毛膿炎、結膜炎、梅雨バテしたふんだりけったりな猫。

2012/07/17 Tue

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「皆さん、梅雨が明けましたよ~。
海水浴が楽しい夏が来ましたよ。
僕は…僕は…。
海もプールも泳いだことがないのです。
今年こそはと思っているのですけど

何も、恥ずかしいからって、クッションを被ることはないじゃないの、しろちゃん。


梅雨が突然明けた。
雲ひとつない、高い空が広がった。
夜は熱帯夜、昼間は猛暑日。
今年も矛盾な、「節電、しかし熱中症予防のため適切な冷房を…」の夏が来た。

日曜日、とうとうしろちゃんを病院に連れて行くことができた。
変な言い方だけど、察しの良い猫ちゃんを騙すことは、至難のワザ。
極端な話が、その日こちらが起きた途端に、しろちゃんはそそくさとベッドの上から隠れ場所に身を隠すといった風なのだ。
だから、捕獲できキャリーに収めた時点で、病院行きの半分を終えたような気分になり、安堵する。


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「やられちゃったのです。
不覚だった起きぬけを、急襲されたのです。
そういうの、卑怯な気がするのです

しろちゃんのためを思ってのことなのに、なんて言いかたなの


連休中の日曜の夕方とあって、病院は混んでいた。
見た目の順番は3番目。
お外で待つワンちゃんがいるので、実際の順番は6番目。
二つの診察室、二人の先生がフル稼働だった。
何度も書いているが、しろちゃんの病院の診察時間は長い。
こちら患者側が、「ではありがとうございました」と幕を引くまで、診察は終わらない。
そのことが自慢の病院で、患者側もそのことを承知で来るから、待ち時間の長いことに誰も文句は言わない。
むしろ、待てば待つほど、「自分の前の順番の子も、ちゃんとお話聞いてもらっているのね。」とお互いに安心し合う、平和な空気が流れる病院である。


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「ママにとって平和な病院でも、僕にとったら平和じゃないのです。
ワンワン、ギャンギャン、みんなで僕に吠え掛かるのです



病院に行った際、待合のベンチにいる人と、私はできるだけ会話することにしている。
猫ちゃん以外の、ワンちゃんでもウサギさんでもフェレットでも、だ。
思いもかけない情報交換ができるかもしれない。
予想だにしない育て方が聞けるかもしれない。
そしてその会話が、また結構楽しい。
今回、順番6番の中で、猫ちゃんはしろちゃんだけ。
いきおい、キャリーの窓から覗かれることになる。
そこにいるのは、かわいい子猫ちゃんじゃあなくて、5歳の大人猫さんなのだが、泣き続けたせいでかすれた声と、下から見上げる潤んだお目目、血圧上昇で濃いピンクになったお鼻が、ワンちゃんの飼い主さん達の心を掴むらしいのだ。
見知らぬ人に「かわいい~」と言われて、急に泣き止むしろちゃんも、なかなかどうして曲者なのであった


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「かわいい、かわいいって言われることも、大変なのです。
一歩お外に出ると、ファンが多くて………でへへ~



今回の病院行きの診断結果。
皆さんが読んで、もしかすると、通院の手間が省けるということもあるかもしれない。

※前回の左ほっぺの傷の結果。
陥没箇所は、毛は抜けているものの、治癒とみなされた。

※新たに、右側のほっぺにできた小さなシコリ+ハゲに関して。
まったく左右対称な場所に問題発生なことから、新たな見解が生まれた。
猫ちゃんのヒゲは、口の脇に生えているだけではない。
ほっぺにも2本ずつ、小さなヒゲが生えている場所がある。
左右どちらの問題箇所も、その場所に匹敵していることを、先生が毛を掻き分けて見せてくれて、教えてくださった。
ということは?
その小さなヒゲが2本生える通常よりは大きな毛根に、些細な菌が入って、毛膿炎になっているのではないかとの診立てだった。
「ということは、前回の陥没箇所は、その毛膿炎を掻き、傷になった可能性も考えられるようになりました。」←この色、先生。
試合結果が判定に持ち込まれたときのような、不完全燃焼の私だが、診立て&消去法は、人間医療でも動物医療でも欠かせない手段である。
胃潰瘍を、胃がんだといって切除されてはたまらないのだ。
「この程度なら、抗生物質は使いません。」


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「えっ、なんですって?
アゴにハゲ?
そんなもの、あるわけないじゃないですか。
僕はまた5歳なのです。
ハゲるには若すぎます

アゴにある点みたいなものがハゲであるが、今はもう少し大きい。


※アゴと喉の間のハゲに関して。
直径が1センチのハゲである。
顔ダニだという診立てだった。
「顔ダニは、僕の顔にも誰の顔にも、どの猫ちゃんの顔にも居ます。
皮膚には、たんぱく質の死骸(皮脂など)が常にあり、常にある以上、それを餌とする顔ダニがいることが普通なんです。
人の毛穴が黒くなるのはそれです。
このハゲは、自分の抵抗力の弱ったときなどにバランスが崩れて、顔ダニの力のほうが優勢になったということです。
顔ダニの除去は不可能なので、対処療法しかないわけですが、顔ダニに、抗生物質は効きません。
2種類の正反対の抗生物質(抗菌、抗真菌)を同時に使うことになりますから。
2倍の大きさに広がった場合、組織検査をしましょう。」


多分私は、腑に落ちない顔をしていたのだと思う。
先生は言い足した。
「今、ことの真意を正確に知りたいとすると、血が出るほどガリガリ、その部分を削ることになりますよ。
血を出させてまで、検査したいですか?
痛い傷にしてまで検査したいですか?」

とんでもないと私は首を振る。
「経緯を待つ、経過を診るということも大事なんですよ。」
納得だ。


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「赤い目ヤニなんて、ありません。
ママ~そういう恥ずかしいこと、あんまり言わないでくださいね。
僕にだって、お付き合いってものがあるんです。
お年頃なんですから



※左目の赤い目ヤニに関して。
病院に行く前々日くらいに気づいた。
しろちゃんは、目ヤニが出る日々と出ない日々と、はっきり別れる。
白猫だから非常によくわかる。
目ヤニが出る日々には、毎日きれいに取ってあげている。
目ヤニの出ない日々は、よほど体調の良いときと判断している。

ずっと目ヤニの出ない日々が続いていたと思ったら、前々日に赤い目ヤニを出していた。
よく観ると、瞼の縁が赤味を帯びていた。
「ネコは床暖で長くなる。」のJINさんのところのもなかちゃん、
四方山話」のつくね♂さんのところのつみれちゃんが、たまたま同時に結膜炎になったので、私自身が結膜炎に敏感だったということもあった。

「結膜炎の初期ですね。」
ひゃ~やっぱり。
結膜炎、麦粒腫と霰粒腫(ものもらい)は、私が子供の頃は、「流行り目」と言われた類の目の病気だった。
友達が罹ると、うつることが多々あった。
ブログを通じてうつるわけもないが、「流行り目」という言葉を思い出して、猫友さんの猫ちゃんの結膜炎を思い出して、なんだか微笑みがうふふっっとこぼれた。


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「汚いお手手でお目目をこすったので、赤くなっただけなのです。
すぐに治るのです。
目薬?
いりませ~~~ん。
もなかちゃんもつみれちゃんも、お目目にしみるって言ってましたから

しみるなんて、言ってなかったと思うけどな~。


もなかちゃん、つみれちゃんが処方されたように、しろちゃんにも抗生物質の目薬が処方されるものと思っていたら、違った。
「初期段階なので、まだ抗生物質は使いません。
自分の持つ治癒力で治してもらいましょう。」

ははぁ~。
つまり、ほっぺのシコリ、アゴのハゲ、結膜炎、いずれも先生は、
「この段階では抗生物質は使いません。」であり、
「経緯を待つ、経過を診るということも大事なんですよ。」
と仰るわけである。
先生にも色々なお考えがある。

「ご承知のことと思いますが、しろちゃんは、野良猫時代に母子感染したであろうウィルス性猫風邪のキャリアです。
菌は、筋繊維の中に深く潜んで他の猫にうつることもないですが、本人が抵抗力を失ったときに症状が出ます。
罹ってからでもワクチンをしていることで、症状は軽微なもので済んでいます。この結膜炎も、その猫風邪の中のひとつなのですよ。
猫風邪という言葉でくくっていますが、正確には風邪じゃないわけです。」

なるほど~納得だ。

毛膿炎、顔ダニ、結膜炎と、一気にくるわけは、すべてが抵抗力の問題であったわけだ。
しかし、毎日とても元気に遊んでいる。
食欲が落ちたということもない。
去年の夏の激痩せ時には、しんなりとしてしまったものなのに、今現在は元気いっぱいなしろちゃんだ。
なぜ発症するのだろう。


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「ホント、ホント、ママの言うとおり。
僕は毎日、元気すぎるほどに元気なのです。
去年は、地震ばっかりあったので、ちょっと参ってしまいましたが、今年は体重もちゃんと4.2キロあるのです。
立派な男の子なので~す



「この時期、猫ちゃんにとっては、実は非常に過ごしにくい時期なのです。
湿度が高いことは、砂漠生まれの猫ちゃんにとって適切なことではないのです。
ジメジメした日本で暮らす猫ちゃんは、皮膚病などになりやすい時期なのです。
急に暑さがやってくることも、人間も一緒ですが、身体がついてゆけない。
徹底的に夏になりきってしまえば、少しは安定もするのです。
網戸にして風を入れることよりは、エアコンをかけたほうがいいです。
猫ちゃんのためを思うなら、湿度の高い外の風よりはエアコンを!」


しろちゃんは、毎日元気に飛び回り、家中を脱兎のごとく走りまわって、私にぶつかったりまでしている。
元気いっぱいな日々なのだが、蒸し暑さという季節の変化を、身体は感知していたらしい。
エアコンは使ってはいるが、1日1時間以上、網戸だけにして外の風とお日様に当てている。
エアコンも、私が暑がりではないので、使わない時間も多い。
たらり~っと汗をかかないんだもの、しろちゃんがムシムシしていたなんて、わかりませんでしたよ、ママは。


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「元気ですってば~。
ほうらこんなに元気です。
ぽんぽんもへっこんでませんし、アンヨも丈夫なのです。
山登りだってできますよ

ぽんぽん、どうみてもへっこんでますよ。
ご飯を食べなさい!


しろちゃん、言ってくれればいいじゃないか。
「ムシムシと不快なのです」と、言ってくれてもいいじゃないか。
………
言えないこの子を、思い遣ってやれなかった自分に、反省なのだ。
しろちゃん、ママは、生意気なことばかり言ってはいるが、猫ちゃんとの暮らしは君が初めてなのだ。
しろちゃんが、身の疾病をもって教えてくれるまで、気づかない愚かなママなのだ。
本当にごめんなさい。

長くなるので、この病院の話は次回も続きます。
「飼い主さんの神経質が猫を弱くするのです。」
「白猫さんは、そもそも、病気になりやすいと覚えておいてください。」

私のメンタルな面を、しっかりシドー(教育的指導)された。
次回に詳しく…。


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「うひひっ、
ママは先生に言われたのですよ。
かまいすぎ、神経質になりすぎ、過保護すぎって!
もちろん僕は、反論しましたよ。
僕のママは、僕を元気で良い子にしようと、一生懸命なだけなんですって。
悪い虫に喰われたりしないかと、気が気じゃないだけなんですって。
僕とママの世界のことは、ほっといてください



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コメント

Secret

こんばんは。

しろちゃ~ん!我慢して病院に行って良かったよ(^.^)
いろんな症状が出てるんですね・・・
長い時間かけてお話してくれる先生がいるのは 私たちにとって心強いですね(^◇^)
我が家のチャチャも目が赤くなって周りがいつも腫れたようになってますが結膜炎でしょうか・・・
病院に行ってみなくちゃです!!
ジメジメ気候はニャンにとってはキツイんですね~
エアコンと扇風機で涼しくしてますが 毎日
外の空気の入れ替えに2時間くらいは窓を開けてます。
しろちゃんは4.2キロ!周りでは6キロ 8キロと
大きなニャンコのダイエットで大変そうですが しろちゃんは体重に関しては問題なさそうですね。
ちょっと痩せてるかな・・・
ご飯をいっぱい食べようね しろちゃん!

No title

kakoboxさんこんにちは。
中々来られなくて本当にごめんなさい。

しろちゃんの経過、良くなっているようで本当に良かったです。
でも、先生の見解・・・すごく勉強になるし、色々考えさせられますね・・・。

しろちゃんと、kakoboxさんは、心強い優しい獣医さんに出会えているのですね!ミルクの獣医さんも、前にミルクが、具合悪くなった時に私が原因の追及をしようとしたら、「猫ちゃんには、自然治癒力が人間よりも強く働くから、少し様子を見ましょう。小さい体には、検査はすごく負担になります。この子が、痛い思いをしないで、良くなれば、それに越したことはないです。もちろん、少し様子を見ても良くならないようなら検査しなければならないけどね・・・なるべく、小さな体に負担をかけないようにしたいんですよ・・・」と言ってくださいました。

もちろん、私はミルクが心配だったから、検査を・・・と思ったんだけど、その時点で原因を追及する事が、ミルクにとってすごい負担になるなんて、考えることが出来なくて・・・そう言っていただいて、素敵な獣医さんだなって思いました。

しろちゃんのお医者さんも、とても素敵なお医者さんですね!私達家族の気持ちをわかってくださる先生に出会えたこと、心強いですよね。

今週は、行けなかったのですが、来週あたり、ミルクも予防接種です。また、先生にシャーシャー言うんだろうなぁ・・・汗。

しろちゃんみたいにおりこうさんにしててほしいのに・・・ホントにおてんば娘ですぅ。

しろちゃんの万歳姿に癒されちゃいました(*^_^*)
しろちゃん、お注射や、病院は、ちょっと嫌かもしれないけど、ママは、しろちゃんの為に一生懸命やってくれているんだからねー・・・って、それは、しろちゃんが一番わかっているよね♪

暑くなりましたね・・・。
kakoboxさんも、しろちゃんもお体気を付けて下さいね!!

No title

病院へ行けて良かったですね。。
「過保護になる、神経質になる」、とってもよく分かります。。
私だってそうですが、いい加減に諦めてしまうところもあります。。
しろちゃん、幸せだね♪
君の事をそこまで思ってくれるママが傍にいてくれて^o^
術後服のご紹介、ありがとうございました^^
メモしておいて、何かあった時の参考にさせてもらいますね。。

No title

大切な猫さんだからこそ神経質になってしまいますよね(^_^.)
私も自分のことのように思えました。
猫さんにとって何が最善かをよ~くかんがえてあげなきゃなと反省です(>_<)
しろちゃんもいろんな症状が出てきて心配ですね。
しろちゃん!早く治りますように!!

暑中お見舞い申し上げます

Kakoさんしろちゃんこんにちは。
暑くなりましたね~。富山は、冬はあんなにたっぷり雪が降る極寒なのに。。夏は、熱帯雨林に変身ですよ~
昨日は、湿気たっぷりのスチームサウナ状態で36℃!ぷーちゃんとアトムは、エアコン部屋にいますが、それでも、すっかり伸びて、やる気のない感じになってます。。うちも先週土曜に病院に行ってきました。ぷーちゃんは、初めて体重が増えて4.3キロ。なんとアトムはとうとう6キロの大台にのってしまいました(><)実は、先月くらいから、ある日突然、今まで何をしても絶対に食べなかったカリカリをぷーちゃんが好んで食べるようになったんです。何が起きたのやら。。??
アトムは、食べるのがとても遅いので、いつも、カリカリをゆっくり食べていたんですが、今や争奪戦に!
好みが変わるなんて、ちょっと気になるんですが。。食欲あるから大丈夫ですよね?
獣医さんは、「食べず嫌いだったのに、ある日たまたま食べてみたら意外とイケると知ったんじゃないですかね?」と、心配いらないといいます。
しろちゃんは、いつもママが先生に沢山お話を聞いてくれるから安心だね。私も、困った時は、しろちゃんママを誰よりも頼りにしています。(^^)
猫歴は私のほうが長いはずですが、情報量と、洞察力となにより、しろちゃんへのふかーーーーーい愛情には、とても足元にも及ばない私です。(^^;)単なる心配性のわたし。。すんません。。
ぷーちゃんは相変わらずの家電オタクです(^^;)毎日エアコンを飽きずに研究しております。昨日は、現在あまり使っていない間続きの隣室のエアコンが気になったらしく、「なんでこっちは動いてないの?」と言わんばかりに、しつこく触ったりしていました。。
しろちゃん、今年行こうね「潮干狩り」!(=^・^=)
ピンクの足の裏やけどしないようにしようね~。
暑いから、ママに小さいテントを持って行ってもらいましょうね~(^^)
きびなごのお弁当持っていこうね。
 

No title

しろちゃん、病院に行ったんですね。
寝起きを襲われましたか。
ママもだんだん卑怯な手を使ってきますね~。(笑)

私はいつも思うのです。
しっかりと自分の聞きたい事を聞けて
ちゃんと先生のお話を覚えていて
kakoboxさんはすごいなぁと。
私、いつもスコーンと聞きたい事を忘れちゃうのですよ(^_^;)
しろちゃんの獣医さんは本当に説明がわかりやすい。
そして症状の程度を見極めて、やたらめったら薬を出さないのですね。
自然治癒力で治るなら、その力を使いましょう。
その考えは大賛成です。

初めての猫ちゃん、可愛い可愛い猫ちゃん。
大好きだからこそ心配になる気持ち、わかります。
でも心配ばかりしていたら愛情よりも不安が大きくなっちゃう。
それがしろちゃんにも伝わりそうで怖いです。
だってしろちゃんは察しのいい賢い猫さんだもの(^^)

元気いっぱい遊んで、ご飯もちゃんと食べているかな?
教育的指導のお話、なんだろ~。(気になる。笑)

jibouさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
しろちゃん、病院を嫌がっていたら、チャチャ君タイガ君に笑われてしまいますよね~。
細かく色々できちゃったんです。
知らない間に抵抗力が弱ってたんですね。
チャチャ君もお目目の周りが赤く腫れているということですが、猫風邪と言われたことってあるのですか?
言われたことがあるとしたら、その症状が出ているのかもですね。
保護される前に母子感染していたら、猫風邪は一生ものなんですって。
罹ったあとからでも、ちゃんとワクチンをしていれば、軽い症状で済むそうですよ。
子猫の場合は、何事も早め早めの受診がいいのじゃないですか?

エアコンと扇風機、両方使っているのなら、湿度は大丈夫ですよ♪
外の空気は、マンションの場合、入れ替えてあげるべきと私は思います。
お外からの匂いも、猫ちゃんには、いい刺激かなと思うのです。

しろちゃんは、お家の子にしたときには、5.7キロもあったんです。
大きな猫だな~と思いましたよ。
長いというか、人間で言えば、背が高い?骨格が大きい?
家猫にし去勢したら、全体的にグングン小さくなって、4.2キロが適正体重なんですって。
適正と言われても、抱っこするとゴツゴツです。
猫らしい丸みを帯びた感じはないですよ。
ダイエットしなくちゃいけない猫ちゃんは、気の毒ね。
何でか理由もわからずに、ご飯が寂しい味や量になってしまうなんて、猫ちゃんの身になってみれば、悲しい気持ちになっちゃいますよね。
また台風ですから、くれぐれも気をつけてね。
いかなる場合もチャチャ君タイガ君と一緒に避難ですよ~。
コメント、ありがとうございますi-41

あいにゃーさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
しろちゃんへのご心配、ありがとうございます。

病院に行くと得るものがいっぱいありますね。
800円也の再診料で、こんなに得るものがあるなんて、お得(笑)
他の獣医さんにかかったことがないので、比較はできないのですが、丁寧だし満足してます。

ミルクちゃんの獣医さんも、余計な検査やお薬は避ける派なんですね。
ペットブームで動物病院も増えた中、本当に必要な医療と、動物の持つ自然治癒力を引き出すよう勧めてくれる獣医さんは、いい獣医さんと思っています。
自然治癒力と言っても、アロマで治そうとか、ナチュラル志向な獣医さんなわけではないのですよ。
まさに適切な外科医という感じなのですよ、しろちゃんの先生は。
猫ちゃんは身体が小さいから、注射も負担、麻酔も負担、そもそも、身体を拘束されるだけで心臓バクバクだと思うのです。
「外で生活している猫ちゃんならば、自分で治してますよ」と言われることもたびたびあって、ああ、人間の構いすぎってこともあるな~と思ったりしています。
あいにゃーさんが納得でき、ミルクちゃんが健やかに過ごせている獣医さんに出会っているのなら、それが一番ですよね。
私は、病院と気が合わないことになった場合には、何件でも動物病院を回る気ですよ。

来週ミルクちゃんはワクチンですね。
ついでと言ってはなんですが、色んな質問してきたらいいですよ。
ミルクちゃん、かわいいお顔でシャーシャー言うのが、信じられないわ~。
お転婆お嬢様は、お医者さんが自分に触れることが、いやなのでしょう。
しろちゃんはビビリん坊なので、何をされても何も言いません。
俎板の鯉ですから~。

遠いけど、あのバンザイはかわいいでしょ♪
ああいった瞬間に、全ての苦労が報われますよね。
猫を捨てたり飼育放棄する人は、あの天使の微笑みを見て何も感じないのでしょうか。

熱中症は室内でも起きるそうです。
忙しいあいにゃーさん、ご両親も、どうぞ健やかに夏を乗り切ってくださいね。
コメント、ありがとうございますi-41

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

猫ちゃん1匹を、病院に連れていくのに大騒ぎだなんて、お恥ずかしい。
mamiさんは慣れてらっしゃるから、おかしくてしかたないでしょう?

「過保護になる、神経質になる」ですが、私は初めての子なので(二度目はないですが)、どうも気にしすぎなんですね。
加減がわからないのです。
mamiさんが身近にいらしたら、獣医さんに行く前にmamiさんに見てもらったものを…。

術後服のご紹介はしましたが、チビダーズも去勢避妊は済んだので、今後どの子も、術後服なんて決して着ることのないように願っています。
そちらも暑いそうですね。
mamiさんも体調にご注意くださいね♪
コメント、ありがとうございますi-41

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

そうなのそうなの、ついつい神経質になっちゃうのですが、動物に接するのは、いい態度ではないのかもしれません。
ぽぽん太夫さんも、おしるこちゃんのために個室トイレまで作って、至れり尽くせりですものね~。
お世話をすること、快適な空間を作るのはとってもいいことだけど、心配のしすぎは猫ちゃんを弱くするんですって。
先生に言われちゃった、トホホッ。
あれやこれや、きっとすぐによくなると思います。
病院に行ったことで、私が安心できましたから。
コメント、ありがとうございますi-41

猫咲トマトさん、こんばんは♪

わあ~猫咲トマトさん、暑中お見舞い申し上げます。
つい2~3日前、夢を見ましたよ~猫咲トマトさんの夢。
見たこともないお家で、宴会のための晩ご飯を一緒に作ってるんです。
なんだろう?(笑)

富山も、福井県と並んで昨日の高温ランキング10位に入っていたので、ビックリ。
そうか、冬に雪が降る分、夏には多湿の熱帯雨林なのね~。
36℃!って、家から出られませんね。
ぷーちゃんとアトム君は伸びてますか(笑)
毛むくじゃらだものね~。
ぷーちゃんの体重、しろちゃんと100グラム違いですね。
アトム君はなんと6キロ!!
抱っこも重たいでしょ?
なになに、ある日突然、ぷーちゃんがカリカリを食べだしたんですって?
缶詰に飽きたのかしら。
よかったじゃないですか~♪
缶詰のほうが脂肪肝になりやすいそうですから、カリカリを食べるに越したことはないです。
カリカリ派のほうが、お留守番のことを考えても絶対に楽ですよ。
そちらの先生が仰るように心配いらないじゃない♪

800円の診察料で、皆さんに役に立つことを聞けたら、こんなにお得なことはありませんね(笑)
情報はジャンジャン共有しましょう。
私もただの心配性ですよ。
猫ちゃんのこと、知らないからこそ無邪気に質問できるのでしょうね。

あははっ、ぷーちゃんは相変わらず、エアコンチェックですか。
お手手怪我しないようにね~。
エアコンに手が届くほど、高い場所に行くってこともすごいけど、手を突っ込む勇気は、さすが電通大志望ですな~。
電通大の前を通るたび、ぷーちゃんを思いだしては、うふふっとしちゃいます。

猫咲トマトさん、「潮干狩り」?
海水浴の間違いじゃないですか?
富山の海は白い砂と聞きました。きれいなんでしょうね~。
脱げないビーチサンダル、買わなくちゃですね。
僕とぷーちゃんは白猫なので、耳が隠れるお帽子もいりますね。
ところでママ達は、水着ですか?
そこが一番気にかかるんです。
by しろちゃん。

暑い夏を、猫ちゃんも猫咲トマトさんも無事に乗り切ってくださいね~。
何かあったらメールくださいね~。
コメント、ありがとうございますi-41
 

ミルクさん、こんばんは♪

ぶははははっ(笑)
まさに卑怯な手をつかいますよね~。
だってだって、どうしても察してしまうので…クククッ。。。

病院に行く時って、ワクチンの時以外、自分もどこか気もそぞろで話を覚えていないってこと、結構あるんですよ。
ミルクさんもきっとそうでしょう?
乙女さんが診察台に!ってだけで、ドキドキじゃないですか?

ブログに書こうと思って、覚えてなくちゃと思うことは、頭の体操にもなってるかもね。
脳ミソフル稼動です(笑)

しろちゃんの獣医さんは説明がわかりやすいですよね。
私もそこを評価しています。
わかるまで、たとえ話をしてでも説明してくれますよ。
そうそう、やたらめったら薬を出さないのです。
薬で儲けようなんて気はないようですよ。
動物には、人間以上の高い自然治癒力があるんですってね。
「野良猫さんだったら自分で治してます」と、何度も言われてます。
本来の力をそいでしまうような診療は、しちゃいけないってことですね。

ミルクさんの仰るとおり、そのまんま先生に言われましたよ~。
次の記事にするつもりですが、猫ちゃんは飼い主さんの心もちの反映ってことのようです。
要は、私の心配しすぎ、構いすぎ、過保護すぎで、ママの不安がそのまま猫ちゃんの不安となって、身体的症状に出るってことのようです。
私の顔色をしろちゃんは見ているのだと、言われました。
おおらかな気持ちで接する必要がありそうです。
そのことが、シドーの中身です(笑)

しろちゃん、元気いっぱいですよ~。
ご飯もちゃんと食べてるんです。
全てはすぐによくなると思います。
コメント、ありがとうございますi-41

こんにちは。

顔ダニ・・・ニキビとかではないんですねぇ?

しろちゃん病院嫌だけど行かないとねぇ。今、わんちゃんのワクチンで病院いっぱいな時ありました。
敏感だから感じるみたいですねぇ。パンは寝込みを襲っています。

しろ猫ちゃんは病気にかかりやすいんですねぇ。パンも白が多いから同じですかねぇ。

パンは適当に暮らしています。寝る時はケージに入れる事にしたので。
早く里親さん見つけないとパンが可哀そうで(-"-)

しろちゃん頑張って治してねぇ。

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ビクママ、こんばんは♪

アゴニキビとはまったく別物で、顔ダニなんです。
私達の顔にも、普通にいるそうですよ~。
お化粧を落とさないでいたりすると、繁殖するんだそうです。

ああ、なるほど~ワンちゃんには、ワクチンの時期があるのですね。
フィラリアかな。
そうそう、パンちゃんも寝込みを襲われてるのよね(笑)
お外生活をした子は、余計に敏感な気がしませんか?

パンちゃんは白い部分が多いけど大丈夫。
だって、白猫さんは白以外の色素遺伝子がない子なので、パンちゃんに若干でも黒い部分があるってことは、遺伝子的には白黒猫なのです。

なになに、子猫ちゃんのほうを、寝る時はケージに入れることにしたのですね。
今までフリーだったの?
パンちゃんが、心からビクちゃんに甘えて、家中を自由に暮らせる日々が早く来てほしいですね。
パンちゃんの気持ちがいじけないことを願ってます。
コメント、ありがとうございますi-41
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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