良い子で通院その1、先生の苦言と猫の小芝居と…。

2012/03/20 Tue

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「日曜日には、まんまとだまされて、病院に連れて行かれてしまいました。
ウッカリおちおち、寝てもいられないのです。
でもね、車から観る外の景色は、好きになりました。
今度はキャリーじゃなくて、チャイルドシートに座らせてください。
それからママ、心配はしないでください。
先取りの心配はいけないって、いつも人に言ってるじゃないですか



一昨日の日曜日は、予定通りに通院できた。
小雨が降っていたことも幸いした。
そろそろキャリーに捕獲という時間、運よく(しろちゃんにすればウッカリ)私の掛け布団に挟まって、眠ってしまっていた。
そこをしろパパさんに急襲され、アウ~と一言、嫌な声で泣いただけで、キャリーにスンナリと収納することができた。
しろちゃんの通院はいつも、大騒ぎの大捕り物になってしまうので、今回は非常に楽だった。

キャリーに入れたまま廊下に置いて、私は素早く身支度をする。
病院行きには、アオ~ンというような変な声で泣き続けるしろちゃんなのだが、普通の声で不満そうに泣いているだけ。
キャリーを持って外に出ると、見慣れない景色に圧倒されてか、キョトンとお目目を見開いたまま、泣かない。
車の中でも、行きかう車に見とれ、泣かない。
抗っても仕方が無いし、病院はそうそう苦痛ばかりでもないと、少しは学習したのか?しろちゃん。
5歳になって、お利口になったのか。


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「お利口になったのかですって?
ママ、僕はもう5歳なのですよ。
もうじき、掛け算の九九も覚えますから、期待していてください。
ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごにゃー

にごは、じゅう


今回の通院の目的は、
①腎臓の様子を探るための一連の血液検査。
②腹壁ヘルニアの手術の術後の経過。
③軽い鼻づまりを診てもらう。
④歯周病疑惑を診断してもらう。
⑤体重測定。
⑥爪切り。

毎回このように箇条書きにして、質問事項を添えメモした紙を持って、私は病院に行く。
たくさんのことではないにしろ、先生の前では、何かと話がこんで、聞きたかったことも、して欲しかったことも忘れがちになる。
先生の前で、しろちゃんはブルブルワナワナ手に汗握り、ママはハラハラドキドキ額に汗なのだ。

①の血液検査だが、今回から検査項目が増え、外注に出すことになって、結果は4~5日後となった。
ホルモン関係=甲状腺機能関係の項目を増やしたそうである。
何で増やしたのか、うっかり聞き忘れた。
(すごく大事なことだったのに…ほらほら、メモに無いことは聞き忘れるものなのだ。)
従って、まだ数日は結果がわからず、私は不安を引きずるままである。
問題がなければ検査結果を郵送で、問題があった場合は電話で説明しますと看護師さんは言ったが、電話で説明を受けるくらいなら、私だけ出向いて直接伺うことにする。
問題を電話で…というのも、なんだかな~と思うのである。
わざわざもう1回来なくてもいいという、飼い主さんへの病院側からの気遣いなのだろうけれど、もし人間の血液検査で異状項目のあった場合、電話で済ますことなんてないだろう。
必ず、当の本人が呼ばれるだろう。
だから私は、病院へ行こうと思うのである。


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「ママったら、心配症ですねえ。
本当に問題のある場合には、僕を連れてきてくださいと、言うはずでしょう?
お薬だって出るはずでしょう?
僕をお留守番させず、お電話で聞けばいいのです



②の腹壁ヘルニアの予後に関して。

しろちゃんの手術後、一日たりとも気にならない日はないほど、神経質に気にしているお腹の永久保存糸の問題は、無事だそうだ。
記事はこちら→


前回、自分の指で結び目を触れてみたので、先生ならば、正常かどうか触診でわかるということが納得できる。
私は、腹壁ヘルニアの再発よりは、その糸が筋肉から千切れてしまうことが心配でならないのである。
活発を超えて、過激に運動するしろちゃんなので、実は毎日ハラハラな私である。
神経質だと言われようと、気に掛かるのである。
しかし、過激に走り回ったり飛び跳ねたりしながら楽しそうに遊ぶしろちゃんを、静かに遊びなさいとなだめる気にもなれない。
走り回ったり飛び跳ねたりが、心配なくできるようになったのは、手術のおかげなのだから。

手術する前のしろちゃんは、走り回る時、ギクシャク走っていたのだ。
ギャロップのように、3拍子で走っていたのだから。
誰が見ても一目瞭然なわき腹の膨らみだった。
しろちゃん自身は全く気にもせず、他の猫と自分とが違うことに気づきもせず、一生懸命生きていた。
その当時、猫ちゃんの運動会があったなら、走ることはきっと誰より遅かったかもしれない。
完全にママの子となる前のしろちゃんが、どのような苦労を乗り越えていたか、想像するだに涙がにじむ。
今は…玄関からリビングの端っこまで、最長距離を、ペガサスのように走り抜けてゆく。
水泳のターンのように壁を蹴ってUターンして、復路はソファを飛び越えて障害物競走となる。
「あはははっと、しろちゃんの甲高い笑い声が、私には聞こえる。
白い歯まで、見えるようだ。
とてもじゃないが、過激な運動はいけませんと言う気になれない。
怖い思いをした分、痛い思いをした分、「その命よ、もっと輝け!」と、私は思うばかりだ。


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「みなさん、手術を怖がってはいけませんよ。
僕jなんて、とても強くがんばったので、すごく元気になったのです。
もう、かけっこだって誰にも負けないのです。
痛い手術のあとには、楽しく遊べる日々が、待っていたのですよ~



最近は、「玄関の脱走防止用ラティス」を飛び越えることを覚えてしまった。
そのことを先生に申告した。
130センチ程度なので、飛び越える気になったら飛び越えられる高さなのだが、しろちゃんは、1年間ずっと飛び越えることがなかった。
心理的防波堤として、臆病なしろちゃんには、玄関のタタキに降りないことに有効な手段だったのである。
それが、何かの拍子に飛び越えられることを知り、それ以来、深夜にだけ、1日に1回は飛び越えている。
帰りは、ほうっておけば、玄関のタタキから助走なしに飛び越えることになる。
ラティスのてっぺんに、白い毛がついていることがある。
…ということは、てっぺんで一旦お腹がひっかかっていることもあるようだ。

先生は脅かすのだ。
「それはちょっと問題ですよ。
てっぺんでお腹を打つということもさることながら、その高さの障害物を飛び降りるときの衝撃が問題です。
うまくジャンプしたり飛び降りることができた場合、猫は筋肉の動きによって衝撃を吸収しますが、失敗すると、衝撃吸収ができず、思わぬところをぶつけることになり、ヘルニアの部分が裂けます。
糸から筋肉がちぎれるのではなく、新たに裂けますよ。」

私は、ガーンなのである。

「脱走防止柵を取ってしまったほうがいいかもしれません。
だって帰宅時に、柵を飛び越えて、いきなり玄関のドアの前に居るということもあるわけでしょ?
怪我を招くだけで、意味がないじゃないですか。」

先生の仰るとおりなのだけど、私には結構意味があるのである。


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「ふふふんふふふん、先生には、僕の真意をご理解いただけなかったようですね。
ママがいないときに、飛び越えたりはしませんよ。
それこそ、意味がないじゃないですか!



なぜなら、しろちゃんは、柵の内側に私が居る場合だけ柵を飛び越える。
決まった時間にだけ、飛び越える。
(と、私は信じて疑わない。)
柵を飛び越えて、玄関のタタキに降りて、わざと泣いてみせるのである。
「ママ~助けてくださ~い
玄関のタタキで、エ~ンと大声で泣くしろちゃん。
私が柵のこちら側から覗き込むと、首をちょっとかしげて、困った顔をして甘えてみせる。
「あらま~どうしてそんなところにいるの?
しろちゃん、ダメでしょ、メッメッ!
怖~い顔をして、叱ってみせる。
柵を開けて、しろちゃんを通してあげて、追いかけてお尻を叩く。
「今度したら、おんもにポイッだからね、しろちゃん、メッ!
……
これは一連の小芝居なのである。
結末の決まりきった小芝居を、しろちゃんは楽しんでいるのである。
そう、私にかまって欲しいがためにだ。
ママにだけは、わかるのである。


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「だって、ママがほかのことに夢中になって、僕を忘れることが許せないのです。
僕だけを、見てなくちゃいけないのです

しつこい恋人のようなしろちゃん…


しろちゃんは、私が柵の内側に居なければ、柵を飛び越えない。
柵を飛び越える意味がないのだ。
つまりその、「僕をかまって~」の、小芝居なのだから。
そこまでの母子の事情まで、先生に細々と説明するのも親バカなので、しなかった。
脱走防止柵は、心理的防波堤となって、しろちゃんには確かに有効なのである。
外出から帰ってきて、しろちゃんが柵の外側に居たことは、1年の間に1回もないのだ。

……
猫ちゃんと暮らしている方には、きっとわかっていただけるだろうと思う。
「猫ちゃんの下手な小芝居」なのだ。
猫ちゃんと人と、お互いに深い信頼と愛情あってこそ演じられる、結末の知れた短い小芝居なのである。
その小芝居をする子が、またかわいいではないか


長くなるので、③以降の情報は次回にします。
③は、意外なことが原因だった。
⑤は、しろちゃん体重の危機か



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「病院なんて、なんてことはないのです。
僕はすすんで病院に行くと、前の日に約束したじゃないですか。
ママにとって、それが心理的防波堤になるのなら、僕は何回だって病院に行っちゃうのです。
チックンもお腹グリグリも、平気なのです。
ママが安心してくれることが一番大事と、僕は思うのです

ほんとかね~しろちゃん
と、親バカな私である。



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コメント

Secret

No title

kakoboxさん、こんにちは!

病院は、うまく付き合って行きたいけれど・・・猫ちゃんにとっては、あまりいい印象の所ではないですものね・・・。

うちはいつも、キャリーに入るのは大丈夫なんですが、車の中では、泣きっぱなし、先生にはシャーシャー言いっぱなしで、すごいです・泣。

もう9年も同じ先生なのに、いつも先生に「お嬢様のご機嫌を損ねてしまいましたねー」って言われます。

kakoboxさんの、メモ・・・ナルホド~と納得です。私も行く前までは、「これも聞こう、あれも相談してみよう~」とか思うんだけど、必ず一つは、聞くの忘れたーってことになるので、今度行く時は、私もメモして行こうと思います(^.^)

しろちゃん、思い切り走れるようになって本当に良かった。ママも心配でしょうが、それ以上に喜びが大きいですよね。命よもっと輝け・・・本当ですね(*^。^*)

小芝居・・・うちもそうです~。しろちゃんの小芝居にも、ママの小芝居にも、ほのぼのしちゃいました(*^^)v

家もかまってほしい時に、用もないのにないて見たり、呼んだり・・・あります。

でも、それも猫ちゃんとのコミュニケーションですよね。きっと、向こうもこちらの小芝居をわかっているんだと思うんだけど、それも心が通じ合っている証拠ですよね(^.^)

しろちゃん、ママの為にも、そしてしろちゃん自身の為にも、いつも元気でいてね(^-^)

No title

病院で聞こうと思っていたことを忘れてしまいがちなので、
kakoboxさんを見習ってメモを書いておこうと思います。

先生にもよるのですが、たま~に若い先生に当たると
診察する手際が悪くて不安になってしまいますし。

甲状腺ホルモン・・・ですか。
去勢手術によって、甲状腺機能が低下すると言います。
それによって毛が抜けてしまったり
違う病気を引き起こすと聞いたことがあります。

脱走柵がかえって、ダメな場合もあるとは。
普通の猫ちゃんだって、怪我をするかもしれないし。
まして、しろちゃんはお腹を大切にしないといけませんから。

このことは考えてもいなかったことなので、
勉強になりました。

鼻水が出る原因と体重管理の話・・・
とても気になります。

だけど一番気になるのは、しろちゃんの血液検査・・・。
何事もないことを祈ります。

No title

ママさん、しろちゃん、こんばんは。

病院お疲れ様でした。

なんと、しろちゃんも甲状腺の血液検査ですか!!
結果が出るまで心配ですね。

しろたん同様、問題ないことを祈っています。

通院の記事はいつも為になります。
続きを楽しみにしています。

No title

今回は、(比較的)すんなりキャリーに収まってくれたのですね~
しろちゃん、寝ぼけてたのかな? 
それとも5歳にして悟った??(笑)
何にせよ、道中おりこうさんなのは羨ましい~!(^^;

検査結果、外注のになったのは、5歳の区切りだからって
事なんでしょうか。
甲状腺関係だと、高齢猫に多い某病気が頭に浮かぶのですが
しろちゃんはまだ5歳ですしね…?先生から特別説明がなかったって
事は、その病院では(予防的な意味で)皆一律でそうしているとか。

ラティス、飛び越えられるようになっちゃいましたか!;
先生の言う事は、さすがに説得力がありますねぇ(^^;
もっと高い冊を作るか、いっそ何も置かないか…
甘い小芝居は魅力的だけど(笑)お腹の事を考えたら
しろちゃんには我慢して貰うしかないのかな。
いっそ逆転の発想で、玄関タタキ全体にタイルカーペットか
何かを敷いちゃうっていうのはどうですかー?
(人間が靴を玄関の「外」で脱いでから入る事になるので
不便ですが…)来客時だけは元に戻せばいいし。
ってコレ、我が家が困ってた時に考えてたアイデアですけど(苦笑)

歯周病疑惑??体重??
続きも色々と気になります。更新、お待ちしてます*

あいにゃーさん、こんばんは♪

そうそう、病院は猫ちゃんにとって、何回行っても慣れられない場所ですね。
猫ちゃんの立場になれば、何をされるかわからないのだから、当然ですね。
また、慣れるほど、病院に通うようになりたくはないものです。

あらま~ミルクちゃんはキャリーに入るのは大丈夫なの?
そのことが、うんとうらやましいです。
しろちゃんは、もう大騒動です。
入れるまで、1時間くらいかかることもあるの。
9年も同じ先生なのに、シャーをしちゃうのね。
ミルクちゃんは気の強いお嬢様だこと♪
しろちゃんはひたすら、ワナワナしてますよ。

そう受診メモ、是非書いていってください。
書こうとすると、あれもこれもと尋ねたい項目も頭に浮かび、1回の病院行きが有意義なものになりますよ。
せっかくミルクちゃんが嫌な思いをしながら行ってくれるのだもの、ぎっしりと聞きたいことは聞いてきましょうよ。

走れるようになったこと、喜んでくださってありがとうございます。
手術を経験したからこそ、このブログを始めたのですよ~。
こんな病気(怪我が元ですけど)もあると、皆さんに知って欲しかったんです。
もう1年3ヶ月前にもなりますが、まさに今が、しろちゃんの一番活発な時期かもしれません。

ミルクちゃんも小芝居しますか(笑)
そうそれも、大事なコミュニケーションですね。
Aと言えば、Bと応えることがわかっていてやる、一種の甘えだと思います。
その甘えに、知らないふりして付き合ってあげることが、愛ですよね。
コメント、ありがとうございますi-41

ローズキャットさん、こんばんは♪

ありますよね、忘れちゃうこと。
病院だから余計なことに神経を使って、忘れちゃうんでしょうね。
携帯のテキストやドキュメントにメモ書きを入れれおいてもいいじゃないですか♪
動物病院は、なぜか携帯禁止じゃないですから。

私も先生が変わることが嫌なので、必ず電話でその日院長先生に診察してもらえることを確認してから行きます。
いつも診てくださって、流れをわかっている先生が一番ですよね。

そう、今さら甲状腺ホルモンなのです。
去勢手術から、年月が経っているのにね。
甲状腺機能亢進症=人間のバセドー氏病のほうを、危惧しているのかもしれません。
まだ5歳なので、あくまでも血液で早めに見つけようということなのでしょうね。

猫ちゃんの脱走防止柵は、猫ちゃんが到底飛び越えられないものじゃないと意味がないと、先生は言いたいのでしょうね。
でも、高くすればいいというわけでもないんですって。
猫ちゃんは登りますよと言われました。
待合付きの玄関なら最高なのですけどね。
確かに、しろちゃんのお腹を、普段抱っこでも大事にしているのに、その柵を飛び越えるときに引っかかることを考えれば、怖いです。
私が洗濯物の乾燥で洗面所にいたり、お風呂に入ってしまったりすると、飛び越える音がするんです。
ガタガタっと音がするってことは、柵にどこかが触れているということでしょう?
そして、え~んと泣き真似。
ママが飛んでくる状況を、しろちゃんは知り抜いてる確信犯です(笑)

カイ君も脱走防止柵をどこかに使ってますか?

しろちゃんのことを、心配してくださってありがとうございます。
心強いです。
私は何事とも、精一杯闘います。
カイ君もこのごろは、健やかって表現が似合う男の子になりましたね。
カイ君はお利口さんだから、自分に合ったペースがわかるのでしょう。
コメント、ありがとうございますi-41

しろたんさん、こんばんは♪

はあい、しろたんと似たようなタイミングで通院でしたね。
しろたんも、甲状腺の検査結果が、ギリギリセーフでよかったですね。
今回から甲状腺の検査も…と言われた時、しろたんと同じだわ~と思いました。
1回の通院で済むものなら、何でも調べて欲しい私なので、異存はなしです。
心配の種が、増えそうですけど(泣)

しろちゃんに、ご心配をありがとうございます。

通院の記事、ためになってますか?
うれしいわ~。
こうだった、ああだったとありのままを書いているだけですが、誰かに、ああ、そういうことだったのかと役に立てば、しろちゃんも通院する甲斐があります。
お互いに、がんばりましょうね♪
コメント、ありがとうございますi-41

JINさん、こんばんは♪

そうなの、今回はしろちゃん寝込みを襲われ、「なんだなんだ?」のままでキャリーの中へ捕獲です。
日曜日というだけで警戒する子になってしまったのですよ~。
日曜日は、起きた瞬間から、人の顔色を伺ってます。
車も、やっと景色を見る余裕もできたようで、キャリーを窓の線まで持ち上げてる私の腕が痛いのなんの(笑)

検査が増えたのは、5歳に関係ないと思います。
その後の診察で、「あれ、5歳になったのか」と先生が言ってましたから、5歳だってことを認識してませんでしたから。
採血のため、一旦受付で預けて、いつものように30分経ったら来てくださいといわれ、近所のコンビニに居たんです。
看護師さんから電話が来て、「しろちゃんの場合、甲状腺の検査をしたほうがいいと先生が言ってますが、よろいしでしょうか?」…と。
もちろん、やってやって!という感じですよ。
先生が必要だと判断したのならね。
その必要性はなんだか、聞いてこなかった自分が恥ずかしい。
他の話に夢中になって、聞くのを忘れているんですから。
一個手前のコメントの、しろたんさんの白猫ちゃんも、今年5歳になるのですが、甲状腺の検査をしたのですよ。
甲状腺機能亢進症=バセドー氏病だと、もっと高齢な猫ちゃんの病気ですよね。
しかし、甲状腺機能亢進の場合、心臓に負担がかかるそうで、まあ、検査するに越したことはないかと、自分を納得させてます。

>ラティス、飛び越えられるようになっちゃいましたか!;
↑ はあい、残念なことに。。。
それだけ元気と思うのは、親バカ心であって、先生にしたら、まさに、甘い小芝居はせっかくのお腹がまた裂けちゃうぞーということなのでしょう。

>玄関タタキ全体にタイルカーペットか何かを敷いちゃうっていうのはどうですかー?
(人間が靴を玄関の「外」で脱いでから入る事になるので
不便ですが…)
↑ 玄関ドアを開けたとき、そこにしろちゃんが居るということが、一番怖いわけですよ。
どんなに細く開けても、しろちゃんは通り抜けできるじゃないですか。
ラティスを設置する前には、ドアを2センチ程度開けて、いるかいないか確かめてから、コソ泥のように素早く入ってました(笑)
そこに居た場合、ガオーっとかあっち行きなさいとか、脅かさないとどかないわけですよ。
しろちゃんにすれば、「せっかく玄関で待っていたのに、どうして叱られなくちゃいけないの?」と、悲しい気持ちですよね。

しろちゃんに、体重制限が出たのです。
太らせるためにがんばってきたのに?
痩せてるのに?
はて、どうしてでしょう(泣)
引っ張ったわけじゃないですよ。
長い記事になると、皆さん飽きると思って…(笑)
コメント、ご心配ありがとうございますi-41

こんにちは。

①は結果待ち。待ちって嫌ですよねぇ。

②飛んだり出来るのは手術の結果でしたか。
ギクシャク走っていたなんて可哀そう想像したくないです。
しろちゃんも玄関からリビングまでダッシュするんだぁ!!!元気が一番。
ビクは壁を左右に蹴って興奮しています。

家は一切、脱走防止した事がありません。何度か脱走しましたが怖くて戻ってきました(笑)
パンは一切お外は嫌いだから、そんな素振りもしません(^_^)

今回の病院行きは成功して良かったです。
暴れると怖いですもんねぇ。指ですが治ったのですが、まだ少し痛いです。
パンも今度からは私がそっと寝込みを襲います。

きっとしろちゃんも「プー」しています(笑)結構くちゃいです(笑)

しろちゃんは赤ちゃん返り。可愛いですよ。

No title

しろちゃん、病院に行って来たんだね。
頑張ったね、お疲れ様(^^)

今回は捕獲がスムーズに行われたようですね~。
自らキャリーに入ってくれる子だったらいいのになぁ(^_^;)
今回は検査項目が増えたんですね。
結果わかるまでドキドキですね。
お腹の糸も無事で良かったです。
そりゃ親ですもの、心配するのは当たり前ですよ~。
でも、過度の心配はkakoboxさんの心の負担になりますので
ドドドドーン!!と構えていてくださいね(^o^)

次回の鼻づまりと体重も気になります。
どうしたしろちゃん?
何があったのかな?

ビクママ、こんばんは♪

ホント、結果待ちは精神的に良くないですね~。

>②飛んだり出来るのは手術の結果でしたか。
↑ 前も飛ぶことはできたのですが、走る格好が、普通じゃなかったんです。
いかにも、お腹の膨らみが重たいっていう感じに走ってましたよ。
そのときは、そんなに不便に感じませんでしたが、今となってみると、こんなに運動能力を阻害していたのかとはっきりわかります。
ビクちゃんみたいに元気が一番。
やはり壁を蹴って興奮してますか。
水泳のターンのように見えませんか(笑)

ビクちゃん、何度か脱走したのですって!?
なんとまあ。
私は、外に居たパンちゃんのほうが脱走の危険があると思うのですが…。
玄関の前辺りまで出て、フラフラしてすぐに戻ってくる子もいるんですってね。
出たくない素振りをビクママが感じるなら、脱走防止柵は不要ですね。
しろちゃんは出られる状態にしてあれば、絶対に出ますよ。
脱走したいのじゃなくて、外に興味があるのです。
ちょっと外に遊びに行きたいってこと。
でも、見知らぬこの建物じゃ自力で帰ってこれません。

病院行きは、こちらの平常心が大事ですね。
パンちゃんは、ビクママを憎くて噛んだわけじゃないですから。
いつもと違う状況にビックリしただけですから。
治ってよかったですね。
しろちゃんもプーしているのかな~(笑)
上手にごまかしているのかな。

しろちゃんは、去勢してから年々赤ちゃん還りに拍車がかかるような感じです。
かわいいから、親としては大歓迎なのです♪
コメント、ありがとうございますi-41

ミルクさん、こんばんは♪

病み上がりのミルクさん、ご訪問ありがとう。
もう本当に大丈夫ですか?

いつもおお捕り物なのに、今回は寝ぼけていたのかな~(笑)
自らキャリーに入ってくれる良い子、いますよね~。
うらやましいですよね。
しろちゃんが自らキャリーに入ってくれるのは、診察の終わったときだけです(笑)
そそくさと、キャリーの中に入ってしまうのですから、おかしいったらないです。

甲状腺関係が増えたのですって。
何でかを、聞き忘れたウッカリママであります(笑)
色々ご心配ありがとうございます。
ドドドドーン!!と…ですね。
ワタクシ、しろちゃんに似て小心者なので、難しいわ~(笑)
胃がきりきりする思いです。

鼻づまりは潜伏するウィルス性猫風邪の軽微な症状の出たものでした。
風邪というほどに悪化してません。
乙女さんは、ウィルス性猫風邪って無かったですか?
あっ、1ヶ月で保護しているから、母体からの抗体がある間だったのですね。
その後にワクチンしているから、なんでもないのですね、きっと。
鼻づまり記事は昨日書きました。
体重はその次になっちゃいました。
話が長い!って怒ってください(笑)
コメント、ありがとうございますi-41

No title

同じころに病院行きだったんですね。
年を経るごとに慣れてくるんでしょうか。

たいして鳴きもせず、シャ―もいわないうちの子たちはかなり大人しいんですね。。
2匹一緒に連れていっても苦労しませんもの。。

たくさん、おはよう♪

そうですね~偶然にも同じ頃に通院、白猫の厄日なのかしら(笑)
我が家は半年に1回の血液検査でした。

しろちゃんも、シャーもフーも全くしない子なのですが、キャリーに入れるのが本当に大変で、今回は寝ぼけていたので、うまくいったのだと思います。
たくさん、すごいですね、お一人で2匹連れて行けるなんて…。
病院なんて、行かないに超したことはないですけどね。
コメント、ありがとうございますi-41
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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