病院検査結果その2、猫風邪とご褒美のオモチャ

2011/09/28 Wed

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「僕の猫風邪はすっかり治りました。
ママの荒治療を、みなさんもどうです?イヒヒッ
変てこではありますが、ママは僕のためになんだってするのです。
妙な発明も思いつくので、子供としては、うれしいような怖いような…




秋晴れだ。
吹き渡る風が、秋を、街の中まで運んでくる。
青々としていた緑は、茶を帯びて、まるで成熟した大人になったような落ち着きを見せている。
青々とした緑ってとても不思議な言葉だとは思いませんか。
奈良時代や平安時代には、色の表現は4つしかなかったのだそうである。
白し、赤し、青し、黒し。
青の範疇がものすごく広かったということだ。
もみじは赤し、地面は黒しなのである。
沢山の色の名前が一般人に区別されるようになったのは、明治以降のことであったらしい。
そんなに細かくなくても用が足りた、その時代のシンプルさがうらやましい。


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健康って、すばらしいです。
先生は、僕のお耳の中もお口の中も診ましたよ。
どこもなんともないんですって。
もう二度と、病院には来なくていいそうです

デタラメを言う子は誰なの


さて、日曜日の病院でのお話の続きを…。

しろちゃんは、5月22日に臨時で病院へ行っている。
こちらの記事
鼻血混じりの鼻水が出て熱があったのだ。
人で言えば、単なる風邪であるが、鼻血混じりの鼻水を、私はとても気に病んだ。
鼻血は、正確には鼻の中の炎症の結果の鼻血混じりの鼻水であり、ストレスによる潜在的猫風邪の再発と診断された。
この猫風邪がほぼ治りましたと先生に自己申告した。
その陰で、私なりの小さな工夫があったことまでは言わなかった。
愛するわが子には、その小さな工夫のほうが、病院の薬より本当は大事だと思っている。
病院の薬の手前にあるべきものだと思っている。


しろちゃんへのご褒美、その1
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吹くと伸びるあれ(名前がわからない(笑)
しろちゃんを預けている間、Seriaという100均で購入。
しろちゃんには、デパートのオモチャ売り場で買ったことに!


では猫風邪って何?
大きくいって二つあるようである。
まさに普通の風邪と、3種類のインフルエンザのような風邪と…。
そのうインフルエンザのような風邪に対して、ほとんどの猫ちゃんが年1回3種混合ワクチンを打っているのである。
罹らないで済むように。
三種混合ワクチンは、以下の感染を防ぐためのワクチンだ。
※猫ウィルス性気管支炎
※猫カリシウィルス感染症
※猫汎白血球減少症(猫パルボウィルス症)


猫のインフルエンザのような風邪はこれ。
↓↓↓

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↑↑↑ 野良猫さんだった猫ちゃんの場合、ほとんどが母子感染で上記の3つのどれか、もしくはすべてを生まれたときから持っているそうだ。
「どうしてもねえ、野良猫さんの場合、母子感染、兄弟感染は免れないのですよ。
また、寒さ、不衛生、栄養不足など、感染しやすい環境にあることも確かですしね。」
→この色、先生の言葉。
わかっていますとも。
私はすべてを受け入れるつもりで、外にいたしろちゃんをわが子に迎えた。
かわいいからじゃない。
白猫だからでもない。
しろちゃんがしろちゃんだから…その性格が大好きだったから。


3番目のパルボウィルスの場合はまったく特別!
パルボウィルスに感染していたら、今頃しろちゃんはここには居ないだろう。
私の元に来る前に、虹の橋へ渡っていたことと思う。
パルボウィルスは、感染力の強い、致死率の高い強力なウィルスだ。
ワクチン未接種の子猫が感染したら、まず助からない。
人間の靴の裏に付着した菌からでも感染する。
外を歩くワンちゃんと遊ぶことでも感染する。
「完全なる室内飼いの家猫さんだからワクチンは不要」説に私は反対である。
外から来る目に見えないパルボ菌を、防ぎきることができるだろうか。
…話が長くなるので、ワクチンの是非のは後ほどまた書くつもり。


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「ひゃ~それ、ヘビじゃないんですか?
ママ、ヘビのお尻をお口に咥えちゃ、毒ですよ。
あ~あ~ママ、僕を喜ばせるにもほどがあるってものですよ。



しろちゃんの場合は、インフルエンザのようなものの風邪のほうである。
ワクチンは、1歳半を過ぎてから始めた。
子猫の段階で植えつけておかないと効き目がないのでは?
1歳半を過ぎてのワクチンに賛否があるが、無感染状態に戻すことはできなくとも、症状を軽微に抑えるという意味で効き目は十分あると思う。
しろちゃんは、猫ウィルス性気管支炎のいわばキャリアであり、その菌は筋繊維の奥深く潜伏し、他猫にはうつらないが、ストレスや栄養不足、疲労などで発症する。
発症はするが、ワクチンのおかげで、鼻水と熱程度で済んでいるそうだ。
先生いわく、
「人間でも、疲れや寒さで抵抗力が劣ると頭痛の出る人、熱の出る人、お腹を壊す人とかがいるでしょう?
猫ウィルス性気管支炎のウィルスの潜在があるといっても、それと同じようなものと考えてください。
重症になることも、他の病気と併発しない限りは、まずありません。」



しろちゃんへのご褒美、その2.

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↑↑↑ シリコンでできたプニャンプニャンの生き物。
衝撃を与えると光るのである。


そのしろちゃんの猫風邪が、7月まで引きずったが、今はすっかり治っていると自己申告した。
5月の時点で、先生からは、鼻水が止まらないようなら点鼻薬ないしは薬を…と言われていたが、鼻をかんでやったり、鼻血様の鼻くそを楊枝の先で掘り出してやったりしつつ、治ってしまった。
ストレス要因となった地震が収まった&慣れたことと、ローズキャットさんにいただいた酵素が良かったのかもしれない。

鼻をかむってどういうこと?
私の場合、ティッシュでしろちゃんの小さな鼻を軽くつまむ。
すると、苦しくなるので、左右に顔を振りつつ荒い息をする。
左右に顔を振ることで両方の鼻の穴を順番に抑えることになり、荒い息をつかせることで、多少の鼻水が出てくるのである。
または、ティッシュでこよりを作り、猫ちゃんの小さな鼻の穴をコチョコチョする。
まるで妖精がするような、小さなかわいいクシャミをして、鼻水が多少は出てくる。
まるでプチ虐待のようだが、鼻水で詰まった鼻をブーピー言わせているほうが、脳への血流を妨げてよくない気がするのである。
わが愛猫を少しでも楽にしてあげるのに、これ以上の手段としては、スポイトで吸うか自分の口で吸ってやるしかないと思う。

鼻くそを掘るってどういうこと?
猫ちゃんが、半分眠っているような状態のときに行う。
楊枝の先に(綿棒では太すぎ)ティッシュを撒き、人肌の温水に湿らせて、鼻の下のほうから段々に優しくこすってゆく。
このこすられる感が心地よいようなので、うっとりしている隙に、鼻の穴に進入させて中を掃除。

以上はあくまでも私の、あくまでもしろちゃんへの対処法である。
真似をする際には、100%の愛情と自己責任においてお願いしたい。


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大人が遊んでも、結構楽しいのである。
暗闇で投げると、しろちゃんは脱兎のごとく逃げるのであった。



猫風邪に関しては、毎年同じ記事に同じ症状を呈する子の場合、アレルギーということもあるそうだ。
「いつということは、その子、アレルゲンによって違うのですが、ある時期にダラダラと鼻水クシャミなどが続く場合、植物系アレルギーを疑ったほうがいいです。
家の中に一切の植物がなくても、外から風に乗り入ってきますし、物に付いて入ってきます。
お花が好きな猫ちゃんですが、意外なことに、猫ちゃんは植物アレルギーが多いのです。」


しろちゃんも、咲いたお花を花瓶に飾ると、どれどれと寄ってきて匂いを嗅ぐ。
嗅いで、うっとり瞳を瞬いたりするのである。
まるで、生まれ育った住宅地の中の、お庭や草むらを思い出すように…。
背の高いクリスタルの花瓶に入れたカサブランカの匂いを、伸び上がって嗅ぐしろちゃん。
決して花瓶を倒したりもしないし、花びらを食べてしまったりもしない。
自分のものと自分のものではないものとを、明確に知る、妙に慎ましく、変に慎重なしろちゃんなのだ。

長くなったので、食べ物関係のお話は次回に続く。


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「ママが、僕へのご褒美にって、オモチャを高島屋で買ってきたんですって!
そんな無駄なことをしなくても、僕は病院のそばの100均のオモチャでいいですよって、言ったのに。
むしろ100均で売っている、猫耳のヘアバンドが欲しかったです。
1回でいいから、猫耳をつけて、ニャンニャンって、やってみたいんです。」

……あの~、しろちゃんねえ~、
君の持ってるお耳が本物の猫耳で、君は毎日、ニャンニャンってやってるんだけど


参加してます。


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コメント

Secret

No title

猫風邪が落ち着いて良かったです。
kakoboxさんの猫の鼻のかませ方、
なんかの時に真似てみようと思います。

最近のカイ君は調子が良くなってきたのか、
あまり猫缶を要求することがなくなりました。

その代わり、カリカリをよく食べています。
猫缶に酵素を混ぜているのですが、
猫缶を食べなかった時は、
指に酵素をくっつけて直接舐めさせてます。

最初は「?」な顔をしてたのですが、
指についた酵素を美味しそうに舐めるようになりました。

しろちゃんは、これから食事療法をしていくので、
酵素を与えることは難しいのでしょうか?

先生は、どのような見解を示していましたか?

次の記事も楽しみにしています。

No title

網戸に穴が。しろちゃんの仕業でしょうか。
吹き戻し、ピロピロのことです。
うちも買いました。音が鳴ったら、つくねは脱兎のごとく逃げて行きました。
しろちゃんは平気なんですね。

しろちゃんの健康状態はひとまず安心といった感じなのでしょうか。
うちの掛かり付けが甘いのかわかりませんが、許容範囲がうちの方が広かったです。
ちなみに上限は、BUN 41 Cre 2.5となっています。

ローズキャットさん、おはよう♪

猫風邪、ほとんど治ったんです。
ありがとうございます。
お鼻がいつもスッキリしているもの。
また何かあったら、再発するのでしょうけど…。

猫の鼻のかませ方、 カイ君のお鼻は相当細いから、大変かも。
それでもね、鼻水を出してるときには、何もしないよりは、効果があると思いますよ。
ティッシュで拭ってあげるだけでも十分だけど、こちらとしては鼻をかませたいですよね(笑)

カイ君、猫缶を要求せず、カリカリをよく食べるようになったんですって?
それは絶対に、体調が良好な証拠と思います。
良かったですね♪
だって、反対に考えれば、具合の悪い猫ちゃんは、缶詰しか食べられなくなるじゃない。

私も、今までは缶詰かスープに酵素を混ぜていたのです。
それが禁止になったので、酵素を与える新たな手法を思いつきました。
カリカリの上に、匂い付け程度のほんの少量の猫用鰹節ふりかけをかけることは許可されているのです。
そのふりかけに、酵素を混ぜてごまかすことに成功しました♪
酵素そのものは舐めてはくれません。
そういうわけで、酵素は摂り続けられます♪
先生は、a/d缶スプーン1杯に混ぜて与えたらどうかとも仰ってました。
記事に書きますけど、先生は、総合栄養食とはいえ、黒缶などの市販の味の濃い缶詰に大反対なのです。
猫のご飯に関しては、かなり厳しいご意見の持ち主です。

先生は、自分は医者なので立場上勧めないけれど、酵素に悪いことはひとつもなく、しろちゃんの身体に良い変化があったなら、それは効いたということなので、続けてみてよいでしょうとのことでした。
発酵系の酵素とそうでない酵素があるようで、発酵系のもので天然物質系のもの、化学物質が無添加なものなら良いらしく、きゃどっくはまさに、天然系で発酵系ですものね♪
次の記事に食べ物のことと一緒に書くつもりです。
コメントありがとうございます。i-260

つくね♂さん、おはよう♪

>網戸に穴が。
↑ わかっちゃいましたか。
しろちゃんの名誉のためにも弁明しておきますが、これはしろちゃんの仕業ではないのです。
引っ越した時点では気づかなかったのですが、最初から下のほうが、枠から外れかかっていたという感じ。
いかにもここから、しろちゃんが爪を入れて裂いてしまいそうですが、2年絶った今も、そういうことは全くしません。
網戸には、虫でも来ない限りは触らないのです。
お利口なんだかバカなんだか(笑)

あれ、吹き戻し、ピロピロっていうのですね♪
子供の頃、よく買いませんでしたか?
音は小さいのです。
100円で3個ですから(笑)

つくね♂さんも買ったなんて…。
これは喜びそうと思うものは同じなのですね。
偽者のシリコンの蛇やトカゲや昆虫を探してみたのですが、見つからなかったのです。
よく女の子を脅かすあのヘビのオモチャです。

>しろちゃんの健康状態はひとまず安心といった感じなのでしょうか。
↑ ん~安心ではないのだと思います。
ただ、一生涯続く腎臓の療法食に切り替えるかどうか、まさに、先生のさじ加減ひとつで、普通食に留まっている感じを受けました。
「ん~まあ、まだいいでしょう」という返事でしたもの。
むしろ、療法食にしないために、今の食事がとても大事なのだと言ってました。
ストレス要因も……。

つくね♂さんのかかりつけの病院の数値、「上限は、BUN 41 Cre 2.5」は、だいぶ甘いように感じますが?
つくねちゃんかかりつけの病院ならば、しろちゃんはまったく崖っぷちでもなんでもないってことになりますね。
ネットで見ると、BUN 30 CRE 1.5というのもあるのですよ。
しかし、ネットで見てもばらつきがあります。
この数値にばらつきがあるということ自体が、いかにも動物医療ですね。
人間ならば、厚労省から、絶対的な数値が下々まで提示されますよね。
私が思うに、数値の上限は、まさにドクターズチョイスのような状態にあり、その地域の飼育形態の特性やら、猫の種類の特性もあるのではないかと推測したりします。
次の記事にもしますが、しろちゃんのかかりつけは、食事内容に非常に厳しいです。
食べてはいけないフードが、壁に写真入りでバーンと貼ってあります。
営業妨害じゃないのってほどに…(笑)
コメントありがとうございますi-260

ぺとりごと

はじめまして。
しろちゃんかわいい!
猫風邪治ってよかったですね!写真、癒されます。
ちょっとお知らせさせてください。

ブログにアップしている、かわいいうちの子の写真を
「ぺとりごと」で保管しませんか!

保管した写真をコンテストにおうぼできたり
うちの子がつぶやくから、ちょっと気持ちがわかるかも。

https://petorigoto.jp/

No title

一口に猫風邪と言ってもいろいろあるのですね。。
しろちゃんの風邪が治ってきて良かったです。。
基本はその仔への愛情ですよね。。
思い慈しみいたわる気持ちだと思います。。
この仔達には私達が与える環境しかないのですからね。。
大事にしてあげたいです。。

こんにちは。

風邪落ち着いて良かったですねぇ。ビク達は病院とは無縁に近いくらいです。

三種混合ワクチンくらいです。そろそろパンもそんな時期になります。

鼻掃除はした事ないです。赤ちゃん用で鼻水を吸うスポイトがありますよ。これなら安全です。
ビクママも子育てしている時に、自分で吸ってあげられないので、使っていました。



ぺとりごとさん、初めまして。

訪問、ありがとうございます。

新しいサイトを作られたのですね。
頑張ってください。
コメントありがとうございます

のん福レオちゃんのお母さん、こんばんは♪

はあい、猫風邪はほぼ治ってます。
地震の後から始まったのですよ。
誘引はストレスなのでしょうね。

>この仔達には私達が与える環境しかないのですからね。。
大事にしてあげたいです。。
↑ まさに仰るとおりですよね。
一旦家猫にした以上、よくも悪くも私達が与える環境の中で一生涯過ごすのですものね。
必要以上に、心を掛けても無駄なことはないと思います。
幸せと感じて健康に過ごしてくれれば…と、望むものはそれだけですね♪
コメントありがとうございますi-260

ビクママ、こんばんは♪

猫風邪、3月の地震以来ですからね~長かったです。
再発するものであっても、いつかは治るので、よかったです。

>ビク達は病院とは無縁に近いくらいです。
↑ 本当にすごいですよね~ビクママの猫育ては!
大人達があまり神経質にならないことも、大事なのかもしれませんね。
ビクママのようにおおらかに、猫ちゃんの自由を尊重しいて接したほうがいいのかも。

>赤ちゃん用で鼻水を吸うスポイトがありますよ。これなら安全です。
↑ なるほど~人間の赤ちゃん用には、市販されているのですね。
貴重な意見をありがとうございます。
さすがのビクママだわ~♪
経験が違うもの。
コメントありがとうございますi-260

No title

猫風邪、治ったんですね。おめでとう~しろちゃん♪
ママの執念…いやいや、愛情のおかげですね!(笑)

検査結果。
崖っぷちでも何でも、ゴハン食べてくれて遊んでくれて…
日向ぼっこしたり甘えたり、毎日一緒に寝てくれたり。
すごく幸せな事なんだなーって思います。(^^

続きの食べ物編、楽しみにしてますね。

JINさん、こんばんは♪

そうそう、ママの執念で治したのでありま~す(笑)
ありがとう。
今回の風邪により、猫ウィルス性気管支炎のキャリアだとわかった次第です。
外からやってきたときには、ひどい風邪だったけど、今回まではただの風邪と思ってました。
無知ですね。
何かでまた再発するでしょうけど、他の病気と併発しない限りは命に別状ないものなので、併発させないためにも、キャリアとわかってよかったわ。

風太君のことがね、いつも私の頭の角から離れません。
風太君のことを知らなければ、病院にしつこく行くことがなかったかも。
猫ちゃんの命の危うさを、気づかせてくれる風太君に感謝です。
しろちゃんを、遠くから応援してくれたんですね☆

崖っぷちでも、しろちゃん元気元気♪

続きの食べ物編、ちゃんと書こうと思ったら、大学のレポート並みになることになり、調べるのを中断。
日本のフード事情と欧米のフード事情という小論文になっちゃいそうです。
書く価値はあるかもね。
ドイツには、総合栄養食というくくりがないのをご存知でしたか?
ドイツでは、キャットフードは人の食べ物と規準は同じで、だからこれさえ食べてりゃ平気っていう総合栄養食なんてないんですって。
万遍なく、おいしいキャットフードをあれこれ食べさせましょうということなんですね。
ああ、時間があったら、論文書きたい。
コメントありがとうございますi-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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