かわいいという衝動だけで、子猫と暮らさないで。

2012/07/06 Fri

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「みなさ~ん、今日、上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたのですって。
ものすごくちっちゃい、赤ちゃん猫のような赤ちゃんなのですが、大きなパンダになるのだそうです。
すばらしいですね。
お祝いに、笹パーティ…と思ったのですが、静かにしてあげることが大事なんだそうですよ。
静かにお祝いしましょう



パンダの赤ちゃんが生まれた。
おめでとう、シンシン母さん、リーリー父さん。
生まれた子を、両手で下腹部から抱きとって高くあげ、胸に抱きなおすお母さパンダの映像を観たら、ウルウルとしてきた。
母性本能って、すばらしい。
教えられたわけでもないのに、身体に息づく自然の呼び声で、無意識に赤ちゃんの扱い方を知っているのだろう。
「そんな高いお金を中国に払って、それでもパンダが見たいのか?
もっと大事なことがあるだろう云々…。」
の、パンダのレンタルに関しての都知事の発言には、多いに共感もしたけれど、それとこれとは別問題だ。
しかし、この赤ちゃんパンダ、2歳になったら中国に返還しなくてはならないそうである。
中国がレンタルしているパンダの出産した子供は、当然ながら中国のパンダの子!なのだ。
「早く大きくなってね~」の声も、出しにくい。


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↑ ニュース画像より。
ジャイアントパンダの動物としての分類。
※動物界 Animalia
※脊索動物門 Chordata
※脊椎動物亜門 Vertebrata
※哺乳綱 Mammalia
※ネコ目 Carnivora
※クマ科
※ジャイアントパンダ亜科
※ジャイアントパンダ属
※種、ジャイアントパンダ
目(もく)は猫なのである。


前回、前々回の記事の続き。


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「ママは、子猫時代の僕に、感傷に浸りすぎじゃあないですか?
みなさん、誰もが、大事な思い出を持っていると思いますよ

珍しいイカ耳しろちゃん。


なぜ、あの時、庭に出て、子猫達を捕まえなかったのかと、後悔はしない。
あの時、子猫達には、猫母さんがどこかで待っていたと思うのである。
子猫達のコロコロとした体つきと、屈託ない幸せに満ちたお顔で、母猫が近所に居るに違いないと思えた。
あの時、子猫を捕まえていたら、私は猫母さんにとって、残忍な「子供さらい」だったろう。
「今日はお天気がいいから、お外に出て遊んでもいいからね。」
猫母さんにそう言われて、子猫同士、初めて外に出た日かもしれないのである。
猫母さんは、大きな気持ちで子猫だけで外に出しはしたものの、帰ってくるまで、心配で胸もふさがるような思いだったかもしれないのである。
夜になれば、住宅地の静かなしじまの中に、猫母さんの悲痛な泣き声を聞くことになったであろう。
遊びに出したまま、帰ってこないわが子を呼ぶ声を。


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「そうです。
猫母さんが待っていたのです。
僕の猫母さんは、白猫じゃあないのです。
とっても美人な、茶色の猫さんでした



そもそも、そのときの私に、猫ちゃんと暮らすという気持ちがあったか。
猫という生き物を迎える気持ちの準備も知識も意欲も、私には無かったのだ。
そのことが何より重要と思う。
「かわいい~」というだけで、子猫とは暮らせない。
暮らしてはいけないと思う。
ましてや子猫は、すぐに成猫さんになる。

ましてや3匹だ。
永遠に小さな動くぬいぐるみではないのだ。
猫ちゃんに詳しくなかった私でも、人として、それぐらいの心構えはあった。

しろちゃんと私は、ありきたりな言い方だけど、縁で結ばれていたのだと思う。
運命、宿命、なんでもいい。
この子は再び、月日を経て寒い11月の冬枯れの庭に姿を現した。
傷を負い、病気も負い、汚れた灰色の猫となって、下草の枯れた地面にサビ猫姉ちゃんと一緒に座っていた。
木枯らしが足元に枯葉を吹き寄せる、そんな日だった。
生まれたことをキャッキャと喜ぶ笑い声は聞こえず、そのお顔が、幸せに満ちているとは、どうしたって思えなかった。
その日から、私の葛藤が始まる。
猫ちゃんと暮らした経験が1回も無い私。
実際のところ、猫ちゃんに、触れたことも無い私の…。
興味を持ってくださったら、こちらの記事をどうぞ→


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「僕は、危ない橋をわたったってことですか?
ママは猫ちゃんに触ったことも無かった?
呆れてものが言えないのです



自分を、一途に求めてきたかもしれないひとつの命を前にして、経験だとか知識だとか好みだとか、言えるだろうか。
もうちょっと子猫だったらねとか、三毛猫だったらねとか、私は猫ちゃんと暮らした経験がないので…等々、言えるだろうか。

パンダのシンシンは、1回も経験のない子育てに、一人で乗り出している。
パンダのご主人はいる。
ベテランの飼育員もいる。
だけどその赤ちゃんを、腕に抱くのはシンシン一人。
当面は、第三者は触れることができない。
ひっきりなしに赤ちゃんパンダは泣き続けるそうだ。
ひっきりなしに、シンシンは、母乳をあげ、赤ちゃんパンダの身体をきれいに保ち、排泄を促さなくてはならない。
24時間、まともに眠れる時間なんてないそうだ。
24時間、求める愛情にも与える愛情にも、休みなしなんだそうだ。
24時間休みなし…。
成猫のしろちゃんに、24時間休みなしで付きっ切りな、過保護ママがここにもいる。

急なパンダの赤ちゃん登場で、また記事は続きに…。


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「パンダの赤ちゃん、ピンク色でした。
うっすらと白い毛も生えていました。
もしかして、白パンダになるのでしょうか。
たくさんの人に見守られて、幸せなパンダの赤ちゃん、スクスク健やかに育つことを僕もお祈りしています。
白パンダバンザイ

白猫として、白パンダを願いたい気持ちはわかりますが、段々と白黒のパンダ模様が出てくるのだそうですよ。



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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、こんばんは♪

きっかけ・・・最初は、どんなこともきっかけってありますよね。

出会いもそう、仕事もそう、習い事もそう・・・。
猫ちゃんとの出会いも、いろんなきっかけがあると思います。

でも、大切なのは、きっかけから始まる・・・その後の軌跡なんですよね♪

しろちゃんとの出会いの時と、それからの一緒の生活のなかで、kakoboxさんが色々葛藤したこと、勉強したこと、しろちゃんに教えてもらったこと、猫友さんが出来たこと・・・みんなみんな、kakoboxさんとしろちゃんだから、乗り越えられたんだし、与えられたんだと思います。

「子猫は可愛いから・・・」と言うきっかけでもいいけれど、その後の一緒の生活の仕方を大切に思ってもらいたいな・・・って、私もkakoboxさんのこの記事に同感です。

小さな命と一緒に生活することの大変さや、責任、その上で家族になる素晴らしさも積み重なって、本当に感じることが出来ると思うから・・・(*^_^*)

もしかしたらしろちゃん、辛くなった時に、子猫の頃に自分のことを愛おしそうに、暖かい目で見ていたkakoboxさんのことを思い出したんじゃないかな?

あの人の所へ行こう・・・そうしたら、心が暖かくなれる・・・そう思ったのだと思います。

もう、子猫の時に出会った瞬間に、kakoboxさんとしろちゃんの絆は、赤い糸か、ピンクの糸か、黄色の糸か・・・ううん、一色じゃなくて、色んな色が混ざった幸せ色の糸で結ばれたんだと思います(*^^)vきっと、いっぱいのかた結びの後にリボン結びって言う結ばれ方かな~(*^_^*)

今日のしろちゃんもカワイイ♪
イカ耳のしろちゃん・・・箱に満足そうに収まってるしろちゃん(*^_^*)

そんなしろちゃんの幸せな日々を、こうして綺麗な文章で教えていただけて、こちらのブログのファンの皆様は、とっても幸せに思っていると思います(^_^)/

しろちゃん、パンダさんの赤ちゃんの成長楽しみだねー♪白いパンダさんになったら、しろちゃんとミルクと一緒に並んで、お写真撮れたら、みんな真っ白で素敵だね♪

No title

生き物と暮らすというのは覚悟も必要ですね。
つくねを迎えた時、そこまでの覚悟があったかどうか。
一生涯を守らなきゃという思いはあったものの、
猫について何も調べもせず、何も知りませんでした。
結果、外に出してしまい、尿石症にもしてしまうのですが。
つくねには申し訳ないけれど、つくねでのたくさんの失敗から学んだことが
ちくわとつみれと暮らすことには生かされています。
しろちゃんのママ選びは正解でしたね。
しろちゃんのお顔にもそう書いてありますよ。
ママもかなりの努力をされたのではないかな。
孟母三遷の教えを感じるところです。

白パンダ、いたらいいですね。
でも、愚かな人間の見世物になるだけなのでしょうね。
数が沢山いたら見向きもされないでしょう。
やっぱり愚かな人間なのです。

おはようございます。

上野動物園のパンダの赤ちゃん誕生でニュースや
新聞で大さわぎですね(^.^)
6か月を過ぎるころに お目見えだそうで・・・
人でごった返しそうですね ふふ
私はテレビで我慢します(^◇^)

しろちゃんとの出会いのお話・・・いつ聞いても心にしみます❤
大切な宝物ですね!
いまではイカ耳しろちゃんで!お顔を見てると
しろちゃんの しあわせだよ~ たのしいよ~
いろんな声が聞こえてきそうです。

No title

パンダの赤ちゃんのニュースは本当に喜び溢れるものでした(^v^)
パンダのお母さん、24時間途切れることなく愛情を注いでくれていると思うと、改めて喜びを感じますね(>v<)

あいにゃーさん、こんにちは♪

そうそう、あいにゃーさんの仰るとおり、出会ったその後が大事なのですよね。
出会った奇跡を生かせるのか生かせないのか。その人次第。
そういう意味では、どこでどう出会ってもいいのです。
あいにゃーさんも、ひとつひとつの出会いを大事にされる方かなと思います。

ホントにね、しろちゃんと出会って、様々なことを学びましたよ~。
しろちゃんが居なかったら、一生知らずに終わったことも多々あります。
猫友さんとの交流からも、たくさん良いことを学ぶことができ感謝しています。
猫友さんが居なかったら、しろちゃんに起きる様々なことに対処できなかったです。

記事に共感してくださって、ありがとう。
子猫は確かに文句なしにかわいいですね。
ミルクちゃんの子猫の時もそうでしょう?
写真が見たいです。
家族になって、責任が伴ってこその絆ってものもありますよね。
去年の震災時、震災後の余震の続いた日々には、何はさておいても、しろちゃんのことしか考えませんでした。

しろちゃんに会う前の私は優しくなかったかも…。
子供に縁の無かった私に、しろちゃんが開けてくれた愛情の扉ですから。
絆、「いっぱいのかた結び」っていいですね。
そのかた結びの数は、年々増えてゆくのだと思います。
あいにゃーさんとミルクちゃんは何個かな。

いつもしろちゃんをほめてくださって、うれしいです。
白猫同盟だもんね♪
イカ耳=伊達政宗しろちゃんは、本当に珍しいんです。

あいにゃーさん、白パンダだったらば、ミルクちゃんと一緒に上野動物園に見に行かせてくださいね。
帰りには、パンダ饅頭をお土産に背中に背負って、浅草でアンミツ食べましょうと、ミルクちゃんに伝えてくださいね。by しろちゃん。
コメント、ありがとうございますi-71

こんにちは。

パンダちゃん中国に返すの?知らなかったです???
自然交配で産まれたのに・・・残念ですねぇ。

本当に可愛いだけでは命のある全て達とは生きていけませんねぇ。実感しています。

















































































つくね♂さん、こんばんは♪

ホントですね。
私には、相当な覚悟でしたよ。
だって、実家で飼っていた犬以外に、経験がないんだもの。
その覚悟は、先20年あまりも一方的責任を負うということで、離別できる人間の関係よりもっと覚悟がいるよう(笑)

つくね♂さんがつくねちゃんを迎えた状況は、覚悟の前に、感傷的な人の事情もあったでしょう。
言い方が変かもしれませんが、メモリアル猫ちゃんなわけですものね。
つくねちゃんの病気は気の毒でしたが、療法食とは言え、つくねちゃんはとっても元気なのですし、その経験は無駄ではなかったということですね。
もう少し、つくね♂さんと兄弟猫に友好的なら、問題ないのですが、つくねちゃんの個性なのだから、仕方が無いと思いましょう。
やはり、あまりにも小さい頃に親兄弟と離れたことと、お家の中での住み分けができてしまうということが、友好的になれない原因かと思います。
私はつくねちゃんの気持ちもわかるので、かわいがってくれる人が別に居るということが、よかったねと思います。

しろちゃんのママ選び、正解だったら、こんなにうれしいことはありません。
「孟母三遷」まさしく私は、しろちゃんのために三遷も百遷もいといませんよ。
しろちゃんに言わせれば、「猛母」でしょうけど(笑)

そうですね、パンダも、たくさん居たら見向きもされないでしょうね。
パンダ、私も好きですが、パンダ以前に、上野動物園にはすばらしい動物がたくさん居るわけで…。
実はワタクシ、動物園、水族館に行くことが大好きです。
井の頭動物園のそばを通るだけで、胸がドキドキしちゃいますから。
コメント、ありがとうございますi-71

No title

様々な事柄に対して言える事ですけど
「可愛い」とか「可哀そう」って言うだけで
何かをしてあげることって出来ないですよね。
そんなに簡単な事だけではないことだってあると思うのです。
ましてや命。この重さをしっているからこそkakoboxさんは
すぐに子猫達を保護しなかったのですよね。

上手く説明できないのですけど、タイミングみたいなものがあるんですよ。
運命とか縁とかもそうなのです。
そうなるようになっているのだと思うのです。
あぁ・・・上手く説明できなくてごめんなさいです~(^_^;)

イカ耳のしろちゃん、すごく可愛いです。
あれでイカ耳だなんて優しいなぁ。
ウチのは耳が後ろに行き過ぎて、目がつり上がってますからね。(笑)

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jibouさん、こんばんは♪

やっぱり、パンダは人気ですね。
赤ちゃんの小ささ、見ましたか?
そうそう、半年程度でお目見えと言ってますが、私は見には行かないと思います。
だって混んでいるのは必至ですもの。
jibouさんと同じく、テレビの映像で我慢します。
見るのだったら、1時間くらいもパンダ舎に張り付いてみたいじゃないですか♪

出会いのお話、jibouさんにも知っていただけて、よかったです。
前にも書いているのですけど、何回も書きたくなっちゃうんですよね~。
私にとっては、大切な二度とないことですから。
イカ耳しろちゃん、珍しいんですよ~。

猫ちゃんは、うれしいことも悲しいことも運命は人と一緒。
ストレスの無い生活なんて無理かもしれませんが、毎日健やかに楽しく、眠る時には遊んだ夢を見るような、そんな子であって欲しいと思ってます。
コメント、ありがとうございますi-71

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

パンダが妊娠しているかも~というニュースから、いきなりの出産で、ちょっとびっくりしませんでしたか?
パンダは想像妊娠が得意なんだそうです。
だから、飼育員にも絶対的なことは発表できなかったのですって。

ちっちゃいですよね~でもパンダ母さんが、ちゃんと胸に抱いてましたね。
感動しちゃいました。
動物園のパンダには、子育て放棄をするパンダもいるそうです。
猫ちゃんと暮らしていると、動物のことは、なんでも感動しませんか?
コメント、ありがとうございますi-71


ビクママ、こんばんは♪

ぎゃーこの余白はなんだー(笑)
ビクママらしい♪

そうそう、自然交配で生まれたのだから、てっきり日本のものかと思いきや、パンダを2匹レンタルしたということなので、生まれた子供は3匹目ということになり、レンタル条件外なのだそうです。
そうじゃないと、中国以外でパンダが増えて、中国のとっておきの外交手段がなくなるからかもしれませんよ。
あのパンダ母さんのシンシンは美人パンダですね。

ビクママは保護赤ちゃんで非常に忙しい思いをしてますから、命の実感は人一倍なことでしょう。
ちゃんと責任もって、里親さんが見つかるまでお家で育てるってところ、偉いと思います。
ビクちゃん、パンちゃんのほうが、もっと偉いかも!
気持ち的に、ビックリだと思うのですよ。
特にパンちゃん、ストレスになってないといいけれど…。
コメント、ありがとうございますi-71


ミルクさん、こんばんは♪

そうですね~猫ちゃんのことだけにあらず、様々なことで、感情だけで何ができるのかってことですよね。
被災地の動物のこともそう。
映像で見て涙を流しても、実際に保護に行かれるのか、預かりさんになれるのか?と問われたら、それはできない自分がいるのです。
また、簡単な気持ちで命ひとつを、自分が引き寄せてもいけないですよね。
小鳥1匹でも、メダカ1匹でも。
子猫のしろちゃんを見た時には、かわいいという感情だけ。
その先の展開が無かったです。

木枯らしの中に庭に再登場した、わびしいしろちゃんですけど、そこで何か食べ物をあげるかあげないかは、その先20年も、自分を縛ることになるやもしれないと思いました。
今じゃ、うれしい縛りなんですけど。

ミルクさんの言いたいこと、わかりますよ~。
そうなるようになっている…としか、いいようがないですよね。
あの時でもその時でもダメ、この時でなくちゃっていう時があると思うのです。
自分の精神的な成熟も加味して。

あれでイカ耳だなんて優しい?
イカ耳、四角目しろちゃんですよ~(笑)
怒ってるんです、「カメラ、いい加減にしてくださいよ」って。
乙女さんの「耳が後ろに行き過ぎて、目がつり上がってます」は、そこがかわいいんじゃないですか!
あの偽者のような大きな猫耳がキューン。
大きなお目目がキューン。
乙女さんファンの胸もキューンです♪
コメント、ありがとうございますi-71

はじめまして

しろちゃんとの毎日に心を奪われ虜になってしまいました。私にも もうすぐ二才になる仔がいます。三匹で肩を寄せ合い ダンボールに入っていたのです。半日迷いました。命の重さを感じて…。でも一緒に暮らせて本当に幸せです。神様からの一生分の贈り物です。
これからも楽しみに訪問しますね。

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ミーコさん、こんばんは♪

初めまして、ようこそ。
しろちゃんとの毎日を見てくださっていたんですね。
うれしいです、ありがとう。
ミーコさんも、捨てられた猫ちゃんをわが子になさったのですね。
命の重さを考えると、迷って当然ですね。
いまでも3匹一緒ですか?

>神様からの一生分の贈り物です。
↑ ステキな言葉ですね。
ミーコさんの受け取った贈り物のことも、少しずつ教えてくださいね~♪
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
コメント、ありがとうございますi-71

No title

しろちゃんとkakoboxさん、運命の出会いがあって
時間が経って再びの再開
そして家猫にしようという心のタイミング・・・
全てが神様のよって仕組まれたご縁ですね^-^
しろちゃん、今は幸せいっぱいなのね~^o^

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

いつもありがとうございます。
時間が経ってというところがミソじゃないですか?
そのまま二度と会えなかったとしても不思議じゃないですよね。
やはり神様によって仕組まれたご縁で、粋な采配かしら。
mamiさんの、フクチョウ、スケ坊のように…。
幸せは、努力の介入なしにはありえませんね。
若い方にも、そう思って欲しいですね~。
コメント、ありがとうございますi-71
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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