絶食はせつない、しろちゃんの長い一晩とおまじない

2013/06/04 Tue

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「みなさん、梅雨ですが、カタツムリさんを見ましたか?
僕は毎日お外を眺めているのですが、カタツムリさんは来ないのです。
アジサイの葉っぱがないからでしょうか?
プチご無沙汰ばっかりですが僕は元気です。
元気すぎて、一昨日は柱の角にオデコをぶつけました。
目から火が出たのです



今年の梅雨は空梅雨か?
気象庁の梅雨入り発表以来、嫌味なくらいに晴れの日が続いている。
しかし、どうやら梅雨の後期に一気にまとまった雨が降るらしい。
梅雨入り発表は、訂正されることが当たり前なんだそうだ。
梅雨入りも梅雨明けも、所詮は気象庁気象官の、「人の感覚」で決められているそうである。
機械的な計算の結果ではない。
だとしたら、個人的に、我が家の梅雨入り、梅雨明けを決めてもいいような気がする。
お宅は梅雨入りしましたか?


しろちゃんにご心配をありがとうございます。

しろちゃんは、5月25日に、とうとう病院で、患部の「くり抜き検査」と「リンパ腺針刺し検査」をした。
どっちも言い方が怖いのである。
実際の検査は簡単なことだとしても、検査前のしろちゃんには、とてもじゃないが聞かせられない言葉なのである。


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「ご心配、ありがとうございます。
こんな格好ですが、最高に楽しいお遊びの写真なのです。
ススキが、テーブルの下に生えていたのです。
ええ、偽物だってわかってますけど、僕は想像力が豊かなので、問題はないのです



5月中にということで、もっと早くても良かったのだが、「くり抜き検査」という言葉に、若干腰の引けていたママなのだ。
医学的に適切な言葉があるのかもしれないが、先生もくり抜き検査としか言わない。
また、しろちゃんがすこぶる元気で、今までになく食欲モリモリなことも、急がないことの要因だった。
食べること、眠ること、運動すること。
この三つの要素は、物言わぬ子の健康状態を判断するのに重大、かつ簡単な判断要素であるが、逆に出ることもあるので要注意だ。
危機に瀕したと身体から信号が送られて来たとき、動物は、体力の貯蓄と表面上の取り繕いをすることもあるそうだ。
完全室内飼いで敵の来襲に遭う危険性なんて皆無なのに、それでも本能は、弱っている自分を隠そうとするらしい。
まあ、しろちゃんの場合、そこまで危機に瀕したわけではないが…。

ハゲの範囲がお耳の後ろに広がったこと、ハゲとハゲでない部分の境界線が妙にクッキリしてしまったことが、私の背中を押した要因である。
みっしりと三層の毛に覆われた猫ちゃんが、部分的につるりとハゲると、周囲との段差でそこが陥没したように見える。
肉球やお鼻の先でしか見ることのない皮膚の色は、怖いくらいに血色の良い濃いピンク色。
体内の熱がそのまま直に伝わるので、ビックリするほど、熱い。
色が変、熱感がある…と嫌な不安があるが、それが裸の猫ちゃんの真相ですと先生は仰る。
いかに私達は、みっしりと生えた毛のために、わが子の裸の姿を知らないか、よくわかった。
なんとしろちゃんは、白い被毛がなかったら、濃いピンク色の猫ちゃんだったのだ。


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「ママ~猫ちゃんはどんな猫ちゃんでも、毛がなければピンクの猫ちゃんではないですか?
僕に限ったことではなしに

なるほど、しろちゃん、理屈はあってる。
小学生になると、何でも知ってるのね。


検査の数日前、毎日病院にいるわけではない院長先生に、変化の様子を電話で伝えた。
くり抜き検査だけにとどまらないかもしれないし、場合によって臨機応変に対応できるよう、眠ってしまう神経麻酔ですることとなった。
「臨機応変にってなんだろう???」
原因はわかっているが、その後の経過がはかばかしくないことに、ずっと不安な気持ちを抱えてきたその上に、更なる不安が乗る。
ズシンと肩が重たい。
眠れない。
ひとつの命を預かり一緒に暮らすということは、そういうことなのだろう。
この重さを嫌って、動物と一緒に暮らすことをしない人はいっぱいいる。
この重さのせいで、安易に買った、拾った猫ちゃんを飼育放棄する人もいるのだ。
重たさを抱えて眠れない夜を、敢えて味わうように過ごす。
愛は、うれしいこと、楽しいこと、きれいごとばっかりじゃない。


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「僕には楽しいことばっかり
ママの肩が重たいのは、年のせいじゃないですか?
あははっうふふっ
ススキさん、僕にしがみついちゃダメです。」



そんなに不安ならば、もっと早く病院に連れてゆくべきだった?
病院は、闇雲に行けばいいというものではないと、私は思っている。
できることなら、病院に行くという猫ちゃんにとっての最大のストレスは必要最小限にしてあげたい。
何をされるかわからないまま、病院に連れて行かれることを、自分の身に置き換えて考えてみよう。
私達人間は、その日何をされるか、だいたいを把握して病院に行くのだ。
寝て起きたら突然捕まえられて、キャリーに押し込まれ、病院へ…。
自分に置き換えたら、その恐怖がわかる。
できるだけ行かないではなく、できるだけ必要最小限に行こう!だ。
その必要を見極めてあげるのが、私達の心得だろう。


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「こんなところにもススキさんが生えてますよ~ママ。
今年のお月見は、お家の中に生えてるススキさんを飾りましょうね。
そう、想像力があれば、なんでもできるんです



眠ってしまう全身麻酔の前日は、必ず食事制限がある。
覚醒したとき嘔吐することがあり、嘔吐物を飲み込む「誤嚥性肺炎」を防ぐためだそうである。
単純に簡単に言えば、「喉に吐いたものが詰まって死なないように」ということだ。
「前日の晩ご飯以降、食べさせないでください。」
しろちゃんは、今までに2回、全身麻酔の手術を受けているし、前日から絶食を必要とする検査もしてる。
その都度、前日の晩ご飯という言葉に迷った。
その都度、時間単位で聞いてくればよかったと思うが、失念してしまう。
しろちゃんの病院に行く時には、自分の時以上に動揺しているものだと、繰り返される失念に知った。

前日の晩ご飯こそ、その子その子によって、まちまちなのでは?
しろちゃんのような猫っ食いな場合、何を以ってして晩ご飯?
ネットで見ると、先生によって絶食開始の時間はまちまちなようだ。
8時間前というところもあると聞いた。
「麻酔前○時間前から食べ物を口に入れてはいけない」という言い方に、全国的に変えてほしいものである。


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「それよりは、何でも食べていい麻酔を研究するほうがいいと思います。
食べてもすぐに消えちゃう食べ物を研究するほうがいいかな。
オデブな人には、きっと売れますよ



しろちゃんの病院では、午前に預け、午後1時~3時の間が手術時間なので、麻酔をかける検査はその時間に施される。
12時間前!という時間を漠然と自己判断設定して、深夜12時に、ご飯の器を撤去すれば大丈夫と判断する。
キチンと晩ご飯時間のある子なら、その都度1回分の量を食べてくれるだろう。
猫っ食いのしろちゃんは、ちょこちょこと丸一日をかけて一日分を食べる。
「今夜はもうこれ以降食べられないから、しっかり食べなさい。」
と言ったって、しろちゃんが満腹になるまで食べてくれるはずもない。
いつでも食べられるから、満腹にする必要がない習慣は変えられない。


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「猫っ食いって言いますけどね~ママ。
僕は猫ですよ。
猫っ食いで、どこがいけないのですか?
ぽんぽんが重たいと、早く走れなくて、いざという時ママを助けられませんからね



その前日の夜のしろちゃんは、いつもより食べなかったように思うのは、気のせいか?
午後10時に、週に1回のオヤツのスープも出してみる。
大好きなスープなのに、あまり口をつけないようなのも、気のせいか?
深夜12時に、そっと二箇所のご飯の器を撤去した。
ベッドに並んで眠りにつくが、なんとしろちゃんは、その夜30分に1回起きるのだ。
小さなフットランプだけの明かりの中、しろちゃんがベッドを降りてゆく。
ベッド近くのご飯の場所をまず覗く。
そして部屋を出て、リビングのご飯の場所までひたひたと歩いてゆく。
ほどなくベッドに上がってきて、立った状態のままで私の顔を見下ろして見て泣く。
「ご飯ありませんけど…」
暗闇の中で、お顔が切ない。
「寝んねしなさい。」
問いに対する説明がない私なのだった。
寝んねしなさいと身体に触れると、しろちゃんは大人しく再び眠りにつく。
しろちゃんにとっては、非常に不可解極まりないことだろうけど、何かを強引に求めるしろちゃんではない。
お腹が空いていたかどうかは不明だけど、よしんばお腹が空いていたとしてもその先の要求をしないのが、しろちゃんの性格だ。
良くも悪しくも、しろちゃんの性格だ。
野良猫さんだったとき、どうして生きてこられたのか、不思議になる。


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「僕が野良猫さんだったときのこと、ママは知らなくていいのです。
猫母さんも、ママに話しちゃいけないって言いました。
急に空から降ってきた猫ちゃんてことで、ママにうんと、かわいがってもらいなさいって言いました



「ご飯ありませんけど…」
「寝んねしなさい。」
「ご飯ありませんけど…」
「寝んねしなさい。」
切ない気持ちのママとしろちゃんは、一晩それを繰り返した。
いくら繰り返してもいいのだよ、しろちゃん。
ママは、君の不可解極まりない一晩に、とことん付き合ってあげましょう。
朝を告げる小鳥の声がして、少しだけ開けた寝室の入り口から、白々とした光が差し込んでくる。
「ご飯ありませんけど…」
「寝んねしなさい。」
「ご飯ありませんけど…」
「寝んねしなさい。」


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「アギー
あの夜は、眠れない夜だったんです。
ママったら、ご飯の入れ物、忘れちゃったんです。
ご飯ないですよって言ったのに、ママったら、知らんぷり



真横に同じ姿勢で眠るしろちゃんを、いつも以上に強く抱き寄せて、ジリジリとした時間を過ごした。
心もとないほど柔らかなしろちゃんの腹部が、ドクドクと脈打つ。
かすかな寝息を立て始めると、耳をお腹に押し当てるようにして、しろちゃんの音に耳を澄ます。
「スーグゥ、スーグゥ」
大丈夫、きっと検査はうまくいく。
その結果まで、保証してあげられないママでごめんなさい。

「そんときゃそんとき」って、東京弁の言葉があってね、しろちゃん。
昔も昔、江戸っ子の時代から東京で使われていたのだって。
「宵越しの銭はもたねえ。」といなせに啖呵を切る江戸の下層庶民は、本当は宵越しのお金を持つことができない、明日をも知れぬその日暮らしだったのだって。
でもね、「そんときゃそんとき」って言ってごらん、しろちゃん。
妙に強くなったような気分になれるから。
国語的に言うと、臨機応変ということです。
でもね、ママと二人の魔法のおまじないにしようじゃないか、しろちゃん。
「そんときゃそんとき」
ね、何も怖いものはないでしょ、しろちゃん。


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「あははっうふふっ
僕は知ってましたよ。
野良猫母さんも、おまじないの言葉にしてました。
そんときゃそんとき、でも今は今で、できることを精一杯しないといけないのです。
今を精一杯生きてるから、そんときゃそんときってことです。
未来は明るいってことだって、猫母さんは言ってました



長い記事になったので、次回に続きます。

いつもコメントくださるにゃごさんが、17歳の白猫ブチ子ちゃんと一緒に「ねこのきもち7月号に載りました
57ページの下段です。



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コメント

Secret

No title

ごめんなさい
「ご飯ありませんけど…」
「寝んねしなさい。」--all through the night
に仕事中噴き出してしまいましたヾ(≧∀≦)ノ
しろちゃんにとっては一大事なのに
にゃごは悪い人ですね。。ごめんねしろちゃん♡
うちも一日中ちょっとずつ食べてますよ
まとめてたべるなんてムリですよぉ 猫だもの=^x^=

強制給餌は最近ヤメました
本ニャンがものすごくイヤがって給餌ができない状態になってしまったんです
イヤなのはあたりまえですよね。。自分のコンディションなんて関係ないんだもの
食べてくれればそんなことやらないのよ~!!(母の叫び)
----しかたないので猫缶オンパレード!
獣医センセも食べないより食べてくれればなんでも食べさせてください!との事。
でも、かなりやせてしまいました(T-T*)
そんなわけで毎日のようにフードバイキングが展開する我が家です。

しろちゃんのくり抜き検査のその後を思い切り待ってますよ~

No title

しろちゃん、ひもじかったでしょうね。。
可哀想に・・。。
検査の結果はどうだったかしら・・。。
早く良くなりますように☆

にゃごさん、こんにちは♪

コメントのお返事遅くなりました。
仕事中噴き出してしまったとは、本望ですよ♪
しろちゃんには一大事だけど、親子でコントみたいな夜でしたから(笑)
にゃごさんのところも猫っ食いですか!
なんだかほっとしちゃいました。

ブチ子ちゃん、強制給餌してたの?
>>獣医センセも食べないより食べてくれればなんでも食べさせてください!との事。
↑ 
そのとおりだと思います。
食べること=生きることだもの、自分の意思で食べることが一番いいですよね。
まったく食べないのなら強制給餌も必要でしょうけどね。
毎日のようにフードバイキング…親心ですね~。
私もきっと同じ状況なら同じことをすると思います。
体重、元に戻ること、祈ってます。

にゃごさん! 見ましたよ~「ねこのきもち」の57ページ。
なんだか感動しちゃいました♪
自分の知ってる子がテレビに出たような感覚と一緒。
ブチ子ちゃんも真っ白猫さんだったんですね~。
にゃごさんもブチ子ちゃんもストレッチでお顔が見えてない。。。残念。
ブチ子ちゃん、ご長寿猫さん目指して、健やかな日々を送ってね。
次回の「ねこのきもち」ではどんな写真が載るのかな。
コメント、ありがとうございますi-41

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは♪

忙しいのに、訪問ありがとうございます。
もうじき食べられない時間になるよって、伝えられたらねえ~。
物言わぬ子にひもじい思いをさせるのは、切ないですよね。

mamiさんのところ、みんな一斉にということは、治るときも一斉に治るのかしら。
そんなとこまで共有しなくてもいいのに、それもまた家族愛でしょうか。
一緒にお具合悪くなるなんて…。

しろちゃんへのご心配ありがとうございます。
大丈夫でしたよ♪
コメント、ありがとうございますi-41

こんにちは。

先日はありがとうございます。
「ねこのきもち7月号」私とっていないの。残念です。
17歳もっともっと長生きしてください。

絶食はつらいですよねぇ。しろちゃん大変でした。お疲れ様。
病院は人間でもイヤですねぇ。

ビク達はダラダラ食いです(^^ゞレトルトだけは早いです(笑)

No title

kakoboxさんこんばんは♪
しろちゃん楽しそうだね~\(^o^)/
「そんときゃそんとき」良いですね。
結果が出るまで、悩んで暗く過ごすより
そんときゃそんとき、きっと大丈夫って
明るく過ごした方がいいもんね♪
カタツムリはまだ見ていない私ですが
今年初のクワガタさんが、お店の中に入って来ました。
我が家は梅雨をすっ飛ばして、夏になっちゃったようです(笑)

うちのぷーちゃんも!!!

しろちゃん、kakoさんこんにちは。
しろちゃん、検査がんばったんだね~?
しろちゃん。。実は、おとといの朝、ぷーちゃんの胸の真ん中あたりの毛が、縦2センチ横1センチ位、ごそっとなくなってて。。まさに、真っ白の毛並の真ん中がピンクの地肌になってしまったんです!!!出血はしていないようでしたがどう見ても異常・・。怪我で抜けたかんじではなく。。きれいにくりぬかれたみたいになってるんです。。行きつけの病院に連れて行きました。おそらく何かのアレルギーで自分で抜いたのでは?今の段階では何とも言え無いので、皮膚炎の軟膏塗って様子見ましょう。と言われました。が、じくじくしてるわけでも、カサカサしているわけでもなく、きれいに毛がくり抜かれたかんじ。するっと脱毛したようにきれいにそこだけ毛がないんです。。食欲もあるし、元気です。でも、胸毛が。。小さい体にしては大きい面積。。本人至って普通に見えるんですが。。皮膚炎の薬を塗ると嫌がります。。
ほんと、毛の下がこんなピンクだなんて私も驚きました。
こんなピンクを真っ白な洋服で隠していたんですね。。
あ。。私事ばかり話してしまいました。。
しろちゃん、大変な検査おつかれさまでした。
またママと沢山遊んで、沢山ごろごろしてリラックスしてください。(=^・^=)
今年も元気に潮干狩りいこうね~
あ。ぷーちゃん今、胸毛無くて因幡の白ウサギ状態なので、海水しみるね~。。早く治すちゃ(=^・^=)

ビクママ、こんばんは♪

雨がシトシト降ってますね。
プチ子ちゃん、17歳の白猫さんですよ~。
16歳まで、毎にゃごさんと一緒に日ストレッチしてたんですって。
きっと号長寿猫さんになると思います。

絶食しなくてもいい、麻酔ができればいいのにね。
説明できないで食べさせないのは、ホント、切ないです。
理由がわかっていても、人間も辛いですよね。
食べるなと言われると、なんだか余計に食べたくなっちゃう。

ベテランのビクママのとこも、猫っ食いでしたか。
じゃ、しろちゃん、このままで大丈夫ね。
コメント、ありがとうございますi-41

pigumiiさん、こんばんは♪

そうでしょ、すごく楽しそうに遊んでますよね~。
一番下の、お口開けてるとこなんて、笑っているとしか思えません。

そうそう、何事も、結果の出ないうちに先取りして悩むと損ですよね。
どっちかわからないのなら、良いほうに想像してます。
しろちゃんと暮らして学んだ処世術かな。
pigumiiさんのところは、一旦お家の子になると、みんな手厚い治療や看護で健康を取り戻して、元気ですよね~。
pigumiiさんの子になってから、病院に行ったというお話、聞いたことがないみたい。
見習いたいです。
クワガタさん、もう出てきたんですって!
若干でも、そちらのほうが先に夏が来るからかな♪
台風が金曜に来るようです、お気をつけてください。
コメント、ありがとうございますi-41

猫咲トマトさん、こんばんは♪

お久しぶりね、猫咲トマトさん♪
忙しいのかなと心配してました。

なんとぷーちゃんもハゲ???
胸の真ん中辺りが?
あらら~獣医さんがいつも、白猫さんは皮膚障害がおきやすいと言ってましたよ~。
ビックリしますよね、えぐれたように毛が抜けると…。
ぷーちゃんも病院行ったのね。
アレルギーではないかということで、軟膏を塗ってるんですね。
軟膏でまた毛が生えないってこともありますが、根本のアレルギーが治るまでは仕方ないですもんね。
ハゲの様子、しろちゃんとそっくり。
ほら、イギリスとかの農場で、小麦畑が一晩にして草がなぎ倒されて絵が書かれていて、UFOの仕業か?って言われてたあんな感じですよね。
白猫を襲うUFOだったりして(笑)
ぷーちゃんも食欲あるのね、よかったわ。
栄養が劣ると治りも悪いですものね。

>>ほんと、毛の下がこんなピンクだなんて私も驚きました。
こんなピンクを真っ白な洋服で隠していたんですね。。
↑ 
同じことで驚いてましたか~。
ちなみに、三毛の子は皮膚も三毛なんだそうです。
私、知らなかったわ。

潮干狩りなら、小さな熊手を買ってあげなくてはね♪
ぷーちゃん、潮干狩りなら、胸まで海に入らないんじゃない?
お尻は付いちゃうかもね~(笑)
コメント、ありがとうございますi-41

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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