ワクチンチックン、犬に励まされ泣き止む猫

2011/11/07 Mon

IMG_6929_convert_20111107185149.jpg

「昨日、僕はまた病院だったのです。
ワクチン、チックンしてきました。
皆さんも、ちゃんとワクチンしてますか?
えっ? 痛かったかですって?
虫に喰われるより痛くないですよ。
僕なんて、鼻歌歌って受けてきました

やはり猫ちゃんにも、プライドってものが…(笑)


快晴で、青空だったのに、一転俄かにかき曇り、暗い夕暮れが来た。
でも、天気予報では今夜も晴れで、お星様が見えることになっている。
ちょっと半端な月、11月。
暖かな冬支度をしてゆくことは、心まで暖かくなる。

昨日の日曜日、しろちゃんは、ワクチン接種のために、いつものごとく泣き泣き病院に行った。
しろちゃんの場合、3種混合ワクチンだが、そのワクチンが本当に1年1回必要なものなのか、議論もあるところだ。
欧米では、3年に1回でいいという意見が多いらしい。
議論もあるところだが、親心としては、やらずには気がすまない。
人間の子供のポリオワクチンもそうだけれど、弊害と有用性を秤にかけて、考えてあげたいものだ。


IMG_6960_convert_20111107184146.jpg

「しろちゃん、お手紙来てますよ~」


IMG_6925_convert_20111107185228.jpg

「なんですって!またですか?
9月の終わりにチックンしたばっかりじゃないですか!
ええ、ええ、わかりましたよ。
ママがそれで気がすむっていうのなら、コレラの予防注射だって、ペストの予防注射だって、僕はなんだって受けますよ。
「注射嫌いだけど、病気になるのは嫌だから頑張ろう?」
あ~あ、猫ちゃんがワンちゃんに注射されて泣いてますよ。
僕は一応、人間の先生にやってもらいたいです

大げさですね~しろちゃん。
アフリカに旅行にいくわけじゃないし、ペストは一応絶滅しているし…。
しろちゃん、字が読めるようになったのね←親バカ


3種混合ワクチンで防げる病気(ロイヤルカナンのHPより)

※猫ウイルス性鼻気管炎
くしゃみや咳など風邪に似た病気。空気感染だけでなく、目ヤニや鼻水などの分泌物と接触することによって感染。子猫が感染すると高い死亡率を示す。

※猫汎白血球減少症
著しい白血球の減少が見られ、致死率の高い病気。腸炎、嘔吐、下痢をおこし急死することもあります。ウイルスは伝染力が強く、ホコリとともに運ばれるので、室内飼いの猫でも注意が必要です。

※猫カリシウイルス感染症
猫ウイルス鼻気管炎同様、くしゃみや咳など風邪に似た症状がでます。ひどいときは口や舌に潰瘍や水泡ができ、食欲不振やヨダレが見られたり、肺炎を起こすこともあります。


IMG_6931_convert_20111107185326.jpg

「僕はお家の中に暮らすお坊ちゃまですけどお~。
2番目の白血病菌なんて、ホコリで来ることもあるので、ワクチンするのです。」

と、野良時代に猫ウィルス性気管支炎に罹患している猫が言う。


しろちゃんの場合、野良猫時代に、すでに猫ウィルス性気管支炎に罹患しているので、防ぐのには間に合わないが、ワクチンを接種することによって症状が軽くて済むそうだ。
確かに、しろちゃんの猫ウィルス性気管支炎が発症しても、軽くて済んでいる。
ワクチンのおかげだろう。

今回は、家庭内捕獲の段階で時間がかかってしまった。
どこの子も、病院に行くことは多少の抵抗があるものと思うが、しろちゃんの場合、半端じゃない。
腹壁ヘルニアの手術をきっかけに、私達も工夫した。
私だけが半分支度をし、しろパパさんは出かける支度をしないままで、ノホホーンとテレビを観ている。
しろパパさんが突然しろちゃんを抱っこし豹変、有無を言わせずキャリーに突っ込む。(上がパックリ開くタイプのハードキャリーなのだ)
そこを私が、グイグイと頭を抑え、更に押し込む押し込む。
かわいそうに、しろちゃんは、上下左右もわからない状態のまま、キャリーの中。
閉めたところから、白い毛がちょろっと出ていたりする。
キャリーに入れてしまってから、好きなだけ泣かせておいて、支度をして車を準備する。
↑このパターンで、最近はうまくいっていたのである。


IMG_6927_convert_20111107185249.jpg

「いつまでも、僕を同じ手段で騙せると思っているママが甘いです。
僕だって、ハガキを見た時点で、明日は要注意と思っていたのです

お利口だねえ
「ママを騙すのも簡単


なのにーーー。
昨日は初めからオドオドしているのである。
ここ数ヶ月は日曜日も母子家庭状態なので、しろパパさんが出かけないでお家に居る=病院か?と、しろちゃんの中で図式が出来上がってしまったようだ。
ベッドのヘッドボードと壁の間の狭い隙間に挟まって、出てこない。
→マタタビで誘導して出した。
出た勢いで、走っていき、納戸になっている仏間の押入れの奥深くに隠れて、出てこない。
→しろパパさんが、無理矢理引っ張り出したらしい。

玄関の外に出ると、エレベーターホールに響き渡る声で泣く。
どこかから、ワンワンとワンちゃんの声もしてきた。
「ちょっとチックンするだけだよ、しろちゃん泣かないでがんばれ~。」
しろちゃんは、妙なことに黙ってしまう。
知らないワンちゃんに聞こえたことが、よっぽど恥ずかしかったのか。


IMG_6937_convert_20111107192750.jpg

「恥ずかしいったらありゃしません。
ご近所には、僕しか動物は居ないと思っていたのに、ワンちゃんに励まされるなんて…



前日から病院に電話で確認しておいた。
当日も、今から行きますよと電話した。
私はいつも用心深く、担当医である院長先生に診ていただけるかどうか、手はずを整える。
病院に着いたら、ちょっとお待ちいただけますかということで、しばらく待った。
「入院中の子に急変があって、院長先生、手が離せないのですが、B先生のほうでよろしいですか?」と、看護士さんが申し訳なさそうに言いにきた。
もちろんO.K.ですとも。
しろちゃんをいつも診てくださる院長先生に診て欲しいのはやまやま。
だけど、急変した子から、手と目を離さないで居てくれるような先生でなくては困るのだ。
その急変した子が、自分の子だったら…と、思ってみようじゃないか。


IMG_6930_convert_20111107185309.jpg

「そうですよ、ママ。
自分のことばっかり考えてはいけないのです。
病気で入院している、とても具合の悪い猫ちゃんがいた場合、先生はその猫ちゃんに貸してあげて、すみやかにお家に帰るべきです



B先生は、言い方に語弊があるが、3年程度の新人獣医さんの部類(だと思う)
B先生の名誉のために言っておくが、とても明るくハンサムな先生だ。
熱心な気持ちは伝わるし、動物に触れることも話しかけることも得意な、優しい先生でもある。
しろちゃんの腹壁ヘルニアの手術の際には、「一緒に立ち会ってはいますが、お腹の中に手を入れてはいません。お腹に手を入れられるのは、担当の先生だけです。」と、後日言っていた。
いい意味で、新人の先生にありがちな、余分なことまで説明してくれるタイプ=経験が浅いが知識はちゃんと持ってますということをアピールしなくちゃ、信頼を勝ち得ることはできない。
この際だ、またたくさんのことを伺ってしまおうじゃないか。
ワクチンに来ましたといいつつ、その10倍くらいの時間を費やして、B先生から、医学的知識を引っ張り出そうと意気込む私の性格。
B先生だということで、ガックリ不機嫌になるパパさん。


IMG_6939_convert_20111107193109.jpg

「B先生だって、僕は好きですよ。
僕のこと、きれいなしろちゃんって、呼んでくれました。

「久しぶりだね、しろちゃん」って、頭を撫でてくれましたよ


B先生だって、いつかは病院を背負って立つ立派な経験のある先生にならなければいけない。
そのために、わが猫ちゃんも協力するのだと思えばいいじゃないか。
今日はワクチンだけなのだし…と、たしなめる。

ワクチン注射と体重測定と、腹壁ヘルニアの修復箇所の触診。
…だけで良かったのだが、心音の検査、腸音の検査、耳の検査、歯の検査まで、親切にやってくれた。
ん~その気持ちが、私にはすごくわかるのだ。
院長先生と度々比較され、雲泥の差のように言われることもあるだろう。
「B先生じゃ嫌」と、露骨に言われたこともあるだろう。
B先生は今、最大限の診察をすることで、自らの位置を築こうとしているのだ。
がんばって、B先生♪
言い方はB先生に大変申し訳ないが、しろちゃんにとって、「これ幸い」なのだ。


IMG_6945_convert_20111107192905.jpg

「これ幸いですよ。
余計なところまで、診察してくれたじゃないですか。
僕をたたき台にして、良い立派な獣医さんになってくださと、僕は顔では泣いて、心の中ではお祈りしてました。



体重は4.25キロ。
9月末の血液検査時より、250グラム増えたのだ。
やったあ~♪
真夏のET痩せを脱したことはわかっていたけれど、実際数値で見ると、あはははっなママなのである。
250グラム、たった缶コーヒー1本分。
だけど猫ちゃんには、2.5キロに相当するだろう。
あれやこれやと工夫して、一粒食べるたびに誉めそやして、しろちゃんと一緒にやってきた。
秋になって、動物達には食欲の増す季節でもあったことだろう。
しかし、やせっぽっちな猫の子の親として、私は自分に表彰状なのである。

しろちゃんのお腹の中には、なんと、真珠の首飾りがあった。
私はそれに、皮膚ごしに触ったのだ。
真珠の首飾りだって?
長くなったので続きは次回に。


IMG_6940_convert_20111107185350.jpg

「そうです、僕のお腹の中には、真珠の首飾りがあるのです。
いつか取り出して、大好きなママにプレゼントしますね
では、真珠の首飾りの秘密は続きでね…。
バッハッハ~ィ」

古いママに育つと、昭和の猫だね、しろちゃん



参加してます。


にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

Secret

こんにちは。

しろちゃんご苦労様でした。
病院行く時は大変でしたね。酷い目にあったと思っているのかなぁ~???

ビクの場合はそれほどでもない感じです。一言「わぁ~」と一言だけ先生に言っています。
パンの場合はもう~!!!凄い声で!!!虐待されている様な声で!!!唸っています^^;

しろちゃん体重が250グラム増えたんですねぇ。
ちょうど良い体重ですかぁ?

ビクママ、こんばんは♪

しろちゃん、ひどい目にあったって思ってるのでしょうか。
あれ~そこに気づかなかったです。
キャリーに入れたとき、瞬間的に、信頼している人たちに裏切られたと思ってるのかしら。

ビクの場合はそれほどでもない?
さすが、赤ちゃんからのお坊ちゃま育ちだから~。
先生に「わぁ~」と抗議するのは、お利口じゃないですか♪
しろちゃん、診察台に乗ってしまったら、もうまな板の上の鯉で、何も言えないんですよ。
フーもシャーもウーも言わず、ガタガタブルブル震えているだけです。
パンちゃんは、捕獲の時にはうまくいくの?

しろちゃん、ちょうど良い体重じゃないですよ。
激痩せから脱したというだけで、適正体重は5キロ程度かと思います。
骨格が結構大きいんですよ。
でも先生が、4キロあれば無理矢理増やすこともないと言ってます。
とりあえず安心です。
コメントありがとうございますi-260

No title

しろちゃん、ワクチンを打ちに行って来たのですね。
ウチも日曜日に新しい病院に健康診断に行ってきました。
今度の所は良さそうなので通う事に決定!
行きつけの病院が決まると安心します(^^)

今回のしろちゃんは行く前から察知していたんですね。(笑)
でもしろパパさんの手からは逃れられませんでしたか~(^o^)
エレベーターホールに響き渡る声!わかる!わかる!
この前、乙女さんもそうだったんですよ。(笑)
B先生も、kakoboxさんの鋭い観察と質問に緊張していた事でしょう。(笑)

体重増えて良かったですね♪
しろちゃん、お疲れ様(^^)

No title

続きが気になります~

病院お疲れ様でした。病院嫌いはなかなかのもののようですね!

しろちゃんワクチンがんばったね!
うちのしろちゃんは5.5キロだったから、500グラムあげたら二人とも丁度よくなるね~。
うちは声も出ずに、肉球しっとり心臓ドキドキ、体はブルブル、耳とお鼻は真っ赤、最終的にはお口を開けてハァハァしてしまいます。。
だからすごく不安だし、心配です。
病院に対する用意周到な感じ、私も見習います!

No title

しろちゃん、お邪魔モードですね~
パソコン壊れちゃうよ~…って、本望か(笑)
「ツマンナイ」「早く構って~」って顔ですねえ。うちの黒いのと
同じ表情してます。パソコンはママを奪う憎い的なんだよね~(苦笑)

缶コーヒー1本分の体重。ニャンコにとっては大きいですよね。
ちょっと我が家ごとではありますが、ビオフェルミンを飲ませる時
人間の体重に換算して量を決めているのですが、猫にあげる量って
本当に少なくて「ああ小さいんだなあ…」ってシミジミ感じます。

病院。待合室でのしろちゃんは、良い子なタイプですか??
それとも延々と鳴き続けるタイプ??(^^;
うちの次女もそろそろ定期通院(おしり絞り)の時期です。
最近ちょっと仲良くなれてる(気がする)のに、また嫌われるのか…
と思うと腰が重いですヽ(;▽;)ノ
近所の病院、先生はとっても良い先生なので文句ないのですが
小型犬だらけなのがチョット。。。
ワンコが大の苦手な次女は、特に可哀想です。
待合室が2つあれば良いのにな。

真珠の首飾り?? 良いもの?悪いもの??
気になりますよ~。早く続き読みたいです!

ミルクさん、こんばんは♪

乙女さんも日曜日に病院だったんですね。
奇遇ですなあ~。
病院を変えたのは何か特別な理由が?
病院が決まっていること、毎回同じ先生が診てくれることって、すごく安心ですよね。
自分のことはさておき、猫ちゃんだけは、過敏なくらいに病院で検査したい親バカな私です。

>エレベーターホールに響き渡る声!わかる!わかる!
↑ 響くのなんの(笑)
そしたらどこかのワンちゃんが聞きつけて、励ましてくれるみたいにワンワワン♪
乙女さんも病院行きで泣くのですね。
お利口さんでプライドの高い子だから、泣いたりはしないかと思ってました。

B先生、好き勝手にいじり倒してきましたよ(笑)
それもまた獣医さんの修行でしょ。

乙女さんに引き続き、体重増えました。
やはり季節もあるのでしょうか。
しろちゃんは骨格が大きいので、骨骨マンなのですよ。
コメントありがとうございますi-260

たくさん、こんばんは♪

続き、気にしてくれてありがとうございます。
書く甲斐があるわ~。
ブルー君とライト君は、病院行きはどうですか?
大騒ぎしませんか?
2ニャンで一緒に行くのかしら。
年に1回ワクチンだけの病院の子がうらやましいです。
コメントありがとうございますi-260

しろたん、こんばんは♪

はあい、無事に行って来ましたよ~。
病院に一歩入ると、しろちゃんは借りてきた猫状態で大人しいもんです。
しろたんは、写真で見た感じ、ちょうど良い体重の猫ちゃんって感じですよね。
健康そうに見えます。

>うちは声も出ずに、肉球しっとり心臓ドキドキ、体はブルブル、耳とお鼻は真っ赤、最終的にはお口を開けてハァハァしてしまいます。。
↑ しろちゃんも同じ!
いざ診察室に入ると、声も出ません。
フーもシャーもウーも言わず、ガタガタブルブル小刻みに震えて、お鼻はトナカイ、耳はウサギ。
診察台の上を肉球からの汗で濡らしてしまいます。
今回も、「心臓バクバクだから、診察もうおしまいにしようね」と、先生のほうから言われちゃった。
しろたんもしろちゃんも臆病なのね(笑)
病院では、命がかかっているのですから、毅然とした態度で行くべきですよ~。
私達の毅然とした態度が、動物医療の向上にも繋がると思います。
コメントありがとうございますi-260

JINさん、こんばんは♪

>パソコン壊れちゃうよ~…って、本望か(笑)
↑ あはははっ、本望ですよね、しろちゃんには(笑)
テーブルの上には乗っていけないことになっているのですが、あまりにしつこく絡むので、私のパソコン周辺だけは放置。
ブログを自分で書いてちょうだいですよ、まったく。
クロちゃんも同じですね。
もー、私の場合、1日しろちゃんとの時間の取り合いって感じ。
ママも完全に猫だと思っているのかしらね~。
何もしなで、自分と一緒にニャンニャンくっついていればいいって感じ。

缶コーヒー1本分の体重で、一喜一憂です。
ビオフェルミンを砕くのに、大変でしょう?
粉のビオフェルミンはどうかしら。
私はたまに病院で出してもらいますけど、必ず粉なのです。
市販のものは錠剤しかないのかな。
人間と同じものを、量を猫並みにして与えればいいというのに、驚きました。
しろちゃんの怪我などに、私が人間用の抗生物質を塗ってることは、あながち間違ってない?

待合室でのしろちゃんは、良い子なタイプですよ~。
借りてきた猫です。
泣くのは、往きの車の中だけで、病院に一歩踏み入れた途端、シーンです。
診察台の上では、声も出さず、まな板の上の鯉。
フーもシャーもウーも言わず、ガタガタブルブル小刻みに震えて、お鼻はトナカイ。
大きなチックンを見ても、茫然自失という風。

もなかちゃんのやってる、おしり絞り、って、痛いと聞きましたけど、どうなの?
しろちゃんのところもワンちゃんが多いですよ~。
猫は常にマイナーな存在ですね。
ワンちゃん、むき出しで病院に来ることに個人的に反対~。
猫ちゃんは、きっちりとキャリーなどに入ってくるお行儀をわきまえてるのに、小型犬の飼い主さんほど、野放図に走り回らせてませんか?
かわいいんだけど、正直なところ、「近づかないでー」って気持ちですよね。
待合室を分ける意見に大賛成♪

真珠の首飾り、悪いものにそんなきれいな名前はつけませんよ~。
悪いものだったら、私は今頃気が動転してるはずだし(笑)
コメントありがとうございますi-260

No title

しろちゃん、チックン頑張ったね。。
体重も増えていて、kakoboxさんの努力が報われて良かったです^-^
真珠の首飾りって・・・
しこりか何か見つかったのですか。。
う、う、心配なことなのかしら。。
続きですね、また来ます^^;

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

言葉のわからない猫には、予防注射だけとわかりませんものね。
のんちゃんレオちゃんは、ワクチンはもう済みましたか?
体重が増えたこと、缶コーヒー1本分でもうれしかったんです。
減ってゆくことは、怖いですものね。

>真珠の首飾りって・・・
↑ 良いことのほうの部類かな~。
触れたことのない腹壁ヘルニアの修復の要の部分に、外側から触れたのです。
心配してくださって、優しい気持ちに感謝します。

ご本、泣けました~。。。
mamiさんが読んでと送ってくださったお気持ちが、わかりました。
一生にそうそうたくさんはめぐり合わない感動の本でした。
ありがとうございました。
コメントも、ありがとうございますi-260

No title

再びコメント、すみません。
ビオフェルミンですが、粉のを使ってますよ~♪
付属の小さい匙に、半分いかない程度にちょっぴり…。
最初は錠剤のを割ってオヤツに挟んであげていましたが
ウェットフード大好きな子なので、粉状のにかえました。
一応、担当獣医さんにOK貰ってやってます~(貰う前から
あげていましたが…:苦笑)

抗生物質(塗り薬)は…大丈夫なんですか??(汗)
基本的に、人間用のは(猫には)刺激が強過ぎると聞いたので…
ちょっと心配になったので、書き込んじゃいましたが
またまた余計なお世話だったらゴメンナサイー(^^;

JINさん、こんばんは♪

再びコメント、すごくありがとうです♪
ビオフェルミン、粉のを使ってましたか~。
前に記事で見た時は、錠剤を割ってるって書いてあったから、大変だな~と…。
市販のものは小さいスプーンが付いているのね。
病院で処方される人間用は、一回分ずつ銀の袋に入ってますよ。

>一応、担当獣医さんにOK貰ってやってます~(貰う前から
あげていましたが…:苦笑)
↑ 申告するところが偉いぞ~JINさん。

抗生物質(塗り薬)は大丈夫。
私の使うのは、ゲンタシンなのですけどね。
私が保証します。(なんちゃって(笑)
しろちゃんが、鼻水で鼻の頭に菌が繁殖したときも使いましたが、お湯で菌の繁殖した部分をこすり落としてから、1ミリ四方程度(ここ大事)を綿棒にとり、塗るのです。
あっという間に治ります。

完全な家猫になる前に、毎日のように怪我をしてくる時期があったのですよ。
そのときに、ゲンタシンで、ママ医者がこっそり治していたのですよ(良いも悪いも考えなしにね(笑)
手に負えないほどの額パックリ割れ、歯茎ザックリ切りをしてきたときに、初めて病院ってものに連れてゆき、あまりの傷の深さに、もう二度と手放さないと完全室内飼いにしたのです。
しろちゃん、よーくみると、左耳にスパーンと切れた跡がありますよ。
鼻柱にも傷跡が…。
今は、自分がお坊ちゃまのつもりでいるしろちゃんにも、ヤンチャ時代があったのです(笑)

一応、先生に申告しましたよ、今現在もゲンタシン使っちゃうこと。
1ミリ四方を、たまになら、舐めないのならまあいいでしょって感じ。
JINさんが言うように、本当は使用は禁止だと思います。
オバサンが信念を持って言うので、先生が押し切られたって感じでしょう(笑)
そうだ、今回の病院で、「猫用抗生物質の軟膏」をもらってくればよかったわ。
今頃気づいた(笑)
気づかせてくださって、ありがとうございますi-260
ヤブなママ医者より
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
しろちゃんが彦星さんの絵です。
ふじもりさんの七夕の絵、しろちゃん

↑↑↑ クリックすると大きくなります。
ブログ「のんびりまったりゆるゆる漫画」のふじもりさんに描いて頂きました。


ランキング、3つ参加してます。



にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ





↓↓↓ 情報 お知らせ


迷子の白い猫しらす

↑↑↑  迷子のしらすちゃん探索にご協力を!
また、迷子関連の情報、日本一のブログです。 多くの目で迷子を探してあげよう!


寄り添う7つの命 通路猫たちにお家を! 

↑↑↑ 京都のrambyさんのもとで、理想的な環境でお世話されています。
是非ブログを訪れてみてください。
現在3にゃん(♂2♀1)、全員とても器量よしで、お行儀のいい良い子です。
関東でもお渡しOKです。 僕たちのお家になって!!!




↑↑↑  猫の術後服とオモチャ
安心安全すごくかわいい~
ブログ「猫たちの日記」のjibouさんの猫ちゃんグッズのハンドメイドショップです。
個々の細かいオーダーにも応じてくれますよ~。
値段が安い、お届け早い、製縫丁寧!




↑↑↑ 調布のそらちゃん、迷子!
閑静な住宅地の中で、忽然と居なくなりました。
よろしくお願いします。
記事検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック