引越しの思い出 その3 ノンちゃんにさよならを…後編1

2011/04/20 Wed

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「だからね、ママ、あれは脱走でも失踪でもないんです。
人聞きが悪いこと言わないでくださいね。
僕は、引越しをしてしまう前に1回だけでも、ノンちゃんと遊びたかったんです。
ノンちゃんにさよならを、ちゃんと告げたかったんです。
またいつか会えるよね?って、ノンちゃんに約束したかったんです



天気予報では、完全な晴れと言った気がするのだが、怪しい雲行きの調布の午後だ。
今日は薄ら寒いが、春はとっくに過ぎようとしていて、若葉の季節がやってきている。
春の始まりから若葉の季節の到来を、穏やかに堪能できないなんて…。
桜は咲き通りすぎ、若葉はそこに芽吹くけれど、余震、地震はやまない。
原発事故問題も、収束に向かうどころか、道筋も判然としない。

しろちゃん、脱走、失踪エピソード記事の続きを書こうと思う。
私としろちゃんのまだまだ短い歴史において、最も悲しかった脱走エピソードだ。
腹壁ヘルニアの手術が不可欠となったことも悲しかったが、手術という手段で、有意なる希望だけは一応持てるという意味では、脱走よりはまだマシだ。
脱走、失踪は、日常生活の中で十分に起こりうること。
原発事故のように、「想定外だった」などと後で言ってみても、自分に対しては虚しいだけ。
想定外を想定し、皆さんもくれぐれも気をつけて!
今でもまだ、たまに夢に見る。
夢に見て、夢の中で泣き、大汗をかいて、そばにいるしろちゃんに触れる。
そのたびに、ママのベッドの中で安眠を妨げられ、ギューっと身体のどこかを掴まれてしまうしろちゃんには、気の毒だが。


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「新しいお家に、僕はちゃんとなじむつもりです。
だって、ママとしろパパさんの、運命共同体ですからね、僕は」

2009年初秋、引越し当初のしろちゃん。


あくまでも、自己満足の記録であるので、おこがましいですが、
わけがわからないので、わけがわかりたいと思ってくださった方は、
引越しの思い出 その1 脱走と言わないで!
引越しの思い出 その2 外出と言ってよね。
引越しの思い出 その3 ノンちゃんにさよならを…前編
お手数ですが、上記のリンクをどうぞ。
私の失敗から得た教訓が、愛しい猫ちゃんとの生活の参考にでもなれば幸い…。


Mさん宅のお庭のフェンスの向こうの路地にしろちゃんがいる!
黒猫ノンちゃんと一緒に、アスファルトの感触を確かめるように、ペタンと腰を下ろしている。
夏の終わりの熟れたような日差しは、午前中だからまだアスファルトを熱しないのか。
私には、とても不思議な光景だった。
完全室内飼いの家猫にしてから、当然ながら、外に居るしろちゃんを見たことはないのだ。
まるで昨日までそうだったというように、ノンちゃんと二人、ノホホンと座り込んでいる。
ノンちゃんは出入り自由な子だから、それが当たり前の光景なのだろうけど…。


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「ああ、僕のお友達黒猫ノンちゃん、思い出すだけで涙が出ちゃう僕なんです


お利口な黒猫ノンちゃんは、基本的にはお家の中で暮らし、遊びたいときだけお外に出てくる。
玄関にしつらえた猫ドアを潜り抜けて…。
それにひきかえしろちゃんは、外に出さない執念の努力を私達が重ねて、やっと外を諦めてくれた子。
あんなにママを求めて探して、あんなにお家の猫になりたかったくせに、「完全なお家の子になっても外には自由に行けるもの」と、当初は思っていたらしいのだ。
「絶対に行っちゃダメですよ。」と言い渡されると、怒って泣いた。
窓にしがみついて、「テリトリーの問題があるから行かせてくださいと、せがんだ。
毎日毎日、玄関、外への出入り口をピリピリと注意して開け、窓の網戸は絶対に開けないことにし、網戸にしている場合、しろちゃん一人では絶対にその部屋にいさせないことにしていた。
人にとっては、急に不便な生活になったが、しろちゃんは、不便な生活に引き換えて余りあるほど、私には大切な存在だ。
のどかな場所と違って、調布あたりの住宅地では、交通事故に遭う猫ちゃんが多い。

完全にお家の中で暮らすようになって、野良猫さん時代の汚れが日に日に落ちていったしろちゃん。
白猫の本来の白さを取り戻したしろちゃんは、引越しの日までで完全家猫歴約9ヶ月。
お風呂に入らないしろちゃんは、その汚れのすべてを、家具や寝具や私達の衣服に移動させた。
私のベッドの枕の横に敷いたしろちゃんの猫毛布は、毎日汚れで黒くなるが、その真横に、ママは平気で一緒に寝ていたのだ。
とにもかくにも、信頼関係を築くことが大事。
その積み重ねで、しろちゃんが白くなった。
きれいな白猫ちゃんじゃなくちゃ嫌、というわけでは全然ない。
どうしても白猫ちゃんがよかったわけでもない。
しろちゃんが、汚れの衣服を脱ぎ捨て、自分自身の持つカラーに戻っていくことがうれしかった。


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「僕はそんなにきったなかったわけ?
ママはそんな僕を、お風呂にも入らないままの僕を、自分のベッドに入れて毎晩一緒に眠ってくれたよね
野良猫さんと家猫さんの間の、出たり入ったりのときから、ママは僕と一緒に寝てくれたよね~僕はよく覚えてるよ。

結局、家猫になっても、お風呂には絶対に入らないつもりのしろちゃんなのだ。

「あの~このフェンス、登って超えちゃっていいですか?」
Mさん宅のお庭は路地のどん詰まりにあたるのだが、そこはお庭の裏なので、出入り口が無い。
目の前の路地に出るには、大きくロの字に迂回するしかないのだ。
コの字ではない、ロの字である。
ロの字の中の家は庭で接しあっている。
ロの底辺は市道でロの上辺は旧甲州街道。
しろちゃんの要る場所まで迂回するには、3分はかかる距離だ。
「登って超えたって、うちはかまわないけど、無理だと思うわ。
あなたが怪我でもしたら、元も子もないじゃない。」
年上のMさんに説得されて、迂回することにした。
自分にできることと、できないことの区別も、パニックになってる私には無かった。
しろちゃんをこの手に取り戻す。
その一念が、火事場の馬鹿力的な魔法を私にかけていた。
「迂回します。」
しろちゃんの大好物のきびなごの煮干(今は禁止)の大袋を持って、私は走り出した。


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「新しいお家も住めば都さ
右腹部に、まだ腹壁ヘルニアの膨らみのある頃の写真。


午前とはいえ夏の日差しにジリジリと腕が暑い。
日曜日なので、住宅地はとても静かだ。
そこを、切迫した私が、悲壮な面持ちで小走りで通り過ぎる。
3分の間に、ものすごくたくさんのことを考えた。
人は緊急事態に陥ると、脳が麻痺するか、またはその反対に瞬時に急激に回転するらしい。
※まずは冷静になろう、この手で捕まえる勝負は今日一日しかないのだ。(引越しだったから)
※捕まえられなかったら、お庭で待とう。
2~3日中に退去しなければならないが、そのギリギリの時までは、電気もガスもとめてしまった家だけど、篭城しよう。
※しろちゃんはきっと帰ってくる予感がする!
あんなに愛情を注いで生活していたのだ、外のほうがいいわけがない、家の中に戻ったときのうれし涙を想像しよう。
※でも、しろちゃんは元野良猫さん、外の生活がやっぱり好きなのかもしれない。
一度でも出てしまったら、もう家の中に閉じ込められる生活には戻りたくないかも…。
※このお家を目指してお庭からやってきたしろちゃん。
本当はママ達ではなく、このお家が好きだったんだね、引っ越して行く先の見知らぬお家へは、行きたくなかったんだね。
※しろちゃんをこの手に取り戻すこと無く、次の引越し先へ行かねばならない時限が来たら、私はどうする?
生きていたくもないな。
グルグルグルグル、頭の中を考えはめぐり、心臓はパクパクしたままだ。


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「お引越しでは、色んなご心配おかけしました。
ママよりお家が好き!なんてこと、あるわけないでしょ。
猫は家につくって、あんなのウソですから
お引越しだって、猫にもわかるように説明してくれれば良かったんですよ、ママ

引越し先を探検するしろちゃん、本当は相当ストレスフルな気持ちで、胃腸薬↑探してたんじゃないの?
そこの上にキャベジンありますよ~。

迂回して、Mさん宅の裏側に出て、しろちゃんに声をかける。
きびなごを差し出す。
しろちゃんもノンちゃんも一緒に食べた。
山のように道路に積まれたきびなごの前で、無心に食べている。
目の前に、脱走したしろちゃんがいるのだ!
素直な気持ちで、私はしろちゃんの不意をついて、抱っこして立ち上がった。
温かく柔らかい感触が、私を焦らせた。

抱っこして、どうっしようというのだろう。
抱っこが嫌いなしろちゃんは、我慢できても1分程度。
そのしろちゃんを、抱っこしてまた迂回路を戻るつもりだったのか。
一旦、旧甲州街道まで出なければならない帰路を。
パニックになるとはこういうことだ。
その先の見通しがたってない。

しろちゃんが、私の腕の中から逃れようと身をよじり始めた。
足の一本も折れたって、しろちゃんを失うことよりはマシ。
そう思って、ギューっと、両手両足を握り締める。
しろちゃんは、怒っているときだけの低い声で泣く。
「かじるぞ~と手首に甘噛みを繰り返した。

カプリッ

その音をはっきりと聞いた。
しろちゃんの上下の牙が、私の右手首にしっかりと食い込んでいた。
本気噛みって、こういうことなんだ。
感心しつつ流れてくる自分の血をママは見ていた。
しろちゃんの両足、両手を握ったままで…。

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「あぁママ~ごめんなさい。
僕のお口の中に、ママの手首が横向きにすっぽりはまってたね
ママの目からは透明な涙、ママの手首からは赤い色の涙が出ちゃったんだよね。
ちょっと苦い赤い色の涙がいっぱい出たから、僕はもっとビックリしちゃったんだ。
そんなつもりじゃなかったんだ。
ママが病院でチックンすることになるなんて、僕、思ってもみなかったんだ。

それもまた、想定外だったのかね?しろちゃん。

最も悲しかった経験を書いている。
「迷子猫ちゃんたちが、1日も早くお家に戻れますように!」と、祈る気持ちで書いている。
長いけど、また続くです。


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コメント

Secret

思い出した・・・

kakoboxさんがしろちゃんを保護した時と思いが同じです。パンを保護する時心臓が「バクバク」でした。今日を逃したら「この子は死ぬ」とビクママは確信していました。案の定、先生に宣告されましたが!パンは助かりました。
「僕はそんなにきったなかったわけ?
ママはそんな僕を、お風呂にも入らないままの僕を、自分のベッドに入れて毎晩一緒に眠ってくれたよね」kakoboxさんの愛情は深い~!
ビクママは保護直後パンを抱く事は出来ませんでした。ビクがいたので「病気が移ると共倒れ」になるのが怖かったの・・・ビクがいなくても抱っこ出来なかったかも(>_<)とにかく病院で診察をして病気だけは治そうとしか考えられなかったです。
kakoboxさんの愛情はしろちゃんの心にしっかり届いていますねぇ。パンも少しは家にゃんこになってきました。
ビクは産まれた時から恵まれていた子・・・パンは産まれてすぐ捨てられた子・・・
「迷子猫ちゃんたちが、1日も早くお家に戻れますように!」と同時にビクママは「お願い捨てないで!のらちゃんの避妊・去勢料金は援助して」と願うばかりです。エゴかも・・・自然の法則に反する事ですから・・・でも不幸な子は増えてもらいたくないです。
「しろちゃんの様にパンもビクママに甘えたいけど・・・人間が怖い(>_<)いつか怖かった日々の記憶を忘れる事が出来るかなぁ?しろちゃん?・・・」byパン

大冒険!

リンクの先まで、じっくり読んでしまいました~(笑)
しろちゃん、そんなお友達がいたんだあ…と、ほんわか。
こうやって、今また「おうち猫」してるのを知ってるから穏やかに
読めるんでしょうけど…当時のお気持ちを考えると…お察し致します;;

うちの次女も、お外出身です。伝染病が怖くて普段は絶対に野良猫さんには
触らないようにしていたのですが…初めて触ってしまった野良さんでした。
しかも、抱っこして捕獲(笑)
念の為、着ていた服はオール洗濯&コートはクリーニング行きとなりましたが、
無事保護出来てホッとした記憶があります。。(^^ゞ

あ、我が家も夏場はエアコンフル稼働です~。
充電式扇風機は、デザイン良いのものがあったので頼みました♪
今からだと7月下旬まで入荷待ちのようですが(汗)
でも、計画停電が一応「なし」の方向みたいなので、
充電式でなくても良いかもですね♪
暑さ対策、お互い頑張りましょう~(^^)v

ビクママ、ありがとう♪

>kakoboxさんがしろちゃんを保護した時と思いが同じです。
↑ 私が脱走しろちゃんを捕獲したときでしょ?

すでにビクちゃんが居て、大事に育てられてるのに、パンちゃんを保護したビクママは本当に行動力があって偉いです。
でも、そういうときって、考えじゃないんですよね、気持ちなんですよね。
目の前に見てしまったら、見なかったことにはできないものね。

ビクママがパンちゃんを抱っこできなかった気持ちは十分にわかります。
今の私は、しろちゃんの居るために冷たい人間になったかもです。
野良猫はもちろんのこと、マンションのエレベーターのカーペット敷きの床や壁に触れるのも嫌だもの。
ペット可マンションなので、犬も乗ってるわけです。
犬は外を歩いてくるじゃない?
その足を媒介にして、猫の感染症の病原菌が移ることもあると聞いたので、しろちゃんのもとに病原菌を運ぶんじゃないかと、神経質になってしまいます。
だから、ビクママがビクちゃんを思ってパンちゃんを抱っこできなかったのは、親として理解できます。

私の場合、大人だけの生活の中にしろちゃん登場なので、知識も無かったんですよ。i-229
一緒に寝る前には、まず病院で検査とかって考えませんでしたから。
今考えると恐ろしい。i-282
しばらくの間は、一緒に寝ていて「痒い~」ってなったことありましたよ。
ダニが居たんでしょう。

>「お願い捨てないで!のらちゃんの避妊・去勢料金は援助して」と願うばかりです。エゴかも・・・自然の法則に反する事ですから・・・でも不幸な子は増えてもらいたくないです。
↑ 野良から野良が生まれた場合にはまだしも、捨てるってことが許せないわよね。
事情がありやむなく捨てたり保健所に持ち込んだりって言うけど、事情って何だ!と私は突っ込みたい。
一人住まいで病気で余命いくばくもない場合、事情としては認めるけれど、捨てることはないじゃない。
野良ちゃんに関してはエゴじゃないですよ、自然の法則のほうが崩れてます。
でも、ビクママ、時々不安にならない?
この世から、パンちゃんやしろちゃんのようなMiX猫は、いつしか種が絶えてしまうわけ?
MiX猫はもう、どこにもいなくなるわけ?

「パンちゃん、時間が解決しますから、心配しないでね。
人間が怖い(>_<)気持ち、僕も一緒、人間に怪我を負わされて腹壁ヘルニアになったんだから。
怖かった日々の記憶を僕は今も忘れる事はないし、外の人は大嫌い。。
でもね、怖い人と、自分を守って愛してくれる人の区別が、きっとわかるようになるよ。i-236
僕はいまだにママとしろパパさんだけにしか心を開けない。
誰が来ても隠れちゃうんだ。
その代わり、ママママって一日中ママにまとわりついて、超がつく甘えん坊になってママにうるさがられてる。
パンちゃんは、あんなにかわいがってくれるビク兄ちゃんがいるから、きっとママママにはならないで済むね。
パンちゃん、時間だよ時間、誰が愛してくれるのか誰が自分にとって大事なのか、ちゃんとわかるようになるよ。」
by しろちゃん
お花をありがとうi-187

JINさん、ありがとう♪

まあ、リンクもしっかり読んでいただけて、ありがとうございますi-229
地震のために中断してしまった続き物記事なので、どうしたものかと迷いつつ、続けました。
完全家猫歴9ヶ月目にして、引越しのために脱走させてしまったんです。
たった1日のことですけど、もう、生きた心地もしませんでした。
たった1日なのに?と言われますけど、その家は、すぐに建て壊し+更地になることが決まってましたから、日にちが経ったら、帰ってくる家もないってことになっちゃう(泣)

もなかちゃん、お外出身とは思えませんね。
どう見ても長毛種の純血種i-189です。
JINさんの前にふらりと現れたってこと、偶然ではないと思いますよ~。
透明になった誰かさんが、ママちゃん泣かないでって、優しいプレゼントをくれたんだと思います。

伝染病の怖さ、私もしろちゃんと暮らして病院に行くようになって初めて、マジマジと知りました。
(それまで、猫に詳しくなかったんです。)
野良猫ちゃんを保護したら、猫エイズ、白血病、感染症にもなっていなかったってことが、どれほどラッキーなことかも。
もなかちゃんもだから、ラッキーな子。

気持ち的には、すべての野良さんをラッキーな子にしてあげたいです。
家猫に…という意味ではなく、私がもし神様だったら、野良猫さんの悲惨な現状をすべて一瞬にして解消してあげたい。

JINさんも夏場はエアコンフル稼働?
窓を開けてはいられない暑くなる状況の家の中では、猫ちゃんを置いて出かけるのは怖いですもんね。
猫ちゃんは熱中症に掛かりやすいとききました。
計画節電の有り無しによって、充電式扇風機、我が家も買うか買わないかが決まるのですが、今からでは遅いかもね。i-182
たとえ3時間といえども、エアコン無しの東京の夏を考えるだけで、クラクラしますね。
知恵を出し合って、一緒に頑張りましょう。i-260
コメント、ありがとうございました。

No title

こんにちは☆

お話の続きがいよいよ始まったんですね。
しろちゃんに血が出るくらい噛まれたんだぁ~そんなことをするのねしろちゃんも・・・
しろちゃんも久々のお外をきっと堪能していたんでね。
お友達と一緒に。
子供のころって門限があるじゃないですか夕方5時とか、あれを思い出しました(^^)
家がやなわけじゃないけどお開き&バイバイはやだ~みたいなね。
しろちゃんはきっとそんな気持ちだったのかな?


あの白い白ネコさんのしろちゃんがまさかお風呂に入ったことがなかったなんて☆驚いた!
お風呂なんか入らなくても真っ白な毛は充分保てるんですね。すごい!
白猫パワーだな☆
アタックのCMオファー来るかも~
すすぎ1回じゃなくてすすぎなしでOKみたいな笑

でもこのお話は今は無事におうちにいるから安心して読めるお話ですね。
当時のkakooxさんの気分は大変なものだったんですよね。しろちゃん本当に帰ってきて良かった。

rag mamaありがとう♪

rag mamaこんばんは☆
今夜は地震が2回もああったわね。
昨日、NHKのクローズアップ現代で「どうして余震が起きるのか」を解説してました。
日本列島が5mも東にずれたんですね!

お話の続き、とうとう再開しましたあ。
>しろちゃんに血が出るくらい噛まれたんだぁ~そんなことをするのねしろちゃんも・・・
↑ しろちゃんの名誉のために言っておきますと、抱っこが嫌で怒ってるしろちゃんの両手両足を、無理矢理に握ってましたからね。i-229
軽く捻挫くらいはしたのかも。

>しろちゃんも久々のお外をきっと堪能していたんでね。
↑ そうそう、要はそういうことだったんだけど、私には脱走、失踪だったわけよ~。
それに、引越しの日だったから、自分のほうが余裕を持って待てなかった。i-181

しろちゃん、一回もお風呂入ったことないですよ!
生まれてから一度も(笑)
ひどいよね~想像しただけでぞっとするよね~i-282(笑)
獣医さんにそのこと相談したら、「お風呂に入りたくない子を、無理矢理入れなくてもいいですよ」ですって。
結構自然派の先生なのね。
白猫はお風呂に入れたら真っ白になるらしいけど、あくまでもしろちゃんの場合ですが、なんとなく、お風呂に入れないほうがいいような気がするママです。
生まれたまんまの自然な皮膜みたいなものが、皮膚の健全さと抵抗力を保っているような気がします。
ブラッシングもまともにしたことない。
どんなブラシを使っても嫌がるんだもの。
ひたすらしろちゃんの舌に、まかせっきりな楽してるママであります(笑)

アンちゃんメイちゃんは、毛が絡まってしまったりするんでしょ?
ゴージャスな長毛種だものね~お手入れ大変そうだけど…。
コメントありがとう。i-260

プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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