命のお話と暴れん坊白い白猫王子の動画

2011/08/09 Tue

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「ママが、また新しいじゃらしを買いました。
リアルなエノコロ草のようなじゃらしです。
「ニャンとの楽しい毎日」のカイ君が同じもので遊んでいたので、買ったそうです。
今日も抹香臭いお話ですが、命の大事なお話なんだそうです。
僕の過激な暴れっぷりを早く観たいからって、すっ飛ばしてはダメなのだそうです

しろちゃん、動画を観たいじゃなく、観ていただくでしょ。


日曜日、天台宗の施餓鬼会法要へ行ってきた。
毎年毎年行っているものではあるが、今年は大震災もあったことだし、何か特別な変わったお話があるのかなと期待していた。そうでもなかった。
私の勘違いということであった。

法話はいつも、形を変えて、常に命の大切さと生きることの尊さを説いている。
去る命と来る命の無常なることを説いている
大きな災害があろうと無かろうと、何があろうと無かろうと、変わるものではなかったのである。
下世話な言い方をすれば、
「ね、だから常々言ってるでしょう?」というところか。
常々説いていても、衆生である我々は聞く耳をもたなかったりする。
天変地異の災害で多くの方が亡くなったり、身内の不幸があったりして初めて気づくのである。

キリスト教の基本理念が「愛」だとすれば、仏教の基本理念は「慈悲」だそうだ。
言葉が違うだけで、ほぼ同じものだ。
だが、言葉の違いだけでなく、ニュアンスもかなり違うように感じる。
そのニュアンスの違いが、キリスト教圏の文化と仏教圏の文化の違いなのだろう。

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「ママったら、僕が白い猫じゃらしでしか遊ばないと、思い込んでいたんです。
白い猫じゃらしだって、緑色の猫じゃらしだって、みんな同じ命です。
同じく尊いのです。エヘン

「カイ君のまねをしてみましたよ~」


慈悲というと、現代の日本では「上から目線」の言葉に聞こえがちだ。
慈悲を施す、慈悲をかけるというと、何か自分よりもっと哀れな者への上からの施しに感じられる。
…が、それは、明治以降の西洋文化の影響を受けた、つまり少なからずキリスト教文化の影響を受けた日本人が抱くイメージであり、本来の意味は違う。

慈(慈しみ)…あなたが幸福でありますようにと、ひたすら思う気持ち。
悲(憐れみ)…あなたから、一切の苦しみ、不幸を取り去ってあげたいとひたすら思う気持ち。

簡単に言うと、こういうことなのだと思う。
この解釈でいけば、上から目線ではないだろう。
要はやはり、「Love」ではあるが…。

親に対しても子に対しても、友達に対しても敵に対しても、同じように願えることが慈悲。
目の前の命に、遠くの命に、見たこともない命に、これから来る命に…。
生きとし生けるものすべてに、慈悲の気持ちで接することだ。
難しいことではあるけれど、難しいことであるからこそ、仏教は長らく存在しえたのかもしれない。


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「福島では、5ヶ月もお家で飼い主さんを待っていた猫ちゃんが見つかりました。
痩せて首輪がユルユルになって、たすきがけ状態になっていたそうです
それに比べたら、僕なんてむしろ、太っているほうじゃないですか。」

「ん~~~ちょっと違うとママは思います」


法話は語られる。
東日本大震災に際して…。
私達が支援できることと支援できないことの間に、大きな違いはない。
できることとしないことの間には、大きな違いがある。
誰にも等しくできることは、想うこと。
被災者に、被災地に、1日1回でも心を寄せること。
想像力を失わないこと。
「Imagine all the people」なのである。


連続で抹香臭いお話になってしまったので、しろちゃんの暴れん坊王子の動画を載せた。
照明が暗かったので、色合いが若干黄色になってしまったけど、しろちゃんは黄色い猫ではない。




痩せっぽちしろちゃんに、寄せてくださったご心配に、心より感謝します。
食が細く、痩せっぽちであっても、こんなに元気で遊んでいます。
……なんだと思います。


*~*~*~*~*~*~*~訃報*~*~*~*~*~*~*~*~*
8月6日、一人のかわいい猫ちゃんが虹の橋に渡りました。
四方山話」のつくね♂さんの猫友さんで、「スコクラブ」の福ちゃんです。
3歳と7ヶ月の現世での猫生を終えて…。
お母さんお父さんの心中はいかばかりでしょう。。。。。

自己免疫疾患による好酸球性肉芽腫(こうさんきゅうせいにくがしゅ)という病気で、原因は不明だそうです。
ステロイド治療を続け外科的治療もしましたが、最後の数日は緩和ケアということで、お家で、お母さんお父さんの手元で穏やかに過ごされていました。
幸せな、それはそれは幸せな愛情に包まれながら、猫神様からのお迎えが来て、お母さん、お父さんに両側から抱かれた状態で虹の橋へと向かいました。

しろちゃんともども、お月様に祈り、お星様に願っていました。
福ちゃんの姿が見えなくなったことはとても残念なことですが、その願いが通じなかったのではないと思います。
福ちゃんは、福ちゃんの猫生を全うして、十分に生きて楽しんで十分に愛されて、虹の橋に向かったのです。
今頃は、お花畑と緑の草原とたくさんの先輩猫さん達に迎えられて、大パーティをしているかもしれません。

どうかあなたのそばにいるあなたの猫ちゃんを、ギュッと抱きしめてあげてください。
今ここにある命の暖かさと柔らかさを感じてください。
小さいけれどとても重たい、託された命を改めて感じること、それが福ちゃん、また虹の橋に渡ったたくさんの猫ちゃん達の残してくれた言葉だと思います。

福ちゃんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


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コメント

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No title

むむむむむ・・・・・難しいお話です。
かなり自分の中で考えてみましたけど
上手く言葉が出てきません。

命は大切だと思います。それはわかります。
でも、私達人間のために育てられている牛・豚・鳥などの存在を
私は普段忘れてしまっている事に気づきました。
目の前にいる人達だけの命を考えて、それ以外は考えないのもどうなんでしょうか?
相変わらず、自分は考えなしだなぁ~と反省いたしました。
以前、一人のベジタリアンの方とお話したことがありますが
その方は、動物園にいる動物、ペットとして飼われている動物全てが可哀そうだと。
この世の中に開放すべきだと言っていました。
でも今の世界は人間がルールを作り電車や車、アスファルトやビルなどがあります。
それでもその人は動物は自由に生きるべきだと言って
町中にゾウやキリンや猿がいるのが普通だと言います。
でも、それでは動物は死んでしまう。
それも寿命なのでしょうか?
自然の世界では弱肉強食の食物連鎖が出来ています。
これが壊れる方が大変なのですよね。
昔々の大昔、人は動物を狩って命を繋いできました。
それが現代では飼育するという形をとっているのですよね。
幸や不幸は誰にも決められない。
当人のみが決められると思うのです。
だから周りの人は生きている間、相手が幸せに過ごせるように
気を配ってあげればいいと思うのです。

なんだか文章にまとまりがないのでここらで失礼いたします。

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No title

福ちゃんの所へ行きました
とてもとても可愛らしい子で・・・
ペットとの別れはいつか必ず来るけれどやっぱり辛すぎますね
あちらにお悔やみコメント残そうと思ったけれど
「猫の姿をしているけど、二人の子供だったから・・」
という飼い主さんの記事を見て
そのお気持ちを思うと、どうしてもかける言葉が見つかりませんでした

心より福ちゃんのご冥福をお祈り致します


言葉が…

しろちゃんのお友達の福ちゃんの処へ私も行ってきました…
駄目…言葉が…私の心を文字にしてくれてるアタマさんが停止してしまいました…
無理…知ってます いつか必ずそんな日が来てしまうこと よく知ってます

福ちゃん 初めて拝見しましたが 胸が苦しくなるくらいかわいいですね
命の長さが幸せの尺度ではありません うちに来てくださるお坊さんはいつもそう言います ほんとにそうだと思います
ただ わかっていても ずっとずっと側にいたいもんね ずっとずっと 今日も明日も 平たい静かな 小さな楽しいの詰め合わせの毎日が ずっーと 続いてさえくれたら 何にもいらないと思うもん…

ご冥福をお祈りします

しろちゃんへのコメントは あとでもう一回 気を取り直してから させていただきます 涙が止まらない…

しろちゃん ずっとずっとずっとずっと 沢山ずっと 一緒にいようね!約束だよ

ミルクさん、おはよう♪

これは、1回前の記事へのコメントですね。

デリケートな話をブログ記事にして、かえって混乱しますよね。
ちょっと後悔。
ミルクさんの感じたことがごく普通だと思いますよ。
命の大切さは、生き物と暮らしているならなおさら、皆さん身に染みてわかっているはずです。
でも、お肉、肉加工製品を食べないなんて人は、まずいませんものね。
みんな、自分の命、目の前の命のために、別な命をいただいて生きているですね。
猫ちゃんだって、鳥や魚や牛肉など、別な命をいただいて生きている。
そうしなきゃ生きられないのが生き物の宿命で、人間だって、本来はもっと大きな何かの餌食になっていたかもしれないわけです。

ミルクさんの知ってるベジタリアンの方はすごいですねえ。
それはベジタリアン、ナチュラリストにありがちな理想論ですよね。
だったら、そもそも、こんな風に人間が生きていることを、やめなきゃいけないことになります。
環境を変え文化を構築するのが人間ってもの。
そのベジタリアンの方は、原始人に戻れるのでしょうか。
いつライオンやクマに襲われるかもしれない生活に戻れるのでしょうか。
気が遠くなるような長い年月の取捨選択の果てに、家畜動物を食べ、愛玩動物とは一緒に暮らす道を作り出したのでしょう。

そうそう、自然の世界では弱肉強食の食物連鎖が壊れてしまうことが致命的なのですね。
食物連鎖は残酷ですが、それが自然の姿で、その中で猫ちゃんだって生き残ってきたわけですね。
しかし、私達せめて日本に居る人間は、食物連鎖の一環の中に組み込まれるようなことがあってはならず、そこを知恵と経験で乗り切っているわけですね。
考えすぎると眠れなくなりますよ。
野良猫さんの世界なんて、いまだ、食物連鎖のようなことが起きているんですから。

厳しい食物連鎖の中から、私達人間と暮らす道を選択してくれた猫ちゃんに感謝して、猫ちゃんとの生活を楽しみましょう。
それでいいんだと思いますよ~。
変な問いを投げかけた私が悪い(笑)
コメントありがとうございますi-260

No title

kakoboxさん、みなさん、
本当にありがとうございます(涙)
これをご縁にまた仲良くお付き合いさせてくださいね。。

福ちゃん。

福ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
福ちゃん~ビクママの家にいた柴犬のメリーとリリーに会えたかなぁ~?にゃんにゃんのも会えたねぇ。
思い出すと涙が出ちゃいます。


しろちゃん激しく遊んでいる(^。^)
元気が一番ですねぇ。

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rag mama おはよう。

コメントのお返し、遅くなりましたm(__)m
福ちゃんのこと、ありがとう。
神様はかわいらしい子から、虹の橋へ迎えるのかしらね。。。
たった3歳と7ヶ月…言葉になりませんね。
頑張ったんですよ、福ちゃんは。
頑張って辛い治療に耐えて、愛するお母さんとお父さんに時間をくれたんです。
それでも足りないのはもちろんすが。。。。。

福ちゃんのお母さんが来てくださいましたので、rag mamaさんの気持ち、読まれたことと思います。
コメントありがとうございますi-187

猫咲トマトさん、おはよう♪

コメントのお返し、遅くなりましたm(__)m
福ちゃんのところに行ってくださったんですね、ありがとうございます。
私としろちゃんは、福ちゃんがお具合が悪くなって初めて、知ったんです。
今では後悔しています。
こんなかわいい福ちゃんと、もっと早くお友達になっておけば、もっと時間もあったものをと…。

言葉にならない猫咲トマトさんのお気持ち、十分にわかります。
猫ちゃんと親子のように暮らしている方なら皆さん同じでしょう。
>命の長さが幸せの尺度ではありません うちに来てくださるお坊さんはいつもそう言います
↑ その通りです。
だけど、自分の身にかえても、守ってあげたい命があるんですよね~。

福ちゃんのお母さんが来てくださいましたので、猫咲トマトさんのお気持ち、読まれたことと思います。
涙もきっと伝わったことでしょう。

ぷーちゃんもアトム君も、元気で健康が一番ですよ~。
ぷーちゃんのお目目はどうなりましたか?
コメントありがとうございますi-187

今日はしろちゃんへ

外が水色になってきました 山の端が少しずつ朝の顔になってきました。地球は真面目にクルクル回ってるんですね~ 広い宇宙の中で
そして 見させていただきましたよ~「ハッスルしろちゃん~緑じゃらし編~」 携帯では見ることできませんでしたが 昨日会社のパソコンでみっちり見ちゃいました(^.^) 激しくハッスルしてましたね~ おすまししてるとイケメン白服お兄さんなのに 正体はしろねこ幼稚園のかわいい子供王子なのだ~(^○^)♪ぐるりんって回転したり なんとも無邪気でかわいいですね~ うちにもそのじゃらし棒あるんですが 最近は二人とも見向きもしないんです。「タンゴ」を知ってしまってから「何よりタンゴ」状態です☆
しかし やはり似てますね…しろちゃんのほうがお顔スラッと締まっていますが 醸し出す雰囲気や動きがぷーちゃんに似ていて 動画だと更に似てますさすが双子 今しろねこ幼稚園も夏休みですから おうちで思いきりママに甘えて 沢山遊んで 絵日記書かなくちゃね しろちゃん 宿題をためてはいけませんよ~(^.^)

おわら風の盆 そうなんですよ どんどん広まるのはいいことですが 人が多すぎて お祭り騒ぎ系になってきてます子供の頃両親と行ったときは 静かで 餃子みたいな形の網がさで顔が口しか見えない様子が
ちょっと怖いなと思ったほど妖艶でしたが 三年前に久々行ってみたら 人だらけ風情も半減人疲れしてしまいました
前夜祭あたりに行くとそこそこ静かと聞いてます 是非いつか必ず 富山にいらして下さい。海(湘南のような華やかさはなく、色も濃いグリーンの海で「演歌」っぽいですが)も3000m級の雄々たる山たちもいますから(^.^)地味な処ですが、街中(ってほどでもないか)でも山が遠くにたっぷり見えて 気持ちをリセットできます(^_^)
では 一眠りして 今日もせっせと働いて来ます~ しろちゃんまたね~(^○^)

ノン福レオちゃんのお母さんへ。

コメントのお返し、遅くなりましたm(__)m
ご心痛なところ、来ていただいて、ありがとうございます。
少しは眠られましたか?
お食事は摂れるようになりましたか?
少しは、落ち着かれましたか?

悲しみの癒える日なんて、来ることは無いと思います。
悲しみが水晶のように結晶化して、心の中に納まる日を待つのだと思います。
結晶化した悲しみを、ずっとずっと胸に抱いて生きてゆくのが、親の証だと思います。
生意気言ってすみません。
私もしろちゃんが、前も後もないたった一人のわが子なので、お母さんお父さんのお気持ちをお察しし、想像しては胸が張り裂けそうです。
福ちゃんのこと、もっと早くしろちゃんのお友達になっていただくのだったと後悔しています。

何か良い本を、探してみます。
できることなら、そばに行って、mamiさんの涙を拭って差し上げたいです。

福ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

「虹の橋の福ちゃん、先輩猫さんに囲まれて、笑っているお声が聞こえますよ~♪」
大丈夫、福ちゃんは虹の橋で、優しい猫さん達に迎えられています。
毎日夜が更けたら、そっとお母さんお父さんのもとへ、見えない猫となって帰ってきます。
お母さんの胸の中へ、しんなりと抱っこされに帰ってきます。
川の字になって、見えない福ちゃんはお母さんお父さんの間にいます。

こちらこそ、これからも色んなことを教えてください。
よろしくお願いします。
コメントありがとうございますi-187

ビクママ、おはよう♪

コメントのお返し、遅くなりましたm(__)m
ビクママ、福ちゃんへ、ありがとう。
きっと、ワンちゃんのメリーちゃん、リリーちゃん、猫のにゃんにゃんに会ってますよ♪
全員が笑顔で楽しく迎えてくれて、大パーティなのです。
福ちゃんも先輩猫さんと共に、夢のような楽しい時間を過ごすのですね。
お母さんお父さんが迎えに来るまで…。

亡くなった子のことって、いつまでたっても泣けますよね~。
私も、15歳~30歳くらいまでの間に実家で飼っていたワンちゃんのこと、今でも思い出すと泣けます。

しろちゃん、激しすぎませんか?
オモチャを出すといつだってこう。
これって、普通ですか?
むしろ心配になる~。
コメントありがとうございますi-187

普通ですよ。

ジャラシで遊ぶと1㍍くらいは飛びますよ(*^^)v

興奮して走って玄関蹴飛ばしています^^;

福ちゃん・・・。

胸が詰まって何とも言えません!
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
でも福ちゃんは絶対にいつでもママとパパの所にいますよ。

福ちゃんママが、「何かいい本でも・・・」と仰っていたので、ひとつ。
小学館からでている「ある日 犬の国から手紙がきて」
と言う本を教えてあげて下さい。
愛犬を亡くした方達のノンフィクションの話が、可愛いイラストと一緒に書かれています。
泣きますが・・・暖かくなります。
この本は犬だけど猫だって同じ・・・ 福ちゃんも猫の国で楽しく暮らしていると思います。

猫咲トマトさん、こんにちは♪

猫咲トマトさんは早起きですねえ。
私は寝るところだったのに(笑)
朝の始まるときの空の色って、どんなお天気でも、清らかでステキですよね~。
東の窓からの眺めがいいので、朝日の昇る美しさには、毎回見とれます。

「ハッスルしろちゃん~緑じゃらし編~」 観てくれましたか♪
遊ぶとなると、まるで野生なんですよ~。
携帯で観れるようにそのうち設定しておきますね。

実態は、本当にお子ちゃまなんです。
動画で出すと、白猫王子は正体暴露ですね(笑)
>「何よりタンゴ」状態です☆
↑ うまい、昭和のジョーク!
ぷーちゃんもグルリンってやりますか?
お目目はどうなりましたか?

やはり双子は似てますか…ぷーちゃんのほうが猫ちゃんらしくかわいいじゃないですか♪
そうかぷーちゃんも実はお子ちゃまなんですね(笑)
そうそう白猫幼稚園は夏休み。
しろちゃんは毎日、海水浴の模擬練習と盆踊りの練習に余念がありません(笑)
絵日記か~懐かしいですね。
しろちゃんどこにもお出掛けできないので、書くことがマンネリで困るかも。
今思ったのですが、ブログって絵日記のIT版かもしれませんね。

おわら風の盆、やはりお祭り騒ぎになってましたか~。
子供の頃にご両親と行かれたんですね。
確かに、子供には怖いような妖艶さですよね。
なになに、三年前に久々行ってみた???
いいなあ~☆
でも、風情も半減なら残念ですね。

日本海の濃いグリーンの「演歌」っぽい海って、感じわかります。
スキーで新潟に行ってた頃、雪の状態の悪い日には、佐渡や寺泊のほうへ遊びに行くのですが、絶対に太平洋岸とは違う海です。
遠浅って感じではなく、ドン深って感じの海で、波もザブーンと間欠に来るのではなく、次々と来るって感じでした。
海の広がりの違いでしょうか。
真冬に見る日本海は、本当に風情たっぷりでしたよ♪
3000m級の山々、最高じゃないですか!
私には、海はお母さん、山はお父さんって感じがするんです。
行かれるときが来たら、富山の老舗旅館を予約してご一緒しましょ。
コメントありがとうございますi-260

ビクママ、こんにちは♪

なになに、ジャラシで遊ぶと1㍍くらいは飛ぶって??
さすがビクママの子、元気でおおらかに育ってますね♪

>興奮して走って玄関蹴飛ばしています^^;
↑ うんうん、猫ちゃんにそういう本来の姿を失わせないのが、大事なことかと思います。
ビクママは結構、猫育てが上手だと思うわ~。
ビクちゃんは無邪気なままだし、パンちゃんはグングンときれいな女の子に成長してるし♪
コメントいつもありがとうございますi-260

ぴいままさん、ありがとう。

福ちゃんに心を寄せてくださって、ありがとうございます。
福ちゃんのお母さんも来てくださいましたので、読まれたかと思います。
わが子のことのように思えて、胸が痛いですね。
今は、福ちゃんのお母さんが、なんとか傷心から立ち直ることを願ってます。
もちろん、永遠に、福ちゃんへの想いと涙は消えないことでしょうが…。

>小学館からでている「ある日 犬の国から手紙がきて」
↑ 福ちゃんのお母さんに知らせてあげようと思います。
泣くことって、大事ですよね。
私も悲しいときには、あえて悲しい本やCDを聞いて泣く対処法をしてきました。
福ちゃん、きっと猫の国で、暖かく優しく楽しく迎えられて、ご馳走とダンスの日々じゃないかと思います。
夜にだけ、透明になってお母さんのお蒲団に帰ってくるのじゃないかしら。

コメントありがとうございますi-187

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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