本望ですが、一緒にいる時間が私の事情で縮まるのはやだー(笑)
お気遣い、ありがとうございます。
コメント、ありがとうございます。

No title

取り急ぎ、花の名前だけ。
アセビです。

ミルクさん、こんにちは

サンキュー。

アセビね~。
胸のつっかえみたいなものが取れました。
さすが山ガール、自然に詳しい~。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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