しろちゃん8回目の心臓発作の顛末、奇跡は気持ちが呼ぶ。

2016/12/31 Sat

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「皆さん、今日はおおみそかなのです。
一年のおしまいの日なのです。
夜中になると、お寺の鐘がゴーンと鳴るのです。
僕はたくさんがんばったので、明日、たくさんお年玉をもらえるのです。
いつも僕にご心配、ありがとうございますなのです。」

昨夜の写真です。


冬木立は、いつも以上に静かになった。
虚飾のないあるがままの姿を美しいと思う。
冬はますます厳しくなるけれど、どこかモダンで現代絵画のような樹形を観るお楽しみがある。
咲かないはずのお花に出会う楽しみも。


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隣の森の冬木立

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荒れ野に一輪冬薔薇

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この時期に珍しいヒマラヤユキノシタ


.。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、ご心配、暖かい励まし、お気遣い、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、復活しました。
28日からは、元気と言いたくなるくらい持ち直しました。
ご近所先生に、今回ばかりはあまり無邪気に喜ぶなと言われておりますので、控えめに喜んでおります。
とにもかくにも、5分後には発作が起きるのじゃないかという絶えざる危機感は消えました。
ダラダラと長く厳しい山登りでしたが、しろちゃんはちゃんと麓に戻ってこられました。
今日など、しろちゃんママが大掃除するのをじっと待っていて、終わった途端、顔を観て走り出す有様です。
お具合が良くなって、うれしくて仕方ないのです。
よくしゃべります。
よく食べます。
お顔はスッキリと良い表情です。
今回の復活は、しろちゃんママもなんだか絵空事のような気がして信じられません。
皆さんのたくさんのお祈り、ありがとうございます。
たくさんの元気玉、ありがとうございます。
いただいたご心配に、復活で応えられたこと、しろちゃんからの御礼と思っていただければ幸いです。。


大晦日なのに長い記事で病気のことばかりです。
お時間のある時にどうぞ。
記事の内容と写真に時間のばらつきがありますが、日付をうまく調整できませんでした。
写真の説明は青字です。
写真は写真、記事は記事の流れと思ってください。
悪しからずです。

コメントのお返事、書きたいと思います。

.。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。


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「ご心配かけましたなのです。
僕はもう、元気になったのです。
走ってママに叱られたりもしているのです。」



12月17日
ブログを更新したあと、ご近所先生に電話。
朝食べたきりでその後ご飯も食べずオヤツも食べない。
晩ご飯時だけ登場するご馳走の黒缶にもまったく手を付けない。
そしてしゃべらない。
心臓バクバク、カックン呼吸には至っていず、発作が起きそうなほどの危ない心臓とは思えないけれど、なんだか変と。
利尿剤、ステロイド、ニトロ、すべて使って酸素ハウスに閉じ込めるよう言われました。
午後10時頃、ニトロを入れるために身体を押さえつけたのをきっかけに心臓発作が始まりました。
7月以来の心臓発作です。
発作のレベルとしては中発作。
夜中の発作は、心理的にも不安感が増します。


12月17日の写真

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酸素ハウスでマスクから90%の高濃度酸素を吸わせる。
発作中は、ハウス内に充満する35~40%酸素では足りない感じ。
呼吸が少しでも楽にできるよう、上半身を高くするため毛布の下にタオルを入れてあります。
低体温症を懸念して、湯たんぽ3個。
実際に吸う酸素は、90%以下です。




12月18日
中発作~小発作~中発作を繰り返す。
開口状態も、パックリと大きな開口だったり、中程度の開き方だったり、うっすらの開口だったりといろいろ。
チアノーゼには一回も陥らず、むしろ、歯茎が白くになるという、反対の現象が起きました。
以前までの発作では、チアノーゼで鼻っちょ、唇、歯茎、肉球が紫色になるのが定番でした。
今回は発作の前から血の気が妙に引いていたので、チアノーゼと正反対な現象が起きたようです。
どちらも、心臓発作にはあることなんだそう。
紫よりは白いほうが、見た目的にもマシです。
チアノーゼの紫は、生きた動物とは思えない色ですから。
この後、明け方の4時にいったん小康状態に。
8時前から再び発作が始まり、ここからが長かった~。
ドーンと数時間起きて、あとは段々と鎮まるという発作ではありませんでした。
山登りに例えると、頂上付近をグルグルグルグル。
頂上を越えられないでグルグルグルグル。
頂上を越えられない限り、下りても来られない。
ずっと発作が続きました。
時間が止まったかのように。


12月18日の写真

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酸素ハウスの中。
しろちゃん自身も心臓発作だとわかっていて、不安なお顔をします。


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この中では、一人で闘ってもらうしかないのです。
ママはこれ以上、助けられません。




ニトロは、30分おきに使っていい代わりに、その効き目も時間が短いです。
ご近所先生がどんどん使えというので使っていましたが、とうとう残り1錠に。
今はまだ使う時じゃないなんて考えないようにと言われました。
今使わなきゃ、その先はない!と、厳しいご近所獣医さんの診断でした。
ご近所獣医さんは日曜日とあって混雑で往診にも来られない。
発作中なので酸素マスクで高濃度酸素を吸わせており、マスクを口元にあてていなければならず、閉じ込めて出かけることはできません。
そんな勇気がしろちゃんママにはありません。
結局、しろちゃんママのお友達にしろちゃんにマスクを吸わせておいてくれるよう頼んで、タクシーで病院にニトロを取りに行きました。

錠剤のニトロと軟膏のニトロが出ました。
軟膏のニトロはお耳の内側に塗るもので、お尻に入れることと比べたら、使用法がうんと楽。
もっと早くこれを出してくれれば、しろちゃんを抑え込んで発作を誘発することがなかったかもしれないと言うしろちゃんママに獣医さんは、海外からのお取り寄せだからいつもあるわけじゃないとのこと。
しろちゃんはそのまま一晩中同じ状態で、車の間欠ワイパーのように発作は続きました。
あまりにも長いですが、瞬時で終わらないのが心臓発作なのです。


12月19日の写真

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遠い友人がしろちゃんに会いに来て、酸素ハウスから出してみたところ。
ひなたぼっこができる場所まで自分で這っていき、ここでがんとして動かなくなりました。
虫の息でした。

虫の息でも、大好きなひなたぼっこがしたかったしろちゃん。
したかったことをさせない後悔はしたくないと思いました。



12月19日

相変わらずの中途半端な開口呼吸です。
苦しんでもがくことはないものの、半眼のままで一点を見つめ、呼びかけても反応なしです。
お目々の周りに、クマができてしまいました。
遠い友人がやってきました。
「酸素ハウスを出して、しろちゃんが好きな場所に居させてあげましょうよ。
抱っこしててあげましょうよ。
もう、そうしてあげたほうがいいです。」
彼女が何を思ったのか、しろちゃんママは理解できました。
客観的な視野が、この時までしろちゃんママには欠けていたようです。
酸素ハウスから出たしろちゃんがどこに行きたいのかと言えば、窓辺でした。
いつもひなたぼっこしているリビングの南の窓辺に、うつ伏せになったまま、がんとして動かなくなりました。
虫の息。
そんな表現がぴったりです。



12月20日の写真

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「ご飯ください」のお決まりのポーズです。
うれしかった~。


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試しに黒缶をお湯でゆるくしたものを出すと、少し食べました。
この日食べなければ、高栄養食をシリンジでお口に入れようと思っていたところです。




19日の夜中~20日の夜明け。
ここが一番危機だと感じました。
しろちゃんの体力気力、しろちゃんママの体力気力、すべてが限界点だったと思います。
しろちゃんママは疲労困憊していましたが、もっと眠れない事態になる先のことを想定していました。
しろちゃんママが眠ってしまったら、誰がそれをする?という…。

しろちゃんママは今までの7回の発作で、希望を無くしたことは一回もありません。
発作の苦しみから少しでも早く抜け出させてあげること、その後回復させてあげること、このことだけを考えて、前しか向いていませんでした。
この日のもっとも深い夜の時刻、しろちゃんママは、初めて希望を無くしたんだと思います。
発作は小さくなって治まりつつあるのに、しろちゃんは元に戻れないように感じました。
しろちゃんの魂が半分、抜けたように思いました。
今日来た友人の言った言葉をやっと理解できました。


12月20日の写真

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朝起きて酸素ハウスを出すと、いつものようにママの朝ごはんを待つために台所の電気マットの上に。
もしや復活?と感じました。


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利尿剤、ステロイド、ニトロを、限度を超えて一気に追加。
過剰投与だけど、どちらにせよ結果は同じと思えました。
「ママね、やるだけはやったよ」と、しろちゃんに言い聞かせました。
やり足りないことなんて何もないんだからと、自分に言い聞かせました。
これで30分後にしろちゃんの魂が完全に抜けてしまっても、もうしかたないな~と思えました。
しろちゃんママは心身ともに消耗していたんだと思います。
酸素ハウスの丸窓を開け、左腕を突っ込んで、しろちゃんのお腹の動きを感じられるようにしたままで、自分に毛布を掛けました。
妙なアドレナリンが出て全然眠くありませんが、しろちゃんを観ないでいる時間も自分に必要かなと毛布を掛けました。



12月21日の写真

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のびられる=心臓が苦しくも痛くもないってことです。



キャリキャリッキャリキャリッ
およそ30分後、妙な音がしました。
酸素ハウスの前面にアンヨやお手々の肉球が四つペッタリと張り付いています。
しろちゃんママは、自分がウトウトして悪夢にうなされているのかと思いました。
はっ、しろちゃんがもがいてる?
ハウスをのぞき込むと、大きな黒いお目々がクリクリとママを見下ろしていました。

しろちゃんは酸素ハウスから出たくて、お手々アンヨ総動員で扉を押していたのです。
そんな力がどこにあったの?
魂、半分抜けてたのに?
扉を開けると、ママのお顔も見ないで横をスーっと通り過ぎ、お水をガブガブ飲んでトイレに一目散。
17日の朝以来のお水を飲んだ!
なんと、次はウンチだ!
もしかして、もっと生きられるかも?
大丈夫、きっと生きられる。



12月22日の写真

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酸素ハウスの中では、しろちゃんも不安なお顔になっちゃう。

12月23日の写真

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ひなたぼっこできる場所に出れば、こんなに穏やかなお顔になれる。



しろちゃんは、涙目のしろちゃんママの横をまた通り過ぎ、自分から酸素ハウスへ。
冷たいな~。
しかし、何だか様子が違う。
ほんの30分で発作がおさまったの?
しろちゃんママはもしや数時間も仮眠しちゃったんだろうか。
いいえ、時計を観ると30分だけ。
しろちゃんは大きなため息をひとつつき、自分の寝やすい姿勢、上半身を起こした形でうつ伏せに。
お手々をしっかり前にそろえて並べて、コックリコックリ。
しろちゃんだって、17日から一睡もしていないのです。
猫なのに、しろちゃんママの見ている限り、眠っていません。。。


12月23日の写真

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どこが病気なのかわからない。
と、ひいき目でしろちゃんママは思うよ~しろちゃん。




しっかりそろえた両方のお手々の間に、お鼻がちょこっとでも触れると、ハッと身を起こすしろちゃん。
通勤電車で居眠りする人のようです。
「寝んねしても大丈夫。
ママが起こしてあげるから大丈夫だから。」
何度言ってもコックリ、ハッ、コックリ、ハッ。
寝んねしないと死んじゃうよと脅かしても、コックリ、ハッ、コックリ、ハッ。

17日に心臓発作が始まって以来、しろちゃんは、お目々を閉じることが怖かったんだと思います。
閉じたまぶたの裏に、あの花々の咲き乱れる美しい橋が、見えていたのかもしれません。
「お目々をつぶると、もう二度と開かなくなっちゃう。
大好きなお家が見えなくなっちゃう。
だからお目々だけはつぶるもんか!
絶対につぶるもんか!」

しろちゃんママの知らない、しろちゃんの強い精神力ってここなんだと思います。



12月24日の写真

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キャットタワーの4段目に登れるようになった~♪
サンタさんを待ってたの?
ごめんね、ママにはその余裕がなかった。


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普通に眠ってくれる。
それがどんなにうれしいことか!




12月20日

17日以来食べてなかったご飯を食べました。
一番最初は晩ご飯のおいしいさんである缶詰の黒缶。
次がなんと療法食のロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャル。
発作が終わるとカリカリの好みがスイッチすることは、以前にも経験済みです。
今回は、ロイヤルカナン・フィットから、本来食べなくちゃいけない療法食にたまたま戻りました。
間欠的に来る発作が収まりを見せたと思えました。
ご近所獣医さんに電話をしました。
長かったね~としみじみ言われました。
心臓発作、立ち直りというメリハリが、もうできない心臓なのかもしれないと言われました。
「かわいい、かわいい、かわいい。
ただかわいがって撫で回して!
しろちゃん、お母さんともっと居たいんですよ。」
言われるまでもありません。
しろちゃんママに、変える習慣もありません。



12月30日の写真

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何をしていてもかわいいと思う。
お家の子になって以来、8年間もずっとそう。
これ以上なんて、ママにはないから!
これ以上愛することなんてできないから!


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遊ぶ気持ちが出てくるのは、回復の何よりの証拠。
今までの発作でも、オモチャで遊ぶ気持ちが出てくるのが回復期の最後のほうでした。


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笑顔はまだ出ないけど、楽しいんだね、しろちゃんは。



ここまでが発作の顛末です。
20日以降にもエピソードがあって書きたいのですが、あまりに長くなるので次回への続きにします。
明日が大晦日の一年の締めくくりに、このような記事で年をまたいですみません。
しろちゃんは、通算8回目の心臓発作を、またしても精一杯頑張って乗り切ってくれました。
途中で諦めかけたのはしろちゃんママのほうです。
しろちゃんは、一秒だって諦めてはいなかった。
絶対に眠らないという、猫にあるまじきがんばりで!
人間の様々な思惑は、しろちゃんに失礼と思いました。
たくさんのお気持ち、元気玉、お祈りを寄せていただき、本当にありがとうございました。
しろちゃんには、すごーく効きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今後とも、しろちゃんは頑張り続けることでしょう。
引き続きお心を寄せていただけるとうれしいです。



12月30日の写真

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「元気ってやっぱりすばらしいのです。
何をしていても、気持ちがいいのです。」


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「今日は、お正月に歌う予定だった歌を少し練習するのです。
お声だって、出せるようになったのです。」




しろちゃんとしろちゃんママには、怒涛の一年でしたが、なんとか乗り切りることができそうです。。。
寝室の窓を開けて、遠くの除夜の鐘の音をしろちゃんと聴こうと思います。
静かに耳を澄まそうと思います。
ホッペとホッペを寄せて、幸せだねって、ゴーンという響きの中、しろちゃんと微笑みたいと思います。
今年一年、しろちゃんブログにご訪問くださりありがとうございました。
たくさんのコメントに感謝します。
たくさんの見えないお心に感謝します。
厳しい夜に、うれしい朝に、一緒に立ち会ってくださって本当にありがとうございました。
しろちゃんが神様からもらってきた命と自ら作り出した奇跡を、今後とも見守ていただければ幸いです。
もちろん来年も、しろちゃんをよろしくお願いします。



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「今年は僕にいっぱい心配と元気玉、ありがとうございますなのです。
おかげで、病気がすぐに治っちゃうのです。
元気玉、みんな飲んじゃったのです。
少し太ったような気もするのです。」


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「ハラハラさせちゃうときもありますが、来年も、僕とママをよろしくお願いしますなのです。」






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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
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シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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