ガラパゴスゾウガメと名も無き野良猫と…命の重さは違うの?

2012/06/25 Mon

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「みなさん、今日は曇りで、グレーな気分の月曜日ですね。
僕がどこにいるかって?
ママの机の上にいるのです。
筆箱にお手手を突っ込んで、中に何が入っているか、探すフリをしているのです。
フリだけですよ。
そうすると、ママが僕を叱るのです。
お膝抱っこは、お仕置きなのです



ずっと曇りだった今日は、じっとしている限り湿度もあまり感じず、肌寒いような気もする。
今夜は星空予報だけど、どうだろう。
昨夜、スーパーで、幼児用花火セットを買おうと思った。
ベランダでやって見せたら、網戸ごしにしろちゃんがうれしがるかな~と。
…動物は火が怖いものだと、たしなめられた。
バカなママだった。


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「テヘヘ~叱られちゃったです~。
無理矢理抱っこで、下ろされちゃったんです



ガラパゴス諸島の絶滅危惧種、ガラパゴスゾウガメ、名称「ロンサムジョージ」が死んだ。
100歳だった。
生前からニュースでも何回も取り上げられ、「ロンサムジョージ」という名前もついていたくらいの、世界的人気者だ。
今日、ニュースキャスターが涙を浮かべて、そのニュースを読んでいた。
ずっと見ていたので、悲しくて…と言った。
テレビで見知っている亀が死んだことは私だって悲しいし、絶滅危惧種の最後の1匹が死んだことも惜しいし、この地球上に、ガラパゴスゾウガメと言う種がまったくいなくなったという事実は、とても切ない。


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「ふふふん、ふふふん
ママのお手手の中は、とっても温かいのです。
左手、使っちゃダメですからね

パソコンがあ~


……
ある町の路地裏で、1匹の野良猫が死んだ。
汚れたエアコンの室外機の陰で、一人死んだ。
その野良猫の死は、特定されない。
この町でもあの町でも、どこの町にもいる野良猫さんの死だ。
毎日毎日、日本のどこかで、数え切れないほどの数の野良猫が死に、数え切れないほどの野良猫の赤ちゃんが生まれている。
絶滅危惧種でもなんでもない。
どこにでもいる野良猫だ。
猫嫌いな人には、害獣といわれるほどに数は多い。
今日ニュースを読んだニュースキャスターの、目に留まることなんて、ないだろう。


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「ママ~なんだかズルズルずり落ちていくのです。
ちゃんと、ホイって、上にあげてください

適当にシャッターを押しても、撮れるコンデジに感動なのだー


しかし、しかしだ。
ガラパゴスゾウガメ「ロンサムジョージ」は、世界に1匹であっても、いや世界に1匹だからこそ、世界中にその存在が知られ、世界中から暖かい視線が注がれ、世界中でその死を惜しみ、悲しむ人々がいる。

路地裏で、静かにひっそりと死んだ野良猫の生活していた周囲には、たくさんの人がいたはずだ。
人が生きる町の中で、その子はひっそりと生きて、ひっそり一人で死んだ。
誰にも知られず、誰にも世話されず、誰にも愛されず、誰にも見取られず…。

野良猫さんなのだから、その子が人との接触を望んだかどうかはわからない。
野良猫さんなのだから、孤高の美学を貫いたのかもしれない。
猫ちゃんには、野良猫さんでも純血種の猫さんでも、それぞれ猫格というものがあって、人の思慮の及ばないほど、哲学的な生き方をする子もいるものである。


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「ママもぽんぽんが温かいでしょう?
僕がここにいたほうが、何かと便利でしょう?
ほら、主役である僕が、チェックしながらブログも書けるでしょう?



が、たくさんの人間が息づく町の中で、誰にも知られることなく、汚れた冷たい室外機の陰で、静かにひっそりと息絶えたその野良猫さんの死は軽いのか。
ガラパゴスゾウガメ「ロンサムジョージ」に比して、軽いのか。
ニュースキャスターは、その死に涙してくれるのか。
…その死をも、知らないだろう。
世間的、学術的にみると、言わずもがなの理屈で、そういうことなのだろう。
比べること自体、おかしいだろう。

私に限って言えば、毎日どこかでなんらかの形で死んでいる野良猫さんを想像することのほうが、ずっと悲しい、うんと悲しい。
せめて、最後の時だけでも、優しいまなざしと人の温もりの中で見送ってあげられたら…。
野良猫さんだから、最初から人の温もりも知らないかも知れず、故に、そんなことはゆめゆめ望んでもいないかもしれない。
しかし、人の気持ちとして、そう思わずにはいられない。
仮にも私は、一応、人だから。


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「デヘヘ~眠たくなってきました。
字を見ると、眠たくなるものですね



ガラパゴスゾウガメ「ロンサムジョージ」が死んだ。
路地裏で、名も無き野良猫が、一人静かにひっそり死んだ。
目を閉じて、少しだけ想像してみて欲しい。
悲しみに差はあるか…。
命の重さに差はあるか…。


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「今日もお薬、つけるのですか?
僕はもう、ぜんぜん、まったく、ちっとも、なんともないのですよ



しろちゃんに、いつも暖かいご心配をありがとうございます。
抗生物質は確実に効いていると、私は判断しています。
日曜日の病院行きは見送りとし、10日目、水曜日に通院ないしは電話で先生と相談するつもり。
怪我でなく病気が原因の潰瘍だった場合、抗生物質で表面上はきれいになっても、その中は潰瘍が常に進行し、湿潤なものであり、何らかの液体があるはず。
無臭ではないはず。
クンクンクンクン、犬のように私は傷の匂いを毎日嗅いでいる。
体液の匂いはしないし、化膿臭も腐敗臭もない。
傷の表面に触れると、湿潤な感じはしない。


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↑↑↑ 昨夜の傷。

触れると、しろちゃんが嫌がる。
カサブタがすっかり取れたので、むしろ、赤剥けの傷となって痛いのかもしれない。
異常があった場合、普段が無臭の猫ちゃんだからこそ、匂いを嗅ぐことはとても大事と思っている。

この子も、元は野良猫である。
家族と親戚とでくらしていた住宅地の中の野良猫である。
その中でも、一番の末っ子だった子である。
お隣の家の物置、我が家の梅の大木の枝、地面の上の室外機の上、ベランダの廃棄した机の下。
いたるところに、この子はいた。
そうして私の出てくるのを、ひがな一日待っていた。
1歳半を過ぎて、ママの子になった。
今年で5歳になったので、あの時わが子にすることがなかったら、どこかで朽ちて土に還っていたかもしれない。
野良猫さんの平均寿命は、かくも短い。


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「シャキッ!
デレデレばかりもしてられないのです。
僕は赤ちゃんじゃないのです。
年寄りのカメさん、寿命だったのでしょ?
100歳なんて、大往生じゃないですか♪
えっ、カメさんの平均寿命は千年ですって?
早死にだったのですね。
ご冥福をお祈りします



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ビクの気まま生活のビクママさんが保護された5匹の子猫ちゃんに、預かりさんが見つかりました
全員を預かってくださるという、奇特なボランティアさんがみつかったそうです。

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里親さんは続けて募集だと思います。
詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
ママのいない赤ちゃん猫のために、どうぞよろしくお願いします。
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コメント

Secret

No title

私も新聞でカメさんの記事を読みました。
確かに尊い最後の命がなくなってしまったことは悲しいことですが、それは猫も変わらずですよね。
いつも深く考えさせられます。

No title

カメさんが無くなったお話、知りませんでした。
以前、何かの番組で「動物に名前をつけると親近感が沸く」と言っていました。
カメさんは名前があり、最後の一匹ということでメディアにとりあげられ
みんな親近感があったのでしょうね。
名もないノラ猫さん、大勢いる中に一匹、メディアにも取り上げられない
まったくカメさんと逆の立場の猫。
悲しみの差を作ったのは人間か?とも思ってしまったり。。。

しろちゃん、順調に傷が塞がったようですね。
確かに中がどうなっているのかは見えないので心配ですよね。
何事もないことを祈ります。

シャキッとしたしろちゃんより、テヘヘ~ってなってるしろちゃんが好きです(^^)
kakoboxさんの腕に自分の腕をまわしちゃって
とっても可愛らしいですね♪

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こんばんは!
しろちゃん、ホッペが治ってきて良かった良かった!!
絶対大丈夫だと思っています。

亀さんのニュースはネットでタイトルだけ見かけました。
確かにママさんと同じように思います。
白いアザラシくんのことも。
つい最近、お昼休みに絵に書いたような荒らされたゴミ捨て場の横にしゃがんでいる野良猫さんを見かけて、悲しい気持ちになりました。
茶トラの可愛いねこさんですが、目は涙でボロボロ、鼻も鼻水と口もボロボロでした 
でも立ち止まって通りすぎるだけで何も出来なかった私。。

メールのお返事書いているので完成したら送ります!

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

ぽぽん太夫さんも見ましたか。
絶滅危惧種の最後の1匹ですって。
学術的には大騒ぎですけど、命の重さに変わりはありませんね。
そういうときだけ泣く人は、路地裏の野良猫さんのことなんて、見てもなんとも思わないのでしょうと、思った次第。
今日東京は肌寒いですが、ぽぽん太夫さん地方は、ストーブが活躍かな。
コメント、ありがとうございますi-101

ミルクさん、こんばんは♪

カメさんと言っても、ガラパゴスゾウガメですよ。
もうこの世に1匹もいないことになったのですって。
でもね、それも進化の過程では自然現象でもあるわけですね。
マンモスが地球上からいなくなったように…。
学術的には、大問題なのだそうですよ。
そのカメさんは、ここ50年くらいは給餌されていたのですって。

人に1回も愛情を注がれたことの無い路地裏の野良猫さんに思いを馳せて、最後だけは腕の中で看取ってあげたいと、保護しているボランティア団体さんの記事をふと、思い出したのです。

しろちゃんに優しいお気遣いをありがとうございます。
傷が塞がったとみていいのでしょうか。
昨夜、薬をつけたらしみたようで、泣きそうな顔をしました。
赤剥けになっているので、しみたのでしょう。
ママ医者の判断でしかないですが、何事もないと思います。
明日病院のつもりが、午前中は貯水槽の清掃で断水で、また人の都合で行かれないことになりました。
電話してみます。

テヘヘ~ってなってるところ、かわいいでしょ←親バカ。
机に上がる→抱っこで撤去→膝に乗る口実ができると、この構図を毎日やっているのですよ。
お膝に乗ることに理由なんていらないのに、しろちゃん自身は理由がいるんですって(笑)
照れ屋さんですから。
コメント、ありがとうございますi-101

しろたんさん、こんばんは♪

ご心配、ありがとうございます。
ママ医者の見た感じでも、もう大丈夫と思ってます。
最初のドーンときた心配がウソのよう(笑)
腫瘍かと思っちゃいましたから。
かわいいわが子に心配し過ぎても、猫友さんに笑われはしないことがうれしいです。

野良猫さん問題は、半永久的な日本の課題ですよね。
野良猫さんとして、生きられる場所があり、立派に気高く生きてゆける環境があることが一番だと思うのです。
猫島といわれるような場所。
都市部では、野良猫さんの居場所が狭まるいっぽうですものね。
しろたんさんが見た野良猫さん、
「でも立ち止まって通りすぎるだけで何も出来なかった私」
↑この反応は恥ずべきことではないですよ。
野良猫さんに出会うたびに保護していたら、多頭飼い崩壊になってしまいます。
関わるということは、保護して責任を持つ覚悟がないとできないことですもの。

メールのお返事、気長に待ってますから、気にしないでね。
コメント、ありがとうございますi-101

おはようございます。

私もテレビで ロンサムジョージ君が死んだのを知りました・・・
いつも一緒にいてくれる家族が出来ないまま
死んでしまったのは心残りだったでしょうね・・・
野良猫の死と比較なんかできませんよね・・・
同じ命なのだからです(>_<)
猫は人に見つからない場所を探して最後にすると言いますが
前飼っていたジジは死ぬのを察したのでしょうか
ベッドの下や暗い場所を探すような行動をしていました・・
お風呂場にいたところを毛布の上まで連れてきて
最期をみとりました(T_T)
どのニャンも、最後は私が一緒にいてあげた時に
天国へ旅立ったので それはそれでよかったのでしょうか・・・
でも いまから別れることを考えると悲しくなってきますね(>_<)
いろんな体験をした しろちゃん・・・
kakoboxさんという、家族が出来て
愛情いっぱいの生活で、しあわせです❤
しろちゃんの生活を見てると私もとても嬉しい気分になります。

No title

一つの命の重い軽いはないのですが
難しい話題ですね。。
ただ、一人の猫好きな人間として
一匹でも不幸な猫ちゃんが減ってほしいです。。

お仕置きがお膝抱っこ何て、
しろちゃん幸せですね^-^
その幸せは、ママに見守られながら
ズーッと続きますよ♪

No title

膝乗りしろちゃん、甘えんぼなお顔してますね!(笑)
傷口も回復しているとの事で、何よりです。
最初に「ほっぺ陥没」なんて聞いた時は
えええ~?!ってビックリしちゃいましたもの(^^;

白いアザラシの子の事も、ゾウガメさんの事も
こちらのブログで知ったというダメ社会人でございますー(汗)
(最近、気付けば10時前後に電池切れ…更新もままなりません;)
命の重さ云々を考えるのは、きっと人間だけなんでしょうね。
そして一方で猫を可哀想と思いつつ、豚や鳥の肉を食べる矛盾に
ついてあれこれ考えて議論するのも、きっと人間だけ。
ややこしいイキモノに生まれてしまったなあと思う事もありますが(苦笑)
こうして愛猫ズに出会えた事で帳消しかなとも思ったり。。

ベランダで花火は、危ないですよ~!Σ(>д< `;)
網戸越しでも、火花がしろちゃんに降り掛かるかもしれないし
警報装置が鳴ったりとか、最悪、火事になる事も…。
って、思いとどまったとの事なので、余計なお世話ですね(^^;
スミマセン;

野良猫親子が庭に住みつく

猫は野良猫でも、なんであんな大きな瞳をして癒してくれるんだろう?

jibouさん、こんにちは♪

ロンサムジョージに家族がいたら、ガラパゴスゾウガメは絶滅しなかったでしょうね。
人生の半分くらいを、世界に一人きりで過ごしたようですよ。
でも絶滅危惧種ですから、給餌してくれる人もいて、世界中から視線が注がれていたのです。
それに比べて、同じく一人で死ぬ野良猫は…。
どんなにたくさんの人が周囲を行きかっても、目を留める人はどれだけいることでしょう。

猫は人に見つからない場所を探して最後にすると言いますが、実際は、苦痛=弱みを他者に見せるのが嫌なので隠れるのだとか。

jibouさんの大事にしていたジジちゃんは、jibouさんが好きだからこそ、苦しい姿とか、弱った自分を見せたくなかったのかもしれませんね。
jibouさんを悲しませたくなかったのですね。
それは猫ちゃんの心遣いというもので、最期を、jibouさんの暖かい腕の中で送ってあげられて、ジジちゃんはきっと幸せだったと思います。

そうそう、今から別れることを考えたら、おかしくなります。
人間だってそう、命に限りがあっても、それを知らずにがんばって生きている。
要は、命ある限りは精一杯生きろということなのでしょう。
チャチャ君タイガ君の輝く命も、見る人すべてに力と癒しを与えてくれます♪
jibouさんの猫ちゃんだけど、みなさんの力になってるってすばらしいことじゃないですか♪
コメント、ありがとうございますi-101

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは♪

野良猫問題は、確かに難しい話題ですね。
動物の命全般のことも、じゃあ畜産動物はどうなのだということになり、私達人間はどうしていいかわからなくなってしまいますよね。
彼らの命なくして、生きてはいかれないのですもの。
mamiさんも、たくさんの命を救ったことになるのですよね。
ショップの子にも、先になんの保障もないのですから。
私なんて、しろちゃんだけで精一杯。

毎日、この狂言もどきを繰り返しているのですよ~。
イタズラをしようとする→発見され叱られる→お膝抱っこでお仕置きだ!と、ママに言ってもらいたいのです。
お膝抱っこは、嫌いだってことに、しろちゃん的にはなってるんですって(笑)
親バカ子バカですね~(笑)
コメント、ありがとうございますi-101

JINさん、こんにちは♪

膝乗り抱っこは、本人に言わせると、嫌いなんだそうですよ~。
お仕置きだから、いたし方ないので抱っこされているのだそうですよ~。
毎日、この狂言は繰り返されます(笑)

「ほっぺ陥没」で、びっくりさせてごめんね~。
ご心配ありがとうございます。
お蔭様で治癒しているものと思ってます。
白猫のほっぺは、何があっても目立つのですよ~。
最初の発見時、夜明けの時間だっていうのに、私はワナワナ大騒ぎ。
ネットの有料動物病気相談サイトにまで加入しちゃいましたから。
結局使ってませんけど(笑)

10時に電池切れとは、ある意味健康的な生活じゃないですか。
1日1日、燃え尽きているわけですな。
ニュースなら、丸1日お家生活の私にお聞きください。
なんちゃって(笑)

そうななのですよ~野良猫問題を考えると命の問題に行き着き、じゃあ、食肉はどうなのだという矛盾にぶち当たるわけです。
感謝して命を全うさせれば彼らも本望だとは言うものの…。
福島の放置された畜産動物にも、涙は出ますよね。
もうお肉は食べませんと、生きていければいいのにな~。
しかし、しろちゃんも家禽を食べて生きてます。
ややこしい、簡単ではないからこそ、命なのですけど。
こんな問題も、しろちゃんに出会わなかったら、考えもしなかったかもしれません。

ベランダで花火は、ナシですね。やっぱり。。。
なんか、売ってるものを見たら、急に買ってあげたくなって…。
ってこれ、誰かによく似ていませんか(笑)
>警報装置が鳴ったりとか、最悪、火事になる事も…。
↑ なるほど~集合住宅は花火はご法度ですね。
聞いてよかった花火のこと。
しろちゃんには、花火大会の日を待ってもらうしかないか。
コメント、ありがとうございますi-101

智太郎さん、初めまして。

野良猫でも、売ってる猫でも、飼い猫でも、猫ちゃんには、命の持つ力があるのだと思います。
人の計り知れない力を、あの瞳に秘めているのですね。
コメント、ありがとうございますi-101
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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