HCのペットショップで…その② 余計なお世話、必要なお世話

2014/06/21 Sat



「みなさん、ジメジメな日ですが、元気にしていますか?
カタツムリさんが葉っぱの上を家族でお散歩していたのです。
雨こんこんと雷ピカピカが来るかもしれないのです。」



梅雨らしいうっとおしさだけど、不快でもシーズンものと思えばなんということはない。
風は弱く、曇った空のしたに、紫陽花の青系の色が冴えている。
白い毛皮をまとったままのしろちゃんは、さぞ不快指数が高いだろうと思う。
…が、毛糸物の衣類の詰まった衣装ケースに入って遊んでいる。
ダブル純毛で、暑くはないのか?しろちゃん。


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「暑いとかそういうことより、楽しいかどうかが、僕には大事なのです。」


前回の続き。
3か月に満たないスコティッシュホールドの赤ちゃん猫が、ケージに入れられたオモチャのボールを転がし追いかけ、身体ごとで遊んでいた。
思わず笑顔がこぼれ、一人で声を出してしまう。
「かわいい~ちっちゃ~い」
感動の次に、こんな小さな赤ちゃんを展示するなんて…と切ない気持ちに襲われる。
かわいいものは純粋にかわいいと思う。
だからこそ、売られている子の「売れるまでのケージ生活と売れなかった場合」に思いをはせて、結果的に切ない気持ちになる。
悲しい気持ちになる。
やりきれない気持ちになる。


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「だったらお外にいかないで、お家で僕と、出窓に座ってお外を見ていればいいのです。」


ボールを無心に追いかけて、その赤ちゃんはケージの中に設置されたトイレの中に踏み入った。
自分のウンチをアンヨで踏みしめつつ、ペーパーチップの中に埋もれたボールを探していた。
まだ砂かけもしない子のその汚れたアンヨが、ケージの背後の人間に拭われるのは何時間後なのか?と、気になった。
ひと通り買い物を済ませて戻ってきた。
その子は、ウンチで汚れたアンヨのまんま、トイレの中でペーパーチップを枕に、天使のような寝顔を見せていた。
しろちゃんはお外から来た子なので、当然のことながら私はしろちゃんの赤ちゃん~子猫時代をお世話したわけではなく、しろちゃん以前には猫そのものを知らない。
赤ちゃん~子猫の生態を知らないでの発言である。



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「ちっちゃな赤ちゃんは、自分のウンチを踏んでもしかたないのです。
ママのいない赤ちゃんなので、かわいそうなのです。」



2013年8月生まれの、アメリカンショートヘアーの子猫がいた。
ペットショップにしてはかなり成長した子で、珍しいと思った。
売れ残った子猫のその後の行方の選択肢の中に、悲しい末路があることを思えば、ショップのケージで展示されていることが、むしろ幸運だったねとさえ思う。
長い年月のケージ暮らしで、運動不足の弊害がきっとあるだろうと思う。
飛び跳ねることができないで幼児期を過ごすとは…。
そっと、命があるだけマシだったねと、その子に話しかけた。
いかにも、「僕はみんなよりお兄ちゃんです」と言わんばかりに、不遜に寝そべっていた。
ガラスの外を、じっと冷めた目で見ていた。


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「ケージの中だけの生活が、どんなにつまらないか、想像しただけで悲しくなるのです。」


人間の親子が、ガラスのこちら側にやってきた。
「この猫が一番大きいから、この猫がいいな~」
と、小学校1年生と思しき人間の女の子が言った。
「ダメ、この子はもう大きくて、○○ちゃんと一緒に遊んではくれないの。
もっと小さな子のほうがかわいいよ。」
と、人間の母親は言った。
へっ?
横に立っていたオバサン(しろちゃんのママです)は、胸の中がざわざわしてくる。
言いたくて言いたくて、でも言わないでぐっとこらえる。
余計なお世話か適切なアドバイスか、悩ましい。


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「ペットショップで、お話を聞きたい人にだけ、猫ちゃんとのくらしをお話すればいいのです。」


太字=声に出さない私の言い分。)
お母さん、もう大きいからってこの子はまだ9か月目。
子猫ですよ、お宅の子供よりもっと子猫。
それにね、9か月目だって、断然遊びますとも!
うちのしろちゃんは、7歳ですけどね。
毎日、ギャンギャンに遊び、飛び跳ね、走り回りますよ。
夜には、ママ抱っこで眠りますよ~。
ええ、しろちゃんは7歳ですけどねーーー。



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「僕の恥ずかしいお話を、みんなの前で、大きなお声で言ったのですか?」
結局ママは言えなかったよ、しろちゃん。


「だって、大きな猫ちゃんが欲しいよ~」
と、人間の子供は粘った。
彼女の言う大きいとは、大きなアイス、大きなケーキと同じ価値観のものらしい。
大きい=すばらしいという構図だったようだ。

そうそう、そうだよね。
大きな子猫ちゃんは立派だよね。
きっとあなたの、最良のお友達になれるから。
あなたが泣いた日には、涙をぬぐってくれて、あなたがうれしい日には、一緒に笑って喜びをわかちあってくれるのよ。
うちのしろちゃんは、そうしてくれるんです。
ええ、しろちゃんは7歳ですからね。



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「7歳になると、責任も重大なのです。
次の都知事選挙に、僕は行くのです。
動物が好きな人に、都知事になってもらうのです。



人間のお母さんは、女の子の前で首を振った。
「ダメダメ。
どうせ買うならちっちゃな子猫。
お世話が楽でしょ。
こんなに大きくては、お世話が大変。」

あのねーお母さん、ちっちゃな子猫のほうが、お世話は大変だと思います。
うちのしろちゃんは、初めて猫トイレに遭遇した時、何も教えないのにちゃんとできましたよ。
1歳半ともなると、猫はお利口さんになるんですね~。
この子猫はもう、食事もトイレもしっかり習得していますよ。
それにお母さん、ケージの上の値札を見てください。
今なら半額になってますよ。
どうせ買うなら、この子でしょ!!!
この子には、今しかないかも…なんですよ!!!



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「値札が半額って、ママどういうことなのですか?
大きくなったので、その分値段が高くなるのではないですか?
僕の値段はずいぶん高かったのでしょ?
えっ、0円だった?
スマイルと同じ値段で、うれしいのです。」



ざわざわする胸の叫びをを、何ひとつ言えなかった。
人間の親子は、駐車場からパパが来てから決めることになったらしい。
そのパパが、どうか少しは賢明な考えの持ち主であってほしいと願うのみ。
何度も書くけれど、その子を本当にかわいいと思い、愛しい気持ちがわくのは、一緒に暮らしてみてからのこと。
ケージの中ではわからない。
だけどそこに、後戻りの道はない。
やっぱりかわいいとも愛しいとも思えない…は絶対にあってはならないのである。
しかし、愛情は強制されて湧くものでもない。
矛盾していて悩ましいけれど、だからこそ、選択肢のある出会いを望むなら、賢明であってほしいと思う。
愛情を育む「根っこ」を持たない人は、命あるものに手を出さないでほしいと思うのである。


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「ママはおととし、カブトムシさんを里子に出して、泣いちゃったのです。
僕もエンエン泣いたのです。
あのカブトムシさんは、僕のたった一人の弟だったのです。」



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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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コメント

Secret

No title

ペットショップのとても切ない話ですね。。
移動店舗でドサ回りをしながら売られていたのんちゃんを思い出します。。
本当に諦めた悲しい瞳をしていたのですよ彼女は・・・。。
そんなのんちゃんですが
夜寝る時はそっとお母さんの枕元で添い寝をしてくれて
お風呂の出待ちもしてくれます。。
本当は愛情深い仔なのですよ。。

あ~、どの仔もどの仔も幸せになって欲しいものですね。。
切に願います。。

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは♪

ペットショップも、全員が全員、幸せつかむわけではないのですよね。
かわいい~と言われるだけで、お家のできない子もいるわけですね。
のんちゃんの、移動店舗でドサ回りのお話、聞くたびに胸がキューンとなります。
どんな思いで、日々を送っていたのかと思うと…(泣)
でもだからこそ、mamiさんに迎えられて、本当に運の良い子です。
悲しい瞳が、憂いあるかわいい瞳になって、ムクムクした立派な猫になりましたね。
愛情深い子でしょうとも!
社交的に表に感情を出さないだけでしょう。
のんちゃんが、アンヨの痛みに泣かずに穏やかな毎日を過ごして、お店にいた月日の何十倍も猫生を楽しんでくれますおうに。
コメント、ありがとうございます。

こんばんは☆

ペットショップでウンチが付いていたり食べているワンちゃんとかを見ると私は直ぐに店員さんを呼びます。
うるさいとか思われているかもですねぇ。

小さい仔猫の方が育児が大変ですよねぇ。
やはり仔猫が良いのですかねぇ?
私もビクを仔猫の時に買いましたけど~~~
大きくなると半額になります。
びっくりするお値段ですよねぇ(^^ゞ
9ヶ月もケージ暮らしなのでしょうかぁ?
心配になります。
ペットショップの裏の世界を知りたいような
知らない方が良いような複雑な思いです。

しろちゃんも同じジャラシを持っているのですねぇ。
ぼくとあーちゃんが良く反応しています。

ビクママ、こんにちは♪

ビクママが、ペットショップで店員に注意することが正しいと思います。
私もそうすればよかった。
そばに店員が居なかったので、思いつきませんでした。
反省反省。
小さな子猫は、身の回りのお世話だけでなく、しつけも教えなくてはなりませんものね。
猫の家族がいない状態で育ったわけだから。
本気で噛んでは相手が痛いとか、教えなくてはね。
ビクちゃんは、ビクママのしつけがあったから、他の猫さんとも仲良くできる良い子なんだと思います。
大きくなった猫は、半額から三分の一ですよね。
私もペットショップの裏側を知りたいような怖いような…でありますが、もしもひどい扱いを受けているようならば、猫と暮らす人間として、声をあげなくちゃいけないと思います。
実態がわからないから、声のあげようもありませんね。


しろちゃんはね、赤い柄の白い毛の猫じゃらしが異常に好きです。
お家の子になった時、初めて買ってあげた猫じゃらしだからかもしれません。
外はすごいカミナリです。
ビクママ、帰宅を気を付けてくださいね。
コメント、ありがとうございます。

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No title

こんにちは^^しろちゃん&しろちゃんママ
しろちゃんママの心の声、おもしろかったぁ~!
しろちゃんママに一票っ!!!
大きな猫ちゃんが欲しかった子、のご家族さん
結局どーなったんでしょうね~。気になるわ~
しっかしその子の母親様、事実と違う事を子供に話しては
ダメじゃないですかぁ~。。ですよね~!
お世話が大変なのは大きい方だなんて、、
子供さんが勘違いして育ってしまいますよね。
大きい子は手がかかる、って。。
赤ちゃんはラクだと思わせてるんですもんね
ううう、、ヒトの子を持つのって大変なことですね
勝手なことばかり言う私にはムリだわ
良かった猫の親で。。(笑)神様はよくみてらっしゃるワ~!

しろちゃんママ カブトムシさんがお好きなんですか?
里子に???なんでそうなったのかしら~?
虫さんでもなんでも一緒に暮らすと愛情湧きますね~
でも私はなるべく昆虫さんは遠慮したいのれすよ~
それが100万円の価値がある子でもなるべく。。。(怖)

関東地方、異常な気象が続いてるようですね
この季節にヒョウと聞きました。。。
お気をつけくださいね!

梅雨なのに青空です

しろちゃん。Kakoさんこんにちは。またしてもコメントご無沙汰してしまいました。グレーの曇天がウリ(?)の北陸ですが、今年は、雨がほんとに降らなくて、空が青かったりしててちょっとおかしい。。しろちゃんの所は嵐が来たり、雨が沢山降っているとニュースや天気予報でやっていました。雨といっしょにしろちゃんが流れてくるかもしれないからと、うちではぷーちゃんとアトムが筏を作る作戦を立てていたようです。浮き輪持ってるから大丈夫かも?と今ももめてます(^^;)大事にしてください。
 
 ほんとうにそうですね。なんとも。。。命と命の出逢い方は、いろいろあるのが世の常とは思います。でも、その出逢いを商売にしているのも事実。。物じゃないのに。。遊郭でお客さんを待っている女郎をわたしはいつも重ねてしまうんです。ペットショップのガラスケース。。(あ。不快に思われた方。。ごめんなさい)
しかしながら、かく言う私も、アトムとの出会いは、なんともっとあり得ない(少なくとも私にとっては)ネット上でした。人間ならば出会い系サイト!!母の命日のちょうど一年後に、16歳で母の飼っていた猫が後を追うように亡くなりました。(この子は、妹が友人からもらってきた猫)もう、猫を飼うのはやめよう。独りになったし、世話も出来ない。。と、家にあった全ての猫グッズを処分。寂しかったからでも、猫を飼いたかったからでもなく、何気なく猫の載っているサイトをいろいろ見ていたとき、ふと、ものすごく心にグンとくる一枚のクロネコの写真と目があったんです。
なんだろう?と興味本位で開いてみたら、某ペットショップのサイト。店頭にいる猫ちゃんを飼うことができるというんです。つまり、猫の通信販売!!!そりゃあ驚きましたよ私!ありえないと思った。でも、どうしてもその子が気になって、まあ、その後いろいろありましたが、結果、今、そのクロネコはアトムという名で我が家のメンバーになって私を支えてくれているんですが。。
そして、空港に迎えに行った私を見つめる小さいけどキラキラした目を持った大きな命に「わたしのところに来てくれてありがとう。」とあいさつ。空港から家に向かう道すがら、急に私は罪の意識にさいなまれたことを覚えています。そして、それは今もずっとずっと変わらず心の底にいつもあります。「私は、命をお金で買ってしまった」そう。この小さいけどとっても大きな、たった一度きりの生涯を私はお金で買った。この子は、無防備に私のもとにやってきた。もう一生ずっとずっと後悔させない。うんと幸せにするんだ!と幾度も幾度も誓いました。その2ヶ月後、今度は、自分の意思で、同じ年の猫(しろねこのぷーちゃん)を埼玉の方から譲っていただき(これもお金を払っているので、猫身売買。。)3人家族になりました。そう。。。さびしがり屋の人間は、金貨を払って猫の家族を2人も手に入れたんだとさ。。
ぷーちゃんとアトムと3人で暮らして7年。多数決では完全にいつも負けてます。彼らは私をどう思っているんだろう。。4歳までは生きられないと言われていた腎臓の悪かったぷーちゃん。(他の子と取替ましょうかとまで言われて耳を疑ったけど。。)今も元気に、天真爛漫に相変らす飛び回ってすくすく育っています。
 泣いていると集まってきて。。茶碗割ると集まってきて。。夜中に私が起きると起きてきてくれて。。小さいだけで、ほんとに家族そのもの。形こそ違うけど、あとは何にも違わないわたしたち3人。出逢い方については、今も私は正しかったと自分では思えないです。でも、今、ここにこうして家族になった私たちは、神様がくださった運命だと私は思うんです。誰も欠けずに、ずっとずっと一緒にこのまま暮らしたい。心から感謝しています。
そう。ぷーちゃんとアトムは、しろちゃんとKakoさんという素敵なお友達との出逢いまで私にくれたんです☆
人と人が出逢うように、命あるもの同士が出逢う。
そういうことが、いま、こうしている間もガラスの箱の向こうで新しい家族との出会いを夢見て待っている全ての猫ちゃんや生き物たちに必ずありますように。。。。そう。もうすぐ七夕ですもんね。
きっときっとみんな幸せになれる。
みんな幸せになるためにママから命をもらったんだもん。
そうだよね?しろちゃん。そうですよね?Kakoさん。
さて、今夜は新月。星がきれいに見えるかも。。
しろちゃん、今夜ぷーちゃんとアトムがお山に一緒に星を見に行こうよと誘いにいくかもしれません。遅くならないうちにちゃんとおうちに帰ってね(^^)(=^・^=)(=^・^=)

にゃごさん、こんばんは♪

にゃごさんに賛同してもらえて良かったわ。
ブログでもぞもぞ言うなら、その場で言えば良かったのかもですね。
どうも勇気がなかったというか、苦手なタイプのママさんでした。
その後、どうなったか、私も知りたい知りたい。
多分、そのお母さん、猫を飼う=買うことに反対なんじゃないかなと思いました。
でも反対だからって、いい加減なことを言って欲しくないですよね。
私もしろちゃんに出会うまで、猫のことを殆ど知らなかったので、生意気なことは言えませんが、お母さんは偏見を持ってると思いました。
単純に、幼いこと=かわいいって思うタイプの人だったのでしょう。
人の子を育てるのはそりゃ大変でしょう。
私も、猫の親でよかったわ(笑)
命の売買に反対だから、ペットショップに行かないって人も多いですが、子猫は見たい、純粋に見たい。
だって私、成猫こそしろちゃんで見てますが、子猫に至っては触ったこともないんですから。
ミニチュアサイズなのが、なんとも不思議で…。
カブトムシのこと、よくぞ聞いてくれました。
http://shirochan115.blog112.fc2.com/blog-entry-387.html
http://shirochan115.blog112.fc2.com/blog-entry-400.html
この2回に書きました。
1匹で我が家にやってきたので、たくさんいるところで冬を越したほうがいいだろうと、幼稚園に里子に出しました。
にゃごさん、お嫌いなのね~。
私も昆虫系は得意ではありませんが、我が家に来ちゃったものを、育てないわけにはいきませんからね。

ヒョウ、ビックリしましたよね。
短時間に積もったんですよ!
オカルトなことじゃないといいけれど。
コメント、ありがとうございます。

猫咲トマトさん、こんばんは♪

お久しぶりですね。
そろそろメールしようかと思ってました。
北陸は雨が少ないんですって?
こちらはもうたっぷり降ってますよ。
今日も朝から雨で、私的には、いい感じのモノトーンな一日でした。
あははっ、しろちゃん雨と一緒に流れて行くとき、浮き輪を出すのが間に合わないかもね。
そうか、そろそろ浮き輪を出さないと…ですね。
富山の海へ、海水浴の季節がまた廻ってきましたね。
ぷーちゃんとお揃いの水兵さんの白い帽子、セーラーカラーのシャツ、早く着せたいわ~。
アトム君はさしずめ、士官の黒い帽子に詰襟よね♪

うんうん、ペットショップのガラスケースの向こうに居る子猫ちゃんも、来るお客さんにアピールしますね。
わからないながらも、かわいいお顔を見せて私私を買って~と言ってますよね。
切ないなー。
猫咲トマトさんがぷーちゃんとアトム君に出会う前に、悲しい思いをしたことは聞いていますよ~。
どうやって出会ったかも聞いてますよ。
辛いお話を書いてくださってありがとう。
もう猫は飼うまい、お世話なんかできないって思ったのに、その気持ちを変えたものは一つの出会いなんですよね。
出会うって、理屈じゃないですものね。
ショップのケージに居る子には、何の罪もないじゃないですか。
ぷーちゃん、アトム君はネットショップですが、そこに生まれていたんです。
買わなかったら無かったことになる命じゃないのです。
ぷーちゃんとアトム君という命に、幸せな道を与えたのは猫咲トマトさんなのです。
ネットでもリアルでも、ショップの子に幸せな道なんてないと思います。
心ある人に買われて初めて、猫としての幸せな道を踏み出すのではないですか?
自分のもとに来てくれてありがとうの気持ちになれたなんて、ステキなことですね。
その気持ち、私もしろちゃんにいつも抱いています。
他のお家でも良かったものを、私に決めてくれてありがとうと思います。
「私は、命をお金で買ってしまった」なんて、もう思わないこと!
一つの出会いを、大事にして育んで今日まで来たんですものね。
猫咲トマトさんでなければならなかった運命なのだと思います。
ぷーちゃんの身体の弱かったことも、見事に克服しましたよね。
3人家族って、猫咲トマトさんがいつも言いますが、私もそう感じます。
しろちゃんは一人っ子で私と一対一だけど、猫咲トマトさんのお家は3人家族の家庭って感じがします。
神様がくださった運命に決まってるじゃないですか。

ぷーちゃんとしろちゃんが、一日違いなのもミラクルですよね。
2月13日と14日は、猫咲トマトさんと私に、相次いで幸福の星が降った日ですね。
ほんと、言われて気が付いた。
もうじき七夕ですね。
七色の短冊をいっぱい用意して、みんなで一緒にお願い書きましょう。
先に幸せ見つけた子は、見つけられない子のために、ずっと祈らなくてはなりません。
「みんな幸せになるためにママから命をもらったんだもん。 」
全く仰るとおりです。
無駄な命なんて一つもないですよね。

お山に星を見にゆくなんて、ステキ~。
ぷーちゃんアトム君には、いつも楽しいことをいっぱい教えてもらって、しろちゃんも世界がグンと広がります。
夏になったらキャンプしなくちゃね。
立山の向こうのぷーちゃんアトム君、雨こんこんの東京から、今夜もしろちゃんが会いにゆくかも~。
水色のレインコートに水色の長靴で、飛んでゆくかも~。
「ぷーちゃん、僕もしょっちゅうお目々がかぶれるようになっちゃった。
白猫は目立つよね~。
目薬は痛いの?」by しろちゃん。
コメント、ありがとうございます。
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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