私的ペット保険考、終身保障じゃなくちゃ意味がない。

2012/05/18 Fri

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「はあい、皆さん、お元気ですか?
今日はお昼から、カミナリさんが鳴ったり、ヒョウが降ったり、木がダイアモンドになったり、地震が来たりと、騒がしい一日ですね。
僕はこのクッションを被ったまま、寝んねするまで外さないことにしました。
ママも「偉いね~、しろちゃん」って、ほめてくれましたよ




今日のお昼に、雷がなった。
バタバタと異様な音がすると思ったら、立派な雹が降っていた。
7ミリ~1センチ程度の雹だった。
ベランダに、角の無い白い金平糖がたくさん落ちていた。
…と思ったら、空は一転青空になり、太陽が燦燦と降り注いだ。
テレビでは、「猫の目のように変わるお天気」と、しきりと形容していた。

雨のあとの街路樹は、葉に乗った雨露がキラキラ濡れてきれいなものだ。
雹のあとは、なんと、ダイアモンドを散りばめた街路樹になるのである。
雨露と違って雹は、太陽にすぐには溶け出さなかったものらしい。
ブリリアントカットしたダイアモンドの石が放つ七色の輝きを、街路樹の葉にたくさんたくさん見ることとなった。


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「ええっ、ベランダの前にある木に、ダイアモンドがたくさんくっついたのですって?
それはキラキラきれいだったでしょ。
えっ、ママ、ひとつ欲しかったのですか?
早く言えば、僕が取ってきてあげたものを…。
でもママ、ピカピカの石なんて食べられませんよ

食べたいのではありません。


昨日、しろちゃんのペット保険に入ることを検討した。
ペット保険の検討は、実はしろちゃんと暮らし始めたときから考えていたことだ。
そのことをウッカリ忘れていた私なのだ。
「ビクの気まま生活」のビクママのところのビクちゃんが、缶詰の蓋で肉球を切ってしまい、病院で治療をして治った。
その治療費が保険で70%カバーされるというブログの記事を読んで、急に思い出したのだ。

まずは保険会社選びである。
ペット用の保険は、人間用の保険とは違う。
まずは、器物扱いなので損害保険ということである。
たくさんのペット用保険が商品として出ているが、その会社が、損害保険会社か少額短期保険会社かに大別される。
少額短期保険とは、ある項目に特化した少額な保険を扱う保険事業である。
ネットでザックリ調べた結果、○ニコム、○イペット2社が損害保険会社、その他は少額短期保険会社だった。
また、ペット保険は、人間の国民保険+任意で入る保険会社の保険という感じ。
日々の通院がカバーされ、かつ手術入院を伴う疾病の際に、一時金と日々の保険料が支払われるというパターンが多い。
中には、人間のがん保険のように、手術入院にのみ特化したプランもある。


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「今度は、僕のための保険ですか?
僕のお家には、僕のためのクッション、僕のための一人がけソファだってあるのですよ。
僕が今被ってるのが、僕のためのクッションです。
僕しか使いません

毛だらけだからです


全ての保険会社を調べるのも大変なので、上記2社に絞って、比較検討してみた。
電話して直接自分の耳で確認した。
ほとんどの会社が、補填割合50%コースと70%コースがあった。
個人の好みだが、保険会社によると、50%の加入者が多いそうである。

私が重要と思う項目

※終身保険であること。
→一度加入したら、一生涯死ぬまで、保険が掛けられ適用されるということ。
13歳で終わりという保険が幾つかあるが、イマドキの猫ちゃんに13歳のリミットは早すぎる。
また、13歳から別の保険に乗り換えることもできない。
加入年齢制限の最高値もまた13歳絡まりだからだ。
13歳で終わりの保険に入ったままでいると、そこまで保険を掛けておきながら13歳以降は無保険となってしまう。
しろちゃんの獣医さん曰く、「そこら辺からが、本当に必要となる時期なのです。」

※ごく普通の通院での治療投薬がカバーされること。
→人間の健康保険証のように、病院にかかる際には何にでも使えるということ。
通院は対象外という保険もある。
手術、入院のみに保険適用ということだ。
風邪をひいて病院に行く、お腹を壊して病院に行くでは、手術入院が伴わないので、全く保険適用外ということだ。
だが日常の通院をカバーしない保険は、手術の限度額がはなはだしく大きい。

※1日の限度額はあるが、保険の対象日数が無制限であること。
→年何日までという制限付きの保険もある。
仮に、腎臓病などで長い通院闘病生活になったときを考えてみよう。
何年でも出続けますというのは、ありがたいのではないだろうか。

※1回あたりの手術、1日あたりの入院、1日からの通院、通院しないまでも医師から処方されたものすべてに関する保証がされるということが、大事と考える。


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「ママ、誰に電話しているのですか?
僕は健康で身体はどこも悪くはないですよ~。
性格だって、とってもよい子なのです。
そのように、保険屋さんに言っておいてください。

保険の審査に、性格は関係ないと思うけどな~。


しろちゃんの病院の先生にも電話した。
ペット保険に入る必要性&意義と、お勧めの保険会社を聞いた。
病院と保険会社の結託ということもあるかも知れないと思ったが、先生は2社を勧めてくれた。
その2社は、結局私が絞って調べた2社だった。
※大手で若干お高いが、間口が広いこと=保険の対象となる疾患、薬、治療の多いこと。
※保険金を出し惜しんだことが無いということ=支払いトラブルが無かったということ。
この2点で○ニコムに決めた。
ネットから申し込むほうが有利で、その際、しろちゃんの場合には、どの項目にどうチェックを入れるかまで、アドバイスくださった。
補填割合50%コースと70%コースに関して、70%とすることにした。
1年ごとの更新時に、%を引き上げることはできないのだそうである。
引き下げることは可能だそうだ。

あとは、保険証に添付するしろちゃんの写真を選び、申し込みするだけだ。
○ニコムの電話オペレーターのお姉さんの
「保険証に使いますので、お子様の、かわいい写真を選んで添付してくださいね~。
お子様が健康でありますように。」
この言葉が非常に気に入った。
うれしくなった。
お子様と言ったのだ。
ペットとは言わなかったのだ。


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「ふ~暑いです。
クッションをずっと被っているのは、とても暑くなるのです。
もうカミナリさんとヒョウと、地震は、遠くへ入ってしまいましたか?」

カミナリさんとヒョウは、遠くへ行きましたが、地震はねえ、ママにもわかりません。


ママのお子様しろちゃん、なにはともあれ健康でいてくれたまえ。
ペット保険に入ったからと言って、ジャンジャン使おうなどと思わないでくれたまえ。
しろちゃんが病気になったとき、「これ以上はママには無理、ごめんなさい」と言わなければならない悲しい上限値を、引き上げたかっただけのことだから。
年額を思うと、実際そんなに病院費はかかっていない。
保険の利かない検査のほうが多いので、丸まる無駄のようなこともあるだろう。
…が、
支払った分の損得ではないのである。

支払った保険金は、決して返ってこないものと、切に願うばかりなのだ。
しろちゃんの健康基金を積むのである。
毎月毎月、しろちゃんが健康であることを願って、天に積むママのささやかな基金なのだ。

いつかはるかに遠い日に、ママとしろちゃんが一緒に天に昇ったら、その基金で、病気の子を助けてあげよう。


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「いつかはるか遠い日のことを考える前に、今日のことを考えましょうよ。
僕はずっと待っているのですよ。
ママと一緒に寝んねするのを。
楽しくて、うれしくて、優しいお歌を僕に歌ってください。
♪七色の谷を越えて、流れてゆく風のリボン。
輪になって、輪になって、かけていったよ~。
春よ春よと、かけていった~よ~♪

僕はママの、あのお歌が好きなのです。
あのお歌で、眠りたいのです




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コメント

Secret

こんばんは。

やはり先を考えると保険は必要ですよねぇ。
人の子も学資保険とか入るのですから~
でも~昔はペット保険ありませんでした。
子供を守るには保険は必要だと思います。
リンクありがとうございます。
今はすっかり元気なビクです。

ビクママ、こんばんは♪

保険ね~悩ましいところですよね。
今の段階では、年間3万5千円も医療費はかからないでしょ。
でも何かあったとき、とてつもなく医療費がかかるでしょ?
人の子の学資保険の仕組み、よくわからないんですよ~。

昔はペット保険もないし、猫ちゃんが今夜どこで寝ているかもわからないような飼い方だったのでしょ?
イマドキの猫ちゃんは、まさに人間の子供並みですよね。
それだけ本物の子供も減ったということでしょうか。
ビクちゃん、大事にならずに治ってよかったですね。
腕とかじゃなくて、ラッキーだったと思いましょうよ。
コメント、ありがとうございますi-220

No title

2社以外の話も混じってくるのですが・・・。

終身保険であることの項目では年齢制限もそうですが、
自動継続もかなり重要なポイントです。
前年度の契約に対して不担保を付けたり継続を断るような
保険会社もあるんですよ。
約款を隅々まで確認しないと、保険が必要なときに継続できなくなります。
これは実際に猫友さんに起きたことですので必ず加入前に約款をご確認ください。
○イペットも損保になったのですね。ちなみにア○サダイレクトも損保ですよ。

> ※1日の限度額はあるが、保険の対象日数が無制限であること。
自分もここを重視して加入したのですが、
慢性疾患を掛り付けで治療をするような場合や手術と入院が同時であれば
安心なのですが、検査のみで1度に大きな金額がかかるようなときだと、
1日あたりの限度額が設定されていない方がはるかにメリットがありますね。
ただ、年間枠を設定しているところで治療費がかさむと
不担保とか継続できないとか、あまりにも馬鹿にしているところがなんとも。
すべての会社を確認したわけではないですけどね。

> 病院と保険会社の結託ということもあるかも知れないと思ったが、先生は2社を勧めてくれた。
病院が代理店になっていない限り、結託ということはないかと思います。
ただ、金払いのいい保険会社のほうが動物病院にとっては
助かるのではないかと思います。
なんせ治療費は病院ごとに設定するのですから。
支払う側も、一時立て替えで戻ってくると思っていたものが戻ってこないという
不満も解消されるでしょうし。
さらに、窓口で精算出来れば治療費が高くても自己負担が少ないので
安く感じることもあるのではないかと。

> 1年ごとの更新時に、%を引き上げることはできないのだそうである。
> 引き下げることは可能だそうだ。
確認してみました。マイページに出ていますね。
引き上げることも出来るみたいですよ。ただ、審査が必要になるようですね。
20%の補償の違いが実際にどの程度なのかは実感が無いのですが
つくねは70%ですがちくわは50%なので、来年の継続はどうしようかな。
計算してみて検討したほうがいいかな。

> 「保険証に使いますので、お子様の、かわいい写真を選んで添付してくださいね~。
> お子様が健康でありますように。」
涙を減らし、笑顔を生みだす保険会社と謳っていますからね。
電話で問い合わせる度に思いますがピンポイントでいいところを
突いてきますよね。
ただ、笑顔を生み出すといっているのに涙腺をつつくんですよね。(笑)

長々と失礼しました。書き始めるとキリがないですよね。
自分もカテゴリーをまとめきれていないのですが、
ペット保険で検索すると記事がどこかに紛れています。
ちくわの誕生祝いに加入したので追記しなきゃと思いつつ
未だ全く手付かずです・・・。

しろちゃん基金が毎年積立られていきますように。i-228

No title

保険に入ったのですね。。
良い事だと思います。。
kakoboxさんの事だから、しっかり調べてベストの保険会社だと思います^^
我が家は、今、チビちゃん達が入ってますが、そのうちやめようと思っています。。
何故なら、4匹分はとてもかけられないからです。。
(この仔は入っていて、この仔は入ってないと言う、片手落ちはしたくないから)
しろちゃんも、使わずに済みますように、元気でいてね^-^

No title

今回も非常に考えさせられました。
私も以前からペット保険の必要性について考えていたのですが、そういつも病院に行くわけではないし(病気がちの子は別でしょうが)
人間の保険と同じでどうしても月々の支払いがネックになってしまい加入までには至っていませんでした。
もう一度改めて調べなおしてみて、うちの子に合うほけんがあるか検討してみるべきですね(^_^.)

No title

「お子様」かぁ。その心遣いが嬉しいですね(^^)
保険…うちも長男の事があったあとに考えた時期もありましたが
結局ナシの方針で行く事になりました;
何十万かかる事はあるかもしれないけど(というか実際、長男の時は
最終的にかかりましたけど^^;)何百万とか、どう頑張っても支払え
ない額がかるような事はない…と思っているんですが。。
甘いですかね~??(汗)

保険ですから、我が子が使う機会がないのが一番ですが、その分
どこか他の子に使われたと思えば…無駄でもないのかも??
と、考えるのは保険会社の思うツボなのかしら(笑)

つくね♂さん、こんばんは♪

そもそも、○ニコムに内定していたのは、つくね♂さんのつくねちゃんに掛けた保険の記事に因るのですよ。
約款を詳しく調べ出すと、どこにしていいやら私の場合混乱、判断できなくなります。

自動継続の際に、前年度の契約に対して不担保を付けたり継続を断るような
会社があるとは、想像できますね。
その前年度に保険を適用した疾患の何かが外されてしまうことも、ありうることと考えます。
実際に猫友さんに起きたこととは、アニコムで…ですか?
>○イペットも損保になったのですね。
↑ 今年の春から損保になったのですって。
ア○サダイレクトも損保ですが、ア○サダイレクトは、年齢制限が13歳までで、満14歳を迎えた時点で無保険ということになります。
ということは、10歳以前辺りで他の保険に切り替える必要が生じてきます。
新規加入年齢11歳という保険もあるようですが、加入時の審査が厳しくなるらしいのです。
ちなみにア○サダイレクトは、ペット雑誌と提携してペット雑誌の名前の保険で大々的に宣伝してますが、雑誌には、年齢制限なんて記載されてません。
知らずに入る方も多いのではと思います。

>検査のみで1度に大きな金額がかかるようなときだと、 1日あたりの限度額が設定されていない方がはるかにメリットがありますね。
↑ そうなのですよ~でもそもそも検査項目に涯等する医療行為は適用外ですから、MRIを撮ったとしても、実費ということですから。

>ただ、年間枠を設定しているところで治療費がかさむと 不担保とか継続できないとか、あまりにも馬鹿にしているところがなんとも。
↑ それは知りませんでした。
治療費がかさむと不担保となるのならば、その時点で他者に乗り換えもできないということでしょうから、もうお腹をくくって、実費で支払うしかありませんね。

私が、動物病院の手術系のものに莫大な金銭がかかると知ったのは、有名な猫ボランティアさんのブログからなのです。
1匹の猫の手術やら治療やらが、150万円超えだったと思います。
東大付属動物センターで高度医療を受けていたのだと思うのですが。

しろちゃんの先生は、2社のうち○ニコムは支払いがその場で済み、面倒な請求が要らないこととをメリットとしていました。
また、間口が広いには深い意味があって…鍵コメでそちらに入れますね。

○ニコムの更新時引き上げ不可能は、電話で伺ったとき、今年(今期?)限りのことで、保険業法上できなくなるということ…だったような。

ちくわちゃんも50%コースに入っていたのですね。
つくねちゃんの通院記録でも、やっぱり保険があるのはいいな~と思ってました。
支払える金額内ではあるけれど、風邪ひいた、お腹壊した、虫に食われたで適用されるんですものね。

確かに涙腺をつつかれて、親心をくすぐられていることは否めません。
自分の保険は入れないっていうのに、しろちゃんに関しては、できる限りのことをと思うその行為が、そもそも、動物と暮らさない人には、理解されない狂気の沙汰なのだそうですよ。(親友曰く)

とにかく、つくね♂さんの最初の保険考察記事により、○ニコムが最有力候補と浮上したのですよ。
調べることは結構面倒で、ましてや保険の約款は、この世で一番難しく細かい約款ですからね~見るだけでめまい=字が小さくて見れないが正確かな(笑)

コメント、ありがとうございますi-220

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

保険に、まさに入ろうとしているところです。
すっかり忘れてました。
チビちゃん達は、最初から入っていたのでしょうね。
mamiさんの、「そのうちやめようと思っています。。
何故なら、4匹分はとてもかけられないからです。。 」
に、衝撃です。
純血種の4ニャン分の1年間の保険料を考えると、1にゃんの手術費くらいはまかなえますものね。
一人っ子だからしてやれることもあり、たくさんの兄弟猫だからこそ得られる家族の幸福もあるのだと、私は解釈することにしました。
病気になると決まったわけではない。
ならずに寿命を全うする子もたくさんいるわけですものね。
保険を考えることは病気を想像することでもあり、やっぱりやめようかという気がしなくもないです。
mamiさんの愛しい子達が、穏やかな日々を過ごし、ご長寿猫さんとして、いつかそろって有名になることを、心から願っています。
コメント、ありがとうございますi-220

ぽぽん太夫さん、こんばんは♪

猫ちゃんの保険は、非常に微妙ですよね。
できることなら掛けないで、いざと言う場合、何の支障もなく最大限の医療をうけさせてあげられることが一番なのですが、高度な手術になると、半端じゃない金額がかかりますよね。

おしるこちゃんが、そうそう病院に行く子でないことを、感謝しましょうよ♪
ワクチンでしか行ったことが無い、検査もしたことが無いまま、ご長寿さんになってる猫ちゃんもけっこういるそうなんです。
同じ街の知り合い猫さんなんて、12歳ですが、1回もワクチンと検査をしたことがないんですよ~。

保険料の支払いは確かにネックですし、実際に1年間にかかる医療費をはるかに上回ってます。
おしるこちゃんの健康次第ですが、保険に入るも入らないも個人の選択であって、猫ちゃんの幸福度とは関係ないものですものね♪
コメント、ありがとうございますi-220

No title

kakoboxさん、こんばんは。
最近、お話しできなくて、寂しかったです・・・。
ここ2,3日で、だいぶ元気になりました♪

保険のお話し・・・とても勉強になりました。
私も、病院に行った時に、パンフレットとかポスターとか見たりはしていたけれど、そんなに細かくは、見たことがなくて・・・。

終身雇用でなきゃ、意味がない・・・って言うのには、同感です。

猫ちゃんだって、歳をとってからの方が、保険の力を借りたい病気になりやすいと思うし・・・。
特に、猫ちゃんは、腎臓系が弱いから、なるべくなら、そういう所を重点的に保障してくれると嬉しいですよね。

「お子様」と言ってくださるのは、とてもいいですね~。最初の方で、「器物扱い」になるというのが、とても悲しくなってしまったのですが・・・日本は、動物に対する意識の持ち方が、ちょっと外国に比べて、低い気がします(こう言った言い方、間違っているかもしれませんが・・・)動物虐待も、もっと重い処罰にするべきじゃないかな…って思ったりします。

「器物」ではなく、人間と同じ命を持った大事な存在なのに・・・なんでかな?って思ったりします。

話がそれてごめんなさい・・・。とにかく、kakoboxさんのしろちゃんのことを考えに考えて、比較検討された保険のお話し、とっても為になりました。

そして、しろちゃんへの愛情の深さに、ものすごくホッとしました(*^_^*)私も、一回、真剣に保険のこと、考えて見ようかなって思いました。

この間の雷、短い時間だったけど、嵐でしたよねー。そちらは、雹が降ったのですね・・・。雹が降ると、ネガティブな考えしか浮かばなかったけど、kakoboxさんが、しろちゃんとお話しした内容、とっても素敵♪

木にダイヤモンドがキラキラと光りを得て輝いている・・・その文章から、7色の光を想像していたら、しろちゃんと、ミルクの瞳の色も、その中の色に入っていました(*^_^*)素敵なイメージが膨らんで、気持ちがスーッと晴れやかになりました。ありがとうございます♪

クッションの下から、覗く瞳は、とても愛しい瞳ですね。3枚目のお写真、しろちゃんが、覗いている感じだから、私も思わず、パソコンの画面を覗くように見ちゃいました(*^。^*)

その視線の先には、大好きなママがいるから、優しい視線なんだよね、しろちゃん(^_^)/

JINさん、こんばんは♪

「そうそう、「お子様」という言葉に騙されてしまいましたよ~。
JINさん宅は無しの状態を選択ですか。
色々と伺ううちに、私もなんだか迷ってきました。
考えた結果、無しという選択枝もあるわけですものね。

私の知る限りでは、150万オーバーでかかった例がひとつだけです。
それは、いい加減な民間病院でなく東大付属の動物病院だったので、ボッタクリとも思えず、その金額を知ってから、保険は必要と思ったわけです。

実際に、こんなにかかった的な「猫の医療費自己申告掲示板」があるといいですね。
病院名もあげて掲示板に書けば、ボッタクリの病院も、おちおちボッタクリできないと思うのです。

また、日本の場合は自由診療で、病院によって医療費はピンきりですが、なんとか規準を設けて欲しいものですね。
腎不全で20万円が相場とありますが、何を規準に20万円なのか。
私は、猫ちゃん特有の腎不全で長々と通院する場合、そこがカバーされたらと思ったのです。

たとえば、50万請求されたとして、50万円払えないって方の場合は、その半額の25万円も無理なのではないかと思いませんか?
JINさんの言うように、何百万円もかかるようなことはない…は当たってると思います。
そして、しろちゃんの1年間の医療費を思っても、保険の利かない検査のほうが、圧倒的に多い。

皆さんの意見を伺いつつ、またまた悩むワタクシであります。
しろちゃんのかかりつけは、手術の際、入院費を含め、事前にこれくらいの料金と告知があり、また、他の病院と比較しても良心的な価格設定なようなのです。
高いな~と感じるのは、ワクチン代と血液検査の料金ぐらいなもの。
ということは保険は要らないかな。
ん~悩む。
コメント、ありがとうございますi-220

あいにゃーさん、こんばんは♪

あいにゃーさんは、お仕事でへこんでいたので、ちょっと心配してましたよ~。
本当に元気になったのなら、よかったです。
無理につくろって元気と言ってはいけませんよ~猫友さんなのですから♪

保険のことって難しくて、自動的に入るのでない限り、パンフを見ても判断つきかねますね。
専門用語もありますしね。
落とし穴もありますし…。
なにより、親バカをカモにされちゃうようで、ためらってしまうのです。

終身雇用じゃなくて、終身保険ね。
入るのならば、終身じゃなくちゃ意味がありませんね。
イマドキの猫に13歳で終わったら、意味が無いじゃなりませんか。

そうそう私は、火急の手術もあるかもしれませんけど、腎臓病のことを懸念して入りたかったのです。
長い通院になると聞いたので…。
前のコメントにも書きましたが、「猫の医療費自己申告掲示板」があったらいいと思いませんか?
どこかのブロガーさんが始めないかな~。
保険屋さんの、「こんな病気で幾らかかる」は、あくまでも最大値を想定していると思うのです。
保険に入るぞの気持ちでブログ記事を書きましたけど、皆さんのお話を伺っていると、絶対に入るほうが有利なのか、迷い始めました。
70%補填で年間3万5千円の保険料はバカになりませんし、実際に去年しろちゃんが病院でかかった費用はワクチンや各種検査が多く、保険対象になるのは風邪や胃腸を壊したときと、虫刺されの薬くらいなもので、たいしたことではありません。
保険に関して、もう一回考えてみようかと思います。

猫ちゃんは器物扱いですものね。
猫ちゃんが誰かに傷つけられても、器物損壊の罪にしかならないのです。
猫ちゃんが失踪しても、遺失物です。
そんな法的位置づけが、去年の震災時に、悲惨な結果を生んだ一因とも思うのです。
人が先、動物は後回しで物と一緒の扱い。
悲しいですね。
動物虐待に関しては、法的に罪は軽くとも、人道的に許さない流れがブログを通じてできつつありますね。
ネット社会のいい面を駆使して、仮に無罪放免になったとしても、各猫ブログでさらし者にするというやり方、私は賛成です。

猫ちゃんは、好きじゃない関係のない人から見たらただの猫という動物。
私からみたら、しろちゃんはわが子。
同然じゃなくてわが子そのものです。

ミルクちゃんは、健康優良児な猫ちゃんですよね~♪
私は短いお付き合いですが、病院に行ったというお話を聞いたことがないような…。
ご両親とあいにゃーさんの間で、大事大事にされている、深窓のお嬢様ですよね。

この間、小平市で雹とニュースで騒いでましたけど、調布でも雹が降ったのですよ~。
ベランダに落ちていて、一個一個手に撮れる大きさでした。
街路樹の葉っぱに乗った雹は、お日様に輝いて、本当に七色だったの。
ダイアモンドの光そのもの。

しろちゃんは、大人しい律儀な子だけど、おどけ者でもあるんですよ(笑)
私が笑うと、いつまでもクッションを被っているの。
ママが喜ぶと思ってやってるのでしょう。
いじらしいですね。
その瞳の輝きを、なんとしても守ってあげたい気持ちです。
コメント、ありがとうございますi-220

No title

しろちゃんが、避難してるような姿と
保険のお話が、マッチしていて
保険のCMを見てるみたいで
引き込まれてしまいました。
我が家もニャンの保険の事を考えなければです(^.^)

jibouさん、こんばんは♪

あはははっ、保険のCMのようでしたか(笑)
しろちゃんは被り物ができない子なのに、被り物じゃない物を被るのが得意です。
でも、避難の役には立ちますよね。

猫ちゃんの保険のことは、悩ましい問題ですよね。
一生、検査とワクチン、風邪や消化不良程度だけなら、必要ないのですけどね~。

それよりjibouさん、ご自分が大怪我なさったそうですが、大丈夫なのですか?
チャチャ君とタイガ君のために入院したくない気持ちはわかりますけど、心配していますよ~。
コメント、ありがとうございますi-220

No title

励ましのコメントありがとうございます。
しろちゃんを見て、先日も思いましたが
私の方が保険に入らなくっちゃですね(*_*)
しろちゃんとkakoboxさんに元気をもらいました(^.^)

jibouさん、こんにちは♪

今日のお加減はどうでしょう。
チャチャ君とタイガ君のためにも、事故に遭わないように注意ですよね。
たった一人のjibouさんを頼りに生きてるかわいい命二つです。
1日も早く、怪我が治癒しますように、栄養あるもの、好きなものをいっぱい食べてね。
お大事に♪

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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