良い子で通院その2、白い白猫王子は野育ちだった。

2012/03/21 Wed

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「お外は春です。
カラスの赤ちゃんのお顔はまだ見えませんが、僕には、春が、匂いでわかるのです。
青い新芽の清清しい匂い、甘いお花の蜜の匂い。
そこを吹き渡る風の匂い。
春は、匂いに乗ってやってくるのです



今日はとっても良いお天気だった。
今年は春一番が無かったそうである。
春一番と認定するには、時期があるそうで…。
気象庁によると、関東地方の春一番は、立春から春分までの期間に、日本海に低気圧があり、そこに向けて、強い南風(目安は風速8.0メートル以上)が吹き、前日より気温が上がるという3条件が必要なのだそうだ。
20日に立春が過ぎてしまったので、もうどんな条件であろうと、春一番はやってこない。
春一番のやってこない春というのも、なんだか寂しい。
個人個人で、あの日が春一番だったよねと、今年は決めることにしよう。


昨日の記事の続きである。
③軽い鼻づまりを診てもらう。
④歯周病疑惑を診断してもらう。
③が意外なことが原因だったは、④の間違い、ごめんなさい。
③は明瞭なのである。
猫風邪だ。


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「なんですって?
また猫風邪ですか?
僕はなんともありませんよ

猫風邪の話をしているだけですよ。


この③と④は、実は密接な関係にあるのだということを、今ごろになって初めて知った。
元はひとつ、猫風邪である。
猫風邪も、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、クラミジア感染症とあるわけだが、
しろちゃんの場合は、猫ウィルス性鼻気管支炎だ。
猫風邪は、母子感染、飛沫感染で伝染し、1回感染するとキャリアとなる。
キャリアとなっても、発症しなければ健全なままである。
発症は軽微なものから重症なものまであるが、既にキャリアとなっている猫ちゃんでも、毎年のワクチンによって、発症してもその症状はずいぶんと軽く済む。
複数の感染症が同時に発症するようなことになると、命に関わる。
発症していない限り、うつることはない。
「しろちゃんが、鼻水たらしてクシャミをしていない限り、うつることはないので、皆さん一緒に遊んでね~」と、親心でお願いしておきます。
要は人の風邪と一緒なのだ。


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「そう、僕の風邪は、誰にもうつりませんから、
どうかみなさん、仲良く一緒に遊んでください。
クシャミや鼻水が出るときには、必ずマスクをしますからね



この猫風邪を完全に防ぐためには、キャリアでない母猫さんから生まれ、キャリアでない兄弟猫と一緒に育ち、生後2~3ヶ月後に最初のワクチン接種、その1ヶ月後に2回目のワクチン接種、その後1年に1回の接種をしなくてはならない。
ペットショップやブリーダーさんから買った猫ちゃんの場合、母子感染もなく、生後2回のワクチンはきちんと施されることになり、理屈上は、猫風邪の感染はありえないことになっている。
あくまでも理屈上であって、現実には、そうでもないらしい。
飼い主さんの手に渡るまでに、赤の他猫の、多くのブリーダーからやってきた子猫ちゃんと一緒に販売され、ケージごしに接することになる。
ケージも使いまわしだ。
猫風邪ならまだしも、他の様々な感染症に感染する機会も実に多いそうである。
優良なブリーダー、優良なペットショップばかりとは限らないとは、そういう危険もはらむということだ。
以上余談。


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「僕は、どこのペットショップから来ましたか?
えっ、木がうっそう、草ぼうぼうのお庭からですか?
まさか…

なにを、しろちゃん、自分の足で、お家に入ってきたのを忘れたの?


しろちゃんが、この俗に言う猫風邪のキャリアであるということは、最初からわかっていた。
外にいた段階で、ずっとずっと、健全な目やお鼻だったことがないのだ。
左目、右目と交代で、目の周囲は赤く腫れ、目ヤニでふさがっていた。
お鼻はグチャグチャ。
おそらく鼻水に泥や砂やホコリがこびりついて、塊になっていたのだろう。
常に鼻水を出している状態のお鼻は、鼻の頭にカビ菌が繁殖していたに違いない。
野良猫さんを保護して一緒に暮らすこととなった場合、お鼻の頭が洗っても拭っても汚い場合、このカビ菌なのだ。
1ヶ月も清潔なお家の中で風邪を治して生活すれば、お鼻は乾きカビ菌は死に、生まれたままのきれいなお鼻に戻る。


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「カビ菌だなんて、またまたママは人聞きの悪い…
僕は生まれたときから、白い白猫王子で、ママの子だったじゃないですか。



今回、しろちゃんの軽微な鼻つまりは、先生に一蹴された。
「この程度はなんてことないです。
見た感じ、明らかに詰まってるものもないです。
うちの猫なんて、青っぱな垂らして遊んでますよ~。
青っぱな垂らしていても、患者さんになら望まれれば治療はしますが、うちの子には治療しません。
猫ちゃんは動物、自分の持つ治癒力で治したほうがいい。
治癒力を眠らせないほうがいいです。

なるほど~動物病院の院長先生のお宅の猫ちゃんは、青っぱな垂らしても、ほうっておくそうである。
過保護に病院へ行き、神経質に薬を使うことも、考えものなのだ。
獣医師として、自分の家庭の場合はこうという話してもらえるのは、非常にありがたい。


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「あははっ先生のお家の猫ちゃんは、青っぱな垂らして遊んでいるのですって?
ちゃんとお鼻のかみ方を、教えてあげなくちゃいけませんね。
僕なんて、ティッシュでチーンって、できますよ



④歯周病疑惑に関して。

しろちゃんは、予備軍である。
歯茎が一部、赤くなっている。
「歯磨きしないからでしょうか?」
「歯磨きしても無駄、これは治りません。」
なんとーしろちゃんの猫風邪のウィルスは、歯茎にも炎症を及ぼすそうである。
正確には、口内炎に近いものだそうだ。
人間だって、風邪の時に、口内炎ができることがある。
猫風邪による免疫力不足ということか。
「痛みもない、食べることにも違和感がまったく無い、ヨダレも出ない段階では、治療の必要もありません。
その先の段階に行けば、炎症を抑え、歯がぐらついてきたら歯を抜いて、食べることに支障がないようにしてあげる処置が最優先です。」

「なんとかその前に、予防してあげたいのです。」
「栄養が偏らないようにして、ストレスの少ない生活をさせてあげてください。
硬いものを無理矢理食べさせることもないですし、嫌がる歯磨きを無理矢理することもないです。
それこそ、ストレス!」

なるほど~じゃあ段ボール爪とぎ噛み千切りの自力歯磨きで、ストレス発散もでき一挙両得、ちょうどいいというわけか。
「ストレス無くといったって、これ以上どう過ごさせたらいいのでしょ。」と泣きが入る私。
「まだ5歳なのだから、このままでまだ大丈夫ですよ。
そうそう心配することもありません。
先々に色んなことがあるかもしれないとは、思っていてください。」

「じゃ先生、しろちゃんは今、「健康な猫ちゃん」と言ってもいいですか?」
「いやそればっかりは、検査結果が出ないとなんとも言えませんよ。」
親バカは、実にバカな質問をしてしまうものである。
恥ずかしくなって、私は下を向いたのだ。


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「ママったら、良いことまで先取りして喜ぼうとしましたね。
そういうのを、フライングって言うのです。
検査結果が出ないのに、先生が健康ですなんて言えないのは、当たり前じゃないですか。
猫にだってわかる理屈ですよ



先生の太鼓判を押したカリカリだけを、律儀に食べている。
オヤツは週に1回程度だけ、スープか○ンプチクリスピーキスを与えている。
風邪のとき、しんなりと元気のないときにはa/d缶を与え、体重が減少して食欲が落ちたら万田酵素きゃどっくを与えている。
精一杯、大事にしている。
精一杯、愛している。
このこと以上に、私にできることはない。

しろちゃん、野育ちの弊害は、いたし方のないこともあるのだ。
でもママは、しろちゃんが野育ちであることを、一秒たりとも厭うことはなかったから!
お家の子になった最初の最初の最初の日から、ママのベッドで一緒に眠った。
敷いたフリースが、替えても替えても黒く汚れていたっけ。
そのことさえも、ママは自慢に思っているのだ、しろちゃん。

ちょうどテレビのニュースで、復興支援ライブのことをやっている。
松山千春が歌っていた。

生きることが、辛いとか、苦しいだとか言う前に、
野に育つ花ならば、力の限り生きてやれ。



⑤の、しろちゃん体重の危機か!は、また次回になってしまいました。


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「ママったら、忘れているのです。
僕は、生きることが辛いとか苦しいとかなんて、1回も言ったことがありませんよ。
毎日お目目が覚めることが、待ち遠しいのです。
今日はどんな日かな~と思うと、ワクワクするのです。
特別なことなんかなくなって、今日一日は、二度とは来ない楽しい一日なのです。
明日になると、今日は昨日になって、あさってになると、今日はおとといになって明日が昨日になるのです。
今日の日は、今日にしかないのです。




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コメント

Secret

こんにちは。

やはり治癒力が必要な場合もあるんですねぇ。
パンは保護が早かったから風邪もひいていなかったのかしら?
栄養失調とは言われましたが。でも、たま~に咳をします。
ワクチンの時、触診して何も言われなかったから大丈夫でしょ~?たぶん^^;
鼻に付くカビがあるとは?
歯周病は知っていました。たまに歯磨きロープをあげるけど、すぐに食べちゃうから効果ないんじゃないかと思います。
ビク達って健康で。リバースくらいが困り事です。
原因は「かにかま」でした。今はあげていません。

:「じゃ先生、しろちゃんは今、「健康な猫ちゃん」と言ってもいいですか?」
「いやそればっかりは、検査結果が出ないとなんとも言えませんよ。」
ここの会話想像したら笑えます<(_ _)>

しろちゃんの本音チェッカー残念な結果ですねぇ。
文字の入れ方でチェックが変わるんですけどビクママは何でも残念な結果でした(笑)
これからビクママから「貢ぎママ」と改名しようかしら?

No title

しろちゃんのスコ座り・・・
とても味があっていいですね。

この前もそうだったのですが、
見た瞬間楽しい気持ちになりました。
しろちゃん、ありがとう。

自然治癒力ですか・・・。
人間だとお風呂に入ったり、
ゆっくり休んだり、食事に気を使うなどと、
引き出す方法は分かるのですが。

猫の場合は、どうやって自然治癒力を引き出して
あげればいいのでしょう?
元々あるものだから、そのままでいいのは
分かるのですが。

甲状腺の薬はホルモンのバランスを
整えると言いますが、
その分、脳の動きが遅くなり、
やる気がなくなってしまいます。
人間でいう鬱っぽい症状になるそうです。

それで、酵素や漢方薬、手作り料理などで
改善を図ろうとする方が多いんだとか。

猫風邪は完全に治らないとはいえ、
しろちゃんは白い王子様には変わらないのですからi-179
まして、ティッシュで鼻を噛める子なんて
なかなかいませんよ。

No title

しろちゃんかわいいー(笑)その座り方は楽なの?
お口が四角くなってる写真も可愛い~。

しろちゃんはお外にいたとき、お鼻やお目目が大変だったのですね。
小さな体で猫風邪や病気にかかっているのを見ると、
本当に代わってあげたいと思います。
そして人間のインフルエンザに猫は感染しないと知って、本当に安心したことがあります。

嫌がる歯磨きはストレスですか。
うちのしろちゃんも歯磨きはしていません。爪切りはしますが、ちょっと嫌がるのでストレスかなあ。。

しろちゃん、うちのしろちゃんが一緒に遊びましょうと言ってましたv-22

ビクママ、おはよう♪

動物にはね、初めから備わった自然治癒力が人間より余計にあって、少々のことならば、治ってしまうんですよ。
人間はそれを、失っちゃったんですね。

パンちゃん、外に居たときの写真を観ると、目ヤニが少しあるだけで、目がふさがってはいないじゃない?
それを見ると、運よくウィルス性猫風邪は感染してなかったのかな~と思います。
保護する前のパンちゃんのお鼻は、カビ菌にやられてますよ。
でもすぐにきれいになっちゃったものね。
お家の中で飼ってあげると、自然にきれいになるんですよ。
ウィルス性猫風邪は、後の状態でキャリアかどうかわかるみたいですよ。

歯磨きロープをすぐに食べちゃう?
いいな~そういうの。
しろちゃんは、歯磨きガムも買ったのだけど、全然興味なしです。
リバースの原因が「かにかま」ですって?
繊維が胃の中に残っちゃうのかしら。
リバースなんて、理由がわかってれば、猫ちゃんのクセみたいなものだから、ビクちゃん、パンちゃんは健康な子です。
ビクママは神経質にならないから、かえって猫ちゃんが健康なのかしら。

本音チェッカー、ビクママはまさに「貢ぎママ」よね(笑)
しろちゃん、私の何が怖いのでしょう(泣)
コメント、ありがとうございますi-265

ローズキャットさん、おはよう♪

なんちゃってスコ座り、しろちゃん、得意ですよ~♪
この座り方で、お腹の毛づくろいしてます。
見た瞬間楽しい気持ちに?
ー^^^^^^^^@←これ、しろちゃんが今パソコンに飛び乗って入力しましたよ。
わかるのかしら、ローズキャットさんが書いたことが…。

自然治癒力、猫ちゃんの場合はやはり、ストレスの無い生活しかないみたいですよ。
でもあんまりボンヤリしていてもいけないようで、適度な刺激=ハンティング心をくすぐる遊びで、猫の本能を引き出すことかな~なんて、自分では考えてます。
猫らしさを阻害しないことがいいかと思いますが、家猫だとどうしても阻害されてしまいますよね。
我が家は生活時間も自然じゃないので、外の空気の匂いを朝、昼、晩と嗅がせ、お日様を浴びさせ…とこれ位の努力しかできません。
獣医さんの家の飼い猫が、青っぱなを垂らしても治療しないというお話には、非常にビックリしたと同時に、私達は過剰な医療を猫ちゃんに施しがちなのかな~とも思いました。

甲状腺の薬って怖いのですね。
甲状腺に異状がないことを祈るばかりです。
甲状腺機能亢進症はつまり、ハイになってしまうってことですものね。
薬で欝になるのもわかる気がします。

カイ君は、普通の風邪はあっても、ウィルス性猫風邪なんて全く無いでしょう?
口を開けて呼吸しない猫ちゃんが、鼻が詰まるって苦しいことだと思うんです。
鼻水たらした、お鼻にカビを生やした王子様にならぬよう(笑)、私も気をつけてあげなくちゃ。
かと言って、ストレスの無い環境なんてありえませんよね。
ストレスをどう解消するかの問題ですよね。
コメント、ありがとうございますi-265

しろたんさん、おはよう♪

この座り方、楽なのですって。
結構長い時間、座ってますよ。
お腹の毛づくろいをした後、この座り方で、テレビなんて観てます(笑)
しろたんはしませんか?

>お口が四角くなってる写真も可愛い~。
↑ きゃ~わかってくれてありがとう♪
なんでもない写真なんだけど、そこがかわいいと思って載せました♪

しろたんは、しろたんさんのところに来たときには、もうきれいな子猫ちゃんになってきたのね。
しろちゃんは、もうもうグチャグチャで、私はこの目は結膜炎か何かだと思いました。
いつも片目をつぶってるんです。
目ヤニでちゃんと開かないの。
最初に病院に行ったときに、怪我をして強い抗生物質を注射したので、それで目の炎症も一緒に消えたんです。
今でも、体調の悪いときには、目ヤニがいっぱいでますし、目が赤くなったりしますよ。

しろたんも歯磨きなしね♪
カリカリさえ食べてれば大丈夫だって、先生が言ってましたよ。
爪切りもストレスだろうけど、多少のストレスは仕方が無いものでしょ。
そのストレスを発散させて忘れちゃうほど、遊んであげれば帳消しだと思います。

しろたん、一緒に遊んでね~。
しろたんと会ったら、お互いにもう一人の自分だと思うのでしょうか(笑)
お別れした猫兄さんだと勘違いするかも。
コメント、ありがとうございますi-265

No title

シロちゃんが、外猫の経験があった事は
もうどうしようもない事実です。。
でもそれがあったからkakoboxさんと出会えました。。
まだまだ元気です。。
シロちゃんの生命力を信じてあげましょう。。
それにシロちゃんも言っているけど
シロちゃんは苦しいとも辛いとも決して思っていないことです。。
大丈夫、皆シロちゃんと楽しく遊んでいますよ^^
私達が深い眠りについている時に・・・^o^

No title

kakoboxさん、こんにちは。

しろちゃんの病院のお話し、とっても為になりました。
実は、ミルクも鼻カゼのキャリアだと言われたことがあります。涙が止まらなくなったり、目やにがいっぱい出たり・・・。

今は、その程度だけれど、免疫力が落ちたり、歳を取ったりすると、鼻炎もひどくなったりするかも…と言われています。

びくびくしていたのですが、動物の治癒力にまかせて、人はそれをサポートする程度で、治癒力を大切に・・・。とてもいい先生ですね!なるほどなぁ・・・ってすごく勉強になりました。ありがとうございます(*^。^*)

歯磨きは、逆にストレスになっちゃったりするんですね。ミルクももう年だから、もっと色々気を付けてあげなきゃだなぁ・・・。kakoboxさんのように、もっと気を配ってあげたいな…って思いました。

しろちゃんのおやつと同じ、クリス〇ーキス、ミルクも好きです。形もお魚だったりとカワイイですよね。小分けになっているのも、酸化しなくって、いいなぁって思います(^.^)

しろちゃんの2枚目の写真、すごくカワイイ~!!あまりに可愛かったので、ミルクを抱っこして、「ほら、お友達のしろちゃんだよ~。ちゃんとお座りしてカワイイねー」って、見せたら、ジーって見て手で画面を触ろうとしてました!(^^)!

しろちゃん、「ここが、僕のいるべき場所・・・」って、自分で決めて自分の足で、入ってきたんですね。そして、その日からママの隣で一緒に眠って・・・。

そんなしろちゃんとママだから、確かな絆が私の眼にもハッキリ見えますよ~!(^^)!
そして、  
生きるのが辛いとか苦しいとか言う前に、力の限り生きてやれ!!そういう姿勢も、しろちゃんや、ミルクが私たちの目の前で、そう示してくれているんだなぁ・・・と、今日の日記を拝見して思いました。

しろちゃんの検査結果、大丈夫だといいですね。私もミルクも、お祈りしています!!


のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

仰るとおりですね。
変えられない事実から生じる弊害をあれこれ嘆いても仕方のないことですね。
そうそう、私も、しろちゃんの生命力ってものに期待しているのです。
生きたい気持ちがあったから、私のような人間のところにでも、ママになってくださいとやってきたのだと思います。

しろちゃんが苦しいとも辛いとも思っていない…mamiさんに後押しされると心強いです。
のんちゃん福ちゃんレオ君も、一緒に遊んでくれてありがとう。
チビ猫ちゃん達は、もうちょっと大きくなったらいらっしゃいね。
昨日、mamiさんの夢を見ましたよ~。
初めまして~なんて言わないで、旧い友達みたいに歩きました。
うれしかったな~♪
コメント、ありがとうございますi-265

あいにゃーさん、こんばんは♪

しろちゃんの病院のお話し、少しでもためになれば、こんなにうれしいことはありません。
誰かが病院に行ったとき、みんなでそのときに聞いたお話を書けば、素人ながらみんな知恵はつくと思うんです。
全部の猫ちゃんに当てはまるとは限らないですけどね。

かわいいミルクちゃんも、鼻カゼのキャリアかもなのですね。
でも、言われたように症状が出たときに対処すればいいだけのことで、心配しないようにしましょう。
ワクチンで軽く済んでいるのだそうですから、ワクチンだけは外せませんね。

>今は、その程度だけれど、免疫力が落ちたり、歳を取ったりすると、鼻炎もひどくなったりするかも…と言われています。
↑ 私も同じことを言われましたよ。
でもね、そのことを今の時点で知っておくということが肝心ですね。
ミルクちゃんは、お鼻のピカピカしたところを見ると、栄養十分な身体年齢の若い子と思います。

猫ちゃんの持つ自然治癒力を引き出すような生活を、心がければいいのですよね~。
でもそもそも、そういう風に神経質に構えることが、ダメなのかも。
自然に接すること、今日も楽しかったという気持ちで眠りにつかせてあげること、それだけでいいのかなと思います。
あいにゃーさんのほうが経験あるのに…私が生意気言ってるのは変ですよ~(笑)

ミルクちゃん、歯磨きダメなら無理無理しないでいいと思います。
だって、今まで歯の病気にならずに来たのだから。

クリス〇ーキス、形がかわいいですよね。
私も食べたくなっちゃう(笑)
あの小さな小分けが、気が利いてると思いませんか!
オヤツにはピッタリの量ですよね。
私はあれだけは、一個ずつ手のひらに載せてあげてます。

ミルクちゃん、しろちゃんの写真見てくれたのですね~♪
ミルクちゃん、良く似た後輩を、これからも仲良くしてね。
ミルクちゃんはああいう座り方をしませんか?

しろちゃんは自慢じゃないけど、自分で歩いてやって来た子ですから♪
毎日毎日、「ママになってくださ~い」って窓にしがみついてました。
思い出すだけで、ウルウルしちゃいます。
ミルクちゃんみたいに、お鼻ツルツルピカピカの栄養満点な猫ちゃんにしてあげたいわ~。
いつも優しい励ましをありがとう♪
コメント、ありがとうございますi-265
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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