キャットフードのお話その2 野菜は緑色じゃない、腐らないものはない。

2011/10/03 Mon

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「夜には、冷え冷えするようになりましたね。
猫ちゃん達、暖かい毛布を出してもらいましたか?
堂々と、ママのお蒲団の中に入れるようにもなりましたね、うふふっ
被災地に残る猫ちゃん達、僕は助けに行かれませんけど、毎日お祈りしています。
雪が降る前になんとか、どうかなんとか助けてあげてください



昨夜から急に寒くなってきた。
北海道旭川市で、初雪を観測したそうだ。
遠い北の国から、雪便りが順次届き、木枯らし1号も出番の準備をする。
被災地に残る動物達が、このままの状態で冬を迎えることのないよう、神様に祈るばかりだ。


またまた病院で聞いた&自分で調べたフードのお話の続きを…でもこれで最後。


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「どうだか…。
ママのことだから、きっと何度も繰り返して書くと思いますよ。
自分はなんだって好きなように食べてるのに、僕だけは、一袋のカリカリだけなんて、
あんまりです、理不尽です




つまるところ、現状では、AAFCO(米国飼料検査官協会)の検査規準をクリアした欧米産の総合栄養食ペットフードが、比較的安全だと私は思っている。
こう書いてしまうと、ザックリしすぎるくらいに実は複雑なのである。
「AAFCO(米国飼料検査官協会)の検査規準をクリア、または満たす」という言葉が正確なのだが、似せた言葉で、かなりインチキなことを書いてあるものもあるので要注意。
ちなみに、ドイツ産のペットフードには、優秀なものでも、総合栄養食という概念がない。
総合栄養食の満たす栄養が足りないのではなく、ひとつのフードで事足りるという意識がないそうだ。
ペットフードにも、人の食品と同じ安全基準を設け、様々なものを混合で食べさせましょうということなのだそうだ。
このドイツの考え方もまた、すごく然りだと思いませんか?
猫ちゃんの食卓には、お皿一枚ではなく、最低3枚くらいのお皿が並ぶなんて、ステキだ。


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「それはステキです。
僕は、スープから始まって、最後はスィーツで終わるというコースがいいです。
最後に葉巻代わりのマタタビをつけてくれるともっといいです



神様から授かった命を預かる以上、それも、猫ちゃん本来の生活スタイルを変えさせて、完全室内飼いで暮らす以上、私達大人は、冷静な目と賢明な判断でフードを選びたいものである。
コマーシャルに踊らされてもいけないし、病院任せでもいけないし、当たり前のことだけど、猫ちゃん任せで好きなものばかりを与えてもいけない。
どうやったとろこで、室内では、猫ちゃんに他に選択肢はないのだから。
「お腹がムカムカするので、あの草を食べよう。」
「どうも栄養が足りないようなので、ネズミ捕りに力を入れよう。」
実は本来の猫ちゃんは、こんな風に自己回復のノウハウをご存知なのかもしれないのだ。
しかし、今現在の野良猫さんの平均寿命は、なんと4年だそうである。
乳幼児期の栄養不足による死亡、怪我、交通事故、感染症が、寿命を引き下げている原因だそうだ。
現にしろちゃんも、人為的な原因での怪我による腹壁ヘルニアだった。
野良猫さんの場合、かわいそうなことに、年々ますます平均寿命は短くなっている。


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「そうなのですか。。。
僕があのとき、ママを見つけていなければ、ライオンに食われていたか、ワニに食われていたか、アナコンダに食われていたか、サソリの毒にやられていたかで、今はもう生きてなかったかもしれないのですね

ん~しろちゃん、アニマルプラネットの観すぎですね。
ここはアフリカでも南米でもありません。


※そのフードは何でできているのか。
配合の多い順番に書いてある。
主成分が穀物の粉物ばっかりで、たんぱく質である家禽やお肉お魚が3番目以降だと、よくないと思う。
本来猫ちゃんは、穀物を食べない生き物なのである。

※どういう検査を通過しているのか。
AAFCO(米国飼料検査官協会)しか、明確な指針はないと今のところは!思う。

※どういう成分がどういう配合で入っているのか。
塩分やカリウム、マグネシウム等々の含有量を知ること、袋に記載していなかったら、そのフードの会社のHPで調べよう。
HPにまでその商品の詳細な原材料と成分表が記載されていなかったら、そのフードを与えるのは控えよう。

※何に配慮した配合なのか。
猫ちゃんにより、胃腸が弱かったり、便秘がちだったり、毛玉を排出できない子だったりするので、タイプに合ったものを選び、効果のない場合には、便宜変更しよう。

※療法食の場合は、獣医さんと相談の上、成分、効果を納得して与えよう。
一概に、療法食を先走って与えればいいというものではない。
栄養不足、栄養の偏りは、何よりの天敵なのだ。

※排泄物の匂いを軽減しなくてもいいじゃないか。
匂いを軽減させるために、化学物質が配合されている場合がある。
匂いは、昨今の猫トイレや猫砂によって、全くといっていいほど気にならなくなっていると私は思う。
猫の排泄物の匂いが、そんなに気になるならば、猫ちゃんと暮らさないほうがいい。
そういう人に、私は猫ちゃんと暮らして欲しくはない。


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「猫は、自分で自分をきれいにできるのです。
猫母さんの真似をして、毛づくろいをできるようになるのです。
僕なんて、すごーーーく清潔なので、『お風呂に入る必要は絶対ない』って、先生が言ってましたよ。

またまた、ウソを…。
お風呂が怖い弱虫猫ちゃんだから、無理無理入らなくてもいいと仰ったのですよ。


しろちゃんは、腎臓の数値が崖っぷちで踏みとどまっているが、崖っぷち故、カリカリだけのご飯となった。
ということは、総合栄養食と記載されている缶詰類のほうが、腎臓に負担のかかる成分が多いということか。
腎臓が元々健全な子ならば、なんということもないものなのだろう。
缶詰のウェットフードを毎食食べて、健康にご長寿猫さんになっている子もたくさんいるのだ。
一概に、缶詰のウェットフードがいけないわけではない。

○ンプチのスープも禁止となってしまった。
しろちゃんが、「これはおいしいですよ、ママ」というので、3種類を箱で買ったのに。
私なりの判断だが、一週間に1回程度なら、与えても何ら問題はないと思う。
獣医さんとしては、教科書どおりの数値で判断したのだろう。
獣医さんは、しろちゃんの喜ぶ顔を直接知らない。
私はそれを知っている。
毒を与えているわけではないのだ。
週に1回のお楽しみを奪うことのストレス、腎臓にはよくない数値のスープを与えられたしろちゃんの喜び、この二つを天秤にかけたら、健康を損なうのはストレスのほうだと、私は親として判断した。
人間用も然り!
オヤツとは往々にしてそういうものである。


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「そうですよ、オヤツとは往々にしてそういうものなのです。
…で、今日は僕はうれしいお顔ができるのですか?
ダメなのですか

別なことで、うれしいお顔をしようじゃないか、しろちゃん。


しろちゃんは9月来、「ニャンとの楽しい毎日」のローズキャットさんに頂いた「万田酵素きゃどっく」を摂っていて、効き目を私は感じている。
ウンチが毎日出るようになった。
少食は変わらないが、自分から食べようとする気力が出てきた。
ET痩せが、緩和した。(体重は今現在、4キロジャスト)
酵素のことを先生に伺ってみた。
「獣医の立場としては勧められないのですが、良いことはあっても悪いことはないと思います。
効果が実感できるのなら、どうぞ与えてください。
ただし、発酵もので天然系のものを…。」
←この色、先生の発言。
きゃどっくはまさに、有用微生物が乳酸菌、納豆菌なので、発酵ものなのである。
乳酸菌以外は、植物由来のものばかりであり、100%天然素材なのである。
消臭のために含有されているバチルス菌も、マコモなどと同じ枯れ草菌と思われる。


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「お尻だけでも、このキューブの中に入っていると、暖かいのです。
雑誌の付録のこのキューブが破けても、すでに本物を僕は買ってもらって持っているのです。
ママって、先見の明ありなのですね

いや~それほどでも~
バカ親子の会話なのである。


「顆粒である酵素を与えるために、缶詰やスープを利用していたのです。
その缶詰は4分の一、スープは定量の半分を、お湯でジャブジャブに薄めて与えることで、水分補給にもなるかと思って与えていたのですけど、ダメですか。。。
本当に少しの量を、気の毒なほどに薄めてやって、それでもおいしいって飲んでくれてたんです。。。」
ママの必死な涙の訴えなのだ。
「では、酵素をカリカリにそのまま振り掛けるか、もしくは、煮干で取った出し汁に混ぜて与えてください。
煮干で取っただし汁を試してみて、嫌いじゃなかったら、水分補給の役目も果たしますからね。」

ほほほ~煮干のだし汁とは…。
作って与えたことは1回もないが、作ってみようじゃないか。
「a/d缶で混ぜてやってもいいでしょう。
a/d缶は、何もないときに与えるのには高たんぱく高カロリー過ぎですが、この子の場合、普段与えても全然問題はありませんよ。」

またまた、病院でa/d缶を買ってきたママなのである。
いざというときの頼みのつなのa/d缶は、しろちゃんにはどうも欠かせない缶詰なのだ。
a/d缶が、何個も何個もそばにないと、ママは不安なのである。


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「そう、ママはなんでもそうなのです。
何個も何個も予備がないと不安なママ。
だから納戸が二つになっちゃうのですよ。
慎重というか、無駄遣いというか…もはや戦後ではないのですよ。
物はいつでも買えるのですよ

失礼な、そこまで古くはありませんよ


「酵素やサプリメントに、悪いことは何もないのですが、それに頼りきりで医学的処置をせず手遅れになるという、極端な方もたまにいるので、困ったことになるのですよ。」
先生の仰ること、もちろんですとも!

皆さんがかなり思っているであろうこと=国産は安全論。
私も2年前までは、ずっとそう思っていた。
人の食品に限らず、ペットフードに関しても、日本の食品の検査規準は厳しいと。
まさか、その検査規準を作る団体がペットフード産業の集まりとは、知らなかったから。
作る側と検査機構とは、別な機関でしかるべきではないかと考える。
また、国産のフード=国産の原材料とは限らないのである。
日本国内で加工され、袋や缶に詰められたものだから国産。
材料の原産国をよーく見て(調べて)みよう。
国産の魚、国産のお肉、国産の家禽、国産の穀物類、国内工場生産とあれば、すごくいい?
違うのである。
人の食用に適する魚、人の食用に適するお肉、人の食用に適する家禽、人の食用に適する穀物類、人の食用に適する保存料、添加物等々、人の食用と同じ衛生規格を持った工場…と、ここまで揃わないと、安全な国産としては意味がないのである。
なぜって、日本は、ペットフードに関する確固たる検査規準がないのだから、せめて人間の食用とできるものでなければ、愛しい子に食べさせられないではないか!


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「だからその~しろパパさんのおにぎりに使う、かつお節と海苔、僕にも食べさせてくれたって、いいじゃないですかあ!
僕にも、おかかのおにぎり、作ってくださいよお



そして、しつこいようだが、それでもまだダメなのである。
人が食べて良いものを猫ちゃんが食べても良いわけではない。
人の食用にも適する材料で、猫ちゃんの食用にふさわしい成分を、塩分、カルシウム、マグネシウム、カリウムの含有量などを考慮しつつ作ってあるものであること。
添加物、保存料は自然由来のものであること。(人の場合は化学物質がほとんど)
酸化防止剤や保存料が全く含まれないものもまた危険。
植物由来の酸化防止剤、保存料を選ぼう。
湿度の高い日本では、ドライフードといえども腐敗、酸化が早いからだ。
全く含まれていないものは、少量買いで冷蔵庫に保存したほうがいい。

着色料を含まないことも大事。
猫ちゃんには、カリカリの粒の色の微細な識別はできないのである。
3色の粒がかわいい~形がお魚でかわいい~は、飼い主の感じることである。
そのために猫ちゃんに着色料や安定剤を食べさせることになるなんて、おかしいじゃないか。

「赤色がお肉、茶色が家禽、緑色は野菜なんて、全くのうそですよ。
野菜は、混ぜてカリカリに加工した時点で緑色ではありません。
野菜が緑色なのは、新鮮なうちだけです。
形もそう、その形にするために安定剤を使うってこともあるんですから。」


段々に日本のペットフード市場も進化を遂げてゆくことだろう。
そのためには、今ペットフードを購入する私達が、賢い取捨選択をしなければならないのである。
良くないものは買わないという確固たる消費者の姿勢が、その商品の質を向上させるのだから。

理屈っぽいお話はこれでおしまい。
さあ、かわいい白い白猫の一人息子と、幼稚園の秋の遠足の話でもしながら一眠りしよう。


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「あまりにもお話が長いので、待ちくたびれたのであります。
オヤツもなにもくれないで、ひどいママなのであります。
そういえばこのごろは、スープがちっとも出ませんが、もうなくなっちゃいましたか?
何にでも予備があるママなのに、スープの予備はないのですか?

あぁ~ん、酷な質問をするしろちゃん。
君のためなのだよ、しろちゃん。
どんなことも、しろちゃんのことを想って、ママはしているのです。

本当に長かったので、次回より短くすべく努力します。
読んでくださってありがとう。


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コメント

Secret

しろちゃん、スープ残念でしたね。
でも「たまに」あげる分には良いんじゃないかという考えは一緒です~!

フードは我が家も散々ジプシーしましたが、本当に悩みますよね~;
血便で悩んでいた頃、療養食も考えましたが、今思うと安易に
選ばないで正解だったかも。。。
(と、kakoboxさんの記事を読んで思った次第であります^^;)
念のため…とか、何だか普通食より体に良さそうだから…とか
単純にそんなイメージでした(汗)危ない危ない。。

我が家では、メインフードにプラスして、時々違う種類の
総合栄養食をオヤツ代わりにあげるようにしています。
味が変わると食い付きが良いのと、やっぱり「ずっと同じ物」だと
栄養が偏る云々という話を聞いた事があって、気になったからです。
逆に、コロコロ替えると腸内バランスが崩れて良くないという
話もあったりして、もう、どっちがどっちなんだか…(=w=;
昔ながらの「猫まんま」で、20年生きた子もいると言いますし。
過保護過ぎても良くないのかな~とは思いつつ…
つい過敏になっちゃいます(苦笑)

長い記事、いいじゃないですか~!(笑)
自分の更新だけでいっぱい一杯で、なかなかコメントは出来ませんが
いつもじっくり読ませて頂いてます♪

フードは難しいですね~

しろちゃんkakoさんこんばんは 冷え冷えしてきましたね~ ついこの前までは日中30℃を上回り 9月下旬とは思えない秋暑っぷりだったのに~
特に冷え込む夜中~未明はなんとゆるく暖房している始末おかげでぷーちゃんもアトムも爆睡です 眠くてしかたないらしく さっきも ぷーちゃんねぼけて足を踏み外してました
寒くなるとぷーちゃんは膝に乗りにきます 足の裏を暖めているにちがいない 暖まったら去っていきますからま 私も暖かいからお互い様か!それをアトムがチラチラ見るので 呼ぶとやって来て 膝の上にぷーちゃん テーブルの上にアトム 二人とも平等にしかも同時に撫でて 腕がつる私でした(^_^;)
そんな秋の夜長の肌寒さ故のほっこり状態を楽しんでいます(^_^)
フードは難しいですね 次第にわからんようになってきました(>_<)

うちは二人とも一歳越えるくらいまでとてもよく体調壊してて ぷーちゃんは持病の腎臓 アトムはちょっとしたことですぐ吐いたり下痢をしたりしていたので その頃いろんなフードを病院に聞き ネットで調べ ぷーちゃんの生まれた家のママさんに相談して取り寄せて埼玉から送ってもらったり 私もまとめ買い癖あるので(だって~いつどんな理由で入手できなくなるかわかんないとおもったので)食べなくなった缶詰めたちがたまっていく始末 a/d缶はアトムのために常備してました 今や二人とも安定して アトムはメキメキ大きくなりましたが(^_^;)
ぷーちゃんは今4.2キロだからしろちゃん位の大きさと思われますあ~ぷーちゃん身体華奢で顔が大きいです(^_^;)アトムはささやかな努力で先月より300g減り5.7キロ5キロまで頑張るよう言われてます

ちなみに
うちは ○なばの「金のだしカップ」と○ンプチの
総合栄養食の缶詰(四種類をローテーション)
をぷーちゃん:アトム=7:3に分けて、アトムは他に○ルズのヘアボールコントロールライトを大さじ1.5位食べます
ぷーちゃんがカリカリを全く食べず 水ものまないので 水分の多いフードにしています
なかなか水分摂らないときは ササミのゆでじるを冷ましてあげてます
今のところ二人とも食べ物アレルギー(そんなフードもありました)はなく落着いているようですか 今のメニューがほんとに大丈夫か不安になりました 貴重な情報沢山ありがとうございます
で 今のうちのメニューは危険ですか?
○プチのスープはかなりロングランで愛用してて 目的はぷーちゃんの水分補給なので いつもぬるま湯で二倍に薄めて 半分ずつアトムと飲んでます (1日一回)
今はまだそこそこいいとしても 将来のこと思うと更に不安ですkakoさ~ん 何かアドバイスを
前回の記事にあった 「あげてはいけないフードリスト」にあるなら即止めます(>_<) 教えていただけたらありがたいですm(__)m

さて 山々はうっすらアタマの上が更に白くなり そろそろ立山の雷鳥くんも白組に変わる頃です
もみじなんか拾いにお弁当持って いよいよ幼稚園の秋の遠足です☆ 転げ回って しろちゃんもぷーちゃんもきっと身体に「勲章」が沢山着いちゃいますね~
空は日増しに高く高く清々しくなり 一番見ていて飽きない季節です
風邪が流行ってるようです お互い気を付けましょう
では 遠足で☆o(^-^o)(o^-^)o

JINさん、こんばんは♪

毎日のスープはかわいそうなことになっちゃったけど、親の裁量ってやつで、週に1回くらいはあげちゃうと思います。
JINさんも同じ考えでホッとしましたよ。

そうそうJINさんのところこそ、フード考の元祖みたいなものですね。

フードは我が家も散々ジプシーしましたが、本当に悩みますよね~;
療養食は、早め早めにやるに超したことはないとか、普通食よえい身体に良さそうとかって、イメージなんですよね。
その辺、人間とはちょっと違いますよね。
人間は健康な人でも、毎日薬膳料理を食べていると、ベジタリアンだとかあるでしょ?
でも不健康になるわけではないものね。
万遍なく色んなものを食べられない猫ちゃんには、専門家と判断時期が大事ってことですね。
私もね、去年1回、一人で病院に行って、「腎臓の療法食をください」って、看護士さんに行ったことがあるんですよ。
先走っちゃった(笑)

>メインフードにプラスして、時々違う種類の総合栄養食をオヤツ代わりにあげるようにしています。
↑ これはいいのではないですか?
日替わりではないんですから。
毎日コロコロ替えるってことが、 腸内バランスが崩れて良くないということなのですよ。
フードのお試し記録を自分の猫を使って書いているブログがありましたけど(今は閉鎖)、その猫ちゃんはよほど丈夫なのか、気の毒な気もします。
見る人の参考にはなるけど、まるで「猫体実験」ですよね。

>昔ながらの「猫まんま」で、20年生きた子もいると言いますし。
↑ 私もここが疑問です。
都市伝説的情報では、すべてのペットフード情報は実は作為的で、猫まんまと寿命の差異はないのだというのもあります。
我が家としては、魚を食べないし毎食ご飯なわけでもないので、猫まんまを作るほうが面倒ですけど(笑)
そう思うと、栄養十分なキャットフードは、相当ありがたい存在ですよね。
猫飼いの救世主ですね。

長い記事、いいですかあ?
JINさんも長いものね(笑)
でもJINさんは有用な記事が多く、私すごく助かってます。
情報としては、あれもこれも書かなくちゃって思っちゃうんですよね~。
いつも読んでくださって感謝です。
コメントありがとうございますi-260

猫咲トマトさん、こんばんは♪

ほんと、冷え冷えしてきましたね~。
>夜中~未明はなんとゆるく暖房している始末
↑ わかる気がします。
その時間の富山では、暖房必要でしょう。
こちらは集合住宅なので、屋上の熱と階下からの熱でそこそこ暖かいのですけど。

ぷーちゃんアトム君、爆睡してくれるなんていいですね。
爆睡するわが子を見ると安心しませんか?
身体いっぱい使って遊んだのね~って!
猫ちゃんは年齢とともに段々落ち着いてくるのでしょ?
廊下を斜めになってかっ飛んで、ハンティングごっこや鬼ごっこやってるしろちゃんを見ると、すごくうれしくなっちゃうの。
いつまでもこうであって欲しいなって思います。

ぷーちゃん、膝に乗るんですね~うらやましい☆
しろちゃんはお尻やお腹にひっつくのが精一杯。
5分もモジモジした挙句に、前に出した写真のように、私のお腹の横にペトっとくっつくのです。
きっと野良時代が長いから、人にくっつくことが恥ずかしく照れるのだと思います。

そうか、2にゃんの相手は大変なのね~。
平等にしてあげないとならないものね♪

私よりずっと猫のベテランの猫咲トマトさんにフードの講釈を垂れるなんて、お恥ずかしい限りであります。
前はもっと簡単だったのですね?

ぷーちゃんは持病の腎臓があるのなら、かなり気を遣ったほうがよいかと思います。
一時期は療法食だったのではなかったでしたか?
シビアに言えば、一生健康な腎臓には戻らず、歳とともに悪化する一方なのですから!
今のうち、まだ活性化の期待できるうちに、少しでも引き戻す努力をしたほうがいいと思うんです。

アトム君は胃腸が弱かったってことですね。
でもむっちりがっしりした体つきになったのだから、成長とともに、健康になったのではないですか?
ぷーちゃんは、しろちゃんと200グラム違うだけだから、ほぼ一緒ですね。
しろちゃんは4キロあっても、骨格が大きいので、やせっぽっちなのです。
真上からの胴体は、片手でスポっとつかめちゃいますよ。
そして顔やせするタイプ。
猫だから、それじゃかわいくないのです(泣)
ぷーちゃんみたいな、お顔のぷっくりした猫ちゃんが、猫ちゃん的にかわいいと思います。

アトム君は抱っこするのも重たいですね(笑)
2ニャンを一緒に病院に連れて行くことは、難しいわね。

フードの件、時間のあるとき、パソコンにメールしますね。
一応ね、公開ブログだから憚ることもあるので…。

>なかなか水分摂らないときは ササミのゆでじるを冷ましてあげてます
↑ 忙しい猫咲トマトさんも、自作のものを作って与えてるんですね、感心感心。
ゆでたササミ自体をスープの実として食べさせてもいいのでは?
ササミをゆでて食べさせている方って結構いますよね。

「○ンプチのスープ、オヤツ類は、猫ちゃんはみんな好きですね~」って獣医さんも言ってました。
猫ちゃんには、相当おいしいらしいです。
私もぬるま湯でジャブジャブに薄めて、1日1回与えていたのですよ。
おいしいおいしいって食べる顔が見たくてね♪
あげられなくなって、ママのほうががっくりです。

そうか、雷鳥くんも、冬には白組に変わるんでしたっけ。
もみじの勲章なんて、かわいい~~~♪
そういう発想はなかった私は、自然から遠くなりすぎてると実感しました。
今は毎日遠足のお話です。
リュックサックを買うのだけど、何色がいい?って聞いたら、しろちゃんは薄い水色だそうです。
帽子は、白い水平帽が被りたいのですって♪
ぷーちゃんは、どんな帽子を被りたいかしら。
お弁当は、中身がおかかで外側もおかかまぶし、それを海苔で包んだおにぎりがいいそうです。
そればっかり(笑)
ママの夢物語は止まりませんが、しろちゃんは、何回聞いてもうっとりしてくれます。

富山の秋は美しいでしょうね。
山々が段々白くなってゆくのを見ることができる猫咲トマトさんが、本当にうらやましいわ。
毎日忙しいでしょうけど、ほどほどにサボってね。
コメントありがとうございますi-260

こんばんは。

>猫咲トマトさんのササミのゆでじる
良いですねぇ。
ビク&パンは水!沢山飲んでいますが、
たまにはカリカリに混ぜてあげたら喜ぶと思います。

78u877←ビクがPCに乗りましたけどメッセージとして残してください<(_ _)>

イタズラをしているので失礼いたします。
パンは良い子で寝ています(^.^)

No title

ママがちゃ~んと食事の管理をしてくれて
しろちゃんは安心ですね。。
スープが出なくなったのはちょっぴり寂しいかな^^;
とっても良い参考になりました。。
ありがとうございました。。
なるべく体に良い物を食べさせてあげたいですよね。。

ビクママ、こんばんは♪

ビクママは濡れてませんか?

ササミのゆでじるは良さそうですよね。
煮干のだし汁より良さそうな気がします。
ビクちゃんパンちゃんはお水をたくさん飲むのですね。
どうやって、そういう風にしつけたの?
しろちゃんはもう、お水を飲んだらほめてほめて、お水=良いことと思わせるようにしているのですが、なかなか飲みません。

78u877←了解、しろちゃんに通訳してもらいました。
「お水を飲まないと、病気になるよ」って、ビクちゃん、ありがとう。

2にゃんいると、一人が眠っていたり一人が遊んでいたりするものなんですね。
ビクちゃんパンちゃん、風邪ひかないように♪

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

そちらは雨ではないですか?
こちらは、ビックリするほど気温が低く、暖房をつけたいくらいです。

私は猫ちゃんと暮らすことがしろちゃんで初めてなので、経験がなく、学ぶしかないのです。
お役に立てれば幸いです。

>スープが出なくなったのはちょっぴり寂しいかな^^;
↑ そうですよね~スープの箱を覗き込むのを見ると、かわいそうに感じますので、週に1回はあげちゃおうと思ってます。
なるべく体に良い物、そして猫ちゃんが喜ぶものを与えたいですよね~。
せっかくのご飯なんですもの。
コメントありがとうございますi-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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