人が嫌いな猫、玄関のピンポーンに居留守をしろと…。

2012/05/30 Wed

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「今日はピカピカの晴れかと思いましたね。
昇ったばかりの朝日は、とっても濃いピンク色だったのですよ。
今日は、トキの赤ちゃんが巣から飛び立って、初めてお空を飛んだのですって。
お母さんトキと一緒に、並んで飛んだのですって。
おめでとうをみんなで言いましょう



あれれ、今日は予報では気持ちの良い晴れの1日だったはず…。
空は薄い雲に覆われている。
ゲリラ豪雨という概念が、もうじき無くなるそうである。
気象庁が、新しいスーパーコンピューターを導入したので、細かいメッシュ状の気象の解析がさらに複雑に計算できるようになるからだそう。
「何区何町3丁目でもうじき雨です」などなど…。
ん~ゲリラ豪雨はあってもいいから、地震予報のほうに、スパコンを駆使して欲しいものだと思う。


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ピンポーン
「ママ、人間、人間が来ましたよ
ママだって一応人間ですが…


しろちゃんはお客さんが苦手である。
要は、人が苦手なのである。
人という人を避けるのである。
しろちゃんにとって、私は人ではないのかもしれない。
大きな猫で、ニャーとなけない猫で、何かと面倒な猫と思っているのかも。

3年前に戸建てから今の集合住宅に引っ越した。
戸建ての時には、自宅とジムが同じ敷地内にあったので、いまよりはずっと多くの人が出入りした。
それなのに、しろちゃんを実際に見たという人は数少ないのである。
親しい人が来ると、私は無理矢理抱っこしてきて、しろちゃんを見せることもあった。
私にとっては、かわいいわが子見せたさだった。
とはいえ、心無いことをしたと思う。
その頃よりずっと猫ちゃんへの知識が深まり、しろちゃんの性格がよくわかってきた今は、絶対にしようとは思わない。
成猫になってからもお外生活をしていた子が人と暮らすには、距離を縮める根気強い努力と時間が必要だ。


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「そっとじっとしていましょうよ。
間違ってもインターホンを取っちゃダメですよ。
人間が入ってくるかもしれませんから

そういうのを、居留守って言うのです。
あまり良いことではないのですよ。


しろちゃんの人嫌いには、もうひとつ理由があるようだ。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を持っているのである。
PTSDの基本的症状は、
※精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。
※トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。
※事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック)
である。

しろちゃんは、人為的行為により腹壁に損傷を追い、腹壁ヘルニアとなっていた。
その状態でお外で生きていた。
一昨年の晩秋に手術するまでは、右わき腹に拳大の膨らみを抱えた子だった。
なぜ人為的行為かと推測できるかと言えば、
※ヘルニアの部分がグチャグチャに裂けていたこと。
※それなのに、表面の皮膚に損傷のあとが無いこと。
以上のことから、獣医さんは、人に蹴られた、殴られた、叩かれたのではないかと仰るのである。
自分で木から落ちたりして損傷したののならば、表面にも切れた傷痕があるはずだと…。
鈍器で(拳かもしれない、靴を履いた足かもしれない。)やられたのではないかというのである。
このことは、腹壁ヘルニアのカテゴリーで何度も書いている。


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「お外には、怖い人がいるのです。
怖い犬さんも怖い乗り物も怖いヘビもいるのです。
だからママは、お外に出てはいけませんよ

そうね、しろちゃんが言うのなら、そうすることにしましょう。
しろちゃんは、自分の遭った事故のことは、決して自分では口にしない。


他の猫ちゃんと暮らしたことが無いので、比較ができないが、※頭の上から手をかざす、※長い棒を手にして近づくことが、しろちゃんには長らく非常に怖いことだった。
我が家では、頭を叩いたことなんて、もちろん1回もないのに!
ましてや棒で叩いたことなんて、1回もあるわけがない!
頭を撫でようとすると、まずは首を引っ込めて、目をつぶってしまうような子だった。
だから、横からそっと手を出して、頭を撫でていた。
クイックルワイパーを手に持った私が近づくと、後ずさりした。
だから、お掃除道具を手にしたときには、近づかないようにした。


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「お外には、楽しい思い出もありますが、思い出すのも怖い出来事もあったのです。
だから、ママの子にしてくださいって、ママに頼んだのです。
お家の中の子に、僕はなりたかったのです



そんな年月、日々が過ぎて、治らないはずのPTSDは、少しずつ回復した。
回復したのだと、私は思っている。

手を頭の真上からあてる。
ほんのちょっと首を引っ込めはするが、その頭をグリグリに撫でてやる。
両手で頬を挟んで、オデコにチューの嵐だ。
かわいがられている証なのだと、わかって欲しいのだ。
クイックルワイパーを持ってしろちゃんに近づき、その棒をポトンと横に落とす。
この棒はお掃除の道具であって、君を叩く物など、このお家には無いことをわかって欲しいのだ。

愛のあるところで、怖い思いなどすることはないのだと、教えてきた。
愛は裏切らないことを、信じて欲しいと思っている。
地道で長い道のりだったけど、しろちゃんはわかってくれたようなのである。


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「どうやら人間は、帰ったようですね。
よかったですね。
さあ、またママと、二人きりの時間です。
グリングリンしてください。
チュッチュしてください。
雨が来る前に、一緒に寝んねしませんか?
ママももっと猫らしくならないとダメです。
今夜は僕が、毛づくろいしてあげましょう



∞*:;;;;;;:*∽*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∽*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∽*
ビクの気まま生活のビクママさんが、5匹の子猫を保護されました。
うち、1匹の黒猫ちゃんは、里親さんが決まりました。

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4匹の里親さん、預かりさん大募集!だそうです。
ただいま育児に奮闘中で大忙し。
週齢など、詳細はよくわかりません。
男の子2にゃん、女の子2にゃんです。
詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
∞*:;;;;;;:*∽*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∽*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∽*


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No title

しろちゃんが、いつかつらい思い出から解放されて、
人のことを許してくれたら、と思います。

kakoboxさんを通して、人には良い面があるのだ、と
わかってもらえたらいいのにな、と思います。

今はkakoboxのことしか好きになれなくても、いつか
愚かな人間を赦してもらいたい、と思います。

ごめんね。
愚かな人間の一員として、謝ります。

リアノンさん、こんばんは♪

暖かい言葉を、ありがとうございます。
しろちゃんは、その辛い思い出をものともせず、生き延びて私のところに来てくれました。
絶対に人と暮らす必要があったと、しろちゃんは気づいていたのかもしれません。
猫は、自分の足で病院には行きませんものね。

小さな身体の猫ちゃんに暴力を奮うなんて、想像しただけで怒りで震えます。
今、同じことをされたら、倍にしてやり返しますよ私は。
「ママ、暴力はやめて」としろちゃんは止めるでしょうけど。

そんなしろちゃんなので、レオ君のように、いざというときのためのサポートを用意しようもないのです。
念ずることなんて意味はないですが、ブログを見せつつ、「しろちゃんには、こんなにたくさんの優しいお友達がいますよ」と、怖い人ばかりではないと、独り言です。
暖かなお気持ち、しろちゃんに伝えました。
コメント、ありがとうございますi-215

No title

しろちゃん、今まで辛いことを経験してきたんだね。
でもそれを乗り越えて、kakoboxママの所にやって来てくれてありがとう。
ひどい仕打ちを受けても、それでもヒトを求めてくれたことが何より嬉しいです。
しろちゃんが今まで辛い思いをした分、これからももっと幸せになってくださいね。

No title

しろちゃんの腹膜ヘルニアが出来てしまった経過のお話を聞くと
本当に胸が苦しくなります。
体の中が損傷するって、どんだけ苦しいか。どんだけ痛いか。
それでも生きようとしろちゃんは思ってくれました。
一生懸命、食べて、寝て、時には血を流すほどのケンカをしながら。
怖い怖い思いをしたのに、kakoboxさんのところにはいつも来てくれたのですね。

不思議ですよね。
猫から見たら人間は大きくどれも怖い存在に見えるだろうに。
だからこそ、こういうのを運命というんでしょうね。
「お家の子にしてください。」としろちゃんも覚悟を決めたのですから
怖いと思っていた人の手や棒を克服しようとしろちゃんも頑張ったのですよね。
そしてそれを理解し、諦めることなく何度でも「大丈夫だよ。」と繰り返したkakoboxさん。
お互いが必要とし、変わっていこうと思ったからこそ
出来た事ですよね。

だからなおさらkakoboxさんのお膝の上に乗って寛ぐしろちゃんや
kakoboxさんの腰にしがみついているしろちゃんを見ると
嬉しくて微笑ましくてたまらないのです。
外猫生活が長い猫さんは警戒心の強い子が多いですよね。
それでもどの家庭でもみなさん愛情を注いで
猫さんとの心の距離を縮めています。
たとえそれが5年10年とかかろうとも。

うん、うん。『愛』っていう感情ってすごいパワーですよね(^^)

No title

愛のあるところに恐怖はなく
愛は裏切らないと言うkakoboxさんの言葉に共鳴します。。
PTSDは仕方がないですね。。
のんちゃんもそうです。。
でも、それを包み込んで(含めて)愛してあげています。。
有り余る愛情を猫たちには与えてあげたいですね^-^

No title

kakoboxさん、こんばんは。

うちのミルクもピンポーンってなると、「だ、だ、誰か来たよ・・・」って言うお顔で、緊張した顔になったり、家族の足もとに駆けよってきたりします。

よく、テレビのドラマとかでも、ピンポンなる場面とかあると、寝ていてもわざわざ起きて来て、リビングのドアを遠くから覗きこむように見ています(^_^;)

でも、ミルクは、家の中に入ってきた人(私たちが玄関から連れてきた人)には、最初腰が引けながらも、自分から寄って行ってチェックしています。

しろちゃんは、kakoboxさんのおっしゃっているように、きっと心に痛い所を抱えているんだと思います。人間が(あえて、人・・・と言わずに、人間って、言わせてください・・・)その痛みや、心の痛みを負わせたのだと思うと、涙もそうだけど、自分が雷を落とせるんじゃないか・・・って思う程の怒りがわいてきます<(`^´)>

kakoboxさんもいつもおっしゃっていることですけど、この純粋な瞳を裏切ったり、怖い思いをさせて縮こませてしまったり・・・そんなことをする人間がいることが、とても悲しい。

もし、猫ちゃんやワンちゃん、動物との信頼関係、家族関係を築くことの素晴らしさがわからないのなら、kakoboxさんや、猫友さん達のこのブログを読んで、まず、感じてほしいです。

・・・動物が嫌いな人もいます。それは、人それぞれ考えや好みがあるから、仕方のないことだと思います。でも、嫌いだからと言って、暴力をふるったり、人とは命の重みが違う・・・と言う考えは、間違っていると
思います。

私は、何もできないけれど、「猫ちゃんは、こんなに可愛いんだよ~。とっても魅力的な命の輝きを持っているんだよ~」って、そういうことをkakoboxさん達と発信出来たらイイナって思います。

しろちゃんの瞳は、パパとママの所での生活がとても幸せだと言うことを物語っています。いつも写真で感じることだけれど、優しいだけじゃなくて、ママのことをいつも思って、僕が守るよ~って言っているかのような、強い意志も感じられます(*^_^*)

ニャンコパワー、私たちの「猫ちゃんの家族の幸せパワー」を集めて、風船に詰めて世界に飛ばせたらいいのに・・・。それに触れたら、きっときっと、素晴らしさがじんわり伝わって行くと思うんだけどな・・・(T_T)

いつか、しろちゃんとkakoboxさん、ミルクと私、猫友さん全部で、実現できたら嬉しいなって思います。

しろちゃん、ママとのグリングリンとチュッチュ・・ホッとするし、勇気も湧いてくるねー。私もミルクとチュッチュして寝るよ~。しろちゃんもいい夢見てね(=^・・^=)♪

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

優しい言葉をありがとう。
しろちゃんね~お外生活が1年半くらいですから、色々とあったのです。
傷ついても傷ついても、お庭に自分の足でやってきた子ですから。
思えば、それれも人を求めてくれたこと、奇跡的ですね。
心を閉ざしておかしくないものね。
里親さんでも保護猫さんでもなんでもない、本当に自分でやってきた猫なのです。
大事にしてあげないと、バチあたりますね。
コメント、ありがとうございますi-215

ミルクさん、こんばんは♪

ミルクさんのコメント読んで、なんだか涙が出ちゃいました。
客観的に物事を聞くと、客観的に見られるってことですね。
夢中で過ごしたから、わからなかったことも見えてくる。

>体の中が損傷するって、どんだけ苦しいか。どんだけ痛いか。
それでも生きようとしろちゃんは思ってくれました。
↑ 子猫で初めて見て、そこから再び姿を現すまでの半年くらいの間に、事故はあったと思うのです。
きっとね、どこかにじっと、じっと隠れて痛い苦しい日々を過ごしていたのでしょうね。
まったくチラリとも姿を見たことが無いのですから。
想像するだけで、涙が出ちゃいます。
猫の親戚さんも多かったので、助けられたのかも。
ケンカの傷痕も、見せたかったわ~オデコ、かち割って来たのですよ。
鼻梁もサックリ切れたことあったのですよ。
耳も裂けて、縁の部分は今もって裂けたままです。
乙女さんのお耳も、縁はくっつかなったでしょ。
「しろちゃん」って笑いかけたら、膿の匂いがして、歯茎がザックリ切れて、血泡吹いてたことがあった~。

私もみたいな猫好きじゃなかった人を何で頼ったか、これこそ神様の采配ですね。
猫を知らないばっかりに、猫学を学んでくれそうな人と思ったのかしら。
一緒に成長してくれるとわかったのかしら(笑)
お互いが本当に必要としている同士は、出会うことになっているのかも。
必要としている同士は、出会うと生きる力が倍増するのかも。
乙女さんとミルクさんも、そういう出会いなのだと思います。
赤ちゃんだった乙女さんは、変なすり込みが無いかわりに、乙女さんの女王様キャラになってしまったのね(笑)

うんうん、腰にしがみつくしろちゃんの写真、覚えててくれたのですね。
私もあれ、大好き。
コメント書いてる今現在も、腰にしがみついてますよ~お手手を回して。
私が動くと、そのお手手の爪が立つんです。
どこにもいかないで~って、言われているようで、私は相当うれしいです。
必要とされることも愛情ですよね。
コメント、ありがとうございますi-215

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

私に共鳴してくださって、感激です。
mamiさんのほうが、ずっと猫ちゃんとの生活は長く、色々な体験はされていることと思います。
私ごときが、何を生意気なと思われるかな~なんて。

そう、のんちゃんもPTSDですよね。
だからこそ、「のんちゃんは今のまま、そのままで大好き」と、私はコメントで何回か書いてきました。
母性なんか、無くてもいいのです。
精一杯、のんちゃんは幸せを感じて暮らしていると思うのです。
こんな思いをしてきたのよ~なんて愚痴は言わない代わりに、のんちゃんはのんちゃんらしく生きている。
それだけでいいじゃないですか♪
心は色んなことを思っていて、mamiさん一家の「いかにも長女」に私には思えます。
お互いに、愛情は必要とされると枯れないものなんですね~。
コメント、ありがとうございますi-215

あいにゃーさん、こんばんは♪

お具合はもう大丈夫ですか?
あいにゃーさんも、じっと我慢のタイプの方のようなので、無理が積もってしまうのではないですか?

ミルクちゃんも、ピンポーンの嫌いな子だったのですね。
寝ていても、テレビの音でリビングを遠くから覗くって、いじらしくてかわいい~♪
へえ~家の中に招きいれた人は、警戒しつつもチェックするんですね。
私のお家って、大事に思って自分の仕事をしているつもりですね♪
お利口さんだ。

そう、しろちゃんに心と身体の傷を負わせた人間には、ムラムラと怒りがわきますよね。
しろちゃんじゃなくとも、物言わぬ生き物を傷つけて平気なやつっているものです。
実際に傷をつけないまでも、裏切ったり心を踏みにじったりして、なんとも思わない人間もいる。
一緒に暮らしていた猫を捨てる人間って、いるじゃないですか。
泣き泣き捨てても、そんなの言い訳。
その子の心の中の悲しみや裏切られた感情なんて、まったく無いと思ってる。
猫は一人で生きていけるから大丈夫と、思ってる。
私には、理解に苦しみます。
ミルクちゃんもしろちゃんも同じだけど、あの純粋な瞳を見たら、できないはず。
途中から野良猫で暮らすことが、どんなに辛いことか、想像力が欠乏しているのだと思いますよ。
考えればわかるはずなのに、自分の生活のほうが大事なのね。
新しい犬を飼ったから、前にいた猫を外に出しちゃった人の話を猫友さんから聞きました。
思い出しただけで、怒りがこみ上げます。

>・・・動物が嫌いな人もいます。それは、人それぞれ考えや好みがあるから、仕方のないことだと思います。でも、嫌いだからと言って、暴力をふるったり、人とは命の重みが違う・・・と言う考えは、間違っていると
思います。
↑ そうそう、嫌いな人は好みなので仕方がないのですよ。
ほうっておいてくれればいいのです。
そういう人に、命の重さなんて、論じて欲しくないですね。

猫ブログを書くってことは、あいにゃーさんの言うような意味が十分にあるかもしれませんね。
親バカなことを書いていても、それは私達が猫ちゃんをいかに愛しているかの証。
猫ちゃんの命の輝きを、綴っていけたらいいですね。
有名な猫ブログがマスメディアに取り上げられるようになって、猫カフェなんてものもできるようになって、段々と猫ちゃんの社会的な位置づけは変わってきていると思うのです。
猫ブログの力はまた、動物取り扱い業の適正化の法律と動物愛護法の改正にも役立ちました。
あいにゃーさんがブログを始めるちょっと前のことですけど、たくさんの猫ブログがあったからこそ、拡散することができ、環境省に猫ちゃんに有利なパブリックコメントを提出、法改正になりました。
猫に関する法律が変わるのですよ~♪
業者の言いなり、猫は物扱いという認識が変わることを願って、みんなで提出したのですよ~。
今度、環境省にパブコメの提出のあるときには、あいにゃーさんも拡散してね。
コピペすべき上質な意見書を、ちゃんと作ってくださる方もいますから。

しろちゃんには、私は本当に守られています。
生きること、大事なこと、忘れてはいけない優しさのこと、いつもいつも私に語りかけてくれる=そうたって私を守ってくれるのです。

あいにゃーさんの夢見る構想もいいですね~夢見る心、想像力が無いと、動物と暮らすことなんてできませんもの。
放射能を撒き散らすくらいなら、猫ちゃんパワーを撒き散らせ!ですよね。

「あいにゃーさんも、ミルクちゃんにグリングリンやチュッチュするのですね。
ママと同じですね。
白猫なので、あまりにされると頭に手垢のあとがつくようじゃないですか?とミルクちゃんに内緒で言ってみてください。
by しろちゃん」

コメント、ありがとうございますi-215

No title

しろちゃんは、とっても怖い思いをしてきたんですね(>_<)
読んでいて、涙が出そうでした(T_T)
ヒドイことをする人もいるものです!
私も、以前飼っていた猫が、妊娠していたのですが、
2・3日、行方不明になり、帰ってきたときに
グッタリしていたので病院に連れて行ったら
お腹を、強く蹴られたらしく、お腹の子供たちは
つぶれた状態で死んでいました。
母猫も、間もなく死んでしまいました。
辛い思い出です・・・
しろちゃんには、やさしいkakoboxさんが
ついていますもの、しろちゃんも、あんしんです。

それと、しろちゃんも可愛く変身させてください(^.^)
化け猫アイコンメーカー♪
http://neutralx0.net/tool/bnmk.html









jibouさん、こんばんは♪

しろちゃんの辛い記憶、一緒にわかちあっていただけて、ありがとうございます。
jibouさんも、なんと悲しい思い出があるのでしょう。
ビックリしました。
妊娠している猫と知って、蹴ったのでしょうか。
むごいですよね。
母猫さん、グッタリしつつも帰って来たってところで、グッと泣けます。
本当は幸せな絶頂、ママになれる直前だったのにね。
きっと赤ちゃん猫を育てるために、虹の橋に追いかけて向かったのでしょう。

昔も今も、猫に関する意識が低い人が多いですね。
そして、猫というと目の仇にする人も多い。
猫ちゃんの社会的認知度をあげるためにも、猫ブログって役立っていると思います。
チャチャ君、タイガ君は、猫好きな、猫に経験のあるjibouさんにめぐり合えて、幸せな子猫です。
私なんて、猫はしろちゃんが初めて。
こんなに賢く愛しい生き物だって、知りませんでしたから。

化け猫アイコンメーカー、ありがとうございます。
早速作ってみました。
おもしろいものをご存知ですね♪
コメント、ありがとうございますi-215
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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