幸福を両手に抱えて天使になった子猫、静岡のピカリちゃん

2015/02/28 Sat

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「みなさん、春がやってきたような気がすると思ったら、風が冷たくなったのです。
今日は悲しいお話です。
僕も涙をこらえているのです。」




三寒四温が始まった。
行ったり来たりを繰り返して春は来る。
今日のしろちゃん地方は、程よい風にどことなく草花の匂いがする。

本日は、かわいい子猫の写真がいっぱい♪


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↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース、ピカリちゃん」


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↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース、ピカリちゃん」


といっても、この青いお目々のかわいい白猫さんは、もうこの世にいない。
この世に生まれて7ヶ月の日々を、幸福に過ごした子猫のお話。
悲しいけれど、病気には勝てないというお話。
ここ十数年、動物医療が発達し、猫のフードも「猫まんまって何のこと?」と言うほど変わった。
猫の寿命が画期的に延びて、猫は進化の第三時代に入ったと言われるくらいだ。
それなのに、猫の感染症で致死率100%の病気「猫伝染性腹膜炎FIP」「⇒」は、なんで治療法が発見されない?


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「怖い病気なのです。
僕は病気がにくいのです。」

白猫は区別がつかないという方に、↑↑↑ うちのしろちゃん


いつもコメントくださるにゃごさんの子猫、ピカリちゃん男の子7か月が2月11日天使になった。
まだ7か月!
たった7ヶ月の日々を、ピカリちゃんは幸福そのものの猫として過ごした。
こういう運命だったのならば、にゃごさんのお家に迎えられたことはピカリちゃんの幸福の始まり。
大好きなママとパパに会えたんだもの。
短くても、人と暮らす喜びを知って旅立ったんだもの。
愛されて逝った子はみんな天使になる。
猫の天国は、天使でいっぱい。


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↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース」



にゃごさんは昨年9月、プチ子ちゃんという愛猫を大往生の18歳で天国に送った。
こちらの記事⇒
プチ子ちゃんの残した膨大なフード、療法食を、猫の保護ボランティアさんに寄付しに行かれた際に、3か月の子猫兄弟とバッタリ運命の遭遇。
にゃごさんのご主人は、プチ子ちゃんよりにゃごさんとの生活歴が浅く、したがって病気じゃない猫を知らない。
そのご主人のたっての願いで、プチ子ちゃんを失った悲しみの癒えないなか、キラピカブラザースを迎え入れた。


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白猫ピカリちゃんと茶トラのキラリちゃんのキラピカブラザーズ。
10月にお家に来た頃。



生まれて3か月で暖かいお家をみつけることができたキラピカブラザーズは、とても運の良い猫だった。
私はそう思います。
そのピカリちゃんが、元気いっぱいだったピカリちゃんが、あれこれお具合が悪くなり通院が欠かせない日々に。
一緒に生まれて、手と手を取って一緒に幸福見つけたキラリちゃんと、成長の大きさがどんどん違っていくという悲しい写真に、胸が痛んだ。
18歳のプチ子ちゃんで、3年間の病気の看護、介護経験のあるにゃごさんだから、子猫のこの危機を、誰よりうまく乗り越えさせてくれるだろと思っていた。
長い闘病にはなるかもしれないけれど、治らない病気かもしれないけれど、応援していこうと思っていた。


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↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース、ピカリちゃん」


2月にFIPと診断された。
限りのある命とわかった。
厳しい運命に泣いた。
FIPを確定するための正式な培養結果を待つ間に、ピカリちゃんは天国に召されてしまった。
にゃごさんの留守の間にそっと…。
兄弟猫のキラリちゃんは、いつものようにピカリちゃんにピッタリ寄り添って眠っていた。
キラリちゃんには、ピカリちゃんに何が起きたのかわからない。
ピカリちゃんの段々と消えゆく命のぬくもりを、キラリちゃんはどんな思いで感じたのだろう。


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おかえりピカリちゃん
帰宅後すぐのキラリちゃん

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ピカリちゃんの気配がするのだろうか。
↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース、キラリちゃん」

天使になるべく虹の橋に向かった。
プチ子ちゃんが迎えに来たのだ。
神様はいるのか?と、嘆いたにゃごさん。
神様はいますよ。
残されたキラリちゃんのこの瞳が、命の喜びに輝いている。
悲しみを乗り越えて、ピカリちゃんの分も健やかに大きくなってね。


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↑↑↑ 「静岡のキラピカブラザース、キラリちゃん」


ピカリちゃんは、天国でプチ子姉さんに見守られ天使修業をしていることでしょう。
猫の大先輩プチ子ちゃんがいるから大丈夫!
ピカリちゃんは悲しくなんかないし、寂しくもないでしょう。
春には美しい桜の花びらになって、そよ風に舞い踊ることでしょう。
あまりにも理不尽、不条理な病気のことなんて、ピカリちゃんは小さいので何も知らずに逝ったのです。
愛された姿と魂のままで、天使になったのです。
生まれてきて良かったと、笑顔で思っているのです。
ママ、パパ、大好き、ありがとうと、天使の大先輩プチ子姉さんと合唱で歌っているのです。


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「大きくなったら、一緒にお祭りや盆踊りに行く約束だったのです。」

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「キラちゃん、ピカちゃんの分も僕が遊んであげるのです。
だから泣かないで、元気を出すのです。」




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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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静岡のデイジーの似合うプチ子ちゃん、天使になる

2014/09/27 Sat

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「みなさん、大好きな静岡のプチ子ちゃんが天使になったんです。
でもゆうべ、僕のところに遊びに来たのです。
背中に羽が生えて カッコよかったのです。」



快晴の予報だったのに、午後になって雲行きが怪しくなってきた。
秋だもの。
変わらないものなんてないと思ったほうがいい。
木々は色づき、山々は燃える。
その山々から、じきに雪の便りが届く。
1年の廻りは早い。


9月21日、とても美しい秋晴れの朝に、にゃごさんからメールが来た。
4時55分に、18歳の一人娘のプチ子ちゃんが天使になりました…と。
空の青はなおさら深く濃く遠ざかって、一点に凝縮した。
。。。。。
7月15日に乙女さんを見送ったばかりなのに、涙の乾く間もない。
やるせない気持ちでいっぱいだ。
わかってはいても現実はつらい。


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「僕は、聞かなかったことにするのです。
悲しいお知らせは知らないのです。」



プチ子ちゃんは18歳だったので、猫としては立派なご長寿だ。
天寿を全うしましたねと、謹んで言わなければならないところだけれど、達観することのできない小さな私は、その死が悲しくてしかたない。

早く過ぎていく猫の年を、押しとどめるものがあったなら、何を引き換えにしても惜しくはない。
毎日呪文のように思うけれども、押しとどめることができないあたりに、命の深淵なる意味があるのだろう。
そう思って、今日もしろちゃんの瞳の中をのぞき込む。


プチ子ちゃん1

↑↑↑ 去年、17歳のお誕生日のプチ子ちゃん。


しろちゃんの大先輩、17歳の白猫プチ子ちゃん登場!
今年5月のプチ子ちゃん18歳のお誕生日。
ブログはやっていないにゃごさんなので、こちらの↑↑↑記事をクリックして、是非観てあげてください。


抗がん剤治療が2年、強制給餌が3年半。
がんばってという言葉をかけるのがおこがましいような、長期にわたる堂々たる闘病生活だった。
あちらを立てればこちらが立たずの様々な疾病を併発しつつも、プチ子ちゃんから笑顔が消えることはなかった。
明るくてオシャベリで、「あたちが一番」なお嬢様だった。
ひとたびイヤと言い出したら、とことんイヤを貫くプチ子ちゃんだった。
さすがに18歳の猫ちゃんだ、その姿に威厳を感じた。
「猫として、堂々と生きてきましたの。」
女の子らしくかわいい仕草で、18歳のプチ子ちゃんは言ってのける。


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↑↑↑ ママを、じっと見ているプチ子ちゃん、18歳



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↑↑↑ パパさんに経鼻チューブからお食事をもらうプチ子ちゃん。
がんばり屋のプチ子ちゃん。 



遠くないいつか、その日が来ると思っていたけれど、旅立ちはいつも唐突に訪れる。
不条理なくらいに唐突に。
病気の子に、獣医さんは、あと○ヶ月とよく仰る。
お世話の準備のためにも予めの気持ちの準備のためにも、その予告は必要なものなのだろうけれど、気持ちの準備っていったいなに?
言われて準備が整うものなのか?
準備が整ったら、OKですよと言えるのか?
獣医さんに八つ当たりしても意味がないけれど、悲しみは腹立たしさと背中合わせになることもある。


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↑↑↑ 強制給餌のあとのプチ子ちゃん


今日一日を乗り越えると、きっと大丈夫と思えてくる。
明日も明後日も、この子にはあると…。
人はあまりに厳しい状況になった時、自力で脳内モルヒネを出すのだという。
自分で自分に魔法をかけて、悲しみを遠ざけようとする。
非現実的なことのほうを、過大に評価するようになるという。
乙女さんのときにも、プチ子ちゃんの場合にも、大きな現実より小さな希望の光のほうばかり、私は見続けていた。
じっと見続けていれば、いつか願いが叶うと思って…。


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「僕もお祈りしていたのです。
やっぱりお祈りはつうじないんだ!なんて、僕は思わないのです。」



やっぱり願いは叶わないんだ!
なんて、私はゆめゆめ思わない。
乙女さんとプチ子ちゃんと、立て続けに見送ることになっても、願いは叶わないなんて、ゆめゆめ思わない。
絶対に思わない。
祈ったり願ったりしたことが、無駄とも思わない。
命について、立ち止まって考える時間をありがとう。
愛について、立ち止まって思う時間をありがとう。
ステキな猫ちゃんがそこに居たという、奇跡のような真実。
そのかけがえのない日々に関われたことに、心からの感謝を捧げます。


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「猫の形の白い雲が、僕のお家にやってくるのです。」



5歳の息子を、天国に送った悲しみの中でエリック・クラプトンが作った歌「Tears In Heaven」を、
乙女さんを送ったミルクさんに
プチ子ちゃんを送ったにゃごさんに。
そして、愛しいわが子を天国に送ったすべての方に、私なりの解釈をつけて捧げます。

Eric Clapton(エリック・クラプトン) - Tears In Heaven



動画が削除されることがあるかもしれません。
その時は、手持ちの音源でのEric Clapton(エリック・クラプトン) - Tears In Heavenにさし替えます。
クラプトンで観たい方はお早めに。


もしも天国であなたに出会えたら、私のことを、覚えていてくれるだろうか。?
もしも天国であなたに出会えたら、私は変わらない私だろうか?
私は、強くならなければいけないね。
そしてがんばって生きつづけなければ…ね。
だって私は、天国には行かれないのだから。

もしも天国であなたに出会えたら、私の手を取ってくれるだろうか?
もしも天国で出会えたなら、私が立っていられるよう、あなたは支えてくれるだろうか?
私は、一生懸命自分の道をみつけて生き続けなければ…ね。
だって私は、天国には行かれないのだもの。

時が経って、落ち込むことがあるかもしれない。
ひれ伏して、起き上がれないかもしれない。
どうかお願いと、神様の前でその時を乞いたいような気持になることがあるかもしれない。

でもその扉のむこうには、きっと穏やかな心の平和がある。
天国には、深い悲しみも苦しみも存在しないのだから。

もしも天国であなたに出会えたら、私のことを、覚えていてくれるだろうか?
もしも天国であなたに出会えたら、私はもとのままの私だろうか?
私は、強くならなければいけないね。
そしてがんばって生きつづけなければ…ね。
だって私は、天国には行かれないのだから。



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見つかった最良で唯一の里親さんは、保護したビクママさんだった。

2014/08/23 Sat

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「み、みなさん、お元気ですか?
雨こんこん、カミナリゴロゴロには、ご注意くださいね。
ぼ、ぼくのお家には、今、もう、来ているのです。
座ってる場合じゃないのです。
ドキドキハラハラ」




空に暗雲立ち込めて、雷鳴とどろき、雨がいつきてもおかしくない。
昨日まで、かんかん照りの猛暑の日々が続いていた大地に、やっと水分補給か。
しかし、昨今の気象は程度を知らない。
大人気ない気象である。

広島の土砂災害で亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます。
広島の方々が教えてくださった災害への教訓を無駄にしないよう、地元の土砂災害警戒区域、危険個所のマップを見てみよう。
市区町村のHPから、都道府県の建設局にリンクされている。
されていなかったら、それは大問題。
市区町村を飛び越えて、都道府県にクレームを入れよう。
お住まいの市区町村が、繁栄のために都合の悪いことに目をつぶり…かどうかも確かめられる。




ビクママさんがこちらの、ぼく、あーちゃん、2にゃんの里親募集をやめました。
記事下につけていた写真は取り下げます。
気にかけて見ていてくださった皆様、ありがとうございました。
「里親さんは、とうとう見つかりませんでした。
というわけで、このたび晴れてうちの子宣言いたします」

当初の希望は叶わなかったけれど、とてもおめでたい結末となった。
ぼく、あーちゃん、2年目のおめでとう♪
ハチワレの子が「ぼく♂」、サビ風な子が「あーちゃん♀」です。
今年2歳になりました。


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↑↑↑ お薬を飲むぼく

ビクママさんは、ぼく達がこんなに小さな頃に仕事場でこの兄弟5にゃんを保護された。

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全員に寄生虫(コクシジウム)がいたことが発覚。
どうしても治りきらないところを、地元の猫ボラさんのお力をお借りして、見事に全員完治させた。
おいおい3にゃんにそれぞれ里親さんにが見つかって、ぼくとあーちゃんだけがビクママさんのお家に残った。
良い里親さんが見つかるまで、焦らず気長に待つことにしたけれど、ここから先がほんとに長かった。
子猫じゃないってだけで、里親さん候補の問い合わせはガクンと減る。
小さいもの、幼いものをかわいいと感じるのは、どうも日本人の習性らしい。
「小さくも幼くもないけれど、この子はなんてかわいいのでしょうと思ってくださる方が見つかるまでは…」
そう思って、安易に手放さなかったビクママさん。
そう、
「この子はなんてかわいいんでしょ」と、一番強く思った当の本人は、ビクママさんだ!
見つけるはずだった最良の、唯一の里親さんはビクママさんだったのだ。



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↑↑↑ うちのしろちゃん
「えっ、みつかった里親さんはビクママさんだったのですか?
なんだかわけがわからないのです。
ビクママさんちのぼくとあーちゃんに、どうして里親さんをみつける必要があったのですか?」

そうだよね~。
探し物は、最初からお家の中にあったってことだね、しろちゃん。


ビクママ家には、「ビクちゃん」というアメショの男の子と「パンちゃん」というお外から保護した女の子がいる。
そもそもの最初は、ビクちゃん1にゃんだけのビクママ家だった。
優しいビクママさんに、蝶よ花よで育てられ溺愛されたビクちゃんは、深窓の一人息子だったのだ。
ところが予想外に、ビクちゃんは、いわゆるひとりっ子の弊害の微塵もない子に育った。
しろちゃんとは大違いだ。
そして、現場の状況から明らかに捨てられた猫と推定できるパンちゃんをビクママさんは会社で保護した。
パンちゃんも当初は里親さん募集だったが、ビクママの目に適う里親さんは見つからずお家の子となった。
保護当初は飢餓による栄養失調で、どうなることかと危ぶんだけれど、今では丸々とした立派な猫になって、ダイエットをに悩む幸せな女の子となった。


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↑↑↑ 保護する直前のパンちゃん

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↑↑↑ ビクママ家で、幸せな女の子になったパンちゃん


要は、溺愛息子のアメショのビクちゃん、捨てられた猫だったパンちゃんがいるところに、小さな子猫5にゃんを保護。
3にゃんは子猫のうちに里子に出て幸せをつかみ、残った2にゃん、ぼくとあーちゃんが、ビクママ家ですくすくノビノビと成長。
2年里親さんを待ってみて、このたび晴れてビクママのお家の子宣言となったのである。



ビクママ家の猫には、家庭内のいかなる抗争もない。
先住猫と後から来た猫との、序列、縄張り問題もない。
ビクちゃんは、明るくしっかりした子なので、大人しく遠慮しているわけでもない。
抗争は常にビクママVSビクちゃんであって、ビクちゃんVS他の猫には、決してならない。
ビクママが寂しく感じるというほど、ビクちゃんは猫達のリーダーで頼もしく優しい長兄である。
ブログで観たり、実際にビクママから話を聞いているが、決して大げさじゃない。
人嫌いで、家庭内野良さんと呼ばれている気難しいパンちゃんも、超活発でイタズラっ子の明るいぼくも、控えめおっとりなあーちゃんも、みんなこぞって長兄ビクちゃんを頼りに暮らしている。
ビクママを…じゃない。
ビクちゃんを…だ。
毎日帰宅してドアを開けると、ビクちゃんがお迎えに出る。
「たった今の今まで、みんなで仲良く遊んでましたよ~♪」という空気が濃厚に漂っていて、ビクママが疎外感を覚えるほどだそうだ。


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↑↑↑ 左がビクちゃん、右がぼく
二人とも、笑って、一本のオヤツをわけあっている。
まったくの他猫!
ビクママ家には、奪い合いもない。



例えば、
ご飯を出すタイミングが遅れたとする。
みんな空腹でみんなご機嫌が悪い。
ビクちゃんが率先して、ビクママに文句を言いにやってくる。
ご飯のしたくを、そばでうるさく見守っている。
ビクママが、大きな器にこんもりとご飯を出すと、なんとビクちゃんはそこで退く。
退いて、妹、弟達に場所を譲る。
妹、弟達が食べ終わるのを待って、ビクちゃんはご飯を食べ始める。
ビクちゃんは、ブリーダーさん育ちでショップから来た子であるから、「お外生活をしたことがないから、ご飯の危機を知らない」せいだといえなくもない。
が、蝶よ花よで育った子にとっては、自分が常に一番なのでは?
妹、弟達の空腹が満たされたのを見届けて、ビクちゃんはやっと食べ始める。
そこにあるのは、ビクちゃんという一番のお兄ちゃんの、血のつながらない妹弟にそそぐ愛情のみである。
しつけたわけでも教えたわけでもないのに、と、ビクママはうれしそうに言う。



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↑↑↑ うちのしろちゃん
「ふふふーん、僕が一番なんでも一番、ふふふーん。
じゃ僕も、お家の中をさがしてみることにしましょう。
僕に里親さんが見つかるかもしれないのです…」

しろちゃん、君にはマっママが、純正なママがここに、ここにいるのですが(泣)


そんなビクママ家の中で、ぼくとあーちゃんは、表向き里親さんを待ちながら明るく楽しい時間が2年も流れた。
ブログを訪れる誰もが、「里親さん募集してたんだっけ」と今さら気づくほど、ぼくとあーちゃんはビクママ家の一員になっていた
「今さら里親さんが見つかっても困る」
↑ ビクママさんの、正直な一言である。
何のわけ隔てなく、ビクママは愛情を注いできた。
何のわけ隔てなく、純血種のビクちゃんと元野良猫3匹の猫達は平和に暮らしてきた。
ビクママが、ぼく、あーちゃんの里親募集をやめて「うちの子宣言」したのは、自然な、とても自然なことだった。
えっ、この子達は里親さん募集してたの???
みんな気づかなかった、忘れてた、驚いた。
最初っから、ひとつの家族だと思ってた。
なんて暖かい幸せな家族と、思っていた。

ビクママさん、あなたの強さを超えるほど、この子達を愛せる人はいません。
行くべきところへたどり着いた猫達の幸せを、最後まで見守ってください。


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↑↑↑ うちのしろちゃん
「あんまり違いがないように僕には思えるのですが、とてもおめでたいことだとママが言うので、僕も言います。
おめでとう、ぼくとあーちゃん。
今までと、どこが違うか、僕に教えてくださいなのです。」




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カッコいい乙女さん、Rockに天国に昇る

2014/07/20 Sun



「みなさん、三連休という名前のお休みですが、どこかにお出かけですか?
花火は雨で中止じゃないですか?
今日は悲しいお話なのです。
僕はもう、さんざん泣いちゃったのです」



土砂降りの雨のあと、激しい雷が来て、そして夏が来る。
朝露にきらめく朝日と、ジリジリ照りつく真昼の日差し、吹き渡る風の美しい夕暮れとうるんだ満月の夜と。
できることなら、小さい頃から知っている夏が来てほしいものである。

雷雨の夜に、悲しいスライドショーを作った。
とても時間がかかったけれど、彼女が私達にくれた時間に比べたら、ほんのひと呼吸。
彼女が私達にくれた喜びの時間に比べたら…。

7月15日、レモングラスが大好きな猫の美猫、乙女さんが亡くなった。
11歳と7か月。




↑↑↑ 乙女さんのスライドショーその1です。
注)音楽鳴ります。
ぜひぜひ、観てください。
ビックリするようなかわいい猫さんが出てきます。




ミルクさんに手あつく看取られて、晴れ渡った美しい朝に、朝露とともに天国に昇った。
乙女さんに、こんな日が来るなんて、夢にも思わなかった。
どこの猫ちゃんにもそれは等しいことだけど、神様は、あまりにも性急に彼女を連れ去った。
健康自慢で、風邪もひかない元気な子だったのに…。
あまりにも不条理だ。
キツネにつままれたような、夢のなかの出来事のような、いまだにそんな気持ちである。
とても美人な猫さんだけど、その猫格と言ったら、猫界に長く残る歴史になるかもしれない。
赤ちゃん猫のときに保護されてミルクさんに出会い、11年ずっと深窓のお姫様なのに、まるで世の中をひととおり見てきたかのごとく、とても賢く気丈な女の子であった。


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↑↑↑ 乙女さん


「かわいいだけの猫じゃないのよ、私」」と、毎日のブログでコケティッシュに語る。
その生き方自体が カッコイイ。
生き方がRockだ。
たくさんの喜びを彼女からもらった。
たくさんの微笑みを彼女からもらった。
たくさんの勇気を彼女からもらった。
たくさんの、たくさんの、たくさんの…。
言葉にすると、消えてしまいそうなのでこれ以上はやめておく。
ミルクさんの猫であるけれど、私の傷はなかなか癒えない。
まだ生傷なので、乙女さんのことをうまく語れない。


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「僕もいっぱい泣いちゃったのです。
乙女さんに、笑われるのです。」



病には勝てない。
さすがの乙女さんでも。
でも負けたんじゃない。
勝てないとわかったから、彼女は自分で幕を引いたのだと思う。
さっと、見事に幕を引いたのだと思う。
「是非に及ばず!」
と、乙女さんのかわいい声が、カッコいいことを言ったのを聞いたのだ。
私なりの解釈では、
「あーだのこーだの善悪をクダクダ言ってる場合じゃない。
やるしかないのよ、やるしかないの」

つい先だって、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のなかで、織田信長が同じ言葉を使っていたが、乙女さんの真似だろう。
カッコいい乙女さんの真似だったのだ。


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「めそめそな僕は、カッコいい男の子になれそうもありません。」


愛するミルクさんを、これ以上悲しい気持ちにさせぬよう、これ以上辛い状況に置かぬよう、愛するが故に乙女さんは、潔く天国に昇る道を選択したのだと思う。
不条理な病に勝つということは、どういうことなのか、乙女さんに学んだ。
最後の最後まで、彼女は私達に教えてくれた。
猫として、潔かった。
憎いほど、潔かった。
彼女にしかできなかったことだと思う。

もうこんな猫さんに会うことはないかもしれないけれど、彼女は、いなくなったわけではない。
辛い通院をしなくてよくなったので、今度こそ、乙女さんはどこにも行かない。
どんなときもどんな場所でも、ミルクさんと一緒だ。
どこにも行かない。


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「乙女さん、僕もいっぱいがんばります。
乙女さんを見習って、少しはRockでカッコいい男の子になりたいと思います。
で、明日の夜、花火大会に一緒に行きませんか?
かき氷、僕がごちそうするのです。」



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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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静岡のプチ子ちゃん18歳のお誕生日としろちゃんの決意

2014/05/04 Sun

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「みなさん、ゴールデンウィークですね。
どこかにお出かけですか?
僕は出かけません。
ママが、どこにも出かけないというので、僕はベッタリ一緒にいてあげるのです。」

正しくは、君がいるから、出かけられないママなんだけどねー。


梅雨が始まる前の、気候の良い5月の風のなかを、夕日は沈む。
夜の帳が下りてきても、少しも寒く感じない。
どこまでも歩いていきたいような宵である。
雨降りの梅雨がきて、そして湿度の高い暑い夏が来るその前の、ほんのひとときのアジア圏じゃないような珠玉の時節の宵を、眺める猫。
その猫に寄り添って眺める人。


5月1日は、いつもコメントくださるにゃごさんの猫、プチ子ちゃんの18歳のお誕生日だった。
プチ子ちゃんはこんな猫さん⇒
乳飲み子から育てた猫ちゃんが18歳に!
静岡の地で、穏やかに暮らす白猫さんの女の子が18歳になった。
にゃごさんにはかなわないけれど、妙に誇らしいような気がする私である。
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↑↑↑ 上がピンクのストライプ、下が真っ白の、二枚重ねのコットンドレス。
胸元には、コサージュも飾って、オシャレなプチ子ちゃん。18歳♪


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プチ子ちゃん、18歳のお誕生日、おめでとうございます。
あなたがそこにじっといるだけで、いつも誰かに幸せを、たくさんの人に微笑みを、プレゼントしているって知っていた?
来年も再来年も、プチ子ちゃんの命が輝いて、たくさんの人に力と微笑みを与え続けるよう、世界中の神様にお祈りします。
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「プチ子ちゃん、お誕生日おめでとうございます。
18歳ということは、7+7+7-3-7?
とにかく、いっぱいお姉さんなのです、すごいのです。」

18-7でいいのじゃないかとママは思うよ、しろちゃん。


今年のお誕生日の写真を紹介します。
お誕生日以外の写真も、追って紹介したいと思います。


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↑↑↑ にゃごさんとプチ子ちゃん。
こんなに赤ちゃんだったプチ子ちゃんが、


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↑↑↑ 見目麗しき18歳に


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大きなお声で歌うしろちゃん


プチ子ちゃんは、消化器型リンパ腫という癌で、2012年まで2年間、抗がん剤治療をしたそうだ。
抗がん剤の効あってか、去年からは癌の攻撃がピタリと停止。
去年からは、寄る年波か食欲がなく強制給餌。
冬には、膀胱炎を患ったけれど、春になって治っているそうだ。


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↑↑↑ ノースリーブのドレスが、似合ってる♪
お行儀よくお澄ましプチ子ちゃん



だけど今は、日に日に体力が落ちているそうである。
シビアだけれど、それが真実で現実である。
通院と投薬と点滴と強制給餌の日々。
明るく可憐なプチ子ちゃん、気丈にがんばるにゃごさんに、心からの励まと応援を送りたい。


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↑↑↑ 立派なケーキを、買ってもらったね~プチ子ちゃん。


強制給餌で、ご飯のたびに辛いプチ子ちゃんなのに、この明るさはなんだろうと、写真を観る度いつも思う。
「写真を撮られると魂を抜かれる」と言われた昔の話は、半分ウソではないのだろう。
写真には、魂を抜かれるのではなく、魂が乗るのである。
どんなカメラで撮られた写真であっても、その子の魂を伝えると私は思っている。


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↑↑↑ なんてかわいいバックスタイル。


静岡の地で、穏やかに暮らす女の子が18歳になった。
ただそれだけで、100個のクラッカーを鳴らし、一個のコーラス付き楽団を呼びたいような気分だ。
プチ子ちゃんが楽しく過ごしてきた年月を想像すると、クラクラするほどまばゆいばかり。
これから迎える年月が、どうか平穏で、日々静かな喜びのなかにありますように。


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「プチ子ちゃん、
お医者に通うのも、お注射もお薬も無理やりのごはんも、とてもイヤなこと、僕はわかっているのです。
わかっているから、プチ子ちゃんはえらいなって思うのです。
僕もプチ子ちゃんに負けないで、なんでもがんばります。
泣いて病院イヤだーなんて、もう言いません。
立派な白猫の男の子に、僕はなるのです。」



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プロフィール

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Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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