ほっぺ陥没事件その2、がんばれ白血球。

2012/06/20 Wed

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「皆さん、すごい台風でしたけど、怖くなかったですか?
風さんに押されて、転んだりはしなかったですか?
僕は、ママにくっついて寝んねしてあげていました。
台風だ台風だと騒ぐので、ママは怖いらしいのです。
僕は元気いっぱいですよ~。
皆さん、ご心配ありがとうございます



台風一過というけれど、快晴とはいかなかった本日。
雲の様子が、前衛的な絵画のようにすばらしい。
昨日に引き続き、強い風に煽られるケヤキ。
植物の、強く優しいしなやかさに感服する。
こんな風に生きられたらと、ひたすら思う。

絵に描いたような、日本列島縦断の台風だった。
皆さんは、被害はなかったでしょうか。
我が家では、ガスのマイコンメーターの制御センサーが作動。
ガスが一時的に使えなかった。


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「僕に、えくぼができたらしいのです


しろちゃんの、「ほっぺ陥没事件その2」だが、なんだか悲劇を笑っているようで、不謹慎なタイトル?
いやいや、そんなことはないのである。
私のブログだから、私の自由なのである。
それじゃなくても滅入りがちなわが子の怪我だか病気だかを、事件と言うことによって、客観視できる。
ブログに公開することもためらったが、公開することで、気持ちの暗さから解放される。
内緒にしていたら、私はきっと、マイナスな気持ちになるだろう。
皆さんの優しい励ましに感謝しています。

以下から、ソフトな傷の画像あります。


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「ママったら、何で下からばっかりカメラを撮るのです?
なにか、僕のお顔についてますか?

起きていることに、全然気づかないしろちゃんなのだ。
痒くも痛くもないらしい。
不幸中の幸いなのである。


日曜日の午前中の病院は混んでいた。
キャリーの中で静かに順番を待つ猫ちゃん達。
ノシノシと歩いて入ってくる大型犬。
走るように入ってくる小型犬。
待合室というより、廊下の曲がり角にベンチを置いた待合所という感じなので、コーナーでは一触即発。
ワンちゃんが怖いしろちゃんは、キャリーの中ですでに震えてる。
ワンちゃんと猫ちゃんと、入り口を別にすべきといつも思うが、こう思うのは猫ちゃんの飼い主さんだけだろう。


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「どアップの写真ばっかりじゃ、僕、照れるじゃないですか~
目の周囲にも、赤い痕があるのがわかる。


私がほっぺの問題の箇所を見ようとすると、嫌がって隠そうとするしろちゃんなのに、診察台の上では、まさに「まな板の上の鯉」なのだ。
先生にされるがまま、黙ってワナワナと震えているだけ。
「○○ちゃ~ん、どうしたのかな~」などと、猫ちゃんに話しかけるタイプの先生ではないのである。
前にも何回も書いていることだが、赤ひげ先生タイプではなく、まさに外科医タイプなのである。
それなのに、しろちゃんだけにあらず、他の猫ちゃんワンちゃんも、この先生の前では、なすがままになってしまうそうだ。
なぜそうなるのか、とても不思議だけど、私達には気づかない何か!が、先生から発せられているのかもしれない。
だからこそ、この先生を信頼している飼い主さんは多い。


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「病院は大嫌いです。
でもなぜか、あの緑色の診察台に乗ると、魔法にかかってしまうのです。
ママも1回、乗ってみたらわかりますよ。
あっ、そうだ、今度ママが風邪をひいたら、あの先生にかかればすぐに治りますよ

「ママも、ママが風邪や怪我のときには、しろちゃんと同じ病院でいいと思ってますよ~。
しろちゃんと同じお薬で、いいと思うのです
人間が飲んではいけない薬を使っている病院だったら、怖いのだ。


さすが獣医さん、先生は簡単にしろちゃんの問題の箇所を見つけた。
表面は確かにカサブタだそうである。
中には化膿と思われるしこりがある。
口の中を開けてみたが、骨には異常はなく、皮膚内に留まっているものだそうだ。
確かに1センチ弱だった。
「怪我をさせた覚えはまったくないし、血も見ていないのです。」という私
「でも出血の固まった痕跡がありますよ。」という先生。
出血に気づかなかったことが、腑に落ちない私なのである。

先生は、私が申告する前にオデコのかすり傷の痕を見つけ、その傷と同時期ではないかと仰る。
日曜日から遡ること5日前程度からあったオデコのかすり傷で、目の周囲が腫れていたことを申告した。


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↑↑↑ 14日の写真。
左目(向かって右目)の周囲が腫れていて、左右対称ではないお目目。
この時点ですでに、ほっぺには異物があったのだ。
ママは気づかなくて、ごめんね、しろちゃん。
ただのオデコのかすり傷と思って、ごめんね


「ほっぺたに来て、それがこう跳ね返って、オデコに来たのかな。」
まるで何かの、尖ったものが跳ね返ったような感じじゃないかと先生は言うのである。
「そんなものは、しろちゃんの届く場所にありません!」と声を大にして言った。
「でもほら、オモチャで遊んでいて、偶然にということもあるでしょう。」と先生。
「私は24時間一緒にいて、棒状のもので遊ばせるときには、絶対に棒の片方を自分が持っています。
一人では、棒状のものでは絶対に遊ばせません。
毎日お顔を間近に見ていて、撫でくりまわしているのです。
そりゃもう、過保護に注意深く見ているのです。」


先生の触診の間、まるで裁判の被告のようにアリバイを言い続ける私。
私のせいではないと言いたいのか?
いやいや、すべてが腑に落ちないだけである。


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「ママ~見てごらんなさい。
海岸をさまよっていた白いアザラシさんが、江ノ島水族館に収容されたのですって。
あはははっ、よかったですね、アザラシさん。
白いアザラシさんなんて、なかなか珍しいのですって。
白猫も、日本に30匹くらいじゃないですか?
僕はその、珍しい白猫の一人ですね

「いや~日本には、白猫さんはものすごくたくさんいると思うけど。」
屈託なく元気なしろちゃんなのです。
ご心配、ありがとうございます。


「今のところは傷だと思いますよ。
カサブタを取らずにおいて、1週間、抗生物質を使ってみましょう。
もしそれで治らない場合、まったく違ったものということになり、再検査しましょう。」

ということは、消去法でいくわけすか…とツッコミたい気持ちになるが、患者さんは何がどうなっているのか、理解できない猫ちゃんなのである。
傷で終わるかもしれないものを、無理矢理カサブタをはがして出血させ、組織を取ることもないだろう。
カサブタは、大事な治癒の過程なのである。
カサブタの湿度のある中で、白血球が集まって、バクテリアを食べているのだ。
人の手術あとの傷にも、最近は消毒液は使わないそうである。
そのまま、巨大なバンドエイドのようなもので覆ってしまい、湿度を保ちつつ白血球を増やして、その力に任せるのだそうだ。

幸いにもしろちゃんは、白血病、エイズなど、即に皮膚の潰瘍に結びつく持病を持っていない。
「扁平上皮癌を疑う年齢ではないですし、直射日光に長時間当たってないわけですから、皮膚癌は考えにくいです。
抗生物質でよくならない場合、怪我の傷でないわけで、その段階でまた検査しましょう。」
と先生。


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「お寝んねすれば、すぐに治るのです。
猫母さんは、いつもそう言いましたよ



私は、傷であることを、願うのである。
なぜ傷ができたかは、非常に腑に落ちない神経質な私ではあるが、傷であって欲しいのである。
自分の主張と矛盾しているが、単純な傷であれ!なのである。

だってそうでなければ、単なる外傷ではなく、病気の範疇に入ってゆくからだ。
組織が壊死→陥没と言う例は、情報としてたくさんみている。
わが子に、そんなことがあるわけはないのだ。

薬=抗生物質のゲンタシンを液状にしたものを、塗ることとなった。
左頬を上にして眠るときを狙って、毛を掻き分けてどっぷり垂らす。
1分程度経つと、違和感を感じて、しろちゃんは起きる。
ほっぺに何かがついたと思って、一生懸命お顔を洗うのである。




↑↑↑ 薬を舐めてしまおうとする動画。
なので、以降は、薬をつけたことにしろちゃんが気づいたら、遊びに誘ったり、抱っこしたりして、30分程度気をそらすことにしている。


病院から帰ってきて、とにかくしろちゃんを眠らせることにした。
a/d缶も食べさせた。
睡眠と栄養、そして愛情。
これにまさる薬はないのだ。

「当たり前のことだけど、万が一、もし仮に、しろちゃんのお顔が半分になっても、ママの愛情は何ひとつ変わらないからね。
しろちゃんはそれでもかわいいしろちゃんだし、ママの自慢の白い白猫王子だし、ママは毎晩抱っこして眠り、七つの子のお歌を歌うから。
♪『かわいい、かわいいとカラスは鳴くの。
かわいい、かわいいと鳴くんだよ~』」
しろちゃんを抱っこして、涙ぐみそうになりながら、自分自身に語りかける。
自分自身を、大げさで馬鹿げたやり方で慰撫してあげることは、とても大事である。
大げさな想像にこぼれる涙は、自分自身への薬なのである。

しろちゃんは、きっと大丈夫。
元は外に暮らしていた、しろちゃんの強い自然治癒力を、私は信じているのである。


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「ママったら、心配しすぎなのです。
僕は強い男の子なのです。
ホッペに穴が開いたくらいで、びくともしませんから大丈夫。
外猫時代に、プロレスラーみたいにオデコをかち割ったことだって、あったじゃないですか。
ママはあのとき、
『骨が見えてるー』って、大騒ぎしたじゃないですか。
そしてママは、僕を二度とはお家から外に出さないことにしたのですよね。
「今日からママの子」って、決めたのですよね。
だから今度も、その時のように、
何かすばらしいことが待っているかもしれないと、僕は思っているのです



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コメント

Secret

こんばんは!
お久しぶりなコメントになってしまいました。

しろちゃんはお足の爪が伸びているなんてことはないですか?

うちはそれで目の上や首やお耳の後ろが傷になったり、首はかさぶたで毛がごっそり抜けたりしたことがあります。

ある日突然気づいてびっくりして、だれかにやられたの?ってくらいでしたが治りました。

しろちゃんも良くなりますように。

No title

しろちゃん心配ですね。
薬が効くといいですね。
あまりよくならなければ、
セカンドオピニオンも
聞いてみるといいかも。
どうぞお大事に。

しろたんさん、こんばんは♪

お久しぶり~♪
mixiでも何も載せてないので、どうしたのかなって思ってました。

>しろちゃんはお足の爪が伸びているなんてことはないですか?
↑ あるあるあるです。
アンヨもお手手も、しろちゃんは病院に行ったときに切ってもらいますので、伸びてました。
それもありかな~と、しろたんさんの書き込みで思いつきました。
アンヨでカイカイしてるときに、ほっぺをガリ、オデコをガリってやっちゃったのかしら。
または、アンヨの爪のサヤの部分でも刺さったのかな。

だれかにやられたの?ってくらい、しろたんも傷になってたんですね。
非常に参考になりました、ありがとう。
爪を切ることは大事よね。
自分で切れない私は、やっぱりママ失格だわ。

例のお揃いのもの、そろそろ買いましょうか♪
メールしますね。
ご心配とコメント、ありがとうございますi-41

するるさん、こんばんは♪

わあ~忙しいところ、ご心配ありがとうございます。
きっと薬が効いていると、そういう気がします。
カサブタがカケラになって、取れてきましたよ。
怪我で済む感じがしてなりません。
結果に納得いかない場合、セカンドオピニオンも取り入れます。
貴重なご意見、うれしかったです。
コメント、ありがとうございますi-41

No title

タイトルを見て、リンパ腫にでもなったのかと思ってしまいましたよ。

びっくりするくらいい大きな傷ですね。
うちもつくねの喧嘩傷を腐敗臭で知ったくらいですし、
外傷のような気がします。
鼻に傷が出来た時もかさぶたになっていましたが
理由は不明です。
理由がはっきりするまで気が気ではないと思いますが、
落ち着いてくださいね。

おはようございます。

しろちゃん!なんでもなさそうで・・・??
でも、なんだかわからない診断ですね・・・
傷ですか??
後ろ足でカキカキしすぎちゃったのかな?
kakoboxさんも悩みますね・・
心当たりがないのですから・・
でも深く考えずにしろちゃんの回復だけを待ちましょう(^.^)
きっと、ただの傷です!
病院では、いろんなニャンやワンがいるので
ビックリしたねぇ~
動物病院の診察台は緑色ですよね!
なんでだろう・・・
意味があるんでしょうね(*_*)
その先生は、動物を大人しくする技術が身についてるんですね。
原因ははっきりしてませんけど頼りになりそうな先生で良かったです。
しろちゃんは心配をよそに元気そうな姿も見れて
安心しました。

No title

無責任な言い方かもしれませんが
大丈夫!!
しろちゃんは、怪我による傷ですよ。。
安静と栄養とママの愛情で
必ず治りますよ。。

No title

心配していましたが、今のところは大事になってないようで少しほっとしました。
でも猫の小さな顔に1㎝弱の怪我となると結構大きいですよね(>_<)
早くしろちゃんの怪我が治りますように!
大きな病気とかじゃありませんように!!

つくね♂さん、こんにちは♪

確かに。。。白血球という言葉は危機感ありすぎですたね(笑)

>びっくりするくらいい大きな傷ですね。
↑ ええーっ、やっぱりそうですか?
これ、薬で濡れているのでわかりますが、毛が乾くとわからなくなってしまうのですよ。
ほっぺの毛が、いかに密なのか、シミジミとわかりました。
私も、しろちゃんの歯茎の怪我を、膿の匂いで気付いたことがあります。
あれ、ショックですよね。
無臭の猫ちゃんに、異臭がするって、すべてにおかしいことと思ったほうがいいようです。
飼い主さんは、猫ちゃんの匂いを嗅ぐことも大事ですよね。
今回は無臭のままでした。
カサブタに覆われていたからかな。
今日の時点で、カサブタがほぼ、はがれました。
ピンクのハゲになってます。
しこりも小さくなってきたような気がしてます。
理由は、2つ、推測されましたが、どうして穴になったかが不明。
慌てメール、ごめんなさいでした。
ご心配かけました_(._.)_
コメント、ありがとうございますi-41

jibouさん、こんにちは♪

ご心配、ありがとうございます。
傷だと思うのです。
後ろ足でカキカキ説も濃厚であります。
何で穴なのかってところが不思議ですが、何事も教科書どおりにはいかないものと思っています。
理由を突き止めるよりは、傷だったのねで、済ませたいです。
ありがとう。

病院では、他の動物に遭遇ですものね。
5歳になっても、臆病でこまります。
jibouさんの行かれてる動物病院の診察台も緑色ですか!
緑色は、血液の赤の補色であって、血液がついた場合、微妙な識別(濃いとか暗いとか)の識別がしやすいからだと言われてます。
白だった場合、赤は赤でしかないですが、緑色だった場合、細かい識別がつきやすいそうで、人間の手術台もお医者さんの手術着も緑色が多いですよね。

その先生、仰向けにさせるのも無言でコロっとやっちゃうんです。
魔術としか思えません(笑)
しろちゃんは元気元気、自分のお顔の傷なんて、知らないのだと思います。
コメント、ありがとうございますi-41

のん福レオちゃんのお母さん、こんにちは♪

がっつりと心強い励まし、ありがとうございます。
そうですよね、ただの傷ですよね。
傷の理由を考えるより、ただの傷でよかったわと思うことにします。
心配の種は、本当に尽きませんけど、猫育ての経験の多いmamiさんのような方の言葉は胸に染みます。
私がおおらかにいないといけませんね。
コメント、ありがとうございますi-41

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

ご心配、ありがとうございます。
少しずつよくなっているような気がします。
ピンクのハゲになりました。
えくぼみたいで、かわいくもあります。
大きな病気じゃないと、私は判断してます。
慌て物のママの心配性なだけでしょう。
コメント、ありがとうございますi-41

No title

おおお・・・けっこう大きな穴ですね。
1cmと言われるよりも実際に見た方が大きいと感じました。

私、kakoboxさんの通っている獣医さん好きですよ。
獣医さんは怪我をする場面を実際に見る事は不可能ですから
その状況を推測するしかないんですよね。
確かに消去法なんだけれども、それでも傷か病気かをまず判断するには
獣医さんの治療方針はあっていると思います。
なぜ傷を作ったのかは傷が治ってから日々の中で考えれば良いんですもの。
まずはこの傷が何なのか?それを調べない事には治療できないですものね。
な~んて、自分がkakoboxさんと同じ立場になったら
かなりパニくる自信ありです。(笑)
生意気なこと言ってごめんなさい。

ミルクさん、こんばんは♪

でしょうでしょう?
まさに穴でしょう?
私が「何これー!」になった気持ちもわかるでしょ。
毛に覆われて、これがまったく見えなかったわけです。
まあ、これ、日曜日の写真ですけど。
せめてお顔だけでも、撫でまわすって、大事なことですね。

適切なアドバイス、ありがとうございます。
生意気だなんて…ミルクさんだからこそ、言えることじゃないですか!
>獣医さんは怪我をする場面を実際に見る事は不可能ですから
その状況を推測するしかないんですよね。
確かに消去法なんだけれども、それでも傷か病気かをまず判断するには
獣医さんの治療方針はあっていると思います。
↑ ミルクさんが仰るとおりだと気付きました。
人間の医療もそうですものね。
消去法でなけりゃ、頭痛なだけで、入院ってことになっちゃう。

怪我の要因も、少しは推測できるように冷静になれました。
先週の日曜、私は夕方から出かけていたのです。
猫ちゃんは、大好きな人だからこそ、出血を隠すと聞いたことがありました。
今日の時点では、カサブタがすっかり取れました。
ピンクハゲです。

パニくりますよね~。
自分に何か起きるよりずっとパニくる。
どこが痛いとかって、言わないんだもの(泣)
我慢が信条の猫なんだもの。
コメント、ありがとうございますi-61
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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