猫専用避難リュックの中身…あくまでも我が家の。

2011/06/10 Fri

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「しろちゃん専用避難リュック」の中身です。
あっ、ママを笑わないであげてくださいね。
ママは、自分のものなんて何ひとつ準備してないんです。
なのに、僕の専用避難リュックだけは、毎日何かを出したり入れたりと、そりゃ~一生懸命なんです。
一生懸命な人を笑ってはいけないって、いつもママに言われてます。」


観測史上最も早い梅雨いりと梅雨明けをした沖縄。
まだ梅雨入りもしていないい東北。
その間に挟まって、来週火曜日に梅雨明けしそうだという都市伝説のある東京。
順当に、穏やかに、過ぎるのが特徴の日本の四季はどこにいったのだろう。


昨日の記事の、「しろちゃん専用避難リュック」の中身を公開。
…と言っても、あくまでも現時点の準備であって、情報と知恵をつけ次第、随時入れ替えてゆくつもり。
必要最小限の、とりあえずしろちゃんが明日を迎えられる仕度である。
明日を迎えられて、なんとか1ヶ月は持ちこたえるようにしたいと思う。

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※1ヶ月分のカリカリ。
しろちゃんの場合、2ヶ月はもつ。
※a/d缶2個。
それ以上入れたかったのだが、背負えない重さになるのだ。
※軟水お水3本。
これまた、↑に同じ理由で、とりあえずの量のみとする。
※缶詰の残りを収容するビニールパック(複数枚)
誰かに猫ちゃんの食べ物をもらえるかもしれない場合にも、有用。
※ご飯、お水の入れ物代わりのプラスティックのおわん&スプーン

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※トイレ代わりのトイレシーツ。
一日に一枚、ケチケチ使って1ヶ月分。

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※ペット用ウェットティッシュ。
普段はほとんど使わないものだが、吐いたりお尻を汚すかもしれない時のため。

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※猫毛布
暑かろうが寒かろうが、この毛布を広げたスペースがしろちゃんの居場所なのである。
※厚手の大判タオル
※ご飯用ナプキン

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※冷え冷え枕
※ホカロン

シーズンによって入れ変える。

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※雑誌の付録についていた身分証明書のようなもの
この中に、ワクチンの証明書を入れるよう書いてあった。
避難先で迷子の場合に備え、大きめな写真を入れておくようにとも…。

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※大判洗濯ネット
※純正マタタビ粉末

私が最も重要と思う独自のものである。
しろちゃんは、キャリーに入れることが困難なので、普通につかまらない場合、大判の洗濯ネットを被せて捕獲するつもり。
避難先でも、洗濯ネットに入れたままなら遠くへ動くことはないだろう。
純正マタタビ粉末は濃度が濃く、いかなる場合でもしろちゃんを誘導できる魔法の薬なのである。


ここに追加することが確定しているもの。
(きっともうリュックには入らないので、避難バッグを新たに作成することになる。)
※折りたたみ型ネット仕様のケージ。
本物のケージを持ってこられない場合に備えて、あるいは、ペット可の避難所でソフトケージを展開する。
※ハーネス&リード。
普段の生活では、あまり信用していない猫用ハーネス&リードだが、ないよりはマシなことがあるだろう。
※折りたたみ段ボール仕様トイレ。
ただの段ボール箱でも十分代用可。
だが非常事態には、そのただの段ボール箱が無かったりするだろう。

追加することを冗談交じりに、半分本気で考えているもの。
※折りたたみ式釣り用タモ網
実際に使ったことはないが、怯えて逃げる猫ちゃん捕獲に使えるのでは?と想像してみた。

考えると、不安でドキドキしてきて、1日も早く追加したくなるママである。
そういう慌てる飼い主さんの、不安でドキドキな気持ちが、猫ちゃんには何よりのストレスとわかっていながら…。
避難を想定しての、あくまでも想像の世界。
これらが実際に活躍する舞台は、「永遠に絶対に来ないのだー!」
と大声で言いたい。
ただただ、心配な親心の産物で、想像の産物だ。
あははっと笑って、「しろちゃん専用避難リュック」を、寝室の角に飾るインテリアだと思えばいい。
全然、センスのないインテリアだが……。

昨日からまた鼻血、鼻水疑惑のしろちゃん。
昨夜は人間のような「ハークション」というクシャミをした。
つけたりつけなかったりするエアコン冷房のせいで、家の中はムシムシしたりヒエヒエしたり安定しない。
しろちゃんの猫風邪はなかなか完治しない。
完全に冬、完全に夏というほうが、しろちゃんには過ごしやすいようである。
人間の都合で、眠っている間に冷房が急に入ったりするこの時期は、どう体温を調整していいものか、しろちゃんも悩むところだろう。
がんばれ、しろちゃん。
今年の夏は厳しいぞ~!

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「うわ~たくさん入ってますねえ~。
あれ~ふりかけはどうしましたか?
…なんてワガママは言いません。
いざとなったら、鶏のから揚げだっていいですよ、ウフフッ
しかしママ、背負えますか?
背負ったところで、僕のキャリーを持ったら立ち上がれない、なんてことになってはどうしますか?
しろパパさんがいない時間に避難することを想定して、
僕の入ったキャリーを真っ先に持って、余裕があったら、「しろちゃん専用避難リュック」背負ってくださいね。」

じゃあ、しろちゃんは、真っ先にキャリーに入ってくださいよ!
このようなものは、あくまでも心理的防波堤であって、
実際には一生使われないことを、ママと一緒に毎晩祈りましょう。


参加してます。


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コメント

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共感~(^.^)

ご無沙汰してしまいました(^_^;)仲良くしている人が先日ホスピスに入って、心身共に落ち着かない日々です が、毎日しろちゃん物語欠かさず読んでますコメントしようとして大半途中で寝てしまったり今週は土曜日お休みなので、仮眠して夜更かし(単なるうたた寝)
わかるわかるわかりすぎます!富山は殆ど地震がないので無頓着だったんですが 能登沖地震で震度4を経験した日から 我が家も真っ先に猫避難グッズ集めが始まりました。ペットのものが配給になるとは思えず、自分で守るしかない!と思いました。段ボールは思い付きませんでした☆たしかにあるといいですよね!程よい大きさのが!トイレに使えるし 何より猫は箱に入るの好きだから 安心できる小さな空間を作ってあげられるかも♪うちは二人前だから更に大荷物で
とうとうキャリーバッグになりました。片手ふさがっちゃうけど重くても大丈夫だし そこそこ大きなものも入ります立て掛けておけるしいいかなと…で、問題は猫ちゃま本体をどうやって運ぶかですぷーちゃんは四キロだからいいとして…六キロ近いアトムさん
今考えてるのが、背負うタイプのペットキャリーか乳母車タイプのペットキャリー…しかし 荷物引きながらぷーちゃんたちの乗ってるペットキャリーを押せるのか?課題ですなんせシングルマザー
下が荷物で上にペットが入れる一体型のキャリーがあればいいのにな~(^_^;) アイリスオーヤマの折り畳み簡易ゲージ(たぶん犬用?)は広げると直径90センチの六角形になり 天井部分がメッシュになってるのを持ってます これならとりあえず二人一緒に入れるかとそしてワンタッチで広がる小さなドーム型テント(結婚式の引き出物の選べるギフトでGET)しばらく三人でここで暮らすために避難グッズ置き場に移動 これを使う日がこないことを願います
とても参考になりました☆ホカロンは考えていたけど 冷やす方は思い付きませんでした必要ですよね☆ いつも沢山耳より情報やアイディアありがとうございます(^.^)
しろちゃん 鼻血大丈夫?梅雨は湿気と暑さで体調を崩しやすくなるから大事にしてください

No title

しろちゃん専用避難リュック!
とても素晴らしいですよ!中身の濃さに感動しております。
いや、感動している場合じゃないですね~。
私も見習ってもっとちゃんと用意せねばと思いました。
今回のことでも分かるように、避難生活が3ヶ月経った今も続いているという事。
そしていつ終わりがくるか分からないという現実。
これってものすごく不安ですよね。
でも、これだけ揃えたのによくリュックに入りましたね!
ものすごく大きなリュックなのですか?
準備しておく事は大切だと思います。
そしてそれが永遠に使われない事を祈ります。

しろちゃん、また鼻血がでてしまったんですね。
ここ2週間くらい気温差が激しかったですからね~。
長引くのも辛いだろうから、早く回復してほしいものです。
しろちゃん、しろちゃんは安心して食べて寝るんだよ。

猫咲トマトさん、ありがとう♪

ご無沙汰でしたね~ちょっと心配してましたよ。
富山にも地震がありましたよね。

仲良くしている方がホスピスに…。
心中お察しします。 
私も父をホスピスで送りました。

毎日読んでくださってるなんて、ありがとうございます♪
猫咲トマトさんは、既に猫避難グッズを準備されてるんですね。
さすが~猫の先輩さんだ!

今回の被災地でも、ペットの使うものは配給されたのではなく、ボランティア団体からの差し入れだけだったようですよ。
自分で守るしかない!んですね~。
段ボール箱は、いざというときには、トイレになり猫ちゃんの部屋にもなるので、家中の段ボールを捨てずに常にいくつか残しておくべきですね。
段ボールの猫トイレは、ネットショップに売ってるのかな。

猫咲トマトさんの避難バッグは、キャスター付きの旅行用のキャリーになったということ?
それもまた、すごくいいアイディアですねえ~。
私もそれ、検討しようかしら。
猫咲トマトさんはシングルマザーで2ニャンですもんね、工夫しないとね。
乳母車型のペットキャリーで2ニャンを一緒に入れて、荷物は引っ張り乳母車のほうは押しということにすれば、10キロもの猫体重を感じないで済みますね。
何より大事なのは猫ちゃんとはぐれず一緒に避難するということ!
荷物は二の次と考えましょうよ。
運がよければ、荷物ごと避難できるという具合に…。
避難グッズを作っておくことは、避難所に行くためだけにあらず、自宅待機の場合もありますからね。
閉じ込められるってこともね。

折り畳み簡易ゲージ、すごくいいですよ♪
私は買う気満々です。
ワンタッチで広がる小さなドーム型テントもいいですね。
極力自宅にこもっていられるほうがいいし、永遠に絶対に、避難するような事態にならないことを願ってやみません。

猫咲トマトさんのほうが、避難グッズには優秀です。
ベテランさんの猫咲トマトさんのお話に、私のほうがうんと参考になります。

しろちゃんへのご心配、ありがとう♪
1回病院に行ってるので、「ああ猫風邪がまたぶり返したのね」と、少しは落ち着いた気持ちで居られます。

今夜~夜明けにかけて、お出かけなんですよ~(不安不安)
リビングに、カリカリの2キロ袋を封をあけた状態で置いていこうと思ってます。
決して無いもしもの場合に備えて…。

しろちゃん今、背後の籠で、小さな声で寝言言ってます。
「ぷーちゃん、アトムちゃん、元気?」と言ったのかも♪
ぷーちゃんの尿検査、耳の検査の結果はどうなりましたか?
コメントありがとうございます。i-260

ミルクさん、ありがとう♪

評価していただいて、ほめてもらった子供みたいにうれしいです♪
避難するしないに関わらず、用意しておくに越したことはないですよね。

避難生活が3ヶ月続くって、どんな気持ちでしょう。
避難生活のために、せっかく命が助かった愛する猫ちゃんと、お別れした方もたくさんいるんですよね(泣)
優しい新しい里親さんのところにもらわれてゆくことは、決して本当の幸せではないですものね。
涙涙でテレビを見る私達ですが、自分の身に起きた場合を想定して、できるだけのことはしたいですもんね。

前日の記事のリュックの中に、ここにあるものはすべて入ります♪
よくある災害用リュックですよ。
男性の背中くらいのサイズの。
ただ、追加したいものは無理なので、もう1個の猫用バッグが必要になるかも。

すべての猫友さん&猫ちゃん達のために、避難が必要な事態が永遠に絶対におきないことを、毎晩毎晩お祈りします☆
猫専用避難リュックは、床の間に飾った花瓶みたいに、眺めているだけでいいものであるように…。

しろちゃんへのご心配ありがとうございます。
家猫さんになってから、再発したことは1回も無かったのですが、地震以降、やはりストレスもあって抵抗力が弱ってるんでしょうね。
猫ちゃんのクシャミはかわいいですね~なあんて、クシャミしないことが一番なのですが…。

乙女さんもしろちゃんも、まずは食べることが大事よね。
乙女さんはa/d缶を用意してますか?
しろちゃんは、ちょっと元気のない場合、a/d缶で乗り切ります。
用意してなかったら、お勧めします♪
コメントありがとうございますi-260

おはようございます。

コメント入っていない(>_<)私のミス。
どうしてだろう???

凄いたくさん・・・。

持って逃げられるかは別として・・・これだけ揃ってると安心ですね!

もし私とぴいちゃんが避難しなきゃいけないとしたら・・・お水とご飯とトイレが重要ですね。トイレはたぶんいつも使っているのでしかしないと思うので、トイレは絶対に持って逃げたいな~。
ぴいちゃんは膀胱炎やら結石の病気をした事があるので、今でもオシッコにはとっても気を付けています。

しろちゃん・・・気になりますね! 風邪なのでしょうか?
寒いと鼻水は垂らしますが鼻血は???
しろちゃんは真っ白だし鼻はピンク色だから、血ってとっても目立つ気がします。
早く治るといいですね!!!

ビクママ、ありがとう♪

あのね、一昨日辺りから、FC2のサーバーのメンテナンスで、アクセスしにくい状態になってるみたい。
ビクママのミスじゃないと思いますよ。
コメント見れなかったわけだけど、書いてくれてありがとう♪♪♪

ぴいままさん、ありがとう♪

>持って逃げられるかは別として・・・
↑ あはははっ然り然り(笑)
相当思いですよ~。
背負えるんだけど、背負ったところでおしまいって感じかな(笑)
篭城することになっても安心。
また、このリュックがここにあると思えば、誰かに頼むこともできるかもじゃない♪

トイレについてだけど、私もしろちゃんが別なトイレでするのは絶対に無理って思ってたんです。
鉱物系の砂をガシガシ、徹底的に隠さないと気がすまないしろちゃんなんです。
ところが病院に入院したときに、使ったことも無いペーパーチップのトイレをちゃんと使ってたので、ちょっとビックリ。

ぴいちゃん、膀胱炎や結石の病気をした事があるんですね。
今はもう治ったということですね?
「し~し~」って、人間の赤ちゃんみたいに、させてあげられるものならさせてあげたいですねえ。
ぴいちゃんが、今後は再発しないよう、祈ってます。i-189

しろちゃんねえ、持病の猫風邪なんです。
野良時代の遺物のね。
ストレスや気候の変化で再発しちゃうんだって、獣医さんに言われました。
白猫だから、ホント目立つんです。
鼻血というか、鼻水と鼻血の混じったような、黒っぽい色のものなの。
ティッシュで無理矢理、鼻かませてるんですけどね。
コメントありがとうございますi-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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