猫のフード考、その1、無知の時代編。

2011/06/05 Sun

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「今日は、ママの無知な時代のお話なので、僕の写真も、古い写真です。
まだ、前のお家の僕。
ノンちゃんが毎日、お庭に遊びにきた頃の僕。
今より2歳若い僕…。
ああ、若い日々に、帰れるものなら帰りたい

ちょっと大げさだと思うよ、現在4歳のしろちゃん。


猫ちゃんのフード!
これはもう、各猫ちゃん、各家庭において、実に様々、多種多様だと思う。
参考までに…なんていうお話ではなくて、我が家ではこうだったということだけ。
食を考えることは生を考えること。
それぞれの飼い主さんが心をこめて選択したフードは、いかなるものであっても、猫ちゃんにとっては最上のフードであり、生きる糧のすべてなのだ。

今さらだが、私は猫ちゃんと暮らすのは、しろちゃんが初めてである。
「猫ちゃんと暮らしたい」と思っていたわけではない。
外猫だったしろちゃんが、ある日、「僕のママになってください」と言ったのだ。
光栄だったので、喜んでしろちゃんのママになった次第。
だから、猫ちゃんを飼っているという表現には違和感がある。
しろちゃんが登場しなかったら、多分今も、猫ちゃんとは暮らしていないだろう。
そして、猫ちゃん全般のことに、私は詳しくはなかった…というより、ほとんど知らなかったのだ。
しろちゃんを通して、しろちゃんのことを知ったまでのことで、猫ちゃんを知ったわけではないといまだに思っている。
あくまでもしろちゃんはこう…という記録。

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「猫ちゃんのこと、わからないママの無知を叱らないでください。
人は学んで大きくなるものでしょ?
僕も色んなことを学びました。
テレビが観るものであって、その中に入ってゆくものではないってことも、
この頃に学びました。」

テレビに夢中なしろちゃんなのだ。
古い日々の記録なので、2年前の写真ばかりを使ってみた。
この写真の時点でのフードは、Pから始まるものかもしれない。

しろちゃんが、猫の家族や猫の親戚さんに伴われてお庭に登場した頃、最初に買ったのは、スーパーで大袋で売られている安価なカリカリ。
言い訳がましいが、初めてキャットフードなるものを買うことになった私は、それが誰もが与えているキャットフードだと、すっかり思い込んでいた。
品質レベルはすべて横並びで、種類だけがたくさんあるのだと思っていた。

かわいい猫ちゃんの写真と、きれいな色の袋、キャッチなネーミングのものを買った。
大袋の中は、小袋に別れていて、三色の色のカリカリが混合されている。
いかにも、2種類のお魚と野菜という色だ。
3キロで、700円程度で売られていたと思う。
「猫ちゃんのご飯は、なんてお安いのでしょ」と思ったのを覚えている。
総合栄養食と書いてありさえすれば、それで十分なのだと思っていた。
猫ちゃんのために、色々な栄養がプラスされていると書かれているから、十分なのだと思っていた。
しろちゃんを含め他の外猫ちゃん達が喜んで食べてくれるので、十分なのだと思っていた。
ウェットフードは、総合栄養食ではない猫用缶詰を買っていた。
10缶で500円程度のものだ。
しろちゃんがウェットフードのほうを好んだので、毎日夜にしろちゃんだけに、缶詰を欲しがるだけ与えていた。
欲しがるだけ…。
ちなみに、外猫時代、毎日律儀に食べに来るのはしろちゃんだけだったので、朝、昼、晩としろちゃんは我が家で食べることになった。

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「ママは、僕が寝ているこのソファを、引っ越した先にわざわざ持ってきてくれました。
僕が、知らないお家に面食らったりしないようにって、捨てるつもりの重たいソファを…。
引っ越した当初、このソファで僕は何日か泣きました。」

そうそう、2~3日は、ソファの上で泣いてたね、しろちゃん。
猫もエ~ンって泣くんだなんて、ママは知らなかった。
そのうちに記事にしますよ。

そうこうするうち、猫ちゃんのフードに関する知恵が段々とついてきた。
色つきのフードの色は、中の成分にはまったく関係ないことを知った。
猫ちゃんの目には、フードの色が認識されていないことも知った。
ウェットフードにも、総合栄養食があることを知った。
総合栄養食と記載の無いものは、おやつ程度に与えるべきものであることを知った。
私の全く知らない間に、猫ちゃん世界は、猫まんまを食べていた昭和の昔の猫ちゃんから、画期的な進歩をしていたのである。
もうじき、ロボット化するのかも…。

しろちゃんが半分家猫になった段階で、小型犬飼いの友人が、サイエンスダイエットやIAMSのサンプルをたびたびもらってきてくれた。
しかししろちゃんは、サイエンスダイエットを食べない。
まるで、味が無いとでも言いたげに、匂いをかいで遠ざかる。
IAMSのほうは、そこそこ食べたので、1キロ袋を買ってみた。
そこそこ食べるという感じだった。
つまるところ、しろちゃんは、食の細い子であることがわかった。

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しろちゃんに去勢手術の予定を入れ、完全家猫にする覚悟ができた頃、Pから始まる美しいグリーンの袋の、インドアキャット用カリカリを買ってみた。
着色はなく、粒は小粒で単一。
これを、しろちゃんは何の抵抗もなく食べてくれた。
むしろ、今までのフードの中で一番好きだったかもしれない。
粒が小さいので、噛むことが苦手なしろちゃんは、食べるというよりは丸呑みだ。
毛の艶がものすごく良くなった。
瞳の輝きも、増したような感じに見えた。
体重は適正体重より減ってきた。
肢体がしまった感じだ。
↑↑ 袋の裏面の説明どおり、しろちゃんには効いたという感じ。
Pで、いこうじゃないか!
一時はそう思った。
総合栄養食のウェットフード(日本製のもの)も買ってみたが、こちらのほうは、しろちゃんにはご不満なようで、あまり欲しがらなかった。
外猫さん時代はウェットフードのほうが好きだったはずなのに…。
安価なものは味が濃く、総合栄養食は薄味なのだ。
野良時代が1年はあったしろちゃんは、味の濃いものにひきつけられるらしい。

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このPで始まるフードでは、なぜ良くなかったのか。
しろちゃんも気に入って、裏面に記載されている効果のほどもしっかりと確認できたのに…。
…マグネシウムの値である。
Pで始まるもののマグネシウムの値が、特別高いわけではない。
栄養バランスがイマイチ、腎臓の数値が常に崖っぷちとわかったしろちゃんには、療法食でなく、かつマグネシウムが極力低いフードを選ばなければならなかった。

そうこうするうち、小型犬飼いの友人から、プレミアムフードという位置づけのことを聞いた。
どこまでがプレミアムに入るのかは非常に難しいが、そういうジャンルのフードがあることを知った。
スーパープレミアムフードまであると知った。
日本には、ペットフードに関する厳格な審査機構が無いことも知った。
人間の規準からしたら、「日本の猫から生まれた日本に住む猫だから、純粋なる国産のフードのほうが良い」と考えるのが普通だ。
しかしペットフードには、この規準は適さないことも知った。
工場で人工的に作られたものである以上、ご当地ものなどというものではない。
また、それだけを毎日一生涯食べ続けることを思えば、小さな不都合は積み重なって、重大な結果を引き起こしかねない。
慎重に選択してあげて、悔いを残さないようにしたいものだ。

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「ノンちゃんがもう来る頃だから、僕はここで待っています。」
ノンちゃんのことは、ホントにごめんね、しろちゃん。
黒猫ノンちゃんは元気で毎日遊んでますよ。
先日、ジムのトレーナーが前のお家の前で見たんですってよ!

どんなに心を砕いて愛情を注いでも、人の4倍ものスピードで駆け抜けてゆく猫ちゃんに、せめておいしいものを、好きなものを、お腹いっぱい食べさせてやれという少々乱暴な意見のあることも確かだ。
乱暴な愛情が功を奏することもあるだろう。
お刺身やお魚を飼い主さんと一緒に食べて、20年以上も生きた猫ちゃんの話もある。

私はしがない親バカママなので、乱暴な愛情で目をつぶる勇気がない。
あっちがいいとか、こっちがいいとか、誰かが言えば耳をそばだてる。
0.01ミリグラムのマグネシウムにも、低いほうを選択しようとする。

それなのに、しがない親バカママなので、しろちゃんが好きだと言えば、鰹節も海苔も、ちょっぴりだがついついあげてしまう。
心を鬼にして、徹することのできないママだけど、
白い一人息子の健康と長生きを願ってやまない気持ちは、誰にも負けないのだ。

プレミアムフード編に続く。

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「2歳歳をとった、4歳の僕です。
まだまだ王子様として、イケてる若さだと思います。
ママは僕が歳をとるのが嫌なので、
「来年からはしろちゃんの誕生日無しね」って言うんです。
そんなバカな…。
幾つだかわからなくなっちゃうのは、ママだけにしてください



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コメント

Secret

No title

何だか似ています。
自ら望んで猫と暮らし始めたわけでないことも、つくねがいなければ
今でも猫と暮らしていないであろうこと。

尿路疾患用の療法食、うちで買っているものだけではないと思いますが、
マグネシウムが少ないのは知っていたものの、尿をたくさん排出することによって
結晶を防いだりもするそうです。
てっきりマグネシウムが少ないことによって結晶を防いでいるものと
思っていました。
先生はそれでプレミアムフードでもダメだと言っていたのかも知れません。
それでも、缶詰なら構わないと言われましたよ。
缶詰だけで必要カロリーを摂取出来るのならそれもありかも知れません。
但し、カリカリにはデンタルコントロールを担う意味もありますから、
別にデンタルケアが必要になるかも知れません。

プレミアムフードを与えてあげたくて聞いてみたのですが
却下でした。スーパープレミアムフードは扱っている場所が限定されていて
療法食並の値段しますね。

食べる楽しみを奪うことは悲しいですが、
今のところ飽きずに食べてくれるのでそのまま療法食ですが、
どうにかならないかなと考えています。
血液検査の際に尿検査をして、つくねのストルバイトについて
詳しく知ることが出来ないか思案中です。

ロボット化しろちゃん。ずっとそばにいられることは嬉しいけれど、
限りある生命だからこそ、愛おしいのかも知れませんね。
ドラえもんと999の機械化人間を思い出しました。
別れは嫌だけれど、温もりがないのは嫌だな。

No title

食事って悩みますよね~。
体に良いものと猫が好きなものが同じとは限りませんからね。
私も小学生の頃に飼っていた猫は、「ザ・昭和!」の親が主導権を握っていたので
それこそ「猫まんま」だの、魚や鳥の骨などをあげていました。
今考えると恐ろしいですよね~(^_^;)
猫缶も安いもの、カリカリも安いものだった気がします。
今は色々考えて選んでいるつもりですが、ウチも小食猫さんなので
その中でも食べるものを探し出すのに苦労しています。
ウチも腎臓の数値が一時期悪くなり、フード食品会社に問い合わせたりと
色々しましたが、けっきょく原因はわかりませんでした。
大きな病気も怪我もないので、とりあえず食べてトイレして
元気に過ごしてくれているので助かっています。
でも、これから年齢を重ねていって体調がどうなるかわからないので
まだまだ油断せず、皆様の意見を参考にしながら考えていきたいと思っています。

つくね♂さん、ありがとう♪

そうですね、つくね♂さんとは、なんだか状況が似ていますよね。
つくねちゃんは生まれ育ちが野良さんじゃないけれど。

尿路疾患用の療法食、尿の排出を促す役目があるわけですね。
なるほど~。
結晶化する時間を無くすということでしょうか。
マグネシウムを低くしただけでは、結晶はなくならないということですね。
つくねちゃんが、療法食を食べている猫ちゃんだってことが、ピンときませんね。
女の子なのに、ワンパク顔してお外をノシノシお散歩している楽しそうな写真を見ると、健康そのものに見えます。
手足もしっかりとしてますしね~♪

そうそう、カリカリを噛むことには、歯磨き作用もあるんですよね。
しろちゃんなんて、絶対に私に歯磨きなんてさせませんから、カリカリじゃないと困ります。
つくねちゃんもおそらく、歯磨きなんてさせないでしょう?
猫に歯磨きって、一昔前にはまったく考えられないことですよね(笑)

猫ちゃんの食べる楽しみって、どうなのでしょうね。
私は多少の弊害に目をつぶっても、大好きだというものを食べさせたくなります。
鰹節が食べたくて食べたくて、おにぎりを作る様子を察すると、台所に三つ指ついて座るんです。
じっと見ているんです。
そんな子に、ほんの一つまみでも、どうしてやらずにいられるでしょう。
↑ と、こういうママは、後のことを考えずに甘やかす愚か者なのでしょう。

ストルバイト=尿路結石のことですよね?
療法食によって、緩和されるだけでなく、完治するということはないのですか?

猫ちゃんの命の短さを嘆くと、元気な子を病気や事故や地震によって亡くした方に申し訳ないですね。
>限りある生命だからこそ、愛おしいのかも知れませんね。
↑ ホントにそうですよね。
限りある命の一瞬一瞬の輝きを、飼い主である私達は受け取って、そこから沢山のものを学び、癒されて生きていくのでしょうね。
でもそれは、真正面から向かい合わないと、わからない輝きでしょう。
(なるとちゃんクロちゃんの飼い主さんは何も得られないことでしょう。)

つくねちゃん、年月が経てば持病も治るものだといいのにi-189
つくね♂さんの気持ちの積み重ねで、治るものだといいのにi-189
コメントありがとうございますi-260

ミルクさん、ありがとう♪

ホントですよね~かわいい猫ちゃんの要求と身体に良いものが別だから、親バカママとしては、非常に辛いこともありますよね。i-182

昔の「猫まんま」で暮らしていた猫の飼い主さんに話を伺うと、そうそう短命でもなかったというんです。
野良猫は短命ですが、「ちゃんとご飯を与えられている猫は、結構長生きしたよ」なんていう話を聞くと、なんだかな~って気分になりますよね。
そんな昔から猫缶、カリカリってあったんですか?

乙女さんも、しろちゃんと同じく小食組ですもんね~。
ちょっとしか食べないからこそ、大事な食事なんですよね~。

乙女さんも腎臓の数値が一時期悪かったんですか?
…ということは、通常値に復帰したってことですね♪
やはり、重篤な病気でない以上、腎臓の数値は悪化の一途をたどるわけではないんだ♪♪♪
すごくうれしいお話をありがとう♪

ミルクさん、猫ちゃんは元気が何よりですよ!
猫ちゃんが病気になると、自分のこと以上に辛いです。
我がしろちゃんも、腹壁ヘルニアという怪我からの病気みたいなものを手術で治して、シミジミと元気のありがたさを実感しました。

年齢を重ねると、人でも猫ちゃんでも、何かしら悪いところが出てきますよね。
私も皆さんの意見やアドバイスでいつも助かってます。
ありきたりな表現だけど、ブログを通して、一人じゃないって感じることができる♪
これからもお互いに、情報交換しましょう。
コメントありがとうございます。i-260

No title

うちもどうやらかつおぶしをたまに与えてしまうようです。
ダメだと言っているのに。つくねはかつおぶしがなくても
平気なのですが、出すと美味しそうに食べます。
先生からは一切禁止と言われていますが、
しろママさんの気持ち分かりますよ。
食の細いしろちゃん。先のことは心配でも今食べることの方が
重要ですよ。更新が止まってしまっていますが、
『猫フードお試しの記録』は参考になります。
決して御自分を責めたりすることだけはしないでくださいね。

>ストルバイト=尿路結石のことですよね?
そうです。ストルバイト=尿路結石です。
つくねは1歳時に下部尿路結石となり、それ以降再発していませんが、
それ以来ずっと療法食です。
どれだけ気を使っていても再発してしまう子がいる中、
つくねはいいほうだと思います。
持病というよりも尿石症の既往歴ありで、経過観察中といったところです。
再発しなければ何の問題もありません。
これからも療法食と毎日のパウチで尿を管理していくことになります。

うちは療法食以外のフードが1%でも混じると結石が出来るかも知れないと
言われました。
今も飽きずに食べてくれるので安心なのですが、保険の意味でも
違うフードも選択肢に加えたかったです。
再発もしていないですし、スーパープレミアムフードを与えたりも
したかったんですけどね。

結石が発覚するまでは何も考えることなくカルカンを与えていました。
CMしているし知らないメーカーでもないですし、まぁ安心だろうくらいの
軽い気持ちでいました。
今から思えば愚かなことでした。もっと、フードに気を使ってあげていたなら
結石にならずにも済み、食べる楽しみを奪うこともなかったのに
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

なるクロの飼い主さんが分かってくれるのは無理でしょうね。
きっと生命だという認識すらほとんどないと思いますよ。

つくね♂さん、ありがとう♪

あらま~つくね♂さんのお宅でも、こっそり鰹節をあげてたんですね。i-229
そう、猫ちゃんは無くても平気なんですよね。
でも見れば食べたくなる。
食べたがる猫をかわいいと思う。
人の気持ちのいかんともしがたい側面ですね。

しろちゃんの食の細さと食べる気の無さには、本当に困ります。
食べることに何か付加しないとダメなんですから。
食べるまで、泣こうがわめこうが放っておけという友人の意見もありますが、できないんですよね~。
しろちゃんが、「ごわ~ん」と泣くとき、それは、カリカリにふりかけをかけてくれということなんです。
「ごわ~ん」「ごわ~ん」
そもそも「ごわ~ん」と言えるようになった進歩がうれしいじゃないですか!
「ひとつの事象と泣き方を学習したしろちゃんを裏切れない」なんて勝手な思いで、猫用ふりかけもかけてます。
理解していただけて、ありがたいです。

尿路結石は、つくねちゃんの場合、幸いにも再発することなく過ごしているわけですよね。
歳を取ったらまた問題かもしれませんが、きっとつくねちゃんはそのまま再発しないのでは?
療法食で管理しているのですから、むやみに再発はしないでしょう。
写真で見る感じですが、本当に健康そうですもの。
しかし、尿路結石って、人間がなるとうめくほど痛いものだそうですね。
つくねちゃん、因果関係も知らないのに、療法食でも食べること、えらいぞ~。

>療法食以外のフードが1%でも混じると結石が出来るかも知れないと
言われました。
↑ 厳しいですねえ。
療法食は病院に買いに行かれてるんですよね?
H'llsのものかしら。

前はカルカンだったんですね。
つくね♂さんも私も、昨今の猫事情を知らない状態でのスタートなんですから、同じく愚かではないでしょう。
私も最初の派手派手しいフードを買う際には、CMでやってるし…が安心の目安でしたよ。
毒なものを食べさせたわけでもあるまいし、申し訳ないなんて思うこともないじゃない♪
猫用フード以外のものを食べさせたことや、水分の摂取に気を使わなかったことが数値の悪化を招いたのでしょうから。
水分ですが、いったい何が規準なの?と思いませんか?
それに、つくねちゃんが、1日にどれくらいの量を飲んでいるのかなんて、CC単位で把握してますか?
私は把握してません。
今日は飲まないわね~くらいのことです。

なるクロちゃんの二度目の飼い主さん、何で二度目の飼い主さんになったのでしょ。i-231
意識が違う方には、話せばわかるなんて民主主義は通りませんよね(怒)
話せばわかる的民主主義を、私はここ数年全く捨ててます。
話してわかる人なら、話す前にわかると思ってます。
コメントありがとうございます。i-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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