腹壁ヘルニア、真珠の首飾りとなってお腹の中に…。

2011/11/09 Wed

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「今日は冷え冷えしてますね。
皆さん、風邪をひなかいようにしてくださいね♪
ママがカバーを替えてる途中で、僕はお蒲団の中に埋もれる遊びをしました。
邪魔だって言われるのですが、僕はこの遊びが大好きです。
しろちゃんを探せクイズもありますよ。



立冬を過ぎて、言葉のイメージからも寒くなった気がする。
寒い=暗いイメージだけれど、冬の美しさを期待することに心を切り替えよう。
キーンと引き締まった、ミントの匂いの冬の早朝の美しさ。
暖かな灯りの下、暖かな食べ物からあがる湯気に、ささやかな幸せを感じること。
凍てついた夜空を、満天の星が瞬く深夜。
ウキウキしてくるではないか。

一昨日の病院行きの続き。
再度書いておくが、しろちゃんのかかりつけは院長先生であって、B先生は、院長先生の代打である。
B先生の名誉のために言っておくが、若くてハンサムな熱心な先生である。
ついでに、私流の「動物病院のかかり方」を紹介。
B先生は、元気で明るく本当にやる気満々。
その先生の動物さんへの熱意を高く評価しつつ、しろちゃんにその恩恵をたっぷり分けてもらおう。
質問攻めだけでもダメなのである。
ましてや、ネットで得た知識を、妙に披露などしては、獣医さんも気分が悪いだろう。
押したり引いたりしながら、病院嫌いの猫ちゃんのために、1回の通院でたくさんのことを聞いて来よう。
「泣き泣き病院に行ったけど、とても有益だったね」と、猫ちゃんに言えるようにしよう。


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「しろちゃんを探せクイズなのです。
僕はどこにいるでしょう。
ここでわかった人、1等賞。
うふふっ



しろちゃんの体重を量り終えると、代打のB先生は、奥の部屋からワクチン注射を持ってきた。
過去のワクチンによる反応を聞いた上で「さあ、しろちゃん、ちょっとチクっとするよ~プチッ
首の後ろの余った皮の部分を摘み上げて、キューっと針が刺さってゆく。
「ここはお母さん猫が咥えるところで、あまり痛みは感じないのです。」←この色B先生の言葉。
しろちゃんはそっぽを向いて無反応。
気づいてない風なしろちゃんに、「しろちゃん危ない、くびくび~」と、言ってやりたくなる。

「センセー、心臓病と言われ薬を飲んでいた白猫さんがいるのです、うちのしろちゃんはどうかしら…。」
(そっくりさん第二弾のしろたんだ。)
B先生はおもむろに聴診器を出し、しろちゃんの胸の音を聞いてくださった。
「はい、しろちゃんの心臓は正常ですよ~。
猫ちゃんが心臓病と診断されたら、そのほとんどは心筋症です。
心臓の筋肉が分厚くなって、動きが鈍くなるのです。
遺伝のもの、先天的なものが多いですが、突然症状が出てくることもあります。
動くとハアハア呼吸が荒い、口を開けて呼吸する、鼻がいつも赤いなど症状でわかる場合もあります
お薬を飲んで、それなりに生活すれば、長生きも可能ですよ。」

「良かったわ~心配してたんです


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「わかるかな~。
ここでわかった人、2等賞」



「センセー、しろちゃんは便秘気味なのですが、お腹の具合は…。」
聴診器と触診で腸を調べてくださった。
「はあい、順調に動いてますよ。
猫ちゃんには、ウンチの出ないことは命取り。
3日が限度と思ってくださいね。」

「まあ、良かった。」

「センセー、しろちゃん、耳を掃除なんてさせてくれないのですが…。」
先生は、耳っピのような耳の検査器具を取り出し、ピカっと光らせた。。
「はあい、お耳も正常ですよ~何も詰まってませんし、きれいになってます。
お耳の中の掃除ですが、自宅で綿棒などで掃除することは避けてください。
急に動いた場合、鼓膜を破ってしまうこともありますから、そこまで自宅でする必要は無いです。
見えているところをウェットティッシュでくるっと拭くだけで大丈夫。」

「うふふっ、ありがとうございます。」


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「ここでわかった人、3等賞。」


「センセー、しろちゃんは歯磨きをさせないのですが、歯は…。」
先生はしろちゃんを抱え込んで、口をこじ開けた。
「ん~ん~若干、歯茎が赤くなってますねえ。
ちょっと歯周病ですね。
あっ、歯周病で歯を失っても、猫ちゃんは全然大丈夫、食べていかれるのです。
元々丸呑みする動物ですからね、ご心配なくです。」

なんだってえ、歯周病なんて、今まで言われたことが1回もないぞ~。
「センセー、歯を失っても猫ちゃんは食べてゆけるのはわかりましたが、それは結果の対処であって、その手前で歯を失わせないようにしてあげるってことが、大事ではないですか!」
と、そっとたしなめてみる。
「もちろんそうですね、そうですとも。
え~と、しろちゃんの場合、痛みも何も感じていず、カリカリも普通に食べているので、まだ歯周病治療はいりません。
ほっぺの辺りを気にしてかくとか、カリカリを食べるときに片方の歯で噛む、痛そうな顔で食べる、カリカリを食べたがらないなど、症状が出てからでいいです。」

歯周病は即却下か?
何もしなくてもいいのか?


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「ここまできてわかっても、もう参加賞だけですよ。
だって僕のお顔が見えてるもの
賞品はすべて僕の写真です。
1等賞は1枚、2等賞は2枚、3等賞は3枚差し上げます

お利口な猫かと思ってたけど、やっぱり猫だねえ、しろちゃん


一番気になっている「腹壁ヘルニア」の修復箇所の検査が、最後になってしまった。
この先生が手術したのではないのだから、触診してもらっても無駄だろうかと思うところもある。
こと外科的手術に関しては、実際にメスを握り、施術した先生にしかわからないことが、たくさんあるそうだ。
しろちゃんを普通に四足で立たせておいて、下側から触診する。
しろちゃんを仰向けにして、上から触診する。

「センセー、私はいつもいつのときでも、この子の腹壁ヘルニアの修復箇所のこと、忘れたことがないのです。
お腹の切り傷なんて全く気にしていませんが、お腹の中の永遠に存在する糸、肋骨にかがりつけたプラスティックの糸が、どうかなっていやしないか、日に1回は気にしてます。
千切れてないか、絡まってないか、お腹の中で異変が起きてはいまいか。
抱っこだって、そうっとしているんです。
どんなに心配か、クククッ(泣)」
泣くほど私が心配するかがりつけた糸とはこれ。↓↓↓

つくねちゃんのレントゲン1の5

腹膜を切って腹壁を切って、出たものを出来るだけ元の位置に戻し、腹壁を肋骨の一番下の骨に、ギューと引っ張ってかがりつけた。
ブルーの糸がプラスティックの永久保存糸。
カーテンレールとカーテンリングの要領でだ。
記事はこちら→手術の詳細
          再現フィルム?


B先生は、時間をかけてお腹を触診していた。
「大丈夫、ちゃんと糸はかがりつけたままの状態を保ってます。
お母さん、ここここ、ここに触れてみてください。
僕の中指のところを、ちょっと押してみてください。」

四足で踏ん張っているしろちゃんの肋骨の斜めしたあたりを、先生は触れてみてという。
院長先生だって、触れさせてはくれなかったのに、いいのか?という思いを抱きはした。
が、親としての全責任において、怖いけど触れてみたいし、触れなくてはならないような気がした。
チャンスがあれば、触れてみるべきなのだ。
許されれば、手術そのもだって、私は見てみたかった。
しろちゃんのお腹の中で起きてることを、この目でしっかりと把握し、どう修復したか、一部始終を見てみたかったママなのである。
だって、親だもの、しろちゃんの親だもの。

gifアニメ
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「イイーだ
ってやったのではないですよ~。
ママ大好きって、両目でウィンクです。
厳しいママだけど、僕が選んだママなので任命責任ってものも僕にはありますし…このママしか僕のママはいないので…



指を優しく押し込んでみると、肋骨とは別な固いものに触れた。
丸くて固くてコロっとしたものが、連なっていた。
「コロッとした粒がありますよね?
それが、肋骨にかがりつけたひとつひとつの結び目なんです。
ずいぶん、しっかり結びつけてあるでしょう?」

10個以上の数のコロっとしたものを、上から下に向かって次々と指で追っていった。
2分も立たない時間のことなのに、シーンとした長い時間がそこに流れた。
そもそも、コロっとした結び目になっていることが、想像外。
繊細な糸が繊細に結んであるものかと思っていたのだ。
顔をあお向けたまま、目を閉じて、確かめるように、ひとつひとつの粒に触れていった。
「真珠の首飾り」という言葉が、やにわに浮かんだ。
小さな粒の「真珠の首飾り」が、しろちゃんのお腹の中にはあったのだ。
そう、「真珠の首飾り」のように、それは貴重で美しく、静かに貝殻の中に眠る。


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「そうか、僕のお腹の中には、」「真珠の首飾り」が入ってるのですね。
いつかきっと、ママにあげますよ。
だからそれまでは、欲しがってはいけません



もしかしたら、腹壁ヘルニアのせいで、今頃はこの世に存在しなかったかもしれないしろちゃんの、命をつないだ「「真珠の首飾り」
温かい涙が、目に溢れた。
守ってあげる、どんなことをしてでも。
辛かった手術の痕跡を、お腹の中で、「真珠の首飾り」にして抱いているしろちゃん。
悲しかった過去の、悪意ある人為的な行為の結果のはずなのに、恨みもせず過去も語らず、「真珠の首飾り」に変えてしまう猫ちゃんの、この強さは何だろう。

「こうやって自分で触れてみることもできますが、自宅で自分で触れたりはしないでくださいね~。
取れちゃったら、困りますから。」

もちろんですとも、B先生。

しろちゃんはそそくさと、自分から大嫌いなキャリーに入っていった。
お家に帰りたいんだね、しろちゃん。
帰り道には、雨で潤んだ街に、ネオンが美しいことだろう。
キャリーを高く膝の上にあげて、しろちゃんに見せてあげる。


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「まちくたびれて、眠くなりました
ママは、パソコン長いんだもの。
あんなこと、こんなこと、あったけど、
悲しいこと、痛いこと、あったけど、僕は今、幸せなのです。
それでいいのです




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コメント

Secret

No title

そうですか~真珠の首飾りは乗り越えてきた勲章ですね。

我が家は予防接種には2にゃん一緒に連れて行きます。ブルーはキャリーで、ライトは洗濯ネットで。
以前は息子に同伴してもらってましたが、暴れはしないので一人で連れて行きます。
ブルーが今まで尿路結石と膀胱炎をしました。トイレにこもって出てこず、つらそうな顔をしていた時は涙が止まりませんでした。日曜で病院休みだったので月曜まで待ったんです。今では救急の時も電話すればいいとわかったんですけど、無知な私のせいで余計につらい時間を過ごさせてしまいました、反省。

こんにちは。

糸の写真を見ると本当に痛そう(*_*)
こんなふうにお腹の中で糸でくっ付けてあるんですね。
良く説明をしてくれる熱心な先生ですね。

パンも来月はワクチンです。また騒ぐんだようなぁ^^;

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No title

真珠の首飾りとは、そういう意味だったのですね~。
しろちゃんの生きている証ですね(^^)
kakoboxさんはキチンと質問していて感心します。
私はどこか抜けているので家に帰る途中で
「あっ!あれも聞けばよかった!」とか思います(^_^;)
丁寧に触診してもらうよう誘導すれば良いのですね。
kakoboxさん方式を今後はマネしたいと思います。(笑)

↓今回から新しい病院に乙女さんを連れて行きました。
今の家に引っ越してきてから数カ所行ったのですが
衛生面が悪い病院や、私の質問に答えられない獣医など
ちょっと不信感がたくさんあったので、ここ2年くらいは
病院に通っていなかったのですよ。
本当は引っ越す前に通っていた病院が一番良いのですが
車がないといけない所なので、距離的にも乙女さんに負担がかかるかなと。
とりあえず、健康でいてくれるので助かっています(^^)

たくさん、こんばんは♪

そうなんですよ~真珠の首飾りは、腹壁ヘルニアの修復の結び目の連なりなのです。
抱っこも相当慎重にしているんですよ。

2にゃん一緒に病院に行くのに、ブルー君はキャリーで、ライト君は洗濯ネットですか?
嫉妬しませんか?
病院に行くのに、暴れはしないって、すごくうらやましいですねえ。
我が家は1にゃんなのに、キャリーに入れるまで、人間のほうが緊張し脂汗。
ブルー君の尿路結石と膀胱炎、かわいそうなことをしましたね。
もうすっかり治ったのですよね?
療法食なのかしら。
我慢強く泣き言を言わない猫ちゃんには、私達が神経質なくらいに健康管理してあげたいですね。
コメントありがとうございます

ビクママ、こんばんは♪

しろちゃんのお腹の中は糸だらけ。
手術の後には、相当変な感じがしたと思います。
筋肉を糸でくっつけてあるって、怖くないですか?
もうね、抱っこもお尻からそっと抱っこなんですよ。
病院自体が、患者さんの納得いくまで説明する主義だそうで、こちらが席を立つまでは、診療は終わらないんですよ。
だから「待ち時間は長いです」と断り書きが書いてあります。

パンちゃんは来月ですね。
チックンで泣かないでね~♪
ビクママは自分でキャリーに入れられるの?

コメントありがとうございますi-260

ミルクさん、こんばんは♪

はあい、そういう意味だったのです。
心配かけてごめんなさい。
真珠の首飾りって、美しいものがとっさに浮かんだほど、私にはしろちゃんの大事な命をつなぐものなのです。

やっぱり後で、「あっ!あれも聞けばよかった!」って思いますよね~。
頻繁には行きたくないですもんね。
>丁寧に触診してもらうよう誘導すれば良いのですね。
↑ そうそう、獣医心を刺激して誘導しちゃえばいいのです。
どこもかしこも診て欲しいじゃないですか。
かけがえのない愛しい猫ちゃんだもの

乙女さん、引越し以来、病院ジプシーしてたのですね。
ミルクさんも偉いじゃないですか!
納得いく病院が見つかるまで、あっちこっち行こうと思う気持ちが見上げたものです。
それに、病院は遠いと意味がないですもんね。
引っ越す前に行っていた病院には、いざというときにだけ、セカンドオピニオンをしてもらったらどうですか?
手土産持ってミルクさんだけが出向くのです。
「引っ越した先の病院ではこう言われましたけど、是非こちらの先生のご意見を伺いたくて…」
とまた、獣医心をくすぐりつつ。
セカンドオピニオンは大事ですよ~。

乙女さんは年齢のわりに元気で健康で、親孝行な猫ですよね~。
7年間?、オヤツを一切あげたことがなかったという、それも健康の一因かもしれませんよ。
乙女さんには、気の毒だったけど、その年月の間に、丈夫な完全な身体が作られたのかもですね。
でも、良い病院をかかりつけにしておくことは、やはり大事なことですよね。
コメントありがとうございますi-260

No title

こんばんは。
真珠の首飾りは、しろちゃんが頑張った証だったとは。
そーっと、そーっと大切にしていきたいですね。

kakoboxさんは先生に質問するのが上手です。
今日のお話から、私は勇気と元気をもらいました。

カイ君が先天的に心臓が大きいことを、
初めてブログに書いた時、
その当時仲良くしていた方から、
「あなたのブログはつまらない」
とコメントをされました。
ある時、ふとその方のブログを見に行ったら、
「うちの子は、心臓大丈夫! 良かった。
 心臓病の子は薬を飲んでも寿命が短いと
 先生が言ってたよ」
と書いてあり、その記事に対するコメントは
無知からくる無神経なコメントであふれてました。
私は、すごくショックでたまりませんでした。
その後、私はそのブログでは仲間外れにされました。

前に「うちの子さえよければいいのではなく・・・」
とkakoboxさんが書かれていましたが、
一番大切なのはわが子でも、
そのために人の子を傷つけるような言動を
とってはいけないと私は思います。

病気が先天的、後天的のどちらであっても、
病気を持った子に対して
きつい言葉を言う人を、
私はすごく軽蔑してます。

しろちゃんへ。
病院、お疲れ様でした。
ママにたっぷり甘えて過ごしてね。

ローズキャットさん、こんばんは♪

真珠の首飾り、しろちゃんが頑張った証、命の結び目だと思ってます。
異物が入ってるという感覚だったものが、触れることによって、とても美しいものが入ってるという感覚に変わったのですよ。
もちろん、自分では触れないで、大事にそーっとしていきます。

>kakoboxさんは先生に質問するのが上手です。
↑ 年の功かもしれませんよ~(笑)
ローズキャットさんに、勇気と元気を?
記事を書いた甲斐がありました。

記事の内容如何を問わず、「あなたのブログはつまらない」と、コメントする必要があるのでしょうかねえ。
社会的障害者といわざるをえませんね。
そんなことを書かれたり、その人のブログの記事で、ローズキャットさんに対するあてつけのようなことを書かれたりと、心痛お察しします。
無知からくる無神経なコメントは、その「あなたのブログはつまらない」とコメントした非常識な人を取り囲む集団なのでしょ。
取り入ってまで、仲間でいたい人達の集まりなのですね。
そんなブログは、ローズキャットさんのほうからさっさと立ち去るべきでしたよ。
悪い集団からは仲間はずれでおおいに結構!
そう思いませんか?

本当の意味でわが子を大切にするということは、よその子のことも大切に思えないと、おかしですよね。
よその子が具合の悪いことを聞けば、わが子だったら…と思って、心を痛めて当たり前。
ジョンレノンが言った、想像力を持てってそういうことですよね。
病気を持った子に、きつい言葉をかけるって、想像力が足りないのですよ。
想像力が足りない=知的じゃないってことです。

カイ君は、メンタルケアの面では、これ以上にないってほど、うらやましいほど恵まれた環境にあると思います。
カイ君のお顔を見れば、安定した落ち着いた環境の中で大事にされていることが、よーくわかります。
メンタルケアは、すごく重要な治癒のファクターなのだそうですよ。
病気のことって、1+2=3じゃないと思いますよ。
記事中の「しろたん」も、あれは何だったの?というほど、元気で4歳の日々を過ごしているそうです。
カイ君も、しろちゃんも、しろたんも、ミラクルキャットになりましょうよ♪
それには、私達がミラクル飼い主にならないとね♪
コメントありがとうございますi-260

No title

あ~、良かった!
真珠の首飾りは、シロちゃんの命を繋ぐ結び目だったのですね。。
心配しましたよ~。。
シロちゃんは、今はとっても幸せで嬉しいのよね。。
ズーッと続きますように^-^
お忙しいでしょうが、今日のスコクラブを覗いていただけないでしょうか。。待っています。。

雨☂ですねぇ。

納得できるまで診察してくれると嬉しいですねぇ。

一人でキャリー入れられますよ。鳴くけど・・・
逃げても追いかけます。
パンはひっかいたりしないので。ひっかいたら出来ないと思います。

爪切りの時も騒ぐけど爪切りします。唸っていますけど・・・

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

わあ~mamiさんにまでご心配頂いて、すみません。
真珠の首飾りは、腹壁ヘルニア手術の修復の糸の結び目だったのです。
異物と思っていたものを、わが子のお腹の中に発見すると、なんだかすばらしいものに思えたのです。
しろちゃんの幸せを、 ズーッと続きますように^-^と、言っていただけてうれしいです。
何が起きても、mamiさんのように闘うつもりです。
悩める問題、私なりの意見を書きました。
くれぐれも、家庭内で論争にならないように…福ちゃんが悲しむことはそのことでしょう。
コメントありがとうございますi-260

ビクママ、こんばんは♪

今日は冷たい雨ですねえ。
ビクママも震え上がってしまったでしょ?
ダウンのコートを着ている人も見かけましたよ。
12月の気温なんだそうです。
暖房はもう入れましたか?

ビクママのところのかかりつけの病院も、納得できるまで診察してくれる先生でしょ?

ビクママ、一人でキャリーに入れられるって、さすが、猫のベテランさんですね。
慣れればできるのかしら~。
>爪切りの時も騒ぐけど爪切りします。唸っていますけど・・・
↑ これは、ビクママのところに修行に行かなくちゃね。
しろちゃんはそのたびに病院というか、病院に行った時にしか爪が切れません。
まあ、3ヶ月に1回程度行くことになってしまうので、なんとかなりますが…。
コメントありがとうございますi-260

しろちゃん、本当は一枚目でわかっちゃったけど写真三枚もらえるなら三等賞がいいなぁー(^O^)
真珠の首飾り…そういう事でしたか。
猫ってほんとうに強いですよね。もっと我が儘言っていいのにね。

しろちゃんのかかりつけ病院はいいところですね。
しろたんのこと、わざわざ聞いて下さってありがとうございます。

しろたんさん、こんばんは♪

コメントのお返事遅くなりました。
しろちゃん、蒲団カバーの掛け替えの時には、いつもこのように邪魔します。
しろたんさんも好きな、白猫と白いものの取り合わせです♪
しろちゃんの写真を欲しがってくれるなんて、ママ的には感激です。

真珠の首飾り…しろちゃんの命の結び目ってことでした。
触れたときに、私がすごく感動しちゃったんです。
ああ、一生これをお腹の中に抱えて生きてゆくのねと思ったら、プラスティックの糸と思わずに、真珠と思ったほうがいいいですものね。

猫の心臓病はおおかた、肥大型(心臓の壁が厚くなる)か拡張型(薄くなる)の心筋症のどっちかだそうです。
でも、しろたんは、お薬を飲まなくなっても普通に元気に過ごしているのですから、人で言えば、不整脈があるという程度のことだってあるわけで、深刻なものではないのかも。
落ち着いたら、信頼のできる病院を探し、しっかり検査を受けてみるべきですね。
新しい病院で「心配いりません」という答えが出るかもしれませんよ。
しろたん、それまでは静かに遊んでね♪
コメントありがとうございますi-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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