悲しいお話「北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち」

2012/09/17 Mon

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「皆さん、連休ですか?
秋の行楽には、ちょっと早いですね。
僕は元気になりましたよ。
だって鳩さんが、3羽も会いにきて、街の中のお話をたくさんしてくれたんです



夜の暑さが少しは和らいだ感のあった土日。
昨夜には雨も降り、潤いが街に溢れていた。
窓に伝う雨の雫を、しろちゃんと二人、いつまでもいつまでも見ていた深夜。
猫ちゃんは、人の心を解する能力においては、他の動物のトップをゆくのではないかと思っている。
言葉が話せないのは、言葉なんかいらない「心」を、神様が授けてくださったからかもしれない。

だからこそ、私は飼うという表現はしない。
一緒に暮らす、一緒に生きる…だ。
猫ちゃんの数が多くなると、違ってくるとは思えない。
せめて私の猫友さん達は、数が増えようとも、私と同じ愛情で猫ちゃんと暮らしている。


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"北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち""

↑ クリックすれば、HPに飛びます。
是非是非、読んでいただきたい。

↑ 猫友さんより緊急拡散要請を受けて記載した。
…と書くと簡単だけど、話はそれだけではない。
少なからずも、私も罪のほんの一端は担ってしまっている気がする。

この手の話はいつもややこしい。
問題を起こした当の本人、保護してくださる方や協力してくださる方の名前が入り混じり、全く知らない第三者が読んでも、何がなんだか関係性が見えてこないことが多い。
今回は、わりとすっきり関係性のわかるHPになっているので、是非読んでいただきたい。
そして、協力できる方は、協力できる形で、SOSの呼びかけに協力していただければと思う。
遠くたって、物資は送れる金銭的支援もできる。



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「また、悲しい猫ちゃんのお話なんです。
ママのお話を聞いて、僕も涙が出ます。
僕は、こんな風にノンノンとママに甘えて、好き嫌いを言いながら生活してもいいものでしょうか



ここからは個人的な見解。

実は、私は1年、もしかしたらそれ以上かもしれない長い間、この飼育放棄をした本人(便宜上HP上では問題を起こした当の本人は「K」という名前になっている)の、ブログをずっと追っていた。
ほんの先だっての7月まで、見ていたはず。
ブログはブログ屋を転々と変遷し、私の記憶では5回以上はブログ屋を変遷していると思う。
ずっと見ていたと言っても、週に1回程度で、「K」と何のお付き合いもまったくなく、コメントを交わしたことも一度もない。
「K」が、かつて(1年以上も前のことと思う)、私の猫友さんのところにコメントを入れていた。
「かわいいヒマラヤンの赤ちゃんが生まれましたので、見に来てくださいね。」というようなことが書いてあった。
一番最初は、そのコメントから興味本位に赤ちゃんを見に、「K」のブログを訪問したまでの話。
「K」のブログはすべて自己削除されてしまってキャッシュもないが、最後に残った動画集。
「K」の動画集 猫家

既に最初の時点で、「なんだかな~」という違和感を感じた。
違和感のもとは、携帯からの見にくい写真であったということもあっただろう。
書かれた文章の特異な文体ということもあっただろう。
その「なんだかな~」が、段々と「おかしいのじゃないか?」に変化した。
私の猫友さんに、そのことをもちろん私信として伝えた。
私の猫友さんも同じ感を持っていた。
猫友さんは縁を切り、別件の問題もあって、「K」からのアクセスも拒否した。
「K」からの報復のようなものを不安がっていたので、私が自発的に代わりに「K」のブログを追っていた。
HPにも書かれていることではあるが、私が感じた違和感を、感じた順番に書いてみる。


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「ああ、僕は聞くのも辛いんです


①70匹もの猫を、母娘二人で飼育している。
②いつも表面にアップで出てくる猫ちゃんが決まっていて、他の子は小さい写真なのでよくわからない。
③その表面に出てくる猫ちゃんが、あくまでも私見であるが、健康とは思えなかった。
目ヤニがひどかったり、目が赤く二重瞼になっていたり…。
④国のしかるべき機関からの依頼を受けて、保健所から、殺処分になる前の猫ちゃんの引き取り=保護ボランティァをしているとのことであったが、自分の家の中で、赤ちゃんが次々に生まれてくる。
(国のしかるべき機関からの依頼って何?)
⑤次々に赤ちゃん猫が死ぬ。
完全室内飼いにも関わらず、赤ちゃんって、そんなに生存率が低いのか?
⑥ご飯の写真が出てくると、一つの大きな入れ物に大勢の猫ちゃんが群がり、生存競争の修羅場のような場面だった。


何が悲しいといったって、大勢の猫ちゃんが、ご飯を食べるために、ひとつのご飯の入れ物に折り重なるようにして群がる写真だ。
今思い返しても涙が出る。
SOSのHPを見てわかったことだが、ボランティアさんの入った段階で、47匹に対しご飯の入れ物は一個しかなく、猫ちゃんはお腹を空かせて、隙を見ればご飯の器に飛びつく有様だったそうである。


私は、それを、1年くらい前から見ていたのである。
北海道の近隣のボランティア団体に伝えておこうと、何度思ったことか。
正確な地名もわからずだったが、こういうことが起きている、あまりにもかわいそうではないかと、せめてそれだけでも伝えようと…。
お腹を空かせた子、病気の子、育つことのできなかった子達の無念の思いが、私を苛む。

では、ボランティアさんへの通報を、私の意識の中で阻んだものは何だったか!
「K」のブログがどれだけ変遷しようとも、コメントを寄せる常連さんがいたことである。
(もちろん、私の猫友さんではない)
その方達も猫ちゃんを大事にしている、ブログを持つ方達だ。
私が気づく異常さに、私以上に先に気づくはず。
その方達が普通に明るいコメントをいれているということは、私の勝手な思いすごしか……。
余計なおせっかいか……。


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かえすがえすも、自分が気づいた時点で行動を起こすべきだった。
行動と言ったって、自分がその場に行けるわけもなく、近隣のボランティア団体さんに伝えると言う程度のことだけど。
訪れ始めた頃の、自分の感じた違和感を、早計でもいいから表に出すべきだった。
「あなたの勘違い」と言われてもいいから、表に出すべきだった。
その時点では、自称70匹だった猫ちゃんは、今回ことが明るみに出て、47匹だったそうである。
その間に、生まれ、死に、生まれ、死にを繰り返していたことは言うまでもない。
失われた命は、二度とは戻ってはこない。
早まって連絡し、「あなたの勘違い」と言われたほうが、どれだけ良かったことか(泣)

今の段階で、「K」は罪に問われていない。
虐待や遺棄ではないからだ。
ただの、劣悪な環境での飼育→飼育放棄なのだそうだ………。
私は、里親詐欺に該当すると思うけれど。

里子にもらったり保健所から引き出してまで、自分の家に迎えた子達ほぼ全部を、最終的には保健所に引き取り依頼(=殺処分)したそうである。
自分で引き出しておいて、また保健所に持ち込み???


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救いは、北海道のボランティアさん、関東のボランティアさんの並々ならぬご努力で、生きていた子ほぼ全員が保護されていることだ。
病気の子も多数ではあるが、生き残った子全員が、今は安全で適正な場所に保護され、健康を取り戻させて、里親さん探しの段階に入るのを待っている。

「K」は、今、身柄を拘束されているわけではないので、どこかで生活している。
ブログへの妨害、嫌がらせなど、あるかもしれないと猫友さんは忠告してくださった。

常々私は、保護活動関係に興味はあっても、転載希望、拡散要請には応じない姿勢をとってきた。
あまりにもたくさんの猫ちゃんの悲劇が繰り返され、あまりにも悲しい事件が多く、転載、拡散に協力しだすと、わが子しろちゃんの記事が書けなくなってしまうからだ。
私は、一人の猫バカとして、溺愛息子のブログを書きたいのである。
溺愛親として、それは責められる姿勢ではないと思っている。
今回、載せたのは、少なからずも、大事な猫友さんの依頼であることと、私も罪のほんの一端は担ってしまっている気がするからだ。
今後のために、そのことをお断りしておく。

体調思わしくなく、書きなぐりなことを失礼します。


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「僕は何もできません。
だから僕の分のご飯を、送ることにしました。
47匹の猫ちゃんが、安全安心な場所に保護されたことにホッとしました。
お世話してくださるおばちゃん達に、僕からのありがとうを伝えてください、ママ。
僕だって猫です。
その子達と同じ猫なんです



皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
お返事が遅れていますが、全てのコメントに必ずお返事させていただきます。
ちょっと待ってやってください。


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詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
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コメント

Secret

No title

記事にしてくださって、ありがとうございます。
あれからSOS関連のブログを検索すると、
猫の写真を見て具合の悪いことに気づくことができるなんて、
エスパーか猫について詳しい人しかできないと、
驚きとちょこっと批判がまじる記事に辿りつきました。
Kのブログにコメントをするブロガーさん達のことを、
批判するはおかしいとまで書いてありました。

Kの嘘や言い訳が上手で騙されていたのかもしれない・・・。
だけど、いつも赤ちゃんが産まれては死ぬのは、
おかしいと気づくはずなのですが。。。

猫の病気に詳しい動物愛護者で獣医であるKの実力は、
(通信講座6か月でなれるんだそうです!)
たくさんの猫の死を知ればおかしいとわかるはずです。

携帯からだと分からないのですが、
PCで見るとKのブログ全体から出ている異様さが、
よく分かります。
私は最初は気づかなかったものの、
Kの移動先のseesaaブログで人間についての悪口を見た時、
正直、これは困った人に出会ったと思いました。
あまりのブラックさに、Kから違うブログを見てほしいと言われました。
kakoboxさんから指摘を受ける前のことです。

SOSのHP内にある保護ブログに、
ブログの主人公やらされたいたスマコちゃんを見ました。
ブログではあんなに可愛がっていたのに、
自分勝手な考えであっさり殺処分しようとしたなんて!!!
私にスコを保護したからコメントを書かせてほしいと
Kは言ってきましたが、
SOSのHP内にスコを見つけて、私は悲しい気持ちになりました。
うちの子と同じ毛色の子を、保護した理由を考えると・・・。

ブログへの妨害・嫌がらせコメントを、
直接対峙した人達だけじゃなく、
関係のない人達にもやるんだそうです。

実際、アメブロでは被害にあっている人がいて、
コメント欄を閉じています。
私は姉がアメブロをしているので、
気を使ってアメブロには関わらないようにしているし、
また、私の悪口を最初の頃にコメントされたこともあって、
見ないようにしていました。
だけど、今回、姉からこの情報を流してほしいと、
電話で懇願されました。

もし、kakoboxさんや他の方に被害があったら・・・
と思うと申し訳ないです。

しかし、この情報を拡散し、
沢山の人に見てもらわなくてはいけません。
Kは猫2匹(4匹という噂もあり)を連れて、
どこかに身を隠しています。
ほとぼりが冷めたらブログを始め、
自分の正当性を主張したり、
殺処分されるはずだった子を手元にいるフリをして、
ブログに書くことでしょう。
Kは保護ボランティアの人に、
猫の名前を伏せて欲しいとお願いしているのは、
そういう理由があると思います。
何食わぬ顔でコメントを書くブロガーさんの所にいき、
「ブログ再開しました」とあいさつ回りをしたことでしょう。

私は、今、SOS記事と救援物資についての記事を一つに、
編集しなおしています。
追記も、改めて編集しなおします。

kakoboxがしないと決めていることなのに、
無理を聞いてくださってありがとうございます。

お体を気を付けてください。

追伸:Kのことを考えて、コメントをするのはこれで終わりにします。
拍手コメや応援で、陰ながら見守りたいと思います。

No title

ご無沙汰しています。
貴方が罪を感じられることはないですよ、決して。

私は猫の保護活動などに興味を持ちつつも積極的にはなにも行動していません。
我が家の猫を終生面倒見ようと思うだけでも責任が重いのに他の猫まで無理!って思うのが理由です。

私も猫親バカブログでいいと思います
しろちゃんとkakoboxさんの仲の良い姿見せてください。

おはようございます

・・・なんて言ったらいいか・・・悲しすぎてひどすぎる内容に困惑しています
拡散に賛同したいと思います
今から仕事なので 帰ってからになると思いますが
リンクを貼らせてもらいます
ここでのコメントは控えておきますね

No title

はじめまして。
私も「K」を長い間観察していた1人です。
70匹から50匹になった時、虐待と確信しました。
警察にも行政にも訴えました・・・でもダメでした。
私と同じ気持ちで「K」を見ている人がいる、
そう思ったのは振興局の担当課で21年から問題になっていて
すでに1度訪問している、と言われた時です。
そんな通報をした方たちも、遠い場所に住んでいる人たちばかりで、手が出せなかったのです。
kakoboxさんも、遠い場所で心を痛めていらっしゃったのですね。

でももうこの「K」を怖がる必要はないですよ。「K」は臆病で虚言癖があり、やさしい人にやさしい言葉を掛けてもらいたい、ブランド猫を飼って注目をあびたい、獣医と名乗り、幸せな家庭にあこがれ、友達がほしい、そんな一面のある精神疾患です。

人のコメント欄を荒らす様な事もないと思います。
「K」をフォローしてるのではありません、恐怖は感じなくても大丈夫だと思われます。

私もせめてこれからも「K」の残した猫たちが幸せになる様に
支援を続けたいと思います。

No title

幸せに暮らしている猫ちゃんには
言葉は要らないでしょうが
このような状況で飼われていた猫ちゃん達が
物も言えずに可哀想でなりません。。
とても悲しい事件です。。

No title

ママさんが責任を感じる事はないですよ。
ママさんまた疲れちゃいますよ。
私も育児放棄と言われない様にしないと。マンションでは4匹だけでもお手上げ状態です。
「里親募集」いつもありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

はじめまして
同じブログを見て、何かおかしいと感じた人と何も感じず
ブログで持ち上げていた人達がいたってことですよね。
言い訳や擁護するようなコメントを見て私も驚きました。
私財を投げ打ってレスキューに乗り出した北見の高橋さんをはじめとする
ボランティアの方々には、頭が下がります。
自家繁殖の不適正飼育は、明らかに虐待ですから、問題人物Kを監視していかないと、
また猫を集めますよね、それが心配。

kakobox様、お身体ご自愛くださいね。

No title

ご自分の胸のうちを吐き出すと「楽になれます」良かった!
私も聞いていて「気分が悪くなりました」
しかし、それを長く追う方々の気持ちを思うと、その間の焦燥感・・・想像できますね。
私なら行ってしまいそう・・・・同じ日本、話さないといけない・・・
しかし脅気も感じる、怖いネコ好き・・・・

結構いるみたいです「猫偏執狂」異様な猫偏執です。
エサやり偏執が多いですね(ウチの方は)若い人にはいません。
なぜかな?昔の環境が影響かもしれない。
愛護の無い日本の名残り・・・愛護=エサをやるだけ=増えてもそれは知らない=最後は飼育放棄
・・・多すぎます。

ローズキャットさん、こんにちは♪

コメントのお返事、大変遅くなりました。

いえいえ、知らせてくださって、こちらこそありがとうです。
なんだか、胸騒ぎが当たったという感じでしたね。

>猫の写真を見て具合の悪いことに気づくことができるなんて、
エスパーか猫について詳しい人しかできないと、
驚きとちょこっと批判がまじる記事に辿りつきました。
Kのブログにコメントをするブロガーさん達のことを、
批判するはおかしいとまで書いてありました。

↑ そうなんですか。
人それぞれでしょうけど、自分の子があんなお顔やあんな様子だったら、普通は心配して、病院に行くでしょうけどね。
コメントしていたブロガーさんを批判したつもりはありませんよ。
常時コメントしている人がいたからこそ、私が差し出がましく言う前に、彼女達が気づくだろうと、期待したんです。

死んでしまったのは、赤ちゃんだけではないのでしょうけど、赤ちゃん、頻繁に生まれてましたよね~。
生まれたときには大騒ぎですが、次第に出てこなくなっちゃうんですよね。
最後に見た三毛子ちゃんも、もう虹の橋です(泣)


獣医さんて、通信講座6か月でなれるんですって?
まさかね。
みんなウソ、ウソの塊り。
精神疾患と認定されてる人が、獣医さんになれるとは思えません。

私は常にPCから見ているので、アップの子以外は画像が小さくてわからなかったりもしました。
ただね、あのご飯の様子は、本当に悲しい。
たくましいとか壮観だとか、そういう問題じゃありませんよね。
カリカリをあげるのに、器がなければ段ボール箱だっていいわけじゃないですか。
猫ちゃんは、どんな多頭飼いのご家庭でも、食べる序列みたいなものが出来てしまうって聞きました。
いつもいつも、序列の最後の子は、空腹のまま眠っていたのかと思うと、涙が出て止まりません。

SOSのページにスマ子ちゃん、いましたね。
連れていった2匹だか4匹だかの中には、入ってない=「K」の中では殺処分の対象だったってことでしょう?
信じられません。
スマ子ちゃんだけじゃなく、保健所に差し戻しする行為=殺処分とわかって保健所に連絡したことが!
SOSの方々が先手を打って連絡しておいてくださって、本当に良かったですね。

カメオタビーの長毛スコちゃん、いましたね。
ローズキャットさんに張り合いたかったのかしらね。

>ブログへの妨害・嫌がらせコメントを、
直接対峙した人達だけじゃなく、
関係のない人達にもやるんだそうです。

↑ 注意しますね。

お姉様も知ってらしたとは…猫ブログだけにあらずなんですね。
私へのご心配、ありがとうございます。
下のほうのコメントに、「K」はそうでもないということが書かれてましたけど。
とにかく自由の身なわけですから、何が起きても不思議じゃありませんね。

この情報は、ツイッター、フェイスブックでも既に拡散されてます。
この手の話は、今までだってたくあんあったのですか、今回ばかりは、私もローズキャットさんも、行きがかり上どうしたって黙ってられませんよね。

>ほとぼりが冷めたらブログを始め、
自分の正当性を主張したり、
殺処分されるはずだった子を手元にいるフリをして、
ブログに書くことでしょう。

↑ ほとぼりが冷めないようにしないとね。
再会したとしても、コメントを書いていたブロガーさんは「あら、そうなの~」と応じるのでしょうか。
もしかして、このSOS事件を知らないでいるとか?

救援物資は、必要なものが提示されているので支援しやすいですよね。
とにかく、冬の来る前に、保護されて本当によかったです。
亡くなってしまった子の命は返ってきませんが、頑張って生きていてくれた子に、お腹がいっぱいになれて、暖かく不安なく過ごせる日々が来たことだけでも、ホッとしました。
SOSの方々には、足を向けては寝られない気持ちです。

ワタクシごとにまで、ご心配、ありがとうございます。
ローズキャットさんも、無理はなさらずに!
みんなが少しずつ、できることをできるだけやればいいのだと思います。
コメント、ありがとうございますi-241


たくさん、こんにちは♪

コメントのお返事遅くなりました。
こちらこそ、ご無沙汰しています。

>貴方が罪を感じられることはないですよ、決して。
↑ ありがとうございます。
そう言われただけで、涙ぐみそうです。
猫友さんはありがたい存在ですね。

仰るように、まずは自分のところの猫ちゃんが最優先です。
全ての猫ちゃんと暮らす人がそうできれば、飼育放棄なんて問題はおきないのですよね。
たくさんの言う意味がすごくわかります。
自分の子を、自分の責任において終生面倒を見るということは、一見簡単そうで、実は大変な責任の伴うことですもの。
猫ちゃんの病気、自分の病気、経済的なこと、すべてに気をつけて過ごしてゆかねばなりませんね。

>しろちゃんとkakoboxさんの仲の良い姿見せてください。
↑ 本当にありがとう♪
お互いに、白猫王子達の親バカでいきましょう♪
コメント、ありがとうございますi-241

jibouさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。

悲しみを通りこすでしょ。
そのブログを、週に1回でも観察ていた私の、心の痛みをお察しください。
観察し過ぎた。
もっと早ければ…(泣)
三毛猫のかわいい赤ちゃんが最後、でもその子、もうこの世にいません。
保護された子猫はシャム猫たった1匹ですが、その子も20日に亡くなりました(泣)

拡散、ありがとうございます。
拡散すればするほど、「K」は繰り返すことができない状況になると思うのです。
なんたって、自由の身、「K」に繰り返させない、猫とは二度と暮らさせない…が、私の考えです。
「K」は、多分携帯オンリーだと思いますので、ツイッターなど、効果抜群だと思うのです。
忙しいのに、心を配っていただけて、感謝してます。
コメント、ありがとうございますi-241

matさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
こちらこそ、はじめまして。

>私も「K」を長い間観察していた1人です。
↑ そうだったんですか、びっくりです。
同じような方があちらにもこちらにもいらっしゃったんですね。
もう遅きに逸した感はありますが、心強い限りです。

警察にも行政にも訴えました・・・でもダメでした。
私と同じ気持ちで「K」を見ている人がいる、
そう思ったのは振興局の担当課で21年から問題になっていて
すでに1度訪問している、と言われた時です。
そんな通報をした方たちも、遠い場所に住んでいる人たちばかりで、手が出せなかったのです。

↑ 行動を起こされたあなたに、頭が下がります。
私はためらいすぎました。
遠慮しすぎました。
警察は、よほど良心的な場所でないと、ダメですよねー。
猫は器物だもの(泣)
動物愛護法が改正されたことなんて、ご存知ないのでしょうね。

「K」はやはり、精神疾患でしたか。
劇場型っていうのでしたっけ?
「K」は、顔を怪我したことがありますよね?
腫れてしまった顔を、ブログに出してましたよね?
あれは、もしや、猫ちゃんの抵抗だったのではないかと、私は推測しましたが…。

怖がる必要もコメントを荒らされる心配もないと?
私よりはずっと「K」のことをご存知なようで、matさんの言葉に助かります。

支援は少しずつでいいんですよね。
ここを見てくださる方のためにも、何もドカンと支援しなくとも、千円を千人が支援すれば、100万ですものね。
頑張って生き残った子達に、暖かな冬が来ると思うだけで、ホッとできます。
コメント、ありがとうございますi-241

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
仰るとおり、このような劣悪な環境の猫ちゃん達に言葉が言えたら…。
でも、完全なる室内飼いだったので、声も届かなかったかもしれませんね。
虹の橋を渡った20匹以上の子は、今は花畑で幸せな時間を過ごしているでしょうね。
この世で不憫な目にあった分を、すべてあちらで取り戻して欲しいです。
コメント、いつもありがとうございますi-241

ビクママ、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。

優しい言葉を、ありがとうございます。
もうね、心が痛い。
今思えば、どう思う?って、猫友さんみなさんに、「K」のブログを紹介すればよかった。

ビクママが育児放棄だったら、この世の猫ちゃんを保護される方みんなそういうことになっちゃいますよ。
つまりビクママは、保護している猫ちゃんに、あんなに愛情と心をかけてあげているじゃないですか!
お別れの時には、その分悲しいでしょうけど、かけた愛情は猫ちゃん達の性格の中に生き続けますよ。
コメント、ありがとうございますi-241

ミッシーとクマさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
こちらこそ、はじめまして♪

>同じブログを見て、何かおかしいと感じた人と何も感じず
ブログで持ち上げていた人達がいたってことですよね。
↑ 簡単に言えば、そういうことですよね。
騙されてしまって、見抜くことができなかったのでしょうから、批難するつもりはありませんけど。
言葉を交わさないで、ただ見ていた人のほうが気づきやすいのかもしれませんね。
しかしね~猫大奥の時には、エロ~なものを感じませんでしたか?
SOSのHPを見ると、未去勢未避妊の子ばっかり。
実際には、ブログに書いた何倍も、赤ちゃん猫が生まれていたような気もします。

>私財を投げ打ってレスキューに乗り出した北見の高橋さんをはじめとする
ボランティアの方々には、頭が下がります。
↑ ワタクシもです。
支援を集める前に私財でお家を借りてくださった高橋さんの迅速な行動力が、残った猫ちゃんほぼ全部の救出を可能にしたのだと思います。
順番にやってちゃ、待てなかった命の子もいたはず。

自家繁殖の不適正飼育が明らかに虐待、どうして「K」は自由の身になれて、2~4匹の猫ちゃんを連れて行かれたのでしょうね。

今後の監視、遠くネットからでもしたいものですが、また再開しそうなブログをどうやって見つけるか、指南のワザですね。
キーワードがあったら、また教えてくださいね♪
ワタクシごとにまでご心配、感謝します。
また見に来てくださいね。
コメント、ありがとうございますi-241

同感です

お返事ありがとうございます。
北見SOS関連の記事を追っていて、どっと疲れてしまいました(苦笑)。
猫偏執コレクターの猟奇的な趣味を知ってしまったからでしょうか。
関わらずにブログを見ていた人の方がより客観的に判断できて異常さに気付くのかもしれませんね。
なにか臭うブログは今後もウォッチし続けます。そして疑惑が確信に変わったら即、行政や警察に通報します。(こちらにコメントを寄せていた方の勇気ある行動に光をみた気がします)
また、健気なしろちゃんの日常生活を私達にお知らせくださいませ。
すっかりファンになってしまいました。

連投すみません

北見市47匹の猫の件で、北海道新聞の記事を見つけました。

命守れ、飼育放棄のペット 北見(09/20 16:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/405584.html

SOS記事では、「オホーツク小さな命を守る会」の発足について全く触れておらず、
個人の活動に賛同しての今回のSOSサイトを立ち上げたことになっていたような…。
雪が降る前に閉鎖するはずの借家は、今後もシェルターとして利用するらしいです。
とても詳細に経緯が書かれていたSOSサイトと違う新聞記事に戸惑っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ミッシーとクマさん、こんばんは♪

コメントのお返事、大変遅くなりました。
申し訳ないです。
私も「北見SOS」関連の記事に関して、気持ち的に疲れてしまいました。
猫ちゃんには、何の大人の事情も関係ないことゆえ、ひたすらすべての猫ちゃんの元気になる姿と暖かいお家に迎えられることを、祈るばかりです。

猫ちゃんには、猫偏執コレクターというものが存在するのですね。
多頭飼い崩壊が、犬より多いのは、そういうわけだったんですね。

ミッシーとクマさんは、私より行動力がおありだから、これからも感じたら早めの通報をお互いに心がけましょうね。

北海道新聞のニュースは、ビックリですよね。
次で記事にしましたが、どうなってるのと第三者は混乱をきたしますよね。
私も混乱を招くことを危惧してます。
しかし、猫ちゃん達が適正な環境の中に居て、お腹が満たされ十分な医療が受けられ、幸せなお家の子になることを祈る気持ちは、どこの団体の管理下にあっても同じです。
人間には、行き違いってものがありますからね。

しろちゃんのファンになってくださってうれしいです。
言葉どおりの、大人しい健気な子なんですよ~。
人間の言葉をしゃべれたら、おそらくあのように言っているだろうと、しろちゃんの言葉を書いてます。
今後もまた、コメント寄せてくださいね~。
コメント、ありがとうございますi-241

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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