猫は、遊びをせんとや生まれけむ~叱るとこちらが悲しくなる。

2012/01/28 Sat

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「今朝の地震は、怖かったですね。
僕はすぐにお目目が覚めましたよ。
ママは大丈夫?って、振り返ったら、ママに毛布に包まれてしまったのです。
ママのユラユラ病が再発しないといいのですが…



半分晴れで半分曇りの今日。
東京は、最高気温が4度で最低気温がなんど-2度になるそうだ。
長いスパンで考えると、地球は今、ミニ氷河期に向かっているという説がある。
地球温暖化と氷河期は、これはまた別物だ。
氷河期に向かいつつある地球が、温暖化してるということだ。
NASAが去年、「地球温暖化の原因は人間の活動による温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量の増大にあるのではなく、太陽活動サイクルによってもたらせるものである」と発表したそうだ。
地球温暖化問題が、世界規模の経済戦略的ウソなのか、はたまたNASAの発表のほうがウソなのか。
ん~素人には、よくわからないし発言もできない。


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「東京に住む君達、怖かったでしょう?
僕だけじゃないですよね~。
最近、一日に1回は、ユラユラしませんか?
前兆地震じゃないといいけれど



今朝の地震は怖かった。
前回にあのような記事を書いたあとだけに、怖く感じた。
一回目が軽く、二回目が普通に揺れた。
同じ方向を向いて、くの字に並んでくっついて眠るしろちゃんと私。
>> 」こんな感じで向かって左側がしろちゃん。
一回目の地震では、目を覚ましたのかどうかわからないけど、しろちゃんは微動だにしなかった。
二回目の地震では、首をもたげて振り返り、クリクリのお目目を開けてじっと私を見ていた。
「揺れてますけど大丈夫?…」そんなお顔だった。
そのしろちゃんの振り向いたオデコに、自分のアゴを載せてごまかしながら、左手でそっとしろちゃんの身体を、マイクロファイバーの毛布に包みこむ。
いざという場合、毛布ごとグルグル巻きにして、キャリーにというつもりで…。


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「ママったら、僕を毛布巻きにするつもりだったのですね。
猫の毛布巻きなんて、かっこ悪いです。
まるで僕が、キャリーに入らない聞き分けの無い猫のようじゃないですか

その通り、しろちゃんはキャリーに入らない、こまったちゃんなのです。


昨夜、しろちゃんとプチケンカをした。
…というか、少し叱って放置したのだ。
うるさくまとわりつくしろちゃんを、立って抱っこしてご機嫌をとっていた。
長らく抱っこされてる状態を嫌がって、爪を出した。
「肉球はいいけど、爪を出して人の顔や頭に手をかけてはいけません。」と、私個人的には、コンコンと言い聞かせているつもり。
その功あってか、顔を肉球パンチはされるけど、引っかかれるということはない。
つまり、原因は、抱っこ嫌いなしろちゃんを長く抱っこした私なのである。
が、我が家のルールでは、爪を出しその爪を人に向けることは、何が原因であってもいけないことなのである。
しろちゃんの出した爪がたまたま私の唇の内側に引っかかった。
血もでない何の傷にもならない、唇に爪を感じたという程度だけど、程度の問題でもない。
しかし、いけないことはいけないのだ。


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「うちのママは厳しいのです。
『ゆとり教育なんてとんでもない。今は脱ゆとり教育なのだ』って、
毎日僕に、勉強させるのです。
くやしいったらありゃしません



「あ゛あ゛あ゛~」と大声を出して、放り投げるようにしろちゃんを下ろした。
しろちゃんを無視したまま、振り向くことなく私はお風呂に入ってしまった。
いつもは、「ジャブジャブしてくるから、待っててね~」と鼻に指をあて声をかけ、言い聞かせる。
人が聞いたらバカかと思うほど、つまらない出来事なのだけど、私としろちゃんにとっては、滅多に無い冷たい数十分なのだった。
お風呂に入りつつ、「今頃しろちゃんは反省しているかな」などと考える。
わがままな乱暴者にしないために、冷たい無視というお仕置きは必要なのだと、自分にいい聞かせる。
某猫雑誌にだって、「いけないことをしたときには、離れて無視せよ」と書いてあったじゃないかと、自分を納得させる。
私から、四六時中そばを離れないしろちゃんに対して、何も叱らずひたすら甘やかすことは、しろちゃんにとっても私にとっても不幸だと思っている。
…が、5分10分と経つうち、後悔が始まる。
言葉が話せない小さな身体の生き物を叱ったあとは、ものすごく嫌な気分になる。


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「乙女さんから頂いた、新しいチョウチョですね
遊ぶ猫ちゃんは、本当に無邪気。


しろちゃんは生涯、自分の足で玄関ドアの外に出ることは絶対できず、外気とも網戸ごしにしか接することができない。
お家という空間の中が世界のすべてであり、私達大人二人が、頼りの綱である。
与えられたオモチャで、想像力を駆使して遊び、好きだろうが嫌いだろうが、与えられたものだけを食べて生きる。
万が一、私達が餌を与えなかったら、この空間の中で、しろちゃんは餓死するしかないのである。
完全室内飼いとして人のお家の中で一緒に暮らせて、野良猫さんとしては幸せな道を辿ったしろちゃんかもしれないが、それはこの子の本当に望んだことか。
たくさんの不幸から救った代わりに、たくさんの楽しみも奪ってしまったのではないのか。
4年といわれる野良猫さんの短い平均寿命を伸ばした代わりに、退屈で窮屈な長い時間を与えてしまったのではないのか。
なのに、叱るなんて…。
私だけを見つめて生きる子を、冷たく無視するなんて…。
シャワーの下で、グングンと悲しくなってくる。


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「このチョウチョ、糸がついてますよ。
誰かに捕まって、糸をつけられたのですね
かわいそうに



お風呂から出ると、リビングのドアが猫ちゃんの通る分だけ開いており、しろちゃんは自分で寝室に向かったようだ。
冷蔵庫を開け、冷たい飲み物を用意しても牛乳を飲んでも、しろちゃんは出てこない。
いつもなら、「何を飲むのですか?」「牛乳を少し飲ませてください。」と、まとわりつくのに。
髪から雫が滴っていようとお構いなしに、裸足の足にスリスリグルグル絡まってくるのに。
私はもう、降参なのだ。

きびすを返して、寝室にしろちゃんを迎えに行こうとしたとたん、しろちゃんがリビングのドアから入ってきた。
いつものように、眠たげなお目目をシバシバさせて…。
「あ~ん、しろちゃん、ママが悪かったあ~」と床に立ったしろちゃんを抱きしめてみる。
面食らったようなお顔でしろちゃんは、「どっどうしたのです、ママ?と後ずさりする。
ご飯グッズの入った籠に手をついて、二本のアンヨで立っちする。
「カリカリが、お皿の中に一粒も入ってませんよ、ママ。
いくら少食の僕だって、朝起きたときから夜中まで、スプーン1杯だけじゃ、お腹が空きます

「冷たい時間の間に、君が考えていたことは、それだけなのっ

猫ちゃんの頭の中では、叱られた事実も冷たい時間も、ちょっと眠ればあっけなく忘却のかなたに消えるらしい。
あるのはいつも、今、ここだけ。
今、ここだけの時間を生きる、小さな身体の大きく重たい命。
叱ることも、無かったかもしれない。
大河ドラマではないが、猫ちゃんは、
「遊びをせんとや、生まれけむ。
戯れせんとや生まれけん~」なのだ。


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「ママったら、いつも大げさですねえ。
あっけなく忘れないことだってありますよ。
背中に背負った雪は冷たいです。
泥水を飲むと、お腹が痛くなるのです。
ヘビは食べちゃいけないのです。
セミは香ばしくておいしいのです。
ね、忘れてませんから




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コメント

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No title

kakoboxさんこんばんわ
う~地震びっくりしましたね~;


それから 叱った後の嫌~な気持ちわかります;
ウチはアンちゃんが人を怪我させる罪悪感を身に着けてくれたから今は叱るのをやめましたが
(痛い!って言って人間が傷の手当をしてるとアンちゃん心配してすごく落ち込むんです)
以前はわたしもアンちゃんにわかってもらうために(かつてはすっごく乱暴者だったんですよ;)
kakoboxさんと同じ様なことをして内心かわいそうで苦しんでいました
(^~^;)

今はアクシデントで少し血が出ても痛いよとは言いますが、
もうアンちゃんも十分、分かっているので叱るのはやめました
(ウチの場合は、人間同士だって悪気がないのにぶつかってしまったりとかもあるしって感じで)


叱ったあと無視する時は他の家族が家に居てくれると
いいですよね
自分以外は優しく普通に接してくれると猫にもいいし
こっちも根負けせずに済みますから・・・

お話読んでいて、しろちゃんは悪気が無かったからベットでしゅんってしていたけど
mamaもすごく傷ついてるのを感じたから
「僕寝ちゃってて、もう忘れちゃったから何にも気にしていませんよ~
だから仲直りしよ~❤」
って優しいお芝居をしてくれたんじゃないかな~って気がしました(^-^)

しろちゃんはmama思いの賢いジェントルマンだからなぁ~♪

しろちゃ~ん

今回の一件でラグママは益々しろちゃんのことが好きになりましたぞよ~❤❤❤
ウチの婿になっておくんなまし♪
たしか猫ちゃんは一夫多妻制大丈夫だよね?(笑)

No title

こんばんは。
叱ると悲しくなる・・・、よくわかります。
実は今日、ぴぐに対して怒ってしまいました。
叱ったのではなく、怒ってしまったんです(反省中)
しかも、今思うとくだらないこと、コーヒーの粉をこぼされたってだけ
それも、私の近くに来たくて蹴散らしちゃっただけなのに・・
さっき掃除したばかりの、キッチンの床を拭きながら
「ぴぐのバカ」って言いながら、額をペチってしちゃって
ぴぐはニャーって鳴きながら、キッチンを出て行ってしまいましたが
コーヒーを入れ直し部屋へ戻ると、何も無かったかのように
いつものように、お膝に乗って来てくれて
「ごめんね」って言いながら、ぴぐをギュッと抱きしめました。
私は未熟なので、つい怒ってしまうことがあるけれど
その数分後、いや数秒後にはいつも後悔です。
そして、それでも甘えて来てくれるうちの子たちに感謝です。

しろちゃんが、あっけなく忘れないことに
「ママのことが大好き」ってことと
「ママが自分(しろちゃん)のことを大好き」ってことも、ありますね。
叱られたことは、あっけなく忘れても
大好きって気持ちは、忘れませんよね、きっと。

rag mama、こんばんは♪

土曜と日曜の地震、どちらも富士五湖。
首都圏直下型地震の4年以内70%が発表された矢先に、地震が続くなんて!
なんかこう、生きた心地がしないというか。。。怖いですね。
テレビでも避難、防災グッズの番組が増えちゃって…。
またしても、出かけられない症候群の始まりです。

叱ったあとの嫌~な気持ち、わかりますか~。
私だけではなくて、ちょっとホッとしました。
あんなにお嬢様なアンちゃんが、かつては乱暴者だったってことが意外ですよ~。
rag mamaも、叱って内心苦しんでいたのですね。
でもその功あって、アンちゃんは罪悪感を身に着けたってことでしょう?
叱ることが正しいのかどうか、猫の心理学的には、本当のところはどうなのでしょうね。
また、偶然爪が…ってこともありあすものね。
爪を切ってあげてない人の責任でもありますよね。
(我が家はまさにそう、獣医さんに行かないと切れない軟弱な飼い主でございます。)

>叱ったあと無視する時は他の家族が家に居てくれると
いいですよね
↑ なるほど~。
rag mama家の場合は、アンちゃんメイちゃんお互いに癒しあって慰めあってるのかもしれませんね。
私の今回の場合、しろパパさんが寝ていたので、まさにしろちゃんは、一人トボトボと寝室に向かったのです。
一人トボトボと、ベッドに上がってしゅんとしていたのかと思うと、罪悪感も増します。

しろちゃんの優しいお芝居ですか~☆
なんだかうれしせつなし~。
しろちゃんは、他人との面会は全くダメですが、私達には本当に気を遣う子なんです。
初めて病院にかかったとき、獣医さんに、「この子はとっても大人しい子です」と言われた時も、何だか私達に気を遣って、「病院に連れてきてもらったのだから、何でも我慢しよう」と、考えていたような気がするのです。
どんな状況でも、シャーもフーも、過去1回も聞いたことがないのですよ。
ワンちゃんに追い立てられても、ベッドの隙間でじっと細くなって隠れてるるだけ。
遠慮がちだったり、律儀だったりしすぎて、悲しくなることがあります。

うわ~しろちゃん、婿要請が来ましたよ~どうする?
えっ、ママが一緒について行くなら、お婿に行きますって?
rag mama、では姑付きで婿入りお願いします(笑)

>たしか猫ちゃんは一夫多妻制大丈夫だよね?(笑)
↑ マジですか?(笑)

コメント、ありがとうございますi-19


pigumiiさん、こんばんは♪

そちらにも、ご無沙汰していて、ごめんなさいね。
pigumiiさんもわかってくださいましたか。

叱ると怒るは違いますよね。
反省の気持ち、お察しします。
でも、pigumiiさんはお嬢さんも立派に育てられたのだから、きっと我を忘れて怒るような方ではないでしょう。

そうかぴぐちゃん、pigumiiさんの近くにきたくて、コーヒーの粉を蹴散らしてしまったのね。
確かにそれは、ぴぐちゃんの故意ではなく、たまたまのバッティングですね。
pigumiiさんも疲れていて、「ぴぐのバカ」って怒りがこみ上げちゃったのかな。

>ぴぐはニャーって鳴きながら、キッチンを出て行ってしましたが…
↑ あの大人しそうなぴぐちゃんが、悲しい気持ちになったのかと思うと、私まで胸がキューンとします。
毎日ママを、一生懸命お見送りしてくれる健気なぴぐちゃんが大好きです。

人間の子の場合を、私は甥っ子の経験でしかわかりませんけど、猫ちゃんは別格な気がします。
人の気持ちを察して読んで生きている猫ちゃんには、本当に嫌~な後味しか残りませんし、後悔がはなはだしいですね。
自分のことをこんなに慕って、自分だけを頼りに一生を生きてゆく子を、何故数分でも悲しい気持ちにさせたのかと、後悔しちゃうんですよね。
人間の子は、人生を自分で選択できる日も来るけれど、猫ちゃんには、そんな日は永遠に来ないし、来ては困るんですもの。

>しろちゃんが、あっけなく忘れないことに
「ママのことが大好き」ってことと
「ママが自分(しろちゃん)のことを大好き」ってことも、ありますね。
叱られたことは、あっけなく忘れても大好きって気持ちは、忘れませんよね、きっと。
↑ ありがとう、pigumiiさん♪
同じ言葉を、あなたにもお返しします。
その言葉で、とても救われ、暖かな気持ちになれました。
のちほど、そちらのブログにコメントしに行きますね♪
コメント、ありがとうございますi-19

No title

地震、このままおさまってほしいですね。。
備えあれば憂いなしです、家具の転倒防止など対策してお暮しくださいね。。
毛布巻きのシロちゃんも、しっかりキャリーに入る練習をしてね。。
外猫だったシロちゃんは、自分で選んでkakoboxさんの胸の中に飛び込んできたのだと思いますよ。。
だから迷わずにシロちゃんを可愛がってあげてくださいね^-^

地震。

続けてありましたね。昨日かなぁ?日本が東に7㌢移動しているんですって。怖い事ですねぇ(-_-;)

しろちゃんも爪を出すの^_^;怒られたの?
ビクなんか小さい時から何度怒っても直らないし・・・
そんな時は「痛い!!!」って怒鳴っていますよ(笑)
じゃれていると思いますが興奮するダメです^_^;
怒鳴ると余計に反抗しています。
無視すれば肩まで飛びついてくるし!不良息子です(笑)
その点パンは爪・・・立てないんですよ。きっと爪切りする時はパンは怒りたいと思いますが爪をたてない事が最近わかったのでパンは余程爪が割れてない限り爪切りをやめました。

リバースですが・・・食べて直ぐに遊ぶとどうもやる様子です。昨日も食べて遊んだらやったので。
食後はゆっくり休んで欲しいです(-"-)
フローリングは取ってからシャークしますが。どうしてもマットのシミは取れない時がありますねぇ。
留守の時にやられちゃうと・・・
もう安いマットにします。どうせ汚すから・・・(笑)
貴重な意見ありがとうございます。

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

小さな地震が小刻みに何回も来ることで、巨大地震のエネルギーが分解されちゃえばいいのに…とローズキャットさんも話してました。
科学的には、その反対の状態なのですってね。
>備えあれば憂いなしです、
↑ こういうときに、昔の人はいいこと言ったな~って感心しますよね。
しろちゃんに、キャリーに入る予行練習でもさせたいところですが、下手にやると、またキャリー嫌いが加速するだけと思って…悩みます。
そうですね、目に見えない糸で、しろちゃんは必然的に私のところに来たのでしょう。
猫ちゃんは、甘やかしたとて人に危害を加えることもないですから、お互いに親バカ全開でいきましょう♪
コメント、ありがとうございますi-19

ビクママ、こんばんは♪

土曜、日曜とあったのですよ~。
そうそう、日本が東に移動しているんですって。
経度緯度の「ここが○○」ってポイントと実際とでは、場所によって30センチもずれちゃってるとテレビでやってました。
都内の話ですよ。

しろちゃん、そもそも嫌がるのを無視して抱っこしていた私が悪いのです。
ビクちゃんは怒鳴っても余計に反抗するのですって?
ビクちゃんは知恵が働くから~。
ドアノブを開けちゃう猫ちゃんなんて、そうそう居ないと思いますよ♪
じゃれて興奮しているときの男の子猫ちゃんは、とっても乱暴ですよね~。

>無視すれば肩まで飛びついてくるし!不良息子です(笑)
↑ ビクママに無視されることが寂しいのでしょ。
不良息子ほど、かわいいじゃないですか♪
パンちゃんは爪を立てないって、やっぱり女の子は若干違うのかしら?
爪を切ることができるビクママもすごいと、私は感心しちゃいます。
絶対に私にはできませんから。

うんうん、食べて直ぐに飛び回って遊ぶと、しろちゃんも吐き気を催すことがありますよ。
人間だって、食べてすぐに走ったりしたら、吐きたくなりますものね。
ビクママが留守の時では、いたし方ないですものね。
マットのシミにもシャークが効くのんでは?
ジムでは、絨毯マットにシャークを使ってますよ。
安いラグにして、汚れたら捨てるのが留守にする時間の多いビクママにはいいかも。
コメント、ありがとうございますi-19

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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