施餓鬼会を前に、命を考えるETみたいな猫

2011/08/06 Sat

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「僕はとても元気なのに、ママったら、胸にズキンとくるような冗談を言ったんです。
カリカリも、ふりかけをかけてくれればちゃんと食べて、お水もお風呂の桶でちゃんと飲んで、
モンプチスープ仕立てはスープだけ飲んで、僕なりにがんばっているのに



さっき、ちょこっと地震があった。
千葉で震度3のものなので、調布は震度1程度か。
明日はお寺で施餓鬼会法要(セガキエホウヨウ)がある。
しろパパさん家は菩提寺が天台宗であるが、施餓鬼会法要は浄土真宗以外の各宗派で行われるようだ。
もちろん、檀家としては出かけていかなくてはならないし、出かけてみたい。
未曾有の大震災の後の初の施餓鬼会法要で、いったい何が法話として話されるのか、聞いてみたい。
しろちゃんはお留守番であるが、その間に、地震の無いことを祈りつつ。


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「僕のこと、ETみたいだって。。。
ただ痩せてるだけなのに。
エ~ン


↑ あくまでもしろちゃんは、飢えに苦しんでいるわけではない。
むしろ、贅沢な痩せっぽちなのである。


施餓鬼とは、餓鬼道(飢えに苦しむ亡者の行く地獄)に堕ちた者のために、施しをするということであるそうだ。
ひいては、生き物を殺し食べることで命をつながなければ生きてはいけない私達が、その生き物に対して、『いただきます、ご馳走様、ありがとう』という感謝の念を改めて思い起こすべく、設けられた供養なのだそうである。


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「なるほど~僕もいつも、『いただきます、ご馳走様、ありがとう』って言うことにします。
ありがたくご飯を食べなくちゃね

「食べてくださいな~♪」


例えば今回の大震災の被害に遭った家畜動物達(省く乳牛、犬猫)の写真を、少なからず皆さんも見たことと思う。
見て、矛盾を感じたことはないだろうか。
私は感じた。
牛や豚が、飢えで死ぬ地獄絵のような写真を見て、涙が止まらない。
涙が止まらないのは事実なのである。
が、その牛や豚は、私達に供されるために飼育されている家畜なのではないか。
つまるところ、屠殺場に引き出されて、殺されてしまうのである。
その家畜達の死に関して、悲しむのはこれいかに…と、矛盾を感じないだろうか。
理論的物理的矛盾に、戸惑いを覚えないだろうか。


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「僕もう、食べません。
ご飯なんて食べません

「しろちゃんは、食べなくちゃダメです。
ETになっちゃうよ!」
「や~め~て~


超ベジタリアンでない限り、どこかで必ず生き物を食べているのだ。
ナチュラリストも要注意。
本物のナチュラルということは、自然界の食物連鎖そのままに生きるということでもある。
生き物を殺さず食べず生きてゆけるのは、近未来のアンドロイドだけかもしれない。

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「アンドロイド?
アンドロイド猫もいいかもしれません
ご飯を、無理無理に食べなくてすみますからね」



つまりは、人は、他の命を奪ってしか、生きられない生き物なのである。
現代の人は、目の前で家畜動物の死を見ることに耐えられないので、誰かが見えない場所で殺して精肉にして、パック詰めされスーパーに並んでいればOKということなのだ。
私もそう、あなたもそう。
けれど、福島の悲しい家畜達の最後を見て、泣く。
それは、人として当然のこと。
人に食肉として供される家畜にも、非業の死というものがあるからだと私は考える。
家畜としては、全うできない家畜の人生だったのだ。
どうせ食肉となるからといって、長らく飢えや苦しみを与えていいというものではないのだ。
いただきますとも言われず、ありがとうとも言われず、ご馳走様とも言われないで、家畜舎の中で飢えて死ぬことは、非業の死なのである。
家畜として本望ではないのである。


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「ママのお話、抹香くさいので、退屈です~」
「不謹慎な


他の生き物を、どうしたって食べずには生きていけない人間である限り、『いただきます、ご馳走様、ありがとう』の気持ちを忘れてはいけない。
食物連鎖と言う意味で言ったら、人間も何かに喰われてしかるべきなのだが、知恵と文明のおかげで、かろうじてその頂点に立つことができている。
本物の頂点ではなく、作り上げた頂点なのだが…。

「あなたの命をいただいて、私の明日があります」という食物連鎖の端っこに、私達が乗っていることを忘れてはいけないと思う。

なんだか抹香臭い話になってしまったけれど、私は無宗教。
ナチュラリストでもなければスピリチュアルな目覚めなんて果たしたこともない。
仏壇を管理し、お墓参りをし、何かがあれば年に数度お寺に行くという、ごくごく普通のおばさんの感じたことだ。


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「僕だって、カリカリを食べていますが、それは、とうもろこし粉や小麦粉だけでできてるのではないのです。
むしろほとんど、鳥さんなのです。
僕のために、食べられちゃう鳥さんに、『いただきます、ご馳走様、ありがとう』の気持ちを忘れないようにします。
セミさんでもヤモリさんでもいいんですよ、僕は。
昔は食べてましたから

「セミさんやヤモリさんも同じこと、同じ生き物ですよ、しろちゃんと!」


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No title

しろちゃん、ふりかけ掛けなくともカリカリ食べよ。
スープはつくねも同様だから何も言えないけれど。
食べるかどうかで一喜一憂するのが今はよく分かるから。
贅沢な痩せっぽちなんてかっこよくないよ。

本当に感謝しているのなら、生命をいただくことに感謝をして
残さないようにしなくちゃ。
屠殺だって、そう簡単に生命が絶たれるわけではないでしょうに。
精肉として利用するために、薬品を使用できないだけのこと。
人間が都合のいいように解釈しているだけのような気もするんだけどね。

それでも、生きて行くために犠牲になった生きとし生ける物への
感謝は決して忘れてはいけないことなんだよ。
うちは小さい頃から箸を付けたものを残すことは厳しく咎められてたんだよ。
御米一粒残すこともそう。テーブルに肘をつこうものなら
ぴしっと叩かれたし。
とにかく、食事のマナーには厳しかったな。
そのせいもあって、箸使いは今でもとても気になるかな。
テレビのリポーターの箸使いが悪いだけでチャンネル変えるし。

話が逸れてしまったけれど、本当にこの世に魂があるのなら、
その生き物の魂はどこから生まれ、何処へ行くのかとか、
宗教の成り立ち、それ以前のこととか考えるんだけど、
未だに答えはでないけれどね。
難しいことはともかく、しろちゃんがこうして今ここにいること、
そして、生き物の犠牲の上で生きていかなくてはならないのなら、
体を作る食べ物をしっかり摂って、しろちゃん自身の
猫生を全うしなくちゃ駄目だよ。

施餓鬼会法要には行かれたのでしょうか。
是非とも話を聞かせてください。

うちに迷惑コメントを懲りずにしてくる奴に聞かせてやりたいわ。

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こんにちは。

コメント・・・入れてる最中に何故か?2回ほど画面がおかしくなって消えました。
送信されてないと思いますが・・・???
また後ほど改めて、コメしま~す。 

命を戴いて命を尊ぶ

連日かなり湿気の多い南国的暑さの富山です。
しろちゃん、最後から2番目のアップの甘えっ子写真ものすごくかわいい☆☆☆☆☆五つ星級です~。痩せてるっていうけど、ふわふわの毛並みに包まれて、とってもいいスタイルですよ~。(=^・^=)♪
 食肉用の家畜のこと。。私も全く同感です。繋がれている牛たち。。遅かれ早かれ殺されてしまうのに。。飢餓で死んでいくんだ。。と思うとなんとも辛く耐えがたい・・。以前に語っていたお話です。「鳥・豚・牛とそれぞれ異なる寿命ですが、生まれてから食されるまでの間、数か月から数年のその生涯を、人間から不自由無く食事をもらい、身体をきれいにしてもらったり、大事に育てられ、それなりにちゃんと生きている。食べられてかわいそうと思うかもしれないけれど、その生涯を生きる間は、ちゃんと食事も十分にできる幸せな時間も持っている。ただ、最後の役目が、人間に食されるということではあるけれど、それは、けして単に残酷で不幸な命の終わり方ではありません。ですが、私たちは、その命を育て、その命を戴くのだから、無駄にせず、感謝をこめて、大切に大切にいただきましょう。それが、この自然界で、唯一誰にも食べられることのない(基本的には)人間である私たちの役目です。」と。命は、命をいただくことによって繋がっていくんですものね。。少なくとも、私たちが今、生きている地球では。。だから、私たちは、それ以外のことから彼らを守らなければならないんですよね。本来は。。私たちが戴く以外で、私たち人間のせいで命を終わらせられてしまうということは。。なんとも、傲慢で、横暴な・・・と思ってしまいます。誰の命にもつなげられずに、しかも、ひもじく不安な中で終わっていかざるを得ない命。。とても辛いです。
 以前の私はこんなことすら思わなかったかも・・どんな小さな命も、お風呂に迷いこんだコオロギや蜘蛛さんも、(実は、昔は、虫苦手だから、見ないようにして流してたんです)なんとか窓に誘導して外に出してあげたり。。全部全部生き方や寿命は違うけど、それぞれの生涯をそれなりに生きてこそと思うようになったのは、我が家で私の帰りを待っている(待ってなかったり~)白と黒の毛むくじゃらのチビなのに大きな存在の大事な家族が一緒に生きてくれているからなんです。
 全部大事。耳を傾けると、みんなの声が聞こえる(=^・^=)(*^_^*)(=^・^=) みんなが等しく持っている「この世に生れて、今生きていることの意味」この世に私自身が命を生みだすことはしなかったけど、その分、他のお母さんたちが生んでくれた沢山の命の声が聞こえるかもしれない。。と。
 ゆうべ、しろちゃんとkakoさんの夢を見ました。きっと、寝る前に横になってブログを見ていたせいです。だって、kakoさんちの第1納戸と第2納戸が舞台だったんだもん(^^;))夢で一足お先にしろちゃんとkakoさんに会ってしまった私。(=^・^=)美人でしたよ~☆
 ぷーちゃんは、一昨日またまた目のまわりが「歌舞伎」状態に赤くなりました。以前に病院でもらった軟膏をむりやりぬりました。(まさに「難航」)ようやく回復してきました。前日に、仏壇用の花を狙っていたから、何か花粉のアレルギーかもしれないです。
 しろちゃんもお大事に。

また・・・

消えてしまいました(汗)
こちらが悪いのか???
また明日にします。すみません m(_ _)m

つくね♂さん、こんばんは♪

コメントのお返し、遅くなって失礼しました。
赤ちゃん育てで時間のないのに、丁寧にありがとうございました。

しろちゃんに言い聞かせてくださって、ありがとうございます。
フリカケ無しでも食べるのは、私のベッドの上でだけなんですよ~。
手術後の療養期間中に、甘やかされた記憶が消えないようで、そこでだけは10粒程度ですが、食べてくれます。
つくねちゃんは、療法食のカリカリは、全く単独で食べてくれますか?
水分摂取はどうですか?
私は、少しでも水分を摂らせようとスープを30個買ってみました。
夏なので、水分は欲しいはずなのに、どうして猫ちゃんは飲まないのでしょうね。
人とは違うのかしら、やはり。

しろちゃんも残さないように食べなくてはね。
そういう私も、残さないようにしなくちゃ(笑)
屠殺で薬品を使用しないのは、人間が食べるからなんですね。
気づきませんんでした。
仰るとおり、屠殺だって、簡単に生命が絶たれるわけではないですね。
私はそれも、海外の映像で見てしまいました。
何で薬品ではないの?と思ったら、そういうわけだったのですね(泣)
家畜舎を出てからスーパーでパックになって並ぶまでの間に、何があるのか、知らないのではなく、知らないフリをしないと、正常な神経を保てなくなりますね。
考えだすと、本当にお肉を食べることが苦痛になります。
これが、ベジタリアンへの入り口でしょうか。

家庭での子供への躾は、その子の一生涯を左右しますね。
そのときには、子供だから言われるのだろうと、苦痛でもありますが、「人品卑しからず」を植えつけてくれるために、煩く言わなくちゃならなかった親はありがたい存在ですね。
お米の一粒は、お百姓さんが一年かかって作ったもの…って言われて、じゃあお茶碗一杯のお米を作るには何年かかったのと、おかしな解釈をしてビックリしたこともあります(笑)
しろちゃんと同じレベルですね(笑)

食事の躾=マナーは、行儀を通して感謝の念を表すことにほかなりませんね。

哲学的な禅問答にはまると、抜け出せなくなりますよ。
人は皆、死なないといけないことになっちゃいます。

しろちゃんもつくねちゃんもちくわちゃんも、それぞれに自分の猫生を楽しんで、十分に全うして欲しいものですね。
全うというと義務感があるようですが、十分に楽しく幸せな猫生を過ごしてくれれば十分。

迷惑コメント、止まっているようですね。
規則性があるのかな。
コメントありがとうございますi-260

猫咲トマトさん、おはよう♪

富山は南国的暑さ…ですか。
なんだかイメージと違いますねえ。
猫咲トマトさんは、夏バテ大丈夫ですか?

「しろちゃんの写真、最後から2番目ですか?
はいはい、今取りますよ。」なんて、昔おじさんが、スターのブロマイド写真を売ってるお店がありましたね(笑)
これ、五つ星ですかあ?
ブログを書いていておもしろいのは、私の一押し写真とコメントくださる皆さんの反応が違うところです♪
皆さんが自分の好みの猫ちゃん写真ってあるんですね。
ほめてくださって、本当にありがとうございます♪

食肉用の家畜のこと、猫咲トマトさんも読みが深いですねえ。
大人ならば、ちゃんと知って食べないといけませんよね。
ちゃんと知った大人が、子供に躾をしなくちゃいけませんよね。

「鳥・豚・牛とそれぞれ異なる寿命ですが、生まれてから食されるまでの間、数か月から数年のその生涯を、人間から不自由無く食事をもらい、身体をきれいにしてもらったり、大事に育てられ、それなりにちゃんと生きている。食べられてかわいそうと思うかもしれないけれど、その生涯を生きる間は、ちゃんと食事も十分にできる幸せな時間も持っている。ただ、最後の役目が、人間に食されるということではあるけれど、それは、けして単に残酷で不幸な命の終わり方ではありません。ですが、私たちは、その命を育て、その命を戴くのだから、無駄にせず、感謝をこめて、大切に大切にいただきましょう。それが、この自然界で、唯一誰にも食べられることのない(基本的には)人間である私たちの役目です。」
↑ 猫咲トマトさんの知識、解釈のほうがすばらしいです。
DNAから、人工でお肉は作れないの?と、あるときはまじめに思って嘆いた私であります。

命は、命をいただくことによって繋がっていく、だからこそ、繋がっていかない命の終わり方をする食肉動物の最後がやりいれないんですよね。

若いときには、本当に全く考えませんよね、こういうこと。
「小さな虫にも五分の魂」って、亡き母は良く言ってました。
植物、昆虫、動物なんでも好きな母でしたから。
コオロギさんやクモさんを生きたまま外に出すなんて、えらいですね♪
私もしろちゃんと一緒に暮らしてから、ありとあらゆる生き物の命を、尊いと思った次第です。
しろちゃんが身を以って教えてくれたんですね、命はすべて尊いと…。
お寺のご住職のお話はお話であって、実体験として教えてくれたのは、しろちゃん。
猫咲トマトさんが、ぷーちゃんアトム君に教えてもらったみたいに…。

ひゃ~我が家の第1納戸と第2納戸、夢に出ましたか~~~申し訳ない(笑)
我が家は3LDKで二部屋が納戸ですから、1LDKで暮らしているようなものですよ、バカらしいったらありゃしないです(笑)
猫咲トマトさんの住む中心部よりはずっと田舎かと思いますが、八尾の「おわら風の盆」のこと、またまたネットで見ていたから、気持ちが通じたのでしょうか。
1回は行ってみたいものの、観光客があまりにも多くて、あの妖艶な盆踊りの周囲は殺気だっていると聞きました。
いつになるかわかりませんが、1回は一人で行ってみたい、その1回の時には、ぜひご一緒してくださいね♪

ぷーちゃん、軟膏塗りで難航、うまい座布団5枚です(笑)
アレルギーなんですね。
大事に至らないといいのですが…。
そう思うと、しろちゃんは丈夫ですねえ、感謝しなくちゃ。
ぷーちゃん、アトム君は痩せていないでしょうね?
コメントありがとうございますi-260

ぴいままさん、おはよう♪

ぴいままさん、二回もトライしてくださったのに、ごめんなさいね~m(__)m
どういう理由で入力できませんでしたか?
こちらは、ブログのコメント欄の設定は何も変えていないので、ありえるとしたら、何かのエラーメッセージが出たかなと思って…。
どこの段階で消えたかわかればいいのですが…。
混んでいたのかしら。
すみませんね~。
お気持ちだけ、受け取って、明日楽しみに待ってます。
ありがとうございます i-260


おはようございます~♪

しろちゃんママ、朝早いですね。・・・それとも今から寝るのでしょうか?
う~~ん・・・今回のお話は奥が深かったですね~。
私もしろちゃんママに同感です。
でもこういう問題はとてもデリケートで、色々な考えがあり、その人の立場によっても違うと思うので難しいです。

しろちゃんは運動は普通に大丈夫ですか?
いっぱい動くとお腹すくと思いますよ~(笑)
いっぱい遊んで、ちゃんと食べてネ!!!

ここで・・・ 前回のコメントで、ぴいちゃんが肉球血だらけで帰って来た話が聞きたいと仰るので。

あれは~ ぴいちゃんがまだ1歳位だったと思いマス。
以前住んでいた家は田舎でも住宅街で、車通りも激しかったので外猫さんや野良ちゃんはいませんでした。
ある朝、ぴいちゃんはソファで寝ていて、ぴいままはその前でTVを見ていました。
ふと窓の方を見ると、縁台に乗って網戸に顔をくっつけて、我が家を覗き込んでいるネコがおりました。
「えっ!ネコ???」と思った瞬間に・・・な・なんとーー!
寝てたはずのぴいちゃんが・・・すんごい勢いで網戸を突き破り、ネコを追いかけて消えていきました。
もう目点・・・びっくりビックリでオロオロするばかり。
ご近所さん3人で1時間以上も探し回り、家の前で話していたら「あっ!あれ。」とおじさんが・・・。
見るとお隣の庭によれよれと動くものが。
そーっと近づくと私の足下でコテッ!と転がりました。ぴいちゃん~(涙)
どこをどうやって帰ってきたのかわかりませんが、抱いて家に入り足を拭こうとしたら・・・
4足とも、肉球の皮がむけて血だらけ!!!
またまたビックリ!・・・ という話です。
ぴいちゃん、若い時は相当おてんばさんだったみたいです(笑)
なので今でも網戸にしておくのは怖い・・・。

長くなり申し訳ありません m(_ _)m



No title

福が虹の橋へ旅立ちました。。
優しい応援や励ましをありがとうございました。。
何か心を救ってくれる本でもないですかね。。

ノン福レオちゃんのお母さんへ。

福ちゃんが。。。
あの福ちゃんが。。。。。

かける言葉も見つかりません。
mamiさん、お父さんの心中いかばかりかとお察しします。
福ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。
今日これからアップする記事に、訃報を挿入させていただきますね。

心を救ってくれる本、急遽は思いつきませんが、探してみます。
mamiさん、連日の看護の日々の後ですから、どうかご自愛なさってください。
どこのブログにでも出かけ、誰にでも泣き言をこぼしてください。
福ちゃんが虹の橋に向かった以上、私達の心配の種はmamiさんご自身のことですから。
言葉足らずでごめんなさい。

ぴいままさん、こんばんは♪

ぴいままさん、コメントの入らない件は解決しましたか?
私、朝早いのではないのです。
しろパパさんがジムを終えて帰宅するのは午前1時過ぎなの。
食事、後片付け、お風呂等々、眠る時間はどうしても朝になってしまいます。
人には皆、それぞれの生活ありですものね。

そうそう、家畜の問題ですが、こういう問題はとてもデリケート、書くことにも勇気が要ります。
お仕事となさってる方もいますからね。
人は何の犠牲の上に成り立っているか、そういうことを忘れちゃいけないというつもりで書きました。

>しろちゃんは運動は普通に大丈夫ですか?
↑ の、質問に答えるべく、今日動画を記事にしました。
ご心配ありがとうございます。
運動という域を超えて、過激に遊んでいます。
今現在(夕方5時半)、朝6時に出したカリカリが一口食べただけの状態で残ってます。
まあ、明るいうちは、どこの子もあまり食べませんよね?ねっ?

ぴいちゃんのお話、わざわざありがとうございます。
ビックリ~~~!
あの大人しい子猫のようなぴいちゃんが!
いくらよその猫ちゃんが自分のお家に来たとは言え、信じられません。
>すんごい勢いで網戸を突き破り、ネコを追いかけて消えていきました。
↑ 網戸は、猫ちゃんの非常事態に接すると、そんな簡単に破られるものなんですね。
怖いですね~どうしよう。

いなくなったときのオロオロ、わかります。
ご近所さんが親切な方ばっかりで、救われましたね。
ぴいちゃん、勢いで外に出たものの、本心は帰りたくて怖かったのですね。
ぴいままさんの足下でコテっと転がるなんて、やっとママのところに戻れた安心で気が抜けたんですね。
赤ちゃんの時からお家の中で大事大事で育ったので、肉球もデリケートだったのでしょう。
しろちゃんは皮が厚いかも(笑)

大きな怪我もなく、感染症にもならずに手元に戻って、本当にラッキーでしたね。
そういう経験をすると、トラウマのようになって、網戸にしておけないって気持ち、すごくわかります。
私もしろちゃんを、抱っこして玄関から出るなんて絶対にできません。
我が家では玄関に脱走防止のためのガーデニングラティスを立ててあります。
仮にその柵を開けてあっても、しろちゃんが玄関のたたき部分に下りると、ものすごい勢いで叱られ、お尻を叩かれることになってます。
柵の先=恐怖っていう風に植え付けてます。
逃がしてしまうことは、猫ちゃんにとってこそ、厳しい生活を強いることですものね。

長いコメント、私も同じですので大歓迎ですよ♪
コメントありがとうございますi-260

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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