具合の悪い猫、病院に行って疑惑は晴れたか?その1

2011/05/23 Mon

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「皆さん、僕のために、温かいご心配をありがとうございました。
皆さんが見ていてくれるような気がして、僕はとても良い子で病院に行ったんです。
往きにも泣かないで、キャリーから車の外の景色を見てました。
窓に伝う銀色のしずくが、皆さんの励ましのハートに見えました



今日の調布は午後から雨とのことだけど、降りそうでなかなか降らない。
すでに梅雨の始まりなのだろうか。
昨日はシトシト雨が降ったりやんだりで寂しげな日曜日だった。
おかげで、動物病院は空いていた。

具合の悪くなったことで、皆さんの温かいご心配をたくさん頂き、しろちゃんは幸せな猫である。
私も幸せなママであある。
つくづくとそう思った。
野良猫さんの中には、生まれても誰にも喜ばれず、亡くなっても誰にも悲しまれない命のなんと多いことか。
軒下から生まれて(おそらく)、草を枕に育ち、そして今ここに居るしろちゃんが、自分で見つけた幸福なのだと思っている。
そんなしろちゃんと暮らすことは、私にとっても幸福なことなのだ。

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昨日の日曜日、しろちゃんは病院に行った。
一昨日の時点では、「行くべきか行かざるべきか、どうかな~」という感覚だったが、皆さんの温かな気持ちが私の背中を押してくれた。
病院に行くという気配や雰囲気を察してしまう子なので、大人達が着替えをしないままに先にしろちゃんをキャリーに閉じ込め、泣かせるままにして仕度をする。
上部がパックリと開くキャリーなので、しろパパさんが、むき出しのままのしろちゃんをキャリーに突っ込み、私が背中と頭を押し込めて、閉める。
毎回少し、虐待をしているような気分になる。

病院に行くにあたって、問題項目をメモしていった。
①地震直後くらいからの鼻血疑惑。
②5月13日の水様の下痢、熱。
③5月21日の軟便の下痢、大量に吐いたこと。
④耳の虫刺され。

自分が病院に行く時と違い、動物病院では、私はいつも慌ててしまう。
しろちゃん本人が何も言わないだけに、あれもこれも聞こうと思って気持ちばかりが焦ってしまうのだ。
気軽に行かれないだけに、ここもあそこもと、アタフタ脈絡のない質問をしてしまうのだ。
猫ちゃんを病院に連れてゆく際、メモを書いておくことをお勧めする。
メモを書いている段階で、忘れていた些細な変化も思い出すことができる。
時系列で話を展開することができ、ことの重大さの順番も、自分の中でつけることができる。

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診察室に入って、挨拶をし、しろちゃんをキャリーから出しつつ、「地震後から鼻血のようなものが~」とここまで切り出したとたん、「ああ、右の鼻ですね。」と先生が即答した。
非常に感心した。
私やしろパパさんにはわかるが、第三者にはわからないような、微妙な状態なのである。
参考までに→「地震によるストレス???鼻血疑惑」
こんな小さなことで、先生への信頼はより深まった。

鼻の穴をピカっとしたもので、問答無用で診察されるしろちゃん。
※鼻梁自体に何かができている(腫瘍など)等々の病気から出た鼻血だった場合、内面、表面ともに、2ヶ月も経って進行していないことはありえない。
※ひどいイビキをかかない=鼻が詰まっていないことから、鼻血交じりの鼻水である。
※しろちゃんには、ウィルス性の猫風邪という既往症がある。

上記の結果、地震のストレスにより、免疫力が下がって、猫風邪がいわば軽く再発した状態であるということだ。
鼻水のための点鼻薬もあるが、今のところは使っても使わなくてもいい状態であるとのことで、点鼻薬は処方されない。
点鼻薬を鼻に入れるなんて、しろちゃんが嫌がることは目に見えているので、私もあえて欲しがらない。
鼻水がひどくなったら、私だけ、病院へもらいにゆけばいいのだ。

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消化不良のための粉薬

猫風邪に関して。
野良時代、「猫ウイルス性鼻気管炎」というものにしろちゃんはかかっていた。
「一度でも猫風邪に感染すれば、回復後もウイルスが神経細胞などに身を潜め、キャリア状態となることがあります。このため、猫の免疫力や体力が衰えれば、再び症状が現れる恐れがあります。」
とのことである。
地震によるストレスで、免疫力が低下したのだと先生は言う。
地震が猫ちゃんに与えるストレスをあなどってはいけない。
平気な顔をしていても、胸のうちでは、どれだけの不安や怯えを抱えて我慢していることだろう。
そのことに、気づいてあげられるのは、そばに居るあなただけ。
被災地の猫ちゃんワンちゃんの被る悲惨な状況に比べれば、比較にならないくらいマシだろう。
マシだろうが、比較して放置していいものではない。
あなたには、あなたの猫ちゃんに対しての義務がある。
ママはママの義務を、少し甘くみていたかもしれない。

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粉薬を混ぜ込んで飲ませるためと、栄養補給のためのa/d缶

しろちゃんは、野良猫さん時代にいつも片方の目がグチャグチャで結膜炎状態。
その都度、右目だったり左目だったりした。
家に入れて、ご飯を食べさせるようになったとき、目ヤニを拭って取ってやることが日課になった。
お湯で浸したティッシュでないと、取れない場合もあった。

とうとう一緒に眠るようになったとき、しろちゃんの大きなイビキに私は驚いた。
プ~ピ~グーピ~♪
「猫ちゃんてこんなにイビキをかくものなの?!」
そうしろパパさんに聞いたくらいだ。
しろちゃんのイビキで、眠りを妨げられることもあった。
「イビキをかいて眠ることは、安心して熟睡している証拠でしょう」と、私はしろちゃんを愛おしく感じられた。
そんな愛おしさが積もり積もってかけがえのない大きな愛情となる。

びっくりするようなくしゃみもした。
くしゃみで、漫画の一コマのように、鼻水がビョーンと出てしまったことも何回かある。
鼻水を拭ってやりながら、「鼻をかみなさい」とティッシュを鼻にあててやる。
心なしか、鼻をチーンとかんだような気がするから、ママ心とは不思議な生き物だ。

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耳の虫喰われのための塗り薬。
少々高いが(2850円)、冷蔵庫保存で1年間有効。
今までの経験上、1年間で使いきる以上たっぷりの量。

目ヤニも鼻水もくしゃみも、怪我の治療のための強力な抗生物質と、その後の去勢手術による抗生物質ですっかり治ってしまった。
治ってしまったものが、地震によるストレスで復活するとは…。
大したことはないようなので、何よりだった。

しろちゃんはなんといっても元野良猫さん。
厳しい状況の中で生きてきた証を、私のそばで、氷が解けるように消し去って欲しかった。
一緒に眠るようになったのは2008年の初冬のことだ。
外に吹きすさぶ北風の音を、しろちゃんと一緒に、暖かい部屋の中のベッドの上で聞くことが私は大好きだった。
風で煽られた木の枝がバシバシと家の壁にあたる。
しろちゃんのあどけない目が私を見上げている。
あはははっと、あの日二人で笑ったよね、しろちゃん。
猫風邪は、すぐに治る。
なんとしても、ママが治してあげるのだ。

長くなってしまったので、②と③と④の結果は次回に…。
しろちゃんの、恐ろしく恥ずかしい検査の様子もつぶさに書こう。
ご心配、本当にありがとうございました。

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「お蔭様で、僕は元気になりました。
お腹も痛くないし、気持ち悪いのも治りました。
なのにママは、安静、安眠、保温、栄養って言うんです。
先生にそう言われたからって、律儀に守ろうとするママ…。
性格が僕に似てますねえ、まったく

親子だもの、似るのは当然。


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コメント

Secret

No title

病院に行って良かったですね。

ストレスの原因を取り除いて、
家族の気持ちが大らかになれば、
それが伝わって良い方向に行くんだそうです。
(病院で言われたことです。でも地震は防ぎようがありませんよね~。)

「病は気から」 とはよく言いますが、
「病はストレス」 からと言ってもいいと思います。

しろちゃん、しっかり食べて寝てくださいね。

ローズキャットさん、ありがとう♪

病院に行ってよかったです。
行かないでモヤモヤしてるより、行って何が起きてるかわかったほうがずっといいですね。

前にもローズキャットさんに、
「家族の気持ちが大らかになること」を教えていただきました。
また書いてもらってよかったです。i-230
悲しいかな、おおらかな気持ちでいることを大人達は忘れてしまいがちです。
猫ちゃんは空気や人の気持ちを察する生き物ですから、家族の気持ちってすごく影響あるのでしょう。
我が家はおおらかな感じではないですからね~。i-182
しろちゃんには、楽しい思い出話や面白いお話を聞かせて、あはははっと笑うようにしてるのですが…。
 
体重が少し減っただけですが、前からのことだけど、お尻なんていつもガリガリなんですよ~。
見た目は猫らしく丸いですが、背骨や腰の骨が飛び出してるって感じ。
手足もほっそいのi-182
カイ君みたいにムクムクになりたいな。
どうしたら食が太くなるのでしょう。
コメントありがとうございました。i-260

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No title

病院は気軽に行ったほうがいいですよ。^^
うちはそのために療法食を掛かり付けで買い、
ついでに相談をしてきます。それ以外にも相談しに行きます。
料金を請求しないので時折菓子折りは持参しますが。

> ママはママの義務を、少し甘くみていたかもしれない。
御自分を責めたりすることだけはしないでくださいね。
そのために情報交換をするのですから。
生命を前にこんなことを言っては叱られてしまうかも知れないけれど、
勉強しながらみんなで一緒に成長していくのですよ。
ブロ友さんみんなで育てるんです。^^

うちはお腹に優しいカリカリのサンプルを処方されましたが、
一切口にしませんでした。
塗り薬少々どころかかなり高いです。人間にも使えませんか?^^;
是非とも知りたいです。^^

しろちゃん顔色が良くなったみたいね。だからと言って無理はいけません。
早く良くなりますように。

今度はぷーちゃんが怪しい・・

しろちゃん、えらかったねお医者さんでおりこうにしていたんだね(=^・^=) 行ってよかったね、原因も治療法もわかって。さすがしろちゃんママ。しろちゃんのことをいつもとってもよく見ていてくれるから、しろちゃんの具合や言いたいことをちゃんと先生に通訳して伝えてくれるんだもんね(=^・^=)あ。先生もちゃんと猫言葉わかるか・・その道のプロだもんね~(^^;)
だいじにしてね。
 さて・・昨日は血液検査の結果が封書で送られてきました。ぷーちゃん。。しばらく好調だった腎臓の数値が悪くなっていて・・。先生からのコメントには、「腎臓の数値がやや高いので尿検査をしてみましょう。とありました。。
●尿素窒素 40(1年前は33)
●クレアチニン 2.2(1年前は1.9)

ちなみにアトムはコレステロールがちょっと高い。。(体重を少し減らしましょうとコメント・・)

この腎臓の数値・・以前に見せていただいたしろちゃんの数値に比べてけっこう高いです。。(><)
またネフローゼをご飯に混ぜる生活になるのでしょうか。。。チビの頃は真面目にネフローゼ混入した黒いフードも食べていましたが、もう全くダメ。その後、手を変え品を変え、様々な腎臓サポートのウェットフード(カリカリは絶対に食べないので・・)も試しましたが、大半残す始末・・困りました。。
とりあえず、尿検査を近々行ってきます。。。
ぷーちゃんはうちに来た時から腎臓の数値よくなかったからね・・。ブリーダーさんに「他の子にチェンジされたいですか?」と言われたんですが、ぷーちゃんは「物」じゃない。返品も交換もしたくない。すべきじゃない。この子がどんな子でも、うちに足を踏み入れた時から家族!なんとしても他の子と同じくらい元気で長生きさせてあげる!!幸せにする!!!と決意したものです。で、病院通いと飲み薬的治療をして、3歳になる頃から数値が安定してきて、身体もふっくらしっかりしてきてすっかり安心していました。なにか、腎臓にやさしいウェットフードご存じだったら教えて下さい。m(__)m(=^・^=)(=^・^=;)
ぷーちゃんを病気から守らなければ・・。しろちゃんとずっと元気でいると約束したんだから。。(><)
昨日、私の誕生日だったんですが、届いた知らせに。。ブルーなバースデー。。kakoさん。。大丈夫ですよね?(;;)

病院。

行って良かったねぇ。
先生もしっかり答えてくれて、それが一番安心しますねぇ。
人間もストレスで体調崩すからにゃんこも同じ。
しろちゃんの様子がおかしいのを見つけてあげたkakoboxさんはえらい!
ビク達は2CATで一緒だから少しくらいの不安はお互いに慰めあっているのかも・・・
しろちゃん少し空が明るくなってきたねぇ。お大事にねぇ。

No title

しろちゃん、頑張ってお医者さんに行ったんだね!
そうですよね。ストレスは免疫力を下げますよね。
仔猫時代に猫風邪を引くと、季節の変わり目やチョットした時に再発しますよね。
病院に行く時にメモをして行くっていいですね!
記憶だけじゃ曖昧になってしまって、説明もゴチャゴチャになっちゃいますもんね。
猫の具合が悪い時、猫は寝て治そうとします。
言葉をしゃべれないから、気持ちを言わないから
だからこそ、飼い主が思い切って病院に連れて行くことも必要だと思います。
今回病院に行ったことで、しろちゃんの体調が回復してきたのかな?
しろちゃんもそのほうが体が楽だよね。
しろちゃん、しばらく安静、安静(^^)

つくね♂さん、ありがとう♪

ご心配ありがとうございますm(__)m
気軽に病院に行きたいのですが、私一人ではいかれないので、しろパパさんの都合次第。
週に1回の休みしかチャンスがないですから~。i-182

療法食を掛かり付けで買うのは賢明ですね。
話すチャンスが生まれますものね。
つくね♂さんは、つくねちゃんにとって理想的な飼い主さんなのに、つくねちゃん自身が懐かないのは、まことに残念至極。

>御自分を責めたりすることだけはしないでくださいね。
↑ 慰めをありがとうございます。
たくましく育て!と思うことと、病院に行かないこととは別のことなのだとシミジミ感じました。

>勉強しながらみんなで一緒に成長していくのですよ。
ブロ友さんみんなで育てるんです。
↑ すごく良い言葉ですね~感動しました♪
その通りだと思います。i-1
猫ブログの存在意義は、ブロ友さんみんなで集まって、みんなの猫ちゃんをより健やかに、遠隔操作で育てる!ってことと言っても過言ではないかも。
私なんて、半分くらいは皆さんのお知恵拝借で、しろちゃんママになれてるって感じです(笑)

粉薬は、ウェットフードに完全に混ぜこむことができるので、全く気づくことなく飲ませられますよ。
液体と粉との選択肢がありましたが、匂いがしないので迷わず粉薬を選択です。
しろちゃんには、いつもはカリカリしか食べさせないので、薬入りとも知らず、a/d缶ならば喜んで食べます。

塗り薬、翌日の記事に大きさの比較を出しました。
人間用では、ムヒなどのほうがよろしいかと…。i-228
つくね♂さんも、フロントラインを夏場だけでも獣医さんで後ろ首につけていただいたらどうですか?i-278
好意的な病院のようですから、菓子折りで、やってくれるかもしれませんよ。

つくね♂さん、しろちゃんの症状の理由、大当たりi-1です。
賞品でも考えようかな。
コメントありがとうございます。

猫咲トマトさん、ありがとう♪

コメント返信遅くなって失礼。
猫咲トマトさんのお誕生日おめでとうございましたi-214
いくつかな~i-278

血液検査の結果が封書で送られてくるなんて、珍しい病院ですね、
忙しい人にはありがたいですね。
ぷーちゃん、もう1回尿検査ということなんですね。
●尿素窒素 40(1年前は33)
●クレアチニン 2.2(1年前は1.9)
高いですよね。
しろちゃんは2月現在で尿素窒素 39.1
クレアチニン1.5です。
クレアチニンが高いことのほうが猫には問題なのだそうですよ。

ちなみに、しろちゃんも高かったり低かったり、ばらつきがありますが、しろちゃんの先生は今の段階での療法食や治療には反対なんですよ。
まだ4歳なので、完全な栄養食を摂って、身体全体のバランスを良い状態に持ってゆき、腎臓にいけない食べ物を排除することのほうが、大事って考え方です。

ぷーちゃんは、ネフローゼをご飯に混ぜる生活をしていたの?
(ネフローゼは病名でネフロンって名前じゃなくて?)
ぷーちゃんはカリカリを食べずウェットフードが好きなのね。
でも、腎臓サポートのウェットフードも食べないのね。
困りましたねえ。
尿検査の結果を待って、先生が療法食が必要って言ったら、鬼になったつもりで、腎臓サポートのフードまたはお薬を与えましょうよ。
鬼になった気持ちでフードを変えるって、どんなに辛いことか私も理解できます。
食べるまで放っておくのが、かわいそうで親心としては辛いわよね。i-241

ブリーダーさんの「他の子にチェンジされたいですか?」の話、とんでもないですよね。i-227
ブリーダーさんとしては、商法上、欠陥品ということになり交換を申し出ないといけないのかもしれませんが、1回でも手元にきた子をチェンジって。。。
ブリーダーさんやペットショップのことは私はよく知りませんけど、腎臓が悪い子を売ってるなら、「腎臓が悪い子だけど家族になってあげてください」というべきね。
猫咲トマトさんには長生きさせることができるわよ。i-185

>3歳になる頃から数値が安定してきて、身体もふっくらしっかりしてきてすっかり安心していました。
↑ そう、決して良くならないわけじゃないのよね。
徹底的なダメージを負ってない限り、改善してあげることはできるんだと思ってます。

腎臓にやさしいウェットフードですが、今までしろちゃんには縁が無かったので、全く知りません。
でも、ネット情報を気にかけておきますね。
手作りって方法もあるみたいよ。
ブルーなバースデーになっちゃたかも知れないけど、来年のぷーちゃん、しろちゃんのバースデーをよりハッピーな気持ちで迎えられるよう、頑張りましょう。
とりあえずは尿検査の結果を待ち、先生に突っ込んで質問ですね。
食べないものは食べないと正直に言って、何か別な手段を提案してもらうとか。

アトム君はコレステロールが問題か。。。
アトム君はフードを変えても食べてくれそうじゃない?
低コレステロールのフードも沢山あるので、試してみたら。

心配は尽きないけど、一人じゃないですよ、猫咲トマトさん♪
ここに来ている猫友さんみんながついていると思っても過言ではありません。
私はいつも、猫友さんのアドバイスに相当救われてます。
私達がおおらかな気持ちでいることが、猫ちゃんには一番大事なんですって。
ローズキャットさんにそういわれました。
対処することはいいことだけど、ブルーな気持ちは、まだ早い!
コメントありがとうございますi-260

ビクママ、ありがとう♪

病院病院って、大げさに騒ぎたくはないけど、こと獣医さんに関しては、行って損をすることはありませんね。
人なら、自分の判断で薬も飲めるけど、猫ちゃんは自分で何も言わないから、専門家に判断してもらうしか、手立てがないもの。

>先生もしっかり答えてくれて、それが一番安心しますねぇ。
↑ そうなんです。
もし、こちらの不安な気持ちにしっかり応えてくれない先生ならば、病院を変えます。

ビクちゃんパンちゃんは確かに、しろちゃんよりは精神的には恵まれてるわね。
2にゃんで一緒にいるってことが、怖いことも半分に、うれしいことは倍になりますものね。
頼もしいママ、優しいビク兄ちゃんで、パンちゃん二重に幸せだi-178
ビクちゃんパンちゃんが、ずっと健康であることを祈ります。
コメントありがとうございますi-260

ミルクさん、ありがとう♪

ミルクさん、ご心配ありがとうm(__)m
「ストレスは免疫力を下げる」そんな単純なことを、猫ちゃんに当てはめて考えていなかった自分が恥ずかしいわ。
元野良さんだったってことに、期待しすぎてたようです。
しろちゃんは何事にも強いと思い込んでいました。

>仔猫時代に猫風邪を引くと、季節の変わり目やチョットした時に再発しますよね。
↑ そうらしいですね。i-230
しろちゃんの子猫時代に、タイムスリップできたらいいのに。

>猫の具合が悪い時、猫は寝て治そうとします。
↑ もう、悲しいくらいに、自力でなんとかしようとしますよね。
思い切って行くことは本当に必要と感じました。
人の場合よりもっと早めに…ですね。

しろちゃんはお薬入りのa/d缶をしっかり食べてくれるので、吐き気も下痢も止まりました。
ただ、猫風邪は、まだみたい。
鼻水を、ちょこっと出してます。
安静、栄養、これに尽きますものね。
余震がほとんどなくなったこともあり、悪化することはないと思います。
猫友さんのアドバイス、いつも本当に助かりますし、心強いです。i-178
コメントありがとうございますi-260
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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