事情が変わったSOS「北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち」

2012/09/25 Tue

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「秋ですね~。
暑くないのはいいけれど、寒い冬が来ると思うと、お外の猫ちゃんのことを、思わずにはいられません。
どこにいたって寒いんです。
どうやっていたって、寒いんです。
我慢して、走り回ったりするしかないんです。
寒い季節が来たら、道を走ってる猫ちゃんを、どうか叱らないでください



このところ、ニュースもまともに見ていないので、世間のことがわからない。
しろちゃんと二人、隠遁生活だ。
気温もずいぶんと下がって、秋めいてきた今日この頃。
エアコン無しで過ごせる夜もある。
東京の雲行きは本日怪しいので、今夜も突然の雨があるかもしれない。
秋だもの。


「SOS 北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち」の件について。

横浜の保護活動をなさっている川口さんの手により、このHPが立ち上がった。
川口さんのご尽力とネットワークで、たくさんの篤いご支援が届いた。
バナーを貼って、SOSを知らせてくださった方々もたくさんいらっしゃる。
ツイッター、フェイスブックで拡散もされている。
記事にした手前、私からも、感謝の気持ちを皆さんにお伝えします。

だが23日、北海道=現場サイドで、まったく別な団体が発足
「オホーツク 小さな命を守る会」という名称だ。
北海道新聞のニュース
HPはまだない。


SOSのHPに、閉鎖のお断りが記載されてるので、是非読んでください。
ご自分の目で確認されてください。
内容と重複になるが、まったくの別団体を川口さんは支援するつもりはないので、すっぱり手を引かれることとなった。
個人の保護活動だったからこそ、横浜からでもできることをと、HPを立ち上げられたそうだ。

今後の金銭的、物的支援は、HP一番下の保護ブログを読めば、わかることになっている。
HPは閉鎖だけれど、下段の項目だけ、「オホーツク 小さな命を守る会」が間借り状態になっている。
川口さんはもう、支援募集に関わっていないことを明記しておく。
「オホーツク 小さな命を守る会」のHPが立ち上がるか、正式な経緯、詳細な保護の記録が明記されるまで、私個人は支援を見合わせたいと思う。
キチンとした発表がなされたら、その時にはまた、改めて支援させていただく。
それでもなお、続けて支援くださる方のため、サイドバナーだけは残しておく。

北海道北見で、47匹の猫ちゃんの飼育放棄が起きていることは事実。
悲惨な現実から、救われた猫ちゃん達が、47匹いることも事実。
これはこれ、それはそれ。
猫好きな皆さんならば、大人の事情よりは、猫ちゃんの事情をまず最優先にしてもらえることが切なる願いだと私は思っている。
大人の事情なんてどうでもいいのだ。
猫ちゃん達さえ、適正な場所で安全安心衛生的に暮らしてくれれば…。
そのために私もバナーを貼って呼びかけた。




「僕だって、猫ツイッターで呼びかけましたよ。
47匹の猫ちゃんに、健康な身体が戻り、幸せなお家が見つかりますようにって

注)しろちゃんの下腹部のタルンとしたところ、おデブなんじゃありません。
腹壁ヘルニアだったときの伸びた表皮です。
猫ちゃんは伸びる生き物ゆえ、手術の際に、余った皮とはいえ、大量の皮膚を切り取ってしまうことはできなかったそうです。



9月12日の保護から既に13日も経過している。
確認できるだけで、預かりさん宅の子猫1匹(SOSトップページでケージにしがみつくシャムの子猫)は亡くなっている。
劣悪な環境から救い出し、適正な飼育環境に移動させ、今はすべての猫ちゃんがお腹もいっぱいになって、
闘争することもなく、安心して眠っていることと思う。
そう思うからこそ、
※まずは、命取りとなる感染症の有無を調べるためにも、全ての子を病院に検査に連れて行って欲しい。
早急に、早急に!
※必要な子には適切な治療を受けさせて欲しい。
早急に、早急に!



見た目でわかる具合の悪さもある。
見た目じゃなにもわからない病気だってある。

昨日我が家のしろちゃんは、半年に1回の血液検査&ワクチンで病院に行った。
白くフワフワな小さな身体だけど、命は小さくない。
自分の命よりずっと重たいわが子の命を、検査のためにキャリーごと看護師さんに預ける、たったその瞬間さえ、私の足は、地球から浮いたような気分になる。
しろちゃんの命は、私にとってかように重たい。
私を地球に引き止める唯一のアンカーだ。




「僕がママのアンカーですって?
4.2キロしかない僕で、ママは地球にくっついているのですって?
責任重大なのです。
明日から、もっとモリモリご飯を食べるようにしなくちゃなのです。
ママが宇宙にフワフワ浮いてしまっては、困るのです




どうぞ忌憚のないご意見を、コメントに書いてください。
話がややこしいという方、電話で直接説明しますので、鍵コメください。

また、皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
体調不良のため、お返事が遅れていますが、全てのコメントに、必ずひとつずつお返事させていただきます。
ちょっと待ってやってください。
訪問もできず、本当にごめんなさい。
今日は緊急記事なので、書きなぐりなことを失礼します。



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↑ ビクママ家ですくすく元気に育っています。
詳細は直接ビクママさんに聞いてください。
ママのいない赤ちゃん猫のために、どうぞよろしくお願いします。
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悲しいお話「北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち」

2012/09/17 Mon

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「皆さん、連休ですか?
秋の行楽には、ちょっと早いですね。
僕は元気になりましたよ。
だって鳩さんが、3羽も会いにきて、街の中のお話をたくさんしてくれたんです



夜の暑さが少しは和らいだ感のあった土日。
昨夜には雨も降り、潤いが街に溢れていた。
窓に伝う雨の雫を、しろちゃんと二人、いつまでもいつまでも見ていた深夜。
猫ちゃんは、人の心を解する能力においては、他の動物のトップをゆくのではないかと思っている。
言葉が話せないのは、言葉なんかいらない「心」を、神様が授けてくださったからかもしれない。

だからこそ、私は飼うという表現はしない。
一緒に暮らす、一緒に生きる…だ。
猫ちゃんの数が多くなると、違ってくるとは思えない。
せめて私の猫友さん達は、数が増えようとも、私と同じ愛情で猫ちゃんと暮らしている。


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"北海道北見飼育放棄の47匹の猫たち""

↑ クリックすれば、HPに飛びます。
是非是非、読んでいただきたい。

↑ 猫友さんより緊急拡散要請を受けて記載した。
…と書くと簡単だけど、話はそれだけではない。
少なからずも、私も罪のほんの一端は担ってしまっている気がする。

この手の話はいつもややこしい。
問題を起こした当の本人、保護してくださる方や協力してくださる方の名前が入り混じり、全く知らない第三者が読んでも、何がなんだか関係性が見えてこないことが多い。
今回は、わりとすっきり関係性のわかるHPになっているので、是非読んでいただきたい。
そして、協力できる方は、協力できる形で、SOSの呼びかけに協力していただければと思う。
遠くたって、物資は送れる金銭的支援もできる。



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「また、悲しい猫ちゃんのお話なんです。
ママのお話を聞いて、僕も涙が出ます。
僕は、こんな風にノンノンとママに甘えて、好き嫌いを言いながら生活してもいいものでしょうか



ここからは個人的な見解。

実は、私は1年、もしかしたらそれ以上かもしれない長い間、この飼育放棄をした本人(便宜上HP上では問題を起こした当の本人は「K」という名前になっている)の、ブログをずっと追っていた。
ほんの先だっての7月まで、見ていたはず。
ブログはブログ屋を転々と変遷し、私の記憶では5回以上はブログ屋を変遷していると思う。
ずっと見ていたと言っても、週に1回程度で、「K」と何のお付き合いもまったくなく、コメントを交わしたことも一度もない。
「K」が、かつて(1年以上も前のことと思う)、私の猫友さんのところにコメントを入れていた。
「かわいいヒマラヤンの赤ちゃんが生まれましたので、見に来てくださいね。」というようなことが書いてあった。
一番最初は、そのコメントから興味本位に赤ちゃんを見に、「K」のブログを訪問したまでの話。
「K」のブログはすべて自己削除されてしまってキャッシュもないが、最後に残った動画集。
「K」の動画集 猫家

既に最初の時点で、「なんだかな~」という違和感を感じた。
違和感のもとは、携帯からの見にくい写真であったということもあっただろう。
書かれた文章の特異な文体ということもあっただろう。
その「なんだかな~」が、段々と「おかしいのじゃないか?」に変化した。
私の猫友さんに、そのことをもちろん私信として伝えた。
私の猫友さんも同じ感を持っていた。
猫友さんは縁を切り、別件の問題もあって、「K」からのアクセスも拒否した。
「K」からの報復のようなものを不安がっていたので、私が自発的に代わりに「K」のブログを追っていた。
HPにも書かれていることではあるが、私が感じた違和感を、感じた順番に書いてみる。


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「ああ、僕は聞くのも辛いんです


①70匹もの猫を、母娘二人で飼育している。
②いつも表面にアップで出てくる猫ちゃんが決まっていて、他の子は小さい写真なのでよくわからない。
③その表面に出てくる猫ちゃんが、あくまでも私見であるが、健康とは思えなかった。
目ヤニがひどかったり、目が赤く二重瞼になっていたり…。
④国のしかるべき機関からの依頼を受けて、保健所から、殺処分になる前の猫ちゃんの引き取り=保護ボランティァをしているとのことであったが、自分の家の中で、赤ちゃんが次々に生まれてくる。
(国のしかるべき機関からの依頼って何?)
⑤次々に赤ちゃん猫が死ぬ。
完全室内飼いにも関わらず、赤ちゃんって、そんなに生存率が低いのか?
⑥ご飯の写真が出てくると、一つの大きな入れ物に大勢の猫ちゃんが群がり、生存競争の修羅場のような場面だった。


何が悲しいといったって、大勢の猫ちゃんが、ご飯を食べるために、ひとつのご飯の入れ物に折り重なるようにして群がる写真だ。
今思い返しても涙が出る。
SOSのHPを見てわかったことだが、ボランティアさんの入った段階で、47匹に対しご飯の入れ物は一個しかなく、猫ちゃんはお腹を空かせて、隙を見ればご飯の器に飛びつく有様だったそうである。


私は、それを、1年くらい前から見ていたのである。
北海道の近隣のボランティア団体に伝えておこうと、何度思ったことか。
正確な地名もわからずだったが、こういうことが起きている、あまりにもかわいそうではないかと、せめてそれだけでも伝えようと…。
お腹を空かせた子、病気の子、育つことのできなかった子達の無念の思いが、私を苛む。

では、ボランティアさんへの通報を、私の意識の中で阻んだものは何だったか!
「K」のブログがどれだけ変遷しようとも、コメントを寄せる常連さんがいたことである。
(もちろん、私の猫友さんではない)
その方達も猫ちゃんを大事にしている、ブログを持つ方達だ。
私が気づく異常さに、私以上に先に気づくはず。
その方達が普通に明るいコメントをいれているということは、私の勝手な思いすごしか……。
余計なおせっかいか……。


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かえすがえすも、自分が気づいた時点で行動を起こすべきだった。
行動と言ったって、自分がその場に行けるわけもなく、近隣のボランティア団体さんに伝えると言う程度のことだけど。
訪れ始めた頃の、自分の感じた違和感を、早計でもいいから表に出すべきだった。
「あなたの勘違い」と言われてもいいから、表に出すべきだった。
その時点では、自称70匹だった猫ちゃんは、今回ことが明るみに出て、47匹だったそうである。
その間に、生まれ、死に、生まれ、死にを繰り返していたことは言うまでもない。
失われた命は、二度とは戻ってはこない。
早まって連絡し、「あなたの勘違い」と言われたほうが、どれだけ良かったことか(泣)

今の段階で、「K」は罪に問われていない。
虐待や遺棄ではないからだ。
ただの、劣悪な環境での飼育→飼育放棄なのだそうだ………。
私は、里親詐欺に該当すると思うけれど。

里子にもらったり保健所から引き出してまで、自分の家に迎えた子達ほぼ全部を、最終的には保健所に引き取り依頼(=殺処分)したそうである。
自分で引き出しておいて、また保健所に持ち込み???


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救いは、北海道のボランティアさん、関東のボランティアさんの並々ならぬご努力で、生きていた子ほぼ全員が保護されていることだ。
病気の子も多数ではあるが、生き残った子全員が、今は安全で適正な場所に保護され、健康を取り戻させて、里親さん探しの段階に入るのを待っている。

「K」は、今、身柄を拘束されているわけではないので、どこかで生活している。
ブログへの妨害、嫌がらせなど、あるかもしれないと猫友さんは忠告してくださった。

常々私は、保護活動関係に興味はあっても、転載希望、拡散要請には応じない姿勢をとってきた。
あまりにもたくさんの猫ちゃんの悲劇が繰り返され、あまりにも悲しい事件が多く、転載、拡散に協力しだすと、わが子しろちゃんの記事が書けなくなってしまうからだ。
私は、一人の猫バカとして、溺愛息子のブログを書きたいのである。
溺愛親として、それは責められる姿勢ではないと思っている。
今回、載せたのは、少なからずも、大事な猫友さんの依頼であることと、私も罪のほんの一端は担ってしまっている気がするからだ。
今後のために、そのことをお断りしておく。

体調思わしくなく、書きなぐりなことを失礼します。


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「僕は何もできません。
だから僕の分のご飯を、送ることにしました。
47匹の猫ちゃんが、安全安心な場所に保護されたことにホッとしました。
お世話してくださるおばちゃん達に、僕からのありがとうを伝えてください、ママ。
僕だって猫です。
その子達と同じ猫なんです



皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
お返事が遅れていますが、全てのコメントに必ずお返事させていただきます。
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動物の代わりに物が言えるのは人間→パブコメ締め切りは本日

2011/12/07 Wed

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「今日はとても悲しいお話です。
僕はお気楽な猫ですが、そして、怖がりな猫でもありますが。
こういうお話にも、参加しなくてはいけないのだと、ママに言われています。
知らないふりが、一番いけないことなのだと、ママは僕に言うのです



本日は早朝から、ピカピカのお日様がお部屋に入ってきていた。
東の窓から、ぐるりと回って南の窓へ。
追いかけるようにしろちゃんは、日向ぼっこの位置をかえる。
こんな良いお天気の初冬の日、むごたらしい事件のお話をするなんて、すごく悲しい。


「埼玉・千葉連続通り魔、ネコの切断首を学校に持参のニュース」を観られたことと思う。
ニュースはこちら→
犯人は高校2年の16歳。
この少年は、中学生と小学生の女の子を刃物で傷つける前に、猫を虐待、いやいや猫を殺していたのだ。
推測の域を出ないが、猫への殺傷が、たった1回のこととは思えない。
おまけにそこには、恨みなどの感情はなく、まさにイタズラでしかないなのだ。
何かの反感あっての復讐なら許される、というわけでは毛頭ないが、何の罪もない猫ちゃん、その猫ちゃんの命は、その少年にとっては命ではなかったということだろう。
小さな生き物の命が命ではなくなるとき、その感覚はエスカレートするという。
現に、この少年は、人間へとエスカレートしている。
女子中学生、小学生の女子児童…女子というところがミソ。
力関係において、自分が確実に勝るであろう相手を選んでいる。
始まりは猫。
簡単に捕まえることのできる身体の小さな猫。
物言わぬ猫、抵抗できない猫。



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「なんてひどいことなのでしょう
僕は、怒っているのです。
猫は、愛情も怒りも、一生忘れませんからね。」



先日、川崎市麻生区猫虐待事件(連続)があった。
私の記事はこちら→
こちらは犯人が逮捕拘留されているが、検察の立件はまだである。
あちこちのブログに、この犯人を軽微な罰則で野放しにすることは、猫ちゃんを虐待死させることを繰り返すばかりでなく、次の段階へ、小さな人間の子供へと発展するのではとの危惧が書かれている。
始まりは猫。
いい人を装い、姑息な手段で手に入れた、身体の小さな猫。
物言わぬ猫、抵抗できない猫。



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「言葉は話せませんけど、話せないのは世間にだけで、愛する人とは、いくらでもお話できるのです


この二つの事件を、ニュースでは、もちろんリンクさせていない。
前の、川崎市麻生区猫虐待事件のほうが、全国区のニュースの扱いではなかったからだ。
被害が猫だったから…たかだか猫数匹のことだから…全国区のニュースにはならなかった?(怒)
産経ニュースと神奈川新聞のローカルニュース…それしか私は見ていない。

始まりは猫。
物言わぬ猫、抵抗できない猫。
川崎市麻生区猫虐待事件に関わる警察関係者の方達には、まさかこの二つのニュースが、別々のものと扱われてはいないでしょうね???


動物愛護法を守りましょう(警視庁)→


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「僕たちを、虐待することは、犯罪なのです。
僕達は、言いつけたりしませんが、神様は見ているのです。
絶対に見ているのです



その動物愛護法の、5年に1回の改正に向けてのパブリックコメントが募集されているのである。
国民に向けて、「意見があるならどうぞお寄せください」と、チャンスを与えているのである。
わが国は、基本的に民主主義国家なのである。
皆さんの個人個人の意見が、自由に言えること。
自由に言った意見の集大成が、国の法律を左右するということ。
大げさだけど、民主主義って基本的にそういうこと。
動物は人民ではないので、主権を持っていない。
動物の代わりに、物を言ってあげられるのは人間。
締め切りは本日!!!


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第二弾パブリックコメント募集! 締め切りは、12月7日!

①「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」 に対する意見の募集(パブリックコメント)について
②「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」 に対する意見の募集(パブリックコメント)について

環境省の募集要項はこちら

迷子の白い猫しらすのするるさんが、
内閣府承認団体である公益財団法人どうぶつ基金が制作管理した「2分で書ける意見書」をアップしてくださっている。
項目をチェックして、送信ボタンを押すだけ(メーラー立ち上がり方式=メーラーに設定されているアドレスから自動的に送信される)
急ぎの方はことらをどうぞ。

少しの手間隙はかけてもいいよという人、郵送ないしはFAXで送りたいという方はこちらをどうぞ。
「ジュルの尻尾」さんの作成された意見書→

そのままコピーしても、自分の言葉に置き換えても、意見を付け加えるのもなお結構。
自分の氏名、住所、連絡先だけは、しっかりと忘れずに自分で入れましょう。
なお、メールの場合、テキスト形式で、できるだけプロバイダアドレス(Outlookを使ってメール作成)から送信すること。

①と②のメール送信先、FAX番号が若干違うので、間違えないように!
①のパブリックコメント
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見の提出先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-arikata@env.go.jp
FAX:03-3581-3576

②のパブリックコメント
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」の提出先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp
FAX:03-3581-3575


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「僕は今、毎日幸せなんです。
ご飯を好きなだけ食べて、きれいなお水を飲んで、
お外を眺めて、日向ぼっこして、
ママに遊んでもらって、ママと一緒に寝んねして、
ママはいつだって僕のこと、見守ってくれています。
だけど、僕にも、外を眺めることと日向ぼっこ以外は、全然ない1年があったのです。
だから僕は、自分が幸せならばそれでいいなんて、絶対思えません




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僕たちの命は軽いの? 猫虐待事件に怒る白猫

2011/11/21 Mon

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「こんなお天気の良い日に、僕の心は悲しみでいっぱいです。
今日、ママから、事件のことを聞きました。
『怖いお話はしないで、ママ』と言ったのですが、ママにたしなめられました。
『自分だけが幸せで、それでいいの?しろちゃんは』と…。
亡くなった猫ちゃんたち、お星様になって、今夜は輝いてくださいね。
見つからない猫ちゃんたち、一日も早く見つかることを僕はお祈りしています。」

怒って、すごいイカ耳だね、しろちゃん。


今日は悲しく腹立たしい残虐な事件のお話を…。

皆さんもすでにご存知のことと思うが、先日川崎市麻生区で猫虐待事件が起き、その犯人が逮捕された。
11月7日に事件が発覚、10日夜に逮捕された。
事件の発覚は11月7日だけれど、この犯人の犯行はそこから始まっているわけではない。
おそらくだが、過去数年にわたって、同じような虐待を繰り返し、猫を複数殺していると思われる。
複数=ある被害者のブログによると、被害に遭った猫ちゃんは3桁になるのではないかということだった。
3桁!!!
つまり、100匹を超えるということだ!


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「お日様のあたる場所を求めて、僕はリビングの中を移動するのです。
日時計のようだって、ママは言いました。
僕の居場所で、時刻がわかるそうです

我が家のノホホンな白い一人息子にも、話してきかせるべきか否か…。


あまりに残酷な事件なので、記事に書こうか書くまいか、迷った。
自分の感情や思いが入ると過激な文章になるので、申し訳ないけど、リンクリンクで記事にすることにした。
過激な文章になるだけでなく、私には精神的に書くことが耐えられない。
猫ちゃんと暮らす者として、そういう弱さはどうなの?と批難されてもいたし方ない。
耐え難いことは耐え難いのだ。
また、私は訳あって、記事の転載は一切しないことにしている。
ほんの一部の例外を省いては…。
なので、リンクをクリックして、自分の意志で行って読んでください。

ザックリと、今回発覚した事件の内容を書く。
※里親さん募集サイトなどを経由して、犯人は子猫を手に入れた。
※あちこちから譲り受けるので、子猫の数は複数。
※もらってじきに、子猫を虐待し、死に至らしめ、自宅付近の川に遺棄した。
※子猫を虐待し、死に至らしめないまでも、生きたまま外に捨てた。
※ある猫を譲った猫ボラさんが、犯人からの「川に捨てた」というメールで警察に通報し、事件の発覚となった。
※あちこちの里親さん募集サイト、ブログにアクセスしていることから、虐待目的で猫を貰い受けていることは明白。


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「その子猫ちゃん達は、何のためにもらわれていったのですか?
えっ?なに? ママ、よく聞こえませんけど…」

しろちゃんには、素直に言えないこともある。
残酷だからじゃなくて、人間として恥ずかしくて…。

今回の事件が、腹立たしく残酷で悲惨な事件であるということは言うまでもない。
今重要なのは、被害の全容が明らかになっていないことと、この犯人に猫を譲ったにも関わらず、まだ被害に遭ったことを知らず、被害者であることを知らずにいる人がいるだろうということ。
犯人を検察に立件してもらうには、被害の大きさ、数、社会的影響がものを言う。
ことが人間でなく猫のことだけに、命の重さは、私達の思うより法の場ではずっと軽いのだ。
譲渡後のことなので、自分所有の猫を虐待した、遺棄したということになり、軽い罰金、不起訴で済まされてはたまったものではないのだ。


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「今年のクリスマスに、ママはツリーを飾り、ケーキを買ってくるのでしょうか?
できることなら、僕としては、
猫も食べられるかつお節でできたケーキにしていただきたいものであります。
あーオモチャは、ジャラシ系のものにしていただきたいものであります。」

事故もなく病気も怪我もなく、穏やかにクリスマスが迎えられることが、どんなに幸せなことか!
しろちゃんも今年は学ぶがよいぞ!


未だ、事件を知らず、この犯人に猫を譲渡した里親さん探しの人がいることだろう。
里親さん譲渡の手続きを経ずして、個人的に子猫を譲った人もいることだろう。
野良猫を捕まえていたこともあるだろう。
被害猫さんの数が、3桁になっても不思議ではない。
3桁!!!
何回も書くが、3桁になりそうだということだ。

さらに、犯人の情報公開も重要。
軽微な罰則で社会に復帰することは現行法上容易に想像できるので、今後、この犯人が、二度と同じことを繰り返せないように、顔写真、個人情報等々、「この人に猫を譲らないで」という呼びかけが重要だと思う。
良い人のふりをして、猫の保護活動に理解のあるふりをして、優しい人のふりをして、暖かいお家があるふりをしている。
明日の希望を信じて、目を輝かせて生きる猫ちゃんを自分のものにしてから、かけがえのない罪のない命を無残に奪う。
○二と呼ぼうが○○○イと呼ぼうが、自由だ。


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「わかってますよ、ママ。
僕は何かを欲しがっているのではありません。
ほうら見てください。
僕はこんなに背が高いのです。
男子としては、それだけで幸せなのであります」

大人にもなれないうちに、虹の橋に無念にも渡った猫ちゃんのことを、考えてみてごらん。
ひたすら幸せを願って、新しいお家に出かけていった子の無念を、思ってごらん。
ママは本当に悲しいですよ。
悔しくて、たまりませんよ。


この事件に関する、「迷子の白い猫しらす」の、するるさんの記事
こちら→☆1
こちら→☆2

この事件に関する「人と動物、自然のひとこま」の、ひなぎく29さんの記事
こちら→☆1
こちら→☆2


廣瀬勝海事件被害者のブログ
被害者の方が立ち上げたブログで、情報収集、警察に出す署名を集めています。
保護猫さんを里親さんに出したことがある方で、もしやと思った方はこちらへどうぞ。


「四次元ポケマスター正義のブログ」で、マスターさんが犯人の顔、個人情報を公開。
こちら→
保護猫さんを里親さんに出したことがある方で、もしやと思った方はこちらへもどうぞ。



猫ちゃんなのに、まるで人間ののよう…と、愛する猫ちゃんの行動を優しい微笑みで見守るとき、最初は人間であったはずなのに、全然人間でなくなった悪魔も、この世にたくさんいることを、人間である私達は恥じようと思う。
猫ちゃんの命は、大きさや姿で軽んじられてもいいのか。
どこまでも純粋な猫ちゃんの瞳の中に、その答えを見つけよう。


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「悲しみに沈んでも、苦難に遭っても、希望を忘れてはいけません。
虹の橋に渡った猫ちゃん達、
いつかきっと生まれ代わり、本当に優しい人の暖かいお家に迎えられるときがやってきますよ。
行方不明の猫ちゃん達、希望を胸に、いつか誰かが見つけてくれるまで、がんばりましょうね。」

不本意ながら虹の橋に渡った猫ちゃん達の、ご冥福を心よりお祈りします。



参加してます。


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猫ちゃん付き賃貸物件その2&癒されるだけじゃダメ!

2011/10/19 Wed

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「今日は冷え冷えします。
さっき、窓辺で鳩さんを待っていたら、窓の桟が冷たくて、嫌になりました。
お日様もない、こんなどんよりした午後には、鳩さんだって、あまり飛びまわりたくないのかもしれません。
僕だって、暖かい籠の中から、アニマルプラネットでも見ることにしましょう。
えっ、ヘビの番組ですって!
細いヘビですか?太いヘビですか?
ママ、ちょっと見てから、僕に知らせてください」

細いヘビなら捕まえたくて、太いヘビなら怖いんだね、しろちゃん


冷やっとする風が時折吹いてくる。
秋は日替わりで気温が変わる。
冬物の箱から、トレンチコートを引っ張り出す。
棚の上からブーツの箱を下ろす。
着重ねることが人間はできるけど、着重ねることができないお外の猫ちゃんに、穏やかな陽だまりと、暖かいお家が見つかりますように。

一昨日の記事の「猫付き賃貸物件」の追記。
猫ちゃんが不当に扱われているかも?という記事に、皆さんが過激に反応してくれたことが、何より私には感動だった。
コメントをくださった皆さんが、自分の愛猫さえ元気に幸せに家の中にいてくれれば、他は関係ないのだというエゴイストな愛猫家でなっくて、本当によかった。
テレビの番組ということもあって、真意を少しだけ調べてみた。
皆さん、テレビ局のニュースそのものはいいが、その後に続く付録のような情報番組のほうは、くれぐれも鵜呑みにしないように。
これに限ったことではないけれど…。

※ついでに説明ですが、私の場合いつも、記事の内容と写真は別個に進行します
記事の内容に、ちょっと嫌味を込めて…ではあるけれど。



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「ここに何か、いるのです。
モグラさんだと思います。
猫としては、黙って見過ごすわけにはいかないのであります

ボロになったキャットキューブでは、本当に良く遊ぶしろちゃん。



迷惑がかかるといけないので、某保護団体はあくまでも某保護団体ということで…。
それでなくても、忙しくてメールの返事も来ないというところへ、実態を伴わない質問の電話などできないので、あくまでもHP情報である。
そのまま転載もできないので、読み聞き書きということで…。

猫付き賃貸物件は、猫マンションという名前であり、保護猫の仮の里親さんになることが前提条件の賃貸物件だそう。
あくまでも仮の里親さんであり、本物の里親さんではない。
猫の所有権は、某保護猫団体にあるままである。
すなわち、退去時に、猫ちゃんを返してもらうことのほうが、むしろ本筋。
退去時に、どうしても情が移って一緒に居たいという方に限り、審査を経た上に、本物の里親さんになれて、猫の所有権は移る。


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「出てきなさい、モグラさん。
コソコソ隠れていないで、僕と遊ぶのです




まさに、某保護猫団体とマンションオーナーとのコラボ物件である。
主旨は、
※保護している猫ちゃんを、シェルターの狭いケージ生活からしばしでも開放させてあげたい。
※猫ちゃんを飼うことに不安があったり、住宅事情で飼えなかった人、高齢の方(猫より先に逝ってしまいかねないので、高齢の方への保護猫譲渡は敬遠される)に、猫ちゃんと暮らす楽しみを味わってもらいたい。
※マンションの空き部屋がふさがる。
↑ このようなことである。
つまり、賃貸期間中は、賃借人は、「某保護猫団体の保護猫の預かりボランティア」をしているということになるのだそうである。
そんなことは、テレビではまったく説明がなかった。
誤解を招いてもしかたない。
だから、返すことが前提条件なのだ。
自分の猫として連れてゆくことのほうが、付帯事項なのだ。

安易な猫飼いさんを増やさないために、どこの保護猫団体でも、里親さんになる際の審査は厳しい。
せっかく保護された猫ちゃんを、もう1回野良猫さんに戻さないために、厳しい。



gifアニメ
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「外にいるのは、イモムシさんかヤモリさんでしょう。
トリャー

自分だって、姿を隠したままで、狩り遊びをするのが好きなのでしょ? しろちゃん。



保護猫団体が、24時間体制で、猫ちゃんの困りごとに対応するそうである。
一昨日のニュース番組の中の情報とは、真意が違った。
だがしかし、それでもなおかつ疑問は残る。
それでもなお、猫ちゃんをわが子と思って暮らす私としては、疑問が残るのである。
毎日の生活は密室の中のことなのだ。
ましてや猫ちゃんは、人に告げ口を言ったりしない。

ご飯のレベルは? 衛生事情は? 医療は?
かわいがってもらえてるの? 愛されているの?
(ここが非常に疑問なのである。
返却はなくなり、保護猫に里親さんが見つかるという一挙両得な結果を期待したいところだ)
その人が退却時に返却され、猫ちゃんは、またもとの狭いケージ生活に戻れるの?
人と暮らして、人の温かみを知って、人に甘えることを知って、猫ちゃんはさよならが悲しくはないの?
捨てられたような気持ちになることはないの?
同じ猫が、繰り返し賃貸の付録になった場合、何度も捨てられるような気持ちにはならないものなの?
猫ちゃんにとっては、良いことなの、悪いことなの?




IMG_6779_convert_20111019165953.jpg

「ママ、退屈ですねえ。
この爪とぎ、そろそろ新しいものを出してもいいのじゃないですか?」

伸びをしたときには、お腹を縦方向に撫でて、
「立派な、大きな猫ちゃんですねえ。」と、ほめてほめてほめ上げる。
表面の手術痕も、お腹の中のヘルニアだった部分も、もしやこれから再発するかもしれないヘルニアも、
きっと良くなると想いを込めて、手のひらで撫でて言葉でほめることで治せると、原始的なママは思うのだ。
猫ちゃんには、私達は確かに癒される。
でも、猫ちゃんを癒してあげることも、とても大事なことなのだ。
一緒に暮らすって、そういうこと。




猫マンションに、たくさんの実績が出ていないので(今現在は2件)、試験的段階なのだろう。
経過も状況も書いていなかったし、私もなんとも言えない。

しかし、テレビって、どうしてこうなの。
知人に、テレビ番組の製作会社で働く人がいるが、始終ネタを探している。
視聴率がすべてなのだそうだ。
ややこしいところはカットカットで、非常に刺激的な、食いつきやすい番組に仕上がることがベストなのだそうである。
「まあ、なんと、かわいい猫ちゃんが付いてますよ~猫ちゃんのオモチャもありますよ~。
賃貸された方は癒されますね~。」
レポーターの作り笑顔に聞いてみたい。
「…で、あなたとしては、猫ちゃんのほうは幸せだと思う?」
いっそ、テレビ局に電話すれば良かったかもしれない。


IMG_6636_convert_20111019155717.jpg

「ママ、僕がいつか大きくなったら、ママを温泉でも海外旅行でも、
どこへでも連れていってあげますよ。
楽しみに待っててくださいグー


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備品なわけがないだろう。
必需品でもない。
私にとってはペットでもない。
かけがえのない、愛しい白い白猫の一人息子なのである。


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プロフィール

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Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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