東京に大きな地震、その時しろちゃんは?ご近所さんは?

2015/09/12 Sat

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「みなさん、今日はビックリから始まった日なのです。
寝んねしてたのに、地震で起こされちゃった人や猫ちゃん、眠くないですか?
僕は言われたように行動できたので、ママにほめられたのです。」



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
このたびの大雨で、亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧しますように。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


昨日のしろちゃん地方は、雨が完全にあがった。
数日間雨に洗われた空はきれいな青空だった。
気温は晩夏といった暑さだったけど、天高く…の秋の空だった。
へえ~さすがに秋はうろこ雲なのねと、雲を眺めていた。
そのうろこ雲が地震雲だったとネットで騒がれている。
私には、ただのうろこ雲、秋の来訪を告げる雲としか見えなかった。


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雨の森
森の成分であるフィトンチッドが大量に降り注ぐ。

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なんだかわからないけれど、美味しそうな木の実

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アキノノゲシという野の花


今朝がた、東京湾を震源とする大きな地震があった。
揺れの領域は近畿から東北までに広がった。
震源地は東京湾で、最大震度5弱を記録したのは調布市。
しろちゃん地域は震度4だった。
5時49分なのでまだ熟睡していた方も多いと思う。
この時間って、あの阪神大震災の時間と同じでは?と揺れがおさまって時計を見た。
阪神大震災の時刻は午前5時46分。
今朝の地震は午前5時49分。
別段、だから何だということではないのだけど。


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「怖かったのです。
だから、ママをおいて逃げたのです。」



しろちゃんちでは、ズシズシズズズンという重低音のような地響きがしたと思ったら、イキナリ大きく揺れた。
イキナリの大きな揺れで自分の身動きに精一杯で、どんな感じの地震だったかはっきり体感できなかったのが正直なところ。
スマホのアラームも無かったし、ジワっと強まった地震でもなかったので、いつものドキドキワナワナが無かった。
しろちゃんママは地震恐怖症なので、かえってそのほうが幸いだったのかもしれない。

早寝早起き実践中の我が家では、すでにすべての窓が開け放ってあった。
しろちゃんママは、窓拭きのための濡れ雑巾を2枚手に持って立っていた。
朝の肉体的スタートアップのために、窓の内側だけを
力を込めて水拭きすることが習慣になっている。
しろちゃんは、リビングの窓ギリギリに座って、ベランダごしに朝の木立や野鳥を眺めていた。
その横顔は美しく、毎朝同じことが繰り返される平凡な幸せを語っている、と、親バカママには見えるのだった。


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「ママは、ぞうきんを持って僕を追いかけてきたのです。」


ズシズシっと音がしたので、最初は風かなと思った。
電子レンジや炊飯器が乗っている台所のメタルラックがガシャガシャと音を立て始めた。
キッチンテーブルで押さえてあって、一応倒れない仕組みにはなっている。
目の端っこに、白いものがヒュっと、走ってゆくのが見えた。
その白いものは寝室に一目散に向かっていた。
よしよし。
窓を急いで閉めてまわった。
しかし、我が家の避難対策としてはこれは順番間違い。
窓を閉める前に寝室の戸を閉め切らなければ、しろちゃんを寝室に閉じ込めたことにならないではないか!
反省である。


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↑↑↑ しろちゃんの第一秘密基地、リビングのカゴベッド


しろちゃんは、ベッドのそばの床に茫然という感じで佇んでいた。
手足を掴んでむんずと抱っこし、ベッド上にあげた。
夏用の薄い羽毛布団で寝ていたので、それで包みこんだ。
薄い布団で居場所が安定しないらしく、しろちゃんはしきりと泣いて動く。
ここでスルッと抜けさせてしまっては元も子もないので、力ずくで足まで使って抑え込む。
フギャーという声がした。


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「僕には、お布団の中が一番安全に思えるのです。」
↑↑↑ しろちゃんの昼間の第三秘密基地はママベッド


ここ数日肌寒い日が続いていたので、ベッドのそばに冬用の羽毛布団が出してあった。
片手でその冬用の布団を掴んで引き寄せ、なんとかグルグル巻きの布団巻きにすることができた。
くぐもったしろちゃんのお声が、布団の中から聞こえる。
手だけ突っ込んで、しろちゃんのお顔の周辺の空間を確保。
息さえできていればそれでいい。
離ればなれになるよりは…。
揺れがおさまって、ママのほうが布団の中に顔を突っ込む。
愛しい温もりがそこに、確実にある。


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↑↑↑ しろちゃんの第二秘密基地、パソコンデスク上のカゴベッド


しろちゃんちの階下には、80代と90代のご夫婦がいる。
完全に地震がおさまって、そのお宅に伺った。
物が落ちて、下敷きになって怪我ということもある。
玄関の中で何が起きているかわかったものではない。
少しでも若い(?)世代が見舞うのが当たり前。
災害の声かけは、まずは横からで自治体など上からの指示を待ってはいけない。
ご夫妻とも寝間着でテレビを観ていたのだという。
慌てた様子は微塵も感じられなかった。


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「おじいさんおばあさんは良い人達なのです。」


30分もしない間に、90代のご主人が我が家にやって来た。
寝間着からきちっと衣服に着替えていた。
ガスのマイコンメーターは修復できたか?
水道はちゃんと出るか?
壊れた物はないか?
「何かあれば言って来なさい」と心配して言ってくださった。
90代のご主人が!
少しでも若い(?)世代が見舞うのが当たり前。
なんて思った自分がおこがましいと思った。


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「90才のおじいさんはママより年上なので頼りになるのが当たり前なのです。
おじいさんだからって、弱いわけではないのです。」



しろちゃん地域では、たまたま今日、防災のイベントがあって、簡易トイレ設置体験、AED講習、炊き出し訓練などがある。
しろちゃんママはそこに参加する予定でいたけれど、やめた。
簡易トイレはしろちゃんの物を借りることにしている。
AED講習はすでに受けた。
炊き出しは…
しろちゃんを連れて行かれない避難所には、行くつもりがない。


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「ひねくれないで、炊き出しを協力しなくちゃいけないのです。」


地震や大きな災害の際に、犬猫はどうした?という類のことを言うと、白い眼を向けられることもあるのが日本の現状。
鬼怒川の氾濫で川と化した町の映像がテレビで何度も流れる。
どこもかしこも溢れた川の水の中。
あの中に、どれだけの動物の命が…。
しろちゃんの温もりに顔をうずめてみる。
どれだけの努力をしても致し方のないこともあるだろう。
せめて離ればなれにならない。
しろちゃんママには、それしかできない。

暗いお話になったので、しめくくりは明るく遊ぶハッスルしろちゃん動画をどうぞ♪




22秒です。
「今日も楽しいのです。
明日もきっと、楽しいのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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雷と地震のあった昨夜と、問題はカメラにあったトラブルと。

2012/04/25 Wed

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「今日は、天気予報で言ったよりも、お天気が悪いですね。
僕は眠たくてしかたありませんが、ママに付き合って頑張ってます。
昨夜は怖いことが二つありました。
ママったら、ギャーキャーうるさいのです。
女子供は扱いにくいのです



東の窓に雨粒が降りかかっている。
どんより暗い空から、とうとう雨が降ってきた。
今夜も雷雨になるかもしれないという。

本日、黄砂が飛び始めたそうだ。
今日降る雨は黄砂入り。
前にも書いたけど→前記事、黄砂には、中国の規制の無い大気汚染物質がくっついているらしいので、皆さん、雨に濡れないようにご注意を。
晴れても、黄砂の飛ぶ日に洗濯物を干すべからず!
白いものは黄ばむし、有毒物質をつけた衣服を身にまとうことになる。
ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の砂だからといって、「まあ、ロマンティックね」などと私のように、ゆめゆめ指に取って舐めたりするべからずなのだ。


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「黄砂を指につけて舐める人なんていませんよ。
ママくらいなものです



昨夜、川崎市多摩区に雷が落ちて、一時停電したそうである。
その落ちた雷を、私としろちゃんはマジマジと見てしまった。
落ちた場所をではなく、落雷の閃光を。



大きな地図で見る


↑↑↑ この地図でおわかりのように、雷の落ちた多摩区は、調布から南方向にまっすぐ行った先の多摩川の川向こう。
いつもリビングで私としろちゃんが見ている窓の外は、まさにこの方向だ。
雨が降り出して、まるで雹が降るような大きなボツボツとした音だった。
雨こんこんだね~と、キッチンカウンターの上のしろちゃんと空を眺めていたら、変電所がスパークしたような強烈な閃光が。
その前に雷鳴は鳴っていなかったので、この閃光が雷とは結びつかず、非常にビックリした。
なにーーー?と顔を見合わせた途端に、ドーン。
二人して脱兎のごとく、寝室に逃げ込んだのであった。
その後も30分くらい雷は続いたが、たいした雷では無かった。

夜明けには、千葉県東方沖を震源とする地震があった。
ユラユラとしてガタガタっときた。
これまた、震度3程度のたいした地震ではなかったが、しろちゃんとまたしてもリビングで向かい合っていた。
しろちゃんは、最初のユラユラで私の顔を伺い、「地震だー」の声で、またしても脱兎のごとく寝室へ駆けた。
私を置いて、そそくさと逃げてしまった。
これじゃ大地震の時に、抱いて逃げることなんてできないなと、ガックリしたが、思いなおした。


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「だって、僕がママを抱っこするわけにもいかないので、先に寝室に行ったほがいいかな~って、僕は判断したのです。
ママをおいて、そそくさと逃げたなんて、人聞きの悪いこと言わないでください



我が家では、寝室を安全な避難場所としている。
寝室にさえ逃げ込めれば、倒壊するとうな家具も落下するような照明もなく、布団類に挟まって、しろちゃんも私も怪我はしない予定になっている。
しろちゃん避難グッズも準備してあり、ご飯の場所もトイレもあり、しろちゃんの当面の生活に支障はないことになっている。
だからその~しろちゃんが脱兎のごとく寝室に逃げ込むことは大正解なのである。

寝室に追いかけてゆき、ベッドの掛け布団の上に乗ったしろちゃんを、ベタほめしてあげた。
「地震だったね、怖かったね、ここに来て、良い子だった、お利口さん!
地震の時はここ、地震の時はここ、ね。」
わかるかわからないか、はなはだ怪しいものだけど、言葉の語感をいつかは覚えると思って、外国人に日本語を教えるように、ゆっくりと言葉を区切って言ってあげる。
そして、その行動=良いことと学習するように、撫でくりまわしてほめたたえ、あははっと笑ってあげる。


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「ほうら、でしょ?
僕は正しい行動を取ったのでしょ?
毎日毎日、ママとしゃべっているのですから、いい加減に日本語だってわかりますよ。
そもそも、僕は外国人ではなく、生まれたときから生粋の日本人です。



どうもしろちゃんは、ほめられて伸びる子のようなのである。
その子が、何をやりがいにして学習するか、それぞれ個性だ。
オヤツのこともあれば、オモチャで遊ぶことがご褒美のこともあるだろう。
何だっていい。
その子にわかりやすいやり方を見つけてあげて、伸ばしてあげよう。
いや何も、しつけをしようというのではない。
このご時勢だ。
身の安全にプラスになることを、学習づけてあげようではないか。
猫ちゃんはバカじゃない。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
昨日のパソコントラブルに関して。
USBデバイスの認識不可問題と思って、
コントロールパネル→デバイスマネージャー→ユニバーサルシリアルバスコントローラーを開け、ひとつひとつのデバイスをチェックしたが、すべて正常に機能していた。
それもそのはず、問題があったのは、USBデバイスでもポートでもケーブルでもなく、カメラのほうだった。
カメラではないものをUSBポートにつなげば、一目瞭然に判明したものを、「Unknown device」という言葉に惑わされて、パソコンのシステムに不具合があると思った私がバカでした。
Canonコンデジカメラでは、カメラのメモリーカードに内臓された写真の枚数が一定量を超えると、USBケーブルで通信できなくなることになっているのだそうである。
一定量を超えたら、カードリーダーで、この日の分とターゲットを絞って読み込むことが必要なのだ。
一定量って?
写真のサイズにもよるが、最大サイズで1千枚。
私の場合、ウェブ大サイズで3100枚収録されてあり、そこがUSBケーブルで送信できるリミットだった。
ちなみに、カメラ内には、私の場合8GBのメモリーカードが入れてあり、もっと膨大な枚数の写真が保存できる。

つまりどういうことかというと、写真をどうしてもUSBケーブルで取り込みたい場合、メモリーカードのGB数は大きなものを買っても無駄ということだ。
カードリーダーで読み込む場合には、36GBのメモリーカードを装着しても全然問題なし。
失敗談を参考までに。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


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「猫って生き物は、バカじゃありません。
ワンちゃんに比べてバカだっていう人、時々いますよね。
比べること自体が間違ってます。
誰かに比べてバカだって言われたら、どんな気持ちがするか、よーく考えてみましょう。
ひとりひとり、ひとつひとつ、みんな力いっぱいに頑張る命なのです。
僕は、もっといろんなことを覚えて、まだまだ成長するのです



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首都直下地震の震度修正、緑色の防空壕に入る猫

2012/03/30 Fri

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「今日は春の嵐ですね。
窓を開けると、網戸ごと飛んで行ってしまいそうなのです。
今日は、このパオ、ママいわく緑色の防空壕に、こもって遊ぶことにします。
とっても安全なんです



今日は風がとっても強い。
雨や風の音が全く聞こえない、それは寂しい二重窓の建物だけど、今日は強風のあまり、ゴオオオオッと音がする。
怖いけど、自然の音にホッとしもする。
我が家では、今日を春一番と認定しよう。


しろちゃんは、ずっとずーとずーーーと、私にオモチャの類を買ってもらったことがない。
しろちゃんにと、贈られてきたもので遊んでいる。
みんな、オバサンオジサンお姉さんから頂いたものばかり。
オバサンオジサンお姉さんと言っても、我が家の親戚でもなんでもない。
血のつながりは皆目ない方々だ。
しかし、もっと濃いつながりがある…と私は思っている。
みんな大切な猫友さんなのだから。
いわば、しろちゃんの作った「猫親戚」さんなのだ。
近いホントの親戚よりも、しろちゃんの作った猫親戚さんのほうが、ずっと濃いつながりだと、私は思うのだ。


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「僕のパオです。
富山のぷーちゃん、アトム君のママが贈ってくれました。
僕のママは防空壕だっていうのですけど、防空壕って、いったい何のことですか?

言っておきますが、ママだって、入ったことはありませんから~!!


本日、文部科学省の地震プロジェクトチーム(東大地震研究所)が、首都圏直下型地震の予測で、
東京湾北部でマグニチュード7級の地震が発生した場合、各地がどの程度揺れるかを予測した震度分布図を公表した。
湾岸などは震度7、東京23区内全域、川崎市の一部が震度6強と、悪いほうに見直されたと発表があった。
我が家は23区に限りなく近いほうの多摩地区だから、ほぼ震度6強。
研究結果を公表してくれるのはいいが、だったらどうする?の、対策論のほうが研究されていない、できないのが、地震の怖いところだ。
台風ならば、来るときが予測でき、一時をしのげばいいのだが、地震はいつ来るともわからない。
各個人、各家庭で災害に対応する工夫に重きが置かれているのが、なんとも悲しい災害なのである。


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「中に入ると落ち着くのです。
暖かい猫母さんの胸の中にいるみたいなのです

あら~人間のママの胸の中ではないのね


あの大震災以降、各省庁、各大学の研究室で地震に関する発表がなされるたび、良い発表のあったことなんて一度もない。
研究が進むに連れて、どんどん悪いほうへと修正されていくばかりだ。
一時期の、東大地震研究所平田教授の「4年以内に70%」が、低いほうへ訂正されたことくらいが、若干息のつけるものだった程度だ。
首都圏の人は、本当はみんな疲れているのじゃないか。
畳み掛けるように続く悪い発表で、心身ともに疲弊しているのが本音じゃないのか。
去年の大震災の被害に遭われた方々のことさえ、思い遣れなくなってしまうほど、
自分達に迫り来る地震の予測で、疲れていはしまいか。


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「こんな風に隠れて遊ぶと、とてもおもしろいのです。
僕はライオンの気分になれます



我が家の緑色のパオは、ある場所に常設になっている。
リビングの一角なのだが、そこは、地震の揺れで倒壊の危険のある家具、普段使わない食器を収納する食器棚のある前である。
そもそも、その食器棚を撤去すべきなのだが、変わりの低い食器棚を買うまでは…のつもりで、ダラダラとそのままだ。
天井の梁にくっつきそうな高さなので、ツッパリ棒ができない。
東西方向に揺れた際には、絶対に倒れると思っている。
去年の東日本大震災の折には、中の食器も、ドアから飛び出した食器も割れた。
そのため、外出時には、扉にガムテープを貼ってゆく。


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「通り過ぎるママの足に、ガウッってすることもできるんですよ


その食器棚が倒れた場合、キャットタワーに引っかかって、斜めの状態で途中で止まることには、一応なっている。
(斜め50℃程度の位置で)
しろちゃんが仮にその場に居たとしても、食器棚の下敷きにはならない予定になっている。
思えば、キャットタワーは、土台が重たく頑丈で、震度7の揺れが来たとしてもビクともしないだろうと思う。
東日本大震災以前に作られたものであるのに、あっぱれキャットタワーなのだ。

だがしかし、食器は雨あられと降ってくる。
もちろん、俊敏な猫ちゃんは、落ちてくる食器にやられるほど、ボヤボヤとしてはいないだろう。
パオをそこにおいてある意味は、とっさに逃げ込めるように…だ。
パオの中にいてくれさえすれば、いいのである。
食器棚は斜めにキャットタワーに倒れかかって止まり、そこから飛び出した食器は、パオの中に居るしろちゃんを直撃しない。
パオの素材は、板のように厚く硬いフェルトなのだ。
かつ頂点に硬いプラスティックの三角錐があり、四方は梁が入って型崩れがしない。
パオにガラスや陶器が当たったとしても、しろちゃんは怪我しない。
しかし、とっさの場合、しろちゃんは入れるのか?


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「丈夫で分厚いパオなのです。
この中にさえいれば、怪我はしないでしょうと、ママは言うのです。
でもね、残念ながら、ママは一緒に入れないのです

いいのです、しろちゃんさえ怪我がなければ、ママはどうなろうとも本望なのです。


考え抜いてそうしたわけではないが、お掃除に動かす以外は、パオを食器棚の前の位置常においておく。
なんとなくの気休めでもいいから、想像してそこにおいておく。
常時しろちゃんはそこに入っているわけではない。
食器や照明器具が雨あられと降り注いだとき、防空壕のようになって、しろちゃんがそこに入りはしないかと期待している。
危ないものの落下から、しろちゃんを守ってくれると、想像して期待している。

パオをくださった猫咲トマトさんは、何もそこまで考えて選んでくださったわけではないだろう。
しろちゃんのお遊びハウスとして、楽しく遊ぶようにと贈ってくださったのだ。
だがしかし、思いのほかの避難グッズとなっているのである。
しろちゃんがリビングに出て、キャットタワーで遊んでいたりした際の、屋内防空壕なのだ。
寝室に逃げ込むことが間に合わない場合の防空壕だ。
想像することは容易だが、実際そんなことにならぬよう、祈りたい。
祈っても願っても、地震ばっかりは避けることはできないだろうが、災禍の中でも、生き延びてくれさえすればいいのである。

そもそも、「その食器棚をそこからどかせー!」と思った皆さん、仰るとおり。
鋭意検討中であります。


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「本当にママは何ひとつオモチャを買ってくれないのです。
でもね、全然いいのです。
だって、猫親戚のオバサンオジサンお姉さんから、たくさんたくさん頂いて、僕はもう、たくさんたくさん、オモチャを持っているのです。
「しろちゃん元気?」って聞いてくれる皆さん、
「今日のしろちゃんはどうかな~」って、そっとお顔を見てくれた皆さん、
僕のことに、優しい心をありがとうなのです

しろちゃんを、わが子のように心配したり、見守ってくださりコメントくださる皆さん、遠くどこかでそっと見ていてくださる皆さんに、本当に感謝していますm(__)m


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最後には吐く猫に励まされた、地震のあった日曜日

2012/01/30 Mon

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「昨日も今日も、とっても寒いですね。
またまた今年最高の大寒波が来るのだそうですよ。
50年先の日本では、人工が8千万人台に減ってしまうのだそうです。
10人に4人くらいがおじいさん、おばあさんなのですよ。
僕もその頃には、おじいさん猫になって、超超超おばあさんなママと暮らしているのかと思うと、
ちょっと不安になるのです

最近ニュースに耳を傾けるしろちゃん。
50年先が、自分とママにあると思っている。
いいぞ~


東大地震研究所の発表とあいまって、東京では連日の富士五湖を震源とする地震。
気象庁の履歴を見ると、ビックリするほど数が多い。
土曜日にも驚いたが日曜日には、さらに驚いた。
幽霊話で盛り上がってるところに、部屋のドアがふいに開いた感じだ。
雲を観測することで、予測を出している大学教授もいる。
我が家は、空だけは室内からもたっぷり見えるので、毎日雲を気にすることにしたが、どんな雲が地震の前兆に結びつくのかは、まったくわらない。
雲を見ることに、それじゃ意味がないじゃないか~。


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「まったくわからないママは、お空を見ないでもいいのです。
僕が毎日見てますからね。
雲の形も、渡り鳥さんの飛ぶ様子もみんな見ています。
鳩さんから、お話を聞くこともできますよ。
だからママは、心配しなくていいのです



日曜日の夕方の地震の際には、ダイニングテーブルで、パソコンに向かっていた。
しろちゃんは背後の四角い籠に熟睡していた。
揺れたかなと思ってテレビを見たら、薄い液晶テレビがワナワナとし始めた。
しろちゃんを籠から引きずりだすようにして抱っこした。
熟睡していたしろちゃんは、ポカーン。
腹壁ヘルニアの手術後は、「半永久的に、ビヨ~ンと伸ばさないで!」と獣医さんに言われているが、そんなことは構っていられないのだ。
寝室のベッドの上に載せると、羽毛布団の折り返した部分に、しろちゃんは自分でそそくさと潜り込んだ。
いつか来る本番の時にも、このように賢明なしろちゃんであって欲しいものだ。


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「賢明だなんて、そんな…。
起こされたことにも、気づかなかっただけのことです



「しろちゃんを置いて出かけられない症候群」が、また始まりつつある。
去年3月以降、「めまい、頭痛などの地震に因る後遺症のユラユラ病」「出かけられない症候群」、この二つに私は陥っていた。
ちなみに、この二つの症候群、私が勝手に名づけてブログ上で書いていたが、世間的にも、衆知、認知されたものであることが、つい先日のテレビの特集番組でわかった。
同じような症状に苛まれていた女性が、被災地から離れた場所かつ震度5程度の揺れだけ感じた場所に、結構居たということである。
被災地で実際に命に関わる被害に遭われた方には、申し訳ないような甘ちゃんな症状だが、10ヶ月だった今も治らないという方もいるそうだ。

私の場合ユラユラ病は、余震の収束とともにいつのまにかすっかり収まった。
「しろちゃんを置いて出かけられない症候群」のほうも、「リハビリプチお出掛け」を繰り返すうちに、数時間なら平気になった。
気分的に乗らないことには変わりはないが。


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「ん~、ママの「しろちゃんを置いて出かけられない症候群」には困ったものですねえ。
しろちゃんを、いっそ連れてお出掛けしたらどうですか?
美容院だってレストランだってデパートだて、しろちゃんはきっと、行ってみたいと思ってますよ。
良い子にしてたら、しろちゃんに、おいしいかつお節と海苔とオモチャとマタタビを買ってあげたほうがいいでしょう

しろちゃんとは、抱っこも嫌いな君のことでしょ。


日曜日「サザエさん」が終わってから、食事&スーパーへの大量買出しをするべく、出かけることとなったが、気が進まない。
地震の続く日々に、しろちゃんを置いてゆくことが心配という心理的要因が原因だが、気持ちは身体的症状ももたらしてくる。
だるい、眠い、寒気がする等々。
ああ、「しろちゃんを置いて出かけられない症候群」がまた始まったと思った。
でも人は、生きていかねばならないので、食事も大量の買い物もしなければならないのである。
私が生きていかれなければ、しろちゃんの明日も無いと思え!なのである。

出かける様子を察して、ベッドの上の羽毛布団の上にうずくまるしろちゃん。
その小さなお顔を手の中に挟んで、「お出掛け、お留守番、待っててね♪」と言い聞かす。
声ひとつ出さないしろちゃん。
ジーンと切なくなる。
そうか、なんだ、とっくにわかってるから、リビングから寝室の布団の上に移動していたわけだ。
実は、ママよりずっと、強いしろちゃんなのだった。


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「厳しいママのしつけのおかげで、僕だって学習するのですよ。
いつまでも、ただの猫ではないのです。
ママがお化粧のバッグを出しただけで、僕はもう、お出掛け時間までもわかるのです。
猫を、あなどってはいけません



帰宅してから深夜遅くまで、しろちゃんはすごーく大人しかった。
それじゃなくても大人しいしろちゃんだが、ソファの背の部分に乗ったまま、声も出さず、自分のお手手を枕に、しんなりとしていた。
お耳は真っ赤だ。
ママは、しろちゃんのママなので、そのしんなりした様子に、なんだか変と気づいていた。
しろちゃんは、気持ちが悪かったのだ。

ソファの背から降りると、ラグの上に蹲った。
しろちゃんは吐き気に見舞われ、えづきはするが、実際に何かを吐くことは滅多に無い。
喉に、木枯らしのような音をさせて、手足を踏ん張ったしろちゃんが、首を張子の虎のように振っている。
そばで見守りつつ、「洗いざらい吐いてしまえ~楽になるぞ~」と、ふざけて言ってみるが、吐けないでえづくだけのしろちゃんは辛いのだろう。
二日続けての地震騒動に、しろちゃんも若干のストレスを感じ始めたのだろうか。
いや、そんなこともないだろう。
ママよりずっと、強いしろちゃんなのだから。
50年先までも生き残るつもりの、スーパーキャットなのだから。


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「うふふっ
スーパーキャットですか…。
ではママも、スーパーオバサンにならなけりゃいけません。
日々進化ですよ、ママ。
猫の寿命も人の寿命も、勇気と知恵で変わる時代なんです。
ストレスなんて言ってないで、乗り越える術を習得するのです。
まずは、地震に負けてはいけません




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東大地震研究所の発表に…猫の懐に飛び込みたいママなのだ。

2012/01/25 Wed

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「今日の昼間は鳩さんが遊びに来ました。
『しろちゃん、お外は猛烈に寒いよ』って、言ってました。
ゲリラ雪さん、いつでも僕は歓迎ですよ。
雪だるまさんと一緒に、僕のお家に来てください。
暖かいエアコンの風の下で、僕と一緒に遊びませんか?



新しい言葉、「ゲリラ雪」
某局の某気象予報士の方の造語だそうだ。
一昨日も昨夜も、ゲリラ雪があるとの予報だった。
そして今夜も…。
ゲリラと名づければ、予想外、想定外ということになって、気象予報士としては責任を免れる感じで使っているのかと、ふといぶかる。
予想外、想定外という言葉は、できる限り止めようじゃないか。
予想が間違ってました…くらいな言い方にしたほうが、よろしいかと思うのである。


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「ゲリラって何でしょう?
急に予告もなく出てくる何かのことですか?
じゃ、僕は、ママの人生にとっては、「ゲリラ猫」でしたね。
だってママ、僕が来るまでは、猫には全く縁も関心も無かったのでしょう?
猫ちゃんと暮らすことなんて、予想外の想定外だったのでしょう?



昨日のニュース番組で観たのだが、東大地震研究所が、新たな地震の予測を発表した。
マグニチュード7クラスの首都圏直下型の地震の発生率は、4年以内に70%!
従来までは、4年以内ではなく30年以内に70%と言う数字だった。
30年以内が4年以内に!!!
と、急に驚いて、慌てて荷造りしないように。
人間には、慌てて理性を失うことが一番のリスクファクターなのである。

新たな地震の発生率が発表されたことは事実であり、その数値がグンと高まっていることも事実である。
が、数字マジックに闇雲な恐怖をかき立てられないようにしよう。
今までの発表では、
マグニチュード7クラスの首都圏直下型地震が、30年以内に70%の確率で発生する。
今回の発表では、
マグニチュード7クラスの首都圏直下型地震が、4年以内に70%の確率で発生する。
4年以内に起きる!というところにポイントがあるのではないのである。
言い換えれば、30年以内に90%の確率で発生=2割増しの発生率。
明日起きるか、30年後に起きるかの時期的不確定さは同じ。
ただその確率が70%から90%に高まったということであり、高まった危機感を年数予想に置き換えると4年以内に…という程度の危機感なのだそうだ。

ポイントはここだ↑
怖い言い方をすれば、今現在現役で活躍する首都圏の人間が、一生涯にマグニチュード7クラスの地震に遭う確率で言えば、90%なのだそうである。
明日かもしれないし、30年後かもしれないという条件のもとに。


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「ん~なんて怖いお話なのでしょう。
のんのんと生きていたはずの猫の僕ですが、ママの子になったことで、知らなくてもいいことまで知ることになってしまいました。
愛情は、甘く優しいことばかりではないのです。
ママをどう守ってあげたらいいものか…

しろちゃんは、そこに居てくれるだけでいいんです


マグニチュードという言葉も、一種のマジック。
去年の東日本大震災は、マグニチュード9!
先だっての今年の元旦の、鳥島近海を震源地とする海溝型地震のマグニチュードは7!
東京都心は震度4。
じゃあ、マグニチュード7って、大したことないじゃない???
東日本大震災のマグニチュード9を経て、私達はマグニチュードの感覚がおかしくなっているのかもしれない。
阪神大震災はマグニチュード7.3!
震度7
甚大な被害のあったことは言うまでもない。

「狼少年と言わないで…」…の記事でも書いたが、地震国日本において、大地震は、いつどこでおきてもおかしくはないのである。
それは、江戸時代からもずっと、同じリスクなのだ。
解析する技術がなかったから、予測が立たなかっただけのこと。
知らなかったから、ノホホンと生きてこれただけのこと。
明確な数字が出てきたのは、東日本大地震があったこともさることながら、地震予知の技術が日々発達しているからだ。
こういう研究に国民税金を使うのならば、2割増しで払ってもいいくらいだ。
こういう、国の機関で為される様々な研究を、あっさり仕分けで減額してしまおうとした党の党首がどじょうさん。
いっそ、なまずさんだったらよかったのに。


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「なまずさんは地震を予測できるかもしれませんが、
のらりくらりで、ヌルヌルツルツルで、責任逃れの上手なような気がします。
アンパンマンが来て、総理大臣になってくれるのが、一番だと僕は思います

なるほど~しろちゃんの言い分も、ごもっとも!


しろちゃん用の避難リュックだけは、1ヶ月しろちゃんが過ごせるだけの中身をほぼ完璧につめて、いつでも寝室の足元に用意してある。
ハードキャリーも寝室を出たすぐの廊下に…。
背負えないほど重たいリュックと、4キロのしろちゃんの入ったハードキャリーを持って、私は歩けるのか?
東日本大震災の時の体験で、寝室に立てこもることばっかりを想定していたが、首都圏直下型となると、逃げ出すことも考えなければならない。
問題は揺れよりは火災旋風というものだそうだから。
まずは、しろちゃんをキャリーに確保することだ。(これが結構問題だ)
リュックは、後回しでいいのだ。
命より大事なものはないし、命さえあれば、人も猫ちゃんも人生は再建可能なのだ。

怖くて嫌なことを、見聞きし、どんよりした気分。
考えなければならないことも多々あるが、しろちゃんに甘えて眠ることにしよう。
守るものがあることは、大人だけで身軽に生きてゆくことに比べれば、大変な重荷ではあるけれど、きっとその分、私は強くなっていることっだろう。
匂いの無い猫ちゃんのはずなのに、洗濯に使うダウニーの香りが、しろちゃんにはいつも移っている。
甘い匂いのお腹の毛に顔を埋めて、現実を忘れてしまいたいママなのである。


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「僕の懐に飛び込んで、僕のお腹に、お顔を埋めて泣きなさい、ママ。
涙を拭いてはあげられませんが、温めてあげられますよ。
大きくなって、僕はきっと強くなりますから、心配しないで!
いっそ、猫ちゃん党を作り、総理大臣になりましょうか~

猫の仕切る国で暮らすのも、いいかもしれない



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プロフィール

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Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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