良い子で通院その3、減ってもダメ、増えてもダメな厄介な体重

2012/03/23 Fri

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「雨こんこんで、暗い一日でしたが、みなさん、何をしていましたか?
春さんはとても恥ずかしがりなので、モジモジしちゃって、一気には来れないのですって。
でも、ほんのそこの曲がり角までは来ているのです。
だって、お外の空気は春の匂いでいっぱいです。
お目目に見えないだけで、春はすぐそこなんですよ~



そぼそぼと雨が降っている。
遠くの丘は煙っている。
それでもカラスの親は、巣からしきりと出入りする。
小さな愛が、雨に濡れている。

⑤しろちゃん体重の危機か!

しろっちゃんは基本的に、食の細い子だ。
食べ物の種類にはこだわりがあるが、食べることに執着の無い子である。
うっかり丸1日フードを出し忘れても、「今日はご飯がないんだね」で済みそうな子だ。
元野良猫さんなのに…どういうわけでこうなったのかわからない。
「ご飯ごは~ん」と、欲しがって泣いたこともない。
フードの袋に記載されている目安は、しろちゃんの体重を4キロとして1日60グラムであるが、60グラムに手が届いたことなんて、まずない。
もちろん、その子によって消費カロリーが違うので、フードに記載されている量はあくまでも目安である。


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↑↑↑ この2キロ袋から密閉キャニスターに入れ替え、背後の籠に入れておく。


そのしろちゃんが、この1ヶ月、なんだか急にご飯を食べるようになった。
ちゃんとと言っても、普通の猫ちゃんの普通の食べ方に比べたら、まだまだであって、しろちゃんにしたら…ということである。
冬には、どこの猫ちゃんも食欲が出て体重が増えるらしいので、今冬初めて、そういうことなのかなと思っている。
ふいに振り返ると、去年の11月の通院時と同じ体重4.2キロは、多分キープしているなと抱いた感じで思った。


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↑↑↑ それを、レギュラーコーヒーの軽量スプーンの小のほうに、だいたいすり切り1杯が1回お皿に入れる量。
すり切り7~8杯で1日分の60グラムとなるのだが、しろちゃんは1日でスプーンに5杯がいいところ。
スープでも与えた日には、さらに少なくなる。

スプーン1杯のカリカリを入れたお皿を完食することもない。
チビチビ少しずつ、自分のタイミングで好きな時に食べている。
お皿が空になることがないが、そのままつぎ足していくことは菌の繁殖にも繋がるので、1日3回お皿を替えている。
替える際に、前のお皿に残った分のカリカリはもちろん、次のお皿に持ち越しとなる。
大事な猫ちゃんだからと言って、大切な食べ物をむやみに捨てていいなんてことはない。
しろちゃんに、自分の目の前で自分の食べ残しが捨てられるところも見せたくはない。
だがしかし、猫ちゃんの場合、フードにも、必ず唾液が付着している。
菌の繁殖を懸念して、24時間経ったら完全にリセット、しろちゃんの見ていないところで残存のカリカリは廃棄する。


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「えっ?なんですって?
しろちゃんの見ていないところで、なんですって?
隠し事はいけないのです



「今回、しろちゃんは4.3キロです。」
「わあ~やったあ♪」
「ここが限界ですよ。」
「えっ?限界?」
「この子の場合に限って、ここがリミットです。」
「こんなにゴツゴツな背中とお尻なのに?」
「手術の縫い目が裂けるんですよ。」

なんとーーーしろちゃんの体重の上限限界値なのだそうである
去年の夏の激やせであんなに心配したのに。↓↓↓

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↑↑↑ 去年の夏の、ETのような激痩せしろちゃん


ローズキャットさんが心配して万田酵素きゃどっくを送ってくださって、1ヶ月かかって持ち直し、9月には4キロジャストまで体重が増えて、先生もよかったと言っていたのに?
たった100グラムで限界値ですか~?
「猫ちゃんの100グラムって、とても大きな値ですから。」
理由は手術だ。

腹壁ヘルニアの際に、4キロ絡まりで手術をし、3.8キロで退院している。
しろちゃんは、お腹の中の筋肉、腹壁と、お腹の皮を縫っている。
人間の手術も同じだが、体重の増加を見越して、ゆったり縫っているわけではない。
4キロちょっとまでは伸びても容赦できるが、そこから先は、持ちこたえられずに裂けるのだそうだ。

4.3キロ以上は、もう許容範囲を超えるそうなのである。
だからといって、仮に4.5キロになったとしても、すぐさまお腹が、パーンと裂けてしまうわけではないだろう。
だが、繊細に丁寧に縫ってくださった先生としては、縫った時の状態で現状維持して欲しいに決まっている。
本当に繊細に縫って頂いたので、その先生の技術を尊重し、体重のリミットはここらへんと肝に銘じておこう。
減ってもダメ、増えてもダメな、厄介なしろちゃんなのだ。


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「ほうら、僕は、やせっぽちじゃなかったじゃないですか!
ママは食べなさい食べなさいって、うるさく僕のお口にフードを突っ込むような勢いで言いますが、
先生はもう食べなくてもいいって、言ってましたよ

もう食べなくてもいいとは、言ってませんよ。


ブログで観ると、どこの猫ちゃんも相対的な大きさを把握しずらい。
その子がいつも主人公なので、存在感が大きく、みんな大きな猫ちゃんに感じるが、実際に会ってみると、多分私が思っているより小さいのだろうと思う。
しろちゃんの場合も、観てくださっている方には大きく見えているのだろう。

ええ、実際にしろちゃんは本当に大きいのです。
長さが長いというべきか、身長があるというべきか。


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↑↑↑ 比較対象写真その1
(もうちょっとよくわかる比較対象写真を、また探します。)


ママの子になった時点で、5.7キロ。
そのときも、太っているという感じはなく、大きな猫ちゃんという感じしかなかった。
「去勢手術後は太るかもしれませんよ」と言われつつも、去勢後、思惑に反してグングンと痩せて、最低3.8キロにまでなった。
骨格も、一回り小さくなった。
顔も小顔になった。
それでもまだ、猫ちゃんとしてはLサイズかなと思っている。


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↑↑↑ 比較対象写真その2


しろちゃんにとっては、安全なお家の中での安心できる生活が、自分を小さくしてもいいという脳内ホルモンからのサインだったのかもしれない。
外では、見かけだけでも大きな身体の猫ちゃんと思われないと、立場が不利だったのだろう。
去勢後に、医学常識に反して、痩せて小さくなった男の子猫ちゃんについて、私はそう思うのだ。

どんどん小さくなりたまえよ、しろちゃん。
ここでは、怖い野良猫の不良達は誰も、しろちゃんに指一本触れられないのだから。
雨の日にはのんのんと眠り、晴れの日にはお日様に目を細め、何の心配もなく過ごしてくれることがママの願いなのだ。
ストレスの無い生活なんて、実際にはありえない。
生きている限り、そんな甘い夢のような生活はありえないのだ、しろちゃん。
だがしかし、ストレスという名の悪魔は、毎日ママが食べてあげよう。
悪い夢を食べるというバクのように…


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「ぽんぽんが、パーンと裂けると困るので、僕は食べないことにします。
本当に食べたいとき以外には、食べないことにします。
お外にいたときもそうでしたよ。
本当に食べたいとき以外に、食べたりしません。
猫には、ママのような別腹もありませんし

昨夜のケーキ、バレてたか…


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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、こんばんは。

しろちゃんは、ロイヤルカナンを愛用してるんですね~。ミルクは、今、アイムスとヒルズを交互にあげています。プラス、シーバです。

オレンジの計量カップ、すごくカワイイ。しろちゃんは、ちゃんとケアされていて、とても幸せだなぁ・・・。それに比べてミルクは・・・私ももっと気を配ってあげないといけないかな?って、色んなネコブロガーさんのブログを拝見していて、思いますφ(..)メモメモ。

家のミルクは、3.7キロです。お医者さんに、「もうこれ以上増やさないように・・・」って言われています。
しろちゃん、お写真では、そんなに痩せてもいなく、太ってもいなく・・・丁度いい体形かなぁ?って思います。

男の子だから、身長が高いんですね!

思ったんですが、ご飯によって食べる食べないはもちろんですが、毛艶がものすごく変わることがありませんか?それに、今は色々なプラスアルファがあって、種類も増えたので、もう高齢になっているミルクが、少しでも長く元気にいられるように・・・って思いながら、カリカリや缶詰を選んでいます。

猫友達との情報交換もしているけれど、ここにいらっしゃっている皆さんは、私のねこ友達さん以上に、色々なことを知っていらっしゃるので、私もとても勉強になります!(^^)!

しろちゃんにとって、ママとパパのいるこのお家にいるから、無理して大きくなくても良くなった・・・納得です。私も心からそう思います。

そういう心理的なものって、体に影響するもの・・・。人間だってそうだし。きっと、本能や自分の気持ちに正直なネコちゃんは、特に安心感が、体にもたらすものって大きいんじゃないかなぁ?

そんな風にしろちゃんは、これからも、ママの為に幸せな進化を遂げて、そして一緒に暮らして行くんだと思います。

家の母が、しろちゃんの大ファンになってしまいました。親子ともども、kakoboxさんの綺麗な文章と、優しいしろちゃんの眼差しに癒されています。ありがとうございます(^_-)-☆

No title

しろちゃんの体重を見て、
前のミィちゃんと同じだ~って思いました。
ちなみにケィちゃんは3.8キロでした。
カイ君は3.6キロです。
しろちゃんは、そんなに大きくないですよ。

手術した糸のことを考えると、
これ以上の体重の増加は危険なのですね。
だけど、昨年の激やせから脱出して
本当に良かったです。

しろちゃんと同じロイカナを、カイ君も食べています。
あと、ロイカナに飽きてしまった時には
アボダームも食べさせています。

プレミアムフードに替えてから、毛艶が良くなりました。
シーバの催促をしなくなったのが不思議です。

猫のフード選びは栄養分+その子が好きな食感(形)
が決め手なのかな~と、昨夏に思いました。

うちも、そろそろ定期検査に行こうと思っています。
写真の整理をして分かったのですが、
カイ君は5月くらいから少しずつ痩せていきます。
ブログをやっていて、分かったことです。

それと、カイ君は小さい時に、
ペットショップでたくさんの病気を貰ってきました。
前の猫ちゃんが生後2か月目で来た時に、
お腹の虫がいたことや、目やに・くしゃみが
ひどかったことを覚えていたので、
カイ君が来てすぐに、便を持って病院に行きました。
環境が変わって、風邪のような症状が出ますしね。

カイ君についていた病原菌を、
その当時にお世話になった獣医さんが、
投薬期間を長くしてある程度完治に近い状態に
してくれたんです。

カイ君は立ち耳ですがスコなので、
その特徴である低い鼻を持っています。
なので、しろちゃんと同じように「くしゅん」と
くしゃみをすることがあります。
スピスピ鼻息で、カイ君が来たことも分かります。

平日でもちゃんと掃除をしているのですが、
週末に徹底した掃除をすることで
ハウスダストによるアレルギーに
家族とカイ君がならないようにしています。

猫が粗相する原因の一つに、
家が汚いというのがあります。
猫にとっては汚いトイレだけじゃなく、
汚い部屋もストレスになるそうです。

No title

去年の夏の激ヤセしろちゃん。
今見るとギョギョっとしますね(^_^;)
なるほど、なるほど。
お腹の中の糸と体重の増減が関係あるのですね。
今の状態をキープ出来るようにして行く事が
今後の目標・目安になるんですね。

しろちゃん、kakoboxさんのお家にやってきた時は
5.7キロあったんですね~。
それを考えると痩せましたね~。

下から4枚目の写真。
私すごく好き♪
特にお髭がビヨーンってなっているのが最高です(^_^)

No title

こんばんは♪
4キロになって喜んだのに、4.3キロでこれが限界なんて
体重管理が難しいですね(T_T)
猫の体重って、その子によってベストな体重がきっとあると思っていますが
うちの場合、みいとマロンは、6キロ越えちゃっていますので
これはちょっと体重オーバーですよね・・・。
あいちゃんは、お顔は大きい肉まん顔ですが(笑)
体重は、4キロジャスト、これぐらいがベストかなと思っています。
ぴぐは小柄で、3.4キロしかありませんが、何年もこの体重なので
ぴぐにとってはこれがベストなのかなと思っています。

別腹・・・どうしておなかいっぱいなのに、デザートは食べれるんですかね。
今日は、夕飯の後、スイートポテトを食べちゃいました(>_<)

あいにゃーさん、こんばんは♪

しろちゃんは、ロイヤルカナンのみです。
それ以外は食べないんですよ。
でも2年前くらいにロイヤルカナンに替えて、検査結果に明らかな良い変化がありましたよ。
ミルクちゃんは健康だから、色々食べられていいですね~♪
ご飯が毎回一緒って、人間から見たら、つまらない食事ですよね。

オレンジの計量カップ、かわいいでしょ。
写真の食器は機関車トーマスなんですよ~。
しろちゃんは人間の子供用の機関車トーマスとクマのプーさん、猫用無地の三種類のお皿です。
しろちゃんの私なりのケアは、腎臓の値が悪いと知ってからのことで、知る前は、あまり気にしませんでした。
かかりつけの病院の先生が、フードに気を遣い食べ物で予防しようという考えの先生なんです。
私も、他のブログを読んで良い影響をたくさん受けました。
情報発信はありがたいですよね~。

ミルクちゃんは3.7キロですか。
女の子だから、きっと骨格そのものがしろちゃんより小さいのでしょうね。
昔の猫ちゃんは、全般的にもっとふっくらしていましたよね~。
猫ちゃんの場合、大きさを言うとき、体重のみだからわかりにくい。
人間のように、身長と体重だったら、実際見たことのない人にもわかりやすいのにね。
ミルクちゃんのジャンプの写真なんか観ると、ちょうどいいと思います。
しろちゃんはね、背中なんてゴツゴツで、お尻が尖ってますよ。
椅子で抱き寄せていると、こんなにゴリゴリでいいのかな~なんて思います。
しかし、4キロ超えると持ち運びに重たいです(笑)

ご飯で毛艶がものすごく変わるって、わかりますわかります。
しろちゃんは3年前にピュリナワンをあげてた時期があったのですが、毛が艶々と光ってたけど、硬かったんです。
それは脂肪分が多いフードのせいだとわかりました。(つまり健康な毛艶ではなかった)
ロイヤルカナンに変えて、フワフワの柔らかい毛、自然な光の毛になりましたよ。
そして抜け毛が減りました。

ミルクちゃんは9歳だから、高齢とはまだ言わないでしょ♪
見かけ上も若いですもの。
今のうちにバッチリ健康の下地を作って、ご長寿猫さんをお互いに目指しましょう。
フードの袋に何歳以上と書いてあることを、鵜呑みにしちゃダメなんだそうですよ。
それは一般論であって、それぞれ獣医さんに相談したほうがいいんだそうです。
3歳でも、子猫のフードが必要な猫ちゃんもあったりしますよ。

しろちゃんは野良猫さん時代が長いから、外の厳しさもよく知ってて、今お家で、私に赤ちゃんのように甘えることが、ものすごく快感なんですね。
異状なほどに赤ちゃん行動をとりますけど、「しろ赤ちゃ~ん」と言ってそのまま受け入れてあげてます。
やっと手に入れた安心、安全、安眠なのだから、思い切り赤ちゃんになっていいですよ~と…それで外の怖かった生活が帳消しになるのなら、おやすい御用です♪
ウンチしたら、「ママ、お尻見て見て~」ですから(笑)

お母様もブログを見てくださってるなんて、光栄です。
しろちゃんは、ミルクちゃんほど美猫ではありませんんが、どことなく似ているところ、見つけて微笑んでいただければうれしいです~♪
コメント、ありがとうございますi-271

ローズキャットさん、おはよう♪


ミィちゃんは女の子でもけっこう大きい子だったのですね。
ミィちゃんケィちゃんという名前を聞くたびに、ローズキャットさんのご実家で2にゃんが愛されていたことが、想像されます♪
カイ君は3.6キロですか。
もっと大きい感じですが、やはりブログではみんな大きく見えますね。
しろちゃんは、Lサイズ猫でもないですか?
普通のサイズですか?

改めて去年のETしろちゃんの写真を出してみて、ビックリしましたよ。
お顔が、ゲッソリこけてますものね。
あの時は本当に助かりました。
ありがとうございました。

カイ君も同じエクシジェントのロイカナですか。
無難なところで今のところは最良なと思ってます。
アボダームって食べさせたことないですが、どうですか?

カイ君、毛艶が良くなったとのこと、よかったですね。
もともと悪いようには感じませんでしたよ。
しろちゃんも、ロイカナにして、フワフワの柔らかな毛になり、抜け毛が減少しました。
カイ君、シーバを前は催促するほど好きだったのですか?
シーバのあの中身がトローンとした粒を、好きな猫ちゃんって多いようですね。

猫ちゃんのフード選びは本当に微妙で繊細ですね。
だから、お友達猫ちゃんにも、一概に勧めるなんてできませんね。
まさに試行錯誤で合うものを探して、その子が好きで体調が良好ならばそれで良しなのでしょう。

>カイ君は5月くらいから少しずつ痩せていきます。
↑ 同じでビックリ。
しろちゃんも5月に鼻血疑惑の記事を書いてました。
あの地震、余震と重なって、その頃から身体にストレスのダメージが蓄積されていたのでしょうね。
ブログも、記録としてとても役立つものですね。
記事にしてなかったら、忘れてしまうようなこともあります。

カイ君も、ペットショップでたくさんの病気を貰ってきていたなんて、考えもしませんでした。
あくまでも聞いた話ですが、ペットショップでは、同時に展示してある子は、感染症がうつってもおかしくない状況下にあるのだとか…。
買ってから、病気を疑い病院に行かなくちゃいけないなんて、なんだかおかしな気がしますね。
食品だったらありえないこと。
カイ君は、ローズキャットさんの経験で、事なきを得て今日があるんですね。
カイ君、だから、いつもすこぶる体調がいいのですね♪

つまり、カイ君は、風邪でもないのにお鼻の形状のせいで、クシャミをするということですね?
しろちゃんのように、風邪のクシャミじゃないってことですね。
ハウスダストと言えば、最近の空気清浄機は、加湿器付きというのが主流でしょ?
獣医さんは、猫ちゃんは砂漠の生き物なので、加湿するならむしろ乾燥させたほうがいいと言ってました。

>猫が粗相する原因の一つに、
家が汚いというのがあります。
↑ 初めて聞きました。
確かに、多頭飼い崩壊現場の猫ちゃん達は、粗相がひどいとブログに書いてありました。
トイレも汚いのかな。
しろちゃんが、1回の粗相もなくトイレを使ってくれることに改めて感謝しなくちゃです。
ワンちゃんだったら、しつけが要りますものね。
コメント、ありがとうございますi-271

ミルクさん、おはよう♪

乙女さんには、地震の後遺症とも言うべき症状が無かったですか?
しろちゃんは激痩せ、ほっぺがこけてますよね。
それでも、一生懸命遊んでいましたよ。
自分の中の不安を払拭するかのごとく…。

そうなんです、体重増加は、お腹の中の糸のためだったんです。
表面は猫だから、いくらでも伸びるじゃないですか!
今が限界値ですが、このキープっていうのが難しいですよね。
まあ、いきなりパーンと裂けるようなことは、まずないと思います。
脅しですね、獣医さんからの。

そう、野良猫時代~外猫時代は、5.7キロあったということなんですよ~。
そのときも、太ってるとは感じませんでした。
骨格そのものが、ギューっと縮んだような気がするのです。
(そんなことってあるでしょうか?)
手足の太さなんて、全然違いますよ~。
今は、か細くなってます。

下から4枚目の写真、私も好きー♪
ツボ的なところが、ミルクさんとは似てますからね~(笑)
眉毛は上に、お髭は四方八方にと、好奇心いっぱいな笑みを含んだ口元が、大好きです←親バカ。
乙女さんは、キャラだけでなく、健康面でもしっかり堂々としてますよね。
小さい身体なのに、ミルクさんに心配かけないところが、なんともいじらしく愛しいですね。
コメント、ありがとうございますi-271

pigumiiさん、おはよう♪

ホント、猫ちゃんの体重管理は難しいですよね。
たった100グラム、なんてことはないじゃないと思いますが、猫ちゃんにしたら、何キロに相当するわけですものね。
しろちゃんの場合は、手術の閉じた糸のことがあって、身体の中に人工物があるので、厳しい体制限となりました。
食の細い子ですから、増やさないのはたやすいことなんです。

みいちゃんとマロン君は、6キロ越えですか!
ブログでは、みんな同じような大きさに見えます。
あいちゃんとしろちゃんが同じ程度の大きさと考えればいいのかな。
ぴぐちゃんは小柄なんですね~。
どことなく控えめなところが、ぴぐちゃんの魅力ですね。
その子その子によって、ベストな体重はまちまちだと思います。
pigumiiさんの仰るように、それを見極めてあげることが、愛情かなと…。

別腹は不思議ですよね~(笑)
胃じゃないところに入ってゆくようですね。
夕飯の後にスイートポテトですか♪
私も食後には必ず、密度の高い甘いものを食べます。
お風呂のあとには、コンビニの「どっさりフルーツゼリー系」を食べます。
pigumiiさん、ご自分で作れるからいいわね♪
コメント、ありがとうございますi-271

No title

しろちゃんは大きくなりすぎてもいけないのですね。
もっと大きくなることを願っていたのに。
食べることに満足させながら、体重を維持する方法が
あればいいですね。
しろちゃんの4.3kgは、男の子としては大きな方ではないと思います。
ちくわもおそらくそのくらいだと思います。

しろちゃんの血液検査の結果が気になります。

つくね♂さん、こんばんは♪

手術をしたお医者さんとしては、体重の増加が困るのでしょうね。
私ももう少し、太ってもいいかなと思ってました。
猫ちゃんらしく、ふっくらと丸いしろちゃんも見たかったです。

>食べることに満足させながら、体重を維持する方法が
あればいいですね。
↑ ホントですよね~。
病院では、もしもこれ以上増えていきそうな場合、フードをダイエットフードに変えるという手もありますよなんて言ってましたが、この大きさ(って実際に見ていない方にはわかりずらいかと思いますが)で、ダイエット?と、私としては不本意です。
背骨の隆起も見えてますし、お尻も尖ってゴツゴツです。
4.3kgは、男の子としては大きな方ではないのですね。
ちくわちゃんも、もうそんなに大きくなりましたか♪
早いですね~。
血液検査の結果、日曜日に郵送で来ましたよ。
ご心配ありがとうございます。
…つまり、数字的にギリギリでも問題なしです♪
明日でも、病院に電話してダメ押ししてみようかと思ってます。
コメント、ありがとうございますi-271

No title

シロちゃんの場合は増えてもダメなのですね^^;
手術をして助かったのだから、我慢しようね。。
うちののんちゃんも小食で一日40gも食べていないと思います。。
同じロイカナですよ~☆
とにかくシロちゃん、難しい事はママに任せて
頑張って体重管理してね^-^

こんにちは。

:4キロちょっとまでは伸びても容赦できるが、そこから先は、持ちこたえられずに裂けるのだそうだ。

これを読んでびっくりです。しろちゃんの体重管理は大変ですねぇ。パンなんかおチビちゃんデブで(笑)これ以上は太れせない様にと言われました。
しろちゃんのご飯ちゃんと量っていますねぇ。
ビクパンは最近ではお皿が一緒なんですよ~量ってもパンは必ずビクの所に来るので。
見張っていれば良いのですが、毎回見ている時間もないので。

お皿注意します~^^;

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

そうそう、仰るとおり、手術をして、せっかく治ったのだから、ありがたいことだと思ってます。
少々の面倒な体重管理はなんてことないのです。
しろちゃんも、食べさせなきゃ、それでもいいって子ですから(笑)

のんちゃんも、少食とは聞いてましたが、一日40gですか。
写真で見ると、大きな猫ちゃんに見えますけど、本当は小柄なのかしら。
でも最近ののんちゃん、毛色がとってもきれいですね。
同じロイカナ?、エクシジェントですか?
しろちゃんもわがまま言わずにがんばりますね~。
何かあったら教えてくださいね~。
コメント、ありがとうございますi-271

ビクママ、こんばんは♪

ビクママもご心配ありがとう♪
パーンと裂けないよう、私がびっちり管理したいと思います。
もともと食べたがりではないのですが、冬で、100グラム増えたんですね。

パンちゃんも、これ以上は太れせない様にと言われたのでしたね。
パンちゃんは、ビクちゃんの分まで食べちゃうような食欲旺盛な子だから、いざとなったら、ダイエット食ですね。
だって、お腹一杯になれないのはかわいそうじゃないですか。

ビクママはお仕事で見張ってるわけにいかないのだから、お皿は2にゃんで使ってもしかたないですよ。
2にゃんとも、健康に問題ない分には大丈夫でしょ。
24時間に1回、お皿、フードともに完全に変えてあげればいいのじゃないですか。
コメント、ありがとうございますi-271
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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