独立しないしろちゃんの甘すぎる寝床事情

2014/12/20 Sat

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「みなさん、雨こんこんでさびしいですね。
もうじきクリスマスですが、僕のお家に本物のサンタさんは来るのか来ないのか、そこが問題なのです。
ママサンタは、パジャマのまんまで確実にきます。
僕は毎年知ってるのです。」



霧のような小雨が降っている。
寒々しい窓の外の景色と、エアコンの静かなモーター音、今シーズン初めて作ってみたココアからの湯気。
冬には冬のお楽しみがある。
冬にしかない風情と暮らしを、楽しむのもまた生きる知恵。


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「ベッドはプライベートなのでカメラはイヤなのです。
キョロキョロ」

↑ gifアニメ


猫と暮らしていると、当たり前のことながら猫と暮らしている方と猫の生活について会話するチャンスが多い。
ブログでリンクしていただいている猫友さん達は、毎日のようにその生活を拝見するチャンスがあるので言わずもがな。
ブログに関係なくリアルでお会いする方とも、猫が話題になると会話が途端に楽しい、その場が和む。
うんうん、そうそう、我が家も同じだ~と同調することで、距離が縮まりコミュニケーションも円滑になる。
愛猫のことを話すということは、その人の奥にあるプライベートな部分に触れることではないかと思っている。
猫と、どう関わっているか話すということは、何に愛情を感じ、何がその人の大事な部分なのか、わかったりする。
猫効果、しろちゃん効果だ。


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↑10月9日の写真
自分は右側、ママは左側。
こうして毎日律儀に待っている。



昨日たまたまそのようなチャンスがあった。
尽きない愛猫エピソードの中、猫の寝床の話になった。
「しろちゃんは猫のためのベッドを持っていません。」
「えっそうなの?」
「だって我が家では同じベッドで寝ていますし、しろちゃんは私の懐の部分にスポッとハマる形で眠るのです。
「えっ、そ、そうなの。」
シーン
しろちゃんとの関わり方の何かが変?
変じゃないことは、ブログでの交流で確認済みだ。
多分、そこだけがその人と価値観が違ったのかもしれない。


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↑ ベッドと上掛けのすき間に作った洞窟への潜り方その①

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↑ その②

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↑ その③


しろちゃんは、就寝用の猫ベッドを持っていない。
買ったことがない。
パソコンデスクの上とリビングのソファの上には、仮設ベッドが置いてある。
籠の中に夏にはバスタオル、冬には毛布を敷き詰めて、しろちゃんの居場所を作ってある。
だけど、本ベッドはない。
我が家全体が眠りにつくとき、ママとしろちゃんは、手に手を取ってひとつの寝床の中で眠りにつく。
猫の就寝用のベッドが必要と思ったことがない。
いいことか悪いことか、猫と寝床を一緒にすることに医学的賛否があるようだけど、そんなの知ったことじゃない。
我が家ではそういうことになっているのであり、それでしろちゃんもママもお互いに幸福なのである。


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↑ 本日たった今、上掛けナルトトンネルの中


就寝時でない時間には、しろちゃんはパソコンデスクやソファの仮設ベッドでくつろいでいる。
もちろん、昼間の寝室のベッドにも工夫を施しておく。
上掛けの類をぐるっと巻き上げて、魅惑的な寝床を二つ作っておく。
※巻き上げた上掛けの中心のナルト状になった部分のトンネル。
※ベッドと上掛けのすき間に作る深い洞窟。
夏でも冬でもしろちゃんは、この二つのトンネルと洞窟で昼間の安眠をむさぼる。
夏でも、夏用の布団を使うことでこの状態は作れる。


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↑ 毛布だけナルトトンネルの中

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↑ 夏の毛布なしナルトトンネル


人の訪れのあった時、地震など怖いことのあった時、大きな音のした時、すかさずしろちゃんは、この場所に潜り込む。
何年もそうしている。
私としてはとても安心である。
家具などの隙間に潜り込まれるよりは、怪我などの心配がない。
押入れに潜り込まれ、どこなのか探さなくてはならないということがない。
毎回決まった場所でフカフカと柔らかい物に挟まっていてくれることは、安全上とてもありがたい。
私は余計な心配をしなくて済む。


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「いつもここにかくれなさいって、ママが言ったのです。
東日本大震災の日に。」



冬場は当然寒くない。
羽毛布団とマイクロファイバー毛布の二重構造の中にいるわけだ。
茹だってのぼせて出てくることがあっても、寒さに震えることはない。
真冬のこの時期に、一切の暖房なしで出かけてみても、出迎えに出てくるしろちゃんのお耳は赤い。
ヌクヌクとした状態で待っていてくれる。
夏場は、当然暑い。
と思うのだけど、しろちゃんには関係ないような感じだ。
ベッドのすぐ下にクールマットを置いているが、一回たりとも、そのマットの上にいたことがない。
ちなみに、真夏だけは、私が出かける際にもエアコン冷房は絶対に切らない。


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「ママは、もしも停電になったらって、少しは考えたほうがいいのです。」


とてもステキな猫ベッドが売っていたけれど、どうする?と尋ねてみる。
そろそろ君も、独立した寝具を持ってもいいのじゃなかと。
しろちゃんは答える。
猫は、年月とともに、独立自立からは遠ざかるものなのですと。
でもそれは、しろちゃんが成長に逆行しておバカになってることじゃない。
一人ポツンとした背の高い冬の影が道にあることよりは、二人ポツポツンと、並んだ影がお部屋にあるほうがいいと、しろちゃんは言うのである。
お互い100年生きるわけじゃないんです。
だから今夜も手と手を取り合って、一緒にご飯を食べ一緒に眠りましょうと。
時が矢のように早いことを、この子は最初から知っている。


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「道にうつる、長~くのびたひとりぼっちの猫の影はさびしいのです。」


毎回土曜日に更新していますが、クリスマス、年末年始ということで、不定期な更新になるかもしれません。
よかったら覗きに来てください。



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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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珍しいご飯アピールに、感傷的になるママ

2014/04/20 Sun

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「みなさん、今日は寒いですね。
昨日から冷たい雨こんこんが降っているからです。
雨こんこんの中で、ツツジのお花のつぼみが、ぷくぷくにふくらんでいるのです。
明日あたり、朝のお日様に向かって、ピカッと咲くのです。」



初夏のような日々が続いて、また春先のうすら寒い日が戻ってきた。
天文学界では、地球のイトコが見つかったそうである。
500光年のかなたに、水が液体の状態で存在するであろう惑星が見つかったとNASAが発表した。
地球と同じように恒星の回りを130日かけて公転(1年が130日だということ)
その恒星との距離は、太陽と地球の距離のおよそ1.1倍。
生物存在の可能性は、ひたすら水の存在にあるので、細胞レベルじゃない生物の発見の期待大なんだそうだ。
宇宙のかなたに、エイリアンを探すことよりは、今現在地球の上にある名もなき小さな命を守ることのほうが大事なのではと、思ったりする。
明日にも、戦禍や飢えで命を落とす子が、この地球にはいるのである。
500光年先のイトコのところまで、生物を探しにゆかなくとも。


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「僕のお家の場合、こうやって、お行儀よく座ってれば、だまっていてもごはんは出るのです。」
あら~しろっちゃん、なんでモジモジしながら座ってるの?


しろちゃんが、ご飯に関するアピールをした珍しい写真を発見!
…なんて、マイピクチャの端っこにうずもれていただけのことである。
「ごは~ん」と、しろちゃんは要求することがない。
我が家では、24時間フードを出しっぱなしだからだ。
理由として、しろちゃんは食が細いからである。
最初に出会ったときから、それだけは変わらない。


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ご飯、まだお皿に残ってますよ・
「そうですけど、ちょっとおいしくないので、残したのです。」


1年以上もお外の猫さんであったことが関係しているのだとしたら、お腹がいっぱいになるほどの食べ物にありつくチャンスがなかったために、胃袋、消化器自体が小さく、いちどきに入るキャパシティが少ないのかもしれない。
楽しげに煽り立ててたくさんの量を食べさせると、のちに吐く。
「ご飯はできるだけ決まった時間に与え、次のご飯まで待つというメリハリが必要」と、猫と暮らす指南書には書いてある。
それはお行儀の良いことでもあるから、そうしようと思ったこともあるけれど、しろちゃんには向かない食べ方なのだと今は思っている。


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あらま~、次のお皿にもまた残したご飯を入れて、ちょっと足すだけですよ。
ママは捨てませんからね。
だってだって、雨こんこんで、このカリカリはしけたのです。
しけたカリカリなんて、食べられたものじゃありません。」



しろちゃんには、ロイヤルカナンのフィーライン、フィット・インドア・ライトの三種類のカリカリを混ぜて食べさせている。
プチダイエットの参考記事→
プチダイエットに関しては、みるみる間に軽くなったので、必要はないのであるが、混合のパーセンテージを変えて、そのまま3種類のカリカリを食べ続けている。
今の混合率は、カロリーの低いライトを10%に抑え、フィット45%インドア45%である。
当初、喜んで食べていたのだけれど、2月頃から、しろちゃんもフードに潜む仕組みに気づいたらしい。
おいしくない物を、おいしい物の中に混ぜ込んであることを。


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しけていませんよ。
ママは味見をしましたからね。
「はっ、ドキッ」


カロリーが低い=おそらく薄味であろうライトだけ、えり好みして残すようになった。
食べる様子を観察すると、口に入れる段階からして、ライトを避けている。
24時間出しているご飯だけれど、一応1日3回にわけてお皿を変えて出している。
その際、小さなお皿に残っている粒は、いつも同じライトだ。
人間のカロリーオフ食品と同じで、おいしくはないのだろうなと思う。
混ぜることで、余計に味の違いが際立つのかもしれない。
フィット、インドアは、そこそこおいしいようだ。


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「だってだって、だってだってだってだって
しょぼ~ん


この日、珍しくごは~んアピールをしたしろちゃん。
お皿の中に、おいしくないライトしか残ってなかったことに対するアピールだった。
ご飯に執着がわいたわけではなかった。
なんて贅沢な…。
「それしか食べるものがなかったらどうするの?
そのライトだって、立派なキャットフード。
お外にいた時のことを思い出してごらん!」
なんて、私は絶対に叱らない。
以前は野良猫だったから、今はこれで十分でしょう式の比較対象は、全くナンセンスなお説教だ。
猫には、今、ここしかないと思っている。


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「やっぱり僕は、ウソをつくのが苦手なのです。」


お外時代の、自力で食べていたときのこととの比較なんて、あまりにもしろちゃんに失礼というものだ。
しろちゃんにだって、尊厳がある。
しろちゃんがお外で1年以上も精一杯生きてきたことを、ママはいつでも尊重し尊敬している。
サバイバリーな面の少ないしろちゃんにとって、それは過酷な生活だっただろう。
よその子の分を奪ってまで食べることができない子は、ひもじさを我慢するしかない。
眠れずに、見上げていただろう夜空の星々を、しろちゃんは忘れていないだろうと思う。


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「僕のママには、なんでもお見通しなのです。
お見通しなので、次のご飯からこのおいしくないカリカリは混ぜないことでしょう。」

うっひっひ~


だがしろちゃんは、いつも涼しいお顔で過去を語らない。
ときに、お外の猫時代のしろちゃんを感傷的に思い出すママに、「みんなママの想像です。」と言ってのける。
人為的な傷害による広範囲の腹壁ヘルニアも、腎臓の数値の悪化も抱えていたのに、食べるものにも寝床にも困らず、お外で出会った人がみんな自分に優しく接してくれたかのごとく、穏やかに微笑む。
しろちゃん、えらいぞ!
ご飯の食べ方から、とんだ親バカ自慢に発展してしまったけれど、自慢したいだけの種はある。


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「みなさんはちゃんとごはんを食べていますか?
ごはんを残してはいけないのです。
そのごはん、ママがちゃんと考えたごはんなのです。
もっと大きくなるように、もっと元気になるように、病気が治るようにって!
カリカリの一粒が、ママのお祈りなのです。
僕だって、がんばって食べれば、お目目アレルギーも治るはずなのです。」



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しろちゃんの、七癖七不思議の中の2つ

2013/12/08 Sun



「みなさん、お天気のよい日が続いていますね。
今夜は雨こんこんかもって言ってましたが、雲っているだけで、雨こんこんは来ていません。
夕べは、金星が1年で最高にピカピカな日だったんですって!
僕は見逃しました。
ガッカリなのです。」



珍しく夜中に記事を書いている。
しろちゃんの言うように、雨こそ降らなかったが、夜空は曇っている。
そのせいか、深夜の寒さは幾分ソフトな感じがするが、この週末からまた、一段と寒さは増すそうだ。
子供の頃の、とことん寒かった昭和な冬を思い出す。


しろちゃんには、数々のクセや不思議がある。
もちろん、どこのどの猫ちゃんにも、何かしらのクセや不思議があることとは当然だろう。
人間だって同じだ。
猫ちゃんに経験豊かな方は、「それはこの子のクセ、この子の七不思議の一つだから。」と、わかっておられるだろうけれど、しろちゃん以外に猫経験のない私は、戸惑ったり、ふふ~んと考え込んだり、たわいも無いことに狂喜してしまう。

今日はそんなクセや七不思議から2つピックアップ。
その場の写真が撮れないので、写真と記事とは無関係です。
(毎度のことですが。)


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「僕には、小さな茶トラ猫の『とらお君』と、洗濯ばさみの『しろみちゃん』ってお友達がいるのです。
ずっと前からいるのです。
いつも僕のかごのへりで、僕のこと、眺めているのです。
君たちが見ていたって、プリップリなのです。」



※しろちゃんは、深夜ベッドで本格的に眠っているとき、しばしばお口をチュパチュパする。

チュパチュパの時には、お口はすぼみ、ほっぺはペコペコと凹んだり出っ張ったりを繰り返す。
静かな眠りから突然小刻みに、チュパチュパチュパチュパと10秒程口を動かしてから、また静かな眠りに戻る。
このチュパチュパは、だいたい推測がついている。
よーく観察してみて、チュパチュパの謎がわかったという感じ。
人間でも猫ちゃんでも、赤ちゃんがミルクを飲むときに、赤ちゃんはミルクを吸引力で吸っているわけではない。
結果的に吸ってていることにはなるが、私達大人がストローで飲み物を飲むときの、喉に力を入れて吸うやり方ではなく、口腔内の圧力調整で飲んでいる。
(口を閉じて、頬の内壁をペコペコさせると、仕組みがわかる。)
うまく説明できないけれど、ミルクを飲んでいるときの、人間及び猫の赤ちゃんのほっぺを見れば一目瞭然。
しろちゃんのチュパチュパは、↑ まさにこれなのである。


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「とらお君は、チビなのに、生意気なのです。
自分も写真にとられてることなんて、知らないのです。」



なんだかな~と思いつつも、妙な幸福感に包まれる。
このチュパチュパは、ここ半年の間で急に著しくなった。
子猫じゃあるまいしと思いはするが、子猫じゃないからこそなのかなとも思う。
ママの子歴5年を経て、先祖還りというか、子猫還りしているのだろうか。
子猫還りしてもいい状況だと、しろちゃんの眠れる本能が指し示したのだろうか。
そんな状況にあるのだとしたら、うれしいのである。
眠っているときだけ=理性の抑制が働かないときだけではあるが。
チュパチュパの音を枕の横に聞いたら、そっと小指をしろちゃんのお口に当ててみる。
もちろん、小指を吸ったりはしないのである。


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かわいいアンヨは誰のアンヨかな~♪
「んも~ママったら。
僕に決まってるじゃないですか!
僕じゃなかったら、それは大変な事件なのです!!」

この手前にある左のアンヨの裏が、一時期真っ黒になったアンヨ。
今のところ、アレルギーによる過剰な舐め舐め攻撃は沈静化していて、若干黄色になっているだけ。
ご心配おかけしました。


※しろちゃんは、普通に眠っているとき、しばしばお口をチャムチャムする。

チャムチャムは我が家の言い方だ。
10回程度、チャムチャムっと続けて、また静寂に戻る。
「飴でも舐めながら眠っちゃったの?」と問いたくなるような音だ。
お口は小さく開け閉めしている。
何か、オヤツを食べている夢でも見ているのだろうか。
ここ半年のしろちゃんは、ものを食べる楽しみをやっと見出したようだから。
検索すると、お口をチャムチャムという表現では上がってこないが、口内炎がある子がよくお口をピチャピチャするそうだ。
しろちゃんは、お家の子になったときからずっとの歯周病予備軍ではあるが、口内炎は無い。
このチャムチャムが、意味不明。
何か、おいしいものを食べている夢…ならいいのだけれど、口が過剰に乾いているとか、そういった問題かもしれない。
夏より前からチャムチャムはある。
冬場の乾燥のせいではない。
心当たりのある方は、是非教えていただきたい。


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四角い籠に合わせて、四角く眠る子。
「そういえば僕も、お尻が四角になったような気がするんです。」
角ばらないよう、3枚も!!!マイクロフリースが敷いてある。
寒い時期には、使い捨てカイロまで入っている。
カイロのせいで籠の中が暑くなると、このようなアンヨ投げ出しスタイルになる。


眠っているしろちゃんのお口からチャムチャムが聞こえると、私はただただ見入るばかり。
横向きに眠るしろちゃんの、微笑んでいるようなほっぺに、そっと唇を押し当ててみる。
どんなにかわいくとも、猫ちゃんの本能的行動である眠り、食事、排泄を邪魔してはいけないと、本には書いてある。
そんな教科書どおりのことは、知ったことではないのである。

しろちゃんがママの子になった時点から私は、本能的行動を邪魔しつつ邪魔しつつ、いる気がする。
健やかに健全に過ごしている以上、それが悪いことだなんて私は思ってない。
しろちゃんは、猫本来の本能から譲歩しつつ譲歩しつつ、日々いるのだろう。
しろちゃんとママとが、一つの大きな幸福という名のもとに手を繋いで日々歩んでいるのだと思っている。
愛情や幸福に終点は無い。
また半年後には、どんな愛しいクセや不思議を見せてくれるのか、ママは楽しみなのだ。


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「僕はお外からやってきた猫ですが、ママと暮らしているうちに、猫だか人間の子供だか、わからなくなってきました。
でも、それでいいと思うのです。
幸福をママと歩きながら見つけ、幸福な気持ちにママとウキウキしちゃうとき、僕が猫だろうが人間の子だろうが、どっちでもいいのです。
どっちも、幸福になる権利は同じだと、僕は思うのです。」



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慎ましいしろちゃんの、静かなるご飯の要求。

2012/08/17 Fri

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「みなさん、楽しいお盆休みも終わってしまいましたね。
でも明日からまたお休みでしょ?
僕のお家は、祭日も週休二日もないのですが、僕はすねたりしませんよ。
祭日って、お祭りの日ってことですよね?
「しろちゃんの毎日は、どんな日もささやかなお祭りだ」って、ママが言いました



今年は残暑が厳しいと、天気予報で言っていた。
立秋(今年は8月7日)を過ぎたら残暑。
お挨拶の冒頭は、暑中お見舞いから残暑お見舞いと変わる。
感覚的には夏真っ盛りなのだけど、残暑。
空を見上げて、入道雲が出なくなったら残暑。
夏はその暑さに疲れ、熟れたような、すえたような風情を漂わせる。

例のカブトムシは、16日のお昼に玄関ドアを開けてみたら居なかった。
ああ、やっぱり、お帰りになったのねと思ったら、昨晩、玄関の脇の屋上からの浅い排水溝の中に居た。
暑くて、水風呂に浸かっていたものらしい。
カブトムシの仮のお家であるプランターの中の腐葉土に、たっぷりの水をしみこませ、市販の餌を交換し、場所を玄関先から排水溝のそばに移した。
そこなら、高い壁の陰なので少しは涼しいし、いつでも水風呂に浸かることができる。
童話「ジャックと豆の木」のような木ではないが、建物に絡まる巨大なツタの枝がすぐそばまで伸びて、脚で地面におりようと思ったら、できないこともない。


今回はしろちゃんの「静かなるご飯の要求」の写真を。


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「あ~あの~ご飯のお皿が空っぽなのです


今年、今現在、しろちゃんは夏バテ、夏痩せをしていない。
梅雨の時期に、早々に梅雨バテで猫風邪を発症したからなのか。
夏は、食欲の落ちる猫ちゃん達が多い。
みなさんの猫ちゃんは、食欲が落ちていませんか?
ダイエット中だからと言って、食欲の落ちたことを幸いと思ってもいけないのだそうだ。
食欲のある、体重過多の子がするのがダイエット。
体重過多の子でも、食べなくなって痩せるのは好ましくない。
食べること=生きることだ。

しろちゃんは、いつもの通りの少食だけど、少食なりに食欲がある。
ご飯を食べて、お水を飲んで、ポンポンになったぽんぽん(我が家用語でお腹)に触れると、この私のほうがうれしくなる。
食べることに執着のない猫ちゃんの親としては、このポンポンのぽんぽんほど、安心できるものはないのである。
去年の初夏には、激痩せした。


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↑ 去年の夏のETしろちゃん。


体重の減少は300グラム程度なのだが、「こけた」という表現がピッタリ。
とっても過酷な労働を強いられた人のようなお顔になってしまったのだ。
悲惨さの漂わぬよう、「ETしろちゃん」と言っている。

「ニャンとの楽しい毎日」のローズキャットさんが心配して、万田酵素「きゃどっく」を送ってくださった。
その「きゃどっく」が、めきめきと効いた。
獣医さんは、サプリメントは気休めだと言ったけれど、しろちゃんの場合は効いた。
効きすぎになってきたので、途中でやめたくらいだ。
食欲の落ちた猫ちゃん、是非お試しを…。
物は試しって言葉もある。


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「空っぽということは、僕が食べちゃったということです。
ぽんぽんの中には入っているはずなのですが、ぽんぽんがグーって泣くのです



しろちゃんはご飯を、声を出して要求しない。
強くも要求しない。
自分の食卓の前で、じっと座って待っている。
段々と、手足をモジモジしつつも無言で待っている。
私が気づくまで、いつまでも待っている。
いい加減待っても私が気づかない場合、諦めてその場を立ち去る。
ご飯は無しのまま、ご飯の器の前を立ち去ってしまうのだ。
これが無言で為されるので、なんとも切ない。


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「ぽんぽんがキューって背中にくっついてる感じがします。
カリカリさん、食べたほうがいいみたいです



よくこんな風な性格で、お外で生きてこれたものだ。
お外には、生存競争という厳しい競争があったはず。
返す返すも、あの日あの時、この子をわが子にして良かったと思う。
大人しく律儀で優しいだけでは、お外では生きてはいかれまい。
ましてや目立つ白猫さんは、猫ちゃん同士、またカラスなどの外敵に襲われやすい。

見るのも切ない、しろちゃんの気持ちも切ない「ご飯無し状況」を作らないよう、常にご飯のお皿には気をつけている。


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「モジモジモジモジ。。。
きっといつか、ママがご飯を出してくれるので、慌てることはないのです。
1回食べなくても、次にはきっと出てくるでしょう。
ママは遠いところまで、買いに行ってくれたのかもしれません



しろちゃんは、気まぐれ猫っ食いなので、お皿の中にはいつも、カリカリを入れたまま出してある。
それでも、1日に3回に分けて3分の1の分量を与えている。
1回分を注ぎ足し注ぎ足しで、24時間経ったら、どれだけ残っていてもリセットする。
何回あげたか、私がわからなくなるので、3つのお皿を1回目のお皿、2回目のお皿、3回目のお皿と決めて変えている。

今夏のしろちゃんは、ご飯を自ら食べるほど、食欲がある。
「ん?」と思ったかた、
しろちゃんは、ご飯に誘わないと食べないような、それほど食べることに執着の無い、変てこな猫ちゃんなのだ。
「ご飯だご飯だ、楽しいな~♪」と、ご飯行進曲を私が歌ってやらないと、ご飯のお皿の前に行かないような子である。


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「今日は、ご飯は無しなのかもしれません。
僕は諦めます

諦めちゃ、ダメダメーーー。
しろちゃん、そんなに簡単に諦めてもいいの?
明日もご飯が無かったら、どうするの?
ママが死んだらどうするの?
ちゃんと大きなお声で「ごは~ん」って言いなさい!


繰り返すが、よくこんな風な性格で、お外で生きてこれたものだ。
親バカだけれど、こぼれた奇跡の雫のような命を、自分の腕に神様から預かったものと思っている。
しろちゃん、ママのところに来てくれてありがとう。
自分が食べることができなくたって、君のご飯だけは、ママは盗んででも用意しますからね。
まあ、そんなことは現実にありえないことだけど、ママの愛情って、そんなもの。


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「僕がご飯を待ってるからって、ママが慌てて転んでも困るのです。
僕にはたった一人のママなので、壊れないよう大事にしなくちゃいけません。
ママ、盗んではいけませんよ。
僕をお外に出してくれれば、蝉を捕まえてきますから、一緒に食べましょう。
運がよければ、ヤモリやヘビが食べられますよ

ありがたい一人息子の愛情なのであった


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ビクの気まま生活のビクママさんが保護された兄弟子猫ちゃん、2にゃんの里親さん、募集しています

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↑ ビクママ家ですくすく元気に育っています。
詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
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しろちゃんの趣味、「お水のお祭り、ワッショイ」復活

2012/06/06 Wed

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「みなさ~ん。今日はせっかくの金星さんが見えませんでしたね。
僕はガッカリしました。
早起きして待ってたのですよ。
日食グラスをかけて、待ってたのですよ。
もう早起きなんてしませんから。ブーブー

どうせ早起きなしろちゃんなのに。


今頃になって、晴れ間が見えてきた。
今日の天体ショー「金星通過」は、残念ながら東京ではまったく観られなかった。
金冠日食に比したら、地味目な天体ショーだ。
しかし、金星が太陽の周囲を周回しているのはわかっていても、「本当に回ってる!」と、実際にこの目で観られる唯一のチャンスだったのに。
次回は105年後だそうである。
無理無理。

今日はしろちゃんのおかしな趣味のご紹介を。

しろちゃんは、キッチンで食器を洗う際、流れる水道のお水にお手手をチョイチョイと出すことが大好きだ。
水に濡れることは、一滴でも大嫌いなのに、この時だけは、お手手がビショビショになることは全然かまわないらしいのである。
嬌声を発しながら、お湯でも水でも構わずにお手手を出すのである。


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「ええーっ、僕がお水で遊んでいたのですって?
そんなバカな。
僕はお水に濡れることが大嫌いなのに?

昨晩だってやってましたよ。
とぼけてはいけません。
照れることもないのですよ。
ステキな君の趣味なのですから


前の戸建てに住んで居た時の話だが、シンクの両脇に十分なスペースがあったので、しろちゃんは必ずシンクの左に陣取って、お腹の底から振り絞ったような嬌声を発する。
お水の流れの音に負けまいとするのか、興奮しているのか、どうしたの?といいたいくらいな嬌声を発するのである。
そして、洗われる食器やお鍋と、水道の蛇口との間の水(お湯)にお手手を出して、シャワー状になって出てくるお水にチョイチョイし続けるのである。
お水をチョイチョイしたり、食器のほうをチョイチョイしたりする。
流れるお水にお手手を触れることが楽しいのか、はたまた、一緒に食器を洗っているつもりなのか。
それはそれは、微笑ましく楽しい光景だったのである。


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「そんなこと、ありましたっけ?
僕も幼かったのですね

言っちゃあなんですが、今と、あまり変わらないですが


これを、食器洗いが終わるまで、ずっと続けるのである。
晩ご飯後の食器洗いがあるかぎり、必ずこれをするのである。
我が家ではこれを、「お水のお祭り、ワッショイと言っていた。
「ワッショイ、ワッショイ」と声をかけると、余計に興奮する。
目が爛々、お手手はビショビショ。
「あはははっ、ワッショイ、ワッショイ、あははははっ」と私達が笑うと、「ウキャーと声を張り上げ、水は辺りに跳ね飛んでいる。
引っ越す前の家では、携帯カメラで何枚か写真を撮ったが、誤って消去。
従って、証拠写真はないのであるが、もう、その様子がおかしいのなんの。


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「またママは、恥ずかしいお話を暴露して…。
僕は皆さんに出すお顔がありません

あら~出すお顔は無くても、出すお尻はあるわけね。
お尻を出すほうが、ママは恥ずかしいことだと思うけど~


今のところに引っ越して、その「お水のお祭り、ワッショイはなくなってしまった。
キッチンが違うという環境の変化も作用して、すっかり興味をなくしてしまったようだった。
シンクが片側に寄っていて、しろちゃんが座りたいシンクの左側に十分なスペースが無いことも原因だ。
寂しいことではあるが、「お水のお祭り、ワッショイ「はいつしか我が家から忘れられたしろちゃんの習慣となった。

ところが、ここ数日、なんと復活し始めたのである。
しろちゃんは右手を出してチョイチョイするので、しろちゃんの居場所はシンクの左でなければならない。
そこにあるキッチンカウンターの縦方向の、10センチ弱幅の仕切りに座って、「お水のお祭り、ワッショイをすることが可能だと、今頃気づいたのである。
さすがしろちゃん、おっとりのんびりさんなのだ。


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↑↑↑ このしろちゃんの身体の陰になって見えないところ、曲がったあちらの部分が、細くなっている。


中腰になってするのだから、細いスペースでは非常に不安定で不安だと思うのだが、「できるじゃないですかと、気づいたのだ。
「ウキャーギャー。僕にもやらせてやらせてー」「と嬌声を発する。
「どうぞ」と、若干こちらが身体を右にずらす。
フライパンを洗っていても、お茶碗を洗っていても、チョイチョイする。
ツルリと、洗剤の付いた食器をなでることもある。
まさに、食器をすすいでいるようなのである。
本人はそのつもりか。

左側から身を乗り出して、右手を蛇口と洗われる食器との間に差だしチョイチョイ、食器をツルツル、またお水をチョイチョイ。
「キャーギャーヒャーウヒョー
こちらの耳に痛いような大声を出すのである。
「楽しい~」と、言っているのだと思っている。
お水の音にかき消されないよう、大声で言っているのだと思っている。
同じことを一緒にやりたいのだと、思いたいのである。
お手伝いなどと、良い子な気持ちでなくてもいいのだ、しろちゃん。
同じ場所に立ち、同じことをすることが、すでに十分に人へのお手伝い。
君がそこにいて楽しむことが、私への生きるお手伝いなのである。
今夜も、「お水のお祭り、ワッショイを、しようじゃないか、しろちゃん。


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「ママが望むなら、いくらでもしましょう。
ママの生きるお手伝い…なのですか?
それでママが、あと100年余計に生きられるのですか?
うふふっ、一緒にお月様へ旅行へ行けるじゃないですか



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ビクの気まま生活のビクママさんが、5匹の子猫を保護されました。
うち、1匹の黒猫ちゃんは、里親さんが決まりました。

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4匹の里親さん、預かりさん大募集!だそうです。
ただいま育児に奮闘中で大忙し。
週齢など、詳細はよくわかりません。
男の子2にゃん、女の子2にゃんです。
詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
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プロフィール

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Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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